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四国旅行から帰ってさすがに疲れて寝ていた翌朝。7時にメールが届いた。こんなに朝早くメールを送ってくるのは多分あの子だ。メールを見る。やっぱり文ちゃんからだった。「近いうちに会おうよ。」なんというグッドタイミング!!「私も会いたいと思ってたよ。四国に3日間一人旅に行っててお土産を買ってきたんだよ。」返信する。で、土曜日に会う。噂の氷川神社だよ。「大宮から来てるおばちゃんがいて氷川神社の話をしたんだよ。」そんな話を聞いてもらう。氷川神社の参道入り口立派な神社だ。歩いてる文ちゃんとくるのは初めて~「前に来た時にちょうどここで鯉がはねてその瞬間を写真にとってすごく喜んでたよ。」「そんなことあったっけ?・・・・ああ、あったかも。あったあった。」私の記憶はくだらなくすぐれているらしい。神社から大宮公園の方へ歩いていく。「梅祭りやってるよ。」「じゃあ行こうよ。」「ちょっと歩くよ。」「全然平気だよ。」遊具があった。暗くてわかりづらいけど「じゃじゃまる」の遊具がある。「じゃじゃまるだよ!じゃじゃまる!」ちょっと二人で興奮した。横に小動物園があったから「何がいるの?」と訊いたら「期待しちゃダメだよ」と言われた。「ウサギとかハムスターとかポニーとか?」「ポニー!!そんなのいないよ。ウサギもいないよ。見ればわかるよ。」鳥しかいなかった・・・いや、鳥に罪はないけど。「平塚総合公園ってすごいんだな。ポニーいるよ。」呟いた。水車の脇を抜けて・・大宮公園。「梅どこに咲いてるんだろう?」「どこだろうね?」今年の冬は寒いんだね。「梅が咲いてるのはあってだって。」行ってみた。梅祭り期間中に満開になるかな?陶器市をやってた。先日ミキさんと東京ドームのテーブルウエアフェスティバルに行ってから器に興味がわいた。「興味があるの?」「うん、興味が出てきたんだ。」「そういうものなの?」「そんなもんだよ。」駅の方へ戻ってお昼を食べます。
2013.02.28
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四国の旅行で出会った久里浜のお爺ちゃんはものすごく元気だった。お爺ちゃんではなく、おじさんでもいい。歳を75歳だと聞いてしまったから否、知ってしまったからお爺ちゃんか。と思うだけで実際は全然お爺ちゃんではなかった。「去年は富士山に登ったんだよ。富士山は侮っちゃいけないね。」「え!!!70歳過ぎて富士山!!!すごいですね~」「素敵なおじ様です。^^」大宮のおばちゃんも言った。歳を感じない。金比羅宮だってものすごい階段だった。みんな足腰が強いな~。すごいな~と。私は内心感心してた。見た感じ、私より若いのはおそらく卒業旅行か何かで参加してると思われる二十歳くらいの女の子二人組だけだった。あとは皆50代・60代に見えた。この久里浜のおじさん、6年前に急に奥さんをくも膜下出血で亡くした。と言ってた。「朝まで元気だったんだよ。否、昼までかな?ちょうどお盆でさ、息子たちがいたんだよ。俺は2階にいてさ。お父さん!お母さんが大変だよって言うから台所に降りて行ったら妻が倒れてた。それっきりだよ。」「それで1建屋を処分してマンション暮らしなんだ。マンション楽だよ。」「マンション楽ですよね~うちもマンション。」大宮のおばちゃん「うちもマンションです。楽ですよね~^^」でも、それで一人でも旅に出るのってすごく偉いと思う。特に男性で。閉じこもりになっちゃう人が多そうだ。「行きたいところがたくさんあったからさ。JRの大人の休日にも入ってるんだ。」「あ!吉永小百合の?」お金持ちの優雅な年金暮らしだな~「国家公務員だったからさ。」すっげー金持ちじゃん。「それはすごく年金もらってますね~」大宮のおばちゃん「私なんていくら年金もらえるかわからないですよ・・」徳島空港の珈琲はそんな話が聴けて美味しかった。アベノミクスで下々の行く末は良くなるんだろうか?それなりに備えて楽しむときは遊んでしまえ。いつ何があるかもわからないのだ。
2013.02.27
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おおぼけへ行く。言葉だけ聞いているとすごく呆けているかのよう。大歩危(大きく歩くと危ない)おおぼけと読む。この辺りは石が緑色なんだって。向かう途中のドライブインでトイレ休憩。甘平が売られていたので購入。今まで食べたみかんの中で一番おいしいと思う。「はるみ・小夏も美味しいですよ。」とガイドさん。はるみはこっちでも買える。絶対カンペイだね。添乗員さんが今回の旅行の簡単なアンケート記入のお願いにバスを回って来た。「今回のツアーは神奈川の方が多いんですよ。」「私は藤沢。あなたも神奈川でしょ。」「はい。大船です^^」「こちらの方も。」「私は、横須賀です。」「え~!!横須賀ですか??」つい話しかけてしまった。私の後ろに座っていた一人で来ていたお爺さん。「横須賀、どこですか?」「久里浜です。」「え~!私、北久里浜に10年くらい住んでましたよ。」さっき買ったカンペイが小袋だけど6・7個入ってた。大宮のおばちゃんと横須賀のお爺ちゃんに一つずつあげた。持って帰るのが重いからだ。喜んでくれた。大歩危峡でお昼ご飯。あ!ガイドさんが勧めてくれたゆずのすし酢。これは絶対買っておいた方がいいとすすめられ購入。このチラシ寿司の酢飯に使われていた。大宮のおばちゃんが気が付いて「美味しいね~買っておいてよかったね~」と言った。確かにうまかった。ガイドさんに「昆布ポン酢は?」と訊いたら「全然こっちの方が美味しいわよ。」と言われた。剛くんもうまいよ。大歩危峡!!もし日程が昨日だったら雪がすごくて来られなかったと何度も言われた。ついている。すごい秘境!!次はかずら橋。ひらがなで書いてある方が出口これがかずら橋。渡ります。ものすごく怖かった。怖いけど写真を撮った。ちょっとは恐怖が伝わる?この秘境とも別れを告げます。琵琶の滝「滝あるよ~」だんだんいろんな人に声をかけてもらえる。これは吉野川。ものすごく楽しく充実した3日間でした。最後空港で出発まで時間があって大宮のおばちゃんとお土産を見てたら久里浜のお爺ちゃんに「一緒に珈琲飲もうよ。奢るからさ。」と言われた。ラッキー!!私は二つ返事で「ありがとうございます。ごちそう様です。」と言った。大宮のおばちゃんは「え~いいんですか?悪いですよ~。」と言いながら結局ごちそうになった。いいのだ。人からされたことはその人に返すんじゃない。同じことを次の世代に伝えていくんだ。みかんが返ってきたのだ。と私は思った。だから、私は同じように何かされたら返していかないといけないと思った。二人の話をフライトまで聞く。それもまた充実していた。一人旅って人が好きじゃないとできないんだって某番組で言ってた。楽しめるか楽しめないかも自分次第かも。羽田から今、「羽田に着いた」と主人にメールしたら最寄駅まで迎えに来てくれた。私はとっても幸せだ。本当にいい旅だった。
2013.02.25
