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2026.05.08
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カテゴリ: 政治経済
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移民問題の終着点は、「ギャング国家化」であると繰り返してきましたが、 ある意味で麻薬カルテルの活動は、見事なまでの「グローバリズムに基づくビジネス」 です。

 フェンタニルでいえば、 原産地は中国です 。原料が中南米(メキシコ、コロンビアなど)に「輸出」され、メキシコ、ベネズエラなどのルートで加工された フェンタニルがアメリカに「輸出」される。 財の国境を越えた移動の自由!

 フェンタニルの莫大な売り上げ(ドル)により、 兵器が購入され、それがメキシコなどに「輸入」される 。財の国境を越えた移動の自由!

 さらに、莫大なカネ(賄賂)がメキシコ、ベネズエラなどの政治家に渡り、組織ぐるみでアメリカへの麻薬「輸出」をサポートする。政治活動の自由!

 アメリカで麻薬を売りさばくために、 ギャングたちは国境を越える 。アメリカ国内に販売拠点を設け、時には街ごと支配してしまう(トレンデ・アラグアがやっていた)。

 自由! 自由! 自由!

 グローバリズムは常に正しいというならば 、麻薬や兵器、賄賂、ギャングの「国境を越えた移動の自由」も正しい ということになってしまう。

 グローバリストの皆様は、麻薬、兵器、ギャングの国境を越えた移動の自由にも賛成するのでしょうか? だて、財やヒトの「自由貿易」ですよ。 究極のグローバリズム!

メキシコ当局「カルテルと癒着」疑惑の知事捜査へ 大統領の問われる本気 - 日本経済新聞

 麻薬カルテルに協力したとして米司法省から起訴されたシナロア州のルベン・ロチャ知事が離職した。シェインバウム政権が対米外交の新たな火種になるのを恐れて動いたとみられ、メキシコ当局主導の捜査が本格化する。

 シェインバウム大統領は4日の記者会見で「これは我々の尊厳の防衛だ」と述べ、米側が求めるロチャ氏らの米国への引き渡しや即時の身柄拘束は緊急性がないなどとして拒否した。一方で「かばうつもりはない」とも述べ、政権与党・国家再生運動(MORENA)重鎮のロチャ氏でも忖度(そんたく)なしで捜査する考えを強調した。(後略)』

​====================続く=========================

記事タイトル: 究極のグローバリズム

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Last updated  2026.05.09 17:19:15
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