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Dec 16, 2019
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​​ ​​​​​​​​​​☆

 ”キーコさん”という エディンバラ在住 貴婦人 から

スコットランドに観光 に行きたい方達に

「ご案内のお便り」 をいただいたようだ。

 スコットランドと言うと、

(豪州東方沖、南太平洋のメラネシア地域で)

ニュー カレドニア 」を発見?した

「キャプテン・クック」が


<キャプテンクック:WIKIPEDIA>



山岳地帯が多い島を見て故郷  スコットランド

カレドニア )を思い出したという。

 つまり、 カレドニア” ​  は  スコットランド

を示す言葉である。

 WIKIPEDIAによれば・・・、

 ​​​​​​​​​​
カレドニア(Caledonia) は、
古ラテン語でグレートブリテン島の北部を意味する
地方の名称である。
 ローマ帝国が名付けたことに由来する。
ほぼ現在のスコットランドにあたるが
(スコットランドのラテン語名は「スコティア(Scotia)」)、
カレドニアがさす地域の境界はかならずしも厳密でなく、
ハドリアヌスの長城あるいはアントニヌスの城壁を境界と
する場合もある。
 現在 「カレドニア」 という呼称は叙情的(romanitic)で
詩的(poetic)な響きをもって使われる。
​​​  カレドニア という名称の語源はピクト人の一派で
カレドゥニー族( カレドニア人 とも)から来ていると
考えられている。
 ダンケルドという都市名は
カレドニア(ケルド) の砦(ダン)に由来している。​​​
 現在では、カレドニア造山帯やカレドニア運河、
ニューカレドニアなどにその名を残している。

*************

WIKIPEDIAでスコットランドの歴史をたどる。

​ スコットランドの歴史
(英語: The History of Scotland、
スコットランド・
ゲール語: Rìghrean na h-Alba)は、

およそ10,000年前、デヴォンシャー氷期の終わり頃に
人類が初めて移住してきた時期に始まる。
 スコットランドはヨーロッパ最古の歴史をもつ王国
されるが、
1707年以降ブリテン連合王国の一部の地位
に甘んじてきた。

しかし、近年自治が拡大されてきており、連合王国から
の分離
を求める声も少なくない。​
 ​​石器時代・青銅器時代および鉄器時代に存在したスコ
ットランド
の文化は、多くの遺跡や出土品を残したが、
文字史料は皆無である。

 スコットランドの歴史時代(文字史料の存在する時代)
おおよそローマ帝国のブリテン島侵攻の時期からである。
 ローマはイングランド・ウェールズにあたる地域を属州
として
​​支配したが、 カレドニアとよばれた北方地域 にまで
は及ばなかった。



・ハドリアヌスの長城 :Hardian's Wall
 第14代ローマ皇帝ハドリアヌスが、区間は西側の
 カーライル~東側のニューキャッスル・アポン・タイン
 までの118km、高さ4~5m、壁厚2.5~3mの城壁を
 AD122年着工~完成まで10年を要した。
 17Cまでイングランドとスコットランドの国境として
 使用された。

・アントニヌスの長城 :Antonine Wall
 第15代ローマ皇帝アントニヌスの統治下、
 古キルパトリック(ウェスト・ダンバートンシャイア)
 からフォース湾沿いのフォールカークまでの60km
 (凡そは、グラスゴー市~エディンバラ市​​
)に建設。
 高さ4mの土塁で、南側に軍道をもつ。
 AD142年着工~完成144年だが、ローマ軍は164年に
 放棄し、ハドリアヌス長城まで撤退した。

http://eritokyo.jp/independent/
aoyama-scot0012..htmlから






​  カレドニア はピクト人が勢力を張っていた 。​
 以前は、スコットランドは高度な文明の存在しない周縁
地域であり、
地中海発祥の文化がゆっくりと浸透していっ
たと考えられていた。

 しかし、相次ぐ考古学的発見から、独自の高度な文化を
もっていた
ことが明らかになった。
 特に北欧など外洋との関係はスコットランド史に大きな
影響を与えた。​​
​​​​​​​  スコットランドの歴史はまた、
比較的強大な南の隣国すなわち
イングランドとの
争いの歴史でもあった。

 イングランドとの間でたびたび戦争がおこり、
このことがフランスなどヨーロッパ列強との同盟や
交易をさかんにした。

 合同法によるイングランドとの合同、啓蒙思想の普及や
産業革命をへて、
スコットランドはヨーロッパのなかでも
有数の商業地域となった

第二次世界大戦後スコットランドの経済的凋落は著しかったが、
 北海油田からの収入などがあって近年ふたたび盛り返し
きており、
ブレア政権の地方分権政策のもと1998年、
スコットランド議会が
およそ300年ぶりに復活 した。










**************

​​WIKIPEDIAでヨーロッパ人から見た
ニュー カレドニア
(仏語 Nouvelle-Calédonie
 ヌーヴェルカレドニー
現地語カナキー(Kanaky)
の歴史をたどる。​​


 1774年にイギリスの探検家ジェームズ・クック
(キャプテン・クック)
が海上からニューカレドニア
本島(グランドテール島)を「発見」し、
山の多いスコットランド(カレドニア)を思わせる
眺めからニューカレドニアと名づけた。
 同じ航海で、彼はニューカレドニア北方の島から

スコットランドの西北の諸島を思い浮かべて

ニューヘブリデス諸島
と名づけた
(→この島は、現在のバヌアツ=現地語で「我々の土地」の意、
 である)
。​​​​
​  ​ナポレオン3世により1853年にニューカレドニアは
フランス領(海外領土)となった。​

 当初は流刑植民地として利用したが、
(この島の成り立ちは、海底火山の噴火でできた
周りの他の島と異なり、
古代のゴンドワナ大陸が分かれた一塊→NZと当島
であったために)
19世紀後半のニッケル発見後は鉱業の島に様変わりし
(コバルト埋蔵量世界第4位、ニッケル同5位→
現在の日本のニッケル輸入の5割がここから)、
ヨーロッパやアジア(日本を含む)からの移民や、
強制労働者も激増した。

 20世紀後半には独立闘争で島が揺れ、
1998年のヌーメア協定で
将来に関する合意がなされた。
(2020年と2022年に独立の是非を問う住民投票在り。)
 第二次世界大戦には、太平洋戦線での米軍の拠点となり
日本人は豪州強制移送、帰国、捕虜の憂き目にあった。


 ニューカレドニアの珊瑚礁は世界遺産に登録されている。
 豊かな自然から観光業が歴史的に盛んであり、
海岸部やイル・デ・パン島などの離島にリゾートが設けられ、
フランス本土のみならず、日本やオーストラリア、アメリカ
などから多数の観光客が訪れている。






併せて、ブログのMar13,2013を参照ください。


<おまけ>





​​​​ ​☆





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Last updated  Dec 16, 2019 12:57:09 PM
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