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アンタの日記はテレビの話しかないのか、という突っ込みはさておいて(^^;TBS系のテレビアニメ「まんが日本昔話」が今日から始まりました。自分が小学生時代に見ていたあのシリーズが、最新技術でよみがえる・・・・・懐かしいなー<年齢バレるぞヲイうちの子ども達は、保育園で雨天(外で遊べない)の時などにビデオで見せてもらったことがあるようで。夕方6:55から、みんなで揃って見ました(^^)コウイチなんかにとってはお子様チック過ぎて退屈かと思っていたのですが、「これって思いっきりSFやなー(←「かぐや姫」)」などと、突っ込みを入れながら嬉しそうに見ていました(笑)ヒーローもの大好きな下の2人も、釘付けになっていました。もうさんざんあちこちで書き尽くされてるとは思いますが、刺激的な番組があるのは表現と選択の自由があるわけだからもちろん構わないけれども、こういうまったりほのぼのした番組も、価値観が多様化してると言われる今こそ、選択肢としてずっと残り続けて欲しいと思います。来週からも見るから、頑張ってね♪>キー局のTBSさんと製作担当のMBSさん
2005/10/19
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フジテレビの特番ドラマ「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」を見ました。医療を扱ったドラマということもあるのですが、その実は、この原作本の中に出てくる薬剤師の何人か(現在50歳台)とは今も付き合いのある知り合いでして(本当)、井村先生の思い出や当時の医療状況の話をよく聞かされた(原作本も買って読んだ)もので、これは検証の意味でも見ないとね~と思って。この業界は広いようで狭くて、友達の友達は皆友達、知り合いの知り合いをたどっていくと簡単に目標の人物にぶち当たることができるので、私も井村医師との接点については他にもあるのですが、リアルばれ回避のためこれ以上は書きません。ナイショ♪です(笑)彼が最後に勤務した病院は、ドラマでは長野ということになっていましたが、実際には大阪府南部にあります。時間軸については、ほぼ原作どおりだったと思います。車なんかも、よくもまあそこまで70年代のものを集めたなあと思うぐらい、時代考証もちゃんとしてましたね。そして、自分が駆け出しだった頃を思い出しました。勤務時間外でも朝早く出て糖尿病の患者さんの注射指導をしたり、時間とかお金とか関係なく頑張ってましたね~。ドラマでも、主人公が、不治の病の患者さんと生き別れになっている娘さんを探し出して再会させるシーンがありました。本当は、あれを独断でやってしまうのは非常に危険というか、逆に患者さんを傷つけることになってしまう場合もあるので、プロとして要求されている部分以上のことに手を出すのは、業界内ではあまり歓迎されていないと思います。でも、心構えとしては、病気だけ治せば終わり、薬だけ渡せば終わり、では困るんですよね。医療技術だけじゃなくて、気持ちの問題というか、精神的な安心感を持ってもらえるような・・・・・抽象的で難しいけれども、形だけにとらわれないサービスというか。今は、均一なサービスがもてはやされていて、私の勤務先でも、何でもマニュアルどおりにするのが推奨されているんですが、私が新人の頃にはまだ残っていた、マニュアルにはないけど行き過ぎない個別化っていうのは、大事だと思います。子どもを残して死ぬこととか、いろいろ考えさせられるところもありましたが、とりあえずは、あの新設病院立ち上げの、理想の医療に燃えるゴローちゃん扮する沢村医師を思い出しつつ、明日からも仕事頑張ろうと思うのでした。あたりまえの幸せに、感謝感謝。
2005/10/10
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