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大きい!テレビで見たのを目の当たりにすると感動する。高知駅前にある「幕末志士社中」に入館。福山ファンは感動するかな?龍馬伝は残念ながら見たことがない。お兄さんの一番尊敬する人は坂本龍馬なんだな。「竜馬がゆく」はいいから読んでみろと言われたことがある。【送料無料】竜馬がゆく(1)新装版 [ 司馬遼太郎 ]価格:660円(税込、送料込)半分くらい読んで挫折した。今なら読めるかな?今度借りてみようかな?桂浜を目指します。「桂浜にはかわいらしい小石がたくさん落ちていますのでお財布が軽くなってしまったお客様にはお勧めのお土産です。」私、100%ガイドさんの言うことをきいている。素敵すぎる!!!足は当時珍しい靴で手は懐の中。何を隠し持っていたかは謎だそう。最後の日に天気に恵まれて本当にうれしい。先端の灯台まで登って眺望を見渡す。最高だ。戻ってみかんソフトを食べる。何を食べても美味しいな~
2013.02.24
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バスに乗り込みはりまや橋を通過して高知城へ行きます。昨夜一緒に歩いて飲んだので大宮のおばちゃんとは仲良し。「今朝、歩いてはりまや橋行って来たんですよ~」「え!そうなんですか~!」「それにしても昨日は楽しかったですね。」「本当、すごく楽しかったですね~」「この旅の一番の思い出です^^」大宮のおばちゃんは言う。美味しいものを食べてその土地の人と触れ合うって言うのは最高の喜びかも。「大宮と言えば氷川神社ですよね^^あそこ立派ですよね。」私の唯一の大宮情報?商店街も立派だけど。「そうそう、あそこはいいですよね~気持ちが落ち着きます。」でも、基本は一人旅。余計に絡まない。名前も知らない。なんか暗黙のルールがあるみたいだ。とても心地いい。雨が降った時に雨水が流れ出るところ。雨が降るとあそこから滝のように出てくるらしい。3日目にしてお天気快晴です。山内一豊歴史は全く詳しくない。地理が好きなのだ。でもお城って素敵ですごい。あの小さい窓から敵が来たら狙ったんだって。ここにはいろいろな仕掛けがあると。モンティパイソンのスパマロットの時こういう舞台だったな~と急に思い出した。結局ユースケ。お城の中は私は入らなかった。寒いのかな?丸まってる鳩がかわいい。高知城の梅高台からの景色はやっぱり素敵。しだれ梅は見事。愛妻(^^) 次の場所に向かいます(^^)
2013.02.24
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昨夜の楽しさが身体に残っている。とても心地よく目覚めることができた。美味しく朝食を頂く。じゃこ天が名産らしい。じゃこ天6種類1枚ずつのセット本場(6種類)じゃこ天6枚セット価格:680円(税込、送料別)二日目の朝は出発まで時間がある。よし、電車に乗ろう!朝食を食べた後散策に出る。「ちょっと行ってきます。」添乗員さんに言う。「大丈夫。8時45分出発だから30分までに戻ってくればいいから。」「はい。(^^)」「気を付けてね。」「行ってきま~す。」土電に乗るのだ!まずは歩いて「はりまや橋」を目指す。バスで2度ほど通過し昨夜歩いた。だいぶ道は覚えた。うわ~かっこいい!!とでん!都電じゃなく土電(土佐電鉄)「ごめん」行き。キンシオで見た時から自分の目でも見て見たかった。路面電車と朝の通勤時間のためか各交差点にお巡りさんが立っていた。道を訊くのに不便しない。はりまや橋に到着。ちなみに昨日のひろめ市場の前ではフリーマーケットをやっていた。飲み屋で女の子が言ってたけど「別にはりまや橋ってただの橋やねん。」確かに。あとでガイドさんが教えてくれたけどこの赤い橋の奥にある緑色の橋がもともとの「はりまや橋」で車の走るはりまや橋と合わせて3つあるという。ちょうどトラックが来ちゃったんだな。でもお気に入りの一枚。はりまや橋の交差点のところ。さて、時間がやばい。電車に乗って帰ろう。交差点に立ってる警官に訊く。地図も持ってる。「ここからこの「ますがた」まで電車に乗りたいんです。」「え~と・・」地図をくるくる回す。??大丈夫かこの若いの?「じゃあこれをこっちの方向ですね。」「え??それ反対じゃないですか?あっちから来たと思うんですけど?」「・・あ!そうだ。枡形・・反対だ。こっちですね。」なんだよ~頼りなさすぎるぞ。「あの電車は誰でも乗れますか?あ・・つまりあそこからただ乗ればいいんですか?」「ええ、乗れます。」もういいや。「ありがとうございます^^」この人は頼りにならん。来た都電に乗る。運転手さんも私が戸惑っているのに気が付いたようでなかなか発車しないで待っていてくれた。見ると整理券があった。これをとるのか!!バスと同じ仕組みか。超ワクワク!!電車の中から撮ったけどその雰囲気は伝わらないね。通勤や通学の人に紛れて私はなんかバカな観光客だよ。無事に8時半に宿に戻る。楽しかった~
2013.02.24
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高地では坂本龍馬誕生地のホテル「南水」に泊まる。夕食は部屋に用意してくれる。この上ない贅沢。このカツオももちろん美味しかった。でも、バスガイドさん曰くせっかく高知へ来たならここでしか味わえない高知のカツオをぜひ味わっていただきたいと。それを味わえるのは「ひろめ市場」の明神丸というお店。そのカツオだけは稲わらで焼いたここならではの味が味わえると。夕食のあとちょっと近所を散策しようかな?とホテルを一歩外に出たら声をかけられた。「これからひろめ市場に行くんですか?」さっき四万十川で飴が当たった運のいいおばちゃんだ。ラスクをあげたからか声をかけやすくなったようだ。「え・・ええ。行くのもいいですね~^^」電車に乗りたいかな??「せっかくだからガイドさんが言ってたカツオを食べてみたいですよね。」「はい、それは食べてみたいです。」「でも、おなかいっぱいですよね~」「はい。結構夕飯も量がありましたよね~」「二人だったら食べれるんじゃないですか?」「そうですね。」で、行ってみることにした。私はブラブラするつもりでフロントのかわいい子に地図をもらっていた。「ひろめ市場はここから結構遠いですよ。反対方向に行くと街ではなくなって店がなくなります。」地図とこの情報で満足。ただ、ホテルを出た瞬間に声をかけられて私の方向感覚が鈍った。人なんてそういうものだ。おばちゃんが「こっちよね^^こっちかしら?」とどんどん歩いていく。ちょっと歩いては若い男の子やら警備員に「ひろめ市場はどっち?」と訊いている。「おかしいね。ガイドさんここから5分くらいって言ってなかった?」「さっきフロントで訊いたら2キロくらいあるから行くなら電車に乗った方がいいと言ってましたよ。」でも、どんどん歩いていく。ついていく。「こっちでいいのかしら?またあの人に訊いてみる。」とある病院の前。と、その病院から出てきた女性と女の子。運転手のお母さんが「ひろめ市場はどこですか?」と訊かれて「遠いから乗せてってあげる」と言ってくれた。「悪いですよ~すいません~」と言いながら乗り込む私とおばちゃん。ちなみにいまだにおばちゃんは私の名前を知らないし私もおばちゃんの名前は知らない。そういう関係だ。「どこから来たんですか?」「東京の方です。本当に突然すいません。」「いいんですよ~」「私も昔、相模大野に住んでたことがあるんですよ。」「え?大野?じゃあこっちには結婚して?」「いえ、もともとこっちなんです。」色んな人がいろんな暮らしをしてるんだ。