海辺暮らし

海辺暮らし

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

竜宮の乙姫

竜宮の乙姫

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/4jt2nl4/ 俺…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…

フリーページ

2008年05月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
暑い。
仕事が終わったので資料やCDを送り返すために郵便局へ車を飛ばす。
ついでにスーパーに寄って、半額の牛肉(朝行くとこういうご利益がある)などを買って、今夜はすき焼きにしよう、暑いけど、旦那の好物だし、などなど考えながらパタパタ駆け足で買い物を済ませる。
そしてはっと気がつく。
私はこういう効率のよい買い物をする自由も久しくなかったのだわと。
夫と同伴の買い物はとてもゆったりとしたテンポで進む。
重い荷物は持てない、運転も一人ではままならぬ妻、に付き添っているつもりの夫さんなんだけど、こちらはこちらで相手のテンポに合わせ、ご意見を伺いながらカートを押す。一人で買い物するときはカートなんてめんどくさいものは要らない。片手に篭をぶら下げてたったたったと急ぎ足。だって、夫が要らぬ心配をする前に帰らなければならないから。
と、超特急で帰宅し、しかも好物の牛肉を手にしていたにもかかわらず、うむ。
嫌がらせの一つも言わずにはいられない心境のようだ。

太陽の下で、虫どもが撤退してくれればいいと思った。
一昨日両足を差した虫は、靴下から現れたのではあるまいか、との推理。
ところがわが夫、にこやかな顔でこうのたもうた。
「何か重しをしないと、そのうち飛ぶよ」
声をかけられてその抽出を見ると、別に飛んでいきそうな気はしない。
そのままの感想を言った。
するとね、彼は言ったの。「言うこときかないならいい」
あれ? 私はびっくり。ただの感想だし、飛んでいって困るものでもなし。拾いに行けばいいだけの話だもの。
まあ、このあたりの暮らし方の相違というのか、考え方の違いは昔からある。
なのに今日彼がわざわざそのような嫌味を言うのはなぜ?
と、思った次第。

「決めつけないで」と今日はさらりと元気に一言返してここに来た。
いろいろと私に対してご不満があるようです。
特に、言うことをきかない、というところ。
気に入らないことに直接文句が言えない場合は、別のところを攻める。
これは彼のなかで常識。

でも両の肩に乳酸が出るのをしっかり感じた。
自分の思い通りにコトを進めたい人なのである。
それに私が従っていないと、ご不満の様子。
深く追及したりはしない。
相手の思うつぼ、というか、所詮不毛なバトルだから。
彼も最近「お友達」と言うと少し違うけれど、何かを共有する相手が出来た。
そのことで妻を批判する自由を獲得したのなら、それもいいけど。
たぶん、ちょっと違う…。

おととい、彼と彼のお仲間とともに神戸に行った。
ロープウエイに乗ったとき、おかしかった。
高所恐怖症が3人もいた。
夫もその中の一人。
高所恐怖症の人って、怖がりとは縁のないような人が多い。
恐怖って、それを感じない人には分かりようのないものだ。
私がある状態になった夫に恐怖を感じるのも、そういう意味で、他人様には分かってもらえない。もちろん怖がらせている当人にもね。
そういう意味では、人は孤独な生き物だ、なんて思った。
怖いのは怖いんだから、しかたない。
なるべくその「怖い」状態にならないようにするしかない。
それとも、その場から遁走するか。

午後、私はヨガに一時間、夫から頂戴した時間を費やす。

今朝見たスポーツ紙の記事(当然テレビからの受け売り)、納得した。
泰葉と小朝、元夫婦の舌戦である。
やっぱりね、と泰葉に同情した。
彼女のへんてこぶりには、当初いやな感じを持った。
金屏風に肩を出した衣裳で、ピースサインでも出しかねない陽気な離婚会見。
しかし小朝にはもっといやな感じを抱いた。よくは分からないが、とても陰険な何かを。
泰葉ひとりで会見させるのを嫌がって、二人の会見となったという。
泰葉が一人だと何を言われるか分からない、と思ったのだろう。
そういう女性である。ここで言っていいこと悪いことが分からない。
あることないことぶちまけかねない。
会見の中で、こっそりと小朝は毒をしのばせていた。
一例をあげると、この離婚の理由は主に妻が嫁としての務めを果たさなかったからで、というものにしたかったのだろう。
朝遅くふわあ~っとあくびしながら降りてくる妻にずいぶん癒されました、的なことを言ったのだ。
一見妻を讃えているかに見える。
ところがどっこい、妻は朝寝坊でぼくは先に起きてご飯を…てなことをアピールしたのである。
巧妙に毒が仕込まれている会見だった。
泰葉のへんてこぶりばかりに注目が集まったけれど、みんなが忘れたころにばれちゃった。
女性マネージャーとの仲がね。
ふんふん、そういうことだったの。
それじゃあ、泰葉さんがおかしなテンションになるわけだ。
小朝は妻にアメリカで音楽の勉強までさせてやった夫らしい。
泰葉のあの年に似合わぬキャラクターは、もちろん生まれつきもあろうが、小朝が要求したものだったたろうと推測する。
そうしなければ、彼女は小朝と一緒に暮らせなかったのだろう。
子どもっぽい、ちょっとお馬鹿な妻を、演じなければならない理由があったのだ。
小朝は、自分の思い通りにコトを進めたい人の典型である。
男の人にはこれは美徳とされる場合が多い。
信念の人、ぶれない人、強い男ってね。
でも彼の強さは、かたわらにアホで弱々しい妻、あるいはマネージャーなしには存在し得ないのであった。

私は運転がうまくはない、しかし夫の介助がなくても運転はできる。分からないときに教えてもらう手段はいくらもある。ところが私の夫の頭には、本当に私が一人では心細くて運転できない妻、のイメージが固定しているらしい。
そのイメージにそぐわぬ私を、彼は「言うことをきかない妻」というのである。
やれやれ。
今日はこの程度にしよっと。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年05月26日 11時53分46秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: