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今週末も佐藤秀明デモのレッスンに参加。が、朝から天気は大雨。行きの高速はあまり速度を出せない状況ではありましたが、追い越し車線をゆっくり走る車に少し『イラっ』としながら、集合場所の尾瀬岩鞍の宿へ。スキー場の方へ行けば、雪に変わるのではないかという期待もむなしく、宿に着いても、やっぱり雨。(T_T)10時まで待機となりました。10時頃になって、雨がみぞれに変わり始め、スキー場の方は雪という情報も入り始め、ゲレンデへ移動。まずは、チャンピオンで1本足慣らし。気温が高い事もあり、春スキーのようなグサグサの雪です。その後、斜滑降から内足をたたみながらターン始動して、外足を動かしていくベーシックの動作でポジションを確認。2回目の時に、板がきれいに進まずに、暴れる感じになってしまったので、踏む位置をやや踵寄りに修正し、方向にも気を付けて、3回目は外足がすっと動いたのでOK。ベーシックの確認が終わり、チャンピオンの中盤と後半で一人ずつ実戦的に滑り、ビデオ撮り。ベーシックの動作から少しずつ速度を上げていったのですが、雪の状態に何となく不安があった事もあり、回旋動作でずらす動きが出て、秀明さんから、『調子のいい時みたいに板が抜けてこないなぁ。自分で回す操作を入れないで。』とのコメントをもらい、もっと、縦長の弧を意識するようにして、3本目で『やっと、本気を出した感じですね。(笑)』と、言ってもらいました。午後からは、小回り。小回りでは、基本的な板の操作は、テールを動かしていった結果として、トップが中に入って来て、外向が出来るという今までにやってきた内容がベースなのですが、今回は、切り換えの部分で前に行きすぎて、テールをスイングしてしまわないようにするところを重点的にレッスンして頂きました。今までも、急斜面でなければそれほど問題はなかったのですが、急斜面になると、切り換えで重心を大きく落として切り換えるために、谷回り部分でテールが軽くなって、スイングしてしまう問題があり、今回もこの点が課題に・・・。切り換えで、腰全体を前に持っていくのではなく、足首を使って、体と板の位置を入れ替える要領なのですが、これが意外と難しい。足くびに意識を置きつつも、体の移動については、あまり意識せずに動作を行って滑っていたのですが、最後に国体男子コースに行った時に、それではやはりスイングしてしまい、秀明デモの後ろを滑った時に何となく良くなり、その後の1本は秀明デモからOKをもらったのですが、さらにその後の1本では、リズムを早くした事が災いし、またもやスイングしてしまいました・・・。難しいなぁ・・・。(>__
2009.01.31
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今日はGSを滑りましたが、タイムは・・・・『おそっっ!!』って結果でした。(>_
2009.01.25
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この週末は、横浜の市民大会で、この日はSLだったのですが、”DS”となりました。昨日、出張先で苦戦し、調査が深夜におよび、体力的に『もう、限界・・・』となってしまい、スキー場に着いたのは昼過ぎでした。着いた時は、『今日は、もう、滑らなくていいや』と、思っていたのですが、ゲレンデに着いてしばらくしたら滑りたくなり、明日のGSに備えて、ウォーミングアップしました。最初の1本は、全然乗れてなくて、『明日、大丈夫だろうか・・・。』と、不安になったのですが、何本か滑るうちに、徐々に体が動くようになり、『まぁ、大丈夫かな??』って感じになりました。でも、自分では、まだ、しっくりこないところがあり、ちょっと微妙な感じだったのですが、私の滑りを見ていた人から、前より上手くなったと言ってもらえて、ちょっと安心しました。(笑)さあ、明日はGS頑張るぞ!!
2009.01.24
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いろいろあって、予定より1日遅れで帰国の途につきました。朝8時30分にホテルを出発し、タクシーにて南京駅に行き、南京駅から電車で上海駅へ。上海駅には12時頃に着いたのですが、ここからが長かった・・・。地下鉄を乗り継ぎ、上海空港行きのリニアモーターカーの駅に向かい、そこからリニアモータカーに乗車。ん?車輪がない場合は『乗車』はおかしいかな??発車してしばらくすると、車内の速度表示が431km/hを示しました。意外と横揺れが激しかったです。上海駅に着いたのが2時頃だったので、早い便には間に合わず、17時発の飛行機に搭乗し、成田に着いたのは21時。10kgの計測器を担いでの移動がつらいので、成田エクスプレスと西武線の特急を乗り継いで、家に帰りついたのは0時過ぎで、日付が変わっていました・・・。乗り継ぎの問題もあり、結局、この日も朝8時30分に南京のホテルを出発して、家に着いたのは約16時間後でした・・・。疲れた・・・。で、金曜日も出張なのよねぇ・・・。(^_^;)
2009.01.21
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工場が稼働していないので、データ取りはやりやすいのですが、実際に生産している時のデータを取ってみないと何とも言えないものの、おおよその結論が見えて、本日の予定は定時で終了。夜は通訳さんと少し散歩しました。中国は、まもなく旧正月を迎えるので、お祝いムードがたっぷりでした。
2009.01.18
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この週末はお仕事です。中国、南京の某自動車会社の工場でちょっとした調査です。車のフロアパネルやドアを運ぶロボット君が過労ぎみのようなので、その診断です。(笑)アメリカやヨーロッパの時は、計測器は先に送っておくのですが、中国の場合、通関、その他、荷物が予定通り届かない可能性が高いとの事で、約10kgの計測器をかついでの出張となり、成田で機内持ち込みはダメと言われかけましたが、強引に持ち込みました。(笑)まず、飛行機で上海に飛び、その後、陸路にて南京へ移動ですが、以前、上海空港から南京行きの高速バスがあったのが廃止になっており、ひとまず、バスで上海駅へ。上海駅でバスを降りたとたんに、ハイエナのように群がる人たち。どうも、タクシーの運転手らしい。日本で言えば、『白タク』のようなものらしい。通訳さんと彼らを振り切ってバスのチケット売り場へ。バス代は100元で良いとのこと。チケット売り場も、金額もかなりあやしい・・・。上海空港には12時頃に着いたのですが、すでに時刻は3時頃。バスはここには来ないとの事で、ワンボックスカーにて、高速バスの乗り場になっているガソリンスタンドへ。すでに時刻は4時過ぎ。そして、バスとタクシーを乗り継いで、ホテルに着いたのは20時過ぎ。朝5時に所沢を出発してから約15時間。長い1日でした・・・。明日からお仕事頑張ります。(笑)
2009.01.17
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昨日の滑りのビデオを宿で見た時に、わ○さんからの厳しい突っ込みもあり、いつになく悔しい思いをしたので、この日は朝から気合いが入りました。昨日に引き続き、ゲレンデのコンディションは良かったのですが、大会が行われていたため、チャンピオンコースが滑れないため、国体女子(沢)コースの下部にて大回りのクリニック開始!!昨日、ビデオで、切り替えで体が遅れ気味だったことと内傾角が少なかったことを反省し、思いきった内傾角を作り、切り替えは抜重にならないように斜面した方向への移動をしっかり意識して切り換え、1~2ターン、外足がどっか行きそうになりましたが、全体的に上手く滑れました。秀明さんのコメントも概ねOK♪この後、国体女子(西山)コースに移動して大回りをしたのですが、先に滑ったお☆☆さんから、『斜面が荒れている』との情報を得て、ビビってしまい、1本目は秀明さんから『板に乗ってるだけ』と言われてしまいました・・・。(T_T)そこで、2本目は、荒れた斜面でも安心の『外足から外足』の切り替え直後から外足に圧をかけるパターンに方針を変更。しっかり滑ったので、『今の方がいい』と、言ってもらえたのですが、ターンが深くなりすぎて、『もう少し早くターンをやめないと。』との事でした。そして、次は、国体男子コースへ。上部は、初日にチャレンジコースで練習した内足を曲げて重心を移動させる練習をしながら滑り、後半の1枚バーンをガッツリ滑る事になったのですが、斜度はあるものの、それほど斜面は荒れていないようだったので、『内から外』のパターンで滑ろうとしたのですが、やはり急斜面に弱く、途中に人もいたので、全然、ダメダメな滑りになってしまい、途中から『外から外』のパターンに変更し、悔いの残る1本になってしまいました・・・。(T_T)やはり、急斜面に弱いなぁ・・・。これからは、迷うことなく、急斜面は『外から外』のパターンで克服する事を目指そう!!不本意な1本になってしまいましたが、これにて、大回りは終了。小回りは、エキスパート上部からスタート。コブの部分は苦戦しましたが、途中から、コブではなく、雪が柔らかい荒れた斜面となったのですが、ターン後半の外向をしっかり作り、切り替えで重心を谷側にしっかり落としていけたので、40度という斜度で斜面に垂直に立つ感じが掴めて、ターン前半に板のテールで雪を削る感じで上手く滑れました。秀明さんからも、『上手いですね。』と、言ってもらって、ちょっとゴキゲン♪♪が、しかし、その後のリーゼンコースのコブは上部では転倒していまい、下部では溝のラインから外れてしまいました・・・。まだまだ不整地はダメダメです。(>_
2009.01.12
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天候が回復し、条件も良いので、チャンピオンAコースで大回りのレッスン開始。昨日、みっちりベーシックをやったし、本数を滑れるように、クリニック形式でガンガン滑ります。先週のクラブ行事の時に気づいた体の重心の移動方向を意識して、秀明さんが見てくれる斜面のスタート地点まで移動しながら練習し、スタート地点の直前でいい感じを掴み、スタート。板の動く方向と体の移動方向がうまく合っているのが自分でも体感できる会心の滑り!!秀明さんからも『今の動きで良いですよ。』とのコメントをもらい、上々の滑り出し。しかし、こういう時は、その後が続かないものですが、この日もやはり、その後がうまくいきませんでした・・・。(>__
2009.01.11
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昨日から冬型の気圧配置となり、尾瀬岩鞍はかなりの積雪となりました。今日から3日間、佐藤秀明デモのキャンプです。朝一、国体女子(沢)コースをフリーで滑ったのですが、あまりにも条件が悪いので、チャレンジコースに移動し、ベーシックなレッスンを行う事になりました。まず、低速で、内足を曲げる運動によって、外足を動かしてターンする練習。この時、板の向き、膝の向き、腰の向きが同じになるように意識します。これによって、板に正対してターンする動きを確認し、ここから、内向きや外向きへと発展させていきます。私は、板の進行方向に対して、腰が外を向く傾向が強いようで、秀明さんから、『もっと腰回していいですよ』と言われて、腰を回していくように意識して、ちょうど正対するようです。(^^ゞこの練習で失敗する時は、内足を曲げることで体がターン内側に入るのが正しい動作なのですが、頭だけがターン内側に入ってスキーが曲がらず、外足が逃げて、シェーレンになります。う~ん、勉強になる。この後、外足をしっかり踏めるように、板に正対する方向よりも外向きの運動を練習しました。まず、内足を上げて、外足でターンし、内スキーのトップをクロスさせる練習。私は、ちょっとポジションが後ろになってしまいました・・・。そして、次に、ストックを持たずに、ターン内側の手を前に出し、ターン外側の手を腰に当てる事で、わずかに腰が外を向くようにする練習をしたのですが、私はどうもポジションが悪く、うまく板に乗れません・・・。骨盤を立てる意識を強くして、ポジションを修正し、それから、ストックを持って同じ運動をしました。ようやく、ポジションも良くなり、板に乗れるようになりました。よかった、よかった。(笑)今日は天候が荒れているので、いつもより早めにレッスン終了です。明日は天気が回復するといいのですが・・・。
2009.01.10
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この日は、朝、閉会式が行われた後は、基本的にフリーだったのですが、天候が再び悪化した事もあり、閉会式の後もすべったのは、ハムさんと私だけでした。この日も初日と同じぐらいのゲレンデコンディションで、ゴンドラに移動する時にすでに太ももがつらくなる状況。ポジションがまずいなぁ~と思いながら、オリンピックコースへ。前すぎるとつまるので、気持ち後と思いながら、骨盤を寝かせないようにと思ったのですが、何か無理のあるポジションになってしまい、非常に疲れる滑りになってしまいます。そして、オリンピックコース3本目のすべり初めの所で、私が『疲れるから、ターン弧を横長にしてみました。』と、言うと、ハムさんは、『そんなことしたら、よけいに疲れるんじゃない?』とのお言葉を残して滑って行きました。私は、当たり前のはずの事を忘れていた自分に『ハッ!』としました。そうか、体を谷に落とす意識はあるけど、ターン後半を引っ張るから足に受ける負荷が大きくなるし、ターン始動しにくい事に今更ながら気付き、『そうか、逆に早くターンをやめなきゃ。』今までと意識を変えて、板がフォールラインに向いたところから、斜め下方向に向かってエッジを緩めていくようすると、そのまま斜めに進みながらスムーズに谷回りに入れるので、ものすごく楽に滑れるようになりました。これは、すごくいい収穫でした。雪がモサモサで、内傾角が大きいわけではないので、この動きがそのまま使えるわけではありませんが、今まで秀明さんに、ターン後半、斜めにまっすく抜け出すように言われても、動きのイメージがつかめなくて、分からなかった事がようやく分かったような気がします。このイメージ、この感覚が、斜面条件が変わって、ハイスピードになった時にも生かせるように、次の週末の秀明さんのレッスンで頑張りたいと思います!!
2009.01.02
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2009年の初滑りは、きり良く今シーズンちょうど20日目となりました。みなさま、本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)mさて、この日は、若干、班編成に変更があり、やひ様の班は1名増える事になりました。そこで、内容的にはいままでのおさらいという形だったのですが、バリエーションで上手く滑れず、やひ様のお叱りを受けることも・・・。(^^ゞ反省。色々なバリエーションを交えながら、外足を動かしていく滑りの基本部分を確認。・外膝が内側に入らないように膝の向きを確認。・ターン前半は前、ターン後半は後の前後の動きの確認。・ターン内側への移動の確認。(やりすぎに注意)そして、午後からは検定が行われる事になり、前走を務める事になりました。1級、2級、それぞれ1名の受験だったので、前走としてはどのくらいの滑りが適切なのかちょっと悩みつつ滑ったのですが、緊張してしまい、大回りではターン弧が小さくなってしまい、その他の滑りもイマイチ・・・。穴があったら入りたい・・・・。最後の『不整地小回り』は、斜面設定が易しくなったにもかかわらず、体が遅れたり、腰が外れたり、して最後の最後までダメダメな前走で終わってしまいました・・・。(T_T)結局、この日は1日を通して、やひ様が首をかしげる滑りに終始してしまいました・・・。まだまだだなぁ・・・。
2009.01.01
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