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先日の市民大会のクロカンでの筋肉痛から回復して、体が軽くなったので、ジムに行ってきました。上半身は特に変化は感じられなかったのですが、下半身はかなり筋力が付いてきたというか、回復してきたというか、膝のために重要なレッグエクステンションは1セットずつウエイトを増やしてみたのですが、上がる上がる。(笑)4セットやっても余裕があったのですが、やりすぎると、また、疲労が蓄積して、逆効果になるといけないので、そこでやめにしましたが、シーズン終わりには、一番重い錘にしても上がりそうな勢いです!!以前、大学時代に、『週1回は現状維持がやっと。体力UPには、週2~3回の練習なりトレーニングが必要』と聞いた事があるのですが、週末スキーで平日は週1回ジムに行くペースが結構いいかもしれません。自分の体調、疲労の度合いを見ながら、シーズン中のコンディションを整えたいと思います。
2007.01.31
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今日は、GSです。昨年は、小回り用の板(KS-GT)しか持っていなかったので、小回り用の板で滑ったのですが、今年は、大回り用の板(ちょっと古い型のトライアンG)で滑る事にしたのですが、昨日の雨とその後の冷え込みでバーンがかなり硬くなっており、足慣らしのフリー滑走で昨日に続いて全然うまく乗れなかったで、何本か足慣らしをしました。昨シーズン、トライアンGで柔らかいバーンを滑った時は、かなりいい感じだったのですが、硬いバーンではエッジグリップが強力で、うまく扱えない事に気付き、ヤバイなぁ・・・と思っていたのですが、私の順番が回ってくる頃には、バーンが緩み始め、何とか破綻する事無く滑る事は出来たのですが、急斜面をコントロールして安全に滑った上に、滑緩斜面の区間で、何箇所か失敗してしまい、かなりロスしたので、タイムはかなり悲惨でした。(>_
2007.01.28
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『第44回横浜市民総合体育大会冬季スキー競技大会』(正式名称で書くと長い!)に参加してきました。私は、横浜市民ではないので、『クラブ対抗戦』でのポイントを取るべく参加するわけですが、昨シーズン始めて参加するまで、競技経験はなく、上位を争えるレベルにはないので、私にとっては、純粋にポールを滑る機会を楽しむ行事になります。昨年は、個人成績では全然遅いのですが、年齢別で、クラブ対抗という順位では、かろうじてSLで10位になって、1ポイント(1位が10ポイントの逆算方式)に終わり、『クロスカントリー』はエントリーが少ないので、ポイントが取りやすいという話を聞いて、今年はクロカンにもエントリーしました。まず、1種目目はSL。今年はとても雪が少なく、例年とは異なるバーンを使用し、かつ、コースが深く掘れないように、1本目の前半と後半でポールセットを変えるというかなり変則的な方式となりました。私の『男子C』は中間のセット変えのすぐ後の滑走になるので、比較的荒れていない良い条件で滑る事が出来るのですが、前走4人のうち、2人が転倒したり、コースアウトしたりという場面を見てしまい、心理的にはかなりびびってしまいました。(^^ゞ実は、朝、足慣らしの時点で、いまひとつ乗れていなくて、『調子悪いなぁ・・・』と思い、さらに、緊張のためなのか、やたらトイレに行きたくなる状況もあり、昨年とは違って、かなり消極的な心理状態に。それから、昨年痛めてしまった膝の事もあり、コブ斜面と同様、『気合』では滑れなくなったので、『1旗門ずつ、丁寧に通る』事を心がけました。結果、昨年のように、コースが分からなくなって、スイッチバックするような事もなく、無難に滑り、タイム的にはかなり遅かったのですが、クラブ対抗では9位で2ポイントを取れました。でも、もしかすると、昨年よりもエントリーが少なかっただけかもしれませんが・・・。(^^ゞそして、SLの後は、問題の『クロカン』です。今まで1度もやったことがないのですが、『何とかなるだろう』と思ったのが大間違い。板を履いて、スタート地点に集合する時に、スケーティングがまったく出来ず、かなりヤバイ状況に気付きました。(遅いって!)スタートは一人ずつ間隔を空けて、時間差でスタートするのですが、私の順番は26番目で、比較的スタートが早かったので、ガンガン抜かれながらも、一番最後のスタートの人がゴールするまでには何とかゴールできるだろうと甘い事を考えていたのですが、気がついたら誰もいなくなっており、ダントツの最下位に・・・。(>_
2007.01.27
