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続く翻訳にまた目が疲れ、一休み。サインアップしてから全然使ってなかったヒプノバースの仲間用メルアドを、必要があって今日あけてみたら・・・8811通だって☆興味深げな話題がたくさんあがってたよ~。全部読むのは無理ですが・・・。これだけの相互サポートがあるのって、珍しいんじゃなかろうか。それにしても、は~、びっくりした!
2008.09.26
ちょっと前までのほほ~んと過ごしていて、ちょっぴり退屈~なんて感じることもあったけど、ここにきて一気に物事が動き出した。今日は一日とーくーにー忙しく、クォンタムタッチの本部とのやり取りや、今週末のヒプノバースの出展の件や、来月頭に参加しに行くワークショップのあれこれなんかが、一気に押し寄せた。え? もちろんガッツも今日に限って、足元にしがみついてぐずるし離れてくれないよ★な・なんで海って、こう、物事の流れが両極端なの!? \(◎∠◎)/オウ~ ガッツが落ち着いてくれないと他に何もできないので、まず彼のご機嫌をとり、本当はいやなんだが背に腹は変えられず、TVとDVDのエルモにお守りをしてもらい、午後はほとんどの時間を翻訳に費やした。途中でみんなの夕食を作ったりもしつつ、今までずーっと画面をにらみながら、カチカチやってたわけですよ。 目がつぶれるぅぅぅ・・・・。って、こんなてんてこ舞い状態が、好きな海でもあります。 (←マゾ?) 翻訳はまだ4分の1終わったぐらいなので、明日もまた気合入れないと! 珍しく期限があるものなので、張り切っていくぞ、p(^0^)q お~!それに、週末はベビーフェアだからさっ♪これはね、かなり楽しみにしてるんだ~!ア、でもこのつぶれた目は、しっかり癒さないとね。 しょぼしょぼ目でブースに立ってたら、子供に泣かれそうだ~! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!メールを下さった皆さん、ありがとね~!今日の海はこんな感じです♪個別のお返事に代えて・・・☆ではお休みなさーい!
2008.09.25
今日は、バンクーバーに日帰りして来たよ。来月の頭に参加するとあるワークショップのための、事前インタビュー&セッションを受けるために。昨日からダーリンとガッツがかぜっぴきになっていて、夜半からガッツはくしゃみを連発し、そのたびに鼻水が漫画のように鼻から飛び出していた。夜の間に熱が出たら、バンクーバー行きはキャンセルしなくちゃなぁ・・・と思いつつ、予防にと一晩中(眠りながらも)QTをし続けた。結果、朝には鼻が引いて、ご飯ももりもり食べていたので、出かけられることに。しかし、何を勘違いしたのか海、乗ろうとしてたフェリーには絶対間に合わない時間に家を意気揚々と出て(間に合うつもりでいた)、切符を買っているときに屋内にあった時計をみて、「え”っ!? 何で一時間すぎてるの? どこに私の1時間は消えたの!?」なんて考えてしまった。 駅員さんに、「あの時計、合ってる?」と聞いたほど。 (* ̄m ̄) ププッ船をまんまと逃し、ターミナルで余計な時間を過ごす羽目に。 相手先に電話を入れて、大幅に遅れるけれどもいくよ~と伝え、なんとなくスムーズに行かないときっていうのは、上からの「おとめ」が入っているのかな~? などなどと頭の隅で考えていた。最終的には約束の時間より1時間以上遅れたものの、気持ちよく迎え入れてもらい、手短なインタビューを受けた。今回海が申し込んだ手法は、「マッサージ」なのだが海の解釈にしてみれば、限りなくエネルギーワークに近いなぁというもの。それ以上の内容は、あまりはっきり把握していなかった海★(例によって例のごとく)学校側にしてみれば、そんな状態の人間を集中講座に受け入れるのは双方にとって満足の得られる結果にならないかもしれないので、事前に海の人となりを見て、そして海の適正をしっかり見つつ、セッションを体感してこれが本当に海のやりたいことなのかを、確認してほしいということだった。