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今日は誕生日です。誕生日を秀明さんと過ごせて幸せです。(笑)そんなわけで、ヨッチ&ヒデスーパーレッスンの2日目の講師は佐藤秀明さんです。何とか復調したい・・・。朝、足慣らしでプルークをしている時に、荷重ポイントが拇指丘になっているのを感じて、踵で荷重するように修正。集合して、レッスン開始直後、今日もいきなりゴンドラで上がる事になり、昨日の事もあって、気持ちはややブルーになったのですが、忘れていました。ゴンドラで上がった所に緩斜面がありました。この斜面で、秀明さんがみんなの滑りをチェック。私が滑って行くと、秀明さんのコメントは、『確かに、ねじれが出てるわ。もう少し、板の進行方向と膝、腰の向きを合わせていく意識を持って』との事。でも、その方向のずれを自覚出来ていない所が問題だ・・・。その後、プラスノーや11月のレッスンでやった踵荷重で外足を前に滑らせるプルークを『い○○さん、前にやりましたよね!、ちょっとみんなにやって見せてください。』と言われ、緊張しながらやると、最初の右外足はちょっと微妙な感じ、次の左外足で、『そうそう』と言ってもらいほっとしました。それで、これを何度かやり、最初は右外足があまり良くなかったのですが、何回かやるうちに少しずつ良くなり、秀明さんが、『良いじゃないですか。普通に滑った時に、そういう足の使い方になってなかったですよ。』と言われ、『あぁ、やっぱりそうなんだ。』と思いました。何で、違ってしまうんだろう・・・。その後、急斜面へ移動し、ゆっくりしたスピードの中で、先ほどの動きと内足をしっかり曲げる事を練習しながら下へ移動して行き、一人ずつ順番に秀明さんの後について滑りました。で、秀明さんの後を滑った時は、すごく上手く滑れたのに、他の人の後だと上手く滑れず、残念ながら、なかなか滑りが安定しません。くやしい!!そして、ホテル前の第3ゲレンデに移動し、そこで、大回り。片斜面になっているので、右外足の使い方に気をつけるようにとの説明の後に滑り、右外足の時は注意して、外足が逃げないように滑り、昨日は板がバタバタ暴れていた外足がスムーズに動かせました。しかし、左外足側は、逆に登っていくような位置関係になるので、荷重の方向が上から押さえつけるような感じになってしまい、板がバタバタ・・・・。秀明さんが上で説明してくれた、『板が進もうとする方向と違う方向に押さえつけるから、板が苦しくなって暴れる。』というのを体感する結果に。でも、昨日よりは少し良くなったみたいで、『いいターンと悪いターンがはっきりしているなぁ。ターン始動で腰が正しい向きで入った時はいいんですよね。』とのコメントを頂き、今シーズン前のプラスノーの時まで回復したみたいです。午前中はここまでとなり、午後は小回りをやる事に。お昼休みの後に、午前中のおさらいをしたのですが、やっぱり、一人で滑るとどうもうまくいかない。やっぱり、まだ、不完全なようです。午後のレッスンが始り、急斜面でしっかりコントロールする小回りをするために、まずは、横滑りを左右交互にやり、切り替えは開き出す操作を使わずに、ひざの向きと重心移動で切り替えるようにという、やはり、11月の連休に教わった内容。でも、11月の時よりも出来なくなってる・・・。時々、変にひっかかる。これも何回かやるうちに、多少マシになった。そして、不整地へ。秀明さんから、『コブで横すべりして、コブに当たるところでしっかり吸収動作をして、その低い姿勢のままで、コンパクトに板の向きを変える動きが基本であり、この動きが正確に出来ないのに、板を動かすコブの滑りをいきなりやろうとするから、上手くいかない。』との説明があり、ゆっくり、正確に、確実に、操作する事を繰り返しレッスンして頂いた。そして、ストックをつくタイミングと位置が悪いと、吸収動作が上手くいかない事も教えて頂き、ストックを突くタイミングは吸収動作の後で、突く位置は、コブの向こう側の面に突く事にに注意して、ゆっくり正確に何度も練習した。ポジションに注意して、安定してゆっくり下りて行けると、余裕が持てるので、ストックのタイミングや突く位置も意識する余裕があり、何となく一連の流れが出来てきて、秀明さんからも良いと言ってもらった。秀明さんが、『この動作がゆっくり正確に出来れば、硬いコブでもでかいコブでも大丈夫だし、この動作が確実に身につけば、そこから板をもう少し外に動かしてみようとか、徐々に早いリズムにしていく事が出来る。』との話があり、何となくコブに関しては、この練習を続けていれば、大丈夫と思えるようになった。コブを何とかしなくてはと、気持ちばかり焦っていましたが、上達に近道なし。地道に頑張ります。また、コブのない急斜面で、小回りをやり、夏のプラスノーでも教わった、踵でしっかり止めるスピードコントロールした小回りもやり、これは、今まで秀明さんに習ってきた事がちゃんと出来たと思う。で、レッスン終了後、秀明さんから、『小回りはいいんだけどなぁ~』と言われ、小回りが全然だめだったプラスノーの時と逆の状態に。(>_
