副業で人生を変える!私が本から学んだお金のルール

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2026.02.06
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カテゴリ: 読書

『お金の大学』を読んで、初めて知った言葉が

リセールバリュー でした。

簡単に言うと、

「売るときに、いくらで売れるか」

という考え方です。

最初はピンと来なかったのですが、具体例で考えると一気に腑に落ちました。

例① 車の場合:高い車=損、ではない

ケースA:安い車

  • 新車購入価格:150万円
  • 10年後の売却価格:5万円

👉 実質コスト:145万円

ケースB:高い車(例:ベンツ)

  • 新車購入価格:600万円
  • 10年後の売却価格:250万円

👉 実質コスト:350万円

確かにベンツは高いです。

でも、「値下がり分」だけを見ると、

  • 年間コスト
    • 安い車:約14.5万円
    • ベンツ:約35万円

「高い=無駄」とは一概に言えないことが分かります。

お金持ちがベンツを買う理由は、

見栄ではなく“値下がりしにくい”という合理性

なのかもしれません。

例② 同じ軽自動車でも差が出る

人気車種(N-BOXなど)

  • 購入:170万円
  • 5年後売却:90万円

👉 実質コスト:80万円

不人気車種

  • 購入:150万円
  • 5年後売却:30万円

👉 実質コスト:120万円

買うときは安くても、

売るときに値段がつかないと結果的に高くつく。

「人気があるかどうか」=リセールに直結

というのがよく分かります。

例③ 家の場合:一戸建ては資産?負債?

郊外の新築住宅

  • 購入:3,000万円
  • 20年後の建物価値:ほぼゼロ
  • 土地:1,000万円

👉 実質コスト:2,000万円以上

駅近・人気エリアの中古マンション

  • 購入:3,000万円
  • 20年後売却:2,300万円

👉 実質コスト:700万円

「新築の方が安心」と思いがちですが、

リセールで見ると結果が真逆になることもあります。

例④ 家電・家具でも同じ

安いソファ

  • 購入:5万円
  • 5年後:処分費用5,000円

👉 実質コスト:約5.5万円

ブランド家具

  • 購入:15万円
  • 5年後:中古で7万円

👉 実質コスト:8万円

高いけれど、

  • 長く使える
  • 売れる

結果として、差は思ったほど大きくありません。

安物買いが高くつく理由

「とにかく安いから」で選ぶと、

  • すぐ壊れる
  • 売れない
  • 捨てるしかない

という流れになりがちです。

これは、

リセールバリューがゼロに近い買い物

と言えます。

買う前に考えるようになった一言

『お金の大学』を読んでから、

私は買い物の前にこう考えるようになりました。

「これ、5年後いくらで売れるだろう?」

この視点があるだけで、

  • 人気のあるものを選ぶ
  • 流行り廃りを避ける
  • 「高い=悪」という思い込みが消える

お金の使い方が変わります。

まとめ

  • リセールバリュー=売るときの価値
  • 本当のコストは「買値 − 売値」
  • 高いものほど、慎重に見る価値がある
  • お金持ちは“残る価値”を見て買っている

節約とは、

「我慢すること」ではなく

「損しにくい選択をすること」 なのだと感じました。






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最終更新日  2026.02.06 10:54:02
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