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今日から、ペガサスのクラブ行事で志賀高原です。昨日の夜に志賀高原に入り、前泊したのですが、昨日の夜も道路は完全圧雪状態で、安心して走行する事が出来ました♪♪しかし、その雪はそのまま降り続き、集合前にホテル前のゲレンデを滑ると、モサモサ・・・。前過ぎると詰まって失速する、ポジションのキープが難しい条件です。今回は、参加者が少ない事もあり、班分けでは私はやひ様とマンツーマンレッスンとなりました。ラッキー♪まず、ゲレンデのコンディションが悪いので、比較的ゆったりした運動での中~大回りでの滑りをチェックして頂きました。以前に比べて、変な悪いクセがほとんど分からない状態になっていると言って頂き、うれしかったです。でも、シビアに見ると、右外足ターンはターン始動で外足が出ていかずに、すぐにフォールライン方向に向いてしまうために、谷回りがうまく作れていない事が判明。プルークスタンスで滑った時に、骨盤の動きに原因があると気付き、修正したのですが、完全には改善に至りませんでした。う~ん、難しい・・・。オリンピックコースもやはりモサモサ、ボコボコの状態だったために、いつもの私の悪い癖が出はじめ、トップが重なってしまって、転倒したりもしてしまいました・・・。(>_
2008.12.31
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心配だった左膝の痛みは回復しました。疲労からくるものだったようです。気をつけよう・・・。今回の宿はやまぶき荘だったので、尾瀬岩鞍までは少し距離があったのですが、道路は完全に圧雪だったので、楽に走れました。今日は、佐藤秀明デモの1dayキャンプ。全日本を目指す方は、大回り用の板と小回り用の板を用意されているので、私も今日は大回りにはKC-RVを使う事にしました。KC-RVといっても、21とか23ではなくて、17なので、『オールラウンドじゃん』って言われそうですが、オールラウンドには、ユニティがちょうどいい私にとっては、KC-RVでレッスンを受けるのは不安なのです。(^^ゞ今回は、全日本を目指す方が多いので、細かいレッスンはなく、どんどん滑り、秀明さんからアドバイスをもらうパターンで行われました。バーンはチャンピオンAコース。昨日の左膝の不安の影響や今まで荒れたバーンを低速で滑ってばかりいたので、すごくターン弧がつぶれて横長になってしまっていて、ターン後半、無理に引っ張るので、外足の板がバタついてしまい、秀明さんから『もっと縦長に!』と、言われ、ビビりながらようやく、3本目に思い切って縦に滑ったら、外足の板は暴れなくなりました。秀明さんから『やっと落ちてくるようになりましたね!』と、言われ、思わず、『あんなに縦でいいんですか?』と、言うと、『みんな、こうやって滑ってますよ。』と、言われました。(^^ゞこの後、ターン弧は縦長で滑るようにしたのですが、全般的に乗れていない感じの滑りしか出来ませんでした。秀明さんから指摘された点は、・ターン後半、少しずつ体と板が近くならないで、一気に近く(低く)なって切り替えてしまっている。・左内足が開きぎみ・ターン前半で外足が出ていかない。などなど・・・。最後に、『ターンポジションをしっかり作ってからターン始動して。』とのアドバイスをいただいたので、それまでやっていた内足始動の滑りをやめて、外足始動の滑りに変えてみました。滑り始めに、他の人とタイミングがかぶってしまい、一度止まってから滑りはじめたりしたこともあって、最初の2~3ターンはタイミングがバラバラになってしまいましたが、秀明さんからは『後半は良かったですよ。』と言っていただき、午前中のレッスンが終了しました。午後は、小回りの予定でしたが、国体女子コース(沢)があまり荒れていないようなので、もう1本だけ、大回りをする事になりました。が、実際に滑ってみると、思ったよりも荒れていて、滑り下りるのが精いっぱいで、何も考える余裕がありませんでした・・・。(>_
2008.12.29
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2~3日前から、左膝の調子が思わしくありません・・・。(T_T)今まで、左膝は一度も痛めた事がなかったのですが・・・。明日は、佐藤秀明デモの1dayレッスンなので、前泊してわ○さんとフリースキーですが、無理は禁物。しかも、大雪でゲレンデはモサモサのボコボコです。(>_
2008.12.28
