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プロ野球の新人選択(ドラフト)会議が30日15時から、東京都内で開かれました。今年の目玉である注目の高校通算65本塁打の東海大相模・大田泰示内野手(18)は巨人、ソフトバンクの2球団から1位指名を受け、抽選の結果、巨人が交渉権を獲得しました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。巨人・原監督のドラフトのくじ引きは過去5戦全敗でしたが、6度目の正直で自らの後継者「タツノリ2世」を引きあてました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~原辰徳監督(50)は後輩の抽選を引き当て右手でガッツポーズを見せました。大きく一息つき「本当に良かった」と興奮の面持ちで語りました。(*ё_ё*)きゅん☆大田(東海大相模)を引き当てた巨人原監督は、満面の笑みで会見しました左手でくじをつかんだことについては初めから決めていたそうで、過去5戦全敗だったくじ引きで「「今日も左手でいこうと決めていました。1位指名では獲得できたのは私にとっても初めてで、1番強い思いがあった。。(抽選は)6打数1安打か。大したもんだよ。今日の感じなら何球団来ても大丈夫。初めてのことだし興奮した」と喜びました。大田は高校の後輩というだけでなく「大田君獲得への思いは一番強い思いがあり、興奮しました。無限の可能性をもっている。大きく育てることを第一に考えたい。中学のころから見る機会があった。しっかりと成長してこのような形になった。感慨もひとしおだ」と語りました。ソフトバンクとの競合の末、巨人から指名を受けた東海大相模高の大田泰示は「運命だと思う」と笑顔で入団の意思表明をしました。意中の球団以外に指名された場合、東海大進学にも含みを持たせたまま臨んだドラフトでした。「原監督の下でプレーできるのはうれしい」と胸をなで下ろしました。甲子園出場経験のない大田が重複指名を受けたのには訳があります。一つは「甲子園出場」に匹敵する実力を兼ね備えていることです。高校通算65本塁打は、オリックスの清原和博(64本)を超えます。高校1年からレギュラーに定着し、三塁や遊撃手としての守備も評価が高いです。夏の県予選では3年連続で決勝敗退しましたが、今夏の北神奈川予選で計5本塁打を放ちました。大田の実力が未知数ではありますが、それでも指名が競合した背景には、今年のドラフトが人材」だったからです。ナンバーワン投手と見られた田沢純一(新日本石油ENEOS)のドラフト拒否や、センバツ優勝投手の沖縄尚学高・東浜巨ら「甲子園の星」が早々に大学進学を表明したことが影響したことは間違いありません。原監督は過去5戦全敗とくじ運が悪かったです。2001年の寺原(横浜)、06年の堂上直(中日)、昨年は由規(ヤクルト)、大場(ソフトバンク)、篠田(広島)と外しまくりました。とくに昨年の3敗はすべて残りくじでした。。゚(゚≧□≦゚)゚。それでも今年は大田を当てたかったのですが見事に当てました。大田は将来の主砲候補です。巨人の4番打者は指揮官自ら獲ってきた伝統があります。 1980年に藤田監督が原監督を、92年には長嶋監督が松井(現ヤンキース)を引き当てました。原監督は「投手、野手ともバランス良く取れた。高校生5人は将来を見据えて。長野君を指名できなかったのは残念」と話しました。 巨人は2位で相思相愛(原監督)の長野を指名する予定でしたが、ロッテに先を越されました。大田の1位指名を勝ち取ったことに喜びを隠せなかった原監督も、長野については「本当に残念。点数で言えばマイナス50点ぐらいになる」と悔しがりました。東都大学リーグの左の大砲、亜大・岩本貴裕外野手(22)は地元・広島が、甲子園をわかせたMAX147キロ左腕の宮崎商・赤川克紀投手(18)はヤクルトが、東京ガス・木村雄太投手(23)はロッテが、東洋大の東都リーグ3連覇を支えた大学ナンバーワン捕手の大野奨太選手(21)は日本ハム、日南学園の左腕、中崎雄太投手(17)は西武が単独で1位指名し、交渉権を確定しました。早大・松本啓二朗外野手(22)は横浜、阪神の2球団で抽選となり横浜が、日本通運・野本圭外野手(24)は楽天、中日の2球団で抽選となり、中日がそれぞれ交渉権を獲得しました。大田の交渉権を逃したソフトバンクは3年の時に関西学生リーグ新記録となる23奪三振をマークした本格派右腕の近大・巽真悟投手(21)の交渉権が確定しました。残りの楽天、阪神の2球団がNTT西日本・藤原紘道投手(23)で再び重複し、楽天が交渉権を得ました。2回抽選を外した阪神は奈良産業大の蕭一傑投手(22)を指名、全1位指名が出そろいました。2年前の大学・社会人ドラフトで日本ハムの指名を拒否、巨人行きを熱望していたホンダ・長野久義外野手(23)はロッテから2位指名を受けました。 長野久義外野手は前日の29日、改めて巨人以外から指名された場合の社会人残留を示唆していました。走攻守3拍子そろった逸材を他球団も高く評価していましたが、日大4年だった06年ドラフトで日本ハムの指名を拒否したのに続き、今回も巨人愛を貫くのではないでしょうか。注目されますね。高校生と大学・社会人の分離方式で実施されていたドラフト会議は、4年ぶりの一括開催でした。過去の「希望枠」など選手側が自由に球団を選べる制度はありません。各球団の1位指名選手セ・リーグ◇巨人 大田泰示(内・東海大相模高)◇阪神 蕭一傑(投・奈良産大)◇中日 野本圭(外・日本通運)◇広島 岩本貴裕(外・亜大)◇ヤクルト 赤川克紀(投・宮崎商高)◇横浜 松本啓二朗(外・早大)パ・リーグ◇西武 中崎雄太(投・日南学園高)◇オリックス 甲斐拓哉(投・東海大三高)◇日本ハム 大野奨太(捕・東洋大)◇ロッテ 木村雄太(投・東京ガス)◇楽天 藤原紘通(投・NTT西日本)◇ソフトバンク 巽真悟(投・近大)巨人の原監督は6回目にして、やっと1番くじを引き当てましたね。今年はWBCの監督にも選ばれいい事が続いていますね。次は明日からの西武との日本シリーズで勝って優勝してもらいたいです。【新日石の田沢は指名なしで喜ぶ】ドラフト指名を拒否し米大リーグ挑戦を表明した新日本石油ENEOSの田沢は30日、川崎市内の合宿所で会見しました。約40人の報道陣を前に「最後の最後までドキドキしていたが、ホッとした。自分の意見が通ったのかと思い、(12球団に)感謝している」と安堵の表情をみせました。田沢はこの日、合宿所のテレビでドラフト中継を見て、指名なしを確認して会見に応じました。米大リーグのワールドシリーズも時折観戦していたといい、「あのマウンドに立ちたい気持ちが強くなった。険しい道になるが、一歩一歩進んでいきたい」と抱負を語りました。田沢は記者会見で「意見が通って感謝している」と各球団の判断に頭を下げました。m(_ _)m ペコッ今後の米球団との交渉については、大久保秀昭監督が「日本選手権(11月13~23日・京セラドーム大阪)が終わってから絞っていく形になる」と見通しを語りました。田沢は「険しい道になると思うが、一歩一歩進んでいきたい」とあらためて決意を表明しました。田沢にはブレーブス、マリナーズなどメジャー数球団が関心を示しているとされます。新日本石油の大久保監督は「ここからがスタート。(獲得希望の)話があれば受ける」と述べ、米球団と随時交渉に入る見通しを示しました。各球団は田沢を指名しても無駄と判断し指名しませんでしたね。【福留、パドレス放出か】シカゴ・カブスの福留孝介はメジャー1年目の今季はシーズン前半こそ好調だったものの後半に失速し、プレーオフでもスタメン落ちを経験するなど尻すぼみでした。o( ̄ ^  ̄ o) ムムムッ期待に応え切れなかったルーキーについて、カブスの地元紙『シカゴ・トリビューン』(電子版)は28日、去就が注目されている昨季のサイヤング賞右腕ジェイク・ピービー投手と交換でサンディエゴ・パドレスへ放出できればベストだと伝えました。同紙は、今季チーム最多タイの17勝を挙げ、オフにフリーエージェント(FA)となるライアン・デンプスター投手と再契約しないならば、カブスがピービー獲得に動く余地はあると指摘しました。 その際は、若手有望株2~3人だけでなく、総額4200万ドル(約41億円)の大型契約を結んだ福留も放出できるのが望ましいと報じました。ちなみに同紙は、その高額契約ゆえに福留の放出が難しいのは承知ですが、パドレスが昨オフに福留争奪戦に参加していたことも合わせて伝えています。 福留は不振にあえぎ納得の行かないシーズンでしたね。 カブスにすれば、高年棒を出して完全な誤算で大損をしましたので、どのようにするか注目ですね。
2008年10月31日
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スコットランド・リーグカップは29日に準々決勝の試合が行なわれ、中村俊輔と水野晃樹の所属するセルティックはアウェイでキルマーノックと対戦し、3-1で勝利しました。(*^ー^)パチパチこの結果、セルティックは準決勝進出を決めました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。先発出場した中村俊輔は、1-0とリードして迎えた前半終了間際に得点を挙げる活躍をしました。前半のみの出場となりましたが、チームの準決勝進出に貢献しました。m(_ _)m ペコッ (^_^v)♪ありがとなお、水野はベンチ入りメンバーから外れています。俊輔はトレードマークとも言える直接FKで、セルティックに勝利をもたらし、あした。1-0と1点リードしている前半終了間際に、ゴール右約20メートルからのFK弾を決めゴールしました。俊輔は「GK、DFの壁の位置を見てファーを狙った。決まって良かった」と胸を張りました。俊輔は珍しく闘志をむき出しにしました。激しいタックルに何度もピッチにたたきつけられ、左ももを強打した前半39分には我慢が限界に達しました。(○`ε´○)プンプン!!警告を出さない主審に不満をぶつけ、イエローカードを出されました。「選手を守るための審判なのに守っていなかった」と振り返りました。 その怒りが6分後のゴールにつながったのかもしれませんね。俊輔は前半限りで交代しましたが、古巣の横浜Mへの復帰が取りざたされている中での活躍でした。「アウェーでのカップ戦は大変。勝利に結び付いてよかった。貢献できてうれしい」と語りました。セルティックの次戦は11月2日、リーグ戦でハーツとのアウェイ戦です。俊輔は得意のFK弾で追加点を上げチームの勝利に貢献しましたね。 黄金の左足は健在で良かったです。【アテネ柔道で銀の泉がプロ格闘家に転向】2004年アテネ五輪柔道男子90キロ級銀メダリストで北京五輪同級にも出場した泉浩(26)が、プロ格闘家に転向する意向であることが29日、分かりました。(; ̄▽ ̄)えっ?泉は現在、総合格闘技団体「戦極」と最終的な交渉をしているそうです。プロ転向が正式決定すれば、来月16日の講道館杯終了後にも全日本柔道連盟(全柔連)に「強化選手辞退届」を提出する見込みで、早ければ来年1月4日にさいたまスーパーアリーナで開催される「戦極」新春イベントでプロデビューします。柔道の五輪メダリストがまた1人、総合格闘技界に参戦する可能性が高くなりました。関係者によると、泉は29日までにプロ格闘家転向の意志を固めたということです。2回戦で敗退した今年8月の北京五輪後、関係者に総合格闘技の世界に興味があることを示唆していました。 4年後のロンドン五輪は30歳ということもあり、新たな挑戦に傾いたようです。現在は「戦極」と最終的な交渉に入っています。同団体にはバルセロナ五輪78キロ級金メダリスト吉田秀彦(39)やシドニー五輪81キロ級金メダリスト滝本誠(33)らも所属しています。特に吉田は世田谷学園、明大の直属の先輩に当たります。関係者は「柔道を終えた後の身の振り方などについて、吉田からたびたびアドバイスを受けたようだ」と話しました。 交渉がまとまり、プロ転向が正式決定した場合、デビューは来年1月4日に開催される戦極のニューイヤーイベントが濃厚です。同大会には吉田の参戦も有力視されるほか、ライト級とミドル級の初代王座をかけたタイトル戦も開催予定です。今月からテレビ東京で帯番組も始まった同団体にとっては威信をかけた大会で、泉はその目玉候補となる可能性が高いです。 順調にいけばエントリーしている来月16日の講道館杯終了後にも全柔連に「強化選手辞退届」を提出予定で、手続きが完了した後にプロ転向を正式に表明することになりそうです。泉もプロ格闘技に転向するのは日本柔道界は痛いですね。 やはり格闘技はお金になりますから仕方ないですね。
2008年10月31日
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巨人・原辰徳監督(50)が代表監督を務める原JAPANが28日、正式に誕生しました。今後、選手選考が急がれますが、マリナーズのイチロー外野手(35)が出場の意思を固めたことが判明しました。イチローは第1回大会でもチームの柱として王JAPANを世界一に導いてくれた立役者ですが第2回大会も、連覇への原動力となってくれます。m(_ _)m ペコッ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!王貞治コミッショナー特別顧問は29日、イチロー(マリナーズ)の出場意思を電話で確認していることを明らかにしました。「監督どうこうではなく今回も当然出るつもり、ということだった」と話しました。王特別顧問は「前回以上に彼の役割は大きくなる」と、リーダーシップに期待を寄せています。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。イチローはすでに大会関係者に対して、WBCの日本代表に選出されれば出場する意思を伝えており、連覇を目指す「原JAPAN」に頼もしい戦力が加わります。(人´∀`*) ぅれしぃ♪関係者の話を総合すると、25日に米国から一時帰国したイチローは、この日までに球界関係者と接触しました。その場で2大会連続の出場の意思を明かしたということです。2006年の第1回大会では、王監督のもとで、並々ならぬ闘志を燃やしリーダーシップを発揮してくれました。国内組と海外組の橋渡し役にもなりました。 19日にWBCについて言及した際に「最強のチームを作ると言う一方で、現役監督から選ぶのは難しい、(という考え)では本気で最強のチームを作ろうとしているとは思えない」とコメントし星野氏の監督に反対して、その意見に松坂の同意も得て星野氏が監督を固辞しました。 イチローは今季、日米通算3000本安打を達成しました。名実ともに球界の顔であるイチローがメンバー入りすれば、北京五輪のように貧打に泣くこともありません。世界一連覇へ向け、チームの大黒柱が固まりました。世界のレベルを熟知しているスーパースターが再び、日の丸のユニホームに袖を通すことになり非常に嬉しいです。【王さんがWBC全戦に帯同】プロ野球の加藤良三コミッショナーは29日、王貞治コミッショナー特別顧問がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督の相談役に就任したと発表しました。王貞治コミッショナー特別顧問(68)が28日、「原JAPAN」の全面バックアップを約束しました。巨人・原監督の代表監督就任が決まった第2回WBCについて、来年2月にグアムで予定されている代表合宿はもちろん、第2ラウンド以降を戦う米国へも同行する意向を示しました。 2年前の第1回大会で世界一に導いた初代監督が、今度は側近として後方支援してくれます。m(_ _)m ペコッ 感謝( ̄人 ̄)感謝この日の夜、都内で報道陣の取材に応じた王顧問は「(同行に)心の準備はしています。あまり邪魔にならないように、私服の立場なので協力できることをやります」と話しました。一方でコーチや選手の選出などは原監督に一任する考えです。「基本的には彼に任せている」と、裏方に徹する考えも述べました。原監督とは日本シリーズ終了後に会談を持つ予定です。それまでも「相談とかあれば、お互いの電話番号も知ってますから。連絡を取り合えばいい」と、ホットラインも準備済みです。 王顧問は「今回、こういう形でWBCとかかわっている。自分ができることは全面的に協力する」と語りました。第1回大会での優勝監督の王顧問の全面協力は非常に有難いですね。 これで連覇へ向けての体制は、がっちりと固まりました。【北島康介が現役を続行】今夏の北京五輪競泳男子平泳ぎで日本人初の2大会連続2冠を達成した後、去就が注目されていた北島康介(26)が現役を続行することが28日、分かりました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ北島は日本コカ・コーラ社との所属契約を複数年で更新し、29日に正式発表されることが分かりました。同社は『2012年ロンドン五輪の顔』として、スーパースターの水泳のフェルプス、陸上のボルトを超える期待をかけています。北島は100平で世界新を出し金メダルを獲得しました。「なんもいえねぇ」と号泣する姿は感動しました。 200平でも金を獲得した後、「ここ(北京)に入る前から寂しい気持ちがあった。そのつもりでやってきている」と現役引退を示唆していました。その後は去就に関して言及を避け、結論は不透明なままになっていました。2005年4月から所属契約を結ぶ同社との現契約は、北京五輪を含む09年3月末で満了します。この契約の行方が、進退を占う重要なポイントでした。今回合意した新契約は、推定1年1億円以上で、複数年の大型契約です。北島は年明けにも本格的に再始動するとみられます。日本代表ヘッドコーチに就任した恩師・平井伯昌コーチが「4年後もアイツがエースなら終わり」と発言するなど、北島は29歳で迎えるロンドンへ向け、年齢との戦い、若手との戦いが待ち受けています。米コカ・コーラ本社のイズデル会長兼CEOが8月下旬に来日し、北島と会食しました。同会長は、北京で史上最多の8個の金メダルを獲得した水の怪物ことフェルプス(米国)、陸上ですべて世界新で3冠に輝いた世界最速男・ボルト(ジャマイカ)とも契約を見据えた会談を行いましたが、最終契約できたのは北島だけでした。「五輪史上最高のアスリート」と北島を絶賛する同会長は、米アトランタのコカ・コーラ・ミュージアムに、日本人初の専用コーナー設置まで検討しているということです。米コカ・コーラ本社としては、お目当てのフェルプスとボルトが契約できなかったお陰で再度、北島に白羽の矢が当あたりましたのでロンドンを目指せることになり良かったです。
2008年10月30日
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北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21・国士舘大)が、総合格闘技「DREAM」入りし、大みそか恒例の「Dynamite!!」(さいたまスーパーアリーナ)のリング上でファンにあいさつすることが28日、明らかになりました。石井サイドはすでに先週末、柔道部を持つ就職先候補の企業に断りを入れており、DREAM側とも極秘に接触しました。国士舘大卒業後の来春からDREAMに本格参戦することになりました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。石井は柔道続行か総合格闘技への転身かで迷いに迷いその進路に注目が集まっていましたが、ついに決断しました。7日の会見で石井は「今は卒業のことで頭はいっぱい」と話し転身を明言しませんでしたが、25日に就職の勧誘を受けていた柔道の複数の企業に、就職を辞退する連絡をしました。関係者によると「本人が総合格闘技に行きたいと言っている」と説明したということです。石井は一方でDREAM側とも極秘に接触していました。国士舘大関係者はこの日、地元・大阪で石井慧後援会による祝賀会が行われる来月3日にも「プロという発言が出てくるのではないか」と話し、祝賀会が柔道界との決別と、総合格闘技転身の意気込みを表明する場になるとの見通しを話しました。 水面下ではDynamite!!のリング上でファンに参戦を表明する方向で調整が進んでいるもようです。将来の目標として五輪前から総合格闘技挑戦を公言していた石井は、北京五輪の金メダル獲得後も「いつケガをするか分からないし、早いうちに」と発言していました。柔道関係者にも将来的な転身の意向を伝えていました。騒動が表面化した後の7日には、石井本人が会見を行いましたが、結論は保留しました。 父・義彦さんらは2012年ロンドン五輪後の転身を勧めましたが、柔道界側は強化スケジュールの関係から早期の決断を促してきました。斉藤仁男子監督(47)は21日、石井慧に最後通告していました。現役続行かプロ格闘家転向かで進路がはっきりしない愛弟子と20日に話をした同監督は、自身の監督の任期が終了する今月中に決着させると明言していましたが11月1日より後任に篠原信一氏が任することもあり潮時と覚悟したと思われます。 篠原信一氏は怖そうですから石井の暴言は断じて許さないでしょうからね。また石井は23日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会で、プロ格闘家転向を宣言していました。天皇陛下に「この次(12年ロンドン)の五輪も目指されますか?」と問われた石井は「この次の五輪は目指しません」ときっぱり返答しました。陛下から「目指さない?ほかの方向へ行かれるわけね?」と尋ねられると「はい、そうです」とうなずいていました。石井の、総合格闘技への思いは強く、学生最後の試合となる体重別団体優勝大会(来月1、2日、兵庫・尼崎市)の欠場も大学側に正式に通達し、25日に柔道の企業へ就職の断りを入れました。今後は、来月15、16日の講道館杯終了後に行われる全日本柔道連盟の強化委員会前に強化選手辞退届を提出しDREAM側と条件交渉に入ります。2003年12月にK-1に転身した大相撲の元横綱・曙は、3試合2億円(推定)の契約とされますが、金メダリストが絶頂期のうちに参戦することで、それを上回る破格の条件となることは間違いありません。石井は家族らの意向で、来春の国士舘大の卒業を優先させることと、打撃など総合格闘技の練習も不足しているため、Dynamite!!ではリング上で参戦を表明するだけにとどめるようです。石井は恩師の斉藤仁監督の任期が終了に合わせ決断しましたね。 総合格闘技「DREAM」では言いたい放題で通りますから本人にとっても良い判断ですね。【横浜M、俊輔獲得へ来週オファーか】英BBC放送(電子版)は28日、サッカーのスコットランド・プレミアリーグ、セルティックに所属する日本代表MF中村俊輔の獲得を目指すJ1の横浜Mが来週、中村の代理人を通じ、来年1月の移籍に向け条件を提示すると報じました。中村俊輔はセルティックと来年夏まで契約を残していますが、横浜Mが親会社の日産自動車に移籍金の用意で支援確約を取り付けましたので可能になりました。 横浜Mは欧州で移籍が解禁となる来年1月の獲得に自信を示しているとしています。俊輔は9月に英メディアを通じ、家族や日本代表でのプレーを理由に1月の日本復帰の可能性を示唆していました。以前から古巣横浜Mへの愛着も語っていました。セルティックは中村の残留を希望していますが、欧州チャンピオンズリーグで3戦未勝利で、来年2月からの決勝トーナメント進出が難しい状況になっています。 BBCは夕刻のスコットランド向け放送でスポーツのトップニュースとして取り上げ「中村が日本へ帰る希望を持っていることは明白だが、それがいつになるかが問題だ」と報じました。遂に横浜Mがセルティックに条件を提示しますね。 俊輔もW杯の移動が負担にもなっており家族のことも考えての復帰宣言ですから早く実現するといいですね。
2008年10月30日
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2000年シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子(36)が、現役を引退することが28日に分かりました。Qちゃんは11月16日の東京国際を皮切りに、大阪国際(来年1月25日)、名古屋国際(同3月8日)の3大マラソンを連続で走ることを表明していましたが、思うように練習が積めずに出場を断念しました。(´д`)¥ 残念!すでに米コロラド州ボルダーでの合宿を中止し、極秘で帰国しています。28日、都内のホテルで会見し、引退を正式発表しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。Qちゃんは11月の東京国際、来年1月の大阪国際、同3月の名古屋国際と続く日本の3大女子マラソン連続出場を目指し、5月末から米コロラド州ボールダーで高地合宿を続けてきました。しかし関係者によると、現地での調整が思うように進まず、今後トップレベルでの走りをすることは難しいと判断し予定していた東京国際以降のレース出場を断念し、一線から退くことを決めました。 高橋は11月6日の予定を早めて26日に帰国しました。2004年のアテネ五輪代表を逃した高橋は、北京五輪を目指して今年3月に行われた最終代表選考会の名古屋国際に出場しました。しかし序盤から失速して27位と惨敗し、レース後、右ひざの手術を受けていたことを明かしました。☆⌒(>。≪)イタイしかし現役は続けることを明言し、後日、東京国際以降の国内3大マラソン連続出場に挑む意向を示しました。関係者によると、米国では登山レースやハーフマラソンなど実戦練習を兼ねて4レースに参加しました。しかし、マラソンランナーとしてトップレベルに持っていくまでには至らず、競技生活に限界を感じたとみられます。 シドニー五輪で日本女子陸上初の金メダルに輝いてから8年。夢を追い走り続けた国民的ランナーに、両親や恩師らは「長い間、お疲れさま」と口をそろえました。3月24日に、東京国際、大阪国際、名古屋国際の国内3大マラソンに連続出場する意向を表明しました。「3大会連続で出るのが、昔からの夢。人生を振り返った時に後悔したくない」と話していましたた。ファンや関係者への恩返しの意味もありましたが「楽しんで走るわけでなく、1つ1つ全力で準備万端で出る」と真剣勝負を誓ってもいました。Qちゃんは本気で準備を進めていました。米国で6月にハーフマラソンなど2レース、9月にはボルダーマラソンに出場しました。市民レースとはいえ、3連勝しました。しかし本人が納得いく状態には仕上がりませんでした。トップアスリートとして、国内で準備不足の走りをみせるわけにはいかなかったとみられます。Qちゃんは30歳を超えて、疲労が抜けにくくなり、故障にも苦しみました。 昨年8月には、右ひざ半月板の手術を受けました。マネジメントを担当する安野マネジャーが2月下旬に北京五輪のコースを視察し、映像に収めるなど、本気で五輪を狙っていましたが、原因が分からないまま惨敗しました。Qちゃんはは岐阜・県岐阜商高から大阪学院大を経て、社会人となってから小出義雄氏の下で才能を開花しました。シドニー五輪は陸上界に戦後初の金メダルをもたらし、国民栄誉賞にも輝きました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ2001年ベルリン・マラソンでは2時間19分46秒の当時世界最高を樹立しましたが、連覇が期待された2004年アテネ五輪と、08年北京五輪は代表を逃しました。マラソンは通算11戦7勝でした。五輪代表入りをかけた03年の東京国際女子マラソンでまさかの失速でした。このころから輝かしい競技生活に影が差し始めました。 05年5月には10年に及んだ小出氏との師弟関係を解消し、専属スタッフと「チームQ」を結成して北京五輪を目指す態勢を整えました。同年11月の東京国際こそ右ふくらはぎの肉離れを抱えながら復活優勝を遂げましたが、07年世界選手権(大阪)代表を狙った06年東京では再び失速しました。すでに高橋は、今後の活動についても、考えをめぐらせています。指導者への興味を示したこともあります。陸上競技の普及にはうってつけの存在で、来年1月31日には香川県内でランニング教室を予定しています。すでに2年後のイベント出演のオファーも届いています。引退を決めた高橋尚子を指導した小出義雄氏が28日朝、フジテレビの「とくダネ!」に電話で生出演しました。小倉智昭キャスターの質問に「まったくビックリ。何があったのかと思っています」と驚いていました。小出義雄氏は先日も米ボルダーで高橋と会い、激励してきたばかりです。「すごいショック。疲れたのかねえ。陸上が好きな子だし『50過ぎまで走るんだ』って言ってましたから」と心配そうに話していました。高橋選手は東京都内で記者会見し、現役引退すると正式に表明しました。「本日をもちまして現役引退を決意しました。3大会(東京国際、大阪国際、名古屋国際)連続という目標を掲げてきた中でこういう決断をしたのは、完全燃焼できたかな、という思いで、今はさわやかな思いです」と笑顔で語りましたがが、時折目にうっすらと涙を浮かべていました引退を決意したきっかけについては、足の故障や調整不足がいわれましたが、「なにかあったわけではなくて、プロ高橋としての走りができなくなった。納得いく走りができなくなった」と多くのスポンサーを抱えるプロマラソンランナー高橋の苦悩をのぞかせました。終始、笑顔を見せて話したQちゃんですが、質疑応答の場面では声をつまらせる場面もありました。それでも、「陸上は過ぎ去った台風という心境。陸上人生に悔いなしという感じがします」と、すっきりとした表情で引退を宣言しました。感謝の意味を込めて「さようならラン」を予定しています。チームも当面は存続しますが、来年5月のファイテンとの契約切れ後は白紙ということです。所属契約を結ぶファイテンは契約が満了する来年5月末日までは従来通りの支援を続ける方針を示しました。将来は「陸上は大好きなので若い世界へ楽しさを伝えていきたい」と話しました佐倉アスリートクラブ・小出義雄代表の話「びっくりした。あんなに陸上を好きな子なのに、何があったんだよ、という感じ。ショック。残念だね」日本陸連・瀬古利彦理事の話「あれだけの選手なので、ぼろぼろになるまで走ってほしくなかった。心配していたので、かえって良かった気がする。これまで、よく頑張ったと思う」Qちゃんは05年5月には10年に及んだ小出氏との師弟関係を解消し、それ以降特定のコーチを持たない限界を指摘する声を封じ込めることはできませんでしたね。 長い間、色々な感激をありがとう。m(_ _)m ペコッ感謝( ̄人 ̄)感謝【原監督のWBC監督就任が決定/要請を快諾】来年3月に開催される野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督に、巨人の原辰徳監督(50)の就任が28日、決まりました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~プロ野球の加藤良三コミッショナーが川崎市内の読売ジャイアンツ寮に原監督を訪ねて就任を要請し同監督が快諾しました。会談後、原監督は「自分の持てる力を出して、強いチームをつくる力になりたい」と語りました。日本は2006年の第1回大会を王貞治監督の指揮で制しており、今度は原監督が率いて連覇を狙います。 原監督への要請は、27日に開かれた第2回WBC体制検討会議で決議され、加藤コミッショナーは、原監督の経験と実績に加え、若手指揮官の起用で球界内の若返りが図れることを理由として挙げていました。加藤コミッショナーは原監督との会談に先立ち、東京都内で巨人の滝鼻卓雄オーナーに、原監督の代表監督就任を要請しました。オーナーは受諾するとともに、12球団、日本人大リーガー、王貞治コミッショナー特別顧問の協力を求めたということです。原監督によると、オーナーからは「巨人の監督としてだけでなく、日本のために監督として頑張れ」と指示されたということです。 要請を受けた原監督は「今朝、滝鼻オーナーから日本のために頑張ってくれ、との指示がありました。ジャパンは誇りであり、あこがれ。自分の持てる力をしっかり出して、強いチームをつくる力になりたい。世界中から日本代表を強くするという選手に集まってもらい、ファンと選手、われわれコーチが一丸となって団結して戦うのが日本の素晴らしさだと思う」と抱負を語りました。加藤コミッショナーは「お引き受けいただき感謝申し上げる。12球団には一体性を持ったいいチームになるように協力いただきたいとお願いします」と述べました。やっと原監督に決まりましたね。プレッシャーが大きいとは思いますが、連勝して日本のプロ野球のレベルの高さを世界に示してもらいたいです。
