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めいてい君 @ 日本の純資産~過去最大の純資産で円建てでは世界最大 [東京 28日 ロイター] - 財務省は2…

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Jan 27, 2013
XML

小生は、自慢ではなく、仕事のない、年金生活者である。

仕事は、65歳でおしまい、言い方によると、「 悠々自適

の生活を送っている。

いや、送らざるを得ない羽目になった。

個人所得を確定申告する時期が近づいた。

国税庁の感覚では、「 年金は4百万円以下であり、その他の

雑所得が20万円以下であれば、申告はしなくて良い 」、

範疇がある。

23年度は、企業年金が残っていたので、後者が該当せずに、

e-tax で申告した。

今年は、どうだろうか。

自分の医療費自己負担が1/10となり、昨年の3/10から

大幅に減ったが、家内は若いものの医療費が嵩み全体としては

同じくらいで、控除が膨らむ。

医療費明細書 は交通費を含めて、6枚にものぼった。

社会保険料 は、国民健康保険が前年所得をベースにしており、

産業の少ない当市民は結構な負担を抱える。

それに 介護保険 は年金から直接ザックリ削られる。

生命保険料 は終身の癌保険が多額であり控除額の大半を

占めるが、数年前には特約の脳梗塞が対象となった。

当時、米国資本の生保が、日本の生保より優しさを感じた。

地震保険料 は老朽建物・家財で僅かである。

配偶者控除、基礎控除 は38万円ずつ。

この程度であるが、e-taxを使いたい。

「確定申告書作成コーナー」で申告書がほぼ完成し、

さてe-taxに移ろうかとした途端に、上記の

申告不要アラーム 「年金所得4百万円以内、かつその他

雑所得20万円以内の方は申告不要です!」が

現れた。

まだ、「印刷」していないし、「 申告不要の意味 」が

分かりにくい。

申告不要なら、税金は0

すでに、 年金の源泉徴収で3万円 を取られている。

第3期分納税額 として、計算上は [X円] を請求されている?

 呆け頭には[国税の徴収法]としておかしな話に見える。

税務署は休みに入ったので応対はない。<→翌日のBLOG>

WEBのBLOGを見るとご不満の方の経験が少しでている。

 調べてみると、国税徴収法の、「 源泉所得税の過納額

還付請求書 」を管轄税務署に提出することで、対応できる

のではなかろうか、に行き着いた。(→対応できない、の誤り!)

<これは、源泉徴収の方法が誤っていた場合であり、

正規の徴収法で計算した場合は還付請求の対象外である。>

月曜日に所得税は国税庁にお尋ねしよう。

今回は、e-tax自体はメッセージボックスに格納されているが、

即座にPay-Easyを使用して電子納税しないで

良かったと思っている。

しかし、「 無申告者の烙印 」まで押されるようになったら、

「旅支度」の脚絆を結び始めないといけないかも。

 国税を申告している間は、 住民税申告は間接的

出来ていたが「国税無申告」となったら 直接申告 しない

といけないだろう。

 小生の住む市は産業が郊外移転して、税負担してくれない

ため住民税(県民・市民)が極めて高い。

 これは、また、月曜日以降に市役所と相談するしかない。

 いったん、国が受け付けてくれたのだから、市に回してくれても

良さそうなものだが、果たしてどうなるのか、待ち遠しい。

P.S.

 国税については、費用として見てくれていないが、昨年は

母の逝去で、 葬儀費用を全額、長男である小生が負担 した

ので大幅な赤字決算である。

いまのところ、相続の決着は付かず、大変な負担が続いている。

長男ともなると、家のこと、お墓のことで負担は大きい。

ここ数年間は、「 お墓の建設 」、「 お墓の改葬 」、「老朽自宅の

屋根の葺き替え」などで小生としては多額の出費で、上記の

基準4.2百万円を遙かに超える出費である。

葬儀については、 直葬 せざるを得ない人もいると聞くが、

年金を削られ続ければ、そのようなことも起こりうると思う。

[自分の葬儀くらい自分で積み立てておきたい] ものである。

世知辛くなるので、P.S.はこの辺でSTOP。






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Last updated  Oct 31, 2013 08:48:44 PMコメント(0) | コメントを書く


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