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3日間の楽しかったハピネスキャンプもこの日が最終日となりました。最終日の講師は、ご結婚された大塚(旧姓 粟生田)雪乃さんです。最終日は午前中のみの講習となるので、小回りのみのレッスンとなりました。まずは、緩斜面にて、前後の動きの確認から。ターン前半で、斜め前方に重心を運び、ターン後半は踵荷重になる動きをターン内側に両ストックを突いて、それを支えにしてゆっくり弧を描くようにスキー板を動かして確認。次に、その動きを片側のストックだけを突いて確認。そして、ゆっくりした動きの中で、ショートターンをして、動きを確認。動き的には、谷側に体を投げ出すような動きになるので、私にとっては、とてもベーシックな動きの印象があり、特にダメ出しを受けることもなく、順調にこなせました。そして、緩斜面にて確認した動きを急斜面にて確認。ここでも特に問題なくクリア。次に、さらに早いリズムに対応するために、この前後の重心移動を足首を使って、膝支点で行う練習をストックを短く持って滑るバリエーションをやりました。このバリエーションをやる前に、その場で足首を使って板を前後に動かす動きをやったのですが、この時、私の脳裏には、昨シーズンのオガサカの初滑りキャンプの時に、秀明さんから、『今日も、気持ちよさそうに送り出してましたね。』と、言われ、ショックを受けた事を思い出し、『必要以上に足首を緩めてしまって、送り出しにならないように注意しなくては!!』と、気を引き締めました。また、待っている時に、諭貴さんが、『ベンディング操作と勘違いしてしまうと、全然違う動きになるので、注意して!』と、言ってくれたので、今までやった動きをコンパクトにして、支点が膝になるように考えればいいんだな!と、思って脳裏にイメージされたのが、秀明さんの小回りでした。この後、同じ滑りを急斜面でやる時に、雪乃さんからは、『ゆっくりでいいです。』との言葉があったのですが、早いリズムのための膝支点の練習だし、頭の中のイメージはすっかり秀明さんの滑りになっていて、根拠はなかったのですが、何故かいける気がして、早いリズムで滑ったら、バッチリうまくいきました!!そして、斜面の後半は、普通にストックを持ち、最初の斜度が急なところはゆっくり、斜度が緩くなる後半がスピードアップという指示が出たので、最初の方は、腰支点で、谷方向に大きく重心移動して、ゆったりしたリズムでスタートし、途中から支点を膝に下げて、秀明さんの滑りをイメージしながら滑りました。後半、2ターンぐらい、思ったよりもエッジングが強くなって、リバウンドを処理しきれずにバランスを崩しそうになったのですが、他のターンは上手くいきました。雪乃さんからも、『2ターンぐらい、止めるエッジングになってしまった以外はOK』と言ってもらえました。失敗したターンは、止めるエッジングになってしまったために、板がうまく抜けて行ってくれなかったようです。この後、ノンストックで、上体をあおるのを防ぐバリエーションをやり、この日のレッスンは終了となりました。そして、例年通り、ハピネスキャンプの締めくくりの4人の美人講師陣によるデモ滑走が行われました。レッスン終了後、やひ様と知り合いのケンシンさんもハピネスキャンプに参加されていて、『ビデオ撮ってもらえませんか?』と声をかけてもらったので、ホテルのバスで宿に戻るのをやめて、ケンシンさんと一緒に滑る事にしました。この時、人様のビデオカメラを持って、アグレッシブに滑るのも危険なので、今日のレッスンでやった前後の重心移動を意識しながら、ゆったりめのリズムで中回りに近い小回りで滑りました。朝一とはゲレンデの状況が変わり、斜面の表面から削られた雪がたまって、結構ボコボコになっていたのですが、しっかり谷側に重心を落としていくと、とっても楽に滑れる事を体感しました。ただ、練習という事もあり、かなり大げさに重心を運んでいたこともあり、たまに、テールが浮いてしまったりしたので、『もう少し、低い姿勢で滑った方がいいのかな?』と思って、低い姿勢で切り替えるようにして滑ってみたところ、体が遅れて上手く滑れなかったので、やはり、大胆に谷方向に重心を移動する滑りに戻しました。そして、斜面の後半は、さらにゆったりしたリズムに変化させて、中回りに移行してみたら、これまた、なかなかいい感じで滑れました。そして、大回りもこの動きから発展させていけばもっと良くなりそうな気がしてきました。しかし、お昼ごはんを食べずに24歳の若さのケンシンさんとぶっ通しで滑っていたら、やはり体力的につらくなってきて、ケンシンさんが『そろそろラストにしますか?』と聞いてくれたので、ここで終了としました。やっぱり、体力的には若い人には敵わないですね。(^^ゞでも、楽しかった~♪♪よし、大回りの改善は年末の秀明さんのキャンプで何とかするぞ!!
2008.12.23
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昨夜から、目が覚めると雨の音が聞こえており、朝、起きるとやっぱり雨。(T_T)朝食の時も、みなさん、テンション低めです。『レッスンじゃなかったら、絶対、滑らないよな~。』という声に、大きくうなずきました。(笑)でも、めげずに部屋で支度をしていると、窓の外の雨が雪に変わり始めました!!何とか、雨は免れました!!\(^o^)/レッスン開始前に足慣らしで1本滑り、この段階では、雪は降っているものの、視界は良く、人が全然いないので、安心して大回りができました。昨日の日記に書くのを忘れていましたが、昨日の夜、優さんと話をした時に、私が板を動かそうとして意識している方向が、ターンの外側への意識が強すぎるかも・・・。という結論だったので、板の進む方向を意識しながら滑ってみました。そうすると、やはり、上手く方向が合うと、外足がスムーズに動く事が確認出来ました。でも、これがなかなか、上手くいったり、上手くいかなかったり、ラジバンダリ(笑)さて、今日の講師は黒姫スキー学校の佐藤麻希さん。麻希さんは、今期よりSAJデモデビューです!!まずは、ポジションの確認からスタートしたのですが、私のポジションは、後過ぎとのご指摘。脛を押しつぶす動きは良くないが、離し過ぎも良くないとの事だったので、足くびの緊張を意識するように気をつける事にしました。次に、プルークスタンスで、外足を突っ張らずに、外足に体がついて行く動きを練習し、そこからさらに、外足が次のターンの内足に変わるところの練習をしました。基本的には、切り換えで体を斜面の下側に落としていく動きによって、エッジを外すのですが、その時に、内足のエッジが外れて、斜面下方向にズレ落ちていきながら谷まわりに入っていきます。そして、その時に、内足の膝を次のターン方向に向けていきます。この時に、内足の股関節を柔らかく使って、内足が突っ張らないようにする事で、谷回りで外足が軽くならないようにします。理屈は分かるけど、実践が難しい・・・。プルークスタンスからパラレルスタンスへと進み、『縦長のターン弧で』という事で、縦長のターン弧を意識したら、動きがおかしくなって失敗してしまったので、次は、いつものイメージで、ターン後半のタメを作って、それを次のターン前半の谷回りにつなげるように滑り、この時に足首が緩まないように意識したら、ポジションは良くなったようで、OKをもらえました。しかし、この後、徐々にガスで視界が悪くなり始め、大回りの高速ターンは厳しい状況になってしまいました・・・。せっかくの平日スキーなのに・・・。(T_T)そんなわけで、レッスン内容は、低速や小回りの練習が中心になりました。ひとつは、シュテムターンを行い、外足を開き出して、外足に乗るターン始動と、プルークスタンスで、内足のエッジを外して、内足の膝の向きをターン方向に変えていくターン始動との違いを確認しました。また、プルークスタンスで、ターン中に2~3回外足を押し出す動きの中で、再度、『外足を突っ張らない』『体が外足について斜面の低い方へ動いて行く』操作を練習し、何となく感じはつかめました。小回りは、まずはプルークスタンスで、午前中と同じように、外足が突っ張って、板を止める動作にならないようにという練習からやったのですが、少し板を止める動きが出てしまい、板が『ガガガ』ってなってしまいました・・・。でも、その後、パラレルスタンスに移行し、麻希さんの滑りを見て、秀明さんのレッスンでやった『テールを使ってトップを動かす』滑りだと理解し、スムーズに板を動かす事が出来て、バッチリOK!各班のサポートで回っていた松本諭貴元SAJデモからもお褒めの言葉を頂きました。昨日に引き続き、小回りは好調です♪♪この後、ストックを体の前に横にして持つ小回りとリズム変化を入れる小回りをやったのですが、どちらも何ターンか体が遅れて失敗してしまいました・・・。最後に、ストックを引きずって、低い姿勢での大回りをした時に、『骨盤が寝てしまわないように、背筋を伸ばして、前傾』がしっかり意識出来て、足首も緩まなかったので、ポジション的にはバッチリOKをもらいました。そして、レッスン終了後、ポジションを再確認するために、フリーで滑ったのですが、ホテルのバスが来るギリギリまで滑っていたら、バスに乗り遅れてしまい、優さんの車に乗せて頂き、ホテルに戻りました。(^^ゞこの日の夕食&パーティーの時に、朝撮影した集合写真が入ったカレンダーが参加者全員に配られ、びっくりしました。仕事が早い!!パーティーでは、ゲーム&くじびきがあったのですが、私は、オガサカのシーズンインキャンプの時にもらったのと同じ、オガサカのスポーツソックスを頂きました。(笑)パーティー終了後、2次会?で飲んでいた時に、同室の方が麻希さんにスキー技術の質問をしていたので、私も一緒に話を聞き、麻希さん、優さんにスキー技術の話や今後の目標などを聞かせて頂きました。夜遅くまで、ありがとうございました。m(_ _)m
2008.12.22
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今週末は、菅平に来ています。菅平プリンスホテルのパソコンから更新しています。(笑)年に一度は楽しいスキーを・・・ハピネスキャンプでハッピーに!!(笑)ということで、今日のレッスンの講師は大久保優さんです。みなさん、3月2日は猪苗代でスキークロスの応援をお願いします。m(_ _)mさて、本題ですが、菅平も雪が少ないです。雪は少ないですが、バッチリ練習したいと思います!!今回は、小回りからスタートしました。最初のお題は、スピード控えめ、コントロール重視ということだったので、ひねり、ずらし操作で滑りました。次に、ブーツを支点に、トップとテールを動かす練習。今日は気温が高く、雪がグサグサだったのですが、このパターンはだいぶ体になじんできたので、まずまずの感じ。ここで、上手くいかない場合は、切り替えの時に、外足を前に動かすとのアドバイス。秀明さんの膝を谷方向に動かしてエッジをはずす操作とは少しアプローチが違いますが、これは、この後、2軸の運動に発展させるためでした。山側の肩が谷側のビンディングのトウピースの上に来るように動かすことでエッジがはずれ、外足、外肩(山肩)が前に出るという動きになります。この後、ストックワークも付けていきます。ストックワークに関しては、ひねり、ずらしの横滑りの時の基本形。この動きも体になじんできたので、以前よりは良くなったと思う。でも、やはり、細かいところでは、例によって、左肘が体に近いので、もう少し左腕を開くように動かさなくては・・・。この後、早い動きでの小回り。最初は、クローズスタンスだったので、あまり角付けしない意識で、やりました。次にワイドスタンスで。スタンスが広い動きは自信がなかったのですが、前回の秀明さんのレッスンの成果もあり、骨盤の動き、板の動きは良かったようで、ちょっと安心しました。スタンスを広くして、ルーズに滑るパターンはまだ、ちょっと自信がないので、二人一組で滑り、後ろを滑るときに、体が遅れて、後半にブレーキをかけるようなターンになってしましました・・・。(>___
2008.12.21
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今回、一緒に参加したわ☆さんから、『今回のレッスンは、克明にレポート書いて!』って言われたのですが、改めてそう言われると、相当頼りないです・・・。(^^ゞ今日は、朝から雪。雨を心配する声が多い中、天気予報では気温が下がるとの予報だったので、雪を信じていたのですが、私も不安だったので、窓の外を見て、ほっとしました♪朝、ゴンドラ乗り場に行くと、昨日までは一面の枯草だった景色が一変して白い景色になり、何だがほっとした気持になりました♪この日は、昨日の続きで、『ターン後半の外向とタメ』がテーマです。まずは、プルークスタンスで動きを確認。ターン後半は、板が回ってきても上体の向きを止める事で、自然な外向に繋がり、次のターン始動での内向となる動きを確認。そして、このとき、同時に左右のバランスも連動させ、ターン後半に重心をターンの外側に移動させることで、エッジが切り替わるのですが、このとき、膝の向きも重要で、膝の位置が変わらずに、上体だけがターン外側に移動しても、エッジは緩まない事に注意。重心をターンの外側に移動させる時に、ひざも連動させることで、エッジをゆるめて、スムーズに谷回りへと移行させます。私は、動きはOKだったのですが、昨日に引き続き、『スピード不足』の状態だったので、少しスピードアップして、OKをもらいました。プルークスタンスでの動作はOKだったのですが、ここから、パラレルスタンスに進むと、どうしてもターン内側に体が残る傾向が出てしまい、外足への荷重のタイミングが遅くなってしまいます・・・。(>__
2008.12.14
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本日より尾瀬岩鞍がオープンしました!が、ライブカメラでも雪がないのは分かっていましたが、現地に行ってみたら、本当に雪がありませんでした。やっぱり、地球温暖化の影響でしょうか・・・。(>_
2008.12.13
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今朝、中回りで、ゆっくり滑ってみたら、切り替えで板を送り出すような動きになり、上体が遅れている事に気付き、『あ、内足の足首!』と、思って、内足の足首の緊張に注意して滑ったら、何となく、バランスが良くなった。そして、後半、斜度が緩くなったところで、カービングで外足一本のターンをして、腰の向き、バランスを確認。よしよし。で、もう一本足慣らしをして、自分でおかしいと思っていたところが解消されて、ほっとひと安心。(笑)そして、レッスンスタート。今日は、シュテムターンからスタート。でも、開きだす操作は、ターン前半に外足をずらすイメージを作るためのシュテムターンなので、リフトしないようにとのこと。これは、みんなの動きが、先生の意図した動きとは違っていたようなので、次は、プルーク⇒プルークターン⇒ターン前半で外足をずらすパラレルと移行させるバリエーション。これは、何となく出来てたみたい。次は、プルークターンで外足は前に動かし、内足は足首を緊張させて引きつける練習。これも特に問題なし。この後は、実戦的な大回りを3本。1本目は、左が外足になるターンの始動時に、腰が後すぎるとのご指摘。そこで、2本目は、プラスノーの時の苦手パターンの重心移動を思い出して滑ったら、腰の位置は良くなったけど、移動の方向が上とのご指摘。頭の高さが変わらなようにとのご指摘だったので、もっと低い位置での重心移動を心がけたら、今の滑りよりも頭の位置が高くならないようにとのご指摘。ただ、ターン後半に外スキーが暴れるので、ターンをもう少し早くやめるようにした方が良いとのご指摘。なるほど。次は、小回りの練習。また、『出来るだけエッジを立てない小回り』という事で、説明と見本のすべりから私なりに解釈して、板をフラットにして、ブーツを中心に板を左右に回転させる操作で滑ったら、『体の方向はそれでいいです。』???ま、いいか。(笑)そして、次は、また、曲芸的なバリエーション。斜滑降しながら、テールをしならせて、トップを浮かせるバリエーション。さらに、斜滑降しながら、トップをしならせて、テールを浮かせるバリエーション。テールをしならせるバリエーションの時に、膝が『ピキッ』っとなって、一瞬焦ったのですが、少し痛かっただけで、大事には至りませんでした。先生の運動能力が高いのは分かったので、アクロバティックなバリエーションは勘弁して~。(笑)で、小回りの実戦的な滑りを1本見てもらって、レッスン終了。レッスン終了後、お昼御飯を食べてから、やひ様と練習。高天ヶ原に移動したのですが、バーンがものすごいカリカリで、一本目は様子を見ながら慎重に小回りで滑ったのですが、失敗!!次は、秀明さんのキャンプの時に、丸沼のカリカリバーンで練習した小回りを思い出して、テールを使ってトップを動かす意識で、板をしっかり回しこんで、ターンをしっかり仕上げて滑ったら、上手く滑れました!!よっしゃ!!(笑)『これじゃ練習にならない』という方もいたので、この後、また、一の瀬ファミリーに戻って大回り。やひ様に見て頂き、『ターン前半の谷回りはいいけど、ターン後半、がんばり過ぎ。』とのご指摘を頂き、次は、早くターンをやめるようにしたら、ターン後半のタメがなくなってしまい、谷回りも短くなってしまいました・・・。このあたりの調整が難しい!!ターン後半に次のターンのためのタメを作りながら、板が暴れないようにエッジを外していく切り換えを頑張って練習しなくては・・・。ところで、話は変わりますが、迷惑コメントの排除のために、一部のドメインはブロックをかけさせていただいております。コメントが書き込めなくなった方、ごめんなさい。m(_ _)m
2008.12.07
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今週末は、オガサカのシーズンインキャンプに参加しました。昨シーズンは、何となく、無難にレベルアップの班に入ったのですが、今シーズンは、テク受検か準指受検かどちらかにしようと思いながら、直前まで決め切れず、とりあえず、テク受検の列に並びました。結果、講師はSIAの松井さんでした・・・。シーズンインという事で、バランストレーニングをメインとした内容となりました。最初は、斜滑降から横滑り。次は、外足一本で、トップをクロスしての横滑り。ここまでは、特に問題なかったのですが、次が、内足一本での横滑り。これがやはりダメでした。内足一本で、『肩のラインを傾けない』というのは、私にとっては難題でした・・・。で、外足一本でのターンは、『エッジを立てない。』でも、『板と正対』って・・・。私の解釈が間違っている???で、?状態で、次は内足ターン。さらに、次は、右足ターンと左足ターン。何とか頑張ったのですが、無理やりバランスを取った『曲芸ターン』っぽくなってしまった気がする・・・・。午後からは、ノンストックでの大回りで始めは腰に手を当てて、次は、ターン外側の手を前に、内側の手は腰に・・・。昨日の温かい雨の天候から、今日の急激な気温低下で、ゲレンデは『じゃがいも畑』状態であった事も影響してか、何だか自分でもおかしい気がするくらい、滑りがおかしくなっていて、レッスン終了後にやひ様からは、『滑り、壊れかけてない?』って言われて、『はい、その通りです。』ってな具合で、宿に帰って、夕食後、風呂に入りながら、何がおかしいか、何をすれば良いのか考えていました。さて、明日の朝のウォーミングアップは何をしようか・・・。
2008.12.06
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今日は、やひ様と丸沼で平日スキーです。昨夜、そのまま宿に連泊した私は、9時前にスキー場の駐車場に着いたのですが、その時、すでにセンターハウス前の駐車場が満車になっていてビックリ!!やひ様は、平日のすいているゲレンデで、トライアンGで心おきなく大回りを練習する狙いだったのですが、以外と人が多く、タイミングを見て滑らなくてはならない状況でした。私は、今シーズン初めて、KC-RVを使ったのですが、今までは、少し使ってみて、全然乗れていなくて、使うのをやめるパターンだったのですが、今シーズンは、初めて違和感なく、ちゃんと乗れました♪♪もちろん、外足1本のターンもKC-RVでちゃんと練習しました。しかし、コバルト、グリーンでは安定して滑れても、バイオレットでは、やっぱり失敗してしまうので、余裕のある斜面で、ターン後半の仕上げのところでのエッジの外し方、ターン前半の内足始動から外足荷重へ移行するタイミングの精度を上げる練習が必要なようです。今日は楽しくて、ちょっと、イケイケで滑ってしまっていた気がして、反省しています。次から、ターンの仕上げから切り替えの重心移動、エッジの外し方、クロスオーバーの部分をもう少し丁寧に練習したいと思います。今日は、途中で、やひ様が低速種目プルークボーゲン、プルークターン、シュテムターン、トップアンドテールの大回りも見てくれました。そこで、いい意味でやひ様の予想を裏切る出来栄え♪♪やひ様が秀明さんのレッスンの成果にびっくり!!私の中では、プライズテストを目指しての練習も、指導員を目指しての練習も、それぞれ、双方にプラスになるはずと思っていたのですが、やはり、そうみたいです。最近、自分でも、以前よりも秀明さんのレッスンで求められている操作や要領の理解が深まってきたと感じられるところがあるので、やひ様の説明してくれる指導員種目の目的や要領に対する理解度も上がってきている気がします。秀明デモに感謝!感謝!!です!!午後、少し大回りをした後、小回りをやったのですが、足元の操作、板の動きは昨日も秀明さんから褒めてもらったので、問題なかったのですが、やはり、私の場合、ストックワークに問題があるので、それを少しずつ直していく事にして、やひ様に見て頂きました。やはり、斜度に余裕がないと失敗する場面があるので、これも、余裕のある斜面で、しっかり板を回しこんでスピードコントロールした状態で、ストックワークが左右均等になるように練習していきたいと思います。先を急いでも良い事はないと思っているので、急ぐつもりはありませんが、何となく、目標に近づきつつある事が確認できたいい1日でした。秀明デモ、やひ様に感謝です。m(_ _)m
2008.12.01
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