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某TV局の2週間のインターンシップがあっという間に終わってしまいました。終わってみるとなんだこの儚さは…この自分の中の感情が今回のインターンの充実ぶりを表していると思ってます。プロデューサーWさん,ディレクターAさん,人事Oさん,マーケティングKさん,Oさん,他本当にありがとうございました。どれかはっきり言うことはできませんが,自分がずっと製作を追いつづけた,しかもインターンの俺達に現場を見せるために作ってくれたような側面もある(発言も加えてもらった)番組が本日2日(土)よりOAされます。何度もリピートがあります。さすがに記念だからしっかりビデオに収めておかないと…ケーブルorスカパーのある人,個人的に聞けば教えます。
2004.09.30
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実は、今年の頭ころにLeedsとManchester Unitedの財政状況や収入構造、移籍金構造をレポートにまとめたことがある。とはいっても大学のレポートレベル(20ページ近くいったけど)。オフィシャルサイトのレポートを参考にして傾向を分析したもので、出来ればいずれそれ自体をここのページにも載せたいと思っている。ちなみに、株式上場しているクラブ自体が世界でも限られている中で(Bayernは株式上場しているはず…だが、オフィシャルに株式情報がないんだよね…ドイツ語だけなのかな?)上に挙げた2チームは実に対照的な傾向を表していた。マンUはいい傾向の代表、Leedsは逆。「どんなに財政状況が良くてもチームの成績が失敗すると一転不安定になる」傾向は多くのチームで成り立つ。現在で言えば、Juventusが今まさにその岐路に立っている。しかし、Man Uは収入は減ったものの、他の収入でなお大きな黒字を記録している。その理由はやはり、「収益のバランスのよさ」にある。入場料収入、放映権収入、グッズ収入がやはり本来の収入の主な構成であり、賞金はおまけだという意識があるかないかなのだ。一部のクラブを除いて、ビッグクラブにはどうも「皮算用」の動きが毎年多いことが気になる。Real Madridの経営については、選手を犠牲にして成り立たせている面もあるし、とても健全とはいえない。「皮算用」していないのは、Man UとBayern,例外としてChelseaくらいだろうか。☆最後に余談だが、Chelseaのアブラモヴィッチの経営は断固反対である。彼のあんな好き勝手な経営を許し続けていて、スポーツ市場を何だと思っているのか。彼は例えば友人のRoma買収事件(未遂に終わったが、事実上の支配下に置くことでトッティやカッサーノをChelseaに連れてこようとした)など、常識そのものを覆すことを考えている。マスコミはそりゃあ話題になり面白いだろうが(特に日本のね)、経営を考える側にとってはこんなアホな話もない。選手は金に目がくらみ、長年愛してきたクラブを簡単に捨てることになった。移籍金や年俸を膨大にした。今後、フットボールという公共性をある程度持つべきものが、一部の金持ちによるマネーゲーム(実写版でゲームをやっているようなもの)にしかならなくなるのだ。こういうゲームを規制する法律を作るなどしない限り、おそらく欧州サッカー界は今後衰退するだろう、と思う。
2004.09.24
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時間ギリギリでしたが,柏の葉競技場に行ってまいりました。柏1-1FC東京東京はノリオと戸田さんが復帰する,ミヤスタメン,せっかくの金町ダービー(てかここにはダービー書きたかったんだけど)今後一ヶ月観戦できないということで,無理をしたのだが無理をしただけの見返りがあったか…両チーム,内容はとてもそう言えるものではなかったかも。内容は今日のテーマじゃないので,本題に。この日,柏サポがふがいない選手に対し,選手を侮辱する横断幕を出していた。<横断幕(これはほんの一部)>調子はいかがですか,負け犬遊びや代表じゃあお金はもらえねぇ 7 20 28 38試合に負けてヘラヘラすんな明神みたいな魂のないCAPいらねまぁこんな感じで中傷しまくりだったというワケ。しまいには試合後選手は挨拶なしに引き上げ,サポーターは大ブーイング。異様な光景が繰り広げられていたわけだ。この中傷には批判もものすごいけど,支持も多い。個人的には,支持かなぁ。行きすぎな気はするけど…<ここからが言いたいこと>「苦しい時にこそ選手を励ます」それってサポーターにとって大事なことではあると思う。でも,プロとしての日本人サッカー選手ってどんな環境で生きてきて,今後どう生きていくのか,そこは真剣に考えたいんだよね。それは我がFC東京の選手達を見てそう思ったのだ。FC東京はプロになってまだ5年そこそこ,歴史は浅すぎるくらい浅い。でも面子はかなり変わった。技術の高い選手はかなりそろったと思う。でも正直,「魂をみせてくれる選手」ってかなり減ってしまった。昔っていっても数年前はそれこそ上手くない選手が多かったけど,みんなだからこそがむしゃらにボールを追いかけて頑張っていた。そんな魂を象徴するのが「アマラオ」で,我々はだからこそアマラオに,アマラオトウキョウに惹かれていった。ちょっと前の代表でもそれはあったと思う。「ドーハ世代」ってそういう所謂「戦う集団」になっていた。ラモスが,柱谷が,ゴンを始めとした集団がみんなボールを必死に追いかけていたのだ。もう一つ,彼らは日本サッカー冬の時代を超えている。Jリーグになる前の日本リーグ時代とかは彼らにとって過酷な日々だった。だからこそサッカーをできる大切さを知っていると思う。(昨年北澤さんの講演会に行ったが,彼の一言一言にそういう心が伝わった)今の若手はすごく恵まれすぎていると思う。ウチの若手でいうと,(馬場)ユータ,(鈴木)ノリオ,(近藤)ユースケを始めとした世代だ。彼らは技術的にはいずれ日本を背負える力はあるけど,この「戦う心」に欠けていると思う(手を抜いている,とはいわない)。アウトになる,とわかっているボールでも最後まで追いかける,スライディングをする,ボールを持っていないところで相手を必死に揺さぶり,スペースを作る,そういった気迫のあるプレイにサポーターは感動し,惹かれていくわけだ。でも,それが見えない。ボールを持ってからのプレイばかりが成長している。彼らよりは例えば戸田の方が余程そういう気迫を感じる。今季苦戦している一番の理由だと思う。力があるのはDeportivoを倒し,Romaを圧倒した時点でよくわかる。でも普段の相手にはこんなに苦戦するのはこの問題が大きい。では,どうすればいいのか。だからこそ,サポーターが厳しい目で見るしかないと思うのだ。勝っていても浦和サポーターは応援をボイコットしたことがあったし,そして昨日の柏の一件。でも重要なのは,「(昨日の横断幕の一つ)負けてもお金払って見にきてます」彼らはそれでもお金を払って観戦に,応援に来ているということだ。プロはやはり負けてもそれなりに納得させるサッカーをするのがプロだろうと思う。日本のサポーターは模範的だ,と世界から賞賛されている。しかし一方でだからこそダービーが(まだまだ)白熱していないし,そういうチーム同士の因縁とか敵対関係がないのが今ひとつ人気が伸びない(というよりJリーグがレベルが低いとだけ言われて見下されてしまう)理由だと思う。何より,代表を含めた日本サッカー自体がそういう欧州や南米の持っている「厳しさ」を見につけないことには日本サッカーの成長は止まってしまう,と思うのだ。レッズ戦,鹿島戦はインターンと合宿のため参戦できず…てか,絶対まけんなよ。
2004.09.20
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<個人日記>急遽渋谷に仕事で出向くことになり,Tさんの練習をキャンセル。でも1時には学校に戻ってきて(泣)(思えばサッカーは1ヶ月以上まともにやってない)というわけで,スポーツやりたいストレスが溜まりまくっています。今後の日程は…~25 インターン26~27 ゼミ合宿。サッカーが組まれているが インターン先に先に戻るため参加できない28~30 インターン1 ゼミサッカー…なし。内定式らしい。そりゃあそうか。すると次は10月8日かぁ。ここまで運動できないのはさすがに痛い。せっかくだからグラウンドで一人で今からやろうかな…</個人日記>
2004.09.18
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こんなこと書いている場合でもないんですが,やはり今日は書いたほうがいいと感じたもので…。日本ではプロ野球が本日,ついに明日からのストライキを選手会が決定した。ついに来るときが来たか,という感じが強いのだが,世間の意見の多くは「こうなりゃとことんやれ」的なものが多いようだ。私は以前書いた通り,ストは反対派だった。スト決行は残念ではあるが,最近書いた新規参入の話がいい方向に進んでいるので(12球団以上にする動きが活発になった)今は古田氏を始め応援したい気持ちだ。とはいえ,年俸など選手の報酬面はかなり考え直すべきであるとは思うが…それは次のニュースから…「NHL(全米アイスホッケーリーグ)ついにロックアウト突入」数ヶ月前から私は注目していたが,ついに今年のアイスホッケーは開幕できないことになってしまった。原因は多くのチームの経営難のために選手の給料にサラリーキャップ制をつけることを提案した経営者側とそれに反対する選手の対立。(時々大リーグのサラリーキャップ制の話を過剰に美化する人がいるが,それも度重なるストライキの結果であってそう簡単に行くものでもない)こういう話で思うのが,現在のどのスポーツ界の問題も「選手年俸の問題」がその大きな要因の一つだというのは注目すべきだと思う。サッカー界も,イタリアは問題外としてイングランドなんかは少しずつ膨らみすぎた年俸を削減する流れになっている(向こうの専門家曰く,「理想としては、クラブ総収入の50-60%を選手への人件費に充てる状態が最もリーグを活性化させる」そうだ。ちなみに英国は一時期70~80だった。)日本の野球だって選手年俸は今回の問題の一因だし(最も問題を引き起こしたのは選手ではない)。
2004.09.17
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ちょうど1年前の今日、私はイングランドへ旅立ちました。それで有名から無名までいろんな試合を観戦したんですが、1年経った今は、私の1つ先輩の方が数人欧州に旅立ってます。Aさん一週間ほどオランダへ。先日帰国。W杯予選のオランダ-チェコ+エールディビジ1試合を観戦したそうな。アヤックスのソックスをお土産に買ってきてくれてうれしい(^0^)BさんEURO以来3ヶ月くらい欧州を旅行中。明日帰国するらしいが、Aさんとオランダ戦を観戦したり、いろいろな国を回っていたらしい。圧巻はCL予備戦のJuventusのアウエー戦(atスウェーデン)。Juveのがけっぷちの試合だったのでかなり貴重だったかと。あと、BさんがフランスのRennes(レンヌ)に行ったらそこの食堂の店主がBさんを日本人だと知り、「君のところにルーカス(我がFC東京のFW。昨年までRennesだった)っているだろ??」って言われたらしい。以降ルーカスの話で盛り上がったそうだ。Cさんこの人は行った事実は知らなかったのだが、某有名スポーツサイトでインタビューを受けていて名前が載っていたので(笑)旅行中だと知った。なんと今バレンシアにいるらしい。時間と金があれば来年か再来年欧州に行きたいっす。今度の目標は…ドイツだな。ミュンヘンの新スタジアム、アリアンツアレーナとかは魅力的。とはいえW杯の時期は人が多そうだから行きたくないけど。あとは新装したウェンブリーなども見たいですね。
2004.09.16
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贅沢というか何というか、4試合も5試合も同時に中継されるとどれを見ればいいかわからなくなったり(苦笑)というわけで、初日2日目共に2試合ずつ並行して見ました。Celtic1-3BarcelonaBarcaをとっても誤解していました…メンバーを一新して正直ここまで面白いサッカーをしているとは思わなかったです。前線から激しくプレスをかけて、一瞬で攻める。シンプルにパスを出せる選手もそろい、見ていて気持ちいい。先制点はまさにこのパターンで生まれた(中盤カット→ロナウジーニョドリブル→凸へラストパス→ゴール)。さらに両サイドバックも上がりまくりで枚数も多い(特にファンブロクホルストは何度も中へ入りシュートを打ってました)一つ残念なのはここで追加点を奪えなかったことでしょうか。Celticは後半サットンを投入するまで前線がまるで噛み合っていませんでした。ラーションが移籍し、そして加入したジュニーニョやカマラ(昨年Wolvesにいた)はまだ周りと合わなく、未完成っぷりがありありと。それでも後半になるとサイドからチャンスが生まれはじめます。サットンの同点ゴールは今大会でも屈指のゴールになるのでは?そのくらいものすごい入り方をしています。試合は少し膠着の様相があったのですが、それを救ったのがジウリー。ミドルレンジから意表を突いたカタチ(よく見てた)での勝ち越しゴール。ラーションの駄目押しゴールは彼にとっても何ともいえないものだったでしょう。確かに90分アグレッシブに、とまではいきませんが、メンバーがまだそこまで一緒にやっていないのにここまでできるのです。正直ダーヴィッツの放出で半分Barcaは死んだと思っていたのですが、とんでもない思い違いでした。Inter2-0Bremen前半5分まで、この試合は半端なく面白くなりそうな予感ありありでした。イスマエルの一発退場でそれは半分崩れ去ったのですが…それでも、10人でBremenは本当によく攻めたと思います。ミクーはもうひと頑張りだったかなぁ。Interは数的優位になってかえってだらけました。中盤もヴェロンなどいても活性化しているんだか何だか分からない状態。セリエAの開幕戦もでしたがアドリアーノとスタンコヴィッチがいないと何もできないチームになってます。これはヴィエリ依存型の数年前と大差ないのではないでしょうか。ちなみに、専制点となったPKはPKではありません。あれは明らかにエリア外でした。このプレイでInterが余計に引き始め、試合が微妙になったのは言うまでもなし。Ajax0-1JuventusAjaxに言えることは、相変わらず若く積極的なプレイが多いこと、一方相手のJuveにズラタン(これ、なんかのアニメオタ?みたいな言い方かと思いきや彼のファーストネームだったとは)イブラヒモヴィッチを取られ、最後までその穴を埋められなかったことでしょうか。ファンデル・ファールトのヒールなどフィニッシュ以外はとても面白かったんですが…。唯一のゴールとなったネドベドはここしかない、というコース。ミドルなど、彼はやはりバロンドールを「獲るべきだった」存在だと思いました。Juveのサッカーは所謂「アウエーで1点リードした時のサッカー」を忠実に実行した印象。なので途中だらけたんかと思いますが、それでもいくつか後半もチャンスはありましたが、さすがです。Leverkusen3-0Real Madrid我がBayernを虐殺したLeverのサイドを始めとする波状攻撃が銀河系軍団相手にも炸裂。とても気持ちいい試合だったと思えます。代表から干され気味でもクラブでは好調のシュナイダー、強烈ミドルを決めたクシヌヴェクにフランサ、南米を盛り込んだバック陣…このチームは期待をはるかに超えたすばらしさがあります。何しろ3対5のような場合でもボールをつなげられるのは技術レベルが高い証拠。高い位置であれができれば銀河系にもある程度戦えます。一方のReal…風間さんやダバディ氏は事故だと楽観してましたが、私はそうは思わないです。なぜなら昨年以来の弱点が何も治ってないからです。失点のうち、2つはミドルレンジからのシュート、もう一つはサイド突破からのもの。前者は明らかにボランチのチェックの甘さ(誰を指しているかはもう明白ですね)、後者はサルガドのカバーができてない事とサイドの選手(ジダン、フィーゴ)が守備をしていないことが大きな原因です。慌てて3点取られてからセラーデスを投入してましたが、これはRealの性格上今後頭から使えるわけはないです。このチームの主要ボランチは、サイドから無理矢理移されたベッカム様、FWから無理矢理の天才グティ、センターバックに慣れてしまい、もうボランチはやりたくないと公言していたエルゲラ…つまり、このチームにまともなボランチは少ししかいないことになります。シャビ・アロンソやヴィエラに逃げられたとはいえ、今季もここが相当頭の痛い問題になると思われ。そういや攻撃陣も3試合で2点なんですよね…
2004.09.15
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ふざけるな!!!消費者機構日本の新会長に根来氏日経新聞社のニュースらしい。なんだ,これは?????プロ野球のコミッショナーの性格がよくわかったと思う。何が志半ばだよ?あんた,仲裁も何もしてないんではないのかい?辞任て,早速次の仕事見つけただけじゃないのか。このアフォを誰か何とかしてくれ。
2004.09.14
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と,なんか勘違いされそうなタイトルですが(笑)ストライキが今週だけは回避されたとのこと。目の前の試合がなくなることはいかなる理由があってもそれを楽しみにしているファンに失礼なので自分は反対だったんですが…まだ来週もわからないのでこれはまぁ保留。ちなみに昨日はFC東京観戦で味スタに行ったのですが,予想外の客足の落ち込みにびっくりしました。昨日の場合は昇格の決まる「等々力に取られた」のもあったし,「野球に取られた」のもあったのではないでしょうか。(スカパーで数試合チェックしている限り昨日はどこも入りが 良かったと思った)では本題。理想の球団数は,という話。私は勿論10や11球団に賛成はできない。