2008.01.27
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今週末は、横浜の市民大会があるのですが、秀明さんのレッスンが受けたくて、ヨッチ&ヒデスーパーレッスンに申込みました。年末年始にも、浦佐スキースクールで秀明さんスペシャルがあったのですが、クラブ行事と日程が重なってしまい、参加出来なかったのでした。申し込む時は、11月の連休のレッスンの続きでさらにレベルアップを目指していたのですが、その後、どんどん調子を落としてしまったので、何とか調子を取り戻したいと、すがるような思いでの参加です・・・。集合時間の前に、足ならしをしていて、昨日よりも格段にすべりやすいコンディションに安心していたのですが、集合して、クラス分けの前に、ゴンドラで上まで上がり、第3ゲレンデまで移動しながら足ならししてから、クラス分けとのこと。思ったよりも距離があった事と、やはりポジションが良くないみたいで、クラス分けの前に太腿がつらくなってしまいました・・・・。滑って行くと、柏木さんが私をどちらの班に振り分けるかしばらく悩んでいたのですが、最終的に、下の班になりました。今の調子から行くと、妥当な結果です。今日の講師は柏木義之さんです。そして、リフトで、『右外足、すごくたたかれてましたけど、ケガとかしてました?』と聞かれ、先シーズンのシーズン初めに尾瀬岩鞍で同じ事を秀明さんに言われた事を思い出し、『あぁ、1年前に戻ってしまった・・・。』と思いました。(T_T)そして、この日のレッスンは、以前、問題になった『左腰』だけではなく、『腰が止まっている』『腰が外れている』といわれ続けたまま、終わってしまいました・・・。かなり深刻・・・。夕食後のパーティーでは、秀明さんが話題を振ってくれて、例によって『女子デモネタ』が少し出たのですが、やひこ師匠がいなかったので、そんなに盛り上がる事はなく、『車ネタ』の方で盛り上がったのですが、柏木さんからは、私が車でサーキットで走っているというのは、滑りからは想像出来ないと言われてしまいました。止まりそうだったと・・・。(>_
2008.01.26
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今日は、会社の『バースデー休暇』を利用して、甲信越予選の決勝を見に苗場に行きました。前日は、悪天候のために4種目の予定が1種目しか出来なかったそうですが、今日もかなりの風と雪です。朝、スキー場の入り口で佐藤麻希さんに会い、競技開始時刻を確認して、準備をしたのですが、眼鏡の曇り止めがなくなったので、新しいのを買ったりしていたら、9時を過ぎてしまい、一度、コートのスタート地点まで行ったら、すでに、210番以降の選手がスタートしており、『やばい、優さんはもう滑ってしまった?』と思いながら、ゴールの方へ滑ってみると、やはり、ゴール地点に優さんが・・・・。『すみません、間に合いませんでした・・・。』と謝りました。(^^ゞそして、その後、男子の最初の班が滑っている時に、優さんが、誰が何番か分かっていない私に、片山秀斗さんとか、滑ってくる人を教えてくれました。そして、佐藤秀明さんが滑ってきたので、ごあいさつに行くと、やはり、かなり滑り辛いとの事。気温が低く、フワフワの雪が積もっているので、スピードが出ない苦しい条件のようです。その後、深沢佑介さんにもお会いしましたが、ビブを着けていなかったので、番号が分らず。猪又一之さんはビブを着けていたので、番号を覚えておきました。その後、いつ、誰が滑ってくるかよく分らない上に、かなり寒いので、自分も滑りながら、時々観戦し、午後の不整地小回りのコートを確認に行きました。コートの脇は、かなり雪が深くなっていて、滑るのがつらかったです。そして、ゴール地点で見ていると、丸山貴雄さんが滑ってきたので、ビブ番号をチェック。私の横を通り過ぎる時に気付いてくれて、声をかけてくれました。この日、ゴンドラがすべて止まっていたので、1日券を購入した時に、1000円分の金券をもらっていたのですが、お昼ごはんの時に使うのをすっかり忘れていました。