「私ね、イオンが好きなの」女の子が言う。「私も好きだよ。イオンのゲームコーナーいいよね~」「うん。」「昔イオンがまだジャスコだったころはしゃぎすぎて子供たちに引かれたことがあるよ。」「面白いよね。」くだらない話をして市場まで送ってもらう。おばちゃんは女の子に飴玉をあげていた。「本当にありがとうございました。」旦那さんのお見舞い後に見知らぬ女性を二人飲み屋まで送って行ったあの親子もちょっとは温かい気持ちになったのだろうか?みんな笑顔だった。こういうのを一期一会っていうんだろうな。市場についた。何の躊躇もなく中に入っていく。「結構しまってる店が多いね。」「そうですね。」「なんていう名前の店だっけ?」何も覚えてないのにカツオを食べたいだけで来ちゃったんだ。すごいな。「え~と、明神丸です。」「どこだろうどこだろう。」シャッター街を抜けると開けてものすごくたくさんの人たちがたむろって飲んでいるところがあった。「あった。あそこだ。じゃあ、私、買ってくる。」「じゃあ、私、席を探してきます。」なかなか空いている席はなくてちょっと空いているところに二人なら座らせてもらえるかな?とチョンと座った。そうしたらその相席したお父さんと姉妹がものすごく面白くてずっと前から知り合いだったかのように混ぜてもらって5人で楽しく飲んだ。急に私が座ったことに本当はすごく驚いたんだよって。それで盛り上がって私は横浜でおばちゃんは大宮だと知った。ビールをジョッキで一杯。いっぱいとは思えないほど楽しく盛り上がった。初めて会う全く知らない人たちと。何よりそのカツオはガイドさんの言うとおりものすごく美味しかった。姉妹のお姉ちゃんの方に「お姉さん天然でしょ?だからすぐに人と馴染めるんちゃう?」と言われた。天然かな???わからん。「天然かな?でも言われたことはあるよ。何度か。」「いいと思う。そのままが。」初めて酒を飲みかわす私より10歳は若いと思われる子に言われた。嬉しい。このままでいいんだ。このまま変わらない努力の方が難しいかな?素直に生きるのだ。正直に。帰って風呂に入らねば。名残惜しいけど「楽しい夜を本当にありがとうございました。体に気を付けて。」と私たちはひろめ市場をあとにした。おばちゃんが歩いて帰るのに「まだ?こんなに遠いの?こっちであってるの?」と何回言ったか。だから、2キロだよ。私は近所の川沿いをよく歩くから2キロの距離がどれくらいかよくわかる。多分50歳くらいのおばちゃん。元気だ。でも、お互いに「一人じゃ「ひろめ市場」には行かなかったです。おかげですごく楽しい思い出ができました。本当にありがとうございました。何度も言ってお互いの部屋へ戻って行った。」本当に楽しい夜だった。
2013.02.23
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四万十川で船に乗りながらお昼御飯です。あ~贅沢。天気が心配されたけど屋根もあってエンジンをつんでいてよっぽどの荒天でない限り運行されるという舟下り。遊覧船みたい。舟下りと言っても四万十川は清流で穏やかな日は船が流れていかないんだそうです。どっちが上流か下流かわからないくらい穏やかな川なんだって。船に乗り込んで用意されたお昼ご飯を頂きます。ここでは船長さんのおじさんが案内。みんな案内がすごく上手で関心。喋りがうまい人に惚れやすいな私。お弁当にも四国の名産品が使われてるからぜひどうぞって。船着き場を出る。手を振っている。柴漬け漁最初「柴漬けをしています。」と言った時には「??」と思った。この葉の付いたままの枝の中にエビやウナギが入ってくるらしい。昨日からの雨の影響で捕れなかった。ちょっといい瞬間が撮れたでしょ!!漁師さんもサービス満点だけど。2回網を投げてくれたけどやっぱり捕れなかった。名前を呼んで手を振ってあげてねと船長さんが言うのでそうすると近寄ってきた。「この船は美人のお客さんばっかりだな(^^)」みんなお世辞がうまい。なんだ観光船と漁師さんと仲間だったのか。でも、楽しかった。お弁当を食べた後「お弁当の底を見てください(^^)」船長さんが言う。私の前のおばちゃんのお弁当の底に「当たり」という紙が貼ってあった。「こんなささやかだけど楽しんでもらえたらと企画しました。」とそのおばちゃんが飴をもらった。一人で来ている人がいるなと思ってたけれどそのおばちゃんが女性一人で来ているもう一人の人だった。50代くらいかな?やや困った顔でうれしそうに受け取って周りの人に飴を配った。私も前に居たのでその飴を一つ頂いた。もらった幸せってわけるものだな~とまた思った。この手前にお遍路さんの道があってここは休むところなんだって。みかんとか食べ物が置いてあったりするらしい。夏場はライダーたちが利用することが多いらしい。楽しい四万十川下りの次は沈下橋へ。途中に寄ったドライブインでおいしそうなラスクを見つけた。すぐに開けてバスの中で食べる。甘酸っぱくてすごく美味しい。「これ良かったらどうぞ。」添乗員さんとさっき飴をくれた一人旅の女性にあげた。「いいんですか?」「もちろん。」「さっき飴を頂いたし。」二人ともすごく喜んでくれた。沈下橋に到着。ドラマで有名らしい。私が来たいと思ったのは「キンシオ」だけど・・「UDON」といえばユースケだし・・人とずれてる訳で。これが沈下橋。思っていたよりも全然横幅がある。主人は沈下橋を渡るのが怖いから来なかったということにしちゃったけど全然怖い道幅じゃなかったな。雨の影響で増水中。水かさが増えた時はあの看板のところまで増えたんだって。宿のある高地へ向かいます。確かここは昭和天皇が絶景のために足を止めたという場所。天気が良ければもっと向こうの島々まで見渡せただろう。お世話になったバス。電車やバスがかなり好き。無事に高知の宿に着きました。
2013.02.22
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道後温泉を出て砥部焼を見に行きます。車窓から。どこの路面電車かな?砥部焼は少し重みがあるけど丈夫で長持ちなんだって。先日の東京ドームシティーにも出店してたかな?素敵だったけど重いのを飛行機で持って帰るのはちょっと抵抗が。「ここに素敵なお雛様があるよ^^」添乗員さんが教えてくれた。一人で旅行しても全然淋しいなんて感じないものだ。次は「内子」白壁の街並みが実に美しい。とにかく家にものすごくお金をかけているんだって。バスガイドさんが案内してくれながら一緒に歩く。いかにもおばちゃんのガイドさんだけどものすごくおしゃべりが上手で本当に3日間すごく楽しかった。全くメモを見ないですらすらと案内するところにプロを感じた。しかもそれが常勤ガイドじゃなく「私は今日は穴埋めに来たガイドです。」と言ってた。そんなの微塵も感じない饒舌さだった。客からしたら常勤も非常勤も関係ないもんな。プロかプロじゃないかってことか。意識の問題かな?素晴らしかった。素敵な街並みお金持ちの人の家。瓦にいくらとか言ってたけどあまり聞いてなかった。立派であることはわかる。小さい細工にもお金をかける。維持するのも大変だろうな~少しだけ梅が咲いている。カンペイというみかんが美味しいとガイドさんが勧めた。内子の街並みの軒にフルーツを売っているおばあさんがいた。そこにカンペイもあった。どんな味♪ついで買い♪ちょっと食べてから♪お試しワンコイン500円訳あり『甘平(約)1.5kg』価格:500円(税込、送料別)バスに戻り昼食まで時間があるというのでそのカンペイを食べる。すごくうまい。甘い。買ってよかった。
