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「ATOK手書き文字入力プロパティ」が
潰れていたが見つかった事件
呆け老人には助かる機能として、VISTAやExplorer 9
導入前は、 マウスで「文字」を絵取ると「文字」として
ATOKは認識してくれていた。
最近になって、その機能が必要になり、ATOKの操作パネルを
開いたが、文字が見えない。
小生が色々弄ったのだろうか、文字認識の画面が真っ暗で、
何を自分が描いているのか、自分が認識できなくなって
しまっている。
例えば、「の」という文字を見えないながらも描いて、「認識」
をクリックすると、「の」を含む文字候補が現れるので、
「手書き文字認識」機能自体は生きているらしい。
しかし、自分が文字をマウスで描くのが見えないので、
まるで「空(くう)に文字を切っているようだ」。
「背景」が「黒」、「文字」が「黒」であるなら、「闇夜に烏」の
ような不思議な「世界」に案内してくれているようだ。
これが、簡単に解決される方法が欲しいが、小生のATOKの
バージョン16-19 は既に「サポート外」である。
「修正モジュール」というのがあったが、それを入れてみても
改善されない。
FAQを探すと、だれかが「新しい物をお買いなさい」と出ている。
VISTAで小生のATOKは動いても、「背景」と「文字」が同色
なので見えなくなったのかもしれないのだ。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・
このように、思って、「一太郎2006」(=ATOK19)を
何回も
再インストールしてみたが、判らない。
「ATOK手書き文字入力」をよく見ると、マウスで「文字を
書きこむ枠」 と、「選択候補の表示枠」が一部重なっている。
右端に「拡大・縮小」の「マーク」が見える。
文字も、重なっていて、「認識」、「戻す」はよく見えるが、
「消去」の文字が半分ほど埋まっている。
「拡大」してみると「消去」の下に「設定」が隠れていた。
なんとその中には、「手書き文字の色」「背景色」など
手書きの「プロパティ」があるではないか。
確かに、だれが指示したのか、両方の「色」が真っ黒に
設定されていた。
初期設定?
悪い冗談でしょう!
「ウインドウズの色」に指定すると、「背景」が白になった。
何のことはない。
いつの間にか、「闇夜の烏」で、同一色となり「文字」が
見えなくなっていたのと、「手書き文字認識欄」が潰れていた
にすぎず、そのようなことを誰も親切に説明してくれていない
だけであった。
ATOKが悪いのではない。
自己責任で、呆けの小生が、早合点しすぎたのだ。
皆さんは、小生の呆け加減をお笑い下さい。
メーカーはこのような呆けがいることを理解して
「システム設計」を慎重に行ってください。
兎に角、ATOKを新しいのに買い換えなくて済んで良かった。
小生は年金暮らしで、カットカットだが今回はショートカット
であった。
少しだが、画面の速度が遅くなったように感じるが、
慌てるような お仕事はない、辛抱辛抱!
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