通常、海が申し込んだコースに来る人たちの受付条件は、この手法のセッションを事前に6~7回ぐらい受けておくこと・・・だそうだ。 「一見さんお断り」なんだね。地ならしの意味もあるんだろう。だから、飛び込みに近いこのような形での海の受け入れが、かなり特異なんだと、何度もいっていた。そもそも海の近所には、これをやる人がいない。 それだけの回数をバンクーバーに通うために、家族との時間も労力もお金も注ぐつもりはない。 それに、「いや~、難しいことはいらんのよ。 直感が、これだっていってるから、これなんだろ~っていう、そんな感じ」だから。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!・・・とは、まさかいえないので、何とか言葉を並べて、興味もやる気もあるんです~、普通のマッサージには惹かれませんの~と伝え、病歴や現状の精神状態などを問診表に書き込み、口頭申告もした。相手から、「あなた、本当にこれをしたいの? クラスにきたいの? 私達があなたを受け入れても平気?」というエネルギーをびんびん感じて、「来てほしくないのかな?」とかんぐってしまった。一通りのやり取りが終わって、脅しとも取れるような、「よ~く考えなさいよ!」的な視線と波動をびしばし飛ばしてから、「私達からの話はこれぐらいだけれど、これを聞いた後も、まだ参加の意欲はある?」と聞かれた。満面の笑みで「うん!」と即答する海に、噴出している相手であった・・・。海にとっての最懸念事項は、相手の目から見て、海に『資格』がないのかなということ。「すでに伝えたように、話を聞けば聞くほど興味が募って、参加する気が増しているけれど、もしあなた達から見て、私の参加がふさわしくないというのであれば、その判断を尊重して、参加を取りやめるつもりもありますよ。」と伝えた。すると、そういうことではないという。海の気を回しすぎ・・・? 『受け入れられないかも?』という恐怖感は、新しい人間関係や環境に身をさらすときには、多少ついて回るものだろうか。まして相手が、両手を広げて「ウェルカ~ム!」とやっていなければ、余計に。何はともあれ、セッションを受けることにする。パンツ一丁になって、マッサージテーブルの上にうつぶせになる。「マッサージ」が始まり、同時に相手がいろいろと話をしだす。最初に言われたのは、「静かねぇ」。部屋の中が静かだといっているのかと思ったが、違ったよ。海の肉体が、静かなんだそうだ。「卵の殻の上を歩いている感じ」「とても慎重」「強固な肉体」「たくさんのことを一人で受け止めている」「肉体はおとな。中は小さな子供」「よろいの中」一気に言われたわけではないが、海の肉体に触れて、う~んとかあぁ!とかいいながら、時々上述のような言葉をぽろりとこぼす。聞き逃すまじと耳をそばだてていると、その言葉や自分の返答に体がさらに敏感に反応する。そのどれもを逃さないようにと集中していたら、「静かだわ」と何度もいわれる。え~と? それは、よいことなのか、わるいことなのか・・・?(これも海の傾向だなぁ)考え込んでしまった海に、ますます「静かねぇ・・・」とコメントが入る。あるところで、ようやく相手が海からの言葉のフィードバックを期待していることに気づき、内部で何が起こっているかを伝えだした。何度かいわれた「静けさ」は、どうやら海の「鎧」らしい。そして、セッション半ばぐらいだろうか、おなかをおさえていた彼女が「あなたの体は10歳ぐらいだわ」と、いった。「ええ~? 10歳!?」 驚く海に、「そうねぇ、10歳~12歳の間ぐらいだと思うわ。その年代で止まってるの。 何か心当たりある?」 と彼女。小学4年生ぐらいか~?と思いを過去にはせて、両親のすわ離婚騒動を思い出す。過去に自分でインナーチャイルドを癒していたときに、浮上した出来事のうちの一つ。それしか思い浮かばなかったので、その話をすると、感情が出てきた。気持ちではしゅうりょ~! ち~ん!と思っていが、肉体に断片が残っていたのか。(おもしろいなぁ・・・・!)へ~、ほ~、そうか~、と一人で納得しつつ、このように小利口に納得しているのはフリだけなのか?とか、ココでもっと泣いたほうが良いのか?!とか、この時間は自分の内部のためだから、観察はやめたほうがいいかね?などなどと、余計なことも考えてしまう。感じているのは「自分」なのか、肉体に残滓として潜んでいたものを、断片としてとらえようとしている「安全圏」にいる大人の海なのか・・・。 安全な箱の中にいる自分を感じ、それを伝えると「そう、それがあなたの肉体よ」といわれる。「誰も私を理解しない」「ここにいれば安全」「つかまえられないよーだ!」続けてそんな言葉が、彼女の口から出てくる。(ますます、お、おもしろい・・・!)軽い驚きとともに、肉体の声は、海の心のこえだぁと、すこんと納得する。すべてを無心に追っていて、なんとなしな気づきがあると、「今どんな感じ?」と聞かれる。説明しようとするが、感じ切ってしまったものはすぐにきえてしまって、言葉にすることができない。何度か心臓からとげが抜ける感覚がする。肝臓の上辺りも痛む。心臓のとげの最後の一つはかなり大きくて、ぐらぐら揺れるたびに痛みが伴い、でも抜けない。彼女に声をかけられる直前に感じていたのは、「怖いよ・・・」だった。そうだ。海は怖がる自分を認めない時期がとっても長かった。大柄でかわいらしくはない外見のために、「こわがる」自分は見られたもんじゃない、そぐわないと、そう周囲の大人から信じ込まされていた。そんなこんなな感情を追っていると、心臓の大きな塊がとれた。今度は痛みを伴わず、コルク栓をきゅぽんっと抜いた感じ。セッションはあっという間に終わってしまい、大して肉体にプレッシャーを与えられたわけではないのに、針治療を受けたあとに似た(でも幾分か軽い)倦怠感を感じた。いろいろと考えてしまう頭や、「正しくあろう」とする傾向、判断基準を設けたがる、いわば安全牌をほしがるところなどなど、いろいろなことに気持ちが向いて、そして、そうか~そうか~と、意味をつけられない、受け入れに近い何かを感じ続けていた。翌2~3日様子を見てね。 コースへの参加の最終意思決定を、しらせてねといわれて終了し、近くのバス停まで送ってもらった。一人になるといろいろな余波が来た。子供のころのあの出来事に返ったこと。おなかにそれが残っていたこと。感情のあわ立ち方。身近な人のあれやこれと照らし合わせて、そうか、「これ」が「あれ」かなどと気づいたこと。ではその解決策は? との探求。この状態も「これでいいのだ」の一部だとすれば、その意味は?その他いろいろあったが、そのどれもに答えがついたわけではなく、雲をつかんで水蒸気を手の中に感じるような、そんな感覚だけを味わったりもした。そしてここ数日間、内部で疑問に思っていた自分に関することへの、答えらしきものが来た。なんだったか、もう覚えてないんだけど。(^~^;)ゞ イヤァ~でも、納得できるもので、なるへそ。 こうくるか。 と感じた。自己探求の旅は、どこまでも続くんだねぇ・・・!帰りのフェリーの中は、長距離移動に疲れて居眠りをしたりしつつ、バンクーバー島にとても愛着を感じている自分を再確認する。前回ダーリンの実家へ行った帰りにも強~く感じたことで、どうやら海の「根っこ」は島を出るとするるぅ~と引っ込んでしまうらしい。 腰から下がすかすかした感じになって、丹田に力が入らない。それが島に戻った瞬間に、根っこがどか~んと戻る感覚になる。「ホームベース」っていうものは、こういう安定感をもたらすんだね。家族をこの島で築いているって言うのも、大きい要因なんだろうな。 この点に関しては、前回は家族で一緒に移動していたのだから、必ずしも当てはまらず、また感覚が今回のとは違っていたので、厳密に言えば人くくりにはできないんだけどね・・・。大雑把に言えば、土地に対する郷愁は下部チャクラで感じ、家族への恋しさは胸以上のチャクラで感じる・・・ってとこかな。 そして面白かったのは、バンクーバー島についてから運転していた車の中で、久しぶりにうきゃぁ!