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奈良・・・ということで、行ってきました。奈良公園。奈良と言えば、鹿。そういえば、以前にも行ってたんですね。朱雀門の帰りに。あれから1年半と少し。相変わらず彼らはまったりしています。同伴者は「今度生まれ変わるなら奈良公園の鹿だな」なんて言っていましたが。 良いですね。癒されますね。でも、鹿せんべいを目の当たりにした彼らの豹変ぶりには凄いものがありますが。。。それに、穏やかな状態でもこんなに居るとちょっと(^^;)・・・・・・ですよね。これ、奥の方にもいるんですよ。たくさん。ところで、奈良公園と言えば、東大寺ですが、こんな石碑(字体)で良いのでしょうか。個人的には可愛らしくて好きなんですが、世界遺産ですよ。こんな丸っこい字で良いんですか・・・?ところで、この鹿くん達は、夕方になると春日大社方面の鹿苑に戻っていくようです。これは、群れを成して車道を渡る直前ですが、彼らは突然、車道に飛び出して対岸に移って行ったのです。というか、この目の前の車道(2車線)を渡るんですよ。 -------渡る前----------- --------一部渡った後-----------でも、飛び出したのは一群で、残りのヤツらはビックリして反対側、つまり私の方へどどどっと押し寄せてきて、こっちもかなりビックリさせられました。ドライバーにしてみたら、たまったもんじゃないと思うところですが、鹿くん達も、結構ビビりながら渡っているのかもしれません。毎日お疲れ様です。疲れは溜まっていたのですが、マンドリNに癒され、鹿に癒され、なかなか良い一日を過ごすことができました。
2007年05月27日
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いろいろとワケがありまして、奈良のMンドリン合奏団の演奏を聴きに行きました。いろいろとワケがあって、GWも奈良に行ったので、「もう、いいじゃん・・・( --)疲れてるし・・・」と正直思っていました。連れて行ってくれた誰かさんには申し訳なかったのですが、お腹も痛かったので、かなりやる気がありませんでした。今回の演奏会では、海外のマンドリNのコンクールで優勝した方(つまり、プロです)がゲストで出演されていました。(ドイツのなんとか、とか、なんとかの管弦楽団と共演とか、経歴がなんかすごかったです)そして私の1コ上の方。すごーい。Mンドリン(の音色)が大好きな私ですが、恥ずかしながら独奏、しかも生なんて聴いたことは無いに等しい状態でした。なので、「マンドリNのソロってどうよ・・・?」と思っていました。ところが。音色もさることながら、(すごかったです。ものすごく繊細なトレモロで、こんなキレイな音があるんだ、ってくらい)もう、ホントに何をどうやって弾いているのかわかりませんでした。一本のマンドリNなのに、アンサンブルで聞いているような感じ。ドラ(マンドラ)とチェロ(マンドロンチェロ)も弾いてるでしょ?って感じ。ていうか、マンドリNの押尾コータロー。そんな感じでした。マンドリN系に限らず、プロの方の音色を聴くたびに、楽器の可能性を感じます。楽器ってこんなにいろいろな表情を見せてくれるんだなぁ、と。楽器が生きてるみたいなんです。もう、ホント、感動です。そういう方に演奏される楽器は幸せなんだろうなぁ。。。。と。疲労(精神的)が溜まっていた私ですが、貴重な時間を過ごせて良かったです。
2007年05月26日
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「今日は、家に帰ったらカップラーメンだっ( --)」と、意気込んで家に帰った日。つまりは、疲れてたんです。日ごろの気疲れと(いろいろあるんです・・・)定時きっかりにかかってきた厄介な電話の相手をし、もう、今日は早く帰って寝よう・・・。そんなことを思いながら帰ったワケです。そして、ベッドに倒れこんだ時、友人からのメール。「ご飯どう?」んー・・・。行きたいけどなぁ。でも、今日はしんどいなぁ。これから出るのもなぁ・・・。でも、せっかくの誘いだし。。いつもは自分からばかり誘ってる私。