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山形は、もう冬景色です・・・!!<初冬の山形、今年の雪情報・・・最新版!> 山形県からのエアメール 暮れゆく雪原 (山形県 大蔵村にて・・・)山形の山間部は、もう白銀の世界。 ここ山形県の豪雪地帯大蔵村では、すでに1メートル近くの積雪に埋もれてしまった.日本列島の大方は、まだ秋色が濃いと言うのに、この地区では もう否応なしに永い厳しい冬がスタートしてしまった。多分根雪となるであろうこの雪は、例年であれば3メートルから4メートル積雪に達することになる。 時には魔物のように恐ろしくそして、時には女性のように美しい、雪の姿( 雪景色 )をご覧ください・・・! .里に積もった新雪の風景です!大蔵村に向かう途中で見かけた風景・・霧が美しく流れていました。大蔵村に近くなるにつれて、雪が多くなってきました。残り柿が美しい情景をつくっています・・・。大蔵村山中の棚田の風景・・積雪は50センチメートルから1メートル近くあります。(足跡は、野うさぎでしょうか?)ご訪問ありがとうございました!機会がありましたら、またおいでください!!
2007年11月28日
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移り行く季節・・晩秋の中の「金秋」<晩秋から冬へ、移り往く季節の風景に・・・。> 山形県からのエアメール 山形県 酒田市 日和山公園周辺にて 山形県と秋田県の県境に聳える、東北の名峰「鳥海山」の雄姿。 (僕の里から望む風景)季節は晩秋を迎え・・一気に冬へと足を速めます。東北の厳しい冬は、生き物たちの意思に関わらず確実にやって来る。 山々の頂が雪化粧に変わり始めると・・・里では、本格的な冬を 迎えるための準備に急ぐのです・・・。 そんな、忙しい季節の中に訪れた 「 小春日和 」は、人々の生活に一瞬だけの安らぎを与えてくれます。 僕が穏やかな小春日和のなかに見つけた、里の「金秋(きんしゅう)」をご覧ください! (笑) .小春日和に、境内のイチョウは金色にキラキラと輝いていました!大手門に差し込む弱い光と対照的に、見事な「金色の秋」がありました・・・。見上げる寺院の屋根に、息をのむような・・・素敵な風景を見つけました・・・!沢山の人々が・・優しい穏やかな風景を求めて、訪れます・・・。金色に染まる神社境内は、穏やかに時間が経過していく・・・。ご訪問ありがとうございました!機会がありましたら、またお立ち寄りください!!
2007年11月24日
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藤沢文学の舞台となった「鶴岡公園」の秋<武士の一文、たそがれ清兵衛などの 舞台となった海坂藩> 山形からのエアメール ( 山形県 鶴岡市 「鶴岡公園」にて H.19.11 )藤沢周平の時代小説は、「武士の一文」 「たそがれ清兵衛」「蝉しぐれ」など映画化され、全国に知れ渡りました。 その中に登場する「海坂藩(うなさかはん)」は、この鶴岡の旧 酒井藩がモデルとなっています。 酒井家が約 250年間居城したと言う 「鶴ヶ岡城」 の跡が、現在 「鶴岡公園」として、市民の憩いの場となっています。 市の中心部に位置する この公園は 四季を通して 美しい花が咲き、お堀や石垣、樹齢数百年の老杉が 当時の城の面影を見事に残しております。 園内には、約 800本の桜の木があり 「日本の桜百選」にも選ばれ、県内屈指の 桜の名所になっています 。 また、史跡や文化財が集中する、この一帯は、藤沢文学の 舞台として、 .度々 登場してくるのであります。 僕が今秋に訪れた 「鶴岡公園」は、まさに錦秋から 晩秋に変わる、刹那の季節でありました・・・! .藤沢周平が通った母校は、公園のそばにあります!たぶん勉学の彼もこの風景を愛したに違いない・・・。公園内の道は、晩秋に変わるまでの・・刹那の、華やかな風景が広がっていました。園内にある、神社の境内には、もみじの赤色とイチョウの黄色が素敵なカラー・バランスを魅せてくれました・・・!お堀に散りかけた、モミジの落葉は、晩秋の寂しさを静かに伝えていました・・・。園内にある旧田川郡役所は、美しい桜の紅葉に包まれていました・・・!ただいま工事中で未完成ですが・・都合によりアップしています!完成まで今しばらく、お待ちください・・・!!(すみません)M(_ _)M