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今日は、睡眠もちゃんととったし、いつも使っているアンダーウエアでブーツもしっくり。朝一のレッスンで、『今日はいいね~。体動いてるよ。』と、言われ、一安心。(笑)そして、なにより、今回、大きな収穫がありました。そう、ずっと悩んでいた、『大回りの谷回り』です。結局、結論から言うと、今までは、『重心移動』ばかり意識していて、『上体をどこに持って行くか』ばかり考えていて、一番肝心な『トップを押さえる』という事の意識が出来ていなかった事に気付くことが出来ました。そういえば、お正月のスキーフェスティバルで小回りがすごく良くなったきっかけも、『フォールライン方向よりも、トップ方向を意識して』の一言で大きく変わったんだった。もっと早く気付けば良かった。(笑)今まで、谷回りを作るという事を、『下から見ていて、板のメーカロゴが見えるイメージ』というシルエットの面からイメージしていたので、板と体を入れ替える動きに意識が集中して、肝心の足元の感覚や板の動きが感じられていませんでした。今回、切り替えでトップに圧がかかるように動いて、エッジを立てずにずらしながらゆっくりフォールラインに向けていくのを感じながら谷回りが出来ました。これは、大げさだけど、ちょっと、感動。(笑)先生もとても笑顔で『ね、分かったでしょ』と言ってくれたので、『そうか、これなんだ』と、確信が持てました。内足を柔らかく使って、トップを押さえながら、ゆっくりとフォールラインに向けていく。いままで、頭では分かっていても、実際に感覚としてつかめていなかった事が、やっと解決しました。今後は、この動きを安定して、いつでも出来るようにして、急斜面でも、谷回り部分でスピードコントロールが出来るようにしたいですね。そうすれば、急斜面で、ゆったりと綺麗な弧を描き、しっかりスピードをコントロールした、自分の憧れていた滑りに近づけるはず。これが確実に自分のものになれば、急斜面の検定でも、緊張せずに滑れそうです。それから、今日もコブを練習して、手のブロックはかなり良くなってきました。途中、疲れも出てきて、気持ちがちょっと消極的になり、うまくいかなくなって、悪いイメージで終わってしまいそうになったのですが、コブ斜面の終わりの方の急斜面で、先生の直後を滑って、うまく滑れたので、何とか、いいイメージを持って終わることが出来ました。今まで、コブは衝撃の大きい強引な滑りになっていて、昨シーズンは膝も痛めてしまったので、膝に負担をかけない滑りを意識して、昨シーズンよりは改善されてきたかなぁという気がします。この点についても、『エッジングが後半に集中しない』事を心がけて、少しでも、『柔らかく滑る』技術を身に付けていきたいと思います!!
2007.01.21
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今週末は赤倉にてレッスンです。とはいっても、スクールやキャンプとは違う色々なスキーが大好きな知り合いが集まって、まさに『楽しく上達しよう!』の集まりです。そんなわけで、金曜日に前泊したものの、軽く乾杯して寝るところが、仕事の都合で遅くなった人もいたりして、みんなが揃って、話が尽きず、今朝はちょっと寝不足。(^^ゞ今回は、市民大会に使おうかと思って購入したCW-Xをはいてみたのですが、微妙に生地が厚いようで、以前、ブレスサーモの中厚?のアンダー(タイツ)を使った時に似た『脛の部分はやたら窮屈で肝心の足の甲とかのホールドが甘くなったような感触で、寝不足のせいもあってか、どうもイマイチ乗れてない感じになってしまいました。で、全般的に滑りとしては、ちょっとイマイチで、ポジションも遅れ気味でした。でも、が、コブで、『ストックをついた後に、手を前に出して、手が後にいかないようにする。』点をとにかく意識する事で、失敗することもあるけど、破綻せずに滑れるようになってきました。そして、夜はやっぱり盛り上がったのですが、12時頃にはお開きとなり、明日に備えて睡眠をとりました。
2007.01.20
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先日の週末は休養したので、休みすぎも良くない気がして、今週はジムに行きました。脚力は確実にUPしている事が確認出来たし、腕、胸、背中の筋力も全然落ちてないどころか、少し、アップしていたかも。スキーって全身運動?それとも、上体によけいな力が入りすぎてるのかな?(笑)今シーズンの技術選の甲信越予選は志賀高原のジャイアントで行われます。今週、長野県デモチームの合宿が行われていたようで、デモの方のブログも更新されたりしていますが、嶺村聖佳デモも学生時代の競技の時のトラウマがあるようだし、大久保優さんもずっと昔、ブログにジャイアントは苦手と書かれていたのを思い出した。そう、デモの方でも苦手意識を持つような斜面なんだなぁ・・・と、改めて思うと同時に自分が『こわい』と思うのも無理ないなぁ~と、思いました。(笑)やっぱり、検定受けるのは、2級合格で縁起のよい?菅平にしようかなぁ~なんて考えたりして・・・すでにめっちゃ弱気。(^^ゞ
