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今日は、朝から雨の予想であったが、
止んでいたのでテニスに出かけた。
一時間ほどで土砂降りとなり、
使用料は無料にして貰い
儲かった気分である。
しかし、大雨なので
立ち寄ったレストランで
100円玉ばかり10枚と、
小銭を支払うと50円不足と言われて
しまった。
目の前でカウントしてくれない ので
後の祭りであったが、
老人はどうも馬鹿にされるようだ。
食事の楽しさ( +O ) が
突風 に変わったかのようだった。
・・・
錯覚が多くなる のも年を追って増えてきている。
すぐに人のセイにする癖が身についている。
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★ ・ ★ ・ ★
次元の低い老人呆けのお話をしてしまった。
さて、気になっていることがそのままとなっている。
★
当初のフライト・スケジュールでは、 クアラから北京に 向かっていた。
(航空会社のHP、以下同じ)
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突然、ベトナム国境付近で戻るような体勢になった。
<一説には米・タイ合同軍事演習に遭遇したというもの、
その演習で撃墜されたというミステリーものもでている。>
進路を北西に変更して、
ヒマラヤを越えてカザフスタン方面への亡命飛行が有力視された。
<操縦士は自宅にフライト・シュミレーターを持ち込み模擬飛行を
秘密裏に演習していたらしい情報も出てきた。>
しかし、この方面の防空識別レーダーには検知されていなかった。
<いくら低空飛行でも人目には付くし、少しでも高度を上げれば
緊張関係が高いからスクランブルされるであろう。>

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宇宙通信衛星との交信から南方に向かっていることが確認されたという。
<しかし、これも円周の軌跡で北方か、南方かさえ明確でなさそう。>
マレーシア航空機事故の報道がTV朝日で詳しくあった。

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マレーシア航空機が失踪して随分となる。
旅客の大半が中国人であったために、マレーシアまで
説明を求める家族が詰めかけて国際的な事件となっていた。
旅客機まるごとの、239人もの行方不明だけに大騒ぎだった。
行き先が本来の「中国」から、 カザフスタン 、 豪州の遙か西南方沖 などと
2転3転して 尻切れトンボ となった。
<宇宙人に連れ去られたと空想する人も多いという。>

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丁度、この頃に、韓国で 過積載の旅客船沈没事件 が起こり
世界の注目がそこに釘付けとなったことも
尻切れトンボの理由ともいえる。
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また、中国がその間に 南沙諸島等の領土拡大を図り
近隣諸国との摩擦に揺れている時でもあった。
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マレーシア政府は南沙諸島の領土問題に関して相対的に静かである。
マレーシア航空は数年前から 赤字 であり、今回の航空機が自社の
パイロットによる通常ルート外の強制操縦事件ともなれば、
同社は巨額の賠償額を抱えて、政府も支えきれないものとなろう。
その支払先の大半は中国である。
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航空機事故の責任と賠償を恐れて静かにしているのだろうか。
マレーシア政府は弾丸島などで中国との南沙諸島の領有権を争うが、
船同士が 先鋭的に体当たりし合うベトナム政府等に比べて、
静かであるような気がする。
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この不気味な静けさを感じるのは、小生の呆けが高じているからかも知れない。
しかし国益の追求のために、多数の、国民の行方・生存が
見過ごされて良いものだろうか。
マレーシア航空機乗員・乗客(多数は中国人)の行方の真剣な捜索が
( 国益とは別に )、 人類愛から取り組んで 貰いたいと思う。
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世界は 韓国で 船舶の違法な運航状態を放置した政府 が
追及されたのを 見たばかりである。
マレーシアでは
航空機の 違法な操縦で航空会社の資質、航空管制の 在り方など
が問われてしかるべき時でもあろう。
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「ジャンボな航空機」が「尻切れトンボ」になるはずがないのである。
かならず、本当の事実が現れるであろう事を期待したい。
未知との遭遇で、宇宙人に責任を押しつけないで貰いたい。
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