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【CD】プロコフィエフ:ピアノ・トランスクリプション集/アシュケナージ(ウラディーミル)今日は、プロコフィエフ(ロシア)のCD番号 POCL-1677☆プロコフィエフ:ピアノ・トランスクリプション集☆バレエ「ロミオとジュリエット」、「シンデレラ」なんかが楽しめるわけだけど…RAVELSは舞台用の管弦楽版より、ピアノ版の方が好きだったりする…「ロミオとジュリエット」は作品中の「モンターギュとキャビレット家」が飛びぬけて有名ですな!「シンデレラ」は作品中の「ワルツ」が特にお気に入り!「ロミオとジュリエット」のピアノ版はベラ・ダヴィドヴィッチ(ピアニスト)盤も好きだったりするんだけどアシュケナージの演奏、かなり僕好み☆では、今日はこの辺で…
Jan 31, 2009
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楽しいピアノ・レッスン おとなのためのバイエル併用曲集今日は生憎の雨!外に出る気分でもなくピアノに向かう。本日のお題は「大人のためのバイエル併用曲集」高校の時からピアノを習い始めたRAVELSの最初のピアノの先生は教育実習で来ていた武蔵野音楽大学、声楽科に在籍していた某Sさんでした。凄く簡単なメロディに左で先生が弾いている連弾伴奏が滅茶苦茶ステキでとても楽しかった記憶がある…僕のピアノの導入はかなり自然に入る事が出来たのかもしれない…久しぶりに中身弾いたんだけど曲集の中の「ローレライ」はなんか懐かしいね!ドイツ民謡なのに…(汗)曲名とメロディは良く知っていたんだけどハイネの詩にジルヒャーが曲を付けた歌曲だったのをつい最近知ってまだまだ、勉強不足を痛感する今日この頃なのでした。日本では明治42年に近藤朔風の訳詩で唱歌として歌われたいたのを知りまたびっくり…近藤朔風一、 なじかは知らねど 心わびて、 昔の伝説は そぞろ身にしむ。 寥しく暮れゆく ラインの流 入日に山々 あかく映ゆる。二、 美し少女の 巖頭に立ちて、 黄金の櫛とり 髪のみだれを、 梳きつつ口吟む 歌の声の、 神怪き魔力に 魂もまよう。三、 漕ぎゆく舟びと 歌に憧れ、 岩根も見やらず 仰げばやがて、 浪間に沈むる ひとも舟も、 神怪き魔歌 謡うローレライ。難曲に挑戦するのも良いけど昔、中々弾けなかったのがスラスラ弾けるとやっぱり上手くなったのを実感できますね!そんな風に思う今日この頃…では、この辺で…
Jan 30, 2009
今日は、リスト(ハンガリー)のCD-番号 POCL-5163☆超絶技巧練習曲集☆を拝聴。この曲集の金字塔的音源はベルマン(ピアニスト)による物が良くあげられるわけですが今日は、RAVELSの大好きなピアニスト、ボレット様の演奏で!1 第1番 ハ長調「プレリュード」 C dur "Preludio" 1m0s - - 2 第2番 イ短調 a moll 2m0s - - 3 第3番 ヘ長調「風景」 F dur "Paysage" 5m0s - - 4 第4番 ニ短調「マゼッパ」 d moll "Mazeppa" 7m30s - - 5 第5番 変ロ長調「鬼火」 B dur "Feux follets" 3m30s - - 6 第6番 ト短調「幻影」 g moll "Vision" 5m30s - - 7 第7番 変ホ長調 「エロイカ」 Es dur "Eroica" 5m0s - - 8 第8番 ハ短調「荒野の狩」 c moll "Wilde Jagd" 5m30s - - 9 第9番 変イ長調「回想」 As dur "Ricordanza" 10m30s - - 10 第10番 ヘ短調 f moll 5m0s - - 11 第11番 変ニ長調「夕べの調べ」 Des dur "Harmonies du soir" 9m0s - - 12 第12番 ロ短調「雪かき」 b moll "Chasse-neige" 12作品、どれも超絶的に難技巧で書いてあるけどRAVELSは5番の「鬼火」がとてつもなくお気に入り!TV、CMなどで抜粋では良く聞こえてきますが是非、全曲聴いておきましょう。では、今日はこの辺で…
Jan 30, 2009
今日は、ガーシュイン(アメリカ)のCD番号 CY-3075☆歌劇「ポーギーとべス全曲」☆を拝聴!これ、「ベツレヘム」レーベルが1956年に企画作成した3枚組みのLPレコードからの復刻版で1989年に発売された2枚組みのCDなんだけど残念ながら廃盤で現在は手に入りません。ラス・ガルシア(指揮者)とベツレヘムオーケストラ他デューク・エリントン楽団、スタン・レヴィ・グループオーストラリアン・ジャズ・クインテット、パット・モラン・カルテットによる共同制作音源にジャズ・シンガーが歌唱を担当。はっきり言って数ある「ポーギーとべス」の音源の中でもRAVELSはダントツ5つ星をあげちゃう名演です。作品中のサマータイムは滅茶苦茶有名で抜粋で演奏されるけど実際、歌劇の中の一曲だと知っている人はあまりいないようですね…RAVELSは「サマータイム」他「女は気まぐれなもの」「キティワ・ピクニック」が作品中の超お気に入り…音源はモノラル音源ですがそこがまた時代を感じてよりいっそう味わい深く聞こえます。そんなわけで機会がありましたら是非聴いてみてください。では、今日はこの辺で…
Jan 29, 2009

今日は、近代フランス音楽の作曲家による合作バレエ音楽CD番号 CHAN 8356 ☆1920年代のフランス・バレエ音楽集☆を拝聴今日、聴いたのは廃盤みたいで同レーベルのCD番号 CHAN10290X が2005年に発売された様です。どうも、リマスター系の情報にはうとい今日この頃(汗)収録曲ジャンヌの扇~10人のフランスの作曲家による~1.ファンファーレ(ラヴェル)2.行進曲(フェルー)3.ワルツ(イベール)4.カナリー(ロラン=マニュエル)5.ブーレ(ドゥラノワ)6.サラバンド(ルーセル)7.ポルカ(ミヨー)8.パストゥレル(プーランク)9.ロンド(オーリック)10.ケルメス・ワルツ(シュミット)エッフェル塔の花嫁花婿(フランス6人組によるジャン・コクトーのスペクタルより)11.序曲~7月14日(オーリック)12.結婚行進曲(ミヨー)13.将軍の演説(プーランク)14.トゥルービルの水着美人(プ-ランク)15.殺戮のフーガ(ミヨー)16.電報のワルツ(タイユフェール)17.葬送行進曲(オネゲル)18.クヮドリーユ(タイユフェール)19.リトゥルネル(オーリック)20.結婚式の教会(ミヨー)「ジャンヌの扇」は子供向けバレエなわけですが最後のシュミットの「ケルメス・ワルツ」がRAVELSのお気に入り!「エッフェル塔の花嫁花婿」は6人組の合作となっているにも関わらずデュレ(フランス)の名前が出てこない所がミソ!ラヴェル、ミヨー、プーランク、イベールを除いてはあまり日本でお目にかからない作曲家の名前も登場する作品。作曲家の名前を知った所で他作品に手を伸ばして見るのも良いと思われる今日この頃…では、今日はこの辺で…
Jan 28, 2009
今日は、クラシックではないんだけど山口百恵の4枚組みCDアルバムCD番号 CBS/Sony 00DH-84~87 ■収録曲■【DISC-1】 01. 一恵 02. あなたへの子守唄 03. This is my trial 04. 神様のおぼし召し 05. 想い出のストロベリーフィールズ 06. 不死鳥伝説 07. さよなら向う側 08. E=MC 2 09. 哀愁のコニーアイランド 10. アポカリプス・ラブ 11. ロックンロール・ウィドウ 12. イントロダクション・春 13. 謝肉祭 14. 愛染橋 15. 娘たち 【DISC-2】 01. しなやかに歌って 02. DANCIN'IN THE RAIN 03. CRY FOR ME 04. 愛の嵐 05. マホガニー・モーニング 06. 夜へ・・・ 07. ディ・ドゥリーム 08. 美・サイレント 09. 横須賀サンセット・サンライズ 10. シュールド・フェロー 11. 曼珠沙華 12. いい日旅立ち 13. ラスト・ソング 14. 霧雨楼 15. サンタマリアの熱い風 【DISC-3】 01. 落葉の里 02. 絶体絶命 03. プレイバック part1 04. プレイバック part2 05. COSMOS(宇宙) 06. 銀色のジプシー 07. 時の扉 08. 視線上のアリア 09. 乙女座 宮 10. 赤い絆~レッド・センセーション 11. 秋桜 12. 悲願花 13. イミテイション・ゴールド 14. 歌い継がれてゆく歌のように 15. ミス・ディオール 16. 鏡の中のある日 17. I CAME FROM 横須賀 18. 夢先案内人 【DISC-4】 01. 初恋草紙 02. 赤い衝撃 03. いま目が覚めた子供のように 04. パールカラーにゆれて 05. GAME IS OVER 06. 横須賀ストーリー 07. 木洩れ日 08. 碧色の瞳 09. 愛に走って 10. 白い約束 11. ありがとうあなた 12. ささやかな欲望 13. 夏ひらく青春 14. 湖の決心 15. 伊豆の踊子 16. 冬の色 17. ちっぽけな感情 18. ひと夏の経験 19. 春風のいたずら 20. 禁じられた遊び 21. 青い果実 22. としごろ 何気に昭和歌謡を大変に好むRAVELSは山口百恵も大好き。国立のご自宅を通りすがる度に新鮮な気持ちがいたします。1984年に発売された廃盤CDなんだけどかなりお気に入り!では、今日はこの辺で…
Jan 28, 2009
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アダン: バレエ「ジゼル」 / カラヤン (指揮)/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団今日は、アダン(フランス)のCD番号 K30Y-1564☆ジゼル全曲(オリジナル版)☆を拝聴!これ、オリジナル版とはなっているけど抜粋演奏みたいです。僕にしては珍しくカラヤン(指揮者)の演奏!ウィーンフィルとの共演音源で今日聴いた国内版は現在廃盤で手に入らないんだけどリマスター盤がCD番号 UCCD-6044で聴けるみたい。ロマンティックバレエの最高傑作として今なお、世界中で上演されている演目なわけですが作品中の「ミルタの登場と情景」はRAVELSの超お気に入り!今日聴いた盤はフラン研会員お勧めの一枚となっております。そんなわけで、聴いた事が無い人は是非、聴いてみてください。では、今日はこの辺で…
Jan 27, 2009
今日はデュリュフレ(フランス)のCD番号 TOCE-7292☆レクイエム☆を拝聴!この作品、かなり古い音源ではあるんだけど作曲者デュリュフレ自身がオルガンを担当した名盤として名高いCD番号 ERATO 0630-17896-2他もあるんだけど今日聴いたのはフィリップ・レッシャー(指揮者)と世界有数の合唱団として名高いキングス・カレッジ合唱団の演奏による物。なんとなくフォーレ(フランス)のレクイエムにそっくりな気もしてくるのだが作品中の起伏の激しさはデュリュフレのレクイエムの方があるかも…今日、聴いたのは合唱団の響きがとても綺麗でRAVELSのお気に入り!では、今日はこの辺で…
Jan 27, 2009
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今日のお昼は鮭のハラス醤油漬け焼きを食す。普段、種類こそ少ない物の魚を結構好むRAVELSは鮭は切り身を食す事が多いのがハラスって鮭のお腹の部分で脂が鮪のトロみたいで滅茶苦茶おいしい。何気にちとした高級所で一尾から二本しか取れない貴重な部分らしい…ちょっと、勉強にもなりおいしくいただきました。
Jan 27, 2009
今宵は寒空の中ちとセンチなわてくしはリストの隠れた名曲「詩的で宗教的な調べ」なんぞを聴いている。作品中の「葬送」は抜粋で良く演奏されるわけですがやっぱりダントツお気に入りは「詩的で宗教的な調べ」アルフォンス・ド・ラマルティーヌの詩を元に曲が付いてるわけですがもう、鼻血が出る位に美しい☆ おお、神よ!わたくしの心に満ち溢れるこの平和は何処から来るのだろう? わたくしの心が持て余すほどのこの信仰は何処から来たのだろう? わたくしにとって今のところ総てが定かでなく、揺れ動き、 あらゆる風が弄ぶ懐疑の海原の上を、 賢人の幻想の中に、善や真実を、 そうして、雷雨轟く心の中に平和を追い求める。 眼の前をほんの数日が滑っていっただけで、 一世紀が過ぎ、世が終わってしまったように思われる。 渺茫たる淵によってそれらより隔てられて、 わたくしの中には別の人間が再生し、同じことを繰り返す。 ああ! あらゆる静けさが乱され、あるいはかき消される雑踏を離れたのは 何の潤いもない砂漠の平和のせいなのです。 だから、田園の谷間に戻ってきたのです わたくしの泉の物悲しい響きやブナの木蔭や 山脈、眩い蒼穹を支える空色の柱、 そうして陶酔の降りてくる星空のところまで! 人間の魂とは清澄たる水の流れであって あらゆる風が立てる細波によってその碧空は輝きを失ってしまうのですが、 ひとたび風が弱まるや、 水面で震えていた空はふたたび滑らかになるのです; 藁葺き屋根からは顔を火照らせた牧人によるわずかな草の、 かすかな煙が夕べには立ち昇るのですが、 小谷のすべての空を曇らせるにはそれで十分であって 最も澄み切った地平線から陽光を遠ざけてしまうのです! どうか黄昏時か夜明けには風が起こって、 漂う雲が左右に裂かれ蒸気となってしまいますように。 陽光を遮って芝草に落ちていた影は、 あらゆる対象に色合いと輪郭とを取り戻させます。 至純な波のごとき太陽光線は、 大地より紺碧の源へと反射します。 地平線は歓喜と透明さに輝き、 もう、わずかな闇さえ記憶に甦らせることはありません! ああ! 地上の喧騒が孤独な魂の反響を 押し殺してしまう都市から遠ざかって、 おお、神よ、何をなすべきなのですか!貴方の信頼を取り戻すためには? いつの日か、貴方の眼前を流れ行く静寂の中に、 眺め、感じ取り、呼吸し、享受する。 慢心がわたくしたちを酔わせるこの喧騒のためではなく、 つつましい糧となるこの一日のパンと、 労働と祈りと充足に生きるのです。 わたくしたちの時代が流転している大海まで 澱みなき日々によって押し流されるに身をまかせる、 大洋にて波の心地よい揺れがその襞の中に、 朝から夕まで藻や海草をあやすように、 とうとう岸辺の砂まで運ばれ横たわる 櫂も持たぬというのに、辿り着いたのだ。 わたくしたちの魂はこうして定められた循環を神の許へと廻るのです、 神に満たされたこの心にとって日々欠けているものは何なのですか? ようやく、東に明け染めし空に靄たなびくような じめじめした薄光りから脱する快活な朝が訪れ、 陽はまどろむ西風とともに眠りより覚め、 穂を波立たせたり撫でつけたりするそよ風は、 生暖かい露の澄んだ涙とともに 夜が汲み出していったものを一粒一粒辿りゆく、 一番鶏の声と鳥たちのさえずりや、 山羊の群れの長く曳く鳴き声、 ひなびた水車のせせらぐ音とともに、 古びた小聖堂の鐘の調べや、 耕作する人、あるいは子供の歓喜の声は 農耕の牛の歩みをそそらせつつ。 わたくしの心は神がお遣わしになったこの一日の目覚めに、 微笑む天へと歓喜を超えて舞い上がり、 主の計らいでもたらされたこれら新たな恵みによって、 内なる頌歌を呼び覚まされつつ呟くのです。 平和と喜びと無辜なる日と、 この上なく神聖なる裁きの日を求めるでしょう、 それらが限りない思量において吟味される時 祝福されなかった者たちが免れるならば! それから一日のことを思い煩う彼らの番がやって来る、 野より牧草を刈り、収穫された束を 稲光にひび割れた遠くの雲が、 穂の形をした雨の滴に膨らんで まだ下ってこないうちに、荷馬車に敷きつめる、 そうでなければ、乾いていた黄金色の茎はつやを失ってしまうのです。 熟成しようとしていた果実は樹から落ちるでしょう。 巣から溢れていたミツバチの群れは直ちに呼び戻され、 押し潰されていた木の枝の負担は和らぎ、 紛れてしまった泉は砂の下から探し求められることになるでしょう。 虚空に手を広げ差し出している貧者は わずかばかりの貨幣かパンが降ってくるよう願うのです。 寡婦は真心からの恵みを、彼女の流した多くの涙に対してほんの一滴の涙を、 不安を抱かぬ者たちの心に求めているのですが、 労働する孤児と床に横たわる病人とが希望に彩られるためには、 どう助言したら良いのか分からないのです。 それから、その影に人が集まるような樹の下で、白昼に、 主人と僕(しもべ)とがそろって話し合います 曇り空やあるいは肌寒くなってくる風について、 雹によって真っ白になった厚い雲、 毛虫に食い尽くされすっかり黒ずんだ小枝について あるいはたくさんのわき枝で鎌を惑わす茨について。 子供たちは、皆に囲まれ神の名を教えてくれる唯一人の人、 一家の母親の丈ほどにも成長することでしょう、 その人は信条をもって言葉を呟くことや、 数と言葉を指に刻みつけたり、 亜麻糸や雌羊の毛を紡ぎ夜なべ仕事で編み出した糸から 彼らの衣服を織り上げることを示してくれました。 刻々と鎖の環のように繋がれた労苦に次ぐ労苦が 一日の終わりまで澱みなくあなた方にもたらされ、 満ち満ちた陽が足早に沈んで、夕暮れがやってくる。 入り口に臨む楡の古木の幹の辺りに腰を下ろす。 そこで青草をひきずってゆく荷車が過ぎゆき、 落ち穂拾いの人々が芳香を放つ車の後を追ってゆくのを眺めるのです。 乳房がその重みに垂れた山羊たちを 森に山羊追いが連れ帰るさまや、 谷間の恵みで潤った物乞いが、 曲げた首を満杯に膨らんだ頭陀袋に押しつけているさまをも眼にします。 埃にまみれた太陽が山々の向こうへと、世界の海の中へと 愛の眼差しをもって降りてゆくのも眺められます。 そうして、その円い表面が闇に埋没する時、 黄金の轍が穿たれるか暗い溝が残されるかによって、 明日の曙が曇天か晴天のどちらを大空に 連れ戻してくれるかが分かるのです、 清らかな人生の夕べが基督教徒の眼に 死に先立つより良き日を予期させるように。 お告げの鐘が鳴り響き、聖なる音が 夜を祝福する精霊たちを呼び集めます。 すべてが地平線とともに暗くなります。魂も闇に覆われ、 死者たちの想い出が記憶に甦ってくるのです。 永劫の光のもとでは、朝にも夕べにも もはや眼に見ることもないであろう友人たちのことを夢想します。 彼らの死が残していった 今なお虚ろである空間を心の奥底で悲しげに探り、 痛ましい深淵をほんの少し埋めるために、 そこへ彼らへのため息や涙を投げ込むのです! ようやくわたくしたちの頭上で夜ごとの星が揺らめく時、 人は炉辺で元気を取り戻し、談話をし 有徳の故人らが残していった、 崇高かつ不滅である遺言のひとつをそろって読みます、 幾時代にわたって慣れ親しんできた指標となる明かりを、 ホメロスやフェヌロン、そうして、とりわけこの偉大な書には 天と人類の神秘が 二つの言葉で書かれているのです。希望と愛! そうして時には、刻苦勉励をした者たちを喜ばせるために、 わたくしたちの耳を酔い心地にさせる澄んだ調べによって、最後に、 わたくしたちはかの崇高なる方々のあらゆる詩句を繰り返すのです そう、諧調と韻律で真実を飾って、 ありのままに心象を写している楽音を、 セラフィムのリュートからそっと携えてくることによって。 けれども、労苦の日々の甘美な賜物である眠りは、 夜が更けてくる前にもわたくしたちの眼を重くします。 ラケルの時代のように、田舎の祈りは 神の前に国中の部族を集め、 そうして、香がより混じりけがなく芳しくあるように、 皆のためにそれを唱えるのは子供の声なのです。 その汚れなき声は神の御前にひざまずいて 哀願し、夜に向かって恩恵を希うことによって、 さらに心を動かすのです。 人々はシオンの竪琴の歌の一つを呟き、 一斉に応じています。そうして母の声は、 優しく愛情に満ち、それから力強くも重々しい父の口調に、 年月を重ねて円くなった老人たちの声、 野原でしわがれた羊飼いたちの声、 すべてがくぐもった低い声で神の言葉を唱えつつ、 子供の声の響きと一緒になって 波乱に満ちた一日の中の安らぎの時のごとき、 混乱と平静の対照を作り出します。 だから、この変化する声の響きに接すると、 人間の天使への問いかけを聞いた心地がすることでしょう。 こうして平穏な年月のもとに人生を過ごすのです。 このような時期に信仰が満たされないことがあるのですか? 人間の主張のはかない流れが何なのです どちらも果てのない波に砕け散ってしまって、 そのきらきらした泡や微風やざわめきのほかには 闇の暗礁には何も投げかけないのです! 人生は短いけれど、満ち足りており、暮らしてゆくには十分です。 この罪のない心遣いでいっぱいの恵まれた魂は 自らが宿している神を疑うことがありません。 信仰はつつましい美徳のもとに秘められているのです。 賢者らの勤めに依らずとも、よくよく眺めれば見抜けることです。 雲の褥に眠っている宵、 その無限の広がりのなかに見晴らせる夜に 広がってゆく無限や、有人の空間、 喜びに輝いて眠りから覚める朝、 労働に費やすこの時間の僅かな重み、 敬虔なため息に続くこの穏やかな心の安らぎ、 一つの言葉、貴方の名によって静められた騒乱、 神よ、これら総てが無知で従順な魂に与えてくれたのです あまたの人が一日のうちに必要とするより多くの信仰を。 運命の盃に入れられるだけのもっと多くの蜜を、 死を飾るために必要なもっと多くの希望を。 神よ、あなたが約束されたこれらの日々をお忘れにならないでください、 時の波の上を安らかに漂う心の これらの労苦、優しい心遣い、罪のない酩酊を、 烈風の翼の上空で眠り込んでいる鷲のように、 海では唯一つの星しか見つめることがない船のように、 でも、その帆のもとでは水夫が安んじて謳っているのです! これらの思いやりと蜜の時をお忘れにならないでください、 わたくしたちは貴方において信じています、 不毛の時期にあることを、言葉によらず、 空の鳥のように貴方の御心を信じて春の訪れを感じるのです。 澄んで静かな一日の金色に染まった夕暮れのように 希望の中にまどろみ明日を信じるのです。 まさに死にゆく者が、その苦痛を気高く潔しとし 死に期待をつなぎ、貴方の公平さを信じているように。 美徳が不朽の名声を信じるように、 眼差しが光を、魂が真実を信じるごとく。 演奏はクラウディオ・アラウ、ボレットがお勧め☆以上、ここまで読んでいただいた方はお疲れ様でした。
Jan 26, 2009
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ジプシー・キングス / ジプシー・キングス今日は、クラシックではないんだけどジプシーキングスのCD番号 ESCA 6332☆ジプシーキングス☆を拝聴!フランスで活躍している本物のジプシー(ロマ人)の結成したバンドでスペイン風のパンチが効いたサウンドはとてもRAVELS好み!最初の「BANBOLEO」は以前、昼ドラの「金色の翼」の主題歌で「mink」さんが日本語、スペイン語版で歌っていました。収録曲1.バンボレオ2.トゥ・キエレス・ボルベール3.ムーレア4.ベン,ベン,マリア5.ウン・アモール6.インスピレーション7.マイ・ウェイ8.ジョビ・ジョバ9.ファエナ10.キエロ・サベール11.アモール,アモール12.ドゥエンデ13.バーモス・ア・バイラール 他の曲も含めてRAVELSの超お気に入り!ジャンル違いではあるけどフラン研会員お勧めCDです。では、今日はこの辺で…
Jan 26, 2009
今日はクラシックではないんだけどアンゼンチン・タンゴCD番号 P33P 20098☆タンゴ・アルゼンチーノ/アルゼンチン・タンゴ名曲集☆を拝聴(ジャケット、CD探せなかったので廃盤なのかも…)昔からダンスを見るのが好きなのでタンゴって言う情熱的な分野もとても好きな部類に入る。そんなに知らない時は名曲集から聴いてみるに限ります。超有名作品「ラ・クンパルシータ」をはじめとしてとても、楽しめました。
Jan 26, 2009
今日はジルースト(フランス)のCD番号 WPCC-3229☆ルイ16世のための戴冠式によるミサ曲☆を拝聴!収録曲01: ルイ16世の戴冠式のミサ曲 02: バビロンの流れのほとりに 03: 死者のためのミサ曲 これは、廃盤CDのため現在は手に入らないのですが文字通り1775年の聖三位一体の祝日ルイ16世の戴冠式のために書かれた大変希少な作品が収められたCD。たまに、TVでキリエETCなんかが聞こえてくるんだけど滅茶苦茶ステキな作品なんでもっと知名度が上がれば良いのに…そんなわけでフラン研会員お勧めの一枚となっております。では、今日はこの辺で…
Jan 25, 2009
今日は瀧廉太郎(日本)のCD番号 COCC-10975☆瀧廉太郎全曲集☆を拝聴!1979年に瀧廉太郎生誕100年を記念に発売されたレコードの復刻版で没後90年記念と言う名目なんだけど何曲か合唱で国立音楽大学カンマーコールが担当しているのもあって遠い先輩の残した遺蹟の様にも感じるのでした。収録曲[1](1)日本男児(2)春の海(3)散歩(4)命をすてて(5)我神州(6)四季の瀧(7)友の墓(8)尽せや(9)勇兵(10)無常(11)春の野(12)懐友(13)猟夫(14)夕立(15)朧月(16)春(17)メヌエット~ピアノ独奏曲(18)組曲「四季」[2](1)荒城の月(原譜)(2)同(山田耕筰編曲普及譜)(3)箱根八里(4)豊太閤(5)ほうほけきょ(6)ひばりはうたひ(7)鯉幟(8)海のうへ(9)桃太郎(10)お池の蛙(11)夕立(12)かちかち山(13)水あそび(14)鳩ぽっぽ(15)菊(16)雁(17)軍ごっこ(18)雀(19)雪やこんこん(20)お正月(21)さようなら(22)別れの歌(23)水のゆくえ(24)荒磯(25)憾~ピアノ独奏曲(26)砧(朗読)(27)枯野の夕景(同)(28)古城(同)瀧廉太郎と言えば真っ先に上がるのは「荒城の月」とか組曲「四季」の中の「春」(他の三曲は納涼、月、雪)「雪やこんこん」「お正月」と聴けばハッとする曲がたくさんあるわけですが生涯に書いた二曲のピアノ作品「メヌエット」と「憾」もRAVELSの超お気に入り作品だったりする…中々全集で聴く機会には恵まれないのでこのCD、かなりお勧めです。でもやっぱり、唄の人なんだな~瀧廉太郎って…そんな風に思う今日この頃…では、今日はこの辺で…
Jan 25, 2009
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≪音楽と物語の世界≫ゾウのババール今日は音楽物語の世界CD番号 OVSL-00017☆音楽と物語の世界~ぞうのババール~☆館野泉(ピアニスト)と岸田今日子(語り)によるCDフランスの世界的に有名な絵本「象のババール」をプーランク(フランス)が音楽物語にした物をはじめシベリウスの組曲「フロレスタン」シサスク(エストニア)の星の組曲~きらきら光る夜空のお星さま~いずれも音楽に語りが付いたとても面白いCDでした。プーランクの「象のババール」は前から良く知っていたんだけどシベリウスの「フロレスタン」は楽譜未発表と言う事で一聴の価値あり!シサスクの音楽物語は谷川俊太郎の詩を載せた融合の世界、組曲途中に「少女について」って本来は登場しない所にパルムグレン(フィンランド)の「月の光」が挟まっているんだけどこれがまたRAVELS滅茶苦茶お気に入りの作品!そんなわけでお勧めです。では、今日はこの辺で…
Jan 24, 2009
今日はプロコフィエフ(ロシア)のフランス輸入盤CD番号 PR 250 015☆プロコフィエフ ピアノ・ソナタ2,6,9番☆演奏者はリヒテル(ピアニスト)で1965年の演奏とちょっと古くはあるんだけどRAVELSの超お気に入り盤!ソナタの2番はプロコフィエフの全ソナタの中で一番好き☆そんなわけでお勧めです。では、今日はこの辺で…
Jan 24, 2009
今日はストラヴィンスキー(ロシア)のCD番号POCL-1238☆ストラヴィンスキー 春の祭典他☆ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団をショルティ(指揮者)がしている盤!(残念ながら廃盤なので現在は手に入りません)ショルティと言えばシカゴ交響楽団の指揮者なわけですが別の交響楽団を指揮している音源も中々乙なもので…ショスタコーヴィチの「交響曲第一番」とのカップリングCDなんだけどこれまたRAVELSのお気に入り音源☆メインは「春の祭典」だけどショスタコの交響曲を皮切りに別の交響曲聴いてみるのも良いと思われる…では、今日はこの辺で…
Jan 23, 2009
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【送料無料選択可!】ストラヴィンスキー: 春の祭典[ピアノ版] / ファジル・サイ今日はストラヴィンスキー(ロシア)の代表作CD番号 WPCS-21228☆春の祭典☆を拝聴もともとはオケ版の曲だけど4手ピアノ版もあって初演はストラヴィンスキー(ロシア)自身とドビュッシー(フランス)の手による物!今日、聴いたのは4手用に書かれた作品をなんと一人で演奏されている。ファジル・サイ(ピアニスト)の演奏トラックの合成だったりするわけですが一人のピアニストがこの作品の持つ魅力を4手分全て自らの手で作り上げられたこの音源かなりお気に入りCDなんで興味のあるお方は是非聴いてみてください。RAVELSは二部の「いけにえ」が特にお気に入り!では、今日はこの辺で…
Jan 22, 2009
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「ドジ・グズ・せっかち」のほうが人生は楽しい今日は図書館で借りてきた斉藤茂太さんの☆ドジ・グズ・せっかちの方が人生は楽しい☆を読む。結構、昔から心理学の系統の話は好きで斉藤茂太さんの本は良く読んでいるんだけど図書館で専門コーナーがあってその著書の多さにびっくり!この他にも読んでみたい本がたくさんあったので楽しみが増えそうです。
Jan 21, 2009
今日はベートーヴェン(ドイツ)の☆ピアノ・ソナタ第24番「テレーゼ」☆を練習!受験の時に弾いた時以来たまに取り出して弾いてはみる物のどうもね~…聴いた感じよりも遥かに難しいし大変な曲だな~なんて改めて思ってしまった。モーツァルトのソナタと平行で見て行く事にしようと思った今日この頃。ジョプリン(アメリカ)の「メイプル・リーフ・ラグ」と一緒に練習して行く予定となるのでした。
Jan 21, 2009
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【送料無料】(CD)(オムニバス)/手塚治虫、その愛した音楽【初回限定盤】今日は昨年、購入したCD番号 RZCM46040☆手塚治虫その愛した音楽☆を拝聴手塚さんの漫画、アニメと言えば「鉄腕アトム」を筆頭に「メルモちゃん」「ジャングル大帝レオ」「リボンの騎士」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「アドルフに告ぐ」ETC昔、お世話になった作品がたくさん!手塚治虫って仕事中にスピーカーガンガンに音楽聴いていたらしくピアノの腕も相当だった話…そんな手塚さんが生前、仕事中聴いていたであろう作品を書斎のレコードリストから抜粋で収められているこのCD1:「クラリネット五重奏曲イ長調K581」より第1楽章アレグロ2:「交響組曲シェヘラザード作品35」より第3楽章「若い王子と王女」3:「バレエ組曲:火の鳥」より「カスチェイ王の魔の踊り」(1919年版より)4:「交響曲第9番ニ短調作品125」より第4楽章5:勘兵衛と勝四郎|菊千代のマンボ (モノラル録音)6:「ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11」より第3楽章7:「王様と私」よりシャムの子供たちの行進曲 (モノラル録音)8:「交響曲第4番ヘ短調 Op.36」より第4楽章とま~変わった作品は無いけど各曲の演奏がとてもステキ!手塚ファンとクラシックファン両方楽しめる一枚なので興味のあるお方は是非、聴いてみてください。では、今日はこの辺で…
Jan 21, 2009
今日は、カプコン(ゲーム会社)のかなり懐かしいRPGゲーム「天地を喰らう」をプレイ!僕が中一位の時のゲームだからもう10年以上も前のゲームかな(汗)原作 本宮 ひろ志の漫画も良く読んでいた記憶がある…ゲームセンターで同じくカプコンのアクション版も激ハマりしたな~…んで、実際プレイしてみた所、二日で終わってしまったのだがこれが非常に面白い☆もともと三国志自体が大好きな事もあるし昔のゲームと言えども名作に相応しく良く出来ている。懐かしさと面白さに大満足でした。
Jan 20, 2009
今日はバッハ(ドイツ)のCD番号 F28G-22035☆J・S・バッハ カンタータ「目覚めよと我らに呼ばわる物見らの声」 BWV140☆を拝聴。BWV243のマニフィカトとのカップリングCDなんだけどこれまたジャケットが探せなかったのでちと古いのかも…作品中のコラールは抜粋で器楽独奏で演奏される事も多いんで「目覚めよと我らに呼ばわる物見らの声」って言う単独の曲が存在する様に思われるけど実際はカンタータの中の一曲ですね!RAVELSは有名な「コラール」も好きなんだけど作品後半の「二重唱のアリア」が特にお気に入り!バッハ演奏の金字塔、リヒター(指揮者)による物なんで一度は聴いてみるのをお勧めいたします。1961年の演奏と古いけど今聴いても全く色あせなくてとてもステキです。ミュンヘン・バッハ合唱団、ミュンヘン・バッハ管弦楽団の演奏!では、今日はこの辺で…
Jan 20, 2009
今日はフィンランドの作曲家パルムグレン(フィンランド)のCD番号 CE30-9456☆パルムグレンピアノ名曲集☆を拝聴北欧のピアノ作品は日本人の館野泉さんの曲集を良く聴くわてくし…先日、右手を失ってしまった館野さんですが現在は左手のために書かれた作品を弾いて演奏活動されている様で…現役と言うとちょっと言い方が違うけど両手健在だったころの館野さんの北欧音楽演奏はRAVELSの超お気に入り☆最後のエングルド(スウェーデン)の「ピアノ協奏曲」とかちょっと珍しい作品かも…興味のあるお方は是非、聴いてみてください。では、今日はこの辺で…
Jan 19, 2009
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ネイガウスのピアノ講義今日は先日図書館で借りた☆ネイガウスのピアノ講義☆を読むネイガウスってちょっと古い人でシューマンのクライスレリアーナとかスクリャービンの演奏とか大好きなんだけど彼の生徒を育てる能力は半端じゃなかったらしく弟子に愛され続けた教授法とはなんぞや?って感じでかなり楽しめました。
Jan 19, 2009
今日は北欧はフィンランドのあまり知名度の無い作曲家クルッセル(フィンランド)のCD番号 BIS-495☆クルッセル 管弦楽のための協奏曲集☆を拝聴何を隠そうフィンランドの作曲家と言えばロマン派最後のシベリウスを筆頭にカスキ、クーラ、ハンニカイネン、メラルティン、メリカント、パルムグレン位しか知らなかったRAVELSは初の拝聴となりました。1775-1838年の人と言う事はちょうどショパンとかシューマンとかと同時代に生きたロマン派の人なのね!最初の「序奏とスウェーデンの歌 作品12」から最後までかなり楽しめる一枚でした。興味のある方は是非、聴いてみてください。では、今日はこの辺で…
Jan 18, 2009

今日は僕の大好きな画家「谷内六郎」さんの画文集を図書館で借りてきた。週刊新潮の表紙を25年に渡って書き続けたお方☆本の中の画と文はちょっと童心に戻った気になれてしまうかも…
Jan 17, 2009
今日は生涯バッハを愛してバッハの作品全曲暗譜と言う偉業を成し遂げた全盲の巨匠ヘルムート・ヴァルヒャ様のCD番号 ARCHIV POCA-9040/51☆バッハ オルガン作品全集 12枚組☆全部で145曲聴けるんだけど全集の中の10枚目「18のコラール」はRAVELSの特別お気に入り版!バッハの演奏家で好きな人って結構いてグールド、グルダ、レオンハルト、コープマン、リヒテル、アルゲリッチETCでも、オルガン作品を聴くならRAVELSは絶対ヴァルヒャ(もちろん他も聴くけど)☆中にはリヒター(オルガニスト/指揮者)の版を好む物もあるんだけど目の見えないヴァルヒャの心眼の境地によるオルガンの響きはいつ聴いても最高☆そんなわけでお勧めです。では、今日はこの辺で…
Jan 17, 2009
今日は、クラシックではないんだけど日本の民謡を拝聴!CD番号 COCF-9134(検索かけても引っかからないんで廃盤なのかも…)☆沖縄の民謡 決定盤☆沖縄民謡の音階って凄く不思議なんだけどとても気持ちいい…大学の時の先生が島の伝統を残そうって言う事でおじいさん、おばあさんの歌を写譜しに行った事がある話等を聞いていたがやっぱりステキな世界。日本は自国の文化を知らない人多いのがとても残念に思う今日この頃…別に民謡知らなくても死なないけど知ればまた別の日本の魅力に気づく事間違い無し☆日本民謡は北は北海道から南は沖縄までかなり好きで数はそこまで知らないけどとても好きなジャンルです。昔は歌い手の気分で自由に伸ばしたり縮めたりして自由に歌っていたらしいけど近年は正調なんて物が登場して西洋音楽の出来損ないみたいなジャンルになりつつあるとも思われる今日この頃…日本らしさとはなんぞや?っと問われるとわからない事だらけだがもっと自由に歌ってくれればな~と思う今日この頃…では、今日はこの辺で…
Jan 16, 2009
今日は、練習曲☆ツェルニー40番練習曲☆を抜粋で少々弾いてみた。ちょっとピアノを始めたのが遅かった事もありかなり、普通のピアノ歴を重ねているお方とは違った経歴を持つわてくしはチェルニー30、40、50番もまともに弾いた事が無い(笑)いわゆる有名な練習曲ブルグミュラーもクラーマー=ビューローもモシュレスもモシュコフスキーも弾いた事が無い(爆)以前、某O先生にピッシュナ(練習曲)を薦められたんだけどこれも飽きちゃって全然駄目だった(爆)試しに弾いてみたはいいけどぶっちゃけ退屈だ!かなりの異端児ぶりを発揮しているがこれはこれで良いと思っている今日この頃…僕のピアノに明日はあるのか?なんて思いつつも絶対にあると思っている楽観的なわてくしがおりました(笑)ま~気長にモーツァルトを弾きませうと思った今日この頃…最近はモーツァルトのソナタにハマりすぎ!10番(K・330)の1楽章と終楽章をがんばって練習しようっと☆以上、インチキ練習曲の徒然記でした(笑)
Jan 16, 2009
今日は以前、上海の友人からいただいた☆茉莉花茶☆を飲む。「茉莉花茶」って中国語のジャスミン茶の事なのね!初めて知りました。葉からお茶入れるの凄く久しぶりで楽しくもありおいしくもあり。ちょっと、葉っぱ入れすぎて苦すぎちゃったけど次回は上手くできるかな…
Jan 15, 2009
今日は昼間よりピアノに向かうお題はモーツァルト(オーストリア)の☆ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K・330☆18曲あるモーツァルトのソナタの中でもかなりお気に入りの作品なので全楽章弾いてみたいと思ったんだけど二楽章はどうもね~…1楽章と終楽章を弾いてみたけどとりあえずは音が並ぶの?って感じ…モーツァルトのピアノ作品は音が並んだ後!(ま~なんでもそうなんだけど…)とりあえず、音が並ぶのかアヤフヤな状態なんで近い内にマスターするべく練習を続けようと思った今日この頃…音源はハスキル(ピアニスト)の聴いてみたんだけどかなり良かった。内田光子(ピアニスト)とかピリス(ピアニスト)もモーツァルト弾きで有名だしあんな音が出せたら楽しいのにな~…モーツァルトのソナタはパブリック・ドメインで無料で全ソナタ聴けるし興味のあるお方は↓http://public-domain-archive.com/classic/で聴いてみるのも良いと思われる…では、今日はこの辺で…
Jan 15, 2009
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達人に訊け!今日はビートたけしの☆達人に訊け☆を読む以前にも読んだんだけど日本昆協会会長とか宇宙飛行士とか雀鬼会会長とか色んな分野の達人とたけしさんの対談で書かれているお気に入りの本だったりする…たけしさんの本は「だからわたしは嫌われる」とか他にも色々読んでるんだけど他にも読んでみようと思う今日この頃…
Jan 15, 2009
今日はフラン研会員RAVELSが近代・現代フランス音楽をこれから聴いてみようかな?っと思うお方にお勧め本をご紹介!1991年の本とちょっと古い本ではありますが☆近代・現代・フランス音楽入門☆サティのように聴いてみたい お薦めCDガイドつき近年、TVやコマーシャルで度々、フランス音楽に触れる機会は多くなった物の日本は戦後、ドイツ音楽を主体にクラシックを普及させた関係でまだまだフランス音楽の知名度はとても低いのが気に入らない今日この頃…サティ、フォーレ、ラヴェル、ドビュッシーETC馴染み深い作曲家の他、結構マニアックな作曲家の以外な生涯まで簡単に説明してくれている他推薦CDなんかも紹介してくれているのでとても便利です。そんなわけでフラン研会員お勧めの一冊でした。では、今日はこの辺で…
Jan 14, 2009
今日はシャルル=マリー=ヴィドール(フランス)のCD番号 PHLIPS 410-054-2☆ヴィドール オルガン交響曲第5番/10番☆このCDの演奏者ダニエル・コルゼンパさんはもともとリストのオルガン作品の演奏で有名な人みたいなんだけど、この音源、とても素晴らしい(感)ヴィドールのオルガン交響曲は最後の10番(ロマンティック)が一番有名なんだけど個人的に今の所、イマイチ魅力を感じないんだよね~…5番はトーマス=トロッター(オルガニスト)を他に聴いたのですが個人的にコルゼンパさんの演奏がとてもお気に入り!いずれ1番から10番まで全部聴いてみようと思う今日この頃ですが5番はダントツお勧めです。興味のあるお方は是非聴いてみてください。では、今日はこの辺で…
Jan 14, 2009
今日はシャルル=マリー=ヴィドール(フランス)の☆オルガン交響曲第五番 ヘ短調 作品42-1☆この作品、交響曲って題名が付いているけど中身は変奏曲だよね!終楽章だけ飛びぬけて有名なのでもしかしたら聴いた事があるお方もいるかもだけど…RAVELSは全楽章好きなんだけど第一楽章と終楽章が特にお気に入り!終楽章はオルガンの腕に自身のあるお方は友人の結婚式なんかにもお勧め作品であります。では、今日はこの辺で…
Jan 14, 2009
今日は、新年を迎えてから遅ればせながらの初パチンコへ行ってきた。何気にパチンコ大好きなわてくしが選んだ初打ち台は☆冬のソナタ2☆初打ちで万単位なんか使うの嫌なので本日の投資は1円パチンコ600円(笑)スーパーリーチ一回で終わったぜよ(汗)それでもドキドキ出来ちゃうわてくしはまだまだ遊びに勉強に勤しむと思ふ今日この頃…
Jan 13, 2009
本日はJ・S・バッハ(ドイツ)のCD番号 TOCE-3109☆インベンションとシンフォニア☆1961年の1月録音とちと古い音源です。二声と三声の旋律を歌う練習に使う曲集ですがこれがまた非常に美しい☆インベンションの1番、4番、13番、15番なんかは曲集の中でも耳にした事ある人が多いはずRAVELSのお勧めCDは活躍当時、東西随一のバッハ演奏家と言われていた全盲の巨匠、ヘルムート・ヴァルヒャ様☆オルガンの演奏も素晴らしい録音がたくさんあります。近年、チェンバロではなくてピアノで演奏される事が多い曲集ですがバロック当時の響きを堪能するためにも是非チェンバロでの演奏を一度は聴いておくことをお勧めいたします。では、今日はこの辺で…
Jan 13, 2009
今日は昼間よりピアノに向かう☆お題はJ・S・バッハ(ドイツ)の☆二声のためのインベンションと三声のためのシンフォニア☆今日は二声のためのインベンションをハンス・ビショップ版の楽譜で抜粋演奏してみたのだがこれがまた恐ろしく弾けなくてイライラ度満点(爆)大好きな曲集なのでしっかり練習しないとな~…平均率なんてまた夢のまた夢な今日この頃に軽いショックを受けますた。
Jan 13, 2009
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【中古】CD チャイコフスキー:交響曲 第6番〈悲愴〉/ベルリン交響楽団今日はチャイコフスキー(ロシア)のCD番号 COCO-6762☆交響曲第六番 変ロ短調「悲愴」☆なんぞを拝聴!今日、聴いたのは1979年の音源でちょっと古いと言えば古いんだけどザンデルリンク(指揮者)がベルリン交響楽団を指揮している音源で個人的にかなりお気に入り!ちょっと古いんでジャケットは探せなかったし中古はかろうじて発見したんですが興味のあるお方は是非聴いてみてください。では、今日はこの辺で…
Jan 12, 2009
今日はドナウディ(イタリア)の歌曲☆かぎりなく優雅な絵姿☆最近、歌曲が再びマイブーム!ドナウディは戦前以降比較的良く歌われる様になってはいるみたいですがステキな歌がたくさんあるにも関わらず知名度が低いのがイマイチ不満な今日この頃今回、ご紹介の歌はドナウディの歌曲の中でも特にお気に入りな上に超お勧め☆是非聴いてみてください。詩昔、愛した女のかぎりなく優雅な絵姿今でもわたしが見て話し掛け素晴らしい愛の日々のように目の前にいると信じている姿にこんなにも似せて一体、誰がそれを描いたのだろう (全音楽譜出版社 ドナウディ歌曲集より引用)では、今日はこの辺で…
Jan 12, 2009