2008年10月29日
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来月19日にW杯アジア最終予選第3戦、カタール戦(ドーハ)を控えるサッカー日本代表の軸となる欧州組に不安が続出していることが27日に分かりました。フランクフルトMF稲本潤一(29)が左太もも裏肉離れを発症し、セルティックMF中村俊輔(30)はリーグ戦日程の関係で練習合流が決戦前日の18日となりそうです。サンテティエンヌMF松井大輔(27)はクラブで出番が減少しています。 岡田武史監督(52)は欧州組に不安続出が出ている苦慮を明かしました。日本協会内で開かれた代表スタッフ会議。岡田監督に届く欧州組の近況は、背水の11・19カタール戦への緊迫度を高めるものばかりでした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。岡田監督がまず不安を口にしたのは、MF稲本です。「稲本が肉離れをしている。チームは2週間くらいで試合に出られるといっているが」と語りました。25日のコトブス戦にフル出場して1アシストと奮闘しましたが、終了間際に左太もも裏を負傷しました。26日に精密検査を受けた結果、患部に出血がみられたということでした。実戦復帰に2週間かかれば、ギリギリでカタール戦に間に合ったとしても万全ではありません。さらに、司令塔の俊輔も不安を抱えています。岡田監督は「できるだけ早く合流できるよう探っているが、フライトがない。最悪月曜(17日)の夜中になる」と語りました。 11月19日は国際Aマッチデーでも親善試合デーのため、欧州各国リーグは同15、16日の週末まで試合があります。しかも、俊輔は代表招集濃厚な欧州組4人の中で唯一16日に試合(ハミルトン戦、アウェー)があります。17日深夜にドーハ着となれば、練習合流は試合前日の18日だけになります。過密日程続きでも外せない存在だけに、岡田監督は「ヘリとか落下傘とか考えてる」とジョークを飛ばしていますが内心は穏やかではありません。わずか1日ですが、岡田監督には大きな損失です。「最悪、(合流は)月曜(17日)の夜中になると聞いている。それだと厳しい」と話しました。前日だけでは得点源のセットプレーを練習する時間も限られます。大黒柱が、ほぼぶっつけ本番で臨まざるを得ない危機に、表情も厳しくなりました。 セルティックは16日、アウェーでハミルトンと対戦。グラスゴーに車で約1時間かけて戻る必要があり、空路でロンドン・ヒースロー空港まで移動したとしても、16日中にカタールへ出発する直行便には間に合いません。中村は27日の練習後、「当日(16日)移動は疲労もあって無理。翌日にグラスゴーを出る」とあきらめたように話し、「試合前日の1回しか練習できない。これまで1回はなかったけど、火事場のクソ力で乗り越えるしかない」と苦笑いしました。さらにサンテティエンヌMF松井は今季は控えに回され、リーグ戦10試合中、先発は3試合のみと実践感覚が乏しいです。26日のグルノーブル戦(ホーム)も45分間しかピッチに立てませんでした。 岡田監督は「(代表で)実績を残している重要な選手」と今回も招集の意向は示しましたが、「ゲーム勘みたいなのは見ていかないと」と語りました。コンディション面に不安を残しています。勝ち点4で最終予選A組2位に並ぶカタールに敗れれば、解任の可能性もある岡田監督にとって、欧州組の誤算はかなりこたえます。G大阪のMF遠藤は11月12日にACL決勝第2戦があるため、カタールに出発する同15日から合流します。シリア戦(11月13日)のメンバーについては「シリアだけ呼んで、すぐに落とすというのは考えていない」と話しており、国内組20人前後で戦うことになります。岡田監督はまたもや難題が出てきましたが頑張って勝ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【柔道男子監督に篠原信一氏就任/女子は園田コーチ昇格】柔道の日本代表次期監督の最有力候補に、男子はシドニー五輪男子100キロ超級銀メダリストで天理大監督の篠原信一氏(35)、女子は日本代表コーチの園田隆二氏(35)が昇格することが28日、確実となりました。全日本柔道連盟(全柔連)の複数の関係者が明らかにしました。関係者によると、全日本柔道連盟強化委員会は両氏に就任を要請する方向で、斉藤仁男子監督、日蔭暢年女子監督が10月末で退任した後、新体制が発足する見通しです。 全柔連は来週にも新体制を発表する予定です。篠原氏は1998年から全日本選手権を3連覇し、99年世界選手権は100キロ超級と無差別級で2階級制覇しました。ダビド・ドイエ(フランス)に敗れたシドニー五輪決勝は誤審が問題となり、国際柔道連盟がビデオ判定を導入する契機となりました。 2003年に現役を引退しました。母校の天理大で監督を務めていますが、日本代表のコーチ経験はありません。TVではいつも解説をしておりお馴染みではあります。北京五輪でも解説していて、あの問題の石井が金メダルを獲得した後のインタビューで、変なことを言っていたので篠原氏が「石井しゃべるな」と大きな声で怒っていたのが印象深いです。園田氏は1993年世界選手権男子60キロ級の王者です。北京五輪では、女子48キロ級の谷亮子と同52キロ級の中村美里の担当コーチを務めました。男子は斉藤監督の元では惨敗の連続でしたから、篠原氏には男子柔道の立て直しを期待します。
2008年10月29日
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フィギュアスケートのグランプリ(GP)第1戦のスケート・アメリカは26日、米ワシントン州エバレットで女子のフリーを行い、前日のショート・プログラム(SP)3位だった中野友加里が合計172.53点で2位となりました。∩(´∀`)∩ワァイ♪SP首位のキム・ヨナ(韓国)がフリーも1位となり、2位と20.92点差の合計193.45点の好スコアで優勝しました。☆〓 祝 〓☆逆転優勝を狙っていたSP2位の安藤美姫はフリー3位にとどまり、合計168.42点で3位に終わりました。両親が日本人で昨季の全米選手権で優勝した長洲未来(15・米国)は5位でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。中野友加里が2位に入りました。「トリプルアクセルと3回転-3回転ジャンプを回避したことが残念だったが、自分が今やれることはできた。ハイレベルな中で2位はうれしいというよりびっくり」と話しました。中野は「調整不足だった」と話しました。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と2連続3回転の二つの難しいジャンプを回避しました。2位という結果には満足しつつ、フリーの演技には「わだかまりが残るし残念」と語りました。 2連続3回転は佐藤信夫コーチの意向に沿いましたが、3回転半には「迷いがあったので、それでは難しい」と自分で判断しました。リスクを冒さずに七つのジャンプをすべて成功させ、SP3位から順位を上げました。世界選手権で優勝経験のある安藤やマイズナー、同じく米国勢で台頭著しい長洲やフラットを抑えての表彰台には満足していました。GPファイナル進出には「NHK杯でいい成績をとることが必要。集中して練習していくしかない」と語りました。安藤美姫は注目の4回転ジャンプを跳びませんでした。ミキティは「全試合で跳ぶ」と明言し、フリー当日朝の練習でも曲をかけて調整していました。挑戦を望みましたが、モロゾフ・コーチに「最初の試合はミスなくやるべきだ。無難にいこう」と言われやめたとのことです。 今季初戦は安全策を取り3位に終わりました。 ジャンプで回転不足と判定されるなど、納得の行く得点は出ませんでした。納得が教示されると同時に、それまでの満面の笑みは消え険しい顔になりました。ミキティは昨季のNHK杯でコーチの指示に反して挑んだ2連続3回転を失敗した苦い記憶もありました。4回転については「昨季から成長できている」との実感はありますが、「今回の彼の選択は正しかった。次の中国杯はやる」と不満な様子は見せませんでした。 コーチが現在の状態を一番分かっていますので賢明だったと思います。ミキティは連続ジャンプの回転不足やスピンでのレベルの取りこぼし、スパイラルでも体勢を崩すなど、細かいミスが目立ちました。表現力を示す5項目の得点は伸びず、「技のつなぎ」は5・65点と特に低かったです。大技挑戦への道を進みつつ、浮き彫りになった課題を修正していくことが、本当の意味での復活につながりますので、良かったと思います。ミキティは「次の中国杯でいい結果ならファイナルにも行ける。この結果には満足している」と語りました。体調が整い、大崩れせずに演じきったことが、何よりの収穫でした。注目の真央ちゃんは11/14~16 にフランス・パリで行われるエリック・ボンパール杯からの出場になります。 中野友加里の話「トリプルアクセルと3回転-3回転ジャンプを回避したことが残念だったが、自分が今やれることはできた。ハイレベルな中で2位はうれしいというよりびっくり」安藤美姫の話「(4回転ジャンプの回避は)初戦は無難にミスなくやろう、とコーチに言われたので。結果には満足している。ファイナルにつながる順位でほっとした」スケートアメリカで上位に入った選手によるエキシビションが26日、行われ、男子でグランプリ初優勝を飾った小塚崇彦はカジュアルな衣装で登場し、逆回転のジャンプなど軽妙な演技を披露しました。中野友加里はSPの3位からフリーは2位に上がりましたね。ミキティは4回転の大技を封印したので3位に終わりましたね。まだファイナルにつながる順位なので、次には頑張って優勝してもらいたいです。安藤は11/06~09 に北京で行われるチャイナ・カップ に出場しますが、またキム・ヨナも出場しますので厳しい大会になります。p(*^-^*)q がんばっ♪【巨人・原監督のWBC監督の就任確実】来年3月に開催される野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の体制検討会議が27日、東京都内のホテルで行われ、巨人の原辰徳監督(50)に日本代表監督就任を要請することに決めたと会見で加藤良三コミッショナーが明らかにしました。WBCの代表監督をめぐっては15日に1回目の体制検討会議を開き、北京五輪日本代表監督の星野仙一氏を推す声が大勢を占めましたが、その後、星野氏が就任を辞退しました。混迷を深める中、13ゲーム差を大逆転して2年連続で巨人をセ・リーグ優勝に導いた原監督の手腕が評価されての白羽の矢となりました。王貞治・コミッショナー特別顧問は「原監督はシーズンもあって大変だろうが、私の経験なども交えてサポートしたい」と語りました。会議には、加藤コミッショナー、王特別顧問のほか、星野仙一・北京五輪代表監督、野村克也・楽天監督、高田繁・ヤクルト監督、野球解説者の野村謙二郎氏が参加しました。西武との日本シリーズを控え、原監督の記者会見はなかったのですが「要請があった場合は(巨人・滝鼻卓雄)オーナーの指示に従っていきたいと思います」と就任に前向きなコメントを発表しました。 これに先立ち、巨人の滝鼻オーナーは「球団の責任者として前向きに判断したい」と語りました。巨人・原辰徳監督の話「今、日本シリーズという大舞台を前に、巨人の監督として戦っているさなかです。WBCの監督問題については、まだ聞いていませんが、要請があった場合はオーナーの指示に従っていきたいと思います」王貞治コミッショナー特別顧問の話「星野さんが辞退するということになって白紙に戻った。結局は現役でやっている人がいいだろうということで、原監督の名前が出た。日本シリーズがあって大変だが、わたしの経験を参考にしてくれればうれしい。彼にやってもらいたい」ヤクルト・高田繁監督の話「全会一致? もちろん。現役監督は排除せず、枠にはめないでの話し合いとなった。日本一になった監督というより、経験や勝ち数も大事。日本代表を任せられる、引っ張って行ける、勝てる、というのがポイントとなった」二転三転と迷走していたWBC監督は巨人の首脳もOK出していますし原監督は確実ですね。
2008年10月28日
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女子テニスのジェネラリ・レディースは26日、オーストリアのリンツで行われダブルス決勝で第2シードの杉山愛、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が、第1シードのカーラ・ブラック(ジンバブエ)リーゼル・フーバー(米国)組を6-4、7-5で破って優勝しました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)杉山はダブルスで今季ツアー3勝目、通算37勝目となりました。 昨年のこの大会は、決勝で同じペアに敗れて準優勝でしたから見事に雪辱しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。シングルス決勝は第1シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)が第2シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)に6-2、6-1で快勝しました。オメデト(^_^)∠※PAN!全仏オープン以来のツアー今季3勝目、通算8勝目を挙げました。 男女テニスの最新世界ランキングが27日発表され、女子の杉山愛は前週の29位から31位に後退しました。森田あゆみは126位、クルム伊達公子は201位でした。1位エレナ・ヤンコビッチ(セルビア)、2位ディナラ・サフィナ(ロシア)らトップ10に変動はありませんでした。 杉山はダブルスでは前週と同じく4位でした。 男子の錦織圭は自己最高だった64位から65位に後退しました。1位はラファエル・ナダル(スペイン)、2位はロジャー・フェデラー(スイス)で変わりませんでした。杉山はダブルスでは本当に強くまだ進化中ですね。 年齢を感じさせないプレーですから、まだまだ当分、現役で頑張ってもらいたいです。(^□^★)b頑張って!!【チェルシー本拠無敗86で止まる/プレミアリーグ】26日に行われたイングランド・プレミアリーグ第9節、スタンフォードブリッジでチェルシーとのアウエー戦に臨んだリバプールは、シャビ・アロンソのゴールでチェルシーを1-0で下し、リーグ首位に立ちました。才メ〒”トウ♪( ̄▽ ̄) ノ☆また、この敗戦により、チェルシーが約4年半にわたって守り続けてきた同スタジアムでのリーグ連続無敗記録も86でストップしました。緊迫した雰囲気の中、リバプールは試合開始から数分の間、チェルシーのなだれのような攻撃を浴びて苦しみましたが、これをしのいで最初に迎えたチャンスが得点につながりました。 10分、シャビ・アロンソがペナルティーエリアの外から放ったシュートは、チェルシーのDFボジングワの体に当たってコースが変わり、GKチェフの逆を突いてゴールインしました。リバプールは早い時間帯にラッキーなゴールで先制しました。この1点で落ち着いたリバプールは、その後は組織的ですきのない戦いぶりを見せ、試合を支配しました。細かいパス回しから流れるような攻撃で反撃を試みるチェルシーに対し、リバプールはラファエル・ベニテス監督の戦術が見事に当たりました。ディフェンスラインがチェルシー攻撃陣の危険ゾーンへの侵入を食い止め、フィニッシュまで持ち込ませませんでした。後半に入ると、リバプールがチェルシーを突き放す決定機が訪れました。相手陣内でFKを得ると、再びシャビ・アロンソがGKチェフが一歩も反応できないほどの強烈なシュートを放ちましたが、これはぎりぎりでポストにはじかれ、追加点はなりませんでした。 その後、両チームともオープンに攻め合うましたが、相手にリードを許して徐々に焦りが出てきたチェルシーがロングボールを多用し始めました。しかし、ペナルティーエリア外から盛んに放たれたロングシュートはいずれも精度を欠き、リバプールのGKレイナを脅かすことはできませんでした。結局、このまま逃げ切りに成功したリバプールが、数年にわたって難攻不落と化していたスタンフォードブリッジで歴史的な勝利を挙げました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイこの結果、リバプールは勝ち点3を獲得しチェルシー、ハル・シティを突き放して単独首位に立ちました。リバプールは、ここまでの9試合で勝ち点23を獲得する素晴らしい成績で、シーズン最高の滑り出しを見せています。リバプールは好調ですね。チェルシーはホームで久しぶりに破れ首位を開け放しましたが気を落とさず頑張ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2008年10月28日
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元プロボクシングWBC世界バンタム級チャンピオンの辰吉丈一郎(38)が26日、バンコクで5年ぶりの復帰戦を行い、勝利しました。ノンタイトル10回戦で、タイ国内ランカーのパランチャイ・チュワタナに2回2分47秒、TKO勝ちしました。この試合は54キロの契約体重で行われました。パランチャイの戦績は2勝(2KO)6敗でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。「浪速のジョー」として人気を誇った辰吉は1991年9月、WBC同級王者のグレグ・リチャードソン(米国)を破り、国内最短の8戦目で世界王座を奪取しました。1993年9月に網膜剥離で引退の危機に追い込まれながら、日本ボクシングコミッション(JBC)の特例で現役を続行し、97年11月に世界王座に復帰しました。その後に王座を失い、2003年9月を最後に試合からも遠ざかっていました。所属ジムからは引退勧告を受けている上、先月には特例でのボクサーライセンス申請期限も切れ、国内では試合ができなくなっています。 今回の辰吉の対戦相手は日本での戦績が5戦5敗で、すべて3回以内でのKO(TKO含む)でした。関係者によると、練習にもほとんど来ないような選手とのことです。 5年のブランクがある38歳の辰吉が圧勝できた理由には相手が典型的な「かませ犬」だった事情があります。頭部に打撃を加えるボクシングは死亡事故やパンチドランカーの発生が後を絶たないなど危険な競技だけに、日本ボクシングコミッション(JBC)は選手の健康管理に厳しく臨んでいます。ボクサーライセンスの再申請の期限が切れたことで辰吉は海外に飛び出しましたが、仮に所属する大阪帝拳ジムが試合を組むために再申請をしても、JBCの安河内剛事務局長は「審査はするが、状況は非常に厳しい。却下していたでしょう」と話しています。WBCのスライマン会長ですら「彼にはしっかりした判断が必要だ」と再起戦に猛反対していました。試合は辰吉のペースで進み、最後は得意の左フックを連打し、早々と勝利を決めました。辰吉は「5年は本当に長かった。相手のパンチは見えていたが、満足できる内容ではない。もっと試合をしたい」と語り、「タイでやっていくしかない」と現役続行を誓いました。 試合後、辰吉は「最初からKOしか考えていなかった」と話しました。日本では試合ができませんが「日本に嫌われている以上は、好意的な所でやるしかない。日本は大好きだが、背に腹は代えられない」と、タイを含めた国外のリングで現役続行する考えを示しました。 会場にはバンコク在住の邦人や日本からの観戦ツアー客らが多数訪れ、リングサイドの500席はほとんど日本人で満席となりました。辰吉がリングにあがると会場は「辰吉コール」に包まれ、勝利をおさめると「日本でも復活戦を」などと現役続行を望む歓声もあがりました。 日本ボクシングコミッション(JBC)規定のプロボクサー資格は「36歳以下」ですが、辰吉は元世界王者の特例で今年9月末までに試合をすれば、現役続行が可能でした。しかし、試合が組まれず、引退が確定していました。その後、辰吉がタイでの試合を計画しました。辰吉は世界王座の奪回を目標とし、今後もタイで活動を続ける意向です。世界戦はすべてWBCで、このタイトルへの執着心は強いが、WBCの最高権威が現役続行に反対しています。 影響が大きい選手だけに安全管理の観点も含め、今後の動向が問われます。5年ぶりの再起戦の結果を受けても、辰吉が所属する大阪帝拳ジム側の姿勢は変わりませんでした。先代会長の故吉井清氏が健在だった2005年から一貫して引退の勧告をしています。吉井寛会長は今回の試合に反対して現地にも同行しませんでした。「引退勧告を続けます」とあらためて現役続行を認めない立場を強調しました。辰吉丈一郎の話「5年ぶりの試合で体が動かなかった。とにかく試合がしたい。満足するボクシングはできなかったが、もう一度やりたい」辰吉の世界王座の奪回の執念はすさまじいですね。しかし辰吉が所属する大阪帝拳ジム側の姿勢は変わらないし日本ボクシングコミッションの引退も確定していますしWBCの最高権威が現役続行に反対していますので到底、辰吉の夢の実現は無理ですね。 タイで試合を続けるしかないでしょうね。【小塚が初優勝、女子SP安藤2位、中野3位/フィギュア】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ第2日は25日、米国のイヴレットで行われ、男子で小塚崇彦(19)が初優勝を果たしました。☆〓 祝 〓☆ショートプログラム(SP)3位の小塚は自由演技で146.08点をマークして1位となり、合計226.18点で逆転しました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~自身初、日本男子では4人目のGPシリーズ制覇となりました。SP2位のジョニー・ウェアが2位、首位のエバン・ライサチェク(ともに米国)は3位に終わりました。女子ショートプログラム(SP)で安藤美姫(20)は57・80点で2位、中野友加里(23)は57・46点で3位につけました。GPシリーズ初登場となる長洲未来(15)56・42点で4位、GPファイナル2連覇中のキム・ヨナ(18・韓国)が69・50点で安藤を約12点上回り首位に立ちました。男子は大本命と思われていた最終演技者の全米王者、ライサチェクの点数が伸びませんでした。どよめく場内の電光掲示板に「KOZUKA」の優勝が映し出されました。SP3位から逆転で、日本男子4人目のGP制覇となりました。小塚はその瞬間の気持ちを「何が何だか分からなくて、体から魂がふわーっと抜けた感じ」と表現しました。ミスを、果敢に挑んだ4回転ジャンプの転倒だけにとどめたことが勝因でした。疲労度を考慮して得点が1・1倍される後半に五つのジャンプを跳び、SPに続き技術点はトップでした。佐藤信夫コーチも「4回転の失敗後、持ちこたえたことに価値がある」とほめました。大崩れしなかった背景には「昨季までは足りなかった気持ち」があります。初出場で8位とトップ選手に近づいた3月の世界選手権後、競技に取り組む意識が変わりまし。練習量も増やし「自信を持ってここにきた」そうです。進歩したのは技より心だと断言しました。父の嗣彦さんは元五輪選手、母の幸子さんも全日本選手権メダリストというフィギュア界のサラブレッドです。2006年に世界ジュニア選手権を制し、GPは2年前のNHK杯3位が最高でしたがGP上位6人が進むファイナルも見えてきました。小塚崇彦の話「うれしさと驚きの両方。(最初の)4回転ジャンプで転んだが、最後まであきらめなかったのがよかった。技術より気持ちの面で進歩した」安藤は涙とともに演技途中でリンクを去った昨季の世界選手権から7カ月経ちましたが安藤が女子SPで2位発進しました。思わぬミスもありましたが「ここまでできると思っていなかったのでうれしい。フリーにつながる」と笑顔で語りました。「一からのやり直し」と位置付けたシーズンの初戦でした。これまで何度も踏んだ舞台なのに「緊張で足が震えた」そうです。6分間の練習を終えて引き揚げるときにリンク際で転倒しまし周囲をヒヤッとさせました。冒頭の2連続3回転ジャンプは、厳しい判定で2つ目が回転不足とされました。それでも昨季序盤は挑戦すらできなかった高難度の技を跳びきりました。すべてのジャンプを終えた中盤にステップで転倒しましたが、技自体の評価は良かったです。優勝は難しい状況ですが、フリーでは明確な目標があります。来季の五輪に向けて武器としたい4回転ジャンプです。「成功できたら神様からのご褒美かな」と話しました。練習では好調ですから期待しましょう。女子SPの中野は「跳び急いだ」という3回転ジャンプが2回転になり、首位と大差の3位でした。昨季はGP2大会で2位となり、世界選手権は4位でした。 シニアデビューの米国勢、長洲とフラットには負けられません。「フリーは逃げ腰にならないようしたい」と話しました。女子SPでトップの金妍児は、2位の安藤に11・70点の大差をつけて独走態勢に入りました。珍しく2回転半ジャンプの着氷が乱れましたが、単発と2連続の3回転は完ぺきで、スピンやステップでも加点を引き出しました。「今季最初の大会で少し緊張はあった」と話しましたが、重圧などみじんも感じさせませんでした。男子の小塚崇彦が念願の初優勝を果たしましたね。19歳ですからこらからも大いに楽しみです。 安藤と中野は今日のフリーで頑張ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2008年10月27日
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巨人にクライマックスシリーズで敗れた中日の今後は、FA選手の去就に注目が集まります。メジャー挑戦も噂されるエース・川上は先日、球団側と話し合い、慰留されましたが「すべては(シーズンが)終わってから考えたい」と話しており、近日中にも態度を表明する方針です。一方、昨年オフに権利を行使しなかった守護神・岩瀬は「これから考えます」と明言を避けていますが、残留の可能性が高いようです。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。今季フリーエージェント(FA)権を獲得した川上憲伸投手(33)が今オフにFA宣言して米大リーグに移籍する可能性が高いことが25日、分かりました。 関係者によると、残留の話し合いが進展していない中日の退団が濃厚で、国内他球団との交渉も視野に入るが、最有力はメジャーということです。プロ11年目の今季にFA権を初めて獲得した川上はこの日、「チームが戦っているのにFAの話なんてできない」とだけ話し、試合中に球場を離れました。だが、チームのCS敗退が決まり、障害はなくなりました。 川上は2006年オフにメジャー志向を明かして以降は、将来について口を閉ざしています。しかし、かつてのライバルたちがメジャーで活躍する姿を見て刺激を受けているということです。新しい世界への好奇心と、自分の力を試したい気持ちも強いです。FA宣言後は、国内他球団と交渉する意向もあるようですが、米国挑戦が最有力だということです。 川上は9月25日に中日側と話し合い、FA権を行使せずに残留する可能性を探りました。球団側は変動制の4年契約提示を示唆しましたが、合意に至りませんでした。球団側はFA権選手を特別扱いせず、シーズンの成績を基準に査定する方針です。川上は規定投球回に達しなかったことをかんがみると、大幅アップは期待できません。 関係者によると川上は日本シリーズ後にFA宣言を行い、11年間所属したチームを退団することが濃厚になっているそうです。 米国内ではメッツ、インディアンス、ダイヤモンドバックスが獲得に興味を示していると報じられています。ほかにもパドレス、エンゼルス、マリナーズ、ジャイアンツ、レッドソックス、カブスなどが候補に上がっています。今季から日本人選手獲得に力を入れるブレーブスも条件提示する可能性があります。松坂と岡島の所属するレッドソックスが最有力なようです。川上はFA宣言を行いチームを退団することが濃厚なようですね。昨年も年棒の決定が今年に持ち込み不満は相当溜まっていますのでメジャー志向は仕方ないですね。【中日・ウッズが退団を示唆/球団に不満】CS第2ステージで敗退した中日の主砲、タイロン・ウッズ内野手(39)が今季限りで退団することが25日、濃厚となりました。ウッズは試合後、来季の契約について「減俸?300万ドル(約2億8200万円)なんてバカげてる。オレは今、700万ドル(約6億5800万円)もらっている。オレにもプライドがある。他のチームで?それも金次第だ」とした上で「来年のことは分からない。年俸次第だ」と言い放ちました。ウッズは25日の巨人戦(東京D)の試合後、来季の契約交渉に臨もうとしない球団側に不満を爆発させました。「去年はCS前に話し合いがあったが、今年は交渉をしていない。来季については何ともいえない」と今季限りでの退団まで示唆しました。既にソフトバンクが調査を進め、年俸6億円助っ人の周辺が騒がしくなってきました。25日の試合でウッズは6回に高橋尚から、左中間の看板を直撃する150メートルの特大弾を放ち、広告主の明治乳業から賞金100万円&明治ブルガリアヨーグルト1年分をゲットしました。 チームは敗れましたが、CSは第1Sで2発、第2Sで3発の計5本塁打を放ちました。「きょうを見たらわかるだろ」と語りました。年俸6億円の大砲が中日に留まるかどうか、要素はただ1つ。用意された札束の枚数だけだということです。ウッズは今季は35本塁打、77打点と来日6年目で最低の成績でした。球団側は当初、守備の不安や来年で40歳の年齢、体力の衰えなどを考慮して今季限りでの解雇を検討していましたが、CS7試合で5本塁打の活躍に球団内で「新外国人選手獲得よりウッズと契約する方がいい」という意見が噴出しました。 再検討し、単年契約で年俸300万ドルをベースに残留交渉する方針を固めましたが、これをウッズは拒否しました。27日の帰国後に代理人と行われる残留交渉が決裂するのは必至です。退団すればDH制のパ・リーグが獲得に乗り出すことは確実です。ウッズの来季の年棒提示額の300万ドル(約2億8200万円)はあまりにも低すぎますね。ウッズが怒るのは当然ですね。ソトバンク、楽天など複数球団による争奪戦も予想されます。来日6年で240本塁打の大砲に今後の動向に注目しましょう。【俊輔が横浜に移籍すれば経済効果は140億円 】セルティックMF中村俊輔(30)が、来年1月に横浜に移籍した場合の最終経済波及効果が、2010年までの2年間で約140億円にものぼることが分かりました。Jクラブが地域にもたらす、経済波及効果を分析してきた経営コンサルタント、鳥谷部史氏の試算で明らかになりました。横浜が約10億円の移籍金の準備にメドをつけたことで、国内復帰が決定的になりましたが、巨額の先行投資は、10倍以上の見返りを生む見込みです。 これはもはや一サッカー選手の枠を超えた影響力です。経営コンサルタントが本業のJ2草津取締役、鳥谷部史氏の試算によると、中村の横浜復帰によって2年間で生まれる最終経済波及効果は、138億9038万円になります。草津の経済波及効果を試算し、特例でのJ昇格をアシストした、らつ腕の同氏も「一選手にもかかわらず、おそらく多くのJクラブの経済効果よりも、大きい数字が出た」と語りました。来季開幕前の1月の横浜復帰が決定的になったことで、中村俊輔の経済効果は最大限に発揮されます。国内復帰直後の中村の動向がテレビで取り上げられるだけで、広告料換算すると1日あたり8億円の広告効果があるという試算もあります。現在はちょうど来季スポンサー契約の時期だけに、多くの企業が興味を持つのは確実です。鳥谷部氏は「スポンサーシップは30%前後伸びるのでは」と話しました。2年間で、約31億円の最終経済波及効果を生む計算になりました。 もちろん入場者数の大幅アップも期待できます。シーズン入場券の販売を前に、獲得のメドが立ったのは大きいです。2001年までの横浜在籍時のデータをもとに試算したそうです。すると加入直後や南アフリカW杯前後の最も注目される時期には、1試合あたり約2万9000人増、それ以外の時期も約1万人増が見込めます。 来客が増えれば、その分交通費や食費など、多くのお金が会場周辺に落ちます。最繁忙期で計約44億円、それ以外でも計約44億円の収入が見込めます。その他にもクラブ関係者が「俊輔効果で加入者1000人増を目指したい」という下部組織の活動や、公式グッズ販売でも巨額の経済効果が生まれます。約10億円の移籍金は高額ですが、大きな見返りを考えれば、すぐにでも回収できますね。俊輔は横浜に復帰すれば、凄い経済効果ですね。 早く帰国してもらいたいです。