お昼ごはんの後、不整地小回りのコートに行き、板を脱いで、観戦モードに。結局、ビブ番号を把握しているのは、大久保優さんだけで、同じ菅平の粟生田雪乃さんは滑って来てからわかりました。1箇所、お尻をつきそうな体制になり、ゴール後、悔しそうにしていました。大久保優さんは、ほとんどコブのないラインを選択。そのラインでも、いい点数を出している選手もいたのですが、優さんは途中、バランスを崩す場面があり、不本意な結果に・・・・。そして、滑り初めて、他の選手とは明らかに違う滑りを見せてくれたのは、やはり松澤(旧姓嶺村)聖佳さん。女子の競技が終わり、斉藤有砂さん、松澤聖佳さんら長野チームのみなさんがゴール地点で後から滑る長野チームの応援をしており、男子の競技が進むにつれ、そこにすべり終わった男子選手も加わって、長野チームはかなりの盛り上がりでした。みんな、とても楽しそうで、いい雰囲気でした。松田富士人さんは、転倒しそうな場面もあり、松田富士人さんがゴールした後も、チーム長野は盛り上がっていました。その後、猪又一之さんがスピードにのった凄い滑りを見せて、3位の点数を出して、これまた、チーム長野は大盛り上がり!その後、丸山貴雄さんが滑ってきたのですが、自分でつけたラインが、途中のコース整備で消されてしまい、思うような点数が出ず、悔しそうでした・・・。佐藤秀明さんは、一番最後の方の順番だったのですが、腰の具合が悪く、滑り終わった後、かなりつらそうでした・・・。明日からのキャンプは大丈夫かなぁ・・・と、ちょっと心配になりました。
2008.01.25
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昨日に引き続き、ビデオを撮影しましたが、やはり、上手く撮れず・・・。次回は、一脚(三脚の足が一本だけのやつ)と自由雲台を準備しなくてはと思いました。そして、私の応援がおよばず、師匠の決勝進出はなりませんでした・・・。(T_T)この日は、全種目終了後、プルークターンやテールコントロールの小回りなど、準指の種目を師匠に見てもらいました。以前よりはマシになったようですが、まだまだです。(>_
2008.01.20
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この週末は、車山高原で開催される神奈川県の技術選に出場するやひこ師匠の応援です。とは言っても、特に何か出来るわけでもなく、ビデオの撮影をしました。ところが、ビデオカメラを使うのがものすごく久し振りだった私は、最初の種目の総合滑降でズーム操作を失敗して、やひこ師匠を見失ってしまうという大失敗をしてしまいました。その後の競技でも、手ブレがひどく、申し訳ない映像しか撮れませんでした・・・。反省。競技が終わってから、やひこ師匠に中回りを見てもらったのですが、『腰からターンしてる』との指摘が・・・・猪又さんに教わった肩と腰のタイムラグを意識して滑ったつもりだったのですが、やはり、出来ていないようです。このまま間違った方向に進むとまずいので、この意識で滑るのは、やめておくことにしました。夜に、結果発表があり、師匠は無事、予選を通過しました。
2008.01.19
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今日は吹雪もおさまり、良い天気になりました。本日の講師は猪又一之さんです。本日のテーマは『体の軸』外足を動かそうとして、状態の軸を崩してしまって、足が動かない人が多いとの事。『上体が安定すれば、足は動くけど、上体が不安定だと、足は動かせない。』なるほど。『背骨を中心に肩を回す動きが出来れば良いが、外肩を前に出そうとして、上体がかぶる方向に動くと、足は前に出なくなる。』なるほど。これは、秀明さんが言っている内容と繋がる。まずは、プルークスタンスで肩を回してみる。この時、外肩を前に出すのではなく、内肩を引くように意識する。これは、OK。次に、上体と下半身のタイムラグをプルークでやってみる。内肩を引いて、肩の向きはフォールライン方向に向けて、腰と足はワンテンポ遅れて、フォールライン方向に向ける。このタイムラグによって、谷回りで板が外に出ていく。まずは、プルークでやってみる。これは、OK。次に、ターンに入ったら、腰を沈める動作を加えて、パラレルスタンスでやってみる。これが上手くいかない。結局、レッスン中にパラレルスタンスでは上手く出来ませんでした・・・。(>_
2008.01.14
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この日は朝から猛烈に風が強く、集合時間までのウォーミングアップの時にリフトが頻繁に止まる状態で、ゴンドラは動いていません。そんな2日目の講師は斉藤有砂さんです。天候が悪い上に、ものすごい人で、リフトは長蛇の列。地形の関係で、ゲレンデによって、風と雪の影響をほとんど受けない場所と猛烈な吹雪の場所があり、少しでも条件の良いゲレンデを探しながらのレッスンとなりました。今日も大きなテーマとしては、外足の動かし方と内足の使い方のレッスンでした。で、昨日の夕方、レッスン終了後に兆候はあったのですが、今日はさらに顕著に外足がスムーズに前に出ないで、『ガガガガガ・・・』となる場面がしばしば。板に上手く縦方向に力が加わらず、横方向への力が強い事と、板を横に向けすぎている等が原因と思われます。また、条件の良いバーンでのカービング要素の強い高速ターンでは、内足の使い方が重要になりますが、その時の内足でターンを始動するイメージとして、横を向いた位置から、谷方向に内足を一歩踏み出すバリエーションをやったのですが、これが意外に怖くて、難しくて、上手く出来ませんでした。(^^ゞそんな感じで、この日は1日、調子が戻る事はありませんでした・・・。夜は、パーティーが行われ、私はジャンケン大会でグローブをゲットしました。また、猪又一之さんの奥さん手作りの『わくわくケーキ』をみんなでおいしく頂きました。
2008.01.13
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何とか体調も回復し、今週はオガサカのわくわくキヤンプ1で栂池高原に来ました。初日の講師は海野さん。完全武装で誰かわかりませんが、海野さんです。(笑)海野さんのレッスンはサブタイトルが『新雪を求めて』で、ファットスキーの試乗板の貸出があり、私は、『パウダーガール』の『PG-Ma』を借りました。昨日までは気温が高く、雪も降っていなかったので、残念ながら新雪はなく、圧雪されていない所を探しながらのレッスンとなりました。そして、ひざと股関節の運動を説明するために海野さんがポケットから取り出したものは・・・・ガンダムのプラモデル!!さすが、海野さんです。(笑)ひざを捻らずに、まっすぐ曲げ伸ばしする事で、テールを高い位置から低い位置に動かす操作でターンする。この動きは、整地でも、深雪でも同じですが、特に深雪では、この操作でテールをかかとで押し下げた結果、自然にトップが浮いてくる。これは、板の操作の結果として現れる現象であり、深雪だから後ろに乗るとか、後傾ぎみが良いというのは間違いとの事。なるほど。で、実際にやってみると、確かに、深い雪のなかで、かかとでテールを押し下げる感覚に納得。お正月はこの感覚、この操作で滑れば良かったのね。小回りの時は両足で。大回りの時は外足で。でも、外足だけを強く踏むと、板が沈んでしまうので、荷重配分は左右均等に!!そして、ひざの曲げ伸ばしと股関節の曲げ伸ばしは別の動きで、ひざだけの曲げ伸ばしできちんと運動すれば変な上下動は出ないが、ひざを伸ばす時に、股関節も一緒に伸ばしてしまうと『ピョコタンピョコタン』した上下動が出てしまうとの説明に、またまた、『なるほど』と納得。そして、外足の動かし方の次は、外足の動きを邪魔しないように、内足の股関節を開く動きをやりました。もっと新雪がたくさんあれば良かったのになぁ~。
2008.01.12
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そうです。タイトルに『滑走日記』がついていません。ダウンして、宿で寝ていました。つらかった~。まぁ、いい休養になったかな?(笑)
2008.01.06
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この日は、先日の動きにさらに、『内足の処理』を加えていく形で、引き続き整地でのレッスンが行われました。あ、昨日も内足の動かし方はやりましたけどね。再度。大久保優さんのキャンプの時にもやりましたが、板を片方外し、内足はブーツだけで、わずかに踵が雪面に触れるようなバランスで外足の板だけでターンするバリエーションをやったのですが、左外足がなかなか上手くいかない。やっぱり、左右差があるなぁ・・・・。そして、この日は、『横のスペースを使う』事と『落差をとる』事のバランスがなかなかうまくいかず、『もう少し、横のスペースを使いいましょう』『もう少し、落差をとりましょう』を言われながら、レッスン後半には、何とか『うん、今ぐらいの動きがいいですね。』という状態になり、整地ではまずまずだったのですが、最後の1本、コブを滑ったら、『あぁぁぁぁ・・・・』玉砕(涙)やっぱりだめだぁ・・・・・。レッスン終了後、1本だけコブを滑ってみたが、やっぱりダメ。かなり落ち込んで終了しました。レッスン終了後は、パーティーがあったのですが、この日のコブで緊張が切れたのか、たまたまこの日の昼食の『ジンギスカン丼』が悪かったのか、会場に到着し、開始早々に、激しい嘔吐に襲われました。『そういえば、ずっと昔、初めて2級を受けてダメだった翌日も熱を出して寝込んだ事があったなぁ。今日のコブはちょっと、精神的にショックだったからなぁ・・・。』などと、原因を考えながら?料理とアルコールを口にするのは危険なので、ジュースを飲みながら、徳竹剛デモの『そんなの関係ねぇ』の写真をとったり、講師の片桐貴司デモと写真をとってもらったりしました。そして、ホテルに帰り着くと、力尽きました・・・。
2008.01.05
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今日から、SANのスキーフェスティバルです。昨年までの2回は『1級レベルの技術習得コース』で参加したのですが、今回は、一応、1級も取れたので、苦手なコブを少しでも克服するために、『小回り・コブ集中コース』に申し込みました。今回の講師は片桐貴司デモ。まずは、緩斜面にて、『角を立てすぎない』『外足を動かす』といった、基本操作からスタートし、斜度のあるバーンに移動して、『前後の動き』『重心移動』を確認。この時に、外足を前に出し踵に荷重する時の足首の緊張を保つ事を言われ、ここは私の悪い所なので、いつも以上に足首を意識して滑り、いい感じできていたのですが、前後の動きをつけるために、余計な上下動がついてしまい、それをなくすのに苦戦。あと一歩というところで、本日の講習が終了。足首も、適度な緊張が保てれば良いのですが、今は必要以上に力が入ってしまい、やや硬い動きになってしまった。(^^ゞまぁ、徐々に身につけるしかないですね。レッスン終了後は、デモのみなさんのトークショーで楽しみにました。この日は、デジカメを持っていなかったので、写真はなしです。
2008.01.04
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今日は、閉会式です。閉会式の後は、フリーなので、ちょっと、KC-RVで滑ってみる事にしました。しかし、チェックアウトの荷物の整理に時間がかかってしまい、閉会式の前にワックスをはがす時間がなく、とりあえず、閉会式に参加しました。閉会式終了後、横浜ペガサスが誇る美人講師陣と写真を撮ってもらいました。その後、KC-RVのワックスはがしに取り掛かり、滑る支度をして、ジャイアントまで移動する事にしました。2年前に1級の検定を受けて玉砕したジャイアント・・・。以前、山田恵里先生にレッスンを受けた時に、上部の緩斜面で外足1本でまともに滑れなかったのを思い出し、上部は外足1本で滑ってみました。ちょっと後ろにのってしまい、トップが上がってしまった。だめじゃん。(^^ゞでも、あの時よりはましかな。(苦笑)そして、急斜面の入り口へ・・・。やっぱり、怖い~。(>_
2008.01.02
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いよいよ2008年です。雪も少しずつおさまり始め、昨日よりは調子が良くなるかと思いましたが、相変わらず、何かおかしい。なんで、修正がきかないんだろう・・・。というか、今までの滑走を冷静に振り返ると、調子が良かったのは、締まったバーンばかり。要するに、自分の滑りの問題点が出にくいだけだったものと思われる。今日は、バリエーションとかは少なめで、楽しくガンガン滑りました。そして、その後、クラブのホームページ用の写真を撮るために、1級の検定に同行しました。各種目が終わってから、自分で滑ってみて、小回りと総合滑降はかなり失敗してしまい、1級返上しなくてはならないような状態で、猛烈に反省。(汗)と、同時に、視界も雪面も悪い中で検定を受けている皆さんを頑張って欲しいと思いながら見ていました。検定終了後、ホテル前に戻る時に、雪面が荒れているのを気にせずに、思い切って滑ってみたら、意外とスムーズに滑れて、『あれ、もしかして、今まで、ちょっとビビり過ぎだった?』と、思いました。少し、復調の兆し?(笑)
2008.01.01
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