そんな彼女からの誘い。これは会っておかなきゃ。ということで、だるい私は彼女を家に呼びつけました。「うち、来やぁ」カップラーメンやる気満々の私でしたが、ご飯(米)くらいは用意しなきゃ・・・・と、友人のために台所に立ちました。とりあえず女性なので、ご飯(米)だけでもなぁ・・・と思い、汁物とその他葉っぱ系も用意しました。(メインは友人に調達依頼)私、疲れてるんだけどなぁ・・・多分。。。と思いながら、洗濯機も回しました。友人とまったりご飯の後、くだらない話をしながら、とりあえず、すべきことをすることができました。意外にも効率が良かったです。きっと、一人でカップラーメン食べてたら、本当にだるい時間を過ごしていたことでしょう。しなければいけないことも後回しになってたでしょう。1人の方が楽、1人で引き篭もりたい、とか思うけど、2人でいる方が楽なこともあるんだなぁ、と思いました。
2007年05月24日
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最近、目まぐるしく状況が変わっています。周りも、そして自分自身も。3年くらい前までは、何だかんだ言って、結構同じことの繰り返しをしていたと思います。うまく説明できないのですが、感覚的に、幼い自分のままずっと来てしまったような、学生の時がついこの前のような、ヘタすると小学生くらいの感覚が抜けないような・・・ずっとそんな感じでした。そして、それがコンプレックスでもありました。でも、最近、知らないうちにそういうものがプッツリ切れてしまった感覚があります。幼い日の自分をどこかに置いてきたような、もとからそんな自分はいなかったような、そんな感じがします。(それは今年●十代に突入するからなのでしょうか・・・lllllllllll( --)lll)良いのか悪いのか、(でも、きっと良いことなんだと思います)半ばアレルギーを起こしかけていた、都会の雑踏にまみれることに苦痛を感じなくなりました。行き交う人々と共に、オフィス街の景色を形作る自分を許せるようになりました。・・・・。カッコつけて書いてますが、つまりは、街で、そして継続して働くことに慣れたのでしょう・・・きっと。そして、私を取り巻く変化のため、考え方も変わってきたのでしょう。ビルとビルの間から見える青空を眺めながら、そんなことを思いました。
2007年05月15日
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一期一会という言葉があります。それはとても稀で、貴重な出会い、ひと時、と思われることが多い・・と思います。少し前までの私はそう思っていました。でも、本来は、いつ、どんな時、相手が誰であろうと、いつもその機会を一生に一度のものと心得て接する・・・そんな気持ちが大事ですよ、という意味の方が強いそうです。私がとても好きな指揮者のオジサマが転勤になってしまいました。ウチの楽団のメイン指揮者です。私のアコガレです。私は7年間、その方の指揮のもと、演奏をしていました。そして、これからも・・・と信じて疑いませんでした。もちろん、これまでも部内ではさまざまな出会いと別れがありました。誰かが来れば、誰かが去る。何度となく、そんな場面に出くわしてきました。また、楽団の長い時の流れの中で、自分もそんな場面の一つを作っただろうし、これから作ることもあるのでしょう。誰が動いたって全然不思議ではありません。でも、でも。。。。。7年。7年の間、私はどんな風に演奏していたんだろう。常に気合を入れてれば良い、というワケではないと思うけど、無駄にしてた時間も多かった・・・と思う。もっとソロを頑張っておけば良かった。もっと気合入れて編曲すれば良かった。もっとたくさん話しておけば良かった。と書くと、もう二度とその指揮者のもと、演奏できないような言い方ですが、(つまり、そこまで大げさになる必要はないのですが・・・いつかは帰ってらっしゃるそうなので)やっぱり寂しいなぁ・・・( _ _)と思います。だから、早く帰ってきてください・・・ね。
2007年05月13日
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