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2022.03.13
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カテゴリ: 政治経済

主権通貨国(変動為替相場制の独自通貨国)の政府が自国通貨建て国債の財政破綻(デフォルト)がありえないのは、 文字通り「自国通貨建て」国債であるため です。
 と、何万回、繰り返しても、
「98年のロシアはデフォルトした!」( 当時のロシアは固定為替相場制
「ギリシャは破綻した!」( ギリシャは共通通貨ユーロ加盟国
「レバノンは財政破綻した!」( レバノンがデフォルトしたのはドル建て国債
 と、前提条件を無視した事例を持ち出し、
「日本も財政破綻する!」
 と、懸命に「ザイセイハタンガ~」をやってくる連中が後を絶ちませんが(ホント、暇だね)、 今回のロシアも「ドル建て国債」のデフォルトに至るわけであって、ルーブル建てではありません。


 ロシアは供給能力の蓄積が不十分であるため、 98年の変動為替相場制への移行以降、通貨ルーブルは激しく変動してきました。

 ものすごく単純化すると、
「ロシアの資源(原油・天然ガス)が売れると、貿易黒字が拡大し、ルーブル高になり、資源が売れないと、ルーブル安になる」
 わけでございますが(実際の為替相場は、↑こんなシンプルではないです。様々な要因で動きます)、現在は資源輸出が困難になりつつある。(ヨーロッパは未だにロシアの天然ガスを買っていますが)


「今後、ロシアルーブルは暴落する」
 と、金融市場が「予想」すると、ルーブルが売られ、ルーブル安になり、「外貨建て国債」のデフォルトに陥ることになります。現時点では「自己実現的予言」の段階です。


 無論、ロシア政府は外貨準備(ドル、ユーロなど)を取り崩し、ルーブルを買い支えることができます。とはいえ、 今回はロシアの外貨準備が凍結された。これが、でかいのです。

ロシアは対外債務を履行する、外貨準備凍結が解除されれば-財務相
 ロシアは外貨準備の凍結が解除されれば外国の債権者に対する支払いを履行する用意があると、シルアノフ財務相が述べた。同国は6430億ドル(約74兆6000億円)に上る外貨準備の大半が制裁により凍結されている。
 シルアノフ財務相は10日、プーチン大統領も出席した政府の会合で、ドル建てまたはユーロ建ての債券についてルーブルで支払いを行う決定をあらためて確認。ロシア中央銀行の国外保有資産に対する凍結措置が解除された場合にのみ、債権者はハードカレンシーで支払いを受けることができると述べた。(後略)』

ロシアは外貨建て国債の支払いを「ルーブルで支払う」 と主張していますが、この時点でデフォルトです。つまりは、債務不履行です。


 16日に「外貨建て」ロシア国債のクーポン(金利)の支払いが始まりますが、まず不可能でしょう。(デフォルト確定は、一か月後の4月15日)


記事タイトル: ロシア財政は、なぜ破綻するのか?


http://ameblo.jp/takaakimitsuh ashi/entry-12731618634.html? frm_src=favoritemail





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Last updated  2022.03.13 09:28:21
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