2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

東北最大規模のツツジ公園 (寒河江公園) <山形県寒河江市、寒河江公園のツツジは、見頃です・・・!>色彩見事な寒河江公園の風景山形県寒河江市の中央、長岡山一帯が今素晴らしい季節を迎えています・・・。 . ここにある「寒河江公園」は総合公園として、眺望が見事で山形盆地や月山、蔵王、朝日連峰の山々を一望できます。ツツジ園からは、山形盆地や寒河江市街が一望できます!ここ寒河江公園は、頂上の展望広場にある「日本一サクランボの里碑」を中心に、東には東北一の規模のツツジ園 、東北森林研究研修センター、同薬草園とハーブ苑、西には寒河江市郷土館や桜の丘、南には総領守寒河江八幡宮があります。数々の文学碑や運動広場、そして散策路が整備されており、四季を通じて沢山の人が訪れてきます。 .ツツジが盛りの頃には、沢山の人がこの公園を訪れます。その一角にあるツツジ園が・・今、最高の季節を迎えているのです・・・!(笑) . .寒河江市街が一望できる高台には、初夏の爽やかな風が流れ、ツツジの群生が鮮やかな風景をつくっています。 .園内は、沢山の種類のツツジが、人々を優しく迎えてくれます。 . それでは、東北最大規模のツツジ公園をご覧ください!.見事な広がりを見せる。東北最大規模のツツジ園です!!ご訪問ありがとうございました!機会がありましたら、またお立ち寄りください!E N D工事中に付き、間違いがありましたら、お許しください。後ほど、訂正をさせていただきます。
2007年05月31日
コメント(0)

藤沢周平を輩出した・・歴史の町 <鶴岡一の豪商、風間家旧別邸「無量光苑 釈迦堂」を訪ねて>風間家旧別邸「無量光釈迦堂」のツツジは、今が盛りです・・・!無量光苑 釈迦堂(むりょうこうえん しゃかどう)の表門です。前回ブログでご案内した 「丙申堂(へいしんどう)」より約50m南に位置する「無量光苑 釈迦堂」は、良質の杉材を使用した数奇屋風建築で、明治43年に丙申堂の別邸として、建てられました。 .歴史を感じる、無量光苑 釈迦堂の落ち着いたたたずまい。ここは、主に風間家来客の接待用に使用されたもてなしの館です。 構造や意匠に優れ、後世の別邸建築を考える上で貴重な資料となり、2001年12月に国の登録有形文化財に指定されました。 .数奇屋風建築の建物は、後世の木造建築に貴重な資料となっています。風間家は、宗教心が深く、創建時から「無量光」の額が掛けてあったことから、八代目当主・幸右衛門が建物と庭園を合わせて 「無量光苑」 と銘々、更に後世御石仏釈迦像を床の間に安置して「無量光苑 釈迦堂」と呼ぶようになりました。 .建物の縁側から眺める庭園には、見事なツツジの風景がありました!広さ2,700平米の庭園は、桜、ツツジ、モミジ林、ツバキハギなど 多くの花木があり、季節ごとに彩を変えていきます。特に、築山に添って、白ツツジが一斉に咲く、今頃(5月頃)が最も華やかで美しい時期と言われてます・・・!雨にしっとりとした白ツツジは、庭の主役になっていました・・・!機会がありましたら、歴史の町「鶴岡」に是非訪れて見てください!! .そして、丙申堂との趣きの違いを、お楽しみください・・・!「釈迦堂」の庭には、目に滲みるような、まぶしい風景がありました!ご訪問ありがとうございました!また、気が向いたら、お立ち寄りください!!E N D工事中に付き、誤りがありましたらお許しください。後ほど訂正します。
2007年05月28日
コメント(10)

