PR
Keyword Search
夕べ、というか今日の未明にりんごジャム製造をしてたわけですが、何かよくわからないけど、変に勢いづいて今夜またジャム作りしてしまいました。
今度は夜中じゃなく夕食後、材料は梅酒の梅。
前回、行程を一つ省いたばっかりにいやに舌触りの悪いジャムが出来上がったので、今回はちゃんとやります。
まず、梅をやわらかくなるまで茹でる。前回これを省略したのが敗因、というわけで今回はちゃんと茹でます。前回ジャムを作った時に参考にしたレシピだと、柔らかくなるまでに30分位は掛かるような事書いてあった気がするのだが・・・。鍋に水と梅を入れて火に掛けて、沸騰し始めてから5分か10分くらいで、1つの梅の皮がずるっと剥けた、竹串で突っついてみても柔らかそう。大丈夫かどうかは今ひとつわからないのだけど、皮の剥けた状態の梅をあと20分も沸騰した鍋の中に入れておいたら果肉が全部お湯に融けてしまいそうな気がしたので、皮が剥けたり大きな裂け目が出来たような梅から順次引き上げた。結局15分くらいで終了。
次に茹でた梅から種を取り除いて潰す。前回ここで、思ったよりも固くて、あれ?って思った箇所。今回はちゃんと柔らかいので種を取り出すのも簡単。しかし、このあと、梅を潰す作業が大変だった。

最初はすり鉢で潰そうと思ったんだけど、なかなか上手くいかない。次にざるで漉そうとしたけれどこれも上手くいかない。というわけで、ミルサー登場。
ミルサーは、普通のミキサーほどのパワーはないからね、モーターに負荷掛かりすぎて止まりまくり。加える砂糖の量を計算するために梅の重量計らなきゃいけないから水を足すことも出来ない。梅の種取り除いた時点で重量計っておけばよかったなとかなり後悔。
でもまあ、かなり強引な使い方をした結果、大体滑らかな感じになったのでまあいいかと。
そしていよいよ煮ていくわけですが、水入れたはずなのにかなり粘性が高いんだよね・・・、本当は時々かき混ぜながらその間にミルサーだのすり鉢だのを洗う予定だったんだけど、とてもそんな余裕は無し。付っきりで混ぜてないとすぐにカレーを温めてるときみたいな沸騰の仕方して、熱いジャムが撥ねてくる。
まあそんな感じに、適当なとろみが付くまで煮込んで瓶詰め。

娘の妨害を阻止しながら写真を取った結果、色が全然わからない・・・。上の写真とほぼ変わらない深緑みたいな色してます。500グラムの生梅が、アルコール漬→茹でる→種を取り除くという行程を経て300グラムのジャムになりました。
夕べ作ったりんごジャムはダンナも娘も食べるんだけど、この梅ジャムは娘はどうだかわからないけどダンナは確実に食べないからな・・・、頑張って消費しないと。なぜなら、6月には去年つけた梅酒から梅の実を取り出すので、また同じ分だけのジャムの材料が発生してしまうのです。
超久々なブログはお茶の話 2020.11.19
8月後半に食べたものなど、まとめ 2018.08.30
今年は夏にオープン 2018.08.21