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先月の博物館調査の続きをするため、木曜日から東京に来ている。前日の夜、高速バスに乗り木曜の朝東京に着いた。火曜日まで奈良でフィールド調査をして翌日の夜出発だったので、準備が忙しかった。今月は外出している時間がやたらと長い。ゆとりの無いスケジュールをもう少しつめてディストーション。空いてるところに無理矢理スケジュール入れてそれでも足りないくらい…今回は調査初日から東京に住んでるサークルの後輩の家に泊めてもらっている。 今日で4日目。 忙しいところを何日も泊めてもらえてありがたい。 それに再来週発表予定のパワーポイントを見てもらってコメントをもらえた。 彼とディスカッションすることが自分にとってすごく有益だと思えるし、よい刺激になる。いい後輩がいて良かったと思う。 僕も彼の来週のゼミ発表のスライドを見た。 彼の分野については門外漢だけど、割とわかりやすくて面白かった。 学部時代を京都で過ごし、大学院から東京に行きだいぶ成長したようだ。 それに比べて自分はどうなんだろうと思うところがかなりある。 変わるためにはずっと同じ環境にいるのは良くないのかもしれないとも思う。 僕もそろそろ京都を出た方がいいかもしれない。 居場所を変えただけで意識を変えなければ何の意味も無いかもしれないが… とにかくまずは再来年の春に学位を取って、ポスドクでどこか別の場所に行きたい。
2008.06.22
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来週水曜日はシンポジウムで発表の予定。このシンポジウムは日中共同研究の科研費が通ったので実現したもので、日本と中国の研究者の交流を図る目的で行われる(と言うことになっているはず?)。と言っても内輪でやる。中国からはM助教の共同研究者2人が来て発表し、他はうちの研究室の人ばかり…だからと言っていい加減な発表をするわけにはいかない。やるからにはしっかりやらなければならないわけだが、まだ解析も終わっていない。どう解析しようか困っている状況。今回の発表には去年の夏に中国に行ったときのデータを使うのだが、如何せんデータが少ない。今考えると2週間の滞在でたいしたことが出来なかったなぁと思う。決して無駄ではなかったが…少ないデータをどうやって扱うか?腕の見せ所?上手くいけばいいのだが…煮ても焼いても食えないデータなら…去年の後期にゼミで発表したときのように、つっこみどころ満載になりそうで怖い。中国の博物学がもっと進んでいればこんなことにはならないのだが…日本の博物学は欧米より50年遅れていると言われている。中国などアジア諸国の博物学は日本よりさらに50年遅れていると言われている。博物学が遅れているというのは、例えば標本収集や標本管理のシステムが出来ていないということである。僕の研究では標本がベースになるので、使える標本が少ないと出来ることが少なくなってしまう(統計解析が出来ない)。逆に少ない標本からでも新しいことを見つけられる能力が分類学者には必要なわけだが…
2008.06.03
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5月最後の日は、サッカーサークルのOB会があった。今回はサークル20周年記念の会だった。(実はまだ19周年なのだが。)参加者には久しぶりに会う人もいれば、初めて会う人も結構いた。滋賀県のグランドで4チームに分かれてお昼くらいから夕方まで試合をした。久しぶり(いや1週間ぶり)に運動したので疲れた。ふくらはぎが痛かった。試合後は京都市内に戻り、2次会が行われた。昼の試合の表彰式とかやって、9時過ぎに終了。さらに3次会に突入。終わる頃には日付が変わっていた。4次会もあったようだが、行かずに帰った。飲み会も疲れた。OB会は大先輩たちと話せて良い機会だった。もうちょっと色んな人と話せたら良かったのだが…そんなに自分は積極的じゃない。今日は疲れていたせいか、夕方まで寝てしまった。20時間近く寝た。こんなに長く寝るのは何週間ぶりだろう?明日からは発表の準備をしなければならない。来週の水曜日にシンポジウムがあって発表するのだが、まだ解析も終わっていない。
2008.06.01
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