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1月末までに今住んでいるマンションから退去しなければならないことが決まって数ヶ月… 秋と冬は長期調査に出たいので、空いてる時期がほとんど無い。 スケジュール帳を見ながら12月初旬を引っ越しのために空けることにした。 今日は昼休みに大学の近くの不動産屋に行って、物件を探してもらった。 僕の希望の物件は駐車場付きで出来るだけ安い物件。 スタッドレスタイヤを部屋の中に置きたいので出来れば広い方がいい。 (今は下駄箱を置くところにタイヤを置いている。4階に住んでいるのだが、エレベーターが無くて運ぶのが大変それにただでさえ狭い玄関が狭くてよく物がぶつかる) あまりいい物件がないなぁと思ってたら、マンションとハイツを検索していた。 不動産屋としてはきれいな物件を探そうとするが、多少古くて汚くてもいいから広くて安ければいい。 アパートなら結構あるようだ。 明日の朝はアパートの検索結果を見せてもらい、実際に物件を見に行く予定。 今月中に決めて、今のマンションの解約届けを出さないと12月には間に合わない。
2008.09.24
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今日は11月にあるシンポジウムの要旨の締切日だった。 発表したいと思っていたが、要旨が間に合わなかったので断念。 8月初旬に最初の案内が来て1ヶ月半も時間があったけど、2度の学会の準備で忙しくそこまで手が回らなかった。 もっと必死でやれば出来たのだろうが、努力が足りなかったとしか言いようがない。 いや、むしろ戦略的な問題が大きいかもしれない。あまりネガティブなことは書かないほうがいいのだろうけど、自分の置かれている状況はかなり危機的だ。 過去を悔やんでもどうしようもないから、今からやれることをやるだけ。手遅れかもしれないけど、やらないよりはまし。とは思いつつも、切り替えって難しい。先のことを考えると頭が痛くなってきて、生き苦しい…
2008.09.22
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動画をアップしてみました。
2008.09.16
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学会が昼過ぎに終わって、帰りは広島の安佐動物公園に寄った。動物公園に着いたのは3時半。閉園まで1時間しかなかった。しかも、あいにくの雨。それでも、カワウソの兄弟(?)は活発に動き回っていた。かつてはこんな微笑ましい光景が日本中の川で見られたのだろう。200年前は多分…100年前には、すでに激減してしまっていたと思われる。 江戸時代以前は狩猟が制限されていたようだが、明治維新以降の混乱期には事実上規制が無くなってしまい乱獲が行われた。 戦後はさらに河川環境の改変が追い打ちをかけ、カワウソは日本の川からいなくなった… 気づいたときには手遅れ。 一方、ヨーロッパではカワウソが絶滅してしまった地域があるものの、現在多くの地域で個体数が回復傾向にある。 台湾では金門島を除き絶滅した模様。一度失われたものは二度と戻ってこない。 日本は島国の割にイタチ科の種数が多いが、その多様性は意外に(?)脆弱で既にカワウソ1種(あるいは2種)が欠けてしまった。
2008.09.15
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朝3時に出発して、夜9時に山口に到着。 途中寄り道をしたりSAで仮眠したりしたので18時間かかった。 まっすぐ行けば高速で7時間ぐらいだろうけど、意外に時間がかかるもの。 途中福山市の鞆の浦を観光して、尾道でラーメンを食べた。 鞆の浦は風光明媚なところだった。 丘の上にある民族資料館には漁業に関する資料や宮城道雄(両親が鞆出身)が使った箏など展示してあった。鞆の浦はかつては瀬戸内海の交通の要衝だった。潮の満ち引きを利用した、大阪と下関をつなぐ航路の中継地になっていたようだ。尾道ラーメンは「喰海」と言う海が見える店で食べた。豚の背脂の入った醤油味のラーメンだった。味はまぁまぁ。 Google検索をしたら2番目に出てきた店で尾道駅から一番近かったのでここにしたが…もっと有名な店だともっと旨いだろうか? 今回は時間があったので高速をほぼ時速80kmで走行。 一度だけ給油したときに燃費を計算すると約20km/lでほぼカタログ燃費どおり。 下道に下りなければもっといい記録が出せたかも。
2008.09.12
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明日の早朝、山口に向けて出発します。明後日(実質的には)からの山口で学会があるので。今回は車で行きます。4時前に高速に入ってETC割引を使って尾道まで3000円で行く予定。尾道でラーメンを食べたい。尾道からは下道で山口まで行くつもり。途中寄り道できる場所があったらしたい。久々の車で長距離旅行。事故ったら洒落にならない。油断禁物!
