赤組☆へべれけ観戦記

赤組☆へべれけ観戦記

2019年10月06日
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カテゴリ: 乗りつぶし
昨日の余韻をひきずりつつ、臙脂色の鎧を脱ぎ捨て、今日から鉄ちゃん。



 蒲田のホテルから羽田空港へ。そして函館まで。


 館到着。羽田から1時間あまり。
 眼下に函館山が見える。
 青函連絡船時代と違って、全然「はるばるきたぜ 函館~♪」という感じにはならない。
 そんな青函連絡船に乗ったことはない。


 日高本線の運休区間が奇跡的に廃線とならず、復活すれば、最終章とはならないわけだけど。




 函館空港からは、リムジンバスで函館駅まで移動。



 函館本線は、8の字のちょっと複雑な形の路線となっている。
 函館から札幌方面へ向かう下り列車は七飯駅から大沼駅まで東ルート(藤城支線)を走っていたが、北海道新幹線開業で特急列車の全てと普通列車の大半が新函館北斗駅経由になってしまって、藤城支線を走る列車が3本だけ残っていて、ここが未乗車区間。










 藤城支線を通る森行きの普通列車は、キハ40の2両編成。



 藤城支線は急勾配を回避するために、昭和41年にできた迂回路。
 本線と別れると、左手に新函館北斗の町並みを見ながら、緩やかに上っていく。



 森の中を走り抜け、下っていくと、一気に視界が開けて、大沼の向こうに駒ヶ岳の美しい姿が見える。
 七飯駅と大沼駅の間に駅がないので、このルートをありがたがっている乗客は、私のほかにはいないだろう。






 見る角度によっていろんな顔を見せてくれる駒ケ岳。広葉樹も色づきはじめ、北海道の早い冬もまもなくやってくる。
 2両編成の列車の車内は、私のほかには3人だけ。



 姫川信号所は、2年前の春に駅としては廃止されている。特急列車との行き違いのため、15分停車。急ぐ旅ではないので、こういうのは楽しい。





 内浦湾を右手に、明治天皇御上陸碑も海の中に。森駅に到着。



 森駅といえば、駅弁の王様の「いかめし」。いかめし製造元の「阿部商店」の駅前の直売店が柴田商店。
 しかしながら、「本日休み」。



 仕方がないので、海を見にてくてくと歩く。
 「今はもう秋~ 誰もいない海~♪」と思っていたら、子供たちが水遊びしていた





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Last updated  2019年10月22日 21時45分25秒
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