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今日はテレビ番組のお知らせでーす!大好きな遺跡のある土地の一つ、カンボジアのシェムリアップにある孤児院が、取り上げられることになりました。友達が現地を旅したときにこの孤児院を偶然見つけ、帰ってきてから地域のみんなでサポートイベントを開催し、友人たちが何人も里親になっているという流れがあります。サイトはこちら。海はカナダにいてそのイベントには参加できなかったので、リコネクションやクォンタムタッチのセッション費用を一部、たまに寄付だけさせてもらっています。 (本当はイベントにみんなと参加したいんだけどさ~~~~!)いつかはココの子供たちに、ヒーリングを教えにいけたら楽しいな~♪ なんて。(^^)さてさて肝心のお知らせは、日本人でクルサーリッリエイに携わっている伊藤聡さんからの文面をそのまま以下に。**************************************8月3日(日)、テレビ朝日で午後2時から(「サンデープレゼント」)クルサー・リッリエイの様子がテレビで放映されます!黒柳徹子のユニセフ親善大使25周年でカンボジアの近況を徹子さんが視察、報告するという番組なのですが、大島さんのご尽力により、この番組の中でクルサー・リッリエイが紹介されることになったのです。徹子さんの本隊とは別に、先乗りチームが6月15日から4日間シェムリアップに入り、野上慎平という若手アナウンサーがクルサー・リッリエイの子供たちと生活を共にするという形で撮影が行われました。クルサー・リッリエイに行ったことのある方も、これから行こうと思われてる方も、是非是非ご覧ください。 番組は80分間の特番です。徹子さんの小学校訪問に続き、徹子さんと野上慎平アナの対話から、クルサー・リッリエイへと話が進んでいきます。クルサー・リッリエイの部分は屋クルサー・リッリエイ20分間だそうです。 伊藤 聡************************************海はカナダで見ることができないので、お時間があれば皆様、ぜひ代わりに見てくださいね~!! (^^)
2008.07.31

7月に入ってから、ガッツ王子たくさんお出かけしとります。日付はまちまちですが、一気に写真ア~ップ! カナダデーで、シャボン玉にはまる。 動物好き。 満面の笑顔です。 動物大好き♪ 《笑》 ダディを征伐~~!! ぶんぶん振り回してました。 近くの湖&トレッキングコースに行ったときに唯一歩けた道。 (後はずっと・・・周囲3kmほどの道のり・・・ダーリンがガッツを抱えていたのです。 お疲れ様でした~★☆★)
2008.07.23
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日差しがとっても強くなり、やかれる腕がじりじりと痛むこのごろ。日、一日と自分の生活がもっと心地よくなり、自分がしていることすべてに慈しみを感じる日々。家族との毎日、それにともなうあれこれや、お友達やお仕事や、自分のしたいことしたくないこと。 いろいろ展開してゆく。本も次々と読み進みめていて、そうだそうだ、海はこうやって好きなことをしながら本をたくさん読むのが人生でやりたいことのひとつだった。 思い出す。そんななか、ここ数日でパタパタと読みえ終えた本たち2冊、取り扱うテーマが一見真っ向から相反するものに見えるのに、しっかり共通していることがピーンと張り巡らされいて、とっても面白かった。どちらにも深く感銘して、うなづくこと多数。 それぞれが多くの人に受け入れられているということも、とても理解できる気がした。 海の中の傾向として、清濁併せ持って透明となす・・・というか、相反する物を持ち合わせてその中道を行きたい・・・というか、そのようなところがあるので、この2つの本をほぼ同時期に読み終えて、同様に感じ入って両方ともを吸収した(あるいはそのような気になっている)のが、これまた面白いなぁと。一冊は、ジャスムヒーン著の「リヴィング・オン・ライト」。 昨年日本に帰省中に胎教博で講演をお聞きした、七田眞さんが勧めてらした本。 読みたいなぁと思っていたものが、注文する機会を逃してその後忘れていたら、こちらの友人が購入していて、海の手元にも渡ってきた。この本は「食べない」ということを通して、魂の旅を示唆するもの。 既存の価値観や定説を覆すだけの、意識の変革をもたらせるだけの自己鍛錬と周囲への気遣いが必要とされるから、対外・対自分の両方に「厳しさ」を伴っている。この本の中で記されている方法は、もうしなくてもよいほどエネルギーフィールドが強くなったと随所で述べられているが、本の趣旨として「食べない」期間はまた「独り」になる時間でもあること、そうすることで大いなるもの(自分の内なる存在)とのつながりを強固にすると語られている。「光で生きる」という方法は、食糧危機で苦しむ人や子供たちへの解決策として発表されてもいる。海がここ10年弱生きる指針としている教えに通じるところがあり、それでいてそこに限界は設けられていない。 「選択はあくまで個人のものである」ことや、個々人の「ブループリント」を生きるための道しるべ。「個」の成長を促すことで全体に融合する、その融合を目的として旅を経てニルヴァーナへ・・・、そんな印象を受けた。もう一冊は佐藤初女著の、「おむすびの祈り」。 地球交響曲を見たことがある方は、No.2の冒頭を飾った当時、無名の女性だった彼女は一躍、人々におおいに感銘を与えたことが記憶にあると思う。この本は友人にもらって手元にあったものの、写真をぱらぱらと見たまま内容を読み進めるにいたっていなかった。それがジャスムーンの世界を通過した後に、手に吸い付くようになって眠るのも惜しいぐらいで、ほぼ一気に読んでしまった。こちらの本は打って変わって、「食べること」や周囲のすべてを巻き込んで「丁寧に生きる」ことを通しての、著者という一女性の視点が語られている。 旬の生き物を心を込めて料理して、人と一緒にご飯を食べたり、ただ寄り添うこと、3次元の悲喜こもごもを真摯に受け止めて生きること、そんなことに焦点が当てられていて、彼女の生き方が素直に書き出されているように思う。目の前で苦しむ人へ手を差し伸べる、介抱する、その一手法としての「食事」。やさしく語られる口調の中に、対自分への厳しさがのぞく。 己を律することが大前提で、それでいて対外にはとてもやさしい。 「和する」ことで広がる個をはぐくみ、そしてそれがまた和に還って行くという感じ。言葉にしてしまうと分離感を生み出すけれど、そうではなくて、一挙手一等足が「ワンネス」といわれるものの表現方法のすべてである・・・。 かな。海個人は生き方の選択として、一時期「不食」に近いこともあったし、将来的にはまたそうなるかも知れないと感じている。 でもガッツがいて、彼が食べることを好きなうえ、ダーリンが不食という選択をしないであろうという現在において、「おにぎりの祈り」が海の中で現実味を帯びる。動作としての「食べる」「食べない」は、どちらでもいいと思うのだ。食べなくても生きていけるし、食べることで生きる喜びを増す人たちもいる。何を信じるか。 何が今の自分に一番フィットするか。 ただそれだけのこと。しかし、「(自己を含めた)他者をはぐくむ」という視点からは、現時点での人間にとって食べるという「行為」、これはとってもとっても大切なのではないかと思う。今は信念体系がそこにしかないから・・・という意味でもあるけれど、そこに生きる活力や欲求の鼓動が含まれていると感じる。「リヴィング・オン・ライト」には、妊娠中や授乳中の人間が、本文で説明されているプログラムを行えるかという記述がなかった。 あくまで「自己の判断、直感に従うべき」との記述が目に入り、たとえば海自身がそれを妊娠中に行うかといえば、答えはNOだ。「おむすびの祈り」のように、生きた命をていねいにいただく、そのほうがしっくりくる。 (しかしこれも。宿る子供の個性に、大いに左右されるだろうが。)つわりがひどくてまったく食べられなかったとしても、子供は成長する。 この事実からするに、「光」だけで子供が成長してもおかしくないとは思う。 過食で中毒症になったりすることを考慮すれば、妊婦に対して周囲が言うように、必ずしも「2人分」食べなければいけないというわけでもないと経験した。 ただし、自分ひとりの肉体でも「光で生きる」という選択をするにはそれなりのハードルがあるので、もうひとつの生命体にまでその決断を適用させるのが、かなり難しいんじゃないかと思う。 恐怖がわくのではなかろうか。もし本当に光で胎児も成長させられたら、つわりなどはまったくなく健康で軽やかな妊娠期間というものを過ごせるはずだ。ううん?ここまで書いて、なんかとってもインスピレーションが沸いた。ああ~、だから七田眞さんが、高く推奨していたのね~~~~~!!!!!ふむふむ。 この点は、いつかシェアすることができるようになったときに~。さて、今夜は寝ますか☆皆さんは、よい晩を~!