2007.01.17
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今日は、年末年始のスキー行脚で溜め込んだ洗濯物を洗濯したり、ずっと乗っていなかったためにあがってしまった車のバッテリー交換をしたり、クラブのホームページの更新をしたり・・・ある意味充実した1日でした。(笑)で、前回のブログの書き込みをしている途中でやひこ師匠から電話をいただき、ちょっと前向き指向になって、また、自分の滑りを振り返ってみて、大回りはまだ切り替え部分に悩みがあり、み○○さんにも、『切り替えでどうしようかなぁ~って感じになってる』と指摘されたのですが、小回りに関しては、自分の中でいくつかの操作を使い分けてみる事が出来るようになりました。どの場面で、どの操作が最適なのかは、試行錯誤中なのと、急斜面で、後半のエッジングがきつくなる傾向があるのを改善出来れば、かなりいい感じになるのではないかと思います。2月の初めには、小回りレッスンもあるので、得意種目を作る事が出来ればいいなぁ~と、思っています。明日は、市民大会に備えて、ICIのコンペ館にレーシングワンピを取りに行ってきま~す♪あ、クロカンの練習どうしよう・・・(^^ゞ
2007.01.13
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今日はトレーニングに行こうかと思いつつ、停滞していた『06-07シーズン滑走記録』をまとめて書いちゃいました。まとめ書きしたので、内容が薄い。(笑)しかし、今までの練習の中で、いくつか収穫はあったものの、一番の課題であり、これが出来なければ1級合格はないと思っている『ターン前半の谷回りでのスピードコントロール』に関してまったく進歩がない事に焦りを感じる。特に、大回りはかなり深刻・・・。今週末は事情によりスキーはお休みとなるので、ちょっと、頭の中でよ~く考えてみよう。自分の中で、体の動きや板の動きのイメージがしっかり出来ていない状態で滑っても結局ダメな気がするし・・・。
2007.01.10
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今日はとてもいい天気の中で滑る事が出来ました。そして、ポールの練習も出来ました。1本目はアタックラインではなくセーフティーラインで滑ったにもかかわらず、後半、切り換えが遅れてラインがふくらんで失敗。2本目はそれなりに滑れました。それで、ポールのゴール地点からリフト乗り場までは思いっきりトップコントロールで滑って、気持ち良かったです。レベルアップ講習は午前中で終了し、午後はみ○○さんに指導して頂き、板を面で使ったずれのコントロールの練習をしましたが、うまくいかず・・・。この年末年始、急斜面に弱い事を痛感しましたが、やはり、ターン前半の谷回り部分でのスピードコントロールができておらず・・・。昨年の1級受検から、ずっと課題としている内容が未だに解決出来ていないわけで、かなり問題です。何とかしなくては・・・。
2007.01.08
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今日からは車山高原にて、横浜市協主催のスキーレベルアップ講習会に参加です。本当は昨日からの3日間の日程なのですが、スキーフェスティバルと重なってしまったので、2日目から参加させていただきました。昨日は湿った重い雪がガンガン降って、どこもかしこも不整地になってしまい、大変だったようです。今日も雪はかなり降っていますが、みなさん、昨日よりは乾いた雪なので、全然良いと言っています。かなりの降雪があり、車山にはめずらしいパウダースノーの新雪を滑る事ができ、楽しく滑る事が出来ました。そして、前に行き過ぎるとつんのめるし、あまり後に行き過ぎると遅れるし、いいポジションをキープする難しさを痛感する1日となりました。まだまだ甘いけど、以前に比べるとポジションはよくなったみたいです。
2007.01.07
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今日も朝一は急斜面の大回りから。でも、やっぱり上手くいかない。心の中に恐怖心があるので、体が谷に向かっていかず、うまくエッジを外してスムーズな重心移動が出来ていない。後半のバーンは少し斜度が緩くなるので、思い切って谷側への重心移動を行い、斜面に対して垂直に立つ意識をし、さっきよりは少しいい感じ。ところが、ゴール地点に近づくと、人が多くなってきて、人を避けていたら、バランスを崩して転倒。情けない・・・。そして、人が多くなってきたので、小回りのレッスンへ。急斜面で体を谷側に落としていく練習の時に、谷側への移動を意識しすぎ、『もっと、トップ方向を意識して』と言われ、修正。そして、徐々に動きが良くなり、最後に先生が小回りを採点してくださって、72点をもらいました!!\(^o^)/この状態が自分のものとして定着してくれれば良いのですが・・・。そして、最終日の今日のお昼でスキーフェスティバルが終わり、閉会式が行われました。
2007.01.06
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今日は、朝一にすいている急斜面にて大回りから。が、しかし・・・どうしても後半にエッジングが集中してしまう悪いパターンに・・・。さらに、体が山側に残ってしまう。どうもいかん。朝一、緩斜面で滑っているところを見た先生は『なかなかいい感じ』だったと言ってくださったのですが、急斜面ではぼろぼろ。(^^ゞその後、47スキー場側へ移動する緩斜面を使いながらベーシックなトレーニングを行いました。プルークにて、内股関節を使ってエッジを外し、板のトップ方向へ重心を移動する。プルークでは何となくいい感じが掴めた。47側で昼食をとり、比較的すいている中斜面にて大回り。しかし、プルークで掴んだ感じが生かせず、失敗。なかなか上手くいかないなぁ・・・。
2007.01.05
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今日から、長野県スキー連盟主催のスキーフェスティバルです。しかし、予想以上に雪が少なくびっくり。志賀高原はそれなりに積雪があったので、そんなに心配していなかったのですが、いたるところに土が出ている状態。レストハウス飯森の正面のゲレンデもこんな状態。今回の講師はSAJデモの上原さん。雪不足のため、講習はゴンドラでアルプス平に上がってから行われました。初日はフリー滑走を先生がチェックした後、ベーシックなトレーニングへ。やや急斜面を使ってのベーシックトレーニングの中で、シュテムターン等をやりましたが、どうもポジションが悪く、うまくいかない。その後、緩斜面に移動してからは、何とかポジションも改善されましたが、どうも最近、急斜面に弱い・・・。ま、初日はこんなところでしょうか?明日からまた頑張ろう。
2007.01.04
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長野県のスキーフェスティバルは白馬五竜で行われるので、今回の宿は、かつて技術選で優勝した経歴をお持ちの白河三枝さんの実家の『ホワイトリバー』です。昨夜から半泊し、今朝、朝食を食べに食堂に行くと、普通に三枝さんがいてビックリ。朝食を食べた後は、洗濯をしたり、板にワックスをかけたりして、ゆっくり休養をとりました。
2007.01.03
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今日は朝、閉会式が行われ、一応、クラブ行事としては終了。その後、はま○○講師、み○○講師に指導して頂きました。テーマとしては、『コブに当てずにコブの中で弧を描く滑り』浅めのコブを使いながら、しっかり谷回りを作り、外足を前に出しながら板をずらし、コブに当たる前にターンを完了させ、次のターンに入る。今まで、コブに当てる滑りしかしていなかった私にとっては、とても重要かつ難しい内容。今後も練習を積むしかありませんな。そして、この滑りは、『急斜面をエレガントに滑る』事にも繋がります。かつて、競技大好き人間に切れと走りばかり教え込まれた私が、最近、身に付けたいと切望している『やわらかい滑り』以前、オガサカの軽井沢のキャンプで見た佐藤久哉デモの滑りは極めつけでしたが、本当に上手い人の滑りって、すごく柔らかい。私も早くそんな滑りが出来るようになりたい・・・。そんな思いを抱きつつ、ペガサスのお正月初滑りツアーを終えました。さて、この後、白馬五竜で行われるスキーフェスティバルに参加するために、白馬へ移動します。一緒に参加する友人の車で、昨年と同じパターンで途中の善光寺に立ち寄り、初詣。昨年はおみくじを引いたのですが、今年は少し時間が遅かったために、おみくじが終わってしまって、おみくじがひけませんでした。今年はどんな年になるのかなぁ~。そして、夕食は戸隠スキー場近くのお蕎麦屋さんで食べました。とってもおいしかったです。夕食の後は、戸隠の神社でもう一度初詣。でも、1級は神頼みじゃなくて、しっかり練習して取得しないとね。(笑)
2007.01.02
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新年早々いよいよ検定です。午前中は講習で、午後から検定です。もともと、自分の中ではいろいろ課題があり、まだ早いと思っていたので、受検するつもりではなかったのですが、周囲のみなさんから評価して頂き、受検する事となりました。そう。昨シーズンの終わり頃から、一緒に滑った人から『えっ?1級もってないの?』と、良い意味で驚かれる事があり、今回のクラブの行事でも、ほぼ1年ぶりにお会いする方がほとんどであったので、みなさんから良い評価を頂き、自分の進歩を実感する事が出来て、嬉しかったです。そして、午前中の講習では、不整地もそれなりにこなし、特に問題なく時間が過ぎて行きました。お昼ごはんは昨日に引き続き、班ごとに食事をとったので、れいな先生と一緒でした♪って、検定の直前だから浮かれている場合ではないのですが。(笑)そして、食事も終わり、いよいよ検定です。まずは、不整地小回りから。検定バーンに行くまでに、比較的斜度の緩いところにコブがあり、練習のつもりで入ったものの、失敗して破綻。やばい・・・。そして、もう少し斜度が出てきたところにまたコブがあり、気を取り直して、もう一度・・・。やっぱり失敗。やば~い。(^^ゞかなり心臓バクバクの状態で本番の検定バーンに到着。そして、前走がスタート!!あ、失敗してる・・・。もしかして、この斜面やばい??午前中の講習の時より確かに深くなっている気がする・・・。左に行くほどコブは深い。滑るラインで評価が変わる事は頭にあるが、状況的にはとてもチャレンジする気分にはなれない。はま○○さんの『抑えて』の一言を頭に入れ、一定したリズムで滑れる無難なラインを選択し、いまだかつてないくらい安全な滑りを選択。が、しかし、もともとコブにあてて滑る滑り方しか出来ない私なので、『弧を描く』という点では点数がもらえない滑りであったが、破綻せずに無難に滑る事には成功した。次は大回り。講習の時とは違い、緩斜面の部分からスタートし、急斜面に入っていく斜面構成での検定となった。ここでも頭の中では『斜面変化があるので、最初に良い調子で入っていくと失敗するのでは・・・』という不安がうずまき、いつになく超安全指向の滑り。次に小回り。もう、頭の中は無難に滑る事でいっぱい。(笑)板を深く回しこんで、コントロールして滑ろうとしたが、板を横に向けすぎてテールが大きくずれる失敗をおかし、しかも、ポジションが後になってしまい、そのままゴール地点へ・・・。最悪。次は総合滑降。2級受検の時には、『待ってました』とばかりに加速をつけてスタートしたのが今日は上から滑ってくくる人を気にしながら斜面の真ん中にそろそろと出て行き、じわっとスタート。(^^ゞただ、スピードが必要なことは分かっていたので、滑り始めたら、減速要素の少ない滑りを心がけ、谷回りをしっかり作るために、積極的に重心移動を・・・と、思って内足で切り替えてしまったターンが2回。だめだ~。最後は中回り。本来であれば、緩斜面での中回りは大好きだし、飛ばして滑る場面なのが、色んな事が頭の中でぐるぐる状態で、自分でもわけが分からない状態で滑り終わってしまいました・・・。そして、夕食後、結果発表。もちろん、不合格。あの滑りでは仕方ないと思いつつ、そんな滑りしか出来なかった自分が情けなくて、部屋に戻る時にこみ上げて来るものがあり、やばいところをぐっとこらえながら歩き、情けない状態でした。今回、総合滑降と不整地小回りが70点で、他は69点でした。不整地小回りは『しっかり弧を描く』という点が欠けていたのですが、ちょっと甘めの採点での70点でした。不整地でコブに当てないで弧を描く滑りが今後の課題です。昨シーズンの検定では、整地小回り、不整地小回りが69点、その他が68点だったので、それからすれば、少しは上達したという事にはなるのですが、ちょっと頑張らないと今シーズンの取得は難しいかも・・・。そんな2007年の初滑りを終え、ちょっと凹み気味の中、夜の飲み会へ・・・。やひこ師匠が私がとある掲示板に書いたネタを披露。今までお世話になった女性講師の話題で盛り上がり、れいなさんから『どういうつもり?』との厳しい突っ込み受け、床にひれ伏して、動揺してしまいました・・・。(^^ゞそんなこんなで、その後も『いじられキャラ』全開状態となり、飲み会を盛り上げるのに貢献させて頂きました。(笑)今年もやっぱり、『楽しく上達する!』が目標です。
2007.01.01
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