2008年10月27日
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日本シリーズ出場チームを決めるセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS、6試合制)第2ステージ第4戦が25日、東京ドームで行われ、巨人(シーズン1位)が6-2で中日(同3位)に勝ち、アドバンテージの1勝を含めた対戦成績を3勝1敗1分けとして、6年ぶり31度目の日本シリーズ出場を決めました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)最優秀選手にはアレックス・ラミレス選手が選ばれました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。巨人は今季、阪神との最大13ゲーム差を逆転してリーグ連覇を達成しました。 CSでは昨季、CS第2ステージで3連敗した中日に、初戦は敗れましたが、第2戦を11-2で快勝して流れをつかむと、第3戦を引き分け、この日も終盤に突き放し、CS初優勝を決めました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~ 巨人は高橋尚成、中日はチェンの先発で始まりました。 巨人は4回、小笠原の死球などでチャンスを築き谷、坂本の連続タイムリーで2点を先制しました。小笠原はこの回で寺内と交代しました。中日は6回にウッズが前夜に続き、ソロアーチをスタンドに叩きこみ1点差としました。そして8回、またウッズが1死一、三塁のチャンスにきっちりとライトへ犠牲フライを打ち上げ、同点に追いつきました。巨人は同点に追いつかれた8回にはラミレスの2ランで勝ち越しに成功すると、鶴岡、亀井のタイムリーで突き放し6-2で9回表を迎えました。巨人のマウンドはクルーンでした。ここまでの不調を振り払う好投で3人でピシャリと抑え巨人の6年ぶり日本シリーズ進出が決まりました。先発の高橋尚成は抜群の制球力で中日打線を抑え込みました。6回、ウッズに右中間の看板直撃の3号ソロを打たれるも後続を抑え7回1失点で交代しました。 高橋尚は「どの球が良かったとかではなく、とにかく勝ちたい。その一心」と、7回5安打1失点、97球の力投を振り返りました。「あんなに感情を出す小笠原さんは初めて見た」と、死球で途中交代した小笠原の姿にも奮い立ったとのことでした。左腕がチームの勝利への執念に応えて見せました。巨人は8回からマウンドに上った連投の山口鉄也が打たれ1死一、三塁で降板しました。代わった越智大祐はウッズに同点犠飛を許すも後続を打ち取りました。最後はクルーンが締め、投打がっちり噛み合った原巨人がセ・リーグを完全制覇し、昨年、屈辱の3連敗を喫した中日にリベンジを果たしました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪クルーンは4点リードした9回に抑えで登板しました。前日の第3戦では、1点リードの9回に先頭の中村紀に死球を与えただけで降板しました。この日も中村紀から始まる打順でしたが、無安打2奪三振の力投で0点に抑えました。 第1戦では敗戦投手になるなど不本意な投球が続きましが、きっちりと雪辱しました。巨人ファンから大きな声援を受け「ブーイングを受けてもおかしくない状況だったのに、後押ししてもらえた」と感謝しました。巨人のラミレスは追いつかれた直後の8回、値千金の勝ち越し2ランを放って試合の流れを変えました。 4回無死一、二塁の先制機で初球を凡打していたため「初球を振り切り、絶対に結果を出そうと思った。最高の気分だった」と振り返りました。小笠原が死球で交代を強いられたことにも「打席で仕返しをしないといけないと思った」と闘志を燃やしていました。ラミレスはレギュラーシーズン同様、CSでも勝負強さを発揮し、MVPに輝きました。西武との日本一を懸けた戦いには「目の前の試合に全力を尽くすだけ」と話しました。中日は粘り強く戦いましたが、巨人打線を抑えることができませんでした。同点で迎えた8回に高橋が勝ち越しを許し交代した長峰も失点を重ねました。チームとしては追いつくことが精一杯で、勝ち越せませんでした。巨人の小笠原が4回無死一塁で、チェンの投球を左手に受けました。☆⌒(>。≪)イタイ9月28日にも第1打席でチェンの投球を右手に受けて途中交代しており、普段は寡黙な小笠原が珍しく怒りをあらわにしました。私にはわざとぶつけたようにも見えました。(○`ε´○)プンプン!!小笠原はベンチ裏で治療を受けて出場を続け、坂本の適時打で2点目のホームを踏みました。しかし、谷の先制二塁打を三塁塁上で喜んだ際は左手は使わず、ヘルメットを脱ぐ時も右手だけを使うなど、かなり痛みがあったようで、5回守備から寺内と交代しました。9回クルーンが三振で試合を締めくくると、外野席の巨人ファンから一斉にオレンジ色のテープが投げ込まれました。胴上げされた原監督は目を赤くして「選手たちが、本当に強くなってくれた」と涙声で言葉を詰まらせました。(泣ノΘ;)クスン中日は8回だけで3投手を投入しましたが、結果は4失点でした。これまで踏ん張ってきた若手救援陣が土壇場でもろさを露呈してしまいました。巨人・原監督の話「本当に選手たちが強くなり、一人一人が役割を持って良く戦ってくれた。しぶといドラゴンズを相手に勝てたことは価値がある。次も胸を張って一生懸命戦いたい」長嶋茂雄元監督のコメント「2年越しで日本シリーズへのドアを開けた。ご苦労さま。おめでとうは、シリーズの後に言わせてもらいます。まず原監督以下、巨人ナインが一つになって苦しい時期を我慢して戦ったことをたたえたい。勝負は11月1日からの西武との戦い。今の調子を崩さず、さらに気持ちを引き締めて日本一に挑戦してもらいたいものです」中日・落合監督の話「戦って悔いは残っていない。今年はこのメンバーで戦ってきた。監督の頭の回転が良ければ、こんなシーズンにはならなかった。誰が手を抜いたわけではない。故障に泣いたわけじゃないが、けがしないような対策を考えていかなければ」西武・渡辺監督の話「巨人は交流戦の時はけが人がいて戦力が整っていない状態だったので、今は別のチームと考えている。勢いもある。投打にバランスがとれ、それぞれに軸となる選手もいるので、そういうチームは強い。うちはシーズンでやってきた戦いをする」巨人は昨年、3連敗を喫した中日にリベンジを果たしましたね。本当に嬉しいです。日本シリーズは11月1日から東京ドームで始まり、巨人はパ・リーグのCSを制した西武と対戦します。 両者の顔合わせは2002年以来、6年ぶり10度目です。(西武の前身、西鉄時代を含む) 原采配が非常に冴えており、この勢いで優勝を果たしてもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【ダルビッシュ、高卒5年目で最速年俸3億円到達】日本ハムのダルビッシュ有投手(22)の来季年俸が3億円に達することが24日、確実となりました。プロ入り5年目、23歳での3億円プレーヤーとなれば球界史上最で最年少です。 西武時代、高卒8年目で年俸3億3000万円だった松坂大輔投手(28・現レッドソックス)を超える快挙となります。∩(´∀`)∩ワァイ♪日本ハムは球界を代表する剛腕に最高の待遇を用意します。今季、自己最多の16勝を挙げたダルビッシュの来季年俸が、3億円に到達することが決定的となりました。 球団幹部は「(北京)五輪でチームにいなかったからといって、マイナス査定はしない。チーム一の年俸になる可能性はある」と語りました。現在、稲葉の年俸2億4000万円がチームトップですが、エースには稲葉を上回る金額の提示が予想されます。チーム最多の15勝でリーグ連覇に貢献した昨オフは年俸7200万円から2億円へと大幅アップしました。今季もチームの勝ち頭で防御率1.88。10完投は12球団トップで、2年連続の200回(200回2/3)と200奪三振(208)を達成しました。♪(#^-^)八(^_^*)♪球団幹部は「提示額はまだ決まっていない」としていますが、クライマックスシリーズでも2戦2勝と活躍し3年連続で2けた勝利もマークしました。今季は、昨季と同等以上の成績を残したことから大台突破は確実です。松坂は、3億円超えは高卒8年目でした。来季、同5年目で年俸が3億円となれば、怪物を抜くスピード記録となります。(>□<)すげぇダルビッシュは凄いですね。メジャーのスカウトの目も光っており、年棒も跳ね上がるのは当然ですね。
2008年10月26日
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ソフトボール女子の日本リーグは25日、北九州市民球場などで行われ、北京五輪で金メダルを獲得した日本代表のエース上野由岐子(ルネサス高崎)が佐川急便戦でシーズン最多記録となる18勝目を挙げました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)チームは9-0で大勝し、19勝2敗となりました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。世界最速のエース上野由岐子(26)がリーグ戦新記録となるシーズン18勝目を挙げ、ルネサス高崎が首位をキープしました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ大分国体では雨で登板がなかった上野にとって、五輪後初の地元登板になりました。 従来の最多勝記録は上野投手自身が03年に記録し、日立ソフトウェアの遠藤有子投手(27)が05年に並んだ17勝でした。これで上野投手が再び単独最多になりました。この日、スタンドには世界のエースの力投を一目見ようと、5000人以上のファンが詰め掛けました。上野投手は初回から世界最速と言われる速球に変化球を織り交ぜ、6回を投げ1安打、10奪三振、無失点と快投しました。三振を奪うたび、拍手と歓声が沸き起こりました。試合後、上野投手は「(18勝は)勝利はチームを代表して自分についたものだが、うれしい。まだ大事な試合が続くので応援してください」と話し約5000人の観客に笑顔で手を振りました。上野がシーズン最多記録となる18勝目を挙げましたね。 6回を1安打無失点、10奪三振ですから益々凄さが増してきましたね。【遼クン、通算6アンダー17位/男子ゴルフ第3日目】ブリヂストン・オープン第3日が25日、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦Cで行われ40位で予選を通過した石川遼(17)は前半3バーディー2ボギーの35と伸び悩みましたが、後半に入って4バーディーを奪い32の67で回り通算6アンダー17位タイに浮上しました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪矢野東が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算16アンダー、200で前日からの単独首位を守りました。 日本オープン選手権に続く2週連続優勝を狙う片山晋呉がボギーなしの8バーディー、64の好スコアをマークし首位と2打差の2位に浮上しました。さらに2打差の3位に宮本勝昌。丸山茂樹は通算11アンダーの4位につけました。前日40位ながら3試合連続で予選を通過した石川遼は7バーディー、2ボギーの67で回り、通算6アンダーの210で17位に順位を上げますた。遼クンはインから出た序盤の10、14番でボギーとしましたが、ここからバーディーラッシュが始まりました。 15番でピン右手前2・5メートルを決めると、次々とボールをカップへ沈めました。17番(パー3)では、グリーン手前から4メートルをねじ込んでバーディーでした。後半も5、6、8、9番と4バーディーを奪う猛チャージをかけました。∩(´∀`)∩ワァイ♪尾崎将は「いつでも、あのくらいのゴルフはできる。芯が強く、心意気をもった選手だよ」と語りました。遼クンは「いいプレーをした感触はなかったんですけど。こういう日もあるんですね」と語りました。 この日はドライバーショットに微妙な違和感があったということでした。「力んでしまったのか、納得できるプレーではなかった。スイングが(自分の)感覚に頼っていました」と話しました。この日のフェアウエーキープ率は57・14%でした。5月の中日クラウンズ以来、久々に師と仰ぐ尾崎将と同組のラウンドは緊張感がありました。そのためか、ダウンスイングで力み、体が上下動してしまいました。それでもスコアは「67」でした。2位と大健闘した日本オープンに続き、これで2週連続のトップ10入りが視界に入りました。「このスコアのおかげで、最終日は素晴らしい位置でプレーできます。また新しい気持ちでやりたいです」と語りました。トップの矢野は8月末のバナH杯KBCオーガスタで7位タイにつけてから前週の日本オープン(8位タイ)まで7大会連続でトップ10入りしています。 9月のANAオープンでは3年ぶりとなる2勝目も挙げています。遼クンはきょうの最終日もアンダーを積み上げ上位でフィニッシュしてもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪
2008年10月26日
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セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(6回戦制)、巨人と中日の第3戦が24日、東京ドームで行われ、延長12回、5-5で規定により引き分け、対戦成績は巨人の2勝1敗1分け(巨人の1勝のアドバンテージ含む)となりました。勝ち星で並んだ場合はレギュラーシーズン上位のチームが勝ち抜けとなり、中日は残り3戦を全勝しないと巨人を上回れないため、巨人は25日の第4戦に勝てば6年ぶりの日本シリーズ進出が決まります。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。巨人は内海、中日は川上が先発のマウンドに立ちました。両投手とも1回は無失点と上々の立ち上がりでした。投手戦を展開していましたが、3回、巨人は鶴岡が先制ソロを放ちました。しかし、今季中日に相性の悪い内海が4回捕まり、和田2ラン、谷繁タイムリーで3点を奪われました。6回、巨人は脇谷の内野安打の間に1点を返し1点差としました。続く小笠原、ラミレスが倒れた2死、李スンヨプが逆転の3ランを放ちました。中日は8回、ウッズが豊田からCS2号となるソロを放ち1点差としました。9回、巨人は死球を与えたクルーンを打者1人で交代しました。代わった山口が谷繁にタイムリーを打たれ、中日に追いつかれました。試合は延長戦へと突入しました。そこからは再び投手戦でした。巨人は山口、中日は浅尾が踏ん張りました。中日は11回には岩瀬が登板しました。しかし12回、巨人のマウンドを東野が守り切った時点で、試合終了を待たずに巨人の日本シリーズ王手が決まりました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~12回裏は前日炎上した朝倉が3者凡退の投球を見せましたが、中日にはもう後がなくなりました。先発の内海は5回を3失点と先発の役目は果たしました。 今季の中日戦の対戦成績は5戦5敗と苦手にしていました。4回に2ランホーマーを打たれた和田には14打数7安打で被打率5割、6打点と相性が悪く、マークしていましたが、またしても打たれました。 この後、下位打線の井端、谷繁にも連続二塁打を浴び、1点を追加されました。結局5回4安打3失点で巨人ベンチは早々に見切りをつけ降板させました。昨季のクライマックスシリーズ第2ステージでは中日との初戦の先発をまかされましたが、4回4失点とKOさせていました。昨日の試合もリベンジを果たせませんでした。巨人はその後も西村健、越智、豊田と繋ぎました。5-4と1点リードの9回、巨人ベンチは当然のようにクルーンをマウンドに送り出しました。しかし頼みの守護神が先頭の中村紀を死球で歩かせると、原監督は迷わず山口にスイッチしました。 リリーフした山口が谷繁に打たれ1点を奪われました。絶対的なストッパーとしてリーグ優勝に貢献してきたクルーンの交代に原監督は「大きな決断だった」と振り返りました。交代させた最大の理由を「スチール(盗塁)が一番嫌だった」と説明しました。山口は谷繁の二塁打で1点を奪われ同点に追いつかれましたが、その後は延長11回まで抑えました。延長戦では互いに本塁を踏めず、12回裏を東野が締めて5-5でゲームセットとなりました。これで後がなくなった落合監督が試合終了と同時にベンチ裏に消えたのに対し、原監督はコーチ陣とがっちり握手を交わしました。巨人・イスンヨプが、一時は逆転となる3ランを放ちました。6回2死二、三塁、中日・川上のフォークを左中間席へ運びました。「本当に最高です。久しぶりの感触でした」と、笑顔で語りました。m(_ _)m ペコッ3回、先頭の巨人・鶴岡がバックスクリーンへ先制ソロを放ちました。「人生初のバックスクリーンへのホームランです。まさかこんな大事な試合で出てくれるとは」とかたりました。原監督も両目をいっぱいに広げて迎えました。(^-^)ゞありがとう右肩を負傷し、ベンチを外れている阿部の代役としてクライマックスシリーズで3試合すべてにスタメンマスクをかぶっています。今季途中に横浜から移籍してきましたが、すっかりチームにとけ込んでいます。鶴岡は「最近、大道さんに両目で打て、とアドバイスをもらって構えとかいろいろ参考にしています。まさに『大道打法』でしたね」と語りました。<B>原監督は6回無死一、二塁から重盗のサインを出すなど、積極的に動きました。クルーンの交代も含めた強気の采配で、勝ちに等しい引き分けとしました。<・B>(人´∀`*) ぅれしぃ♪巨人は若手の2投手、山口と東野が頑張りました。 山口は5-4の9回、クルーンの後に急きょマウンドへ上がりました。谷繁に同点二塁打を打たれましたが、今季最長の3回を投げ切り「いつも以上にドキドキしたが、この打者を抑えたら楽になれると思って一人一人に集中した。さすがに疲れました」と話しました。連投となった東野は「絶対にゼロでと思った。いつも以上に気合が入った」と話し「もう一丁も大丈夫」と先発の意欲をみせました。延長12回2死一、二塁。英智のバットが空を切った瞬間、中日ベンチは深い落胆を見せました。日本シリーズ進出には残り3試合で2勝1分け以上が必要という、極めて厳しい現実が突きつけられました。リーグ3位から阪神を打ち破り、巨人を苦しめた昨季の日本シリーズ覇者は、ついに後がなくなりました。巨人・原監督の話「山口らリリーフ陣が、本当によく頑張ってくれた。クルーンを代えるのは大きな決断だった。あの場面は盗塁が一番嫌で、チームとして勝つために山口を選択した」中日・落合監督の話「このシステムでは引き分けは負けと一緒。(延長十二回も岩瀬を続投させる)必要はないだろ。もう負けられないところまできた。残り1試合も落とせないということだ」鶴岡の話「感触は良かったが、打ったことがないので全速力で走った」イスンヨプの話「3者凡退だと流れが悪くなるし、あの打席はとにかく集中していた。打てて本当に最高」巨人は中日と引き分けて日本シリーズ進出に王手をかけましたね。 今夜の試合で一気に決めてもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【レイズが雪辱し1勝1敗のタイに/Wシリーズ】米大リーグ、ワールドシリーズ(7回戦制)の第2戦は23日、フィリーズの先勝を受けてフロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールドで行われ、4-2でレイズが勝ち、対戦成績を1勝1敗としました。レイズは球団創設11年目でワールドシリーズ初勝利を挙げました。レイズの岩村明憲内野手は1番・二塁で先発出場。第1打席に四球で出塁、後続の攻撃で先制のホームを踏みました。レイズは1回、岩村の四球をきっかけに好機を広げ、2本の内野ゴロで2点を先取しました。2回に2番アップトンの適時打、4回1死一、三塁は、バートレットが一塁線にスクイズバントを決めて4点目を挙げました。投げてはエース右腕のシールズが6回途中まで無失点の好投を演じ、継投でフィリーズの反撃を終盤の2点に抑えました。 田口は2試合続けて出場機会がありませんでした。 レイズが3点をリードして迎えたワールドシリーズ第2戦の4回、1死二塁のチャンスを作ったフィリーズは、シェーン・ビクトリノ外野手が右方向へ強烈な打球を放ちました。これをカルロス・ペーニャ一塁手がはじいてしまうが、セカンドの岩村明憲二塁手がダイビングキャッチで止めました。 結果的に内野安打とはなったものの、走者を一、三塁にとどめたレイズは、先発ジェームズ・シールズ投手が後続を断って無失点に抑えました。流れを手放さずに済んだレイズはこの試合をものにしました。岩村は1回に1球目は「届かないから打たない」という外角低めの速球でストライクを取られたが、その後の速球を冷静に見極めて一度もバットを振らずに四球を選びました。次打者の安打に失策が絡んで三塁まで進み、後続の内野ゴロで生還しました。岩村は「まず選手が楽しまないと、ファンはついてこない」と語ったように試合中は何度も練習で磨いた球際に強い守備も披露しました。地に足のついたプレーの積み重ねで、チームのワールドシリーズ初勝利を支えました。m(_ _)m ペコッ (^_^v)♪ありがとレイズ・マドン監督の話「(内野ゴロで2点が)どれだけうれしかったか。これこそキャンプで鍛える部分だとコーチと話していた。アウトを使って点を取る。こういうチームになりたい。ゴロ、ゴロで2点。ビューティフル」岩村の話「(敗戦後の)みんなの気持ちの切り替えとか試合に臨む姿勢は、昨年と比べて雲泥の差。公式戦でできていたことがワールドシリーズでもできている。これからは1試合1試合がしのぎ合いだと思う。ますます面白くなる」第3戦は25日、フィリーズの本拠地フィラデルフィアで行われます。 先発投手はフィリーズが左腕モイヤー、レイズはア・リーグ優勝決定シリーズで最優秀選手に輝いた右腕ガーザの予定です。45歳のモイヤーはシリーズ史上、2番目の高齢出場となります。凄いですね。レイズは勝利し1勝1敗のタイに持ち込みましたね。 きょうの試合も勝って連勝してもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2008年10月25日
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セルティックのMF中村俊輔(30)が、来年1月に横浜に復帰することが、23日までに決定的になりました。欧州視察から帰国した日本協会の川淵三郎名誉会長が、国内復帰が内定している旨を明かしました。中村本人と相思相愛の古巣横浜が、移籍金約10億円(推定)の準備にめどを立てたもようです。早ければ来月にも、代理人のロベルト佃氏が渡英し、最終交渉に入ります。 ←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。欧州チャンピオンズリーグ(CL)、マンチェスタ-U対セルティック戦を視察した日本サッカー協会の川淵名誉会長は、試合後に中村本人から、帰国の意思が固まったことを伝えられたと明かしました。「試合後に彼と話をした。子供もそろそろ(幼稚園)だし、自分も30歳になるからと、日本に戻ることを決心している様子だった」と語りました。横浜は最大のネックだった、移籍金の捻出にめどがつきました。横浜関係者によると「必要な移籍金は10億円ほど。だが何とか準備はできそう」と話しました。 これまでに、来季の強化予算として、10億円を確保しています。もし足りない部分が出れば、親会社の日産自動車から補てんを受ける準備も進めてきました。獲得できれば、経済効果は計り知れないことは明らかです。有効な先行投資として、内外の理解を得られたもようです。 中村本人も、早期復帰の望みを、日に日に強めていました。親しい関係者には「力が落ちないうちに帰らないと、受け入れてくれるJクラブのためにならない」と話していました。スコットランドの気候も障害でした。同地のあまりの寒さのため、けがの危険性が常に付きまとっています。あと数年早ければ、以前から念願だった、スペイン等への移籍へ動いた可能性もあります。だが30歳を過ぎたことと、環境を変えることによる家族への負担を考慮しました。自身が生まれ育った横浜への愛着も強く、望ましい子供の教育環境を確保したいという思いもありました。古巣は現在J1残留争いに巻き込まれていますが、J2降格という最悪のケースでもその決意は揺らがないということです。日本に戻ることは、日本代表にとってもありがたいことです。俊輔はこれまでは試合のたびに、10時間以上をかけて帰国していました。疲労や時差ぼけとも戦いながら、チームの攻撃を指揮してきました。しかも今回のW杯最終予選ではオーストラリア、ウズベキスタン、バーレーン、カタールと同組になりました。 このまま欧州でのプレーを続ければ、アジアに点在するライバル国への移動で、さらなる肉体的消耗を強いられていました。だが国内復帰で、移動による負担は大幅に軽減されます。横浜の資金繰りにめどがついたことで、今後はセルティック側との、最終交渉になります。中村に絶大な信頼を寄せるストラカン監督は現在「自分が知らないところでナカの移籍が決まったら、オレは監督を辞める」とまで話しているということです。 しかし最終的には、中村本人の意思を尊重する見込みです。中村は2002年にレッジーナ(イタリア)に移籍し、その3年後にセルティックに加入しました。昨季はSPFA(スコットランド・プロサッカー選手協会)が選出する年間最優秀選手賞、SPFA年間ベストゴール賞、スコットランドサッカー記者協会が選出する年間最優秀選手賞など数々の栄冠に輝きました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪また、同僚やファンからもMVPに選出され、その才能と努力はいまや誰もが認めるところとなっています。 06-07シーズンには、チャンピオンズリーグでマンチェスターU(イングランド)相手にFKを決めて日本人初得点を記録するなど、欧州の舞台で確かな経験を積んできた中村ですが、その一方で、W杯アジア予選のたびに長時間の移動を強いられる生活も余儀なくされていました。 クラブW杯組織委員会(スイス)に出席していた日本サッカー協会・川淵三郎名誉会長(71)が23日、成田着の航空機で帰国しました。川淵名誉会長はマンUのホームで行われた一戦について、「7万4000人ギッシリのスタジアムで俊輔の名前が呼ばれたとき、ひと際大きいブーイングがおきて、誇らしかった」と振り返りました。試合後には、犬飼会長とともに俊輔に面会しました。俊輔はJリーグ復帰を視野に入れているが、「いろいろ話した。『ボクも30歳だし、子供もそろそろ…』と言っていた。決心しているなと思った」と、国内復帰が近いことを予想!?していました。俊輔はいよいよ古巣の横浜Mに復帰の決意をしたようです。 10億円の用意もでき、今後はセルティック側との、最終交渉ですね。スムーズに合意できるように祈ります。【オシム氏、札幌からのオファーを検討中か】元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(67)が、J2降格が決まった札幌からのオファーを検討している可能性が浮上しているとロイター通信が報じています。国内では一部メディアが、オシム氏の息子のアマル・オシム氏が札幌の監督を務める可能性を報じており、イビチャ・オシム氏は何らかのサポート的役目を担うのではと目されています。なお、22日に診察のため来日したオシム氏は、自身が直接指揮をとることについて「監督に戻りたいと思っているが、おそらく医師は認めてくれないだろう」とコメントしています。「私にとっても、家族にとっても危険が大きい」と述べていましたが、良質な練習と環境を通じてチームを向上させることの方が肩書きよりも重要、との見解を示しているとのことです。札幌側がロイター通信に語ったところによると、同クラブでは来季の新体制について正式な決定がなされていない状況にあるということです。昨年11月に急性脳梗塞で倒れたオシム氏は、入院中に日本代表監督を退任しました。現在はJFA(日本サッカー協会)のアドバイザリースタッフを務めています。オシム氏のJ復帰は身体が大丈夫なら、やらせてあげたいですね。今後の動向を見守りましょう。
2008年10月25日