2008.07.18
これを書いているたった今、カナダはまだ14日なんだけれども海の気持ちは日本時間に合わさっていて、まさに15日。日本にいるばばちゃまの83歳の誕生日。お祝いにと彼女の大好物の桃を、時期を二回に分けて届くように手配をした。日本時間のお昼ぐらいになったら電話もしようと思っているところ。今朝はガッツをプレイグループに連れて行き、2~3日前から海にやけにくっついて離れたがらない彼に「なんでや~」とちょっぴりため息をつきつつも、楽しい時間をすごしてきたよ。週末だったかな、PCがクラッシュしていろいろ試したのに自力では直せず、修理に持っていったりなんだりで時間をとられたりもして。 データがいろいろ飛んだので困るかなぁと思ったらそんなこともなく、連絡を取る必要があった人たちはすべてむこうからメッセージをくれているというできぶり。数日前にも楽天に日記を書いたのに、あっという間に消えてしまい、お披露目しなくていいってことか~しくしく。 と思ったりもしてだのだ~。 (* ̄m ̄) ププッお友達が遊びに来てくれて話をする中で、「A」だと思っていたことに「A’」という側面もあるか! と新たな発見をしてみたり、やっぱり「C」は「C」かと確認ができたり。そろそろ何かとってもうれしいことが起こる気がする~・・・と思っていたら。今日という日に、ヒプノバースの認定がおりました~♪♪♪ \(@^o^)/ <キャッホー!!ばばちゃまの誕生日とあわさって、2重に喜ばしいぞ!!!これで海、はれてヒプノバース(催眠出産)プラクティショナーだ~い!!! v(≧∇≦)v イェェ~イ♪ヒプノバースとは、北米やヨーロッパでじわじわと女性の支持を得ている、健康的な自然出産法の一つ。 最終エッセイが認められてプラクティショナーになると、毎年クラスを受けなおして最新カリキュラムに慣れ親しむという体制もとっているので、そのたびに仲間と数日間を密に過ごせたりして情報交換ができるようになる。受講生の中には助産婦や産婦人科の先生方、看護婦さんたちもいるといい、医療の延長としての出産に疑問符を呈し、女性と赤ちゃん本来の力強さ、自然の摂理、生命体としての能力をいかんなく発揮させようという動きでもあるんだな。ガッツを産むときに自然で健康で無痛な出産をしようということからコースを受け、その後それを人に教えられるようにプラクティショナーになろうと、生後3ヶ月のガッツを連れてハワイにワークショップ受講に行き、一年近くたってようやくエッセイをまとめる時間が取れるようになったので今年の春になって何とか提出したのだった。 出産してから体感時間が変化しているので、はたから見るととっても時間をとっているような気がするんだけれど、諸事の流れを鑑みるに、ばっちりなタイミングで起こっているのも間違いがなく。それに、もしかしたら、日本人初・・・かな!? (^-^*))。。きゃぁきゃぁ!。。((*^-^)きゃぁきゃぁ (違ってたら、先輩に当たる方、ごめんなさい!!!(笑))エネルギーワークとヒプノシス(自己催眠)誘導を通しての出産介添え、たくさんできるようになるといいな~!!!!産む前の不安解消、産むことのやさしさと自然さを自ら選択すること、生んだ後の回復まで、トータルにケアして一緒に作り出していこうね! (←To 未来のクライアントさんたち☆)出産や赤ちゃんのことを考えると、そりゃぁもう楽しくて楽しくて仕方なくなるから、幸せな出産、喜びの出産を伝染させてゆくよ~~~~~! (目標♪)にゃはは、じわじわとうれしい海でした♪
2008.07.15
昨日と今日とで,夢中になって本を読んでいた。その中で引用されている本が,軒並み「これも読みたいっ!」と思わせるもので,自分の方向性というか傾向というか好みというか,そういうものを再認識した。そのちょっと前にある疑問がわいていて,それは形になりきらないもやもやとただようようなものだったのだけれど,それに対する答えがもたらされた感覚。すると・・・。ご依頼電話が立て続けに数件舞い込む。普段は電話がほとんどならないのに。 (電話線を抜いている時もあるんだけど《爆》)なんだ~!?しかも,やめたはずの『リーディング』の依頼。お知らせが届いていなかった人たちからなんだが,どこかで海のことを話題にしてくれる人がいるということは,これはとってもありがたいこと。ご縁がつながったのであれば,ありがたく頂戴しませう。最後にかかってきたお電話の向こうからは,少し緊張した口調で『占いをお願いしたい』と。海,ちょっと噴き出しちゃったよ。とうとう海は,占い師になったのか! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!