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家のマンション結構古いので、排水管を新しくする工事というのを今やってる。工事する場所が排水管なので、水を流せないわけで・・・。まあ、工事してる時間は大体9時から17時だから、台所や洗濯機はそれまでに済ませておけば大丈夫だし、お風呂は夜だから問題ない。ただ、トイレがね・・・。 どの家でも長時間トイレが使えなくなるので、敷地内に一応仮設トイレ(水洗)が設置されてはいるから問題ないんだけど、はっきり言って一々面倒臭いよね。 仕方ないから、一昨日は午前中地元の図書館で時間を潰して昼過ぎに買い物をして帰ってきて、昨日は都立中央図書館に行ってきてた。で、今日はどこへ行くでもなくずっと家にいた。3日間通しで全く仮設トイレを使わないというわけにはいかず、何回か使った。仮設トイレって言っても、水洗で臭いも無いし、洋式の便座だし、手洗いも付いてるから、何かイベントとかで設置される和式のより全然いいんだけど、トイレに行くのに靴はいて家に鍵掛けてエレベータに乗るって言うのが唯々ひたすらに面倒臭い。 同じフロアの別の日に排水が出来なかった家のおばさんは、仮設トイレが嫌で近くの公共施設のトイレまで行ったって言うんだけど、確かに格段に快適性は上がるだろうけど、信号渡っていくのは更に面倒臭いよねぇ。 まあ、そんな不便な生活もとりあえず今日でおしまい。あとまた2回位はあるかもしれないけど。
2018.02.28
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都立中央図書館へこれを見に行って来来ました。毎年この時期になると、妙に私の興味を引く展示をするんだよね、ココは。タイトル見ただけでも行きたいなぁって思ったのに、一昨年位に展示した「東京動脈」っていうのを今回また展示するらしくって、それを知って「絶対行かなきゃ」って思ってた。 今回は館内でスタンプラリーをやってたので、館内うろうろしてスタンプ押しながら4階の企画展示室まで上がって行った。 会場内は当たり前だけど一部を覗いて撮影禁止。まあ、図書館の展示なので基本的には収蔵してる本と古地図やパンフレットなどが置いてある。古地図・パンフレットは額に入れられてるけど本は手にとって自由に見ることができるのが他にはないよね。 一応、鉄道を絡めた企画展にはなってるけど、鉄道に関する展示は第一室だけで後は鉄道の発達で観光地が発展したみたいな、そんな内容だった。鉄道は全体の半分もなかった、それが今回は不満かな。ただ、京急の社史の本(一般には流通してなさそう)に羽田の穴守稲荷の事、戦前の繁栄と戦後GHQに寄って短時間で立ち退きさせられるまでが詳しく載ってて、それを読むことができたのは非常によかった。多分今日一番の収穫。 で、お待ちかねの東京動脈。東京の鉄道網を色水の入ったチューブで表してる。地下鉄・JR・私鉄の主要なところだけなんだけどこの密度だから、全部なんてとても盛り込めないんだろうな。主要な駅の場所とか、路線名とか、一切ないから色と高低と別の路線との位置関係とかで場所を推移しなきゃいけないんだけど、実際に見てると意外とわかるんだよね、不思議と。この写真だと上の真ん中辺りの、赤とオレンジがくっついてる場所が赤坂見附。ケースが地表面を表してるらしく、どうやら山手線らしい黄緑や中央線らしきオレンジ、総武線と思わしき山吹色は上に飛び出してた。あと、一際上の方でくるりと巻いてる青いやつ、あれはゆりかもめだね。 最後のスタンプを会場内で押して、スタンプは全部東京の名所だった。左から、高尾山・小金井桜・明治神宮・豊島園・両国花火。 貰えたのは手ぬぐい。まぁ、それがわかってたから頑張ったんだけどね。色もデザインも嫌いじゃないかな、ただ模様の鉄道以外が、スカイツリーと東京タワーと雷門と、あとあのビルはなんだったんだろう?? 中央図書館で展示を見終わって、去年なんかはそのまま笄川が渋谷川に合流するところを見に天現寺橋の交差点行って、そのままなんとなく渋谷まで歩いちゃったんだけど、今回はそういうのはなし。そのまま電車に乗って代官山へ。 始めにかまわぬ(手ぬぐい屋)行ったけど、これというものは無かったのでそのままルピシア(ボンマルシェ)に行って、色々買って来た。上4つのうち右の3つは実は賞味期限切れでお値段20円。賞味期限切れてるって言っても、1週間経ってないし豆だしねぇ。ただ賞味期限切れを売っちゃうのはボンマルシェらしいなぁって思った。 正直足が結構きつかったんだけど、やっぱり出掛けてよかった。
2018.02.27