市場の縮小にいい事なんてない。じゃあ12で?う~ん…結構気になるのが,「今後も日本プロ野球界は12球団でやっていくのが理想なのか?」ということ。前も書いたけど,数十年この形態でやってきたけど,こういう「変化を求めない体質」が今回の問題を引き起こしたと思うんだよね。(私らファンも12を当たり前のように考えすぎていたのでは?)今年中に一球団入れて,来年は12球団でいいとは思う。でも,今後球団数は拡大傾向にしていかなければいけないと思う。野球のライバル?サッカーを見れば,クラブはずっと増加傾向にある。そりゃあ成功ばかりではなく失敗も多い。でも,新規参入と退場を繰り返して市場は活性化するわけだ。だから野球だって長期的な視点で考えれば,10~20年かけて例えば20くらいまでチームを増やして,1部2部制にするとか,そういう活性化の方法はあると思うのだが。だから12は理想だとは思わない。そういう将来の大きなビジョンを持った,川渕のようなお偉いさん,どっかにいないかな。
2004.09.12
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「世論調査で出る結果と現場(スタジアム)で出る結果は違う」まずはこれを念頭において欲しい。毎日新聞では半数がストに賛成しているという結果が出た。昨日の日記の続きの話だが,「本当に野球を愛する人」の中の一要素である実際の観戦者はどう考えているか。今日は東京ドームで天王山「巨人-中日戦」を見たのだが,試合前たまたまNテレからストのことでインタビューされたとき,この球場では少なくとも中日ファンは半数はスト反対だという結果になっていると,スタッフの兄ちゃんは言っていた。「世論調査」は全てのおとなに聞くものということもある。本当は差別してはいけないのかもしれないが,Nテレのと世論のどちらが重要か,私は前者だと思う。(昨日も出ましたが,これは「見に行きたくでも行けない人」を指して言ってません。ただ,世論調査で意見する人は「まぁ潰れてもどうでもいいけどね」と思う人が必然的に多い,ということ。)まぁ,横暴ですが・・・
2004.09.07
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タイムリーなこともあり、久々にプロ野球の話をしようと思う。出来れば3,4回書くつもりなので。本日、ついに選手側がストライキへの具体的考えを打ち出したようだ。具体的には9月11日、12日。12球団がいっせいに出来るから、ということもあるようだ。これに対するファンの反応は概ね賛成派が圧倒的。「やれやれ」コールをいろんなところで聞く。でも、ちょっと待て待て。このストライキによって「本当に困る人」って誰なんだ?ファン?いや、そうなんだが、どのファンだ?具体的にはこの2日間の試合のチケットを持っている人々じゃないかと思うのだが。本当にその人たちの意見を聞いているのか、と疑問に思う。実際私のバドミントンのパートナーO(阪神ファン)は11日のチケットを持っていて、このストの話にすごく怒っている。実際私も巨人ファン暦16年の身として、未だに優勝を諦めていないので、明日の天王山のチケットをしっかり持っているし、もしこの試合がストで中止だったら猛烈に怒っていただろう。聞いていると、なんだか痛烈に批判している人に限って実は野球なんてほとんど見に行ったことがない、とかあったりするようで。いや、勿論そういう人だってファンとしては重要なんだけども。ただ、最も批判する資格のある人、やはりそれは現場で年に何度もスタジアムに足を運び、必死に応援しているファンなのではないか。彼らの意見は、例えばここに書いているだけで、気まぐれに年1,2回観戦するだけの自分の意見よりは、最大限尊重するべきだと思うのだ。勿論彼らの中にもストを叫んでいる人が多数いるのかもしれないが。というわけで、今回のストライキはとても不思議な側面を持っている。本来、ストライキというのはそれ自体がファンから反感を喰うものだったのだが、今回は「ファンに支持された」ストライキになっている。ただ、この「ファンに支持された」というのはすごく別の絶望性を感じずにいられない。『今回起こるだろう、2日間のストライキであなたは直接的に何か困ることがありますか?』この質問、数年前の自分なら声を大にして「困る」と言っていただろう。毎日のように野球を見る、(ラジオで)聴くのが楽しみで、もうそれを中心に生活をしていたあのころなら。でも、今は別に困ることはない。だったら他のスポーツ見るし。サッカー見るし。今日、先輩達と食事していてそれが自分だけでないことに気づいた。