それならそれでいいかも♪ 『リーディング』をしていた頃は,真剣に皆さんにとって指標となる何かをお知らせしなくちゃいけない気がしていたけど,『占い』だとそこら辺が軽くなる気がする。相手が軽いノリで来るのなら,海もその軽さで応えてよいんだな。いや,決してお伝えする内容をおろそかにする,というわけではないんだよ。自分の中でわだかまっていたものが何だったのかが見えた,と言い換えたら一番近いのかもしれない。そうかそうか。 とっても納得♪はっきり「ノー」と言い切れない海という個性の甘さを横目で見ながら,「感覚が変わっている海」という個体が,どのようにこれに対処していくのか,楽しみだという面もある。感覚が変化したからこそ,こうやって形を変えて依頼が舞い込むのだから。あ,でも,これで「リーディング(あるいは占い)」を再開・・・というわけではないよ。あくまで今日ご依頼いただいた方たちのみね。(笑)本を読んでからのこの流れが面白かったし,結局今の海にはこれしか出来ることがないんかな~? と思ったりもして,心の整理と覚書ののためにこちらへUP。もっと人生修行をして,占い師デビューしてもおっけ! と思えたら,きっとするよ~♪シンクロの波に押されまくっているのに「ノ~ッッ!」と踏ん張るのは,それはきっとエゴでしかないのだろうからね。
2008.07.08
バカボンパパの言葉・・・ってワケじゃないんだよ。 でもそうなんだけど。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!暦はいつの間にやら7月に変わり,たくさんの事が起こった6月が終わった。ガッツは近所のプレイグループに定期的に通い出し,海はオシゴトが確実に増えている。それでいて心の余裕も少しずつ増えていて,日々の発見をとても密やかにかみ締めていたりもする。関わる人との数が多ければ多いほど,自分を見せてもらうチャンスが増える。いろいろなことをシェアしてくれたりぶつけてくれたり,あるいは垂れ流してくれたりする人がいることで,そこにまつわる海自身の想いを眺めることが出来て,海は昨日よりも今日,今日よりも明日,もっと自分を知ることが出来る。どの瞬間もが,とても貴重だ。どの存在もが,とてもいとおしい。大笑いやくすくす笑いをする毎日にあって,時には意味もなくへこむし,怒りを感じたり悲しくなることもあるけれど,そのどれもがよきことへつながっていく。必ず鼓舞してくれる人や出来事も現れる。 人の生はまさに七転び八起きなんだな。捨てる神あれば拾う神あり。バランスのよさにうなづくとともに,そろそろ「人の生」にこだわる必要もなくなってきているのだろうとも感じる。平常心の八方目なんていうのはいつできるんだ!?というような人間的喜怒哀楽を満喫する毎日なワケで,その中でも時折受け取る“サイン”は,それはもう心を平らかにしてくれる。それがまさに,「それでいいのだ」と,太鼓判を押してくれるもの。「いま,ここ」にあることで全てが展開しているのだから,なぜまさに「いま,ここ」にいないのか。うぉ~,もったいないぜよ!!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!もちろん,そんな「もったいない」状態も,「それでいいのだ」いや~ん,バカボンパパの顔と声しか浮かびませ~ん★☆★ (o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ肉体や精神がつらい人。つらさのあまり,怒りがある人。悲しみが深くて,周囲が全く見られない人。現実なんてばかばかしくて,やっていられないと思う人。どうしても自信がもてなくて,胸をはれない人。自分をゆがんだ形でしか見られなくて,傷つけることだけが自分に値すると思ってしまう人。それも全部,それでいいのだ。あなたはそれを選んできたし,そこにとどまることはない。それを作り出す力があなたの中にあるということは,全く正反対のベクトルを生み出して生きることも可能なのだから。自分を見つめると,周囲,そしてひいては世界が見えてくる。あなたの中に全てがあるんだ。神が外にあるという幻想は,今,この瞬間に捨てよう。宇宙がはるか彼方のものだという誤解は,今,この瞬間に捨てよう。あなたの苦手な誰かがあなたとは全く異なる存在だという傲慢は,今,この瞬間に捨てよう。I am that I am.わたしは,ワタシとして在る,その全てのもの。それでいいのだ。
2008.07.01
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