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来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表監督の有力候補だった星野仙一氏が、自身のホームページで「万が一にも監督を引き受けることはない」と重ねて表明したことを受け、コミッショナー特別顧問の王貞治氏は23日、今後の人選について「一番文句が出ないのは日本一チームの監督だろうが、12球団の足並みがそろっていない」との認識を示しました。/font>←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。WBCの監督選びは、加藤良三コミッショナーや王特別顧問、楽天の野村克也監督らによる体制検討会議で議論され、27日の次回会議で結論を出す予定でしたが来月に延びそうです。プロ野球の加藤良三コミッショナーは23日、来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督の有力候補だった星野仙一氏が監督就任を固辞すると表明したことに「残念なことではあるが、わたしとしてもこれを受け入れざるを得ない」とのコメントを出しました。加藤コミッショナーは代表監督の候補の一人だったことを認めた上で、星野氏の考えを尊重する姿勢を示しました。 監督人選については、27日のWBC体制検討会議で王貞治コミッショナー特別顧問ら有識者の意見を聞いた上で、今月中にも決める予定でしたが、来月にずれ込む可能性が出てきました。 北京五輪で日本代表を率いた星野仙一氏(61)が22日、内定していた第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC、来年3月開催)の日本代表監督就任を辞退する意向を日本プロ野球組織(NPB)の加藤良三コミッショナー(67)に伝えました。 世間の逆風、家族の反対などを受けて苦渋の決断に至ったもので、後任監督問題は再検討されることになりました。WBCでの「星野ジャパン」が消えました。急転直下の辞退劇でした。阪神の次期監督に関する坂井オーナーとの会談から一夜明け、星野氏は東京へ行きコミッショナー関係者と話をしました。 「今度の会議でたとえ正式に要請されても、受けることはありません。申し訳ないですが」。何度も翻意を促されましたが、星野氏の決意は変わりませんでした。非情なようですがWBCは絶対優勝しなければいけないのです。 イチローや松坂初め多くの選手が星野氏では駄目と言っていますので人心を掴むことは到底、無理ですから、辞退してくれたのは懸命でした。【イチロー、松坂に続き青木も/広がるアンチ星野の波】第1回WBCで王ジャパンを世界一に導いた中心戦力の一人、イチローの発した台詞は、やはり強烈な影響力を持っていました。星野氏の就任が見え見えの次期監督選定問題について、現役監督の除外方針に苦言を呈し、さらに北京惨敗のリベンジとするムードにストップをかけたのはわずか3日前のこと(米国時間18日)でした。 翌19日にはエース格と目される松坂大輔投手(レッドソックス)も即座に「僕らは前回勝っているから、(王座を)守る立場にある」とした上で、「(メダルを逃した)北京五輪のリベンジの場にしてほしくない」と、はっきり同調しました。このイチロー発言は、米国内にとどまらず、当然のように日本国内の候補選手にも伝染しました。一部報道によると、第1回WBCのメンバーで、北京五輪では星野ジャパンの主軸に座ったヤクルト・青木が、前日21日に「WBCは五輪のリベンジとは思わない。別の大会という気持ちが強い」と発言したということです。 星野ジャパン再結成なら北京の屈辱はWBCで晴らすとなるのは自然な流れです。星野監督自身はもちろん、プロ野球ファンもその筋書きを期待するのは当然です。だが、グラウンドで実際に戦う選手たちにとってみれば「とんでもない話」なのです。 星野氏就任ならば確実に起こりうる、避けようがない難問となるのは確実でした。星野氏では多くの選手が横を向いてしまうのは火を見るより明らかです。 そんな状態で勝てるはずがありませんので辞退してくれて良かったです。【巨人、4本塁打で中日に大勝/小笠原が2発】セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(6回戦)、巨人と中日の第2戦は23日、東京ドームで行われ、巨人が11-2で大勝し、対戦成績を2勝1敗(巨人の1勝のアドバンテージ含む)としました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~巨人は4本塁打を放ちました。1回に小笠原の2ランで逆転。小笠原は2回にも満塁本塁打を放ち、4回にラミレスが2ラン、7回には李承ヨプのソロで突き放しました。 先発の上原は8回を4安打2失点と好投し勝利投手となりました。中日は先発の朝倉が6点を失い、2回で降板したのが誤算でした。巨人の先発・上原は1回に森野、3回に代打の平田に一発を浴び、立ち上がりは制球に甘さがありました。しかし昨年のCSで抑え役だった上原は「打たれてはいけないリリーフとは違い、きょうのように2発打たれても八回まで投げられるのが先発」と気持ちを切り替え、4回以降は1安打に抑えました。(*^ー^)パチパチ正捕手の阿部を欠き、宮崎での直前合宿では代役の鶴岡と話し合って内角を多く使っていくことを確認しました。その証拠に、上原がサインに首を振る場面は少なかったです。もちろん、17安打で11得点という援護射撃は大きく「味方が打ってくれたから、あそこまで投げられた」と打線への感謝も忘れませんでした。m(_ _)m ペコッ ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!上原は好投を振り返り「日本シリーズで投げたい、という思いで投げた」と語りました。第6戦までもつれ込むことも想定し「CSで負けたら終わり。投げろと言われたら、もちろん」と、ステージの展開次第では救援登板も辞さない意気込みです。 上原は8回を投げ9奪三振。プロ入り後、今季を含め10月開催の公式戦で過去7試合(リーグ戦5試合、日本シリーズ2試合)に先発し全勝中です。小笠原は「(内野安打の上原)浩治の全力疾走を見て、気持ちに火がつきました。みんなが打たせてくれたホームランです」と語りました。 2回、先頭の上原が三塁ゴロに必死に走って内野安打とするなど、3連続単打で満塁となりました。いつも通りおもいっきり強振すると右中間スタンドに飛び込む満塁弾となりました。ダイヤモンドを1周後、上原や原監督らとグータッチをして喜びを分かち合いました。2打席目は2回1死満塁でした。9番・上原からの3連打で得た好機でした。「上原の全力疾走で、気持ちに火がついた」。真ん中外寄りへ抜けたフォークボールを振り抜くと、打球は右翼席に突き刺さりました。「みんながつないで打たせてくれた。シーズン終盤もこうやって勝ってきた」と喜びました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪試合前の小笠原は鬼の形相でした。前日は4打数無安打と不振でした。今日こそ打つという気迫での2戦目でした。お立ち台では右肩の負傷で戦列を離れた阿部の「最高でーす」のせりふも飛び出しました。巨人のラミレスが4回までに単打、三塁打、2点本塁打を放ち、サイクル安打の期待がかかりましたが、7回の第4打席は二ゴロに倒れ、快記録達成は成りませんでした。「もちろん意識はあった。打ちごろの球だったけど残念」と笑顔で語りました。 レギュラーシーズンではなかった三塁打には「時々いい走塁を見せるんだよ」とご機嫌でした。小笠原とのアベック本塁打全勝記録も「16」に伸ばし「17度目もいっときましょうか」と笑顔で語りました。巨人は初戦を惜しくも1点差で落とし、何としても勝ちたい第2戦でしたが、先発の上原が1回、森野に本塁打を打たれました。昨年のクライマックスシリーズ(CS)第2ステージで中日に3連敗した悪夢がちらつきましたが、その裏、小笠原が逆転2ランを放ち逆転しました。 日本ハム時代の2005年5月3日の西武戦以来の6打点で、中日先発の朝倉を2回にKOしました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ巨人は中日の左腕の小笠原やチェンの先発も考えましたが、偵察部隊が右腕の朝倉と読み、試合前ミーティングで入念な対策を練ることができました。その上、右ふくらはぎ負傷の鈴木尚を偵察メンバーとして「6番」に据える念の入れようでした。 4回にはラミレスが2ランを放ち、点差を広げました。小笠原とラミレスのアベック弾は、シーズン中は15戦不敗でした。巨人・原監督の話「試合戦って、全体的に肩の力が抜けていいものが出た。上原は尻上がりにめりはりが利くようになり、点の取り方も理想的だった。短期決戦なので次に集中したい」中日・落合監督の話「(一番やりたくない野球?)そんなことはない。あの3人(朝倉、小笠原、山井)がマウンドに上がれたのが収穫。3人にとって、一歩前進したことを良しとしないとな」巨人が自慢の大砲が火を噴き11-2と圧勝しましたね。上原の好投も光り投打が上手くかみ合った勝利でした。 この勢いで今夜も勝ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2008年10月24日
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米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制・4戦先勝)は22日、フロリダ州セントピーターズバーグで第1戦を行い、フィリーズ(ナ・リーグ)が3-2でレイズ(ア・リーグ)に先勝しました。レイズの岩村明憲二塁手は1番・二塁で先発出場しファーストへの内野安打を皮切りに、日本人初となる同シリーズ初打席から3連続ヒットを記録しました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~この日は、4打数3安打1打点と活躍し、日本人選手としては、2003年の松井秀喜(ヤンキース)、昨年の松井稼頭男(現アストロズ、当時ロッキーズ)以来となるWシリーズ猛打賞を記録しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。岩村は初回、ナ・リーグ優勝決定シリーズでMVPに輝いたフィリーズのエース左腕、コール・ハメルズ投手と対戦しました。第1打席はフルカウントからの6球目をたたくと、ファーストへのゴロとなりましたが、ハメルズの一塁のベースカバーよりも岩村の快足が勝り、日本人7人目となるワールドシリーズでのヒットを記録しました。 3回の2打席目は1死一、二塁でライト前安打を放ちました。5回にも2死二塁の場面でレフトへタイムリー二塁打を放ちました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪岩村は「今日は僕を含め、かわされた感があると思う」と語りました。この日の主審の判定は両側に広く、相手先発の技巧派左腕ハメルズにうまくつけ込まれたということでした。「自分の活躍よりチームの勝利」と語り初打席から3打席連続安打で存在感を示しましたが、喜ぶそぶりすら見せませんでした。大方の予想はレイズ有利でした。岩村は「今日は自分たちより向こうが強かったということで割り切れる。そういう意味で負けも楽しまないと次につながらない」と語りました。「相手はナ・リーグの覇者。簡単に勝てるわけはない。僕たちは7戦やるつもりでいる」と第2戦からの巻き返しを誓いました。フィリーズの3番アットリーが幸先のいい一発で、チームを敵地での初戦勝利に導きました。1回1死一塁で先制の2ランを放ちました。粘ってカウント2-2から、カズミアーの速球を右翼席へ叩き込みました。 ワールドシリーズ初打席本塁打で、立ち上がりに不安のあるカズミアーの出ばなをくじき一発でした。地区シリーズでは不振でしたがが、ドジャースとのリーグ優勝決定シリーズで復調しました。本拠地で劣勢をはね返す本塁打を放ち、チームを勢いに乗せました。第1戦でも0-2の6回、失策の走者を置いて右翼へ同点2ランを放ちました。 この日も大舞台の初戦で出たアーチは再びチームを勢いづかせ、1980年以来となる世界一へ好発進させました。レイズのカズミアーは力投しましたが、1回のアットリーへの1球が悔やまれました。追い込んでから低めへの絶妙のスライダーがボールとなりました。根負けしたのか、カウント2-2から真ん中に入った速球を右翼席に打ち込まれました。 カズミアーはは「真っすぐのコントロール。それさえ良ければ、いい日になる」と大一番に臨みましたが、立ち上がりにその速球が甘くなりました。1点リードを許したまま7回にマウンドを降りました。なおフィリーズの田口は出番がありませんでした。フィリーズ・マニエル監督の話「ハメルズにとってはいつも通りのピッチング。うちは3点で十分だった。ブルペンもいい仕事をした。緊張感を持って練習していたし(リーグ優勝決定から)間隔があいても何も悪いことはなかった」レイズは岩村が3安打猛打賞と活躍しましたが、2-3で惜敗しましたね。 次の試合は是非、勝ってタイに持ち込んでもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【ベッカム、期限付きでミランに移籍】ミラン(イタリア)のチーフ・エグゼクティブであるアドリアーノ・ガッリアーニ氏は22日、同クラブがロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)のイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムを期限付き移籍で獲得することを目指しており、移籍実現に向けて同選手の代理人と交渉を行なっていることを明かしました。ガッリアーニ氏は「彼が(ミランに)来るかって? イエスだ。私はそう思っている」とクラブ公式HP上で語りました。さらに「彼は期限付きでミランで数カ月プレーする。現在、ベッカムの代理人とそのことについて話しているところだ」と続け、MLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)のシーズンオフに当たる期間に、ベッカムをミランでプレーさせる構想を明らかにしました。 ギャラクシーは26日にMLSの今季最終戦に臨む予定となっており、ミランとの契約が合意に至った場合、ベッカムは来シーズンのMLSが開幕する3月末まで、同クラブでプレーする計画であるとのことです。 移籍が実現すれば、イングランド代表としてのプレーも続けているベッカムにとっては、長距離移動の負担が軽減されることになります。 この件について、ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「私はとてもうれしいよ。ベッカムは真のアスリートであり、偉大なプロフェッショナルだ。もしミランに加入するのであれば、是非リーグ戦とUEFAカップの両方で起用したい。ベッカムはまじめな選手だし、プロ意識も高い。もし4カ月間彼と一緒にやれるのであれば、われわれは大歓迎だ」と語りました。 なお、ベッカムは、昨季のシーズンオフにはアーセナル(イングランド)の練習に参加していました。ここ数週間、MLS(メジャーリーグサッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーでシーズンを終えたばかりのベッカムが、ミランの練習に参加するのではないかとの憶測が飛び交っていました。しかし、ミランの副会長は、同選手がミランの選手の一員としてプレーすることを示唆しました。ミランはここ数年、経験豊かで実績のある選手を優先的に獲得することを信条としています。ガッリアーニ副会長は、これについて次のようにコメントしています。「ミランは今流行の選手を獲得するようなことはしない。われわれは自らの補強の基準に誇りを持っている。その時の流行で選手を追いかけない唯一のクラブと言える。ファンはチームを見にスタジアムへ足を運ぶ。ミラン対サンプドリアの試合に6万5000人ものファンがやってくるのは偶然などではない。6万5000人ものファンが来るということは、彼らが自分たちのチームを気に入っているということだ。ベッカムの加入で、この数はさらに増えるだろう」ミランのアンチェロッティ監督も、すでにベッカムのチームへの加入を歓迎するコメントを発表しています。「私にとってはうれしいニュースだ。ベッカムはまじめな選手だし、プロ意識も高い。もし4カ月間彼と一緒にやれるのであれば、われわれは大歓迎だ」移籍期間は来年1月から3か月間で、ベッカムの広報担当者は「狙いは代表の座を維持するために体調を保つこと。来年の開幕にはロサンゼルスに戻る」と話しました。ベッカム獲得によってもたらされる経済効果はいまだ衰えを知らないようです。コベントリー大学国際ビジネス&スポーツセンターの学長であるサイモン・チャドウイック氏の分析によると、ベッカムがミランに加入した場合、直ちに1500万ユーロ(約19億円)の収益がクラブにもたらされるということです。サイモン・チャドウイック氏は「ベッカムブランドはいまだに世界的な現象だ。経済危機が叫ばれる今日でもなお、アラブ諸国やアジアなど特定の地域では魅力的な価値を持っており、ミランはベッカムを手に入れることで直ちに1500万ユーロ近くの利益を手にするはずだ。世界的なインパクトという意味で言えば、ミランでは過去に多くの世界レベルの選手がプレーしているが、ベッカムは全く“別格のリーグ”でプレーしているようなものだ」と語りましたベッカムが来年1月から3か月間までミランに移籍しますね。 依然としてベッカム人気は健在ですね。欧州のファンは大喜びですね。
2008年10月24日
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パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ第4戦が22日に西武ドームで行われ、西武が9-0で快勝し、2004年以来4年ぶりの日本シリーズ出場を決めました。シリーズMVPには第1戦と第5戦に先発し2勝、15回を投げ1失点、防御率0・60の西武・涌井が選ばれました。才メ〒”トウ♪( ̄▽ ̄) ノ☆西武は先発の涌井は7回2死まで1人の走者も許さない完ぺきなピッチングで日本ハム打線を完封しました。日本ハムは先発グリンが3回途中でKO降板する誤算もあり完敗しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。西武は涌井、日本ハムはグリンが先発しました。西武は2回2死走者なしから6番・DHの後藤がバックスクリーンへ放り込む先制弾を放ちました。3回には2死から安打と四球で一、二塁とし、中島が左前へタイムリーを放ち、2点目を挙げました。さらに中村、石井義と連続四球を選び、押し出しで3点目を上げ先発のグリンをKOしました。 しかし西武のバットは止まらず続く後藤が中前2点タイムリーで西武は5-0と序盤で大きくリードしました。7回、西武は2死一、二塁から後藤が三たび左越えに適時二塁打、さらに1点。8回にも栗山の2点三塁打など、ダメ押しの3点を加え9-0と大量リードし勝利しました。レオ打線のすさまじさは、もうどうにも止まりませんでした。大活躍した後藤は「このシリーズは先制したチームが必ず勝っている。その意味では最高の一撃になった」と振り返りました。 西武先発の若きエース涌井は低めに球を集めるピッチングで、7回2死で稲葉に左前ヒットを打たれるまで走者を一人も許さないパーフェクトピッチングでした。その後も好投を続け、3安打で完封しました。就任1年目の渡辺久信監督(43)は、本拠地・西武ドームで初めて宙を舞いました。西武の湧井は試合前に「(第6戦までの)この2試合が、今シーズンの集大成だと思ってやります。マジック1だと考えてやっていったらいいと思う。あの足踏みの経験が生かせればね」と語りマウンドに上がりました。 エースのプライドが体中からにじみ出ていました。最後の打者、稲葉を今季自己最速の148キロで空振り三振に仕留めると、涌井は小さくガッツポーズをしました。湧井は7回2死稲葉に左前打を打たれるまでパーフェクト投球でした。結局3安打完封でCSのMVPを受賞しました。「シーズンでしっかり仕事ができなかったので、昨日から自分で決めようと思っていました」と語りました。 渡辺監督も「エースの仕事をしてくれたね」と褒めちぎりました。渡辺監督にとって、ポストシーズンも平たんな道のりではありませんでした。9月26日に優勝を決めた後、まず風邪を引きました。緊張の糸が切れたチームも優勝決定後、1勝4敗と失速しました。 立て直しをめざした宮崎・南郷の直前合宿では、大久保打撃コーチとボカチカが言葉の行き違いから乱闘寸前の騒ぎを起こしました。日本ハムは先発のグリンが第1戦に続いてKOされました。やはり今ステージでは外人投手で3敗し害人になったのが大誤算でした。(○`ε´○)プンプン!!日本ハムは3回までに5点のリードを奪われると、涌井の安定した投球の前に打線が沈黙しました。左ふくらはぎ肉離れの稲葉が強行出場し、1安打を放って勝利への執念を見せましたが、3年連続の日本シリーズ進出はなりませんでした。西武の祝勝会は西武ドームに隣接する施設で行われました。赤田選手会長の「おれたちがパ・リーグ1位だ」との乾杯のあいさつで、恒例のビール掛けがスタートし用意された2000本が次々に泡と消えました。渡辺監督はレギュラーシーズンでは地元胴上げを逃しただけに、本拠地での宴の味は格別のようでした。渡辺監督は「みんなに勇気をもらった。すごい選手が集まったと実感した」と感無量の表情でした。(*ё_ё*)きゅん☆西武・渡辺久監督の話「地元で決められて良かった。シーズン終盤にチームが苦しんだ時もあったが、またチームが一つになっていい調整ができた。日本シリーズに出たいという気持ちがチーム全体にあった。最終目標は日本一。自信を持ってシリーズに挑んでいきたい」日本ハム・梨田監督の話「シーズンを通して西武は強かった。打線もつながるし、涌井も素晴らしい。頂点に立ちたい、と思ってやってきたので残念。もう一度ダルビッシュを投げさせたかった」 西武は4年ぶりの日本一をかけて、11月1日からセ・リーグのCS覇者と対戦します。西武は若きエース湧井の快投で日本ハムに圧勝し日本シリーズに進みましたね。 おめでとうございます。
2008年10月23日
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北京五輪のフェンシング男子フルーレ個人で銀メダルを獲得した太田雄貴(22)が大手菓子メーカーの森永製菓に所属する見通しとなったことが21日、わかりました。2012年ロンドン五輪を見据え、競技に専念できる環境整備での支援を受けます。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。太田は今春の同大卒業後、大学院進学も就職もせずに競技を続行し、就職先を大々的に募集しました。 メダル奪取の偉業を成し遂げた太田のもとにはスポーツ用品メーカーなど30社以上が殺到しました。太田のイケメンと冗舌ぶりに芸能事務所からも手が挙がりました。太田は2012年ロンドン五輪で金メダルを獲得するための環境を重要視していました。第一の条件は「東京が拠点であること」。また、一貫指導ができるよう「指導者も一緒の丸抱え雇用」を希望し、太田の「引退後の身分保障」もできる受け入れ先を探してきましたが高校時代から製品提供をしてきた同社が最終的に落札したようです。詳細は23日に会見で発表されます。太田は今春に同志社大を卒業後、昨年から都内で始まった「500日合宿」で五輪へ集中するため就職も大学院への進学もしませんでした。日本フェンシング界初のメダル獲得となった五輪の試合後には「就職先募集中」とアピールしていました。自ら「ニート剣士」と呼び、話題となりました。スポーツメーカーや大手企業から就職のオファーが殺到していましたが、五輪前から栄養管理などでサポートを受けてきた同社に進路を絞り込みました。森永製菓は同社は太田が高校時代から製品提供や栄養管理などでサポートを受けている会社です。フィギュアスケートの世界女王・浅田真央(中京大中京高)ともゼリー飲料などの広告契約を結び、栄養管理やトレーニング面で支援しています。ほかにも野球、ラグビー、サッカーなど多くのスポーツ選手、チームのサポートをしています。 太田は以前から、就職先の一つに「昔からお世話になっている都内のメーカーもある」と、におわせていました。太田は、昨春から練習拠点の東京都北区の国立スポーツ科学センター近くに住み、住宅費、食費、遠征費など、日本協会の全面支援を受けてきました。雇用形態は23日の会見で発表されますが、プロ契約ではなく社員採用される見通しです。2009年度の採用予定では大卒の初任給は21万円となっています。太田は以前からお世話になっていた森永製菓の就職が決まって良かったですね。 これでロンドン目指して心おきなく専念できますね。【俊輔のセルティックはマンUに完敗/欧州CL】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は21日、各地で1次リーグE~H組の8試合を行いました。昨季の覇者E組のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は中村俊輔のセルティック(スコットランド)に3-0で快勝、勝ち点を7に伸ばして決勝トーナメント進出へ前進しました。中村俊輔はトップ下で精力的にプレーしましたが、決定機はつくれず後半17分に退きました。同組ではビジャレアル(スペイン)が6-3でオールボー(デンマーク)に大勝し、マンチェスターUとともに2勝1分けの勝ち点7となりました。 セルティックは1分け2敗の同1で、16チームによる決勝トーナメント進出に黄信号が灯りました。F組では、国内リーグで調子が出ないバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)がフィオレンティナ(イタリア)を3-0で破って勝ち点7で首位です。クローゼ、シュバインシュタイガー、デロベルトが得点しました。ステアウア(ルーマニア)を5-3で下したリヨンが勝ち点5で追っています。 G組はアーセナル(イングランド)が破壊力を見せつけました。アデバヨル、ウォルコットなどの得点でフェネルバフチェ(トルコ)を5-2で圧倒し、勝ち点7で首位です。 ベンゲル監督は「われわれの高い能力や技術が結果となって現れた。平均年齢22歳の若いチームが躍動するのを見るのはうれしい」と語りました。 H組はユベントス(イタリア)がレアル・マドリード(スペイン)を2-1で破り、勝ち点7で首位です。レアルは同6で2位につけています。中村俊輔は「(チームは)パスミスだらけ。なるべくボールをつないで自分たちの良さを出さないと」と反省しました。立ち上がりは悪くはありませんでした。シンプルなパス回しからリズムを作ると、中村は開始直後に相手DFの裏を突くロングボールを前線に配球し、前半18分には左サイドを切り裂くスルーパスでチャンスを演出しました。守備の意識も高くボールを奪われた瞬間からすぐにプレッシャーをかけ、危ない場面では最終ラインまで下がって相手を追い回すなどピッチ狭しと精力的に動き回りました。しかし、同30分に先制を許すと昨季の欧州王者のスピードあふれる試合運びにほんろうされ、チームの勢いはなくなり集中力も切れました。中村にボールは集まらず、孤立する場面が目立ち、後半17分に退きました。セルティックは1次リーグ3試合を終えて勝ち点1の3位です。3年連続の16強入りが難しい状況になりつつありますが、俊輔は「あまり考えずに1戦1戦やっていくだけ」とまだまだ諦めてはいません。中村俊輔の話「前半はパスミスだらけだった。スペースはあったが、そこから崩せなかった。チームとしてボールをつないで自分たちの良さを出せなかった」セルティックは昨季の覇者のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に完敗しましたね。俊輔のボールが集まらなければ得点のチャンスは作れませんね。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2008年10月23日
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日本シリーズ出場チームを決めるパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ(6試合制)第4戦が21日、西武ドームで行われ、西武が9-4で日本ハムに勝ちました。西武はアドバンテージ1勝を含めた対戦成績を3勝2敗(西武のアドバンテージ1勝含む)とし、王手をかけました。第5戦で西武が勝つか引き分ければ、日本シリーズ出場が決まります。 西武は先発の石井一久が7回を13奪三振の3失点、打線は2発を含む先発全員の15安打で9点を挙げました。日本ハムは先発スウィーニーが大誤算でした。3回まで本塁打1本含む10安打7失点と散々でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。西武が投打にかみ合い、快勝しました。1死三塁から3番の中島が外角低めカットボールをバットの先で右前へ運び先制点を挙げました。中島は「ここ2試合、日本ハムに先制されていたのでうれしい」と振り返りました。なおも一、二塁から5番の石井義の左中間を破る二塁打で2点を追加しました。さらに大島の左前適時打で4点目を入れました。大島は「打った球はチェンジアップ。落ちて~と思って走っていました」と話しました。2回も1点を追加し3回には細川が2ランを放って2点を追加しました。7、8回にも1点ずつを挙げました。日本ハムは7回に石井一をとらえましたが、序盤の失点が大きすぎました。西武・石井一久が「今日は任せてください」とコーチ陣に宣言して初回のマウンドに上がりました。9月29日以来の久々の登板ながら、シーズン中は130キロ台だった速球が140キロ台半ばを記録し、変化球の切れも抜群でした。1回には2四球で1死一、二塁のピンチを迎えましたが、4番の高橋、そしてCSで3本塁打の5番のスレッジから連続三振を奪って切り抜けるなど、7回で13三振を奪って勝利投手となりました。 試合後は「今日は球に気合いを乗せて投げた」と35歳は語りました。7回に3失点したことが気にいらないようで「中途半端な投球だった」と反省しつつも、「次のチャンスがあると思うから」と語りました。この日の石井一久は直球、スライダーの切れ味は今季一番と言っていいほどでした。制球は微妙に狂いましたが、「攻撃的に行って、荒れるぐらいが僕の経験上、打たれない」という信念がありました。1回、2四球で1死一、二塁となっても「危機とは思わなかった」そうです。 4番の高橋には大きく曲がるスライダー、続くスレッジには外角の145キロで、連続の見逃し三振に仕留めました。無失点で切り抜けると、その裏に打線は4得点を奪ってくれました。「あの連続三振でチームは勢いづいた」と渡辺監督は絶賛しました。3点を失った7回までに13個の三振を奪いました。日本ハムは、先発スウィーニーがまさかの3回KOでした。制球が悪く直球、変化球とも低めに決まりませんでした。高めに浮いたところを、早いカウントから痛打されての7失点に、「今の気持ちをどう表現していいのか分かりません」と語りました。 来日2年目の今季は、レギュラーシーズンでエースのダルビッシュ(16勝)に次ぐ12勝を挙げ、チームのAクラス入りに大きく貢献しました。実戦登板は9月26日の西武戦以来と間隔が開きましたが、試合前には梨田監督は「代え時は内容や味方の点の取り方にもよるが、完全試合をしてくれたら」と冗談交じりに話すなど、期待を去れていました。スウィーニーは「大事な試合でのこの結果は到底受け入れられない」と話しました。日本ハムは第2、第3戦とダルビッシュ、武田勝はコースを突き、緩急を使って西武を抑え込みました。しかし第1戦のグリン第4戦のスウィーニーと外人が大誤算です。 第5戦に敗れれば、ダルビッシュの控える第6戦を待たずに敗退が決まります。梨田監督は「始まる前から追い込まれているようなもの」と気丈に話しましたが、連勝の勢いは止まり一気に、がけっぷちに追い込まれました。後がなくなった日本ハムは当初の予定通り第5戦の先発にグリンを登板させます。一方では、先発要員の武田勝、藤井もブルペンで準備させることになりました。梨田監督は「あしたは早い継投をする。(この日のスウィーニーのように)7失点まで待つのは無理」と総力戦を強調しました。西武・渡辺監督の話「選手が持ち場で仕事をして、終始試合を支配できた。投げるべき人がしっかり投げ、点が欲しいときに取ってくれた。みんなが持ち場できっちり仕事をしてくれた。王手はかかったけど、うちは普段通りの野球をやるだけ」日本ハム・梨田監督の話「早い回での7点差はきつい。(7回の3点が)もう少し早く取れていればね。今日は石井一が本当に良かった」 日本シリーズには先に4勝したチームが出場できます。リーグ優勝で1勝のアドバンテージを与えられている西武はあと1勝すれば日本シリーズ出場が決定します。22日の第5戦は西武が涌井、日本ハムはグリンが先発します。先発スウィーニーが3回で7点取られるまで投げさしたのは梨田監督の采配ミスですね。 総力戦なのですから、1回に降板させるべきでしたね。日本ハムは2敗とも外人が、いずれもKOされていますので第5戦はグリンで大丈夫なのかとの不安はありますがリベンジを期待します。 今日の試合は是非とも勝ってタイに持ち込んでもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【阪神・岡田監督が退任会見】辞任が決まった阪神岡田彰布監督(50)が21日午前、大阪市内の電鉄本社でシーズン終了のオーナー報告を行い、そのまま退団会見に臨みました。前日20日の試合後の涙について「悔し涙です。1カ月近く葛藤があった。周りが勝てるものと思って見て、ファンも勝てると。そういう中で絶対に勝たないといけない。そんな葛藤が、みんな詰まった悔し涙でした」と話しました。また坂井信也オーナー(60=電鉄本社社長)もV逸の責任をとり、自らの報酬3カ月分20%カットを明らかにしました。岡田彰布監督は「早かったが、充実していた」と5年間の監督生活を振り返りました。中日とのクライマックスシリーズ第1ステージ敗退から一夜明け、会見に臨んだ岡田監督は、「前半戦に独走していた以上、優勝を逃したからには責任をとらないといけないと感じていた」と退任決意の心境を語りました。巨人に最大13ゲーム差を逆転されて優勝を逃したリーグ戦について、「勢いがつかず、厳しいペナントだった。最後に何かが足りなかったと思う」と語りました。5年間の思い出として、「2軍(監督時代)から一緒だった選手たちが、1軍で活躍してくれたことが一番うれしかった」ことを挙げました。またファンに対し、「2軍時代から、勝たないといけない気持ちを与えてくれた」と話しました。今後はチームには残らず、「いずれは野球にかかわると思うが、今は少し休みたい」と語りました。初めて辞意が頭によぎったのは9月5日からの広島3連戦(広島)の初戦を落としたときで「ゲーム差が開いていても、ちょっとやばいなという気持ちになった」とのことです。 最後の指揮となった前日の20日、選手からの胴上げで流した涙については「悔し涙」と話し、現役時代から29年間着続けたユニホームを脱ぐことの寂しさも少しのぞかせました。今後については「何も考えいない。今はゆっくりしたい。野球を見るのは1週間に2、3回でええわ」と述べました。阪神・岡田彰布監督「やり遂げたとは言えないが、優勝争いできるチームになってきた。100パーセントに近い状況で次の新体制に受け継いでいただけると思う。監督としての5年間は速かったというのと、5年もやっていたのだな、という気持ちだ」阪神・坂井信也オーナー「優勝争いをして、常勝タイガースにふさわしいチームにしてくれた。82勝は誇れる数字だが(優勝には)届かなかった。反省して、来季に向けて補っていく」岡田監督はまだ50歳ですから、まだまだやれるのに惜しいですね。 ご苦労様でした。
