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役所というものは、土日祝にこそ機能すべきだと思うのは私だけでしょうか。確かに平日休みの方もたくさんいらっしゃると思います。でも、多くの企業というものは、土日(祝)がお休みなワケで、役所というのは、国民の生活に関する手続き等行う仕事をしているワケで、そんな仕事をしているお役所という所が、なぜ、民間と同じように稼動するのかわからない。(役所が土日なんか営業したら、収集がつかなくなるから・・・?)てゆーか、税金で給料貰ってるなら、それくらいしろよ。こっちは有給使って手続き行くんだよ。何のための有給だよ。ふざけるんじゃねぇよ(--メ)と、渋滞の高速でイライラしていた私は、暴言こそ吐きませんでしたが、悶々としていました。(友人にも公務員がいますが、公務員の方、あんまり気になさらないで下さい ・・・でも、世の中の人の多くはそう思ってるハズ・・・)向かった先は実家のあるM区役所。あんなに不便だと思ってたM区。でも、郡民生活を目の当たりにした私には、M区がこんなに恵まれていたなんて思ってもみませんでした。M区役所を目の前にした私は、じんわりと目頭が熱くなりました。今日の仕事は、転出手続きと入籍の予定。ついでに実家に寄って、友達(とその子ども)にも会って、やれるべきことは全てしようと思っていました。(だって、数少ない有給使ったんだもん・・・)しかし。「え?」「戸籍謄本(抄本)持ってこなかった・・?」「え?何してんの?」え・・・・?とにかく、転居届け。役所の時間内に、転居の手続き。入籍はいつでもなんとかなる。そんなことをバカの一つ覚えのように思ってた私は、転出届けのみ持って新居に帰りました。焦るあまり、私は戸籍謄本(抄本)を取り忘れ、旦那君は固まりました。「でも、こっちでも取れるかも・・・ね(^^;)」そっ・・・そうだね(^^;)「戸籍謄本(抄本)は本籍地で取り寄せて下さいね(--)」「今日は転入のみですね・・・」「では、続柄は『同居人』で」どっ・・・?そんな続柄あるんですか・・・?「えぇ、ありますよ」「籍を入れられたら、こちらで変えますので続柄は『同居人』と記入して下さいね」同居人・・・。同居人・・。同居人・・。M区を・・N古屋市を捨てたのに、同居人・・・・( --)「じゃぁ、ゴミの収集なんですが・・・」そんなん知っとるわっ!!!もう4ヶ月目だわっ!!!てゆーか、プラ・不燃ゴミも回収しろよっ!!!!同居人・・・・。そんな私に追い討ちをかけるように、今朝、たまたま連絡を取った友人からメールが。「入籍おめでとう」「今日は特別な日だったよね(^^*)」うん。ありがとう。でもね、私は同居人なの。とっても特別だった・・・よ。
2007年10月19日
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気分の悪い時の私は最悪です。・・・って誰でもそうかもしれませんが。ラッシュでつり革が掴めない時が嫌。電車の奥に詰めてくれない人が嫌。後ろの人の背中やカバンがぶつかるのが嫌。激しく揺れる電車が嫌。駅から家までの道を、狭い歩道を一列になって歩くのが嫌。下水のブロックの溝にヒールが刺さるのが嫌。仕事の後、地元スーパーで、子供が走り回ってるのが嫌。携帯で大声で話しているオジサンが嫌。そんな時はご飯も食べたくなくなるし、作るなんて以ての外。すべてに苛立ちを覚え、自己嫌悪に陥ります。そして泣きたくなります。でも涙は寸前で留まります。どうしたいかわからない。ただ、日々の生活に追われて余裕が無いだけなんだと思う。でも、どうすれば良いかわからない。認めて欲しいんだと思う。せっかく慣れた仕事、辞めたくない。街に出ていたい。でも、生活との両立が辛い。頑張っても私は派遣。頑張って、効率良く定時に仕事を終わらせる程、お給料は平行線。1ヵ月二万円の交通費は自腹。ボーナスもない。懇切丁寧に対応したって、確かに人望は得られても、そこまで。美味しいご飯を作りたいと思う。でも、仕事して、お昼休みにネットでレシピを検索して、家に帰って買い物行って、それから作る。買い物行った時点で集中力が途切れてしまう。なんとか作っても、食べる時には食べたくなくなってしまう。そして明日のお弁当を考える。ギターも弾きたい。洗濯もしたい。友達にメールしたい。電話したい。会いたい。でも寝たい。毎日毎日ぐるぐる回ってしまう。些細なことで苛立ってしまう。自分のしていることが不毛に思えて仕方が無い。私は何がしたいんだろう。旦那君。ごめんよ。君は認めてくれる。(よね?)心配そうな顔をして一緒に考えようとしてくれる。でも、仕事が遅くて疲れて帰ってきても、私がぐったりじゃ、君は疲れたって言えないね。旦那が認めてくれる。世の中にはそれすらままならない場合もある。だから、現状はとても幸せなこと。でも、それで満足できない自分がいる。相変わらず中途半端な私。中途半端な向上心と自己顕示欲。きっといじけてるだけ。こんなことweb上に書くなんて、自分のダメさを露呈するようなものだけど、吐き出さないと汚い感情がどんどん溜まってしまう。ごめんね。旦那君。心配かけて。
2007年10月10日
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一人の私の生活から、二人の生活になりました。感じとしては、合宿状態。(と言ったら、旦那に叱られましたが)友達夫婦・・・?知り合ったのは社会人になってからだけど、出会いの場所がギタ○ン関係なので、ほとんど学生の延長上。そんな感じです。結婚、とかそういう実感はありません。ていうか、みんなそうでしょ。(と、私の友人達は言ってますが)でも、母親に言われました。「オトコの価値はオンナで決まるのよ」「旦那を立てなさい」「旦那が評価されれば、アンタも評価されるの」そっ・・・そうですか。。。。そうですよね。確かにそうですよ。でも、性格的に譲ることを知らない、人を立てるより自分が立ちたい私には、なかなか難しいことだなぁ、と思います。というか、そんなことできるのか。でも、しなきゃいけないんだよなぁ。いえ、別にしたくないワケじゃないんですよ。ただ、なんか。。。やっぱり女性(妻)は月なんだな、と。太陽(旦那)があって、輝ける。(でも、太陽は月がなくても輝いてますが)何にもない私だけど、人の力を借りずに輝きたいなんて思う自分は、自分本位なのかな。あぁ、そっか。引き立てる、なんて思わなければいいんだ。二人で輝く(?)ことを考えればいいんですよね、きっと。
2007年10月07日
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「まだ大丈夫ですか?」外に出ていた店主に私は声をかけた。街中の大きな交差点の角の、古い時計屋の店主に。店主は入り口のガラス戸を閉めようとしていた。「え?あぁ、いいよ。どうぞ」にこやかな笑顔に促されながら店に入る。前に来たの、いつだっけ・・・?そんなことを考えながら、3日前に止まった腕時計を手渡した。ここならすぐに診てくれる。先日、大手スーパーの時計屋に立ち寄ったところ、電池交換に2週間かかると言われ、それなら、と思い、以前にも立ち寄った、この街中の時計屋を訪れた。幸い職場も近い。あの時と仕事こそ変わってるけど、変わらない交差点、変わらない景色。と言うより、この交差点とは縁があるのか、環境が変わっても訪れる機会が沢山ある。一番初めに就職した会社も、前職も、現職も。駅についても言えば、高校時代も乗換えで利用していた。どうやら私はここが好きらしい。そして、変わらないこの時計屋。ソファに座りながら、目の前の壁にぶら下がっている多くの時計をぼんやりと眺める。今でもなお昭和の佇まいを感じさせるこのお店は、きっと、本当にずっと変わってないんだろうな、と思う。「2年前。2年前だよ」「え?」突然店主が口を開く。「2年前に電池交換したね。9月。もう10月になったけど、ちょうど2年」え・・?「お客さんが来てくれたことがわかるように、 交換した時を書いておくの」「お客さんもいつ変えたかわかって安心でしょ」少しあたたかい気持ちになった。「そうですね(^^)」時計を手渡しながら店主は言った。「大事に使ってね」「はい(^^)」2年後も変わってないといいな。そんなことを思いながら、私は駅に向かった。本日は趣向を変えてみました。
2007年10月03日
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