2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
その日、私は早めに行きました。ドアを開けるとそこではエスティシャンが二人、まったりコーヒータイム。そう、例の雑居ビルです。しまった。休憩中だ。いくらサービス業とはいえ、休憩時間は確保されるべきで。そのために予約はあるワケで。「すっ・・・すみません。出直して来ますっ」「えー。いいよー、いいよー」「コーヒー飲みゃー」「ケーキ食べやあ」コーヒーとケーキに甘んじたら何を買わされるかわからない・・・。というのは言い過ぎですが、これでも私はカフェで時間を潰して行ったのでした。だから、コーヒーはさっき飲んだんだって。「えー。いいがー」(注:良いでしょ?・N古屋弁)「いらんなら家持って帰りゃー」いえ。良いですから。いいって、いいって、ホント(*_*)「いいって、遠慮しんくても。持ってきゃー」ということで、N古屋弁の嵐の中、私は袋入りレモンケーキを手渡されました。なんだかんだ言って、なんか打ち解けてしまったのでしょうか。それともお互い毒持ちだから気が合ったのでしょうか。。。それとも、先回クレンジング買った(買わされたんだけど)から・・?「ダイエットしてますぅ?(^^*)」してません。(嫌味になりますが、あんまり必要性がないのです)でも、それでは会話が終わってしまうワケで。というか、そんな私でも最近は肉が気になることもあるワケで。「二の腕とかね、昔は気にならなかったんですけどねぇ」「そうですよねぇ。急に来ますよね、そういうのって」「背中とかも肉がついてきますよね、何なんでしょうね、あれ」「そうそう。何なんでしょうねぇ。気がついたらねぇ・・」「そうやって弛んでいくんですよね」「そうですねぇ。嫌ですねぇ・・歳取るって・・・」・・・・。「たっ・・・楽しい話しましょうかぁ(^^*)」そっ・・・そうですね(^^;)「そういえば、出来ちゃった婚って大変ですよね」そうですねぇ。ただでさえこんなにワタワタしてるのに、身重だったら・・・。「ていうか、います・・?(^^*)」いるワケねぇだろっ!!(--メ)そんなエステもあと2回です。
2007年09月20日
コメント(2)
私は営業事務という仕事をしています。まぁ、納期調整とか、いろんな調査とか、問い合わせ対応とか。時には先生のように温厚に説明を行い、時には客先を怒鳴りつける。しかし、仕事のやり取りの7割がメールです。時代は変わりましたね。一昔前の営業事務なんて、電話鳴りっぱなしでしたよ。(私が以前いた会社の人の話によると)ブログを見てわかるように、私は文章を書くことが好きで、長いです。(話しても長いかもしれないけど)だからこそ、メールで仕事を行うと、長くなることもあり・・・。それって仕事出来ないんじゃないの?なんて言われてしまいそうですが、この長ったらしい文章のお陰で、顔の見えない人と濃厚な(?)お話をし、かなりお友達になれたりします。結果的に、緊急時に無理を聞いてもらったりすることもできるので、(それを人は馴れ合いと言う・・・・)そこそこ仕事では有利に働いています。(と思ってる)そして、そんな中で仲良くなった方がお仕事を辞められることになりました。これまでも何度かありましたが、やっぱりいつも寂しく思います。でも、それらの方々は、新しい生活のために羽ばたかれていきます。それは、不思議なくらい嬉しいことで。正直、結婚ということで、自分の世界が狭くなってしまうのではないか、制約が増えるのではないか、(でも、そんな相方ではありませんが・・・)良からぬことを想像して、鬱になることもあるのですが、そんな時、そういう話を聞くと、心に風が吹きます。不思議なのは「私だって・・・」と羨まないこと。これはちょっと自分でもビックリ。なんていうか、独身の気楽さや可能性が羨ましい、と思ってしまうだろう、と自分でも思うのですが、なぜか彼女達の話を聞くと応援したくなる。何でだろ。メールという程よい距離感のため・・・・・?でも、どんなカタチにしろ、それはとても良いことで。昔、私がいろいろと七転八倒していた時、自分より少し上の方々から「応援してるから頑張って」「そういう話聞くと、嬉しくなるの(^^*)」と言われました。その時はよくわからなくて、ただただ、そう言ってもらえることが嬉しかったけど、その方々が感じていた気持ちが、今の私のこんな気持ちなのかもしれない。とりあえず、今日辞めた方、新天地で頑張って欲しいです。