2008年10月22日
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国際柔道連盟(IJF)の理事会は、19日夜に五輪の出場資格獲得などに結び付くランキング制度を来年1月から導入することを決めましたが、新制度の下では女子48キロ級・谷亮子(33)の6大会連続の五輪出場は大ピンチとなりました。全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長(57)は20日、上村春樹専務理事(57)とタイ・バンコクで緊急協議することを決めました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。IJFがランキング制度の導入を正式に決めたのを受け、吉村委員長は「内容について報告を受けていないので、今は何もいえない。(IJF理事会に出席した)上村専務理事から具体的な話を聞きたい」と危機意識をあらわにしました。来年1月からの新制度では優勝すると五輪(600点)、世界選手権(500点)、マスターズ(400点)、グランドスラム(300点)、グランプリ(200点)、ワールドカップ(100点)の順で得点を分配します。 男女の各階級でランキングを作成し、五輪出場権が各階級1カ国・地域1代表の原則で男子が上位22人、女子は同14人の選手に与えられます。この新制度でもっとも打撃を受けそうなのが、バルセロナから5大会連続で五輪に出場している谷亮子です。2005年大みそかに長男・佳亮ちゃんを出産して以来、出場したのは4試合だけだからです。 妊娠から復帰まで2年間のブランクを要しましたが、ロンドン五輪を狙うのなら今後は連戦をこなさなければなりません。吉村委員長は21日、世界ジュニア選手権(23日開幕)視察のため男子の斉藤仁監督(47)とバンコクへ出発しました。現地で上村専務理事と合流し、今後の対応策を練ります。 過去の実績が高く評価された五輪代表選考は見直しを迫られ、強化は若手中心の少数精鋭主義に転換しそうです。谷亮子は五輪代表の選考会でも負けながら過去の実績で特例で北京五輪に出場しましたが銅メダルに終わっていました。 IJFがランキング制度で五輪出場権が決まりますので、本当の実力者がオリンピックに出場できますので断然、23歳の山岸が有利となり谷は厳しい条件を乗り越えなければなりませんね。 谷は以前と比べても相当実力が落ちておりいいいよ世代交代の時期が来まようですね。【マンUのファーガソン監督が中村俊輔のFKを最大警戒】21日にチャンピオンズリーグ(以下CL)のグループリーグ第3節で中村俊輔の所属するセルティック(スコットランド)をホームに迎えるマンチェスターU(イングランド)を率いるアレックス・ファーガソン監督は中村のFKに最大レベルの警戒を抱いていることを明かしました。現在スコットランド・プレミアリーグでセルティックは首位ですが、CLのアウェイ戦ではここ18試合で17敗とひどい成績です。一方のマンUは、本拠地「オールド・トラフォード」でここ16戦負けなしと圧倒的な好成績です。加えてセルティックはヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンクとギオルギオス・サマラスの両FWの負傷欠場が予想されるなど決して万全とは言えない状況ですが、迎え撃つファーガソン監督は中村俊輔のFKに対して警戒心を強めています。中村俊輔は2006年にグループリーグで両チームが対戦した際にはホーム、アウェイ戦ともに直接FKで得点を記録しています。セルティック・パークでの一戦では中村のFKが決勝点となり、セルティックが番狂わせを起こしました。 ファーガソン監督は、「我々は中村のプレースキッカーとしての才能を特別なものであると認めている。もう一度失点を喫することになったら本当に驚かされる」と高く評価しました。しかし、試合の行方については「オープンでいい試合になるだろう」としながらも「我々のホームでの成績はよく、セルティックのアウェイ戦績は悪いのでシンプルにモノにしたい」と勝利の自信を語りました。セルティックは、CLのアウェイ戦ではほとんど負けていますが俊輔の頑張りで勝ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2008年10月22日
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マリナーズのイチロー外野手(33)が、来年3月に米国などで開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督選出問題について「最強のチームを作ると言う一方で、現役監督から選ぶのは難しい、(という考え)では本気で最強のチームを作ろうとしているとは思えない」と、15日のWBC体制検討会議での結論に疑問を呈しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。イチローは15日に加藤コミッショナー、王貞治コミッショナー特別顧問、楽天・野村監督、星野仙一氏らで行われた体制検討会議で大勢を占めた「現役監督は対象外」との意見に疑問を投げかけました。イチローは常々、個性を持った実力のある選手で構成される代表チームが一つにまとまるには、現場と選手の一体感が何より重要と考えています。2006年の第1回大会に出場した際には「王監督に恥をかかせるわけにはいかない。何があってもやってやるという気持ちになっていた」と話していました。にもかかわらず、今回は監督が現役であるか、そうでないかの議論が先行しています。 所属球団との兼務は難しいとの理由で、最初から選択肢を狭めたことに、違和感をぬぐい去れませんでした。現に、前回大会の王監督はソフトバンクの監督を兼務しながら、日本代表を世界一に導きました。2006年の第1回大会で、王貞治代表監督の下、リーダーシップをとって世界一に導いただけに「もう一度、本気で世界一を奪いにいく。WBC日本代表のユニホームを着ることが最高の栄誉であると皆が思える大会に自分たちで育てていく。シンプルなことなんですけどね」と改めて、本物の大リーガーがそろう大会への自論を展開しました。 「大切なのは足並みをそろえること。(4位となった)北京の流れから(WBCを)リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、チームが足並みをそろえることなど不可能でしょう」と断言しました。関係者によると、イチローはメダルなしの4位と惨敗した北京五輪で、現場の一体感の欠如を敏感に感じていたということです。 確かに現役の監督でなかった星野氏は采配ミスが多く国民も大ブーイングでした。(○`ε´○)プンプン!!星野氏が監督になった場合、また同じ選手と同じ采配では駄目なのは北京五輪で証明されましたので困ります。米国は今回は五輪に出場しなかった大リーガーも参加します。WBCは「北京五輪の雪辱」の舞台ではありません。イチローは「WBC連覇」へ向けた体制づくりを敷く必要性があると考えています。イチローにとってWBCへの思い入れは人一倍強いです。「もう一度、本気で世界一を奪いにいく。WBC日本代表のユニホームを着ることが最高の栄誉であるとみんなが思える大会に自分たちで育てていく。シンプルなことなんですけどね」。イチローも参加を前提にしているからこそ、黙ってはおれませんでした。現状では星野氏の就任が有力視されています。しかし、17日には野村監督が15日の会議の内容を一部暴露し星野監督への流れをけん制しました。そして今度は06年世界一の原動力となり、選手、ファンに絶大の影響力を持つイチローが苦言を呈しました。27日に開かれる次回の体制検討会議で一本化されるとみられていた監督選考問題ですが、再び振り出しに戻る可能性が出てきました。イチローの発言が、星野仙一前代表監督が最有力候補とされるWBC監督選考にどう影響を与えるのか、注目されますネ。 スポーツ評論家の二宮清純氏もイチローの意見に賛同しています。「選手に人望のある監督でないと駄目」と断言しています。まったく同感です。もし星野氏か監督になったらイチローは出場しない可能性もあるかもわかりませんね。【レイズ 創設11年目で初のリーグ制覇】米大リーグのプレーオフは19日、当地でア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の最終第7戦を行い、岩村が所属しているレイズ(東地区)が松坂と岡島のいるレッドソックス(東地区、ワイルドカード)を3-1で破り、対戦成績を4勝3敗として球団創設11年目で初のリーグ制覇を果たしました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)前年のリーグ最低勝率から挽回しての優勝は、1991年のナ・リーグを制したブレーブス以来2チーム目です。レッドソックスのワールドシリーズ連覇の望みは消えました。試合は初回、レイズ先発のガルザがレッドソックスのペドロイアにソロ本塁打を浴び、1点を先制されました。しかしレイズは4回、ロンゴリアのタイムリー二塁打で同点に追い付くと、5回には無死から3連打で勝ち越しに成功しました。7回にはアイバーがソロ本塁打を放ち、3-1とリードを広げました。レイズの先発のガルザは2回以降は立ち直り、7回に2本目のヒットを許すまでレッドソックス打線を封じ込めました。結局8回無死でエラーの走者を出すまで投げ、2安打4四死球1失点の力投を見せました。投げては先発マット・ガーザ投手が8回途中まで2安打、1失点の好投でした。レイズはこの回にエラーをきっかけに2死満塁のピンチを迎えましたが、新人左腕デービッド・プライス投手がJ.D.ドルー右翼手を見逃し三振に仕留めて無失点でした。最後は9回2死一塁からプライスが代打ジェド・ローリーをセカンドゴロに仕留め、岩村が二塁ベースを踏んだ瞬間、レイズが待望のワールドシリーズ進出を達成しました。レッドソックスは初回に先制点を奪いましたが、その後は打線が沈黙しました。7回には2死一、三塁のチャンスを逃すと、8回も2死満塁の場面であと1本が出ませんでした。9回にも走者を出しなしたが、後続が打ち取られ、連覇の夢が絶たれました。。゚(゚≧□≦゚)゚。岩村の第1打席はセカンドゴロでした。第2打席はレッドソックスの先発左腕ジョン・レスター投手からチーム初安打となるレフト前ヒットで出塁しましした。5回、1死一、二塁の場面で回った第3打席はピッチャーゴロに倒れました。 岡島との対決となった第4打席はセカンドゴロに打ち取られ、4打数1安打でした。9回2死一塁、強いゴロが岩村の正面に飛びました。直前でバウンドが変わった打球に反応して顔の前でつかむと、自分で二塁を踏んで最後のアウトを取り、跳び上がりました。抑えの新人プライスに捕手のナバロが抱きつく、そこにゴームズが重なり、たまらず2人が倒れました。岩村が倒れたチームメートのかたまりに飛び込みました。 岩村は「言葉にならない。ここまで来るのが本当に夢のよう」と語りました。巨漢のフロイドがその岩村を抱きかかえ、4万人のファンの前に高々と掲げました。最後の打球を処理した岩村は試合後、「言葉にならないです」と喜びをかみしめると、ウィニングボールについては「大事に持っています」とコメントしました。レッドソックスの松坂は待機していたブルペンから肩を落として引き揚げました。喜ぶレイズのナインを横目に「やはり、負けて終わるのはきつい。連覇したかった」と語りました。 松坂は、ただの中継ぎ待機ではありませんでした。抑えのパペルボンに疲れが残っていたため、首脳陣から抑えとして起用する方針を伝えられていました。「後ろ、締めにいくときは任せるということだった。そういう状況の中で投げたかった」と語りました。松坂は「すべてにおいて相手の方が上だった。岩村さんたちには頑張ってほしい」とワールドシリーズに向かうレイズにエールを送りました。岩村の話「今日の試合が終わったら死んでもいいという覚悟でグラウンドに立っていた。言葉にならない。苦しかった逆転劇(第5戦の敗戦)から何日間もずっと不安があった。今日優勝を決めることができ、全部水に流せた。前から言っているように勝ったものが強い。それが証明できてよかった。嫌な空気が流れたが、今日の試合前にミーティングをして、全員野球でこういう結果になった。(ワールドシリーズは)この勢いで頑張ります」レイズ・マドン監督の話「ここ数年、レッドソックスが成し遂げたことを考えると、レッドソックスが相手だったことは特別。レッドソックス相手に戦い、勝ったことで、われわれは素晴らしい評価を得られると思う」レッドソックス・フランコーナ監督の話「目標を達成することはできなかった。でも、この2か月間は今までで一番楽しい2か月だったと思う。こういう結果に終わっても、その考えは変わらない」ワールドシリーズは、10月22日から開幕します。レイズは、本拠地に田口が所属するナ・リーグ覇者フィラデルフィア・フィリーズを迎えて対戦し、今季王者の座を争います。レッドソックスは2試合連勝して3勝3敗のタイまで戻していましたが、最終戦にあえなく敗れて連覇の夢が途絶えましたね。レイズは創設11年目で初のリーグ制覇とは凄いですね。 ワールドシリーズでは頑張ってもらいたいです。
2008年10月21日
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プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)は20日、大阪市の京セラドーム大阪で阪神-中日の第1ステージ第3戦を行い、中日は9回にウッズが2点本塁打を放って2-0で勝ち、2勝1敗で第2ステージに進出しました。中日は2年連続日本一へ望みをつなぎ、阪神は2年連続の第1ステージ敗退で、今季限りでの退任を表明していた岡田彰布監督の花道を飾れませんでした。中日は9回、代わった藤川から、ウッズが2ランを放って決着を付けました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。0-0で迎えた9回。8回まで1安打と好投した岩田に代打を送った阪神は、藤川をマウンドへ送りました。 中日は先頭の代打立浪の安打をきっかけに1死三塁の好機を迎えました。森野が二飛に倒れ、打席には4番ウッズが入りました。阪神としては無理に勝負しなくてもいい場面でした。カウント0-3となったので、てっきり歩かせると思っていましたが、バッテリーは勝負を選択しました。2-3からの150キロの速球が真ん中高めへ入りました。藤川は「失投というか、高めで三振を狙っていた」と振り返りました。ウッズには6球すべて直球でした。1点もやれない場面で「勝負」にこだわりました。こん身の力で投げ込んだ6球目は、「空振りを狙った」という高めの速球でしたが、軍配はウッズに上がりました。逆転優勝を許した巨人への雪辱の機会は一瞬にして奪われました。藤川は「最後に監督にとてつもない迷惑をかけてしまった」と肩を落としました。。゚(゚≧□≦゚)゚。ウッズは「藤川も直球以外なら悔いが残ると思ったので真っすぐを待っていた」と話しました。左翼の金本もすぐに追いかけるのをやめたほどの完ぺきな打球が、左中間スタンドに突き刺さりました。打球が飛び込んだ左中間席を、阪神・藤川はぼうぜんと見つめるしかありませんでした。9回、中日・ウッズに浴びた決勝弾。悔しがるわけでもなく、ただマウンドに立ち尽くしました。岡田監督は「打たれる、抑えるじゃなく2人の勝負。こっちが送り出した以上何も言うことはない」と語りました。 岡田監督は「お前が打たれてくれて良かったよ」と言いました。(*ё_ё*)きゅん☆阪神打線はその裏、中日岩瀬に3者凡退に封じられ、昨年に続いて第1ステージで敗退しました。中日は22日からの第2ステージ(東京ドーム)で、日本シリーズ出場権を懸けてリーグ覇者の巨人と戦います。 藤川は色気を出してウッズと勝負したのが間違いでしたね。誰が考えても0-3で歩かせるべきでした。 しかも6球すべて直球でしたから、打たれて当然でした。【上田桃子、来季は日本ツアーに復帰】上田桃子は日本で開催される「ミズノクラシック」を除けば、今年の米ツアー挑戦はこの試合で最後でした。 ホールアウト後には、この1年を振り返り、「今年は半々で、ちょっとアメリカの方が多かったけど、来年はもっとアメリカを少なくするかも知れません。パッと来て出る試合の方が好きだし、ずっとこっちにいると悩みすぎてしまう。今年は中途半端だったので、来年は色々考えます」と、来季は日本ツアーに重点を置くことを示唆しました。大会を終えて、日本に帰国する上田は、今週開催される国内女子ツアー「マスターズGCレディース」に出場予定です。上田桃子は米ツアーに参戦してからツアーでの順位も悪く世界ランキングも落ちました。 賞金額と世界ランクを考慮すると断然、日本で参戦する方が有利ですから、日本ツアーに重点を置くのが正解ですね。
2008年10月21日
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ア・リーグ優勝決定シリーズのレイズとレッドソックスの第6戦は、レッドソックスがレイズに4-2で勝ち、3勝3敗のタイに戻し逆王手をかけました。レッドソックス・岡島は2番手で登板し、2回を無失点に抑えました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。レイズは1回裏、アップトンの本塁打で1点を先制しました。しかし、レッドソックスは2回表にユーキリスの本塁打で同点に追いつきました。 試合は、6回にレッドソックスがバリテックのソロ本塁打で勝ち越し、さらにオルティスのタイムリーで4-2とリードし、そのまま逃げ切りました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイレイズ・岩村は1番・二塁で先発出場し、空振り三振、セカンドフライ、サードゴロ、空振り三振といいところがなく4打数無安打でした。レッドソックスの先発ベケットはシーズン終盤に痛めた脇腹、さらにひじと肩に違和感があり、第2戦では五回途中8失点とレイズ打線につかまりました。この日も速球は通常より4、5キロ遅い148キロほどでした。それでも「必要なところでいい球を投げられた」と話しました。コーナーを突き、曲がりの大きなカーブを多投して5回をソロ本塁打2本に抑えました。レッドソックスは2-2と同点で迎えた6回は、バリテックが右翼へソロを放って勝ち越しました。値千金の一打は今シリーズ、バリテックにとって初安打でした。ベケットが「彼はいろんな理由で胸にC(キャプテン)マークをつけ、皆に尊敬されている。あの一発は大きかった」と捕手をたたえました。 バリテックは「(ベケットは)シーズンを通して集中力を保ち、いつも重要な役割を果たしてきた」と語りました。これでレッドソックスは2年連続のワールドシリーズ進出まであと1勝となりました。リーグ優勝決定シリーズで1勝3敗から五分になったのは過去7度あります。そのうち6度は追い上げたチームが優勝しています。リーグ優勝決定シリーズが7回戦制となった1985年以降、1勝3敗から巻き返した例はア・リーグでは3度あり、いずれもレッドソックスが演じています。昨年も同じ状況からインディアンスを逆転しています。 レッドソックスには得意のパターンになってきましたね。レッドソックスの岡島は味方が勝ち越した直後の6、7回を無安打1四球と封じ、勝利への流れをつくりました。m(_ _)m ペコッ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!! 安定した制球はもちろん、時折クイック投法を交えるなど、打者をほんろうしました。試合後は無言だった本人に代わりファレル投手コーチが「彼の投球が本当に効いている」と語りました。岡島は今シリーズ計6回1/3を投げ、わずか1安打と安定感抜群です。 岡島は16日にも2番手で登板し、2回を無失点に抑えました。フランコーナ監督は、試合後の会見で岡島について問われ、「チームに多くのものをもたらしてくれる。左打者を打ち取るだけでなく、右打者も任せられる。チェンジアップとスプリットが有効だからね。本当に素晴らしいよ」と、今シリーズでも岡島のピッチングを絶賛しました。 しかも、岡島はここ3試合はレギュラーシーズン中でも、そう多くはなかったイニングをまたいでの起用でした。フランコーナ監督は、「複数イニングの登板が必要な状況で、(岡島は)それをこなしてくれる。そのおかげでブルペンは落ち着き、継投策をしっかり描くことができるんだ」と、このシリーズで抜群の存在感を示す岡島の働きを称えました。レイズは本来の試合運びができませんでした。アップトンのソロで先制しましたが、先発シールズに本来の制球力がなく、2、3回に1点ずつ奪われました。5回にバートレットのソロで追い付くも不安点なシールズが踏ん張れず、6回に再び突き放されました。トロピカーナフィールドは、これまで閉鎖していた観客席上部を開放し、今季最多となる4万947人が詰め掛けましたが、ファンの声援に応えられませんでした。「いまひとつ(リズムを)つかみきれないのは確かだと思う」との岩村の言葉通り、最後まで主導権を握ることはありませんでした。第7戦は19日、セントピーターズバーグで行われます。 その勝者が22日からのワールドシリーズで、フィリーズと対戦します。レッドソックス・フランコナ監督の話「岡島はあしたも(2回以上の投球が)あるかもしれない。あのチェンジアップがあるから右打者にも使える。本当に素晴らしい働きをしている」レッドソックスはインディアンスに勝った昨年に続き、1勝3敗の窮地から連勝し追いつき逆王手をかけましたね。 最終戦は16日にノックアウトされた松坂もリリーフで登板しリベンジしてもらいたいです。ここまできたらレッドソックスに優勝してもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【日本ハムが連勝で2勝2敗のタイに戻す】プロ野球の日本シリーズへの出場権を争うパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(4戦先勝)は19日、西武ドームで西武-日本ハムの第3戦を行い、日本ハムが7-4で勝ち、連勝しました。日本ハムの対戦成績は2勝1敗ですが、リーグ優勝した西武に1勝のアドバンテージがあるため、通算2勝2敗のタイとなりました。日本ハムは2回、先頭の小谷野が一塁線にフェアかファールか微妙な打球を放ちました。一塁審判はあいまいなジャッジでフェアと判定し小谷野は二塁へ進みました。 西武の渡辺監督が一塁審判に抗議するも判定は覆りませんでした。2死三塁でボッツの三塁前ゴロを中村が悪送球し、その間に小谷野が生還し先制点となりました。3回には、スレッジの2号3ランなどで4点を奪いました。相性のいい西武先発の帆足を攻略しました。8回1死二塁では、田中が中越適時三塁打を放ち、貴重な追加点を加えました。 9回1死一、三塁で金子誠の代打・飯山がスクイズしました。捕手・細川はファールになると判断しましたがボールはフェアゾーンに残りセーフとなりました。ラッキーな捕前適時内野安打となりダメ押し点を挙げました。日本ハムは3度決めた送りバントがすべて得点につながるなど、効率のいい攻撃が光りました。先発の武田勝は5回2失点で先発としての役割を果たし、その後は小刻みな継投でリードを守り勝利しました。日本ハムのターメル・スレッジ外野手(31)が、2点リードの3回2死一、三塁の場面で左翼へ3ランを放ちました。クライマックスシリーズ5試合で早くも3本目の本塁打です。「外寄りですが、若干あまかったかもしれません。ライオンズ打線の強打を考えると、早い回から1点でも多く引き離さなければならないと思っていました」と振り返りました。西武は4回まで無安打に抑えられ、試合の流れをつかむことができませんでした。5回、先頭の中村が左前打で出塁しました。続く平尾が中前打を放ち一、三塁になりました。佐藤の強烈な打球が三塁を襲うも小谷野がファインプレーでアウトとしましたが、この間に中村が生還し平尾は二塁へ進みました。細川が中堅に大飛球を放つと平尾がタッチアップし三塁へ進み赤田が中前適時打を放ち平尾が生還し、この回2点を返しました。 6回は日本ハム2番手の多田野が栗山に四球、中島に死球を与えるなど1死二、三塁し中村の犠飛で迫りましたが、武田久-建山-マイケル中村の継投の前に9回の1点だけにとどまりました。西武の先発の帆足は苦手とする日本ハムを抑えることができず、打線が反撃を開始した後半にはリリーフ陣が失点を重ねました。西武は連敗を喫し、1勝のアドバンテージがあるものの、苦しい立場に追い込まれました。第4戦は西武ドームで21日午後6時15分に試合開始します。遂に日本ハムが通算2勝2敗のタイに持ち込みましたね。 勝ったチームが日本シリーズ進出に王手をかけます。非常に面白くなってきましたね。どちらも ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2008年10月20日
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男子ゴルフツアーの日本オープン最終日は19日、福岡県古賀市の古賀ゴルフクラブで行われ、片山晋呉(35)が1バーディー1ボギーの72でまとめ、通算1アンダーの283で初日から唯一アンダーバーで首位を守り、ツアー通算25勝目で永久シード権を獲得しました。 片山は同じく公式戦の日本プロゴルフ選手権に続き今季2勝目、今大会は3年ぶり2勝目でした。前日4位の石川遼(17)は3バーディー1ボギー、通算3オーバーとスコアを伸ばし単独2位となりました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。片山は青木功、尾崎将司、中嶋常幸、杉原輝雄、倉本昌弘、尾崎直道についで7人目の永久シード獲得者となりました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪片山は賞金4000万円を獲得して賞金総額が1億2300万円となり、この日1億円を超えた谷原秀人を抜いて賞金王争いのトップに立ちました。4位スタートの石川遼は3バーディー1ボギーの69で回り、通算3オーバーの287で単独2位に入り、オーストラリアのB・ジョーンズ(33)がさらに1打差の3位でした。 前日単独2位だった上井邦浩(25)はスコアを崩し5位に終わりました。片山は日本プロで24勝目を挙げて5カ月経っていました。2位が1回、3位が2回ありましたが、永久シード権までのあと1勝に届かず「つらかった」と明かしました。そして臨んだ国内最強を争う舞台で二つ支えがありました。 一つは知り合いの住職からもらった本の言葉。「自分を褒めながらやりなさい」でした。ホールごとに、そのメモを見て心を落ち着かせ、ボギーでも笑顔で回り続けられました。もう一つは、持ってきた25歳の時のゴルフノートです。試合になかなか出られず、1勝もしていない時に書いたものです。ほとんどが悔しさをぶつける内容でした。その中に「35歳で25勝」と書いていました。もがき苦しんでいた10年前の自分と向き合うことで、新鮮な気持ちに戻れました。 狭くてラフが深く、海風の影響もある難コースで、片山が言い続けたのは「運では勝てない。力があるものが勝つ」でした。この日も1番でボギーをたたきましたが、ティーショットで木に当てた2番、林に入れた16番の大ピンチをパーで切り抜けました。青木功(66)は初めて遼クンと同組で回りました。8オーバーに終わった青木が初めて同組で回った17歳に脱帽しました。「後半はつまずいたけど、あの程度ならいいんじゃないの。バーディー5つはたいしたもんだよ」と語りました。 7月30日の「サン・クロレラクラシック」プロアマ戦で同組となりましたが、真剣勝負は初めてでした。ラウンド中は49歳年下の後輩との会話を楽しんでいました。一方の遼クンは大先輩との競演がスコアにつながったと感謝感激でした。「このスコアは青木さんと回れたおかげです」と話しました。ベテランとの会話で自然と緊張感がやわらぎ、「いつもは気持ちに余裕がないけど、きょうは違いました」と話しました。遼クンは優勝した8月の関西オープン以来、最高の成績となる単独2位と大健闘しました。「最高のラウンドができた。最高に幸せ」と語りました。 この日は武器のドライバーショットに加え、パットもさえました。4番では3メートル、7番でも4メートルと微妙な距離のバーディーパットを確実に入れました。後半はすべてパーでした。攻めのゴルフで最後まで首位の片山に肉薄しました。この日のベストスコアに並ぶ69に「パットも入ってくれたし、運もあった。やってて楽しかった」と笑顔で語りました。難コースにあえてドライバーで挑んでの好成績に「ドライバーでやって良かった。だいぶスイングとリズムが磨かれた」と自信たっぷりでした。遼クンは賞金2200万円を獲得して総額は3900万円となり、賞金ランキングは42位から19位に浮上しました。可能性が増した新人王については「目指したい」、永久シード権を獲得した片山に次ぐ順位には「確実にプロ初優勝に近づきました」と言い切りました。遼クンは大ベテランの青木功と一緒にラウンドして大きく成長しましたね。 今後も頑張って常時、予選を突破し上位に食い込んでもらいたいです。(^□^★)b頑張って!!