今回の一連の問題でも思うことで、そもそもみんな現在どの程度自分の生活と野球が関わっているのか。今回のストのファン容認というのは、「別に自分はストになってもそんなに困らないし」的な要素が見え隠れしていて、(やっと核心ですね)まさにプロ野球のファン離れを象徴している現象であると思う。しかし、先に述べたような本当に尊重されるべき人々の意見として、このストライキはただ容認されていいのか、この点はすごく疑問だ。今回は2日のみなのでまだいい。でも、残りシーズン全てくらいの規模でストライキをやったとして、なんか今の流れでは大多数の(私を含めたにわかファンは)容認してしまいそうで怖い。本当に野球を愛している人の意見をしっかり通して欲しいと思う。
2004.09.06
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9月以降,参戦できない試合が多くて困るのですが…(汗)昨日もサークルのパーティのために国立参戦できませんでした。ちなみに準決勝は合宿で参加できません(泣)でも,準々決勝,無事勝ってくれたようで(参戦したいつものみんな雨の中アリガトー!)とりあえず一安心。2ndはなんかイマイチの試合が多いけど内容的には少しずつ良くなっているようで。2003.11.3,国立競技場。そこで浦和の初制覇をこの目で見た私は,この(日本とは思えない)盛り上がりをこの目で見たいと思いつづけていた。来たる2004.11.3,同じ国立,必ず行きたい。そのために,あとは緑を倒すのみ…!
2004.09.04
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A~D組のはこちらでは、残りの組を。E組予想1Arsenal,2Panathinaikos,3Rosenborg,4PSV・Arsenalはさすがに楽なグループに入っただろう。ビエイラの放出も抑えたし、レジェスの育成もこのグループでじっくりできるのではないかと。・PSVは、ロッペン&ケジュマンの放出でさすがにこれまでどおりとは行かないだろう。しかしこのクラブはケジュマン以前も馬(ニステルローイ)や大五郎(ロナウド)などの化け物を排出しているので、また今年も新たに出てくるかも…?F組予想1Milan,2Celtic,3Barcelona,4Shakhtar・コネッホさんごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい(m_m)・やはりこのページのトップの選手がいるので、どうしても期待したいんですよね。そしてMilanが落ちる理由よりは、これから選手達がなじんでいく段階の新生Barcaの方が不安かと思ったのが理由です。私情入りまくりです。G組予想1Valencia,2Bremen,3Inter,4Anderlecht・Valenciaは久々に大型補強を行った(しかもラニエリの私情か、イタリア人ばっか)でもコラーディとかディ・ヴァイオとか、応援したくなる選手のようでファンは早くから受け入れていると聞いてるので、ここは問題なさそうだ。放出もほとんどなく、やはりこの死の組の大本命だ。・Bremenは今期のCLの台風の目となるだろう。昨季のブンデスで圧倒的ともいえる強さを発揮してきた。アイウトン(トルシエの問題でおなじみ)が移籍してしまったのは痛手、クローゼが代わりなのはもっと痛手(?)だが、王様ヨハン・ミクーを柱に必ずなにかをやる。・Interは、面子的には例年よりさらにすごいのだが、なぜか期待できない。私が一年前に生観戦したHighburyの大虐殺(Arsenal0-3Inter, 2003,9,17)はいまや夢、幻…。しかし、このチームに必要なのはもはや選手でも監督でもない気がする。一昨年優勝を逃したときのように精神的問題があると思う。H組予想1Chelsea,2PSG,3Porto,4CSKA Moskva・Portoを推したかったのだが、トヨタカップも含めた過密日程、選手の大幅入れ替えでやはり苦しい。化物ルイス・ファビアーノ次第か。・今のChelseaは一向に好きになれないのだが、まぁそれでもこの面子で割を食うとは思えない。それよりCL用かはわからんが米国で3バックを試していたのが気になる。
2004.09.03
