東方見雲録

東方見雲録

2026.01.18
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カテゴリ: 私見
趣旨


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テーマ:水


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テーマ:弓ケ浜


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テーマ:鉄


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テーマ:レンズ



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追記
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追記 0228



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参考 構想原案


・・・・追記 0710


〇景観を重視した街づくりについて
加茂川放水路沿い、東山線路沿い、桜並木や花、緑化により、景観改善をしてはどうか。
この提案は米子市のまちづくりワークショップに参加した際に、私が一市民として提案した内容である。その後提案者として県、市、自治会、JRなどに相談した。その際の感触として、金があれば・・・という感触だっだ。

以前から、河川担当部局に加茂川放水路沿いの桜並木を提案しているが、予算がないとのみの返答。
工夫すれば、少額で管理が可能ではないだろうか。

電線などない場所なので毎年の剪定は不要で草刈り中心でいいと思う。草刈りは今でも毎年されていると思う。また提案した場所には植え込みが一部あり、管理されている。一般の人や企業に公募し連携することで、予算がなくても実現可能と考える。植栽は年に予算の範囲内わずかづつでもよいと思う。
県民、市民意識が高まれば、「里親制度」、「ふるさと納税」も考えられる。

駅南の開発、東山公園アリーナのアクセスなどの社会環境資本と一つと考える。
経済や効率優先の市政で、住民が心地よいと感じる街づくりが、米子市・西部圏域には足りていないと感じる。(島根県の方がまだ意識がある) 
国会議員、県会議員への働きかけも必要と考え、国会議員事務所にも相談している段階だ。

〇ふるさとジオパーク構想
山陰出身でJターンするにあたって「くにびきジオパーク構想」があり関心をもっていた。島根大学側にくにびきの舞台である弓ケ浜が対象に入っていないことから、問い合わせしたら、先ずは島根側からとの回答。その後紆余曲折あったようで、最終的には「くにびきジオパーク」を改め、島根県側の島根半島・・・の現在のジオパークとなり、整備されている。
鳥取県西部、日野川流域には日本遺産や自然公園、ジオパーク認定がないと気づいた。
島根では行われているが、鳥取西部(日野川流域)においても神話やたたらなどを起源とした地域の歴史文化を教育現場で語り継いだり、地域づくり、観光につなげるべきである。
以前は「雲伯地域」ということばもあり、経済・文化交流もあったようだが、今は行政区分、分断が目に付く。
観光・経済視点などの時流のものだけでなく、ふるさと創生人材育成にもつながる日常生活にも浸透させることで、住民の愛着につながるような取り組みをしてはどうか。

これはジオパーク理念に反するものではない。
むしろこれを積極普遍化した試行としてバーチャルの「ふるさとジオパーク」、公民館活動のほか、広い意味での「社会教育活動(郷土教育・環境教育・ものづくり教育)」の在野的実践展開「フィールドミュージアム」、「フィールドアカデミー」活動を構想する。
さらにこれらを束ね、活動推進をはかり、かつ斐伊川流域とも連携し、「雲伯」圏、中海再生を進める「流域文化交流機関」の確立を望むものである

鳥取ではジオマップ計画があるようだが、具体的には、地図上に様々なジャンルが紹介されているようなバーチャル空間を一元化した開設し、住民、観光者なども投稿できるよう活用してもらう、加えて、西部圏域のことが学べるような施設をつくってはどうか。(一般の人も投稿できるような機能があれば市民参加になる)

ジオマップが行政区域線で切ることなく、多少周辺エリアへの配慮も望む。

ジオマップよりもさらに市民参加型のイメージ。運営は大山ワンダー(大山山麓・日野川流域観光推進協議会)などの関連組織がするのがよいのでは。

教育委員会など、担当部局には提案に行ったが、相手にされていないような対応であった。
組織全体の視野を持った人に聞いてもらいたい。

○米子で暮らして10年以上になったが、感想として
1.「山塊」はあっても「流域」感覚が薄い
すべて「大山」中心でたたら、くにびき伝説の舞台への関心を遠ざけているように感じる。
中海テレビの「そぞろ歩き」や「日野川物語」、「中海物語」と連携した、情報発信、保存、公開も検討されてもよいのでは。
2.県民行政 共生社会
組織中心の県民の声。名もなき庶民の声と向き合う視点をもっと広げてもいいのではないか。
3.公民館行政
まちづくりの拠点施設としての役割もある公民館が、地域課題に取り組む活動が少ない。
公民館にきてくだい、とはいうが、公民館から出て地域課題は何かを考え、改善の工夫、まちづくりへの展開活動が少ないように感じる。

以上、提案趣旨、行政窓口への感想を新年度で執行体制も変わったことから、投書する。

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関連日記:2024.02.14の日記  文化財保存活用地域計画   こちら
「文化財にはさまざまな種類があり、今までは、建造物、無形文化財と、管轄するそれぞれの部局が中心になって守っていました。しかし、この縦割りのまま活用に舵を切っても、各文化財単体の取り組みの集合でしかありません。それでは価値を最大限に発揮できない。そこで、今までのように文化財を個別の“点”として捉えるのではなく、街道筋や河川流域など、地域一帯で“面”として捉え、域内のあらゆる文化財を連携させて活用できるようになったのです」
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関連日記:2022.11.06の日記  「ポジショニング論」と「資源ベース論」   こちら
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関連日記:2023.03.18の日記  ひとりひとりの感性からのふるさとづくり   こちら





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Last updated  2026.07.15 07:00:52
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