たんぽぽ
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久しぶりの子ども達への読み聞かせ。最近は、朗読教室で、公演に向けての大人用の読みの練習ばかりだったので、久しぶりに私も楽しかった。・ねこがごはんのあとで顔を洗うわけ リトアニア民話(実業之日本社 世界の民話より) 読み手のEさん、大熱演で子ども達をがっつり掴んでくれました。・どうぶつのことば スティーブ・ジェンキンズ作 佐藤見果夢訳 (評論社) 少し長いのと単調なので最後まであきずに聞いてもらえるかヒヤヒヤしたけど、男の子を中心に最後まで楽しんでくれました。この絵本は、とにかく動物達が生き生きしていて絵を見てるだけで楽しい。・はじめてのおつかい 林明子作 (大型絵本) とっても身近なお話だけにみんな絵本に釘付け。林明子さんの絵も文もあったかくていいなあ。ちょっとショックな話を聞いた。となりの学区の小学校では読み聞かせは、行われていないそう。で、そこのあるお母さん曰く「6年生にも読み聞かせなんてやってるのおお!!?うちの学校では6年生は、自分で新聞を読んで内容をまとめるってのをやってるよおお!!」だそうだ。6年生は、読書は自分でするものだそう。確かに、新聞をよんでまとめる。と言うのも6年生には、いいでしょう。授業の一環として先生がおおいにやってください。ってなもんだ。(私も6年生の頃やらされた記憶が・・・)もちろん、自分で読むのもどんどんして欲しい。でも、それと読み聞かせはまったくの別物ではないですか?まだまだ、読み聞かせへの関心・認識が薄いんだなあ・・・
2006年10月25日
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