2008年10月20日
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東京六大学野球秋季リーグ戦第6週第1日は18日、神宮球場で優勝争いの天王山となる早大-明大戦が行われ、早大が3-1で先勝しました。早大は15日の法大戦で9回を投げたばかりの斎藤佑樹投手(2年)が中2日で先発しました。斎藤佑ちゃんは法大4回戦から中2日で先発し、8回5安打1失点と好投し勝利投手になりました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~今季4勝目を挙げ、リーグ通算15勝目としました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。佑ちゃんは法大1回戦から8日間で4度目の先発とフル回転しています。(>□<)すげぇしかし、佑ちゃんは自信がありました。「投げることによって、体がキレてきた。全部の球に手応えがある」と振り返りました。140キロ台の直球にスライダー、ツーシームを交え、2回には佐々木から空振り三振を奪い、通算150奪三振を記録しました。∩(´∀`)∩ワァイ♪佑ちゃんは球速はありませんでしたが、丁寧な投球で7三振を奪いました。「明大戦は大きなヤマ場だと思っていた。体調は問題ない。調子もよかった」といつものように淡々と話しました。この日の相手は春にリーグ4連覇を阻まれた明大でした。6回には1点を失い、なお1死一、三塁で荒木郁を迎えましたが「燃えるものがあった。絶対に抑えてやると思いました」と振り返ったように直球で詰まらせ二ゴロ併殺に仕留めました。 春に、早大をV逸へと追いやった相手を抑えました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪佑ちゃんは明大戦で勝ち投手となるのは1年春以来3季ぶりです。現在リーグ首位の早大が2位の明大戦に連勝し、3位の慶大が1敗すると、今節で早大の2季ぶり41度目の優勝が決まります。佑ちゃんは15日の法大戦で9回を投げたばかりなのに中2日で先発し8回を投げ1失点とは、相変わらず凄いスタミナですね。 早大の優勝は佑ちゃんの右肩にかかっています。p(*^-^*)q がんばっ♪【ダルビッシュ3安打完封/日本ハムが勝利】日本シリーズの出場権を争うプロ野球のクライマックスシリーズは18日、西武ドームでパ・リーグの第2ステージ(6回戦)第2戦が行われ、日本ハムが西武に5-0で快勝し、通算1勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)としました。日本ハムはエースのダルビッシュが3安打に完封しました。西武は今季のチーム最多勝(12勝)の岸が4回5失点KOと誤算でした。初戦を落としている日本ハムは3回、シーズン終盤から不調の森本が右前適時打で先制しました。4回には坪井の適時打と鶴岡の犠飛で2点、さらに故障で第1戦を欠場した金子誠が左中間に1号2ランを放ち、この回一挙4点を追加して西武先発の岸をノックアウトしました。西武打線は毎回のようにランナーを出しましたが、得点に結びつけることはできませんでした。日本ハム先発のダルビッシュは西武クリーンナップの中島、後藤、中村に安打を許さず3安打で完封しました。 ダルはプレーオフ、CS通じて通算成績を5戦5勝です。さすがダルは大試合に強いですね。森本稀哲は3回2死一、二塁、が右前に先制適時打を放ちました。1回無死一塁で2度のバント失敗があっただけにリベンジの一打となりました。左翼席には日本ハムファンも数多く詰めかけているだけに「アウェーだけどこんなにファイターズファンがきてくれて。この球場をホームに変えようぜヒッツ!」と語りました。背中の張りを抱えて初戦を欠場した日本ハム金子誠内野手が、復帰2打席目でCS第1号ホームランを放ちました。2点を追加した直後の4回2死一塁で西武岸孝之投手の初球カーブを左翼席最前列へ叩き込みました。「何球もファウルすると(腰が)痛いから一振りに込めました。力の抜けた柔らかいスイングができました」と振り返りました。ダルビッシュは5-0と5点リードし9回のマウンドへ向かいました。「昨日、あれだけ打たれて嫌な負け方をしたので、絶対的な投球で相手にダメージを与えたかった」と思っていたように第1戦で10点を挙げた西武を3安打に完封しました。 ダルは有限実行、圧倒的な投球を披露しました。右打者の胸元へ食い込む150キロ近い球が効果的でした。「今までで一番良かった。シーズンと違って死球を怖がらず、思い切って腕が振れたから」と語りました。前日2本塁打の中島をきっちり抑え込みました。1回はバットをへし折って投ゴロ。3回2死二塁では、内角低めへの149キロで体勢を崩し、空振り三振に仕留めました。「真っすぐ系で押して、力を見せつけたかった」と語りました。 内角を意識させ、外へ逃げる変化球も生きました。強力打線に満足なスイングをさせず、三塁を踏ませませんでした。梨田監督は「西武打線があれほど嫌がっていたのは初めて」と絶賛しました。ダルは負ければ後がなくなる一戦にも「追い込まれた方が楽しくなるでしょ」と話しました。完投を志願し、相手の勢いを抑えました。 ダルは「勝てると思っていた。1人ひとり打ち取っていこうと思っていた」と充実感いっぱいでした。梨田昌孝監督(55)も「ここでダルに勝ってほしいと思っていた」と狙い通りの白星に、満足そうでした。西武の中島が、お手上げといった苦笑いを浮かべ、引き揚げてきました。「打てる球、(6回に二直の)1球だけ。全然なかったですわ」と語りました。第1戦で2本塁打した絶好調男ですら、ダルビッシュには脱帽するしかありませんでした。 右打者の内角に食い込む、曲がりの大きなツーシームに圧倒されました。3回2死二塁で、中島は胸元に迫る149キロの速球にバランスを崩して空振り三振。1打席目は同じ球でバットを真っ二つにされるなど、4打数無安打と散々でした。4番の後藤も懐を攻められ、空振りで後ろに倒れるシーンがありました。たった3安打で完全にお手上げでした。2月のキャンプからダルビッシュ対策を練ってきた大久保打撃コーチは「(ツーシームは)分かっていたけど、曲がりが大きかった。さすが全日本のエース」と悔しそうに相手を褒めました。しかしダルビッシュに負けるのは想定していたはずです。だから、渡辺監督も「大した投手だね」とさばさばした様子で話しました。クライマックスシリーズ初登板の西武・岸は4回で5失点と大きく崩れました。もともと、登板前に緊張しやすい性格ですが、この日は「緊張を通り越して、周りが見えなくなった」そうです。球が上ずり、4回までに2ランを含め7安打を打たれました。 内角を攻めたダルビッシュとは対照的でした。岸は「ちゃんと内角を攻められれば(結果は)違った」とがっくりしていました。やはりダルとは経験が違いました。日本ハム・梨田監督の話「同じ1勝2敗なら今日勝った方がいい。予想通り。昨日は落としたが、ダルビッシュが取り返してくれた。西武打線があれほど(投手を)嫌がっていたのは初めて」西武・渡辺監督の話「序盤に点を取られ、ダルビッシュに楽に投げられた。うちが一番やりたくない展開だった。やはり先発(岸)がしっかりと試合をつくらないと、こういう試合になってしまう」きょう19日に行われる第3戦の先発投手は西武が帆足、日本ハムは武田勝です。ダルビッシュの次回は中4日で23日の第6戦の登板が有力です。大試合ほど燃える男ですから楽しみです。p(*^-^*)q がんばっ♪
2008年10月19日
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男子テニスのホープ、錦織圭(18)が疲労性の右ひざ痛により、今季の残り試合を欠場することが18日、分かりました。所属するマネジメント会社が発表しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。錦織は前週のストックホルム・オープンでベスト4入りした後、ひざの治療のために練習拠点の米フロリダ州に戻りました。磁気共鳴画像装置(MRI)による精密検査の結果、大きな損傷は見つかりませんでしたが、来シーズンを万全の状態で迎えるために今季の残り試合の欠場決定しました。錦織は2月のデルレービーチ国際選手権で、日本人男子2人目となるツアー優勝を飾りました。最新の世界ランキングでは日本人男子歴代2位の66位となり「今季成し遂げたことを誇りに思っている。世界一のプレーヤーになるという目標に向かって、今後も努力していきたい」とコメントを発表しました。錦織は松岡修造さんの持つ日本男子歴代最高位(46位)の更新を目指すとともに、「世界最高プレーヤーになるために、引き続き頑張っていきたい」とコメントしました。錦織の「エア・ケイ」はひざに大きな負担がかかっているのでは、ないのでしょうか。 松岡修造さんは「エア・ケイ」は何の効果もないと言っていますので、やめたらいいと思います。
2008年10月19日
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米大リーグのプレーオフは16日、レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークでア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第5戦を行い、松坂と岡島が所属するレッドソックス(東地区、ワイルドカード)が、岩村のレイズ(東地区)に8-7でサヨナラ勝ちし、2勝3敗としました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪プレーオフにおける0-7からの白星は、1929年のワールドシリーズでアスレチックスがカブスを0-8から破った第4戦に次ぐ逆転勝利でした。レッドソックスの松坂大輔は先発登板、5回途中5失点の内容で勝敗は付きませんでした。岡島秀樹は2番手で登板し、2回を無失点に抑えました。レイズの岩村は3打数1安打、2四球、2盗塁でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。先発した松坂は4回以外、毎回走者を背負う苦しいピッチングでした。 1回、先頭の岩村に内角のカットボールを右前に運ばれました。今シリーズ第1戦は内角を効果的に使ってレイズ打線を抑えましたが、きっちりとらえられました。松坂は岩村について「1番打者としてチームを活気づける素晴らしい役割を果たしている」と警戒していましたが、出はなをくじかれました。続くアプトンの打球は逆風を突いて伸び、高さ約11メートルある左翼フェンス「グリーンモンスター」の最前列に飛び込む2ランとなりました。 3回は、アプトンに中前へ運ばれると、ペーニャに右翼ポール際へ打たれました。ロンゴリアには左翼本塁打を打たれました。いずれも高めに浮いた速球でした。昨季はリーグ優勝決定シリーズ第7戦で勝利投手となり、チームをワールドシリーズに導いた背番号「18」が一発攻勢に降参し5回、レイズ打線3巡目を迎え、先頭の岩村を四球で歩かせたところで降板しました。(∩_∩;)P 白旗~この日は粘りのピッチングで走者をためても要所で抑え、なかなかホームを踏ませない松坂投球術は発揮されませんでした。 松坂でも上り調子のレイズ打線はとめられませんでしたね。。゚(゚≧□≦゚)゚。この日の投球内容は、被安打5、与四球2、奪三振2、球数82球でした。球団創設初のリーグ優勝まであと1勝に迫っていたレイズは、1回に先頭打者の岩村が右前安打で出塁後、続くアプトンの本塁打で2点を先制しました。さらに3回、ペーニャとロンゴリアの2打者連続本塁打で3点を追加しました。さらに7回、アプトンの適時二塁打で2点を追加し、7-0とリードを広げました。岡島は5点ビハインドの5回無死一塁のピンチで登板しました。2番アプトンを空振り三振に仕留めるも、3番ペーニャにバントヒットを許し、1死一、二塁としその後、岩村に三盗を許し1死一、三塁とされましたが、後続を打ち取りピンチを脱しました。6回も続投し、危なげないピッチングで3者凡退に仕留めました。 この日の投球内容は、被安打1、与四球0、奪三振2、球数28球でした。試合はレッドソックスが終盤までに7点を奪われるも、7回にオルティーズの3ランなどで4点を返すと、眠っていた打線が目を覚ましました。8回にドリューの2ラン、クリスプのタイムリーヒットで同点に追い付くと、9回2死一、二塁のチャンスにドリューがライトへヒットを放ち、7点差をひっくり返す劇的サヨナラ勝利をしました。 (嬉≧∀≦)ノありがとっ♪ 一方、リーグ優勝へ王手をかけていたレイズは、先発のエース左腕カズミアーが6回2安打無失点と好投しましたが、中継ぎのバルフォア、ウィーラーが大誤算でした。レッドソックスに猛反撃され、手中にしかけていたワールドシリーズ進出への切符を逃しました。この試合で3本塁打を放ったレイズが、13本塁打のア・リーグ優勝決定シリーズ新記録をマークしました。 従来の記録はレッドソックスが2003年に7試合で記録した12本でした。レッドソックス・フランコナ監督の話「すごく不思議な試合だった。(3ランの)オルティスは少なくとも何かが起こりそうな下地をつくった。信じられないことがいくつか起こった」松坂の話「僕の後を抑えてくれた投手陣と、逆転してくれた野手陣に感謝の一言。最後の瞬間はクラブハウスにいた。今年はこういう試合がシーズンから何度もあったので、七回以後よく点を取るし(逆転を)信じて試合を見ていた」岩村の話「(逆転負けに)普通では考えられない。久しぶりにレイズではなく(昨年までの)デビルレイズの野球を見てしまった。(第6戦は)やることは一緒。王手をかけているのは事実。自信をもって頑張ればいい」レッドソックスは期待していた松坂がKOされましたが大逆転のサヨナラ勝ちをして首の皮、1枚がつながりましたね。優勝決定シリーズ第6戦は19日、レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドに再び戻り、行われます。 レッドソックスはこの試合も勝ってタイに持ち込んでもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【西武が日ハムに勝利/CS第2ステージ初戦】日本シリーズの出場権を懸けたパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ(6回戦)が17日開幕し、リーグ優勝の西武が第1ステージを制した日本ハムを10-3で下しました。 西武には1勝のアドバンテージがあるため、2勝となりました。日本ハムはダルビッシュでなくグリンを先発にしたのが裏目に出ました。西武打線はシーズン最終戦からの12日間のブランクを感じさせない大爆発でした。長打攻勢で4回までに大量10点を奪い、初戦を物にしました。 西武が今季レギュラーシーズン最後の10試合は、硬さが見えて2勝8敗と散々でした。本塁打も1試合平均1本の計10本に終わりました。その上、主砲のブラゼルとG佐藤がけがで欠場しています。 西武の多くの選手は前回の優勝を経験していません。渡辺監督は「ダル(ビッシュ)君を2戦目に持ってきたので、きょう落とすと嫌な感じだった」と語りました。非常に価値のある1勝でした。 西武打線は1回に中島がグリンのスライダーを、左翼へCS1号ソロで先制すると、3回にも1死一塁から中島が2打席連発となる2号2ランを放ちました。さらに2死二塁から石井義の左中間二塁打、細川の右越え三塁打でこの回5点を奪いました。続く4回にも後藤の1号3ランが飛び出すなど4点を奪い、序盤で試合を決めました。 先発の涌井は8安打を許しながらも6回を1失点と好投しました。中島は自分が打って勢いをつかむという思いで第2打席の3回1死一塁、今度は初球ストレートを右中間へ2ランを放ちました。勇気づけられた西武打線はこれで一気に爆発しました。この回5点を挙げ試合を一方的にしました。 中島は「勢いに乗ってきているチームだから、先制できてよかった。シーズンからずっと出してもらっているんだから、クライマックスでもやらなアカン。そう思っていました」と語りました。元々は来た球に反応する天才肌のタイプですが、この時は違いました。第1打席では、初球からスライダーを3球続けられ、その3球目を左翼席に打ち込んでいました。「またスライダーで来るのかな」との思いも頭をよぎりましたが、「タイミングは直球に合わせていた」と振り返りました。練習から直球を右方向に打つよう心がけていたのも奏を功しました。西武・後藤武敏内野手が、7点リードの4回無死一、二塁からバックスクリーンへ3ランを放ちました。後藤は「チャンスだったので、とにかく打てるボールを思い切り振っていこうと思った。その結果がホームランで最高ですね」と喜びました。西武の涌井は打線の大量援護を受けて6回1失点と好投しました。1点を先制してもらった直後の2回にピンチを迎えましたが、三つのアウトをすべて空振り三振で奪い、無失点で切り抜けましたた。「決めにいく時はいい球がいった。投げていて打たれる気配はなかった」と話しました。 16日の練習中、渡辺監督から「お客さんが入った舞台に立つのだから、主役になったつもりで投げろ」との助言をもらい、その気になりました。エースの責任を果たした涌井は「全然緊張しなかった。監督のひと言も大きかった」と感謝していました。日本ハムは先発のグリンが誤算でした。打線も10安打で3得点の拙攻でした。 初陣の先発に抜擢された日本ハム・グリンが、打撃投手のように西武打線に打ち込まれました。4回途中にKOされたグリンは、ロッカーに帰るなりユニホームを投げつけ、悔しさをあらわにしました。ダルビッシュを初戦に投げささなかった作戦は完全に失敗でした。初戦を手にし、ダルビッシュ先発の2戦目で連勝、という思惑が見事に外れました。西武打線が爆発し、日本ハムに圧勝した。一回に中島のソロで先制すると、三回には中島の2打席連続となる2ランなどで5点、四回にも後藤の3ランなどで4点と、長打攻勢で日本ハム・グリンを攻略し、早々に試合を決めた。日本ハムは毎回のように走者を出したが、打線につながりを欠き、あと1本が出なかった。 試合後、渡辺監督は驚きを隠さなかった。「この展開は予想外。競った形になるかなと思っていた」と語りました。西武・渡辺監督の話「もっと競ると思っていたので予想外。中島の本塁打が勢いを与えてくれ、涌井もエースの投球だった。これで明日のダルビッシュに思い切り当たれる」日本ハム・梨田監督の話「勢いというか、グリンがあれだけとらえられるとは。後半は3-0で勝っていた。2連敗という感じ。あしたはダルビッシュに9回を投げてもらいたい」第2戦は18日、西武ドームで行われ予告先発は西武が岸、日本ハムがダルビッシュです。 第2戦からはすべて西武ドームで行われます。日本ハムはダルビッシュでなくグリンを初戦に投げさせたのが大誤算でしたね。 今日はダルビッシュで流れを呼び戻せれるか注目しましょう。
2008年10月18日
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阪神の岡田彰布監督が今季限りで辞任することを受け、球団は後任候補をOBで野球解説者の真弓明信氏(55)に一本化したことが17日、分かりました。野球理論に定評があり、現在のコーチ陣が40歳代が中心ということもあって、年齢的なバランスも考慮されました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。阪神が「ポスト岡田」を真弓氏に絞りました。複数の候補者の中から真弓氏に一本化し、近日中に坂井オーナーが新監督就任を要請すします。 阪神の監督問題は、巨人とデッドヒートの末にリーグ優勝を逃した岡田監督が今季最終戦を前に辞意を表明して表面化しました。球団が慰留しましたが決意は固く、今季限りの辞任が決定していました。この日、大阪市内の電鉄本社で坂井オーナー、南信男球団社長、牧田俊洋電鉄本社常務(前球団社長)、沼沢正二球団本部長が監督問題を話し合いました。役員による4者会談は3時間近くに及び、事態は一気に進展しました。4者会談を終えた坂井オーナーは「角度を変えた役員の意見も聞き、私の気持ちとしては固まってきた。もめることもなく、方向性は一緒。決めかねているということはない」と明言しました。 球団OB、現職コーチの内部昇格を含めた複数の候補者の中から、真弓氏を招へいする方針を固めました。すでに水面下で就任を打診したもようで、早ければ週明けにも正式に決定します。新監督はチーム強化の流れをスムーズに引き継ぐことが求められました。主力選手の高齢化など、直面する課題は山積しています。チーム事情を把握する現スタッフとの良好な関係を維持、活用できるバランス感覚に加え、評論活動を通してチームとの距離も近いOBの真弓氏は、緊急登板にうってつけの存在です。 さらに来季の最重要課題の打撃面強化でも力を発揮できると判断しました。2000年から5年間近鉄で1軍打撃、ヘッドコーチを歴任し培った卓越した野球理論、指導力が生かされます。真弓氏は17日、神戸市内のテレビ局で番組に出演、「バックネット裏から見る野球と、ベンチから見る野球は違う。両方を経験しているのは(指導者を目指すうえで)いいことです」と語り、就任要請があった場合について「私の方に障害はない。そうなると思います」と、受諾する意向を示しました。真弓氏は現役時代には83年に首位打者を獲得しました。セ・リーグ最多の通算38本の先頭打者アーチを放つなど、1発のある1番打者として85年日本一に大きく貢献しました。また甘いマスクで女性に人気があり、ニックネームは「ジョー」です。 真弓氏は福岡・柳川商高(現柳川高)から1973年にドラフト3位で太平洋(現西武)に入団。78年オフにトレードで阪神入りしました。95年の現役引退後は、近鉄(現オリックス)で打撃コーチなどを務めました。今後、週明けにも坂井オーナーが星野仙一SDや吉田義男元監督らの球団OBから意見を聞き、「真弓新監督」を支えるサポート態勢などの助言を得ます。その後、球団役員会を開き、正式な手続きをへて坂井オーナーが真弓氏へ就任要請します。阪神の監督は真弓氏に一本化されましたね。 週明けにも決定します。頑張ってもらいたいです。
2008年10月18日
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世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチ各12回戦が16日、東京・代々木第1体育館で行われました。WBCバンタム級王者、長谷川穂積(27・真正)は、同級2位、アレハンドロ・バルデス(24・メキシコ)を二回2分41秒TKOで降し、国内歴代4位タイ、現役王者では最多の7連続防衛に成功しました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)日本の現役世界王者(男子)は6人のままで変わりません。 7度目の防衛は、日本のジム所属選手の連続防衛記録で前WBAミニマム級王者の新井田豊(横浜光)と並び歴代4位に浮上しました。長谷川は戦績を27戦25勝(9KO)2敗としました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。長谷川が日本のジム所属選手で史上4位となる7連続防衛に成功しました。前を行くのは具志堅用高、勇利アルバチャコフ、徳山昌守の3人です。いずれもボクシング史に名を刻む拳雄ばかりです。コンビネーションブローはボクサーの生命線であり具志堅や辰吉丈一郎(大阪帝拳)らのスピードも見事でしたが、長谷川も決して負けてはいません。この日もチャンスに見せた鮮やかな一気の攻撃は見事でした。(*^ー^)パチパチ一回、身長で5.8センチ、リーチで9.2センチも上回るバルデスに対し、長谷川は「緊張で足が動かず、練習した通りに右が出ない」と下がる場面が目立ちました。 過去の世界戦での最大のリーチ差はV4戦で対戦したベチェカの8センチでした。それを上回るハンデに加えて、世界戦では初となるサウスポーが相手と不安要素は多かったですのですが一回は下がりながら左ショートを好打しました。二回に右フックからの左アッパーを効かせ、高速回転の連打でぐらつかせ、左ストレートでダウンを奪いました。立ち上がったところに連打で畳みかけると、レフェリーが試合を止めました。バルデスは長いリーチを生かし、右ジャブやワンツーで攻めたが、王者のスピードに対応できませんでした。スピード全開の連打で長谷川が2試合連続の二回TKO勝ちしました。「苦手意識があった」というサウスポーに圧勝しました。 長谷川は「体の硬さが取れないまま試合が終わった」と、やや拍子抜けした様子でした。過去にサウスポーとの対戦は04年10月の一度だけでした。右構えに比べて互いの距離が半歩ほど近づくことで、距離感に狂いが生じて苦手意識につながっていました。しかしバルデスの踏み込みのタイミングを早々に見切り、自身のパンチが当たる距離を作り出す能力はまさに天才的でした。次期挑戦者の1位のブシ・マリンガ(南アフリカ)も左構えです。長谷川は試合2日前にバルデス戦勝利を見越して「(次戦に向けて)もっと右を鍛えるので、もっと強くなる。その次の防衛戦では『神の領域』に入る」と豪語しました。右ジャブが少ない課題を克服すれば、技術的な欠点は見当たりません。長谷川は以前に所属していた千里馬神戸ジム時代から何度もラスベガス進出を訴えてきましたが、「海外は長い目で見ている。このまま(防衛)2ケタはいきたい。階級を上げたい気持ちもある」と複数階級制覇も口にしました。もう1つの国内防衛にこだわる理由は8月に6度目の防衛成功の祝勝会に参加した時に長谷川の母・裕美子さん(53)が、向かいの病院に入院していました。内臓疾患で拳ほどの大きさの腫瘍を切除する大手術でした。06年11月にも大腸切除の手術を受けた母の健康を願っています。最愛の母が観戦しやすい国内で、勝てるだけ勝つのが息子としての誓いなのです。(*ё_ё*)きゅん☆山下正人会長によれば、V8戦は指名試合が濃厚です。最強挑戦者、同級1位ブシ・マリンガ(南ア)と対戦するようです。長谷川穂積の話「きれいな顔で終わるのが目標だった。(世界戦で初めてサウスポーと対戦し)やりにく~って思いながらやったが、少しずつ慣れてリズムもつかんできて、いいところでパンチが当たった。KOは狙っていなかったので良かった。(7度目防衛は)1回1回一生懸命やってきた結果が7回、それを目標にしていたわけじゃない。次は対戦が決まっている1位の選手にしっかり勝って、それから海外で戦えたらいい。アップしながら粟生の試合が気になって、アップどころじゃなかったが、いい試合をしてくれたので勇気をもらった。こういう試合が出来たのは隆寛のおかげ。必ずチャンピオンになると思う。これからもいい試合ができるよう、練習して努力したい」長谷川は9.2センチのリーチ差のバルデスに圧勝しましたね。 これからも連続防衛記録を伸ばしてもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪【フィリーズがリーグ優勝/15年ぶり6回目】米大リーグの、プレーオフは15日、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)、黒田のいるドジャース(西地区1位)と田口のいるフィリーズ(東地区1位)の第5戦がロサンゼルスで行われフィリーズが5-1で勝利しました。フィリーズが4勝1敗とし15年ぶりのリーグ優勝を果たしワールドシリーズ出場を決めました。フィリーズは1回、ロリンズが先頭打者本塁打を放ちました。3、5回にも2点ずつ加点しました。先発投手のハメルズは、7回までラミレスの本塁打による1失点に抑えました。田口は8回に代打で出て凡退しましたが、カージナルスでの04、06年に続き3度目のリーグ優勝を味わいました。勝てばリーグ優勝の大事な試合で、不振を極めていたフィリーズの主役2人が、ついに目を覚ましました。 1回。シリーズ4試合の打率が1割1分8厘という1番・ロリンズは粘りに粘った8球目、高めに浮いた甘い直球を完ぺきにとらえ、右中間スタンドに先頭打者本塁打を放ちました。そして3回にはリーグ2冠のハワードが2死一、二塁で低めの変化球に全くタイミングが合わなかった4番打者が、シリーズ5試合目で初の適時打を右前に放ちました。マニエル監督は2人の不振について触れ、「それでも3勝1敗。ここに私たちのチームの懐の深さが表れていると思う。たとえ主軸の一人がヒットを打てなくても、誰かが救ってくれる。ベンチの25人ひとりひとりが重要な役割を果たす。それがチームなんだ」と話したことがありました。ドジャースの先発のビリンズリは第2戦で3回途中KOされ「やるか、やられるかだ」と雪辱を期していましたが、1回に先頭打者本塁打を打たれるなど、再び3回途中で降板しリベンジはなりませんでした。ビリンズリはメジャー3年目の今季、チームトップの16勝をマークしました。トーリ監督は「気合が空回りした前回の登板後によく話し合った。ガッツがある選手だからやってくれるはず」と期待しましたが、大誤算のピッチングでした。フィリーズのマニエル監督はシリーズ期間中に母親を亡くしましたが、チームを離れず指揮を執り続けました。凄い監督ですね。(*ё_ё*)きゅん☆この日の先発はマニエル監督が「私が一番だと思う投手」と信頼を寄せている左腕ハメルズでした。得意の緩急を巧みに使い分け、7回1失点で今シリーズ2勝目を挙げました。悲しみに耐えた指揮官に対し、選手はリーグ優勝という形で応えました。m(_ _)m ペコッ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!現役時代に日本でもプレーした経験を持つマニエル監督は、最高の笑顔を見せていました。 1993年以来のワールドシリーズ進出を決めたフィリーズは、1980年以来2度目のワールドチャンピオンの座を懸け23日からレイズとレッドソックスの勝者とワールドチャンピオンの座を懸け対戦します。田口は4試合ともに代打でしたが無安打に終わりました。 しかしカージナルスでの04、06年に続き3度目のリーグ優勝の経験ですから運の良い選手ですね。ワールドシリーズでは頑張ってもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪
2008年10月17日
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高校通算65本塁打の超高校級スラッガー、東海大相模・大田泰示内野手(18)が15日、プロ志望届を提出し、12球団OKの姿勢を示しました。東海大への進学希望から一転して締め切り当日になってのプロ志望表明でした。ドラフトが2週間後の30日に迫る中、ドラフト戦線が大きく揺れ動くことになりました。なお、日本高野連と全日本大学野球連盟はこの日締め切られたプロ志望届の提出者は201人(高校94、大学107)だったと発表しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。高校通算65本塁打を放った大田選手は系列の東海大に進学予定でしたが、突然の方向転換をしました。今月30日のドラフト会議では相思相愛とみられる巨人が1巡目指名に動きますが、中日も188センチ、90キロの長距離砲をトップ指名候補にリストアップしており巨人に横やりを入れる可能性が出てきました。巨人は16日、球団事務所でスカウト会議を行い、大田泰示内野手ら約50人のドラフト指名候補選手を確認しました。ドラフト会議前日の29日に指名選手と順位を決めます。山下スカウト部長は「大田選手は本塁打もあり、高校生では1番の評価」と話しました。ソフトバンクの王貞治最高顧問は16日、プロ野球志望届を提出した高校屈指のスラッガー、大田泰示内野手(神奈川・東海大相模高)について「個人的な意見だが、将来の大砲候補として(チームに)欲しい。指名の候補になる」とドラフト会議(30日)での指名に前向きな姿勢を見せました。大田は提出締め切り日に、今ドラフトでの指名を受けるために義務づけられているプロ志望届を神奈川県高野連に提出しました。心を1つに決めた大田は、神奈川・相模原市の合宿所で胸の内を語りました。詰めかけた報道陣の多さに戸惑いながら、はっきりとプロ志望を表明しました。 「進学して4年間待つのではなく、プロで今すぐチャレンジしたい思いが強くなった。やはりプロの方が華がある」と話しました。大田が最終的にプロ志望を決めたのは締め切り前日の14日でした。10日から広島・福山の実家に帰省し両親に進路について相談しました。進学か、それともプロか。そして同行した門馬監督に「やっぱりプロのあこがれを追いたい」と強い意志を伝えました。12球団がマークしていた逸材は、今夏の大会後に東海大への進学希望を打ち出し、8月8日の東海大野球部の練習会に参加していました。同29日には特別技能推薦での進学書類も提出し内定を受けました。その進学希望から心変わりしたのは9月下旬でした。 ソフトバンク・王監督が高く評価しているのを知ってからです。すぐさま門馬監督に「プロに興味がある」と相談しました。大田の両親からも「王さんが評価してくれるみたいだが」との問い合わせがあったということです。一躍ドラフトの超目玉となった大田は目標とする選手は「辰徳さん(巨人・原監督)です。人間として尊敬している」と話しましたが、希望球団については「自分に球団を選べる権利はない」と話しました。門馬監督も「志望届を出せば指名される可能性は12球団フルゲート」と12球団OKを強調しました。東海大相模高は原監督の母校。広島県で育った大田は中学2年の時に、同監督の広島での野球教室に参加し、そのオーラに一目ぼれ、東海大相模高への進学を決めました。だから、原監督と大田は縁が深いです。原監督は「彼のことは中学生時代から知っていた。(活躍を聞くと)順調にいってるみたいですね」と7月にコメントしていました。巨人は春先までは大田のトップ指名方針でしたが、成績不振が続いていたため、即戦力候補に切り替えざるを得なくなりました。だからといって、将来の大砲・大田を他球団に渡すわけにはいきません。そこで巨人サイドは原監督の出身校である東海大に進ませ、4年後の獲得を目指すことで、大田サイドと話をまとめたということでした。ところが、その巨人は阪神との13ゲーム差をひっくり返してセ優勝しましたのでドラフト1巡目を即戦力にこだわる必要がなくなりました。さらに、巨人が今ドラフトで獲得しなければならないホンダ・長野(ちょうの)久義外野手(23)を2巡目指名で獲れる見込みがつきました。日大に所属していた2年前のドラフトで巨人入りを熱望したものの、強行指名された日本ハムを断って、社会人入りしました。 強肩好守は光っても今季は打撃に粗さがあったため、他球団は1巡目では指名しそうにありません。こうした情勢の変化が、大田のプロ入りを後押ししました。仮に巨人以外の球団が交渉権を得たら、東海大に進学し、4年後のドラフトを待つこともちらつかせれば、他球団は獲得競争から降りるという計算があるもようです。中日が大田を指名する場合は、このリスクを乗り越えなければいけません。▽大田 泰示(おおた・たいし)1990年(平2)6月9日、広島県福山市生まれの18歳。城南中時代は松永ヤンキースに所属し、2年秋に県大会優勝。東海大相模では1年春からベンチ入り。今夏の北神奈川大会では、新記録となる5発を含め高校通算65本塁打をマーク。家族は両親、兄2人。1メートル88、90キロ。右投げ右打ち。大田は進学予定でしたが、突然の方向転換をしましたね。 運命の日まであと2週間。今秋のドラフト戦線がにわかに面白くなってきました。【フィリーズ井口が日本復帰へ前向き】米大リーグ、フィリーズの井口資仁内野手(33)が15日、成田着の航空機で帰国しました。WBCについて「チャンスがあれば出てみたい」と、出場に前向きな姿勢を見せました。井口はメジャー4年目の今季、パドレスでプレーしましたが、右肩を故障した影響などもあり戦力外通告を受け、昨年後半に在籍したフィリーズに復帰しました。今季の成績は85試合に出場、打率2割3分2厘、2本塁打、24打点と悪かったです。9月に入ってからの移籍だったため、規定上、現在行われているチームのポストシーズンには出場していません。井口は来季について、フィリーズが保有権を放棄して自由契約になった場合、日米にこだわらず交渉する意向を示しました。「基本的にはメジャーと思うが、自分をレギュラーとして必要としてくれる球団に行きたい。話があれば聞いてみたい」と語りました。日本球界に復帰する可能性を示唆しました。帰国した井口は15日、ワールドシリーズ後にFA手続きを取り、日米にこだわらず交渉する意向を明かしました。日本の球団と契約すれば、04年ダイエー(現ソフトバンク)以来5シーズンぶりとなります。 渡米4年目のシーズンを終え、井口の心境に変化が出てきた。「いずれ日本に帰ってプレーしたいと思っていた。チャンスがあれば話を聞きたい」とメジャーと並行しながら、日本からのオファーも待つことを明らかにしました。井口は残留交渉を持ち掛けられているものの「基本的にレギュラーが固まる球団。ユーティリティーはやりたくない」と退団してFAとなる意向を示しました。 昨オフはロッキーズなど複数年の好条件を蹴ってパドレスとの1年契約を選択しました。これが皮肉にもシーズン途中での放出につながったのですが、「今年はいい意味で失敗した。走らない、バントしないなど、自分の役割を発揮できないチームにいても仕方がない」と適性を考え、むしろFAをチャンスにとらえています。希望条件は「レギュラーの保証」です。ただ右肩負傷のためメジャー4年間で最低の成績に終わったこともあり、門戸を広げる必要性も理解しています。定評ある二塁守備でも「去年も三塁挑戦を考えたことがある。多くの選択肢ができるのはいい」と、必要ならコンバートを受け入れる方針です。日米の交渉窓口は代理人に一任しますが「今まで日本でそういう(移籍の)話をいただくことはなかったけど、一緒の席で話を聞いてみたい」と日本復帰に前向きです。井口は大リーグでは余り活躍できませんでしたね。 トレードが続き定位置も定かでないメジャーより日本に帰国した方がいいと思います。
2008年10月17日
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サッカー2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア最終予選A組の日本(FIFAランキング32位)は15日、埼玉スタジアムでウズベキスタン(同70位)と対戦し、1-1で引き分け、通算1勝1分けとなりました。岡田監督の復帰後最多となる5万5142人が詰めかけましたが、最終予選のホーム初戦を白星で飾れませんでした。日本がW杯予選のホームで勝てなかったのは1997年10月のフランス大会最終予選、アラブ首長国連邦(UAE)戦(東京・国立競技場)で1-1で引き分けて以来11年ぶりです。このときも日本を率いたのは岡田監督でした。 ウズベキスタンとの対戦成績は日本の4勝2分けとなりました。日本は1勝1分けの勝ち点4で、オーストラリアに続き同組の2位につけました。 2002年は日韓共催のため予選はなく、2006年ドイツ大会予選はジーコ監督が率い、1次、最終予選ともホームで全勝でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。同じA組のオーストラリアはホームでカタールと対戦し4-0で快勝しました。勝ち点を6に伸ばし同組首位に立ちました。日本とカタールは勝ち点4で並びましたが得失点差で日本は2位、カタールは3位です。W杯アジア最終予選はA、B組に分かれて行われ、各組2位までが自動的にW杯出場権を獲得します。4大会連続の本大会出場を目指す日本はやはり決定力不足でした。 FW陣は9日のUAE戦で決定機を逃し続けた彼らには翌々日、至近距離からの居残りシュート練習を命じられ、それは3日間続きました。見せしめのような練習に、唇をかむしかありませんでした。 玉田は「確かにFWが決めていないけど、チャンス自体も少ない。狙っていないFWはいない。決めれば(周囲は)黙る」と語っていました。芝をギリギリまで短く刈り込み、水をまいてパスのスピードを上げる「高速ピッチ」作戦が日本には裏目に出ました。 長めの芝に慣れているウズベキスタンを素早いパスで振り回すはずが、前半は予想以上のパスの伸びと、滑りやすい芝に日本がミスを連発しました。日本は6日前のリプレーを見ているようでした。ボール支配率は6割強、シュート数は3倍近く、そして、スコアも1-1。違うのは、今回はW杯予選ということでした。岡田監督は「相手は攻めることができなかった」と語りました。試合は前半28分、ウズベキスタンのFWシャツキフにゴールを許し苦しい立ち上がりとなりましたがが、前半40分、MF中村俊輔の左からのクロスをファーサイドでFW大久保嘉人=がスライディングでゴール前に落とすと、これをFW玉田圭司が左足で押し込み同点としました。♪さんきゅ(v^-^v)♪貴重なゴールを奪った玉田は「大久保がいいボールをくれたので触るだけだった」と振り返りました。 玉田は5月24日のキリン杯コートジボワール戦以来、代表戦9試合ぶりの得点でした。玉田は前半、後半ともに日本のファーストシュートを放つなど、後半36分に交代するまで積極的に動き回りました。「ホームでの初戦だから勝ちたかった」と悔しがりました。 前半の決定的なチャンスのほとんどはその左足から生まれ、今の日本代表に欠かせない存在であることを、あらためて印象づけました。チームのプレーの質が上がっていることに手応えを感じているようで「修正はできると思う」と語りました。後半は完全に自陣に引きこもる相手にラストパスがずれたり、シュートが枠から外れたりとミスを連発しました。 終盤、DFの闘莉王が前線に上がり、コンセプトを度外視したパワープレーに移行してからがもっとも迫力がありました。最終予選という舞台と相手のレベルアップで肉体的、精神的なプレッシャーが高まれば高まるほど、中村俊輔への依存度が高まりました。この日の日本のチャンスのほとんどは俊輔が生み出したものですが、誰もがボール保持を怖がるように俊輔を探し、格下相手にできていた小気味良いパス回しがなくなりました。後半に入っても課題の決定力不足は解消されさず、ホームで痛い引き分けとなりましたが岡田監督は「残念な結果だが、よくこじ開けて1点取ってくれた」と語りました。俊輔は絶好のパスを連発して司令塔としての存在感を発揮しました。ホームでの引き分けという結果にも「下を向く内容ではない。やっている形に間違いはない」と気持ちを切り替えました。闘莉王は終盤に勝ち越しを狙って前線に攻め上がりました。惜しいヘディングシュートを放ったが、相手GKに防がれてしまいました。「勝ち点3を目指したけど。でも次に勝てば、これが意味のある勝ち点1になる」と語りました。2連敗で苦しい状況にあったウズベキスタンは、引き分けで初の勝ち点を獲得しました。同国のクルブチ監督に就任したジーコ氏が助言を与えてくれたそうで「ジーコの一つ一つの情報は有効だった」とカシモフ監督は感謝していました。岡田武監督「長い予選の中でこういうこともある。勝てなかったのは残念だが、よくこじ開けて1点を取ってくれた。(予選突破に)まだ問題はないと思う」中村俊輔「勝ちたかったです。前半に追いついたのは大きかったですが、それをうまく生かせなかった。(足りなかったのは)最後のパスだったり、そういうところ。向こうはしっかり守ってそれから速攻という形で、気をつけてやっていたので、あの1点以外はそんなに(崩されたシーンは)なかった。(攻撃の)形はできたんですが、もう一声というか、ゴール前の迫力というか。 (ゴールシーンは)相手がアタックに来る前に早いうちに(クロスを)上げた。前半から嘉人(大久保)がいい動き出しをしていて、なかなか使ってあげられなかったので、あの場面は良かったと思います。 結果がすべて。勝たないといけなかった。これからまだまだ(予選は)長いので、次に集まるときはみんなレベルアップできているように。アウエー(での戦い)が大きいと思うので、アウエーで勝ち点3を取れるようにしたい」玉田「ホームでの初戦で、勝ちたかったので結果的に残念。(ゴールシーンは)嘉人(大久保)がバランスを崩してまでいいボールをくれたので、触るだけでした」日本はホームで今まで負けたことのないウズベキスタンと非常に痛い引き分けに終わりましたね。是非とも勝っておかねばならない試合でした。 決定力不足は以前として解消されておらず腹だたしい試合でした。次戦は11月19日、アウェーでカタールと戦います。何が何でも勝たねばなりません。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【レイズがレッドソックスに3連勝でリーグ優勝に王手】米大リーグ、ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第4戦が14日行われ、初出場の岩村がいるレイズ(東地区)が13-4で松坂と岡島がいるレッドソックス(東地区、ワイルドカード)に3連勝し、対戦成績を3勝1敗として球団創設11年目でリーグ優勝にあと1勝とし王手をかけました。レイズは通算成績5勝19敗と苦手にしているウェークフィールドに挑み、いきなり痛打を浴びせました。 ウェークフィールドのナックルボールをマドン監督は「ナックルが良ければ、何度対戦しても難しさは変わらない」と警戒していました。だが一方で「足を使うなら、対戦相手有利となることもある」とも言っていましたが、その言葉通りの攻めを見せました。レイズは1回に1死一塁、ペーニャの初球にアップトンが二盗し、3球目をペーニャが左中間本塁打を放ちました。3回2死一塁でもアイバーの2球目にクロフォードが二盗し、4球目をアイバーが左越え本塁打を叩き込みました。盗塁直後の2本塁打は偶然ではありません。足を意識させ、落差が武器のナックルの変化が鈍ったところをたたきました。 足でウェークフィールドをかき回しての頭脳的なアーチでした。その後も攻め手を緩めず、6回に一挙5点を奪うなど計14安打を放ちました。1番二塁でフル出場した岩村は手堅い守備で貢献しましたが打撃の方は5打数無安打、1三振1四球で、プレーオフでの連続安打は7試合で止まりました。(´д`)¥ 残念!レイズは計画通りに試合を運び、ワールドシリーズまであと1勝となりました。マドン監督の注文は「ただ自分たちらしくし、自分たちの野球をしてもらいたい」だけです。レッドソックスは不調のエルズベリーに代わって1番にドルーを起用した打線も機能せず、計5投手が13点を献上しました。若手主体で勢いに乗るレイズを止められませんでした。 フランコナ監督は「厳しい試合だった。できるだけ速やかにチームを再編成する必要がある」と険しい表情で語りました。レイズの打線の爆発は止まりませんね。若いチームですから波に乗ると凄いです。リーグ優勝決定シリーズが7回戦制となった1985年以降、1勝3敗から巻き返した例はア・リーグでは3度あり、いずれもレッドソックスが演じていますた。昨年も同じ状況からインディアンスを逆転しており、第5戦先発の松坂に大きな期待がかかります。第5戦は16日でワールドシリーズ連覇へ後がないレッドソックスは、松坂が先発します。 大試合に強い松坂の右肩にすべてを託します。是非勝って奇跡の逆転の足掛かりを作ってもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪
2008年10月16日
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日本水連は14日、都内で常務理事会を開き、北京五輪男子平泳ぎで2大会連続2冠に輝いた北島康介(26)らを教える平井伯昌コーチ(45)を、日本代表ヘッドコーチに起用することを満場一致で決めました。この日、母校の早大で開かれた五輪報告会に出席した平井コーチは、2012年ロンドン五輪の戦力構想から北島を除外する考えを明かし、選手の若返りを説きました。(; ̄▽ ̄)えっ?←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。日本水連は、北島を教える平井コーチを日本代表ヘッドコーチに承認しました。4年後のロンドン五輪に向け、敏腕コーチに日本水泳界の命運をが託くる新体制を整えました。佐野和夫専務理事(68)は「コーチ技術の実績と指導力を買いました。現場のコーチも期待している」と語りその手腕を高く評価しました。 期間は4年間です。平井コーチの所属先の東京SCも了解済みとのことです。北京五輪では平井コーチに師事している北島は連続2冠を達成し、400メートル混継でも銅メダルでした。女子200メートル背泳ぎの中村礼子(26)も2大会連続の銅メダルに輝きました。 平井コーチは日本が獲得したメダル5個のうち4個に貢献しています。m(_ _)m ペコッ感謝( ̄人 ̄)感謝この日、平井コーチは母校の早大で開かれた五輪報告会に出席し『なぜ、元三流選手が、超一流選手を育てられるのか』と題したトークセッションを行いました。閉会後はロンドン五輪の戦略を語り、去就で揺れる北島を構想外にする考えを明かしました。(*□*)ビックリ!!平井コーチは「4年後、あいつ(北島)がエースだったら終わり。本人がやるかどうか分からないが、やるとしても(北島が)チャレンジするくらいじゃないとダメ」と語り北島を当てにせず、選手とコーチ陣の若返りを説きました。次期エース候補には男子400メートル混継銅メダリストでバタフライが専門の藤井拓郎(23)の名を挙げました。 「康介を見て金メダルの価値を感じた。銀、銅ではなく、金メダルを獲りたい。金1個でもいいと思う」と語りました。平井コーチは2004年アテネ五輪と8月の北京五輪で北島に金2個、女子200メートル背泳ぎの中村礼子(東京SC)に銅メダルをもたらす原動力となりました。ヘ゜コリ(o_ _)o)) ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!日本代表ヘッドコーチに就任する平井コーチが北島選手は構想外と発言したのは驚きました。 3回連続の金メダルは年齢的にも至難と判断したのでしょうね。北島選手、中村選手に続く優秀な選手を育成してもらいたいです。
2008年10月16日
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来年3月に開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督問題に関し、前ソフトバンク監督でコミッショナー特別顧問の王貞治氏(68)が13日、現役監督も候補に含めたいとの考えを示しました。これまでの否定的な見解から一転、15日のWBC体制検討会議を前に少しでも選択肢を広げようとの意向です。これにより楽天・野村克也監督(73)や巨人・原辰徳監督(50)らも候補として浮上してくることになりました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。WBC監督問題について、王顧問が現役監督も選択肢に入れて検討していく必要性を強調しました。「現役監督も含めて幅広くね。現役はダメと言って、最初から選択肢を狭めない形でね」。監督人選に関して加藤コミッショナーからも信頼されている王顧問の意見だけに、重みがある言葉ですね。王顧問は一昨年の第1回大会で代表監督として日本を世界一へ導きました。ただ、王顧問自らホークスとの両立に難しさを感じただけにこれまでは「現場の監督がやるのは難しいですよ」と否定的な考えを示していました。9月の実行委員会でも、制約が多すぎる点から現役監督の選考は困難とされ、北京五輪監督の星野仙一氏を推す声も上がりました。 しかしこの日、福岡市内で取材に応じた王顧問の考えは、現役監督の可能性も見直すべきというもの。大事なのは勝てる監督の選択であり短期決戦に強い監督らを候補に入れ人選作業に着手したい意向です。NPBとしては10月中には監督を決定したいのです。15日の体制検討会議では王顧問を中心に加藤コミッショナー、阪神・星野SD、楽天・野村監督、ヤクルト・高田監督、元広島の野村氏が集まり監督人選などについて協議します。体制検討会議について王顧問は「星野や野村さんとか本音で話せるメンバー」と冗談交じりに話しました。同時に「今回は五輪のときより冷静に見ないと。野球界は地に足をつけないと」と日本にとって大事な時期と位置づけています。王顧問の心が変わったのは、15日の会議を前に先入観なく監督選考作業に当たりたいとの意向の表れです。北京五輪での惨敗を受け、WBC監督選考に関しては「透明性」も求められているだけに、あらゆる選択肢を視野に入れたいとの考えです。現監督は自チームを離れるという難点がある一方で、常に現場で指揮を執っているため勝負勘が培われているという利点もあります。実際に北京五輪で金メダルを獲得した韓国代表の金卿文(キム・ギョンムン)監督も、韓国プロ野球・斗山の監督との兼任でした。王顧問は「今回(の会議)は第1回だから、具体的にそこまで決まることはないよ。でも、本音で話せるメンバーだからね」と語りました。王顧問は議論はあくまで慎重に進めたい意向ですが、球界の頭脳が集結する15日の会議でいかなる方向性が示されるのか、注目しましょう。【レイズがレッドソックスに連勝/プレーオフ】米大リーグのプレーオフは13日、ア、ナ両リーグの優勝決定シリーズ(7回戦制)を行いました。ア・リーグの第3戦は、岩村のいるレイズ(東地区)が松坂と岡島がいる地元のレッドソックス(東地区、ワイルドカード)に9-1で大勝し、連勝で対戦成績は2勝1敗となりました。1番二塁で出場した岩村は2二塁打の5打数2安打、1得点で、地区シリーズからプレーオフ7戦連続安打と大活躍しています。ロサンゼルスでのナ・リーグの第4戦は田口のいるフィリーズ(東地区)が黒田のいるドジャース(西地区)に7-5で逆転勝ちし、3勝1敗として15年ぶりのリーグ制覇に王手をかけました。 田口は6回に代打で出場し凡退しました。レイズは1-0と1点リードした3回にアップトンの3ランなどで4点を追加し、8回にもバルデリが試合を決める3ランを放ちました。 先発右腕ガーザが7回途中まで1失点と好投しました。フィリーズは2点を追う8回にビクトリノ、ステアーズの2本の2ランで逆転しました。レイズは今季は3戦して3敗、防御率0・90と圧倒されていたレスターを3回に攻略しました。無死一塁から岩村の7試合連続安打となる左翼フェンス直撃の二塁打で無死二、三塁の好機をつかみ、アップトン、ロンゴリアの本塁打で一挙4点を奪いました。 岩村は「今日は(レスターは)前回(9月8日の登板)ほど球が走っていなかったのは確か。でも負けてたまるかという気持ちだけ」と話しました。苦手左腕に計8安打を浴びせ、6回途中でマウンドから降板させました。今のレイズはもうどうにも止まらないという勢いがありますね。(>□<)すげぇ8回にはバルデリのポストシーズン初本塁打となる3ランでレッドソックスの息の音を止めました。熱狂的で知られる地元ファンを黙らせるほどの圧倒的勝利でした。岩村は「気持ち良かった? それはあります。公式戦の方がうるさかった」と満足そうに話しました。レイズは先発のガーザが6回0/3を1失点と好投しました。1回1死二塁、2回1死二、三塁のピンチを切り抜け「打たれてもいい。走者を生還させなければいいと、自分に言い聞かせて投げた。一番の武器は速球。その球で勝負した」と語りました。 オルティス、ユーキリス、ドルーの3~5番を無安打4三振に封じたのが大きかったです。第5戦は15日に行われます。岩村の話「空いた日があったが、これだけ完ぺきな試合運びができたというのは大きい。仮に(敵地での残り2戦を)負けたとしても、自分たちのホームに帰れることが確定した。それが今日の収穫だと思う」レイズ・マドン監督の話「ガーザこそが勝因。こういう試合に勝つときは、いつも先発投手がいいということ。今日もそうだった」フィリーズとドジャースの対戦はドジャースが痛い逆転負けを喫しました。対戦成績を1勝3敗とし、王手をかけられました。 3-3の6回、ブレークのソロと敵失で2点を勝ち越しました。しかし8回、トーリ監督の継投策が裏目に出ました。フィリーズは3-5の8回、ビクトリーノ、ステアーズの2ランで7-5と逆転しました。勝ち越し弾を放ったステアーズは1993年に中日でプレーし6本塁打を放っていました。その後メジャーに戻りアスレチックスなどでも活躍した40歳のベテランです。 田口壮外野手(39)は3-3の6回表2死一、三塁の勝ち越し機に代打で登場しました。右へ浅い飛球を放ち、ポテンヒットかと思われましたがド軍イーシアがスライディングキャッチしました。 第5戦は15日に行われます。レイズとレッドソックスはレイズの2勝1敗となりフィリーズとドジャースはフィリーズが3勝1敗でリーグ制覇に王手をかけましたネ。 レッドソックス頑張ってもらいたいです。
2008年10月15日
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阪神・岡田彰布監督(50)の退団が14日、決まりました。 南信男・球団社長が同日会見し、今季全日程終了後の辞任を球団が了承したことを明らかにしました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。岡田彰布監督は14日、大阪市内で坂井信也オーナー、南信男球団社長と会談し、リーグ優勝を逸した責任を取って辞任する旨を改めて伝えました。坂井オーナーらは、岡田監督の意思は固いと判断して慰留を断念し辞任が決まりました。記者会見した南社長は、これまでの同監督の手腕を評価し「(クライマックスシリーズなどの)全日程が終わった時点での『勇退』という位置付けを強調したい」と語りました。甲子園球場の室内練習場で取材に応じた岡田監督は「優柔不断にコロコロと(気持ちを)変える問題じゃない。辞めることに関しては長く話しても仕方がない」と語りました。別の役職で球団に残る可能性に関しては「あるわけがない」と否定しました。岡田監督はオーナーと会談後、甲子園球場に隣接する室内練習場で取材に応じ「優勝したらやるつもりだったが、結果が勝てなかったから責任を取っただけ」と話しました。18日から始まるクライマックスシリーズと日本シリーズ進出の際は指揮を執りますが、球団に残る可能性については否定しました。後任監督選出の時期について、南社長は「流動的だが、日本シリーズ中には大方の交渉ができていることが理想」と話しました。 阪神のOBを基本線に、現コーチ陣からの昇格も視野に入れた人選になるとみられます。 後任監督に関して、坂井オーナーは「基本的な戦い方はいい。甲子園を本拠地として守りを重視し、しっかりとした野球をやってきた」と話しました。 候補として木戸克彦作戦兼バッテリーコーチや平田勝男2軍監督ら、外部からは野球評論家の真弓明信氏などの名前が挙がっています。南社長は「クライマックスと日本シリーズの間くらいに決まっているのが理想」と話し、早ければ10月中には後任監督が決まります。阪神・坂井信也オーナーの話「本人の意思が強く、慰留は難しいと判断し、辞任の申し出を受け入れた。大事な試合が残っているので、そこに全力で臨んでもらいたい」岡田監督の辞任の意思が固いので慰留交渉は無理でしたね。【ジャイアンツ球場に巨大室内練習場】東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場に超大型練習施設が新設されることになり、その概要が13日までに固まりました。11月の着工に向け、建築確認の手続きが進められています。13ゲーム差をひっくり返しての奇跡の逆転優勝を実現させた巨人が、黄金時代到来をにらんでハード面をさらに充実させます。関係者によると、新施設は総工費約13億円です。グラウンド、ブルペン、打撃練習場を一体化させた日本最大級(4400平方メートル)の室内練習場に、ロッカールームやウエートトレーニング場などが入るクラブハウスが併設されます。今季は全試合出場を果たした坂本をはじめ、越智、山口、東野ら若手が次々と勝利に貢献しました。常勝軍団構築のためには、さらなるチーム力の底上げが必要不可欠です。 新施設は徹底して練習効率のアップが図られました。ブルペンは6人が並んで投げられるものになり、打撃練習場も4人同時に打つことができるようになります。選手はクラブハウスから直接、室内練習場に入れる構造で、集中力を切らさずに体を動かすことができます。原監督の要望もあり、使用頻度の高いブルペンと打撃練習場がクラブハウスに一番近い位置にレイアウトされました。 練習場の外には屋根付きの土の走路も設けられます。距離は約60メートルです。これは「雨の日でも土の上で走れるように」という現場の声が採用されました。最新の機器がそろうウエートトレーニング場は東京ドームの200平方メートルよりも広い240平方メートルです。手狭になっていたロッカールームは育成選手を含む85人分が用意されます。新施設は来年10月から使用を開始する予定です。新設される巨大室内練習場十分な練習スペースと環境が整っており、選手はますますトレーニングに打ち込むことができますね。