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そういえば、何日か前に近所のボロボロの空家の塀にこびりついている苔を一生懸命こそぎ取ってるお姉さんがいたんだけど、あれはなんだったんだろう?もう外壁の一部は落ちちゃってるし、脇を通るのが怖いくらいの崩壊寸前の廃屋だから、いまさら手を加えて・・・っていうのはありえない。となると、あの苔が目的だったんだろうなぁ・・・。あまり日当たりのいい場所ではないらしく、腰くらいの高さまで苔が生えてて、上の方なんて汚れてなくて厚みもあって、結構きれいだったし。でも、到底許可を取っているとも思えず・・・、あれはもしかして、苔泥棒だったのかなぁ・・・。しかし、苔盗んだとして何に使うんだろう?苔玉にでもするのかなぁ? 今日買って来た物(何故か写真が暗い) ルピシアのお茶。左のホワイトサングリアは凄くフルーティーな香りで飲んでみたいって思った。本当は缶はいらなかったんだけど、缶に入ってないやつがなかった。右のとちおとめは季節限定の緑茶。ふーレーバーの緑茶はもっと好きなのが他にあるんだけど、これも悪くはない。店頭には出てなかったんだけど、「そう言えば・・・」って店員さんに聞いてみたら出してきてくれた。 ルピシアの福箱を買ってたころは常に何らかのお茶がストックされてる状態だったので、ここ最近の自分で欲しいと思ったお茶を選んで買うのがすごく久しぶりで新鮮で、楽しい。 またマステ買っちゃった。真ん中と下は定規の模様なんだけど、目盛りが実は正確なので、普通のマステとは別の使い道があるんじゃないかなと思って買って来た。上のは可愛いから、前に見た時にどうしようか散々悩んでたやつ。やっぱり欲しいなぁって買って来たけど、本当はこれより1サイズ幅の狭いやつだったよかったのにって思ってる。
2018.02.22
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チキンタツタはまだレギュラーのメニューだった随分昔から大好きなので、販売されると1~2回は食べてます。 写真からは全くわからないのですが、今日食べたのはタルタルソースが乗ったチキンタルタ。タツタの美味しさは当然わかってるので、ちょっと冒険してみた。タルタルソースがたっぷりで結構美味しかった。 写真撮るの忘れたんだけど、箱には「次はタツタ食べてね」って書いてあった。大丈夫、多分食べるから。
2018.02.17
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今日の目的は勿論さっき見た仁和寺なんだけど、同じくらい見たいって思ってたものが本館に展示されてるので、そっちも見て行く。けど、その前に、表慶館が開放されてた。表慶館は明治42年(1909年)に皇太子(後の大正天皇)のご成婚記念に建てられた建物で、重要文化財にもなっている。まあ要するに“いい建物”。昔は考古学展示室になってて埴輪とかが展示されてて年中入れたんだけど、いつの頃からか企画展示がある時にしか入れなくなってた。中に入れるの凄い久しぶり。入ってすぐのホールの上部、ドーム状になっててちょっと東京駅を思い出す。ドームの部分、立体的で凝った作りなんだけど、ここの図柄は多分絵だと思う。あと、東京駅と違ってデザインが全部西洋だった。建物の左右端にある階段も素敵。こんな凝ったデザインの手すり(欄干?)あんまり見かけないよねぇ。階段の所も天井はドームになってるんだけど、こちらは中央のドームよりも簡素な作り。 開催されてた展示は「アラビアの道」っていう、サウジアラビアの宝物の展示だったらしい。正直言うと、サウジアラビアとか興味ないから、ただただ表慶館の建物自体を愛でて写真撮りまくって展示はスルーして出てきた。 ちょっと寄り道をしてしまったけど本館へ。念願のこいつとご対面。埴輪って言ったらこれだよね、「踊る人々」。茶の湯展の時かな?に貰った年度の展示スケジュールにこれが出てて、その時から「絶対見に行く」って決めてたんだよ。そう言う意味では仁和寺はおまけだったのかなぁ?でも、その時はまだ千手観音のこと知らなかったからな。 勿論実物見るのは初めてなんだけど、思ったより大きかった。勝手に30センチ位かなって思ったんだけど、50センチくらいあるんじゃないかなぁ?「あれ?大きいな」っていうのが第一印象だった。あと、説明文見て知ったんだけど、出土したの熊谷あたりらしい。特にその辺考えもしなかったけど、なんとなく関西方面だと思い込んでた。 ここまでで、本日の目的は総て達せられたわけで、でもせっかくだから時間ないのに凄く急ぎ足にそれ以外の常設展示を見て回った。水資源機構のマークみたいな槍?を持った仁王様は展示替えでいなくなっちゃってたな、あと徳川四天王の榊原康政の甲冑もあった。そして最近刀剣の展示室混んでるよなぁ、前に比べて女性と外国人が。 去年から、東京国立博物館へアクセスするのに人の多い上野駅を避けて鶯谷駅を利用してるんだけど、駅前のロータリー?にはタクシーは3台くらいしか入れなくって、それ以外のタクシーは駅から100メートル位離れた待機場所に泊まってる。そこからは全然駅前の様子なんて見えないのに、どうやって空きができたことわかるんだろう?って思ってたんだけど、今日の帰りに先頭のタクシーの停車位置にモニターがあって、駅前にカメラが付いてるのに気がついた。ずっと不思議だったんだよな、凄くすっきりした。