2007年11月16日
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仙境の大正ロマン「銀山温泉」<晩秋の山形、銀山温泉を訪ねて・・・!> 山形県からのエアメール ( 山形県 尾花沢市 銀山温泉にて、H.19.11.3 )山形県の名湯「銀山温泉」は、銀山川のせせらぎを遠くに聞きながら、ゆっくりと 坂道を下ると、そこに見えてくる 。川沿いに立ち並ぶ 大正ロマンの建物、それを縫うように、たくさんの木造りの橋が銀山川を行き交う。 まるでここの世界だけが、昔の時間 (とき) に止まっている様な錯覚を感じてしまう。日が落ちると川沿いの古風なガス灯がおぼろげに燈り、温泉街の窓に点々と灯りが入りはじめ、温泉街の中央を流れる銀山川の川面に灯りが映える・・ 時間の経過とともに、銀山の古き良き時代の扉が 静かに開き始めます! 銀鉱が栄えた時代に フラッシュバックした時間は・・・仕事を終えくつろぐ鉱夫たちの呟きと歓声をロマンの風とともに、夢のように運んでくるのです。 .古めかしい銀山温泉の佇まいは、大正ロマンの風を感じます・・・。温泉街の中央を流れる「銀山川」は、銀鉱山の華やかなりし時代も・・川面に優しく映して来たのです。温泉街にシャレたショーウインドのお店を見つけました。若い二人連れのカップルも結構、多かったですよ・・・!銀山温泉の奥まった山側には、 かつて日本三大銀山の一つとして栄えた国指定史跡の銀山坑道などがあり入洞できるところもあります。見所いっぱいの散策路が整備されていますので、銀鉱山が繁栄した明治・大正の時代にロマンを馳せてゆっくりと楽しんで下さい・・・。 (笑) .銀山の坑道内は、ライトアップされていて、幻想的な世界を垣間見ることができます!晩秋の銀山温泉は、鮮やかな紅葉に包まれていました・・・!<交通アクセスは・・・。>仙境の里、銀山温泉には、山形高速自動車道 ・ 山形北 ICから、国道13号線を北上し尾花沢市を通過後、国道345号線へ右折 、更に、県道29号線188号線と伝って 約 1時間くらい . 山形新幹線ならば、大石田駅で下車。 銀山温泉行きのバスで40分です。 .銀山温泉は、仙境の地と思われていますが・・意外と近いのです !ご訪問ありがとうございました!また、機会がありましたら、お立ち寄りください!!
2007年11月13日
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鳥海山麓、ぐるり紅葉の旅 (ドライブ編)<秋の鳥海山麓、秋田・山形でこんな紅葉を発見!> 秋田県・山形県からのエアメール 日本の滝百選、「法体の滝」周辺の見事な紅葉秋田県、山形県の両県に位置する 2,236メートルの 「鳥海山」 は東北屈指の名峰と呼ばれ、海抜 ゼロ メートル の日本海から忽然と姿を現わす その佇まいは 「出羽富士」とも讃えられています 。東北の厳しい気候の中で、独立峰がゆえに森林限界が低く、中腹以上の山容は、東北地区以南の 3,000メートル 級の山々に匹敵とさえ言われています。 また 鳥海山の年間降雨量は、日本でもトップクラスと観察されており、その豊富な水(雪)は、周囲に広大な原生林をつくり、そこに息づく多くの生命を優しく育んでいます。いにしえより、住む人々の生活を潤し地元に愛されてきた鳥海山には、今も素晴らしい四季の姿が多く見られます。僕がこよなく愛する鳥海山を、今日は、紅葉を探して回ってみたんです・・! (笑)奥州 藤原氏の末裔が隠れ住んだという、黒百合姫伝説が伝わる。(山形県 酒田市、鶴間池にて・・・>庄内から最上へ国道345号最大の難所、青沢越えの紅葉風景。(山形県 酒田市、通称青沢越え付近にて)国道13号線(旧道)山形から秋田に越える、雄勝峠の道沿い風景(山形県 真室川町、雄勝峠にて)院内から本荘へ国道108号線沿線の紅葉風景(秋田県 湯沢市、院内銀山を過ぎて間もなく)日本の滝百選、法体の滝の凛とした、見事な絶景・・・!!(秋田県 にかほ市、「法体の滝」展望台にて)法体の滝、レクリエーションの広場ご訪問ありがとうございました!また機会がありましたら、お立ち寄りください!!
2007年11月04日
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