2008年10月15日
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米大リーグ、ドジャースの黒田博樹は12日、本拠地で田口壮の所属するフィリーズとのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第3戦に先発し、7回途中まで2失点に抑える好投で勝ち投手となりました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~黒田はカブスとの地区シリーズ第3戦に続いてプレーオフ2勝目です。ドジャースは7-2で快勝し、シリーズ対戦成績を1勝2敗としました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。黒田は2回にフェリスにタイムリーを浴びて1点を失いましたが、3回から6回までは4イニング連続で3者凡退に抑える安定したピッチングを披露しました。 7回に3連打で2点目を奪われ、走者二人を残して降板しましたが、この日は84球を投げて被安打5、失点2、与四球1、3奪三振と、先発の役割を十分に果たしました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイフィリーズの田口は6回に代打で登場しました。黒田とプレーオフ初対決でしたが、ショートゴロに倒れました。ドジャースは1回にM・ラミレスとブレイク、デウィットのタイムリーで一挙5点を先行しました。2回無死二塁のピンチを1失点で切り抜けるとリズムに乗りました。前回のカブス戦で握りを浅くし、「やっと感覚がつかめた」という速いフォークを随所に配し、内外角を突いて3~6回は無安打に抑えました。 大量リードでも集中力を切らさない好投でした。ドジャースは2回にファーカルのソロ本塁打で6点目、4回にもガルシアパーラのタイムリーで7点目を追加しました。大量点で黒田を強力に援護しました。☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!! そして、7回途中から黒田の後を継いだウェイド、ブロクストンがフィリーズ打線の反撃を封じ、ドジャースが7-2で逃げ切りました。黒田が投げた危険球を発端であわや乱闘寸前と思うシーンがありました。3回二死からの初球はビクトリノの頭上を通過しました。怒る2番打者に、黒田はマウンドを降りて仁王立ち。ビクトリノが一ゴロに倒れた際、黒田に何かを言い、黒田がにらみ返すと、両軍が飛び出し小競り合いとなりました。 黒田はビクトリーノに投じた球について「内角球が抜けた。英語が分からなかった」と意図的ではなかったと話しました。これには伏線がありました。第2戦の1回、マーティンが頭の上、ラミレスが背中の後ろを通る球を投げられました。この日、マーティンは1回に死球を受けました。黒田は「内角球が抜けた。英語が分からなかった」と意図的ではなかったと話しました。ドジャースは敵地で2連敗しましたが、本拠地で快勝し、対戦成績を1勝2敗としました。 黒田に対し試合後の会見では、投球内容よりも乱闘寸前となった3回の騒動についての質問が集中しました。 黒田は「2連敗していたので流れを変えたかった。大きな勝利を挙げられて、うれしく思う」と試合後語りました。シェーン・ビクトリノ外野手の頭上を越えた問題の投球は故意のものか、と問われると、「インコースへ投げようとしたが、手が滑った」と返答しました。さらにビクトリノを打ち取った後の一塁ベース付近でのやりとりについては、「自分の(英語での)会話能力には限界があるので、彼がなんと言ったかは分からないし、自分が言ったことは忘れてしまった。みんなが本当に興奮していた」とかわし、それでも重ねて質問を受けると、「マウンドにいるときの自分は、普段とは別人。ゲームに対して真剣になる。それはいたって普通のことだと思う」と答えました。また、序盤を丁寧に投げたいという試合前のコメントとは裏腹に、しり上がりに調子を上げていったことについては、「立ち上がりが悪かったとは思っていないけど、打線が大量援護してくれた。あれが自分のリズムに乗る助けになってくれた」と初回に5点を先制した打線に感謝しました。m(_ _)m ペコッ感謝( ̄人 ̄)感謝黒田は「(乱闘騒ぎの後は)内角を突くのが難しくなったが、落ち着いてからは両サイドにしっかりと投げることができた」と、自分のピッチングを振り返っていました。ドジャースのトーリ監督には、黒田の投球で警告試合になったことに質問が集中しました。相手打者のビクトリノが「狙われていた」と話したことについては「誰も頭にぶつけたくはない。そこに球はいったが、故意かどうかはわからない」と話しました。 さらに報復の可能性について「けがをさせるつもりがなかったのは確か。わたしはそれしか言えない」と話しました。第2戦からの両軍の緊張関係は、ワールドシリーズへの強い思いが理由だとし「野球ではずっと選手が問題を解決してきた。仲間は助けなければならないんだ」と話しました。黒田の危険球であわや一触即発の場面がありましたが、事なきで終わり良かったです。 黒田の好投でドジャースは連敗がストップしてよかったですね。【佑ちゃん完封勝利/東京六大学野球】東京六大学野球秋季リーグ第5週第3日は13日、神宮球場で3回戦1試合を行い、早大は斎藤佑樹が法大を5-0に完封して、1勝1敗1分けとしました。斎藤佑ちゃんは自身4度目の完封で今季3勝目、通算14勝目を挙げました。 斎藤佑ちゃんは6安打、6奪三振と踏ん張り、12安打を放った打線は8回に3点を奪って突き放しました。佑ちゃんは6安打の完封劇で1回戦の雪辱を果たしました。 「投球フォームをもう一度見直した。今日は負けられない試合。とにかく自分の投球を心掛けた」と今季3勝目に、ほっとした表情を見せました。3者凡退は3度だけでした。得点圏に走者を背負いながら粘りの投球で切り抜け「明日も機会があったらチームに貢献したい」と2季ぶりの優勝へ意欲を見せました。1回戦で敗戦投手となりましたが、粘りの投球でリベンジしました。 1回戦は立ち上がりに変化球を狙い打たれ「もっと気をつけて投げないといけない」と反省していました。だが、この試合は直球主体の組み立てで初回を乗り切ると、リズムに乗りました。4回には2四球と安打で2死満塁のピンチを迎えましたが一邪飛に打ち取り、その裏の味方の打線につなげました。四球は4つ与えたものの、終盤になっても球速は衰えず、失点は許しませんでした。(o⌒∇⌒o)やったぁ~佑ちゃんは持ち前の要所を締める投球で、無失点のまま試合終盤を迎えました。打者の懐を抉る直球に、腰を砕く変化球。佑ちゃんは終始攻めの投球を貫き、走者を出しながらも得点は許しませんでした。3時間に及ぶ試合を、大学入学後では自己最多となる142球の熱投で締めました。同じ相手に再び負けられないプレッシャーの中で見せた、エースの貫録でした。 勝ち点を懸けた今日の4回戦へ向け、その投球でチームに喝を入れました。 一方の打線は2回に相手のミスから先制し、4回には松本啓の適時打で中押し。8回には泉尚徳がセーフティスクイズを決め、松永弘樹がダメ押しとなる中越え適時三塁打を放ち計5点を挙げまし。しかし、16残塁と拙攻は否めません。上位打線が幾度となく塁上を賑わせましたが、下位打線が決め手を欠きました。勝ち点3をかけて臨む4回戦は展開次第では佑ちゃんは終盤での登板も考えられます。やはり佑ちゃんは打たれた次の試合にはきちんと悪い箇所は修正し見事な投球を披露しましたね。さすがです。優勝を奪い返すには、今後の佑ちゃんの肩にかかっています。p(*^-^*)q がんばっ♪
2008年10月14日
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フィギュアスケートの東京選手権最終日は13日、東京都の明治神宮スケート場で行われました。グランプリ(GP)シリーズを控えた3選手が出場した女子は、前日のショートプログラム(SP)首位の村主章枝がフリーではミスがありましたが1位となり、合計161・51点で優勝しました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。武田奈也(早大)が2位で続き、SP2位の中野友加里は不調で3位に終わりました。今月下旬のGPシリーズのスケートアメリカに出場する中野、第2戦から登場の村主と武田はいずれも課題が現れた大会でした。村主はフリーで課題のジャンプにミスが出ましたが「技術的にも調整の仕方にも課題が見えてプラスになった」と話し、GPシリーズ第2戦のスケートカナダに向けた調整の場でしたが納得していました。安藤美姫や織田信成(関大)も師事するモロゾフ・コーチの下で今季再出発しました。織田は「勝ちたいと思うようになった」と意欲が出てきましたので良かったです。 SP、フリーとも恋愛をテーマに復活を目指していきます。村主章枝は久々の優勝ですね。奈也スマイルの可愛い武田奈也は2位に入り着々と実力を上げてきましたね。あのスマイルは最高で見ていても気持ちいいですね。 今後が楽しみです。【錦織、自己最高の66位/世界ランキング】男女テニスの最新世界ランキングが13日発表され、男子では前週のストックホルム・オープンで4強入りした錦織圭(ソニー)が前回77位から66位へと自己最高順位を更新しました。∩(´∀`)∩ワァイ♪ラファエル・ナダル(スペイン)、ロジャー・フェデラー(スイス)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の上位3人に変動はありませんでした。女子は3週連続優勝のエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)がシングルス1位をキープしました。ディナラ・サフィナ(ロシア)が前週の3位から自己最高の2位に浮上しました。 セリーナ・ウィリアムズ(米国)は2位から3位に後退しました。杉山愛はシングルス31位で変わりませんでしたがダブルスの杉山は3位から4位に順位を落としました。錦織は順調に順位を上げてきましたね。今後も期待します。(^□^★)b頑張って!!
2008年10月14日
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米大リーグの岩村のいるレイズと松坂、岡島のいるレッドソックスは12日(日本時間)、レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドで同地区対決となるアメリカンリーグ優勝決定シリーズ第2戦(7回戦制、4勝先行)を行いました。試合はレイズが9-8で延長サヨナラ勝ちを収め、対戦成績を1勝1敗としました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。レイズの岩村明憲は1番・セカンドで先発出場し、5打数1安打、1敬遠四球でした。レッドソックスの岡島秀樹は4番手として登板し、2回を無安打無失点に抑えました。岩村はポストシーズンに入り5試合連続ヒットと、好調をキープしています。この日はレッドソックス先発のジョシュ・ベケット投手の前に、サードへのファウルフライ、レフトフライ、見逃し三振と快音は聞かれずませんでした。さらに6回の第4打席も、3番手マニー・デルカーメン投手に対し、ファーストゴロでした。 9回はジャスティン・マスターソン投手からセカンドへの内野安打を放ち、ポストシーズンの連続試合安打を6に伸ばしました。延長11回、1死二、三塁の場面では敬遠のフォアボールで一塁へ歩かされました。岡島は7-8と1点ビハインドで迎えた7回、4番手として連日のマウンドへ上がりました。ここまで計6打点を稼いでいたレイズの中軸カルロス・ペーニャ一塁手、エバン・ロンゴリア三塁手、カール・クロフォード左翼手を見事に3者凡退に仕留めて8回表の同点劇を呼び込みました。続く8回裏も途中出場の6番アイバーをサードゴロ、7番ナバロを空振り三振、代打のゾブリストをショートゴロの3者凡退に仕留める完ぺきな救援を見せました。内容は、被安打0、与四球0、奪三振1、球数28球でした。試合は両チーム合わせて24本のヒットが飛び出す打撃戦となり、そのうち7本の本塁打はプレーオフ最多タイ記録でした。レイズは、先発のスコット・カズミアー投手が初回に2点の先制を許すも、直後にロンゴリアの2ランで同点に追いつきました。しかし、カズミアーはその後も投球が安定せず、ダスティン・ペドロイア二塁手に2打席連続ホームランを浴びるなど5回途中5失点で降板しました。 レイズは5-6の1点ビハインドで迎えた5回、ペーニャ、ロンゴリア、クロフォードの3連打で3点を奪い逆転しました。しかし6回に1点差に迫られ、8回には6番手ダン・ウィーラー投手が2死三塁から痛恨のワイルドピッチを犯し、試合を振り出しに戻されてしまいました。試合はそのまま延長戦へ突入しました。迎えた延長11回、1死満塁のチャンスにアプトンがライトへサヨナラの犠牲フライを放ち、5時間27分にわたる死闘を制しホーム2連敗を免れました。アプトンは「必ずしもフライでなくてもいいと思った。ただ三振は駄目。何とかして守備にプレッシャーをかけられればと思った」と振り返りました。 俊足強打のアプトンは、3回にポストシーズン4本目となる左越え本塁打も放ちました。マドン監督はアップトンの大活躍について「時間の問題だった。それなりの舞台とちょっとした味付けが必要だっただけ」と当然のことのように話しました。レイズ・マドン監督「こういう試合をしょっちゅう戦ってきた。きのうの敗戦の後に、こういう舞台でこの試合に勝ったことは意味がある」レッドソックス・フランコーナ監督「ベケットはいくつか失投があり、そのツケを払わされた。狙い通りに投げられないと、やはり負けることになる」第3戦は13日にボストンで行われます。 レッドソックスの本伽地ですから勝ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【日本ハムがオリックスに連勝しCS第2ステージに進出】プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ(3試合制)第2戦は12日、京セラドーム大阪で行われ、レギュラーシーズン3位の日本ハムが7-2で同2位のオリックスに快勝し、2連勝で第2ステージ進出を決めました。日本ハムは3年連続の日本シリーズ進出を懸け、4年ぶりにリーグ優勝した西武と対戦します。パ・リーグが2004年から導入したポストシーズン(06年まではプレーオフ)で3位チームが第1ステージを突破したのは、06年のソフトバンク(第2ステージ敗退)以来2回目です。3年連続日本シリーズ出場を狙う日本ハムは、17日から西武ドームなどで開催される第2ステージで、リーグ優勝の西武と戦います。ポストシーズンに初めて進んだオリックスは、1勝もできないままに終わりました。日本ハムは2回、2死無走者から小谷野、坪井の連打と四球で満塁とし金子誠の幸運な適時内野安打で2点を先取しました。敵失で1点を加えた5回はエンドランを絡めて好機を広げ、7回には小谷野、坪井の適時打で2点を加え、さらにボッツが二死二塁で右越えにダメ押しの2ラン本塁打を放ち、7-1と突き放しました。オリックスは8回一死二、三塁でカブレラが右犠飛を放ち1点を返しましたが、及びませんでした。日本ハムの先発・藤井は4回2死二塁からローズの中前適時打で1点を失いましたが、6回まで3安打1失点と好投しました。7回途中から建山、マイケルとつなぎ、オリックスの反撃を振り切りました。試合が終わると、藤井がナインとハイタッチを交わしました。梨田監督と固い握手をしました。前評判を覆す左腕の好投で、クライマックスシリーズ(CS)第2ステージ進出を決めました。 藤井は「こういう大一番で使ってくれた梨田さんの期待に応えたかった。実際(2戦目の先発が)ボクで大丈夫かなと思っていた。いい意味で誤算だったと思います」と語りました。今季3勝8敗の藤井と同15勝の小松の先発ですから数字では断然、藤井が不利でした。 14勝で最多勝に輝いたヤクルト時代の2001年、日本シリーズの第2戦で先発しました。当時は6回途中で降板しましたが「そういう試合で投げていてよかった。強みになりました」と語りました。経験がものをいいましたね。この日も重圧をはね返し、7回途中まで3安打1失点と快刀乱麻のピッチングを披露しました。誰もが今季3勝8敗と黒星が5つも多い藤井が、これだけの好投をするとは思っていなかったと思います。日本ハム・梨田監督の話「藤井はプレッシャーもあったと思うが、リズム良く投げてくれた。(打線の)援護もあったし、いい試合ができた。(シーズン)3位から勝ち上がり、頂点を目指したい」第2ステージは17日に埼玉県営大宮球場で開幕し、18日の第2戦以降は西武ドームで行われます。 西武に1勝のアドバンテージが与えられ、4勝先勝の6試合制で行われます。ペナントレース3位の日ハムが日本シリーズに進むと凄い快挙になりますね。 またダルビッシュの先発は間違いないので楽しみです。
2008年10月13日
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F1世界選手権第16戦日本GP決勝が12日、静岡・富士スピードウェイ(1周4.563キロ、67周)で20台が出走して決勝を行いました。予選4番手からスタートしたフェルナンド・アロンソ(ルノー)が第15戦シンガポールGPに続き今季2度目の優勝を飾り通算21勝目を挙げました。 2位にロバート・クビサ(BMWザウバー)、3位はキミ・ライコネン(フェラーリ)でした。母国GPで期待された中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)はスタート直後の1コーナーでデビッド・クルサード(レッドブル・ルノー)と接触しフロントウイングを破損し交換しました。その影響もあり15位に終わりました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。決勝日はあいにくの曇り空でしたが、心配された雨も降らず、目立った混乱もありませんでした。昨年は雨に見舞われた上、レース終了後に会場を出発するシャトルバスが大渋滞しました。バスに乗れずに待たされた観客も大勢おり、苦情が殺到していました。トヨタはヤルノ・トゥルーリ(イタリア)が5位で、今季9度目の入賞でした。ティモ・グロック(ドイツ)は序盤のトラブルでリタイアしました。ホンダはルーベンス・バリケロ(ブラジル)が13位、ジェンソン・バトン(英国)は14位。完走は15台でした。ドライバー王座を争うルイス・ハミルトン(英国=マクラーレン・メルセデス)とフェリペ・マッサ(ブラジル=フェラーリ)は、いずれも危険走行でドライブスルーのペナルティーを受けるなどして後方に落ちました。そこから追い上げてマッサは8位、ハミルトンは12位でゴールしましたが、マッサは終盤の接触が審議対象となっています。ポイントは1位のハミルトンが84点、2位マッサは78点(暫定)、3位クビツァが72点。63点で4位のライコネン以下は王座争いから脱落しました。コンストラクターズ(製造者部門)ポイントではフェラーリが142点(暫定)でマクラーレンを抜いて首位に返り咲きました。予選でポールポジションを獲得したのは、昨年と同じルイス・ハミルトン(マクラーレン)でした。隣にならぶのはキミ・ライコネン(フェラーリ)で久々に最前列からスタートしました。タイトル争いを繰り広げているフェリペ・マッサ(フェラーリ)は、予選で苦戦し5番グリッドからでした。決勝直前の天候は、くもりでした。路面温度は22度、気温は16度のドライコンディションでした。肌寒い天候の下、スタートが切られました。マッサがソフト側(ソフトコンパウンド)のタイヤを選択。その他のドライバーはハード側(ミディアムコンパウンド)のタイヤを選んでいるようでした。42周目にハミルトンが、その1周後にトップのアロンソが最後のピットへと向かいました。アロンソがピットに入ったことでトップに立ったクビサが46周目にピットに向かいましたが、コースに復帰したのはアロンソがすでにコントロールラインを通過した後でした。 今度はライコネンがトップに立ちました。事実上クビサと戦っているライコネンは、ピットストップ後1コーナーでクビサの前に復帰するかと思われましたが、クビサが先に1コーナーを駆け抜け抜けていきました。その後、ファステストラップを連発するマッサが、1コーナーでピットから出てきたセバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)と接触しレース後に審議されることが発表されました。 クビサとライコネンが2番手争いを繰り広げる中、4番手のピケJr.がじわりじわりと迫り、三つ巴の戦いを展開しました。残り5周を切ったところで、マッサがウェバーを射程圏内に。1ポイントを獲得したいマッサは、プッシュし続け1コーナーでウェバーを交わし8番手に浮上しました。アロンソのコメント「間違いなくスタートがこのレースで最もエキサイティングなシーンだっただろうね。ボクの前にいるみんなはターン1へ向けてすごくアグレッシヴだったけど、ボクらを驚かせたのは冷えた温度で、みんなあそこでタイヤをロックアップさせていた。ボクはロバートの後ろで、そこからレースは楽になっていったよ。第2スティントはクリアな状態で走行でき、クルマはとてもドライブしやすかったからアドヴァンテージを築くことができ、それによってレースに勝てた。最初にピットストップを行なったときは2位だったから、チームに対してロバートの前で出られないか尋ねたら、軽い燃料で出て、クリーンな状態で必要なアドヴァンテージを築くことができた。それからは、ロングスティントでソフトタイヤがどうなのか分かっていなかったから、最後までレースをコントロールする必要があっただけだ。シンガポールでの勝利は完全に予想外のもので、特別な状況下での勝利だったけど、今日は何もなかったし、ボクらのクルマには本当に合っていないであろうサーキットで再び勝利することができた。この連勝は信じられないよ。チームはクルマを改善する素晴らしい仕事をしたし、ボクらは今、フェラーリとマクラーレンの真後ろにいるよ」次戦は1週間後の中国GPです。中嶋一貴はスタート直後の1コーナーでデビッド・クルサードと接触しフロントウイングを破損し交換したのが痛かったですね。頑張ってもらいたいです。【錦織、ひざ治療/20日ツアー合流へ】男子テニスのストックホルム・オープンでシングルス4強入りした錦織圭は、米フロリダ州の練習拠点に戻って右ひざ痛の治療を受け、20日からのダビドフ・スイス室内で再びツアーに合流します。ひざは疲労性の痛みで「これ以上は悪くならないと言われた」と話しました。ストックホルムでは、ひざ痛に加えて風邪もひき、体調不良の中で勝ち進みました。準決勝は第4シードのソデルリング(スウェーデン)に完敗でしたが、「けがをしながらここまでできたのは自信になった」と語りました。 自己最高の世界ランキング77位は、次週60位台半ばまで上昇の見通しです。出場を予定する今季の残り2大会で世界ランキング50位以内を目指します。錦織は格上との対戦は将来の肥やしになります。ソデルリングには13本のサービスエースを奪われ「これまでに経験がないようなビッグサーブだった」と散々でしたが、今後の対処法を練る貴重な敗北になりました。錦織にはツアー関係者の注目も高く「来年はトップ20に入ってくるだろう」との声もあります。錦織はナダルも将来5位以内に上がってくる選手だと断言してくれているので楽しみです。 「エア・ケイ」が、ひざの負担になっているのでしょうね。右ひざ痛が完全に全快するといいですね。
2008年10月13日
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米大リーグは10日、リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)を行い、ア・リーグ第1戦のレイズ(東地区1位)-レッドソックス(ワイルドカード=最高勝率の2位球団)は、先発したレッドソックスの松坂(28)が7回0/3を4安打9奪三振、無失点と好投し今季ポストシーズン初勝利(通算3勝目)を挙げました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)チームは2-0で勝ちました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。松坂はまたもや立ち上がり制球が定まらない悪い癖が出ました。1回に2つの四球を与えて2死一、ニ塁のピンチを招きました。打席にカール・クロフォードをが入り、またも1ストライク3ボールと苦しい投球でした。 メジャーの通例では、ここは見え見えの直球でストライクを稼ぎにいく場面ですが松坂は、そこから内角低めの厳しいコースにハードスライダー(高速スライダー)を多投し、結局クロフォードは四球となり満塁となりました。しかし続くクリフ・フロイドを難なく打ち取り、27球を投じながらも最終的には無失点に抑えました。制球の乱れに不安を覚えそうな状況でしたが、松坂は平然と振り返りました。「いつも通り、立ち上がりの悪さを露呈した。初回にあれだけ投げて汗をかいていれば、2回以降はすっきり投げられる」との言葉通り、2回以後は四球で1人走者を許しただけで6回まで無安打と完ぺきに封じました。去年までの松坂なら1回のような場面ではKOされていましたが今季はピンチでも落ち着いています。 初安打を許した7回の無死一、三塁ではナバロを速球で浅い左飛、グロスはツーシームでこの日9個目の三振に仕留めるなど後続を退けました。気持ちと体がかみ合ったように見事に別人のように立ち直りました。内角へのツーシーム、スライダーを効果的に使って打者の腰を引かせました。レイズの選手は変化球に焦点をあわせてきましたが、ベテランのバリテック捕手は見事に裏をかき効果的にストレートを使いバッターを翻弄しました。待ちに待った松坂の快投によって、元々地力で勝る王者レッドソックスは2年連続のワールドシリーズ進出に向け大きく前進したと言ってもいいですネ。名誉な第1戦(アメリカンリーグ優勝決定シリーズ)の先発とは言え、松坂本人が「今回の場合はただ順番通りというだけ」と語っていた通り、特別な意味はなかったはずです。大黒柱ジョシュ・ベケットが完調なら先に使いたかったのですが、故障上がりで不安定なため繰り上げられなかったというのが正直なところだと思います。この勝利でレッドソックスは非常に有利になりました。普段の松坂登板日のようにブルペンをフル回転させずに済み、もしあすベケットが不調だった場合も、休養十分のリリーフ陣を惜しげもなくつぎ込むことができます。さらに、たとえそこで敗れても、第3戦にはプレーオフ突入以降絶好調のジョン・レスターが待ち構えています。ユーキリスが二塁打2本を含む3安打1打点と投手戦で1人快打を飛ばしました。m(_ _)m ペコッ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!ユーキリスは過去レイズのシールズには17打数無安打と歯が立ちませんでし。「とにかくなるべくチェンジアップに手を出さないで、よく球を見るように、自分に言い聞かせていた」と振り返ったように開き直ったのが成功しました。 話が松坂に及ぶと「ああいうピンチをどう切り抜けるのか、いつもジョークにしている。あんなピンチを招かなければと思うけど、それでも切り抜け方はすごい」。あきれたように笑いました。松坂はレイズとは昨季を含めて計8度対戦しており、2勝3敗、防御率は3・75と相性はよくなかったです。特に岩村には今季も本塁打を許すなど、通算24打数9安打、打率3割7分5厘と苦手にしていました。 レイズの岩村は1回に四球を選び、8回には左前打を放ちました。1番打者として松坂攻略の糸口をつかもうとしましたが、後続に適時打が出ず完封負けしました。岩村は「大舞台に本当に強いので、その部分を発揮された」と松坂をたたえました。岩村は劣勢でも最後まで懸命なプレーを続けました。7回無死一、二塁で、二塁後方に上がった小飛球をランニング捕球しました。華麗なファインプレーで見事にピンチを切り抜けました。 レイズは大事な初戦を落としましたが「(選手たちの様子は)いつも通りだと思った。難しく考える必要はない」と話しました。今季は大事な局面になればなるほど、敗れた次の試合を勝ってきました。「自分たちができることは明日勝つしかない」と力強く語りました。レッドソックスの岡島が勝利に貢献しまし。8回無死一、二塁で松坂をリリーフしました。先発松坂とグラブを合わせて交代すると、3番ペーニャを浅い右飛に打ち取りました。 カーブが高めに浮き、カウント0-3としあわや四球かと思いましたが、ポストシーズン通算12試合目の左腕は落ち着いて4球目の低めの速球で貴重なアウトを奪いました。ワンポイントリリーフだったのでマスターソンに後続を任せマウンドを降りました。岡島の後はