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めいてい君 @ 日本の純資産~過去最大の純資産で円建てでは世界最大 [東京 28日 ロイター] - 財務省は2…

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Apr 18, 2016
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カテゴリ: 津波・自然災害
 「熊本地震」がなかなか収束しないことに
日本国民はジリジリしている。
「本震」と思った地震が、「前震」に格下げされたり、
「前震」規模の「余震」が連続して起こっているからである。
地下のことは判らないでは済まされないのでは・・ 
ドローン撮影国土地理院撮影毎日新聞
   <ドローンによる撮影:国土地理院提供、毎日新聞公開「16日の南阿蘇村」>
★ 
 首都圏では、
関東大震災クラスのM8の地震の周期は200~300年、
首都直下型地震M7クラスの周期は概ね70年と言われる。
元禄(関東)地震[M8.1-8.2,Mw8.1-8.5]は1703年12月、
関東大震災[M7.9-8.1、Mw7.9-8.2]は1923年9月であった。
次の心配はM7クラスの直下型地震の心配である。
この直下型地震の発生確率はすでに高まっている。
 WEBにある首都圏の地震周期の研究を見てみる。
NPO法人自然災害・地域防災対策支援センター(NAP)
による論文「地震の発生周期」を借りる。
首都圏地域
地震周期
東海南海地域
東海・南海
 NAPの図表をみると
M7クラスの首都直下地震や、
それ以上クラスの東海・南海地震は、
発生周期に入っているように見える。
 地震研究所は地下のことは判らないと言うが
学問的にはそうであっても、宇宙線をつかっての研究などを
進めて貰いたいモノである。
 国会議員を大幅に削減して、地震研究の人員を増やすような
国会決議はできないものだろうか。
/// 
いまどき、
「熊本地震」の余震が激しく熊本および周辺住民を襲っているとき(*)に 
TPP討議を議論したり、
気象庁長官を呼びつけて地震発生メカニズムを尋ねる
ことは控えて住民救済に専念すべきであろう。
(*) 
 熊本・大分県の合計数字( 訂正後 ); 
震度7が2回
震度6強が2回
震度6弱が3回
震度5強が3回
震度5弱が7回
その他の地震を含めて震度1以上が
23日午前10時現在 で828回を観測。 
・ 死者は48名(そのほか震災関連死が12名)、
 負傷者は1,346人、避難8万1,290人、
 建物損壊1万922棟(うち全壊1,528棟)と判明。 
・南阿蘇村では2名が依然として安否不明である。 
・現在も、余震の回数は本震時のピーク202回から
 22日には41回となったが、活発な地震活動は継続している。 
・重要な新しい知見は、
1.本震を起こした布田川断層の阿蘇山寄りに断層の延長が発見されたこと、
2.布田川断層と平行した南側5km先に未知の断層が発見されたことである。
呆けの小生には、2.の存在は「延長線上に阿蘇山」があり、
嘗て阿蘇山が爆発して溶岩が流れて、「黒シラス層」を形成していないだろうか。
「黒シラス層」は「大人足(=おひとがし)」と呼ばれる大陥没事故などを起こす
火山礫層で
その解明が早急に望まれる。 
ぼけの戯言かもしれないが・・・ 
/// 
 国政・地方自治体の議員の多さには驚くような数字が並んでいる。
国政議員の削減、広域自治体化による地方議員の
大幅削減が望まれる。 
★ 
<有り難い「オスプレイ」救援:> 
  (水平飛行から、緊急の、急激な垂直飛行への転換時には
危険が伴う)米軍のオスプレイが友情援助活動に参加してくれている。
一般の航空機の離着陸のできない阿蘇山麓の救助活動では、
オスプレイの「垂直離着陸特性」が発揮されることを期待したい。
 軍事演習ではなく、平和時には有能な機種であることを
証明して欲しいモノである。
素人考えであるが、岩国基地から高速水平飛行で
熊本県益城町陸上自衛隊分屯地に向かい、着陸し、
そこから垂直飛行(ヘリコプター)で災害箇所にアクセスすることで
「二段階に分ければ、特性を生かして、高速かつ安全に行動できる」はずである。 
ともかく、災害時の米軍による大量救援物資運搬は有り難い。
分屯地~南阿蘇村間を2機が2往復し約20tの救援物資を運搬した。 
「トモダチ作戦」の延長であろう。 
岩国基地オスプレイ  <岩国基地で待機する米海兵隊所属オスプレイ:毎日新聞2016.4.18 11:30>
★  





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Last updated  Apr 23, 2016 10:25:12 PM コメント(3) | コメントを書く


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