2013.02.22
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1泊目の宿は道後温泉。グランドホテル。鯛づくしのお料理を頂く。上げ膳・下げ膳最高だ。グラスが置いてある。「お飲み物はいかがですか?」「グラスビールはありますか?」「申し訳ありません。瓶ビールしかございません。」「そうですか・・じゃあ、そんなに飲めないからいいです。」ちょっとだけ飲みたかったな~だって鯛が美味しかったから。話をちょっとしたら仲居さんがとっても親切になった。そういうものだ。とまた、思った。食後、散歩に行く。親切に仲居さんが門限も教えてくれた。出かけようとしたら添乗員さんにも「あんまり遅くなっちゃダメよ。心配だから。」と言われた。「大丈夫ですよ。いいおばさんですから。」^^立派だ!!これが有名な道後温泉本館。一目見てすぐに「千と千尋の神隠し」に似てる!と思った。すぐにバスガイドさんが前を通った時に「千と千尋の神隠し」のモデルになったところです。といった。やっぱり。と。とにかくすごく立派なお風呂。ホテルのお風呂とお湯は変わらないとのことなので入湯はしなかった。この商店街を見たい。お土産屋とか四国の特産品とか目移りばかりしてしまう。お土産を買う時に何を買おうかな?と、とりあえず選んでレジで「おすすめのお土産ってありますか?」と訊いたら「やっぱり「坊っちゃん団子」です。(^^)」といった。「やっぱりそうですよね~これ、目が行きます。一六タルトはデパートで売ってるんですよ。」「皆さんそうおっしゃいます。」「でも、お客さんが選んだそちらのほかのもいいですよ~」「じゃあこれ、全部下さい。」直感型だからな。私。あれもこれもとお土産を買って商店街の端っこまで行くとちょうど8時だった。からくり時計があってちょうどの時間だけお人形さんが顔を出すんだって。危うく見逃すところだった。確か17時から停車しているという「坊っちゃん列車」バスガイドさんの話していたことのうろ覚え。素敵な駅舎。フラフラ歩いてしまったけどあっちの方がホテルかな?と歩いていくとホテルの目の前に出た。私の動物的勘ってすごくない?!!自分で思った。ホテルの温泉に入る。ああ気持ちいい。極楽極楽。こんな広い部屋に一人だぜ!体がポカポカしてすぐに眠れた。ぐっすり眠ったと思って目覚めたらまだ2時だった。なんか緊張してるのかな?二度寝はあまり眠れない。でも、朝食は美味しくいただいた。じゃこ天が名産品なんだって。送料無料・税込、(北海道・沖縄は送料500円)※(他の商品の同梱可能です)お得な、じゃこ天4...価格:2,480円(税込、送料込)旅行の素敵な朝を迎えました。
2013.02.21
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お昼を「にしきや」で頂きます。しょうゆ豆というのがウリらしい。こんぴらさんに登ります。専属のガイドさんが登りながら案内してくれます。1368段もあるこんぴらさん。石段かごは大門まで運んでくれる。登っても登っても続く階段。不思議と疲れない。写真を撮るのを忘れない。私。^^だいぶ登って来たな~「ガイドさんちょっと待ってください。」添乗員さん「待つのはいいですけど時間が押しますよ・・」1368段の途中で断念するおばちゃんが出たらしい。着いていきたい。登りたいけど体力が・・という人。なんか可笑しくなっちゃった。せっかく来たら登りたいよね。でも、体力がないと。時間は90分しかないんだから。ガイドのおじさんの声が聞こえる位置で私は登ってた。おやじギャグを交えながらのガイドは面白かった。でも、そのつぶやきが一番面白かった。この金一封は一千万だと確か言ってた。それで名前を残す。「まだ~?」おばちゃんが呟いた。「ここまで来たらもうちょっとです。」ガイドさんまだまだの予感。旭社ここまで来たら本当にもうちょっと。この前にベンチがあってほとんどの人が座った。私は座らなかった。座ったら動けなくなる気がした。タモリも前にそんなようなこと27時間テレビの時に言ってた。やっと御本宮何もみえない景色。 残念。ガイドさんが代わりに何かを案内してくれたけど写真に夢中で聴きそびれた。こんぴらさんの頂上でしか買えない金色のお守りが売っている。御利益があるらしい。かわいい~下りの方が足ががくがくした。会談が滑ってちょっと怖かったな。でも心地いい。梅が咲いていた。
2013.02.21
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四国旅行に行ってきました。朝、8時05分羽田集合。結構きつかった。でも、ウキウキして楽しい。いつものように一人旅。一人で飛行機に乗るのは初めてだからちょっと緊張。添乗員さんに挨拶して搭乗。あいにくの天気だ。徳島空港に到着。阿波踊りの銅像を車窓から撮った。ここからはバスでガイドさんが案内してくれる。初めて四国の地を踏んだのだ。感動!!鳴門海峡!!天気が悪いのは実に残念だけど本当に感動。ベイブリッジとはやっぱり違うね~時間が30分しかないけどやっぱり行ってみたいからものすごい早歩きで大鳴門橋遊歩道を歩く。時間的に渦が見える時間ではなくてきれいな渦は見えなかったけど歩いて冷たい風に触れて鳴門に来た~という気分。この辺りは大塚製薬が有名なんだって。その保養所?だったかな?お昼を食べる場所に向かいます。
2013.02.21
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明日、私は旅に出ます。帰って来たら更新するので楽しみに待っててくださいね。初・四国。天気は心配だけど楽しんできます。
2013.02.17
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昨日、パシフィコにちょっと用事があった。風が強く寒い日だったけれどとてもいい天気。久しぶりに臨港パークへ行ってみる。う~ん、いい景色。芝生と海とベイブリッジ。持っていたパンをかじる。なんかなナポリタン食べたいな~とか考える。反対側はマンション群。こんなにマンションやらビルだらけになって。もうちょっと海の方へ近づいて写真を撮る。鶴見つばさ橋まではっきり見えるな。と・・・私の周りをくるくる回る自転車のおじさん。ちょっと気になってたけど・・「写真撮ってあげようか。せっかくだから。」「え?ありがとうございます^^」いつも一人だから写真を撮ってくれる人はいない。行為には甘えよう。悪い人ではなさそうだ。「もうちょっとこっち。うん。いいよ。」「ありがとうございます。」「どこから来たの?」・・・遠くないし・・さっき歩きながらこの前来たばっかだな?いつだっけ?あ!クリスマスの時!N.U.見に来て主人とけんかして最後は一人になったんだ。と思い出した。「え~・・遠くないですよ。横浜・・って言っても大船。」「俺も横浜。」「だって自転車ですもんね。」ママちゃりだ。「そう、この近く。ほら、あのマンション。」さっきの写真のマンション群。「え?すごいですね。」「というのは嘘。もうちょっと遠く。でも、あれも値段が下がったんだよ。」「ふ~ん。」「今日は一人?」「うん。」「結婚してるの?」「うん。」・・・「そっか結婚してるのか・・」「結婚してるのか」・・してるんだな。「旦那は?」「家で寝てる。たいてい一人で散歩」「そっか。俺もたまに大船に買い物に行くよ。」「安いですよね。商店街。見かけたら声をかけてくださいね。」「俺はわびしい一人もんだからさ。」「気楽な独り者でしょ。」「そうそう、気楽な独り者。」「じゃ。」それでもうれしいよ。声をかけてもらえるっていうのは嬉しいことだな。そして私も言葉であしらえるようになったな~と。自分で思った。あの人は何歳くらいかな?私が兄さんと呼ぶ人たちより若いかもしれないな。ロボットレストランという車が走ってた。そのあと横浜駅西口の方まで歩いてちょっと買い物して帰った。家では主人が待っていた。臨港パークでの話をしたら「それは顔がにやけてるからだよ。」と言われた。どうせにやついた顔で歩いているさ。私は。そして好きな人にはあしらわれている。
