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大型トラックの車検を通そうとしたら、色々な所に不具合が出ているようでした。車検を受けて検査に合格するためには、色々な項目をクリアしないとなりません。
ここでは、大型トラックのコーナーレンズを DIY 交換し、車をリフレッシュするとともに、車検に合格するには、どのような状態でないとならないかなどをお話しします。

大型トラックのサイズ・重量・積載量は!
サイズ(全長 /
全幅 /
全高)・ 車両総重量・ 最大積載量=( 12m
・ 2.5m
・ 3.8m
以下)・ 11
トン以上 ・ 6.5
トン以上
一般的に大型トラックは、多くの荷物を遠くの場所まで運ぶことに提起している車であるといえます。しかも毎日 400
㎞~ 500
㎞走行することも視野に入れて作られています。
そういった大型トラックも乗用車などと同様に、機械でできています。ということは、毎日の点検や定期点検はもちろんのこと、乗れば乗るほど故障するものでもあります。

コーナーレンズが、白く濁っていたのは、ユーザーも知っていたようです。最近大雨などが降り、白いだけでなく水滴が中に混入していることに気づきました。
とにかくコーナーレンズを新品に交換します。トラックの場合は、レンズ交換する際にコーナーパネルを外すものが多いでしょう(メーカーにより差はあり)。
グリルを外す
バルブコネクターを抜く
コーナーパネルのボルトを 2 本外す
ドア内側に回り、ネジを数か所外す
コーナーパネルとレンズが外れる
逆の手順で取り付けして終了
1 時間も 2 時間もかかると、仕事にならないからです。今回の交換は、左右で 20 分程度でした。
乗用車でも経年劣化などで、白くくすんでしまったり、内部にヒビが入っていたりすることがあります。特にコーナーレンズは、樹脂でできているものが主流です。 10
年ほど経過していると白濁したりすることが多くなるといえます。
ライト類は、新しくすることによってかなり車も綺麗に見えます。経年劣化したレンズは、車も経年劣化しているように見せてしまうと云う事です。
トラックでも乗用車でも、レンズ周りやゴム回りなどを綺麗にすると、車の輝きが変わります。それ以外に車検という問題もありますが、車検に関しては後程解説します。
仮付けの段階で、点灯試験はしっかり行いましょう。その後すべてを元に戻したら、再度点灯試験します。しっかり点灯しているので機能的にも問題ないと確認できました。コーナーレンズ交換は、終了とします。

外したコーナーレンズを見てみると、何かに接触破損したというよりも経年劣化であるように思いました。片側は、ウィンカー部に浸水が見られます。もう片方は、ウィンカー下側に内部から割れている状況が確認できました。そして、紫外線などによって白くくすんで、艶が全くない状況でした

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