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Apr 1, 2018
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✴︎

小生は、

氷河期はほぼ周期的な再現で

起きていると思う。

過去の1百万年のうちに8回ぐらいは

氷河期が起きており、

その間には、ミニ氷河期も起きている。

なぜ周期的に氷河期が起きるかと言うと、

太陽系惑星では、地球の唯一の宇宙からの熱源である

恒星の太陽が、地球から遠ざかると氷河期が訪れる。

(もっとも、これ以外にも、

地球にある熱源のマグマの大噴火で

大量の火山灰が大気圏まで覆うことで、

日光がさえぎられて

ミニ氷河期が起こったり、

巨大な隕石が地球に衝突し、

その粉塵が日光を遮り、

氷河期となる場合もあるが、

これらは突然の事態である。)



周期的な恒星たる太陽と

太陽系惑星(地球など)との公転距離は、

太陽系外縁天体などの動きから生じており、







ほぼ12.5万年ごとに

周期的な氷河期は発生する。

地球が太陽から最も離れる場合は

周期的で氷河期が起こる。

反対に、太陽と地球が最も近づく場合は、

太陽からの熱線が強く、

また、最も強い引力を受けるために、

熱帯の生物は猛暑を甚だしく受けて、

巨大な大陸でさえマグマの活動が高まり、

分離・集合などが短期間でなされる。



現在は、ニュートンやホーキンズ博士などが

指摘するように、

太陽系は広がりを見せており、

つまり、寒冷化に向かっている。

(小生は、宇宙は広がっているのではなく、

時空の膨張と縮小を繰り返しており、少なくとも

今の太陽系の中では膨張期にあるのだと思う。)



地球は、10数万年まえから、氷河期を脱しており

(太陽から地球が最も離れた時から回復)、

その後は、太陽に最も接近し、

再び、太陽から遠ざかり始めている。

太陽に接近した時期には、

太陽引力の強大さで大陸が引き裂かれて

アメリカ大陸とアフリカ大陸も分離した。





現在誤って地球物理学者が述べているのは、

プレートの動きからみて

この分離は超古代と言っているが誤りであろう。

人類にも白人、黒人、黄色人種などがいるが、

これらは、太陽が地球に最も

接近した時期に肌の色に影響したに過ぎない。

白人が大航海時代に新大陸を発見したというのは、

人類が住む大陸が人類史上で分離した

に過ぎないかもしれない。

アメリカ大陸、アフリカ大陸が相似形に離れている事実、

両大陸に同様の歴史的遺物がある事実は、

人類史の中で大陸分離が起こっている。

新大陸を発見したというのは、それを正当化したい

白人による歴史の捏造かもしれない。

マチュピチュ、ナスカなどの高地に人類が居たのは、

また、出エジプト記が示すのは

人類史上で氷河が解けた時期を示す。

アトランチス大陸などのプレート沈み込みなども

太陽の引力によるものであろう。



フランス革命がこの周期的な氷河期に

よるものかは怪しい。

この頃には、周期的ではないミニ氷河期が

プレート衝突に伴う大地震や火山の噴火で

影響したと思われる。

日本でもこの頃には、浅間山の大噴火や、

富士山の噴火などで大飢饉が発生している。



本来では、歴史的には氷河期に向かうのだが、

産業革命を次々に成し遂げた人類が

大気圏にCo2を大量に発生させて、

地球温暖化という異常事態を

醸成させているために、

ミニ氷河期が具体的に表れるのが

遅れているに過ぎない。

いずれ来る食料不足、熱源の不足などに

如何に対応するべきか

人類は英知を傾けなければならない。

ホーキンス博士のように別の惑星に行くこともいいのだが、

その前に、地球で如何に人類が氷河期を迎えるかを

考えるべきであろう。

産業革命による地球温暖化という

人為的な異常気象に惑わされるのは

愚かであろう。

勿論、この異常気象で温暖化が進み、

海面上昇から陸地が失われるのも

事実で、その対策も重要だが、

何れは氷河期が来るのである。

薄らぐ太陽光を補うための原子力の平和利用、

地底のマグマの有効利用などを考慮する必要がある。

氷河期が過ぎると、強烈な太陽光による紫外線防御、

氷河の溶け出しによる海面の上昇、を

太陽引力による大陸の急速な移動への人類としての

対応などを考慮する必要がある。



地球温暖化、巨大隕石衝突、大規模火山噴火による寒冷化など

の特異な事象も考慮しながら、

本来的な宇宙や太陽系惑星の公転軌道の拡大・縮小

(時空の拡大・縮小)による、地球における


周期的な氷河期到来を正確に把握するべきであろう。






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Last updated  Apr 1, 2018 12:00:12 AM
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