2013.02.17
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配達の子にもチョコをあげた。なんといってもイケメンだ。ほんとうにかわいい。★大人気!チロルチョコ★¥210 チロルチョコ ビッグチロル バラエティ(ゴールド柄)チロルチ...価格:179円(税込、送料別)気持なのでこのチロルチョコの箱をあげた。「これあげる。昨日だけどね。」「うれしい~腹減ってたからすぐに食べるよ(^^)ありがと~」かわいいこだ。本当に。「じゃあ、おにぎりの方がよかった?」「ううん、チョコ嬉しい。それより風邪、治ったの?」「うん、大丈夫。」チョコ配りは楽しい。おにぎりもチョコも迷惑そうに受け取る奴もいるがな・・・なぜ私はそんな人が一番気になるんだろう?そんな人だからか。かわいい笑顔で受け取ってくれる子は本当にかわいい。
2013.02.15
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手拭いをタペストリーにしてみた。すごくかわいい~部屋の雰囲気も変わった。いろんな風呂敷を飾れるね。お手持ちの手拭いをタペストリーに♪「くろちく」手拭い用タペストリー棒価格:945円(税込、送料別)季節ごとにいろいろ飾ってみたいな。今日はバレンタインデー。何か作るのはやめちゃった。安いアーモンドチョコをひと箱購入。あとミスド。帰宅した主人がささやかなチョコだけど喜んだ。もちろん猫のタペストリーと。ささやかだけど楽しいバレンタインだった。
2013.02.14
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バレンタインデーはまだ。でも、今月主人の遅番はこの前の日曜日だけ。「今日、遅番だよ。」「知ってるよ。出かけようかな?」「出かけるなら僕のところ寄って行ってよ。前を通るんでしょ?」「う~ん。」寄らずに駅を通りぬけてしまった。先日、来たばかりだな。本当に。ヴェルニー公園はこんなに寒いのに咲いている薔薇もあった。おじさんの葬儀をしたところの前も通り過ぎる。どぶ板では今日もバザーをしてた。私が来るとバザーをしてることが多いな~あ!っそうか。同じ時期にしか来てないんだ。東京駅で限定チョコを買っちゃったからな~別にいなかったらいなかったでもいいんだよ・・ほかの人にあげればいいし・・勝手に心の中でつぶやく。行ってみる。いつものいつもの場所。う~ん。見当たらないな。男の子が二人と女の子。3人売り場にいるってことは今日はお休みかな?しばらく野菜を眺めてた。やっぱり美味しそうだ。見た目もきれいだしそんなに高くない。ホウレンソウ100円は買ってくれば良かったと後悔してる。やっぱりいないのかな?勇気を出して品出ししてる若い男の子に訊いてみた。「あの~・・」「はい?」「今日はユースケさん(仮)お休みですか?」「いますよ。裏で書類やってます。」「そうですか。後で出てきますかね?」「さあ?」そりゃそうだ。ずっとにやけ顔で見ている彼の顔もかわいかった。「ありがとうございます。」足早に去ってしまった。恥ずかしすぎる。とりあえず退散退散。なんだいたのか。今日は海の方に行く。あのシフォンケーキも食べたいけれど昨日いただいた猫の風呂敷を飾る額ぶちのようなものが欲しい。そりゃ、リビンとホームズに行ってみます。慣れたところを見るのもいい。でも、探しているようなものは見つからなかった。店内はずいぶん変わってしまったな~。でも、うみかぜ公園から見る景色は変わらないな。おなかが空いた。体も冷えた。ラーメン食べたいなと冬になると思う。龍王にしようかな?でも前も食べたし・・違うところで食べてみたいな。ずっと気になってた香港料理屋。ラーメン500円と書いてあったので入店店内に小泉純一郎がサンマー麺を食べてる写真が載ってた。ものすごくあっさりしたラーメンだった。私はやっぱり龍王の方が好みかな?ラーメンが出てきたのが18時30分。やばい。40分には店を出よう。兄さんのところ19時閉店だ。間に合うかな?リビンでのんびりしすぎた。久しぶりだからのんびり見ちゃったよ。あんなに早くラーメンを食べれるもんだね。おなかが空いてたしね。閉店5分前に店に入ってくる奴っていやな奴だよね。一目散に目指す。まだ結構お客さん居るんだな~やっぱりフロアに居ないな・・・持って帰るの嫌だな。さっきの男の子がいた。「さっきはありがとうございます。」話しかけるとまたにやっと笑った。「ええ。」「あの、これ、渡しておいてください。」彼に渡してこれまた足早に去ってしまった。絶対に嫌がるな~。わかっちゃいるけど自分で自分を止められない。別にもうしばらく行く予定もないし。何の期待もしていないし。あげるって行為が好きなのかもしれない。あの人は本当に何も感じないのだろうか?私はあの人のちょっとにやけた顔を一度だけ見たことがある。逆に一度しか見たことがない。つかめそうでまったくつかめない。何も語ってもくれない。せめて名字だけ聞いておいて良かった。教えてくれてよかった。なんて不毛な関係なんだ。それでも心は潤うものだ。それこそ他人にはなかなかわからないだろうけど。遠くからでも「見てる」「見られてる」と感じる時があるだけでうれしい瞬間があったりするわけで。そういう人がいるかいないかで生きているモチベーションが変わってくるような気がする。着いたときにショッパーズプラザで見たお気に入りの店。かわいいな~と思った服をやっぱり買ってしまった。こうして女は買い物に走ってしまうのかも?と思った。やばい。時間が。帰らねば。今日はよく時計を見る。行きの電車の乗り継ぎが悪すぎたな。帰りは主人のところに寄る。「やぁ。」「行って来たの?」「うん。会えなかったよ。シュークリーム買ってきたからさ、あとで食べよう。」「おなかすいちゃったからなんか買ってきてよ。」「わかった。西友で買って帰るよ。」「もうすぐ閉店だから。」「じゃああとでね。」夜は雑炊だけでいいって言ってたのに。ここで買い物なら西友のシュークリームの方が美味しかったな。9時ちょっとすぎに主人が帰宅。希望のカップそばとおにぎりを食べる。「探したけど手拭い用の額縁、見つからなかったんだ。」「そう。」「明日も早いから寝るよ。」「うん、おやすみ。」9時半からdinnerを見る。一目、私のユースケの顔を見たかったな~チョコ、食べてくれたかな?