2008.09.11
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今週末は山口で学会。国際学会に続き、今回もポスター発表をする。ハンガリーから帰ってきてから、その準備で忙しい。もう時間がないので、ポスターを早く完成させて見てもらう必要がある。週末は師匠が出張で福岡に行ってたので、月曜日(今日)を目安に考えていた。今日見せるために昨晩は徹夜した。その甲斐あって、一応完成した。見せたら、辛口のコメントが返ってくる気がするが、現時点で修正すべき場所が自分には分からない。徹夜して体力がもう残っていないので、少し休まないとそこまで頭が回りそうにない。ポスターを作るとき構図を考えたりするのは楽しいけど、時間がかかって大変だ。
2008.09.08
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早いもので、ハンガリーでの学会が終わって1週間が経った。初めてのヨーロッパの国際学会への参加だった。今回参加した学会はイタチ科の学会。参加者が約60人という小さなヨーロッパの学会だ。アジアから来たのは僕だけで、他の参加者はヨーロッパ約20ヶ国から来ていた。発表内容は生態、行動、生物地理、保全生物学など多岐にわたっていたが、口頭発表では保全生物学がダントツに多かった。ポスターはもっと基礎的な生態学の発表が多かった。研究対象で分けると、ムナジロテンMartes foinaとユーラシアカワウソLutra lutraに関する発表が多かった。僕はポスターで形態学の手法を使った生物地理の発表をした。右から2番目の派手なのが僕のポスター。目立つように明るい色を使った。その左のポスターはポスター賞で準優勝だった。シンプルなポスターは見やすくて良い。僕のポスターはたくさんの人に興味を持って見てもらえたようだった。自分の研究をアピールするという目標はある程度達成できたと思う。コーヒーブレイクの光景。参加者達は議論したり、ポスターを見たりしていた。多くの人と議論をして、ヨーロッパ人は議論好きという印象を受けた。ブランクやボキャブラリーの不足を感じながらも、英語で彼らと話すことを楽しんだ。日本に帰ってきて、英語を話す機会がないのがちょっと寂しい。毎日英語を話す必要のある環境で英語力を鍛えたい。今回の学会ではヨーロッパの哺乳類学、イタチ科の生物学を学ぶという目標は達成できた。欲を言えば、せっかく日本から行ったのだから、日本の哺乳類学、イタチ科の生物学に関する情報をヨーロッパの人々に提供できたら良かったのだが…自分の実力不足が悔やまれる。次の機会にはもっと深い議論が出来るようにもっと勉強しなければと思い、意欲が湧いた。会場入り口の案内。都市部でゴミをあさるムナジロテンのイラスト…このイラストを描いたのは一体誰なんだろう?ブダペストやルクセンブルクなどではテンが人工的な環境を利用している。日本では考えられないことだ!日本だと大阪や京都の街中でシベリアイタチが出没するが…
2008.09.07
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今日までにポスターを一旦見せる予定だったが、出来なかった。 あと少しなんだけど、なんかいまいち。 僕と同様ポスター発表する後輩もまだ出来ていなかった。 今日の夕方から師匠は動物学会に行ってしまった。 日曜の夕方まで帰ってこない。 それまでには仕上げておきたい。 PCを家に帰って開けたら、ディスプレイが表示されなくなった。 二ヶ月前くらいから少し調子が悪いのだけど、ついに壊れたかと思った。 でも、諦めるわけにはいかない。 この忙しいときに壊れてもらっては困る… 幸い、2回強制終了したらちゃんと表示されるようになった。 そろそろ修理に出すべきだろうか? まだ2年しか使ってないのに…AcerのPCは壊れやすいのだろうか?高スペックで安価なのは良いが、壊れてしまっては元も子もない。万一のこととか旅行に持って行くことを考えて小さいノートPCが欲しい。 予算的に厳しいけど…
2008.09.04