歴史の薫りを感じて・・・。 <庄内藩随一の豪商、旧風間家の住宅「丙申堂」を訪ねて。>旧風間家丙申堂(ヘイシンドウ)の石置き屋根です。落ち着いた佇まいの、母屋入り口です。 映画、「たそがれ清兵衛」「秘剣鬼の爪」「蝉時雨」「武士の一分」などの藤沢周平作品で知られる事になった海坂藩は、旧庄内藩(酒井藩)がモデルとなっています。その旧庄内藩が存在した都市が、山形県鶴岡市 なのです。 .シンプルですが、落ち着いた感じの中庭ですね・・・。映画 「蝉時雨」 のロケ地にもなりました。 .この鶴岡城下で、庄内藩の御用商人として発展し、後に鶴岡一の豪商となったのが風間家で、地域の産業振興に力を尽くしました。明治29年丙申の年、武家屋敷跡地に風間家七代当主、幸右衛門によって、住居兼営業の拠点として建てられた丙申堂は、武家門のある商家として、当時の繁栄ぶりを見事に残しています。 .土間ではなく、長い石畳(とおり)が屋敷をつらぬく。広い板の間にある。珍しい階段箪笥。約二万個の石が置かれた石置屋根が特徴で、見事な造形美を現代に伝えてくれています。母屋を中心とした四つの蔵や広大な板の間と大黒柱など、当時の豪商の面影を今に伝える 貴重な歴史遺産として国指定重要文化財にも指定され、県内外から注目を集めています。.杉皮葺きに無数の小石を乗せた「石置屋根」が美しい・・・!二階から見下ろすと、母屋と中庭の様子が眺められました・・・。旧風間家の住宅は、古くからの時の流れと当時の繁栄振りを、僕に静かに伝えてくれている様に思いました・・・。(笑) .歴史かぐわしき鶴岡市「海坂藩」! 是非、一度訪れて見てください!この丙申堂のすぐ近くに、風間家旧別館 「 無量光苑釈迦堂 」 があり今の時期は、白つつじが満開で 素晴らしい佇まいを僕たちに見せてくれます。 ここについては、いずれまたご紹介しましょう・・・! .広い板の間にかかる梁をトラスト(三角形)状にした美しい造形と充分な採光を考えた見事な造り・・・!ご訪問ありがとうございます!またお出でください・・・!!E N Dただいま工事中でございます。誤りがありましたらお許しください! 後で修正いたします。
2007年05月25日
コメント(0)

若葉薫る、五月の風に・・・! <眩しき若葉の中を、爽やかな初夏の風が過ぎてゆく・・・。>若葉眩しい、山居倉庫のたたずまい。山形にある酒田は、いにしえよりの港町。市内を横断する 新井田川の川辺に立つ山居倉庫は、古くから街のシンボルと なっていました。ケヤキの木漏れ日が素敵な情景を演出してくれます!この倉庫は、土蔵造りで明治26年に旧庄内藩の経営で、米を大切にする 儒教の精神により建設され、幕藩時代の建築技術の粋を集め「二重屋根」 「防湿構造」 そして、極めつけが倉庫全棟の背後に聳える「ケヤキ並木」でありました。夏の西日と冬の季節風から倉庫を守るこのケヤキ並木が、今、素敵な若葉の季節を、迎えています。倉庫の高屋根を覆うほどのケヤキの大木。これからの暑い夏は、涼を求め沢山の人々がここを訪れます。現在、山居倉庫は 現役バリバリの庄内米の 保管庫として活躍しています。12棟の内の 1 棟は、庄内米歴史資料館として 開放され、地域特産物市場、レストラン、お土産店等がそろった、観光スポットとなり沢山の人々が訪れます。 ・倉庫も日陰の中で、涼しそうに毎日を過ごしていますよ!大きく枝を広げたケヤキの下には、オープン・テラスがありまして・・今の季節は、鮮やかな若葉から零れてくる、木漏れ日を楽しみながら、紅茶を片手に至福の時間を過ごすことができると思います・・・! ケヤキの下にある、オープンテラスには、至福の時が流れる・・・。今は、若葉溢れる道を・・爽やかな初夏の風が、優しく通り過ぎてゆきます・・・!ご訪問ありがとうございました!お気に召したら、またお出でください!!E N D
2007年05月20日
コメント(2)

雨に唄えば・・・♪(雨のある風景) <山形の心地良い雨の風情をご覧あれ!>雨に唄えば・・・♪の気分になりそうな、素敵な風景ですね!ここのところ、東北は入梅した訳でもないのに、雨の日が多くなっています。五月の雨は、自然の多い東北に於いて恵の雨と呼ばれて・・ 植物の成長を進め、農耕を促進するとても大切な天からの贈り物と考えるのです。天気予報は今週末も、傘マークが出ていますが・・・初夏の雨は、人間が濡れても、何故か心地良く、このままずぶ濡れのままで何処までも、歩いて行っちゃおうか・・・!などと、子供の頃は、考えた事もありましたね! そんな中で、今日も優しく雨が降っています。 何処からか・・ジーン・ケリーの「雨に唄えば 」 の名曲が流れて来そうな(少し古過ぎますか?)そんな気分になりそうな、山形の自然風景となっています。先日、近くの自然公園で 写真を撮ってきましたので、僕の(とても、恥ずかしい。)非力作をご覧ください・・・! ・雨にしっとりと濡れて、恥ずかしそうなクサノオウ。(笑)翳り始めた雨の風景に、シャガの白い花が鮮やか・・・!雨の中でも、負けずに空に向かう、ノコンギクのド根性!美しい貴婦人、コウライテンナンショウの立ち姿・・・。クサノオウが、しっかりとポーズを取ってくれました!葉っぱの上に乗った、お茶目で横着な、ホウチャクソウ。五月の雨は優しく、遅咲きの八重ザクラを濡らしています・・・。ご訪問ありがとうございました!また、機会がありましたら、お立ち寄りください!!E N D工事中なので、誤りがありましたらお許しください。後ほど、訂正いたします。後記・・・掲載した写真は、すべて山形県の鳥海山麓にて写しました。背景の花は「シャク」です。
2007年05月18日
コメント(0)

