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春一番!! 東北、さくらの名所ご案内・・・!(東北もいよいよ春の到来!サクラの季節が待ちどうしい!)いよいよ、東北にも春の到来が・・・。春になると、東北の山々には沢山の花々が咲き乱れ、もっとも華やかな季節がやってくるのです!春の花とと言えば・・やはり、サクラですね♪東北には、素敵なサクラの名所がいっぱいありますが、その中でも・・・ちょっと玄人好みの名所をご案内いたしましょう・・・♪秋田県仙北市角館町、武家屋敷のさくら (しだれ桜、ソメイヨシノ)<落ち着いた武家屋敷の街並みに、しだれ桜が見事に似合います・・・。>山形県遊佐町、中山堤のさくら (ソメイヨシノ)<中山堤のサクラに、早春の鳥海山の借景が素敵です・・・!>山形県白鷹町、釜の越さくら (エドヒガンザクラ)<釜の越ザクラに、朝日連邦の残雪が目に沁みる、鮮やかな風景・・・!>山形県長井市、伊佐沢の久保ざくら (エドヒガンザクラ)<樹齢1,200年のエドヒガン桜は、訪れる人々を圧倒する・・・!>宮城県柴田町、白石川堤のヒトメ千本さくら (ソメイヨシノ)<白石川の両岸に遥かに続く風景は、一目で千本の絶景・・・!>宮城県柴田町、船岡城址公園のさくら (ソメイヨシノ)<城址を登るモノレールは、満開の桜のトンネルをゆっくりと通過する・・!>福島県富岡町、夜ノ森公園の夜ざくら (ソメイヨシノ)<両側に続く500本のライトアップされた夜桜のトンネルは、東北随一!>福島県福島市、花見山のさくら (サクラ、モモ、レンギョウなど)<日本の桃源郷とも呼ばれ、この絶景には賞賛する言葉も失う・・!!><写真は、全て昨年のものです。>ご訪問、ありがとうございました!!END*すみません、工事中ですので、記述に誤りがありましたら お許しください! 後ほど修正いたします・・・。
2007年02月25日
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水に映える春の予感・・・!(東北に・・煌めきの春は、もうすぐです!!)今年は、東北の春の訪れが、とても早いのです!例年であれば、雪の下で花芽がじっと耐える、冷たい季節のはずなのですが・・・?異常に暖かい気候が、東北の各地で自然の時計を狂わせてしまったようです・・・!○○県では、1ヶ月早く梅や桜が咲いたとか・・東北の山野では、季節を飛び越して色々な春の花が咲き始めました。これは、自然の一時の気まぐれであって欲しい!過去奢る人間に対して、神は幾度か自然の帳尻を、合わせたことがあったと伝えられるが・・。このまま何事も無く穏やかに、未来へ続いて欲しいと願う日々です・・・!ともあれ、東北人として早い春の到来は、本音として嬉しいこと・・・♪水ぬるむ煌きの春はもう直ぐそばに来ているのですね!それでは・・東北の名峰「鳥海山」の周辺で水に映る、春を探しに行きましょう・・・!(笑)山形県遊佐町、中山堤の鳥海山 (出羽富士を借景とした桜の名所)二枚目の写真は昨年の桜です・・・!秋田県にかほ市、小砂川の鳥海山 (春の風物詩?野焼きに煙る出羽富士)秋田県にかほ市、金浦地区勢至公園 (池の水ぬるみ・・・春は煌めく!)秋田県にかほ市、金浦地区勢至公園 (池の煌めきと、戯れるコハクチョウたち)秋田県にかほ市、象潟地区元滝の全景 (地より沸き出ずる伏流水に春の気配)秋田県にかほ市、象潟地区元滝 (煌めく流水に春の勢い!)にかほ市、金浦大竹地区の福寿草 (今年は1ヶ月も早い開花です!)ご訪問ありがとうございました・・・!!END
2007年02月21日
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この足跡は誰の? (森は動物たちの天国)(山形県、庄内地区・最上地区にて、冬の森林を歩く)山形の冬は、暖冬とは言え・・、一歩山に入れば、白銀の世界があります。そして、人間が容易に立ち入ることが出来ない、動物たちだけの領域がここに存在するのです。厳しい山の気候に一瞬訪れる、小春日和・・・。眩しく輝く雪原は、遥かに森へと続き、そこに住む動物たちの活き活きとしたドラマが、足跡として見事に映し出されるのです・・・!晴天を嬉々として、雪煙を上げて駆ける様子、餌を求めて木々の根元を巡回していく様子、獲物を追跡する危険な影など・・・。立ち止まり、振り返り、飛び越え、そして去っていく動物の色々な仕草まで・・・雪原に残る足跡は、僕らに語ってくれるのです!今日は、そんな素敵な世界に皆様をご招待いたしましょう~♪ (笑) さ~て、上の写真にある足跡は、何の動物でしょうか?下にある動物の足跡を参考に、想像して見て下さい!(笑)幾つ、分かりますか・・・?ご訪問、ありがとうございました!! END
2007年02月14日
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伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターを訪ねて!(世界ラムサール条約登録湿地「冬の伊豆沼・内沼」を訪ねて)今年の山形は、暖かい冬になっていますが、先日、妻と二人で宮城県の「伊豆沼と内沼」に行ってきました・・・!伊豆沼・内沼は、面積が4万平方キロメートルの低地湖沼で、冬期間も気温が4度を超え、湖面の凍結が無いことから、多くの水鳥が越冬できる優れた諸条件がそろっています。そんなことで、今の時期に訪れると、沢山の渡り鳥を目の前で観察することができるのです・・・!ここにある、「伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター」は、1985年に世界ラムサール条約の登録湿地となった伊豆沼・内沼の豊かな自然を求めて、日本各地から訪れる多くの人の為に、沼の自然や文化・環境を紹介し自然観察や教育の場として、1990年に造られました・・・。伊豆沼・内沼は、野鳥の楽園と言われ。全ての生物がありのままの姿で・・自然の法則に従い暮らす様子が見事にみられます!!現代の日本には少なくなってしまった、自然と動植物、そして人間との共生の場でもあります!僕たちは、山形の庄内から新庄市そして宮城県の大崎市鳴子を経由して片道3時間位かけて、この地を訪れましたが、途中吹雪に遭遇、大分難儀してしまいました。(苦笑)それでも、「伊豆沼・内沼」は、穏やかに優しく迎えてくれましたよ~♪(ラッキー) 吹雪の合間に立ち寄った「芭蕉の尿前の関」です!ご訪問ありがとうございました!!END
2007年02月10日
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雪のある風景 (東北の冬シリーズ~最終章!)(雪国山形の雪のある風景~今季最終版です!)今年の山形は雪が少なく、街には雪がほとんどありません!山形市では、1月中の真冬日が全く無しという珍しい、歴史的な記録をつくってしまいました。雪の少ない暖冬は、高速交通機能を止めることが少なく、東北の冬期間の経済活動を順調に後押ししましたが、反面、東北では、雪不足で休業するスキー場が続出するなど、雪を使う各地の冬のイベントは、いたる所で中止に追い込まれてしまいました・・・。世界的な異常気象は、この東北にも、色々な波紋を残すことになりそうです!(苦笑)そんな暖冬の山形も、さすがゆびおりの雪国、一歩山に踏み入れれば・・素晴らしい雪の世界があるのですよ・・・!!今季最終章~山形の雪の風景をご覧ください~♪(笑)雪丘の落日 (山形県鶴岡市にて)雪原を移動するブリザード (山形県遊佐町にて)庄内の真冬日・・・ (山形県酒田市にて)晴天、好日・・・! (山形県最上郡大蔵村にて)雪原を行く・・・! (大蔵村豊牧地区にて)羽黒山修行の地・・・ (鶴岡市、羽黒山参道近くにて)田麦俣の多層民家・・・ (鶴岡市田麦俣地区にて)未調整部分がありますので、一部見難いところがあります。後ほど修正しますので、お許しください!!
2007年02月03日
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