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16日間のハンガリー旅行が終わって帰ってきた。 今回、海外滞在期間最長記録を更新した。 しかし、もっと長く滞在したかった。 いつか1年以上の長期間ヨーロッパで研究がしたい。 そのためには業績を出さないと… 昨日の朝は最後に中央市場を見てきておみやげを買おうと思ったが、朝早く起きられず断念。 結果的には行かなくて良かったが… おみやげは前日にスーパーでだいぶ買ったし。 9時半頃ホステルを出てトラム、地下鉄、バスを乗り継いでフェリヘジ空港(ブダペスト)に着いたのは11時くらいだった。 12時半発の飛行機だったので、ちょっと到着が遅くなってしまった。 これが良くなかった。 カウンターで預ける荷物の重さを計ると、35kg!! 15kgオーバー。 機内持ち込みの荷物に詰め替えてもまだ7kgオーバー。 4kg分(7kgじゃなかった)のオーバーチャージで28800フォリント(約2万円)を払わされた。 もっと大きい機内用のかばんを持っていけば、2万円も払わなくて良かったのに… フォリントを両替して支払うまでにだいぶ時間が経ち出発30分前になってしまったので、航空券は発券してもらえず、預け荷物の引換券に座席番号を書いてもらい搭乗した。 時間が無くてかなり焦ったし、荷物がちゃんと飛行機の中に積まれたかどうかが心配だった。 予定通りフェリヘジを出発した飛行機は経由地の3時間後ヘルシンキに着いた。 ここでヘルシンキから大阪までの航空券を発券してもらった。 ヘルシンキでホステルで一緒になったK君に会った。 彼は今年鳥人間コンテストに出て、3位。 9月15日に放送されるって聞いた。 今回の旅行ではたくさんの人に出会った。アンダンテホステルで出会った人たち、博物館のZoliさんとその同居人のAndrasさんたち、それからヨーロッパ各国から学会に集まってきた人たち。旅の醍醐味の1つは人との出会い。またどこかで会えるといいな。今日は約40kgの荷物を運んだので疲れた。 これから来週末の学会のポスターを作らないといけない。 明日までに出来るだろうか? 師匠の出張の関係で明日までにやらなければいけないのは、しんどい… 昼はじめじめして暑かったけど、夜は涼しくなった。虫の音に秋を感じる。今年の秋は論文を最低2本書くつもり…10月にはシンポジウムがあるからその用意もそろそろしないと…今月末に行くつもりだったフィールド調査は中止した方がいいかもしれない。ハードワークに耐えられる体力と強い精神力が欲しい。やっぱり鍛えないと駄目だな…
2008.09.03
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4日間の学会が終わった。 最終日の今日はエクスカーションでブダペスト動物園に行ってきた。 昨日飲み過ぎて二日酔いでしんどかった。 色々と書きたいことはあるけど、取りあえず簡単に感想を言うと、 ヨーロッパの人たちと話せて楽しかったし、いい勉強になった。 英語漬けの4日間でいい英語の勉強になった。しかし、学会は英語のトレーニングの場所ではない。トレーニングは学会の前にやっておかないと駄目だ。今回、自分の英語力不足でかなり苦労した。 一番問題だったのはスピーキング。 「ラウンドテーブルディスカッション」で突然スピーチをさせられるシチュエーションがあったのだけど、言いたいことをちゃんと表現できず、恥ずかしかった。ヨーロッパ人の中でたった1人のアジア人という立場は精神的に疲れる。 リスニングも苦労した。 何度も聞き返すことがしばしばあった。 幸い口頭発表の内容は(人によりけりだけど)丁寧なスライドのおかげでだいたい理解できたが、自分のスピーキング能力のなさとリスニング能力不足による聞き逃しが怖くて質問したくても出来なかった。 次の国際学会で自分の研究をアピールできるように、日本に帰ったらもっと英語を聞くことにしようと思う。 それでリスニングの問題が解決するといいのだが…シャドウイングでスピーキングも多少改善できるだろうか? 今思うに、博士課程からヨーロッパに留学するという選択を考えるべきだった。英語を普段から話したり聞いたり出来る環境にいればもっと話せるようになると感じた。最近は博士になったらヨーロッパで研究することも考えている。英語はぜんぜん駄目だったけど、発表(ポスター)は多くの人に評価してもらえたと思う。 かなり頑張って作ったポスターだったのでポスター賞がもらえなかったのは残念だったけど、0票では無かったので取りあえずよしとする。 閉会のパーティーでイタリア人の女の子が僕に投票したと教えてくれた。 どうやったらいいポスターが作れるか? 研究をアピールするために必要不可欠な永遠の課題だ。 来年はアルゼンチンで国際哺乳類学会がある。 今回知り合ったイタリア人は参加するつもりだと言っていた。 他にも今回の学会の参加者で行く人がいるかもしれない。 彼らにまた会えると思うと行きたくなった(渡航資金が得られれば絶対行く)。 リベンジのために研究も英語も頑張るぞ!今日(日本時間だと昨日)は疲れたので、またあとで色々と学会のことなどについて書きます。写真もアップしていこうと思います。
2008.09.01
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