2018.02.16
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今日はこれに行ってきました。足はまあ痛いんだけど、この右側の千手観音見たさに頑張った。勿論薬は飲んで行った。 確か去年の似たような時期に茶の湯展というのやってて、それにも来たんだけど、その時よりもちょっと人が多いかなぁ?という感じ。ただ平静館に入るために並んで待つという事はなかった。まあ、昔っから東京国立博物館の特別展は凄い人出だけど。 仁和寺って、皇室と関係の深いお寺というのは知ってたけど、真っ先に思いつくのは徒然草の仁和寺にある法師の話っていうくらいの印象だったんだけど、真言宗の中の御室派という一派の本山なんだね、しらなかった。今回の展示品も、仁和寺だけではなくその御室派の寺院ものもあった。 秘仏とかご本尊なんて貴重な仏像も多数展示されてて、 仁和寺観音堂は堂内がそっくりそのまま再現されてた。こんなに持ってきてもとのお寺とか大丈夫なのかなってレベルだった。なんでここの仏像だけ写真があるかと言うと、この観音堂を再現したエリアだけ写真撮影して大丈夫だったから。 ぐるっと会場を回って、最後の方になってやっと今日の目当ての仏像が展示されてた。写真撮れないから絵葉書で。大阪の葛井寺(ふじいでら)にある千手観音菩薩坐像(国宝)。千手観音って大体は、合掌してる手2本+脇から出てる手40本の計42本というのが多いらしいんだけど、これは本当に千本の手がある。合掌してる手2本+脇の手(大)38本+脇の手(小)1001本の計1041本。千本超える手を持つ千手観音は現在これしかないらしい(過去にあったかはわからない)。 普段は、こんな感じに安置されてるんだけど、今回は360度どの角度からも見られるように展示されてた。あの千本の手、仏像本体から生えてるわけではなく、仏像の後ろに設置された支柱に取り付けられてた。まあ当たり前か、あの千本の手全部が本体に付いてたら、もの凄い重量で壊れてしまいそうだからな。因みに普通の千手観音(手が40本くらいの)は大体本体から生えてるよね。 せっかくだから観音様の絵葉書も買って来た。あの、上に貼った真正面の全身像だけでよかったんだがなぁ・・・。何か、絵葉書セットに入ってた説明?の紙によると、普段は厨子の中に安置されてるので真正面からしか見ることが出来ないので、“せっかくなので”いろんな角度から撮影したという事らしい。パッケージの感じからして、これ今後葛井寺でも販売するんじゃないのかな? 何か、仏像とかを見る展示会なのに、茶の湯のときより殺伐としてるなーってちょっと思ったけど、見たかった観音様を触れることが出来そうな距離で見ることが出来てよかった。明日足痛いんだろうなー。
2018.02.16
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なんでそんな風に思ったのか自分でもよくわからないんだけど、急に思いついて近所の神社の豆まきに行ってきた。毎年町内会の掲示板に貼り紙はあったし、実家の近くでもやってたから、そういうイベントがあるのは知ってたんだけどね、今まで一度も行ったことなかった。 行ってみたら意外と人多くてちょっとびっくり。まだ少し時間があったから先にお参りをして、その後場所取り。ちょっと後ろかなぁなんて、待ってるときは思ったんだけど、いざ始まってみるとどんどん人に押されて行って、気がついたら最前列になってた。 今日の戦利品。多分神社が用意するのは枡と豆(袋に入ってない)だけで、それ以外は撒く人がそれぞれ用意するみたいね。50円玉もあったし。枡は、最後の方にもう撒く物がなくなったらしいおじさんに貰った。縁起物だし、夜うちの豆まきをするときに有難く使った。
2018.02.03
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職場の近くのファミリーマート行ったら、指定のお菓子を3つ買うとキーホルダーもらえるというキャンペーンをやってたので・・・買ってしまった。まあ、あれば食べるなぁっていうお菓子ばっかりだったからね、特に無理はしていない。 サーバルちゃんとかあらいさんもあったんだけど、色味があんまり好きじゃなかったし、何よりケツアールって見た瞬間に、「これしかない」って思った。 あんまり目に付くところに置いておくと、娘に欲しいって言われそうだから、こそっと目立たないところで使おうかなぁと思ってる。
2018.02.01
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