という怖さを味わったこと。暗闇の中に、何かがフロントガラスの海側の座席めがけて飛んできたのだった・・・。出来事そのものはどうでもいいんだが、まさに今日、セッションで働きかけていた胃がぎゅっと反応したのがいとおしかった。いい反応じゃ~ん!? (*^m^*) ムフッこう感じて、いいんだわ~♪♪♪何を当たり前のことを・・・と思われるかもしれないが、育ってきた中で条件付けられたいろいろというのは、本人が知らないうちに、当の本人を思いもよらない縛り方をしていたりもするものだ。どきどきした胃は、すぐにすっとおさまって、「あー、こわかった!」ととても素直に口にしていた海であった。 今日のセッションの効果、ありあり~!? \(@^o^)/ <キャッホー!!タイミングのよさに、宇宙の力を感じたりもして、うれしかったデス♪そんなこんなでした~。この探求の時間をくれたガッツとダーリンに大感謝だ!さ~て、ねるか~。おやすみなさいまし~♪
2008.09.14
ガッツ16ヶ月、ますますおいたが盛んなこのごろです。 先日のことですが、コンドミニアムの前庭に当たる芝生で遊んでいたときのこと。駐車場の海の車に一番近いところに、木立があります。その下にうちのにゃン子達が隠れていたことがあったので、その日ものぞいてみました。彼女達はいなかったんですが、海の行動を見ていたガッツが、ちょっと離れたところから走りよってきて隣にしゃがみこみました。海がするのとまったく同じに体をちょっと斜めにして頭も思いっきり下げ、木立の下を見ている彼。 ちょうど車の下を覗き込もうとするような要領ですが、手や足を地面につけなくてもバランスが取れているのがこれまた成長のしるしやね~、とハタから感慨深げに眺めていました。すると、急に「あっ!」っといいました。 何かを見つけたらしいのです。「なびちゃん(うちのねこ)いないでしょ~?」といいながら、海もまた下を覗き込んでみました。案の定何もいないのに、ガッツはお知りをぴょこんとあげたままの姿勢で、食い入るように何かを見つめています。その直後に海の手をとって、「あれとって」というときにいつもするように、海の手をそちらの方角に投げました。「えええ~、何がいるの~?」と声に出した直後、「ノーム!」と声が。 (海の頭の中でです)ノームとは、『地中の宝を守る地の精で、しなびた醜い老人姿の小人』のこと。おおお~!と感動したのもつかの間、やっぱり海には見えないんだ・・・。 o( _ _ )o ショボーン何度も海の手をとって、「あれとって!」とやるガッツですが、「ごめんね~、海には見えないから捕まえられないよ~。 それにこのやぶの中に入っていけないよ。」といっておいたのですが、ハタと「あ、ノームに来てもらえばいいのか♪」とひらめきました。そこで、両手を限りなく地面に近づけて、「ノームさーん、ちょっとここに遊びにきてくださーい!」とやりました。なんとなく来てくれた感触♪♪「お、きてくれたね~☆」と、ガッツにいうと、海の手元をじーーーーーーっとみつめています。離れていった感覚があったので、「いっちゃったね~」といって数分後、ガッツが同じように自分の両手を地面に近づけて、こっちにきて~をやりました。このときもどうやら手元に来てくれたようで、ガッツ、満面の笑みと楽しそうな笑い声を上げて、ノームに触れている様子。すぐに去ってしまったようですが、その後ノームは、ダッシュで木立を横切っていったみたいです。ガッツの頭がブン!と音がしそうなほどの勢いで右から左に動いて、目は確実に何かを追っていましたから。 ガッツ、ますます面白くなっています~。 (*^^*) フフ海も一緒についていきますよ~ん♪置いてきぼりにしないでね~☆★☆ (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
2008.09.09
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