2013.02.12
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土曜日、まだちょっと調子はいまいちだったけれど図書館に本を返却しなければ。返却期限日だった。家を出るとちょうど家に帰ってくるところだった主人に出会った。「ミキさんと電話で喋ったよ^^」「良かったじゃん。」「ぷりにゃんにいろいろ聞いたんでしょ?って訊かれたから何のこと?ってとぼけた。」「それは正しい答えだよ。」ホンまでっかでも確か言ってた。男は誤魔化し通せって。絶対嘘でも突き通すんだな。わかってても騙されるふりをするのが美しい女性かわいい女なのか??なかなかできないな。素直で正直だから誤魔化す方も騙される方もできない。せめて丸くなろう。「今から行ってくるから。」「風邪は大丈夫なの?熱は?」「大丈夫。」優しいな。そう言ってくれる人がいるってのはありがたい。前日も配達の子に「今日は熱があるんだ・・」と呟いたら「大丈夫?病院行ったら?」と言われちょっとうれしかった。言葉だけでもあたたかくなれるものだ。今年は遅い。近所の公園の梅はまだだけど川沿いの違う場所でやっと白い梅が咲いているのを見た。寒いんだ。本を返してちょっとだけ買いものして冷える前に帰宅。ポストを見た。あ!!!ミキさんからなんか届いてる~。「ちょっと!!ミキさんからなんか来たよ。決別状かな?」封を開けた。「あ!!猫の手ぬぐい!!!」これは・・テーブルウエアフェスティバルの時に売ってたやつだよ。きっと。「一瞬のすきをついて買ったのかな?」「違うでしょ?それはないよ。ずっと一緒に居たもん。もう一度行ったんだよ。」主人のチケットを「良かったら行ってね」とあげた。袋の底に「もう一度行ってきました。この前は楽しかったよ。また会おうね。」とメッセージが入ってた。よく、記憶に残してる人だな~と。私はすぐに思った。私も記憶に残す人だけどこの猫の手ぬぐいを見たときに「あ!猫。主人は猫が好きなんだ~かわいいな。」と私が呟きながら見てたのをちゃんと聞いてて覚えてたんだ。だから、ミキさんはあの時ご飯を食べながらいろいろフラッシュバックしていろいろ思い起こしちゃったかもね。でも、手拭いを送ってきてくれたんだよ。答えはそこにあるんじゃないの?頂いてばかりだ。本当にありがたい。ちなみにチケットは主人が職場の伝手で3枚手に入れた。すごく喜んでいた。来年も手に入れられたらそりゃ喜んでくれるよ。
2013.02.11
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案の定、私はあの後主人の風邪がうつって熱が出た。でも、1日寝ていたらだいぶ良くなった。一番ひどかったのは金曜日だ。いまさらながらちょっと続き。素敵な東京駅を見た後夕食に。これといった店が見当たらなかったので駅中の店に入ることにした。日本食堂のハヤシライス。食堂車がテーマなんだって。素敵な雰囲気だった。ハヤシライスは甘くてすごく美味しかった。ただ・・ここでちょっとした事件が・・・私が悪いのか?私の口が軽いのか?ミキさんと会っていたその日一日中「あ!B明堂の子からからメールだ。ごめんね。」と話をさえぎられた。その夕食が運ばれてきたときもメールが来た。「ごめんね。」とミキさんが謝った後に「そういえばB明堂って言うといつも二人こそこそなんか話してるよね?なんなの?」と訊かれ・・・つい。話してしまった。「ミキさん文明堂の子と主人と3人でカラオケに行ってないでしょ?」「え??行ってないよ。」「やっぱり。」「私も。ミキさんが一緒に行くって言うから騙されたんだよ。私がミキさんの事を信頼してるの知ってるから利用したんだよ。もう、昔の話だけどね・・。」・・・「え??」「で、帰ってこなかった。」・・・・箸が止まるミキさん。ハヤシライス食べられなくなっちゃった??「私が明大前に呼ばなきゃよかったね・・・」「違うよ。それは絶対に違うよ。主人が好きなのはミキさんだもの。文明堂の子に誘われたんだよ。」主人から聞いた話ですが・・・私と同じで嘘をつけない人なので。カラオケに行ってそのあと飲み屋に行って電車がなくなったから帰れなくなって僕だけマンガ喫茶に泊まろうと思ったら「悪いから悪いから」って彼女は電車があるのに帰ってくれなかった。って言ってたよ。思い出せば。ガ~~~~ンあの、私じゃなくミキさんがショックで落ち込んでる様子。妻の私はどう慰めたらいいかわからなかったね。所詮いい人ぶってるだけなのに。好きな人の前では。そうあり続けたいよ。誰でも。でも、全部ひっくるめて受け入れて好きがいいよ。そう思ってくれる人であってほしいな。「そんないい人じゃないよ。急性アルコール中毒で救急車で運ばれたこともあるし。」「え!!!お酒弱いんだね。」そうでもないと思うけど。「調子に乗りやすいんだよ。時間なんか忘れて人の話は延々と聞くし盛り上げようと思えばなんだってやっちゃう。」「で、その日(翌日)ぷりにゃんはどうしたの?」「ものすごく腹が立ったから居間にユースケのポスターを張った。」(今は居間には張ってない。)!!「えらいね~」「えらくなんかないよ。」「帰ってきた瞬間に眼見して「剥がせ!」って言ったよ。」その前に謝れって言ったけど。夫婦なんてそんなもの。「ミキさんちはそういうことないの?」「うちは・・飲んできたとしても近所だから2時3時には帰ってくる。」「仲いいんだよ。」夫婦の形はそれぞれで他人にはわからないんだろうな。ミキさんの中にあった主人像がガラガラと音を立てて崩れていくのを目の前で見た。う~ん、例えば・・私にとっての元主治医の先生やお兄さんの全然違う一面を知ったら驚くかな?もう、この歳になったら私は驚かないな。「そういうこともあるでしょ。」って言える人になりたいよ。大体19歳の時に私はすでにお兄さんに「お前の中で作り上げてる俺と本当の俺とギャップがある。そんなにいい人ではない。」と本人に言われてる。その時は全くわからなかったが今はよくわかる。そんなものだ。そのあと東京駅で別れた。「今日はすごく楽しかったよ。また会おうね。」「うん、また会おう^^」手を握られた。なんてかわいい人なんだ。そしてなんて美人なんだ。「チョコをくれるかな~」呟いていた主人。風邪で熱にうなされて寝ている主人。まさか自分のそんな話をされているとは夢にも思っていなっかったろうに。「これ、大きい方がぷりにゃんちゃんね小さい方がご主人だから。」了解です・・こんなに大きいのを買って用意してくれてたんだ。帰宅して今日はすごく楽しかったよ~という話となんか来週ミキさんが文明堂の人たちと会うって話からついあなたの過去の話をしちゃったよ。すごくショックを受けてたよ。私もあんなにショックを受けちゃうと思わなくてさ。いい大人だし、いろいろ知ってるだろうし。でも、潔白な人なんだね。そうだよ。言っちゃったの!!!うん。・・まぁ。とりあえず、ごめん。でも、誰が悪いって言ったらあなたでしょ。大元は。ミキさんの事ダシに使ってさ。そうだけどさ・・イメージを大事にしたかったのに。また、素直すぎてしまった。3人で行くはずだったんだから大きいのをあなたに用意してたんだよ。「大きいの食べな」「だって僕・・小さいのなんでしょ?」大きいのに決まってるじゃん。普通に過ごしてればまた信頼回復するよ。きっと。安倍さんだってまた総理やってるんだよ。そんなもんだよ。
2013.02.10