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移籍市場も閉まり、ようやく陣容が見えてきたCalcio。ここらで各主要チームの分析をしてみた。例年あまりイタリアは優先して見ないのだが、今年はそうでもないかもしれない。☆Milan☆クレスポ、スタム、ドラソーが主な獲得。一方ラウルセン(レドンドは違うか…)くらいに放出を抑えたので、間違いなく戦力はアップ。今のイタリアでは最もスクデッドばかりかビッグイヤーまで狙える存在。どのポジションにも穴はない。後はローテーションさえ上手く回せば(ピルロ、ガッツゥーソ、セードルフを上手く回せるかなど)Realなんぞめじゃない。でもCLとか、足元をすくわれる面子だからわからない。☆Juventus☆エメルソンとイブラヒモヴィッチの補強はよかった。金額は高いが…二つとも確実に弱いところを補強している。エメは既にチームに合っているし、カペッロはそこは上手くやるはず。しかし、F・カンナヴァロの補強については「?」。この指摘は片野氏も全く同じことを言っているが、「Interが(サブキーパー)カリー二とのトレードという格安の形でファビオを譲った」ことから、Interはファビオの怪我があまりいい状態ではないと踏んで放出した可能性が高い。悪く言えばJuveに爆弾を送り込んだようなものだ。実際Interでの2年、ファビオはスランプだった。この移籍はかなり賭けではないか。本当に噛み合えばスクデッド、ビッグイヤーも見えるが、Milanより一歩後ろの感は否めない。☆Inter☆あのう…サッカーって22人でやるものでしたっけ?(笑)いや、そうならInterは銀河系クラブです。しかし今の彼らはやりたいことがわからない。ダービッツ、ヴェロンの補強はいいが、「うちはこのポジションのこういう役割の選手がいない(層が薄い)からここを補強したい」という考えがでてこなかった。マンチー二がどこまでやりくりできるかだが、今年もネタで終わりそうだ、このチーム。☆Roma☆メクゼスがとりあえず加入したので(※)これでサムエルの穴は埋まりそう。そしてミドといいトッティといい、イケメンが揃っていて面白そう。そしてカッサーノを加えれば問題児軍団完成でもっと面白そうで。ルディ・フェラーも人気者だし、かなりシーズンを盛り上げられそう!!※メクゼスは個人的にはRomaと契約したのですが、RomaがAuxerroiseと未だに契約できてません。(なぜこんなことになったのかというと、既に契約が終わったとするメクゼスとまだだというAuxerroiseでの食い違いがあったため。ただこの件はRomaが糸を引いた可能性も高い)しょうがないのでFIFAが特別に許可を出して、セリエAには出場出来るようになりました。が、彼は手続きの不備の責任として45日間(6週間)の出場停止処分を受けました。ちなみにCLに出場できるかはまだわかりません(UEFA管轄だからです)多分無理だと思いますが。追記CLも同じ期間の処分のようだ。よって前半3試合は出られないとのこと。これは痛手だ。
2004.09.02
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本日で閉じる移籍市場、最後にどんでん返しだらけだ!!・ルーニー Everton→Manchester United(50億)・イブラヒモビッチ Ajax→Juventus(23億)・ミド Marseille→Roma・ルイスファビアーノ Sampauro→Porto・フェラー、Roma監督就任・サビオラ Barca→Monaco(レンタル)ルーニーは噂があったからともかく、イヴラヒモヴィッチ、ミド、ルイス・ファビアーノあたりの大物が次々と駆け込んだのには本当に驚いた。(ミドについての思い出1)ミドとイヴラヒモは半年ほど前に俺のウイイレ7のマスターリーグのAjaxで2トップ組ませてた。ミドも元Ajaxだったからね。なんか顔がリアルだった。エジプト人なんだけどかっこいいんだこれが。ミド、メクサス、トッティってこれRomaはイケメンだらけじゃん!!(ミドについての思い出2)ミドは俺というより弟がCelta時代以来のファン。去年イングランドとパリに行ったときに欲しいものあるかと聞いて「Marseilleのミド」と言われたときにはビビった(探したがParisにはMarseille自体少ない上、番号入れられなくて諦めた。)まだ噂の段階・トッティ Roma→Milan・F・カンナヴァロ Inter→Juventusついでにサー・ボビーロブソン解任…追記1カンナヴァロは決定の模様だ。追記2なんとミッコリがFiorentinaだと!中田と共存できるのか??
2004.09.01
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