今日はレオン・カヴァルロ(イタリア)の歌曲☆朝の歌☆レオン・カヴァルロが時のテノール歌手エンリコ・カルーソーのために書いた曲ですが詩も歌もとてもステキ☆基本、ソプラノ歌手を好む傾向にある僕ですがいつか、歌える日が来るかな~…詩白い衣に包まれた夜明けはすでに偉大な太陽に向かって窓を開け薔薇色の指で花々を愛 撫する。不思議な震えが万物をかき乱す。しかし貴女は起きようとはしない。貴女も又白い衣を着て貴女の歌い手のために窓を開けておくれ。貴女の居ないところに光はなく貴女の居るところに愛が生まれるのです。 これは、レオン・カヴァルロのピアノ伴奏にカルーソーが歌った歴史的自演音源が残っているので一度は聴いておきましょう↓http://jp.youtube.com/watch?v=UV8dRg4-00I&feature=relatedでは、今日はこの辺で…
Jan 11, 2009
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100曲モーツァルト/オムニバス(クラシック)[CD]え~、今日はモーツァルト(オーストリア)のCD番号 AVCL-25050/9☆100曲モ-ツァルト/オムニバス☆2005年に発売されたCDなんだけど3000円で100曲はお買い得フェイドイン、フェイドアウトが一切無い完全デジタルが売りの様だけど…って言うかフェイドアウト物を殆ど聴いた事が無い僕にはその価値は良くはわからないが楽しい10時間を買って見るのも良いと思うお勧めの一枚?です。では、今日はこの辺で…
Jan 11, 2009

今日は何を思ったのか自転車で ☆よみうりランド☆まで お散歩に来たわてくし! よみうりランド駅のすぐ側にKORGのショールームがあるんで最新デジタルピアノを試弾 いつもは遊園地までロープウェイ使うんだけど 歩いて山の上の遊園地まで登るのも中々乙な物で…
Jan 10, 2009
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夢から醒めた夢 / 劇団四季今日は1988年に発売されたCD番号D32H0011☆劇団四季 夢から醒めた夢☆を拝聴。原作、赤川次郎の小説がミュージカルになった物だけどRAVELSは小学生の時に日生劇場にて拝見した記憶がありまする…「夢を配る」「僕のいきさつ」「愛をありがとう」「二人の世界」ETCお気に入りの歌がたくさん…興味のあるお方は是非、聴いてみてくださ~い。では今日はこの辺で…
Jan 9, 2009
今日はクラシックじゃなくてフレンチポップスを拝聴☆CD番号 ESCA-5185☆ザ・ベスト・オブ・フランソワーズ・アルディ☆01: さよならを教えて 02: もう森へなんか行かない 03: 水の中の環 04: 月の妖精 05: 愛のぬけがら 06: 雨降りの中で 07: 私の騎士 08: 部屋の明かりを変えましょう 09: 私が死んだら 10: 悲しい雨が 11: さまよう初恋 12: レット・イット・ビー・ミー 13: いけない子 14: タマルー 15: あの人はとめられない 16: それは私 17: 行ってしまった人 1960年代から活躍しているフランスの女性アーチストなんだけど「さよならを教えて」と「水の中の環」は超お気に入り☆ 残念ながら廃盤CDみたいだけど他にもベストは出ている筈なので興味のあるお方は是非聴いてみてください。どうも、自分が生まれた年よりも前に活躍していた人を好む傾向にある今日この頃なわてくし!では、今日はこの辺で…
Jan 8, 2009

今日はラヴェル(フランス)のCD番号 POCL-1537☆歌劇「子供と呪文」☆を拝聴これは在学中一年の時の夏の合宿でアナリーゼ(楽曲分析)でお世話になった他全曲鑑賞したRAVELS思い出の作品でもありまする。ラヴェルの歌劇はもう一つの「スペインの時計」と共に超お勧め☆両方1時間位と歌劇としてはかなり短いんで入門にもお勧めです。ちなみにRAVELSのお気に入りは劇中の「絵本の女王のアリア」!今日聴いたのはデュトワ(指揮者)とモントリオール交響楽団他の演奏だったけどプレヴィン(指揮者)とロンドン交響楽団(CD番号 POCG-10201)も名盤で良くあがりまする。個人的にはデュトワの方がお気に入りですがこれまたフラン研、研究会員お勧めの一枚なので興味のあるお方は是非、見る聴くしてみてくださ~い。では今日はこの辺で…
Jan 8, 2009
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プーランク:ピアノ曲集 (2CD)/ロジェ(p)今日は近代フランスの作曲家プーランク(フランス)のCD番号 POCL-3985 ☆プーランク:ピアノ曲集 パスカル・ロジェ(ピアニスト)☆を拝聴フランスのモーツァルトと言われていたプーランクはピアノ曲だけでなくてもステキな作品がたくさん!即興曲の最後「エディット・ピアフに捧ぐ」は個人的に超お気に入り作品です。プーランクのピアノ曲入門にこれまたフラン研、研究会員のお勧めの一枚となっておりますので興味のあるお方は是非聴いてみてください。では今日はこの辺で…
Jan 7, 2009
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今日はショパン(ポーランド)のバラードを拝聴CD番号 POCG-1288☆4つのバラード/舟歌/幻想曲 ツィマーマン(ピアニスト)☆ ツィマーマンは1975年のショパンコンクール第一位入賞者!僕が生まれた年の一位入賞者なので愛着度満点☆他、ルービンシュタイン(ピアニスト)なんかも好きなんだけどショパンの生まれた地、ポーランドが育てたピアニストがショパンコンクールで第一位に輝いたのはツィマーマンが最後長い間、地元ポーランドから一位に輝いたピアニストはいませんでした。近年、2005年に催されたショパンコンクールでブレハッチ(ピアニスト)が同じくポーランド出身で一位に輝きましたがショパンの出生地ポーランドが育てたピアニストの演奏でかなりお気に入りの一枚なので興味のあるお方は是非聴いてみてください。では今日はこの辺で…【送料無料】ショパン:バラード.幻想曲 / ツィマーマン
Jan 7, 2009
今日は地元府中の☆大国魂神社☆へ初詣!今年、最初のおみくじは「中吉」だった。新年のおみくじで「凶」を引いたのは過去に一回だけ!基本は大吉なわてくしは今年も幸せに暮らせそうだと思う今日この頃…
Jan 6, 2009
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