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「せっかくだから東京駅に行こうよ~。」私がミキさんに3回くらい言った。「時間大丈夫?」「うちは全然大丈夫。」「具合悪いんでしょ?」「大丈夫。」「ミキさんは夕食の支度しないとダメ?」「うちも大丈夫。」「でも、どうやって帰ればいいんだろう・・・」そっちか~「え??池袋に出ればわかるでしょ?山手線で出れるよ。1本。」で、やって来た東京駅。駅中の店が実に充実してる。さすがに疲れた。甘いのが食べたい。「これおいしそう~」「うん、美味しそう~」「これ、ください。」(私)・・え!!!「驚いた~。いきなりだね~」「私もください。」だって傍にベンチもある。座って二人で食べ始めるとミキさんが「似てる。うちの旦那に似てる。そういういきなりのところ。」と言った。褒められてるのか?女性にあんまりいないタイプ??迷ってる時間がもったいないと思うだけ。「甘いのを食べたらちょっと疲れが吹っ飛んだね^^」さっきは食器を買うのに迷ってたミキさん。今度は買い物はないようだ。代わって私が今もっぱらどこを歩いても売り出しているバレンタインのチョコに目を奪われる。すごく可愛らしいのがあった。かなり惹かれた。ちょっと高いんだよな~もう少し歩くとまた惹かれるチョコが!!「東京駅限定です。」そうなの?「3個下さい。」ちょっとだけ迷って買ってしまった。考えても私は数秒だ。「誰にあげるの~~~?」ちょっとにやけた目で訊かれた。「え~と、父さんと先生と兄さん。」「最後の誰よ~」「すっごいクールなユースケ似の八百屋。」「お返しくれるの?」「そんなのくれないよ。」名前もわからくらいだ。この微妙さが私にはたまらんのさ。きっと「ふ~ん」って思ったろう。「私はぷりにゃんがユースケ好きって言ってから見るたびにぷりにゃんを思い出してたよ。」ありがたい。駅中を見て「やっぱり東京駅見たいよね~」と改札を出た。本当に何も調べずに家を出てきてしまったから八重洲口で出てしまった。「駅どこだろう?」通勤客も多い時間。ちょうど駅員さんが通りかかった。「あの~東京駅みたいんですけど。」ミキさんが訊いてくれた。「え!改札の中に入ったらお金かかっちゃうしな。・・ここを一番奥まで行った通路しか向こう側に通じてないよ。そこを通って行って。」「ありがとうございます。」反対に来ちゃったね。それにしても店もないね。「すごい!」でも、ようやくたどり着いてみた風景は実にすばらしかった。
2013.02.07
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これはかなりお気に入りの1枚。こんなカフェとかいいな~結婚式場かな?花は高さを出すと素敵に見えるかな?これはすごく可愛らしい。素敵なキッチン。なイメージ。後ろの星の額縁がキラキラ光っててとっても素敵だった。ああいうのを飾ると気持ちが落ち着くかも。もうすぐ桜の季節。宴会なイメージ。一通り見てから欲しい食器があるというミキさんに付き合った。「前に買ったすごく気に入ったのがあったんだ。それがなんだったのかわからなかったんだけど後々訊いたら納豆をかき回す器だったんだよ。気に入ってそればっかり使ってたら割れちゃったんだけど。」かわいい人だ。私は食器に興味はない。必要なものはある。展示販売コーナーには様々なものが所狭しと売られている。ぐるぐる回りながらその、前に買ったという売り場を探す。萩焼の売り場で「私ね、これの湯のみ持ってるよ。」なんて話をしてた。萩焼売り場のおじさんは笑顔の優しげのおじさんだった。ミキさんが立ち止って欲しそうに食器を見ている。「旦那がさ、1500円までしか買っちゃダメって言うんだよ。」え!!!それは何も買えないじゃん。ここにあるもの。「ミキさん稼いでるんだから買ったっていいじゃん。」「これ、欲しいな~」「おじさんに細工を頼めばいいじゃん。」大丈夫だよ。1枚2400円の皿を2枚で2400円の領収書に細工してもらった。「ご主人がうるさいんだって。本当に負けてくれても嬉しいんだけど。」私は口だけ。「それはできないな~」笑顔で返された。しかも萩の夏ミカン飴までくれた。「ぷりにゃんすごいね~」すごくないよ。騙しておけばいいんだよ。売ったおじさんは「こうして俺も騙されてるのか?」って思ったか?男と女なんてそんなものでしょ?「じゃあ、もう買えないの?」「ううん。1枚1500円までなの。」結構ゆるいな。何枚買ってもいいのか?それはいいか。もう一つのお店もさっき前を通った時にすごく気になってた。私も片手で入れられる急須というのが気になった。前を通るとここのちょっとヤンキー風のおじさんが「また来てくれましたね。」と声をかけた。店員ってやっぱりすごいな。1回で覚えるんだ。ミキさんがさっき気になったという皿をすぐに購入。さっきと同じ手法で2枚で1枚分の領収書に細工してもらってた。お店の名前がどうしても思い出せない。すごくきれいなブルーのギターの食器とピアノの食器があった。ミキさんが買ったのはオレンジっぽい食器だ。私が興味がわいたこと。この東京ドームのベンチに座りたい。応援するところではない。選手のベンチの目の前を歩いた。「座れるのかな?」「あ!そうだね~座りたいよね。」「うん。」座ろうかな?とみると黄色いテープが張ってあった。やっぱり駄目なんだ。ちょっと応援席で休んで移動することにした。3時間くらい見てただろうか?お茶にしようよ~
2013.02.07
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こういう器でお料理が出される旅館もあるんだろうな。私には縁がない。上品すぎる。(月のおと)さんはこういうの好きそうだな~と内心思った。見るだけでも楽しいから画像を見てくれるといいな。「うちはさ、こんな食器で料理だしたら絶対怒られる。面倒くせーなって。」「たいていの男はそうじゃない?うちのお父さんだったとしても絶対怒るよ。食いやすいのにしろって。主人だとしてもかわいいって言ったとしてもガチャガチャこぼしたり面倒になるだけだよ。私だって面倒。」こういうのを飾るくらいならいいけど。でも、なんとなくイッツアスモールワールドみたいな夢の世界??この、壁紙までそろえて小さなブースを一つ一つ演出してるのはかなり大変だしなんと言ったらいいか意気込みを感じる。私はただ「素敵~」と「ふ~ん」となんとなく見ていた。さっき録画していたテレビを見たら「見城徹」という人が夢は「自分の好きなアートに自分の好きな調度品を置いて自分の好きなアートに囲まれたようなホテルを作りたいね。」と語った。あ~。なるほど!そういうイメージ!お金持ちが夢を語れる場所かも。イメージも膨らますことができてアーティストもそこに居て。話もできる。画家もいたし。そうかそうか。私はイッツアスモールワールドの気分でいいんだな。自分の中で結論付ける。どうやら私はやっぱり男らしい女性らしい。また、そう言われてしまった。インテリアを見るのは本当に好きだから全然飽きなかった。それにしてもさまざまな演出がある。ここできれいに飾られている器は展示販売コーナーで売っている。
2013.02.06
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ランチは夜は居酒屋だろう店のお魚の鍋。お魚の出汁がすごく美味しかった。ミキさんは鳥の焼いたの。ゆずこしょう添え。それも美味しそうだった。とりとめのない話をしながらなんだかんだ店に1時間半くらいいた。女はおしゃべりだ。東京ドームのなか一帯が「テーブルウエアフェスティバル」の会場だった。驚いた。一部かと思ってた。「すごいね~広い!!」こんな風に中を歩けるなんて。とりあえず歩き出す。「わ~素敵!!最初は何がきっかけだったんですか?」「私も興味なかったんだよ。新聞屋のおじさんがチケットをくれてね。」「そうなんだ~わかる~。私も今はないけど前はおじさんにすごく良くしてもらって何回タダでボーリングしたか。」これって読売が協賛なんだ。「で、それからすごくはまっちゃって一人でも毎年来てるんだよ。」(萬田久子セッティング)くどいな。わかる気はする。こういうのは私の好みかな??見てるだけでなんか癒されるかな。でも、二人で言うのは「こんなの家でできないよね。」「こんなに小さい食器たくさん・・洗うの面倒。」と、夢のないことばかり。でも、事実。小さいカップがたくさん。「おかわり面倒。」呟いてしまった。こういうちょっと和の雰囲気が憧れるかな?落ち着くし、できそうかな?すごく参考になったし勉強になった。ワクワクしたし楽しかった。すごく長い時間見てた。
2013.02.06
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どうなの?と思って出かけたけれどテーブルウエアフェスティバル、出かけてみたら素敵で素敵で。ものすごくたくさん写真を撮ってしまいました。深夜ですが更新します。とにかく素敵な1日でした。あんなに頑張って「気合で治す」と言ってた主人は朝起きられないほどで「ダメだ・・今日無理だ・・ぷりにゃんはどうする?」「え?私?行くよ。一人で寝てなよ。」と、あんなに楽しみにしてたのに残念ながら一人でお留守番。最近の風邪はたちが悪い。かわいそうに。一人で来た水道橋、東京ドームシティー。「たくさんお店が入ってるからいろいろ楽しめるよ~」主人の案内を当てにしてたから何も調べてなかった。でも、待ち合わせの時間にミキさんに無事に会えた。入り口には中高年のおば様が長蛇の列。「すごいね。」「うん。」「先にお昼にする?」「うん。」なんかたくさんお店があるって言ってたけれど全然わからないや。いつもの勘で水道橋駅の方へ。「あっちに行ってみます?」「うん、いいよ。」そして私のいつもの直感で「ここ!!」とすぐに店を決めてしまった。続きは明日。おやすみなさい。zzz(テーブルウエアの写真は撮りすぎたから先に2枚載せました(^^))
2013.02.05
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テーブルウエアフェスティバル最近、毎日のように新聞に掲載されているテーブルウエアフェスティバル。明日はこれに行ってきます。主人は久しぶりにミキさんに会えるからすごく楽しみ。内容なんてなんだっていいんだな。「チョコくれるかな~」とだいぶ前から言ってた。「きっとくれるよ。」太っ腹な人だから。でも、そんなに楽しみにしてたのに昨日突然風邪をひいた。今朝はすごく調子悪そうに家を出て行った。昨日恵方巻きを食べた時も具合が悪そうだったからちょっと心配だったけど大丈夫だろうと思ってた。今日帰って来たらやっぱり具合が悪そう。「どうするの?行かないの?」「行くよ。気合で治す。」そりゃあね。好きな人がいるってモチベーションが違うね。私には治せませんよ。あなたのそんな風邪。治って東京ドームに行けるといいね。私も楽しみだよ。
2013.02.04
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つい先日までものすごく寒かったけど最近急に温度が高い日が続いた。でも、また下がるらしいけど。ちょっと梅の様子を見に行こう。やっぱり大分咲いた。梅ってとってもかわいらしい。でも、咲いているのはこのピンクのこの木だけ。白い梅の花が咲き始めたら春がもっと近づくかな?川沿いを歩いて恵方巻きを買いに行く。今日は日曜日なので恵方巻きを求める人でいっぱい。夕飯に食べた具だくさんの海鮮恵方巻きはすごく美味しかった。福豆も食べた。健康で無事に一年過ごせますように~
2013.02.03
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すごく久しぶりに主人側の親戚に会う。結婚したての頃に会った方に名前で呼んでもらえた時にはすごくうれしかった。申し訳ないが私はその方の名前がわからなかった。その頃幼稚園児だった男の子が成人してた。そっか。時は流れたんだ。「え??あのこがあの時のあの子??大きくなって!!!」昔、自分が子供の時親戚が「大きくなったね~」というのがわからなかった。こういうことなんだ。歳をとるって。歳をとってわかることってたくさんある。主人に「あの人、名前はなんていうの?」と訊いたら「えーと・・・なんだっけ??ちょっと待って??」あなたがわからなかったら私がわかるわけない。主人は涙もろい。葬儀の間中しくしくと泣いていた。心の中でなんて純粋で可愛い人なんだと思っていた。私は映画「おくりびと」を見てから悲しいと思わなくなった。また、会うのだ。「行ってらっしゃい。また会おうのう。」そう言って送り出す。感謝してまた会える日を待つのだ。そう思うことにした。かわいい主人に言った。「93歳まで元気でいたんだよ。すごくいい死に方だよ。何十年後かにあの世でまた会うんだよ。ね。」「うん。お世話になったからさ。」「うん。」「あの世でおばさんに会ってるかな?」「喧嘩ばっかりしてたよ。」「でも、仲が良かったじゃん。」まず、会いに行くかな?私だったら・・フラフラしちゃうかな??でも、会いに行くよ。葬儀は横須賀だった。夕飯までごちそうになってしまって夜までいた。喪主の長男さんは我が家のそばに住んでいる。引っ越してきてから義母と一緒に一度遊びに行ったことがある。「お久しぶりです。去年の夏ごろに、3人で遊びに行ったんですよ。その時、元気だったからびっくりしました。」「空元気だったんだよ。」そうなのか。・・そうかもしれないな。「よく、川沿い走ってるよ。」「私、歩いてますよ。」今度から走ってる人見ちゃうな。おじさん、70歳か。父より年上か。ってことは亡くなったおじさんはお爺ちゃんくらいなのか?あまり年齢を気にしないタイプだ。結構気に入ってた「橋爪 功」が父より年上だったと最近知って自分に落ち込んだ。「京都迷宮案内」であんなに軽やかに走り回ってたからもっと若いと思ってた。「ここからすごく近いな・・」呟いたら「行って来れば」と言われた。「行かないよ。喪服で。」「喪服で行けばいいじゃん。」「2月にまた来るよ。横須賀。」亡くなったお爺さんは義母のお母さんの兄弟。つまり主人のお婆さんの兄弟。もう残ってるのは一人だけ。そのお婆さんに帰り際に挨拶した。5回くらい会ってるだろうか?私なんていつ忘れられてもおかしくない。近づいて「お久しぶりです。元気ですか?」と握手したらすごい笑顔で「また遊びに来てね~」とくしゃくしゃの笑顔で言われた。遊びに行きたいと思った。義母が「行く」と言わないと。春になったら遊びに行こう。義理の姉を送って行く。少しだけ家に寄らせてもらう。義母と義理の姉も親子なんだと思った。車の中でとめどなくおしゃべりをしてるのがなんとなく幸せそうだった。久しぶりに親戚に会うって言うのは葬儀という形だとしてもいいものだと思う。前に私のおじさんが亡くなった時にいとこのお姉ちゃんが「父がこういう場を作ってくれたんだね」とさらっと言った。その時はちょっと言葉に詰まってしまって頷くことしかできなかったけど今はもうちょっと深い意味で分かる気がする。義母側の親戚に「お母さん頼むよ。」と何人もの人に言われた。なんかしっかりしなくちゃと思った。だからと言ってこれまでと何も変わらないけど。義母がおじさんに会いに行くのはまだ早い。孫の成人式も結婚式も見たそうだ。だから、おじさん、天国から見守っててね。
2013.02.01
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