自然とのふれあい!(初夏の山形市野草園) <初夏の山形市野草園は、人間と自然の共生ゾーン>園内に咲いていたリュウキンカの花です。山形自動車道・山形蔵王 I ・Cより、初夏の爽やかな風に吹かれながら、車で西蔵王高原ラインを蔵王温泉方面へ進むこと約15分。眩しげな高原の風景の中に、人間が自然と共生するゾーン・・山形市野草園があります山形市野草園の施設入口付近です。園内は、自然がいっぱいで・・見事な初夏の風景でした!ここには、自然とふれあい、そして憩いと安らぎ求める人々が県の内外を問わずたくさん訪れます。5月は、ちょうど季節が春から初夏へと移り変わる時でありまして、いま園内では、初夏の山野草と呼ばれる シラネアオイ・ニリンソウ ・ クマガイソウ ・ヤマブキなどの花が盛りを迎えているんです!園内の森に広がる、シラネアオイの群生が素敵でした。上手く撮れなかったのですが・・・シラネアオイの花です。森の奥へと限りなく広がる・・ニリンソウの大群生・・・!園内のいたるところで、ヤマブキの花がこぼれるように咲き誇る。お天気の良い休日に、ご家族で自然深い園内をゆっくりと散策されることを是非、お薦めします!! 掲載した写真は、先日「山形市野草園」に行ってきたときのものです。参考にご覧ください・・・!(笑)ななかまどの花も、丁度見頃ですね・・・!ご訪問ありがとうございます!機会がありましたら、またお出でください!!E N D工事中ですので、誤りがありましたらお許しください。(ポトス)
2007年05月16日
コメント(6)

西蔵王の大山桜 (山形最後の桜の聖域) <西蔵王の山並に、今季最後の桜の聖域あり...!>大山桜の花満開の大山桜の若木山形市の西方、西蔵王の山並の山腹に、県内でも名の知れた「西蔵王の大山桜」があります。 平安時代から 山中に自生し、西行法師の伝説もあると言う、実に見事な大山桜の群生です。群生した大山桜ここは、山形の春、最後の桜の聖域として、全国にその名前が広く知れ渡っており、4月下旬になると特徴のあるピンクの花が一斉に開花します。その雄大な樹容は、周囲の西蔵王の山々の芽吹きと絶妙に調和し、訪れる人々に感動を与えるのです。訪れた人々を優しく迎える大山桜今年は、僕の2年連続の挑戦でしたが、サラリーマンの悲しさか(休みが取れずに・・・。)残念ながら見頃を外してしまいました。それでも、花の終りかけた桜の巨木は、優しく僕を迎えてくれて大山桜と西蔵王の山々のコラボレーション自然の素晴らしさを満喫、来年も挑戦するとの約束を交わしてきました。山腹から見下ろす山形市街地と 遥かに望む月山の山並が実に見事・・・!西蔵王の山々の芽吹きは、感動の連続でありました・・・。西蔵王から望む、山形市街地と月山の山々帰路は、山里の満開の桜に見送られ、充分に自然を堪能しました!I ヤマガタ 、 サクラ サイコウ~~♪西蔵王の山里は、今がサクラの満開の時・・・?ご訪問ありがとうございました!また、機会がありましたら寄って下さい!!E N D工事中につき、誤記入がありましたらお許し下さい!! 後ほど、修正いたします。
2007年05月14日
コメント(2)

過ぎゆく春を想う・・・。( 惜春賦 ) <名残惜しき春に贈る、感謝のあかしとして・・・。><野生の八重桜>連休に合わせるかのように、東北を駆け抜けていった、桜色の風景・・、今では、遥か山の彼方に、ひっそりと霞む山桜を残すのみとなりました。立夏を過ぎ、野山を飾った 美しき花たちは、いつの間にか 姿をかくし、季節は、春から初夏へと外套を脱ぎ捨てながら色彩を変えていきます。僕は、過ぎ去る春を 認めながらも、忘れ得ぬ 愛しき花たちへの想いを日々募らせているのです・・・。行(ゆ)く春や 逡巡(しゅんじゅん)として 遅(おそ)ざくら ー 与謝蕪村 ー (ゆく春に、去るのをためらうかのように、遅咲きの桜が咲いています。)<野生の山ザクラ>ゆく春に想いをこめて・・・季節を彩った花たちに、改めて感謝します!! スイセン 丘陵の斜面を埋め尽くす野生化した水仙の群生 (山形県白鷹町にて) ソメイヨシノ(桜) 牧歌的な風景を見事に引き立てる、サクラの力? (宮城県登米市、長沼) 菜の花 川原一面に広がる、目に滲みるような菜の花畑 (宮城県大崎市、川渡) カタクリの花 「見事・・・!」の一語に尽きる、カタクリの群生 (秋田県北秋田市、八津鎌足) 福寿草 山を覆い尽くす福寿草 (秋田県にかほ市、大竹) 八重桜・雪ヤナギ 八重桜と雪ヤナギの絶妙なコラボレーション! (山形県酒田市、万里の松原)ご訪問に感謝します。また、お立ち寄り下さい・・・!!E N Dただ今工事中につき、誤りがありましたらお許し下さい。後ほど訂正いたします。
2007年05月09日
コメント(1)

自然は、人の心を映す鏡・・・? <水のある風景は、喜怒哀楽の表情をもっている・・・!>「お茶を準備しますので・・・ちょっとお休み下さい!!」人は、自分の心に潜む心情合わせて自分の好む風景を選んでいるように思う。嬉しい時には、喜びのある風景を・・・そして、悲しみ溢れる時は、哀愁のある風景を選ぶ。四季の移り変わりの中で、水のある風景は、まるで手鏡のように、僕たちの心情を写しとる。人間が、喜・怒・哀・楽の心を持つように・・・自然が織りなす風景にも、喜怒哀楽はあると思うのです!次にアップしたのは、東北の水のある風景ですが、自然がつくる喜怒哀楽・・・分かりますか?(笑) 「喜」 宮城県刈田郡七ヶ宿町、長老湖にて「紅葉し始めた湖上に、ボートで遊ぶ家族の歓声が楽しく響いていました。」 「怒」 宮城県気仙沼市、岩井崎にて「暗い冬の海が、怒りのごとく岩に荒波を打ちつけていました。」 「哀」 青森県中津軽郡西目屋村、白神山地にて「暮れてゆく白神山地の夕べ、湖面は寂しく闇に沈んでいく・・・。」 「楽」 本州、北海道間、青函フェリーの船上にて「フェリーの船体にじゃれつく様に、波が楽しそうに遊んでいました。}ご訪問ありがとうございました!また、機会がありましたら・・・是非、お立ち寄りください・・・!!E N D工事中ですので、誤記などありましたらお許し下さい!
2007年05月05日
コメント(0)

サクラ色の東北から・・・愛をこめて! (みちのく三大桜名所・・・北上展勝地のさくらまつり)僕の好きな、みちのくの(岩手)北上展勝地から、アンジェラ・アキさんの「サクラ色」の歌に乗せて素敵なサクラ色の風景をお届けします!(笑) サクラ色 作詞・作曲 アンジェラ・アキ♪♪ 川沿いに咲いていた サクラ並木を共に生きてゆくと 二人で歩いた世界に飲み込まれ 吐き出されてもただそばにいたくて もっともっともっと ♪♪岩手県北上市、北上川の川辺に広がる桜の名所 「北上展勝地」♪ ときの流れと愛の狭間におちてあなたを失った ♪♪北上展勝地の川辺に、散り始めた桜の花♪♪ 恋しくて目を閉じればあの頃の二人がいるサクラ色のあなたを忘れない ずっとずっとずっと ♪♪サクラ色とグランドのタンポポが鮮やかで、若い二人が印象的!♪ あなたから離れて 自分を知った夢に近づきたくて・・・ ♪♪何を想うのか・・・?緩やかにサクラ色の時間が流れていく・・・。♪♪ 苦しくて目を閉じればあの頃の自分がいる・・・ ♪♪北上地方の芸能祭 「鬼剣舞」(おにけんばい)の勇壮な舞い。鬼の面を着けて舞っているのは、ほとんど女性です!!♪ ふるさと心の中で 今でも優しく響くよそんな歌が聞こえる・・・サクラ色の時代を忘れない ずっとずっとずっと・・・ ♪♪北上川の川辺に延々と続く、サクラ並木の見事な展望。<お断わり> 掲載した写真は、岩手県の北上展勝地で撮影したもの、歌の内容とは全く関わりありません。 ご訪問ありがとうございます! また、機会がありましたら、 是非お立ち寄りください!! 残念ながら、 E N D です・・・!
2007年05月02日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1