2007年09月20日
コメント(5)
「ぽたまちゃん、色白くなった…?」えっ!?マジですか。「うん、なんかね(^^*)」「やっぱりエステのお陰…?」あれから私は、営業トークに負けるもんか。絶対何も言わせない。「くすみ」なんて言わせない。見てろよ、あのオンナ。ということで、洗顔に30分こそかけてませんが、ちゃんと泡立てネットを購入し、クリームも購入し(乳液だけではダメと言われたから)今までの自分では考えられないようなほど、肌に塗りたくってます。「ぽたまちゃん…負けず嫌いなんだね…」一連の流れを聞いた現会社@誰かさんは言いました。ええ、そうですが。それが何か。こうやってムキになってどんどん逞しくなっていくんですね…。肌もココロも清らかな女性になりたいものです。
2007年09月06日
コメント(2)
私は現在の住居環境において、心を痛めることがあります。それは、愚痴となって外に現れてしまいます。「今までが恵まれすぎだよ」「そんなんワガママだよ。それくらい何よ。みんなそんなモンだよ」確かに、今まで住んでいた環境は恵まれてたと思う。でも、それは自分でそれなりの代償を払って得たものです。実家はN古屋市とは言え、不便な所でした。ラッシュ時は、中心街に出るまでにそれこそ1時間近くかかります。バスだってすぐになくなるし、夜道は危ないし、車がないと不便な所でした。私はそれが嫌だったので、家を出ました。(もちろん、その他諸々の理由はありますけど)家賃も払って、生活費も払って、交通費も払って。「じゃぁ、今回の生活辞めれば?」なんて言われてしまいそうですが、そんな一言で片付けられるものでもなくて。ただ、今まで慣れ親しんだものと離れることが多くて。何かを得るためには、何かを捨てなければならない、とかすべてが思い通りになるわけじゃない、なんてそんなことわざわざ人に言われたくない。選ぶことが難しいことで二者択一を迫られたり、自分で手に入れたものをやむを得ず手放さなくてはならなかったり。先に穏やかな生活があるかもしれないけど、やっぱり不安定にもなりますよ。だからこそ、ネタにだってしたくなりますよ。そんなに私は子供っぽいのかな。そんなにバカっぽいのかな。根に持ってる・・・?違いますよ。今までの自分が、人からそう見られてたんだな、って今頃気づいたことにショックを受けただけです。まぁ、気づいて良かったです。
2007年09月04日
コメント(2)
先日、私が1車線だと追突しそうになる、と暴言を吐いたことで、「それって非常識」「バカっぽい」そんなことを言われました。まぁ、そうですよね。いい歳して、そんなアホなことを言っていてはいけないですよね。10代の不良じゃないんですから。でも、半分冗談なんですけどね。でも、中にはそうは思わない人もいるんですよね。私はたまに自分で自分がわからなくなります。どこまでが本気で、どこまでがネタか。私は会話の中でオチを探してしまいます。ユーモアもないとダメだと思ってしまいます。ブログも然りです。言わなくて良いことまで言ってしまいます。自分を落とす必要がなくても、落とした方が自分らしいかな、なんて思ってしまいます。というか、今までそうやって生きてきてしまったので、ある意味クセになってしまってます。直したいですよ。直せるものなら。・・・って、過去3回くらい言ってますよね、きっと。学習能力がないのか、普通の会話ができない人間なのか・・・。巷に溢れる、うまく生きるコツが書かれたノウハウ本には、「マイナスは口にしてはいけない」なんてよく書かれています。そう、口にしてはいけないんですよ、きっと。口にするから、そうやってドツボに嵌るようになるんですよね。私が実例なのかもしれません。実際、順風満帆な(に見える)人は、そう言った話はしないものです。(だから、余計悔しく思うのかも)と、書いていたら悲しくなってしまいました。そして、そうやって卑屈な感情を出してしまう自分に腹が立ちます。(なら、書かなきゃいいんだけど)おバカはやめようと思う。本当にバカにされるから。いろんなこと、考えないのが一番なのかもしれません。それほど人は見てないんだろうから。
2007年09月02日
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


![]()