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choromeiさん
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shuz1127さんFree Space
■ムートンロスチルドのラベル展に行きました
知人の方のサイト で「ムートンのラベルの展示会がある」と書いてあったため、早速出掛けてみました。

ボルドーワインの大御所 ムートンロスチルド
ご存知の方も多いかと思いますが、このシャトーは1級シャトー(=高品質、有名)というだけでなく、それぞれの年によってラベルに描かれる画が違うという楽しみもあります。そのため、自分の生まれた年、記念の年などのワインを購入したくなります。そういう自分も、後輩のお子さんが生まれた時に、彼が結婚した年のロスチルドをあげました。(もちろん、開けるときは呼ぶことが条件)
でも、なかなか自分には買えなくて、セカンドの”プティ・ムートン”とか(それでも高価ですが)、エール ダルジャン(ボルドーの白も好きです)、若しくは、同じバロン・フィリップ社が製造するムートン・カデ、エスクード・ロホ(チリ)などになってしまいます。
ムートン プティ・ムートン
さて、本題の展示会ですが、1945年のラベルから順番に原画とともに展示されており、なかなか面白かったです。どうしても、有名な画家(シャガール、ピカソなど)、若しくは1980年代後半以降でないとポスター、葉書など目に触れないのですが、古いものもなかなかです。
また、圧巻だったのは、各年の本当のロスチルドのワインが山積みになっていたところで、思わず「写真とっていいですか?」と聞きましたが丁重に断られました。

3F入り口風景 3F切符売り場
実際に展示されている内容と類似の本が3Fの「アートギャラリー」で8000円くらいで売っていました。
個人的な感想ですが、ロスチルドのシャトー訪問では、実際のCAVE、出荷直前の年のテイスティングなど出来る一方、ラベルの展示などはあまりありませんでした。その為、今回は満足の出来る展示会でした。(本当のロスチルド訪問記はいずれご紹介します。)
ちなみに、ムートンに行って「良いおみやげ」が買えなかったので、結局日本に戻ってポスター、リトグラフを購入しました。参考までに取り扱っているお店をご紹介します。
1)ポスター (ちなみに2枚持ってます)
参考までに、各所売り切れでしたが「Vin du 268」 さんには在庫がありました。
年によって、有ったり無かったりするようです。有名な画家のものは比較的入手しやすいようです。ちなみに、和泉屋さんなどが扱い量が多いようです。
和泉屋さんリンク→→→
うちも、自分が生まれた年のものしか飾ってませんが、同じ画を飾るなら満足度アップは間違いないです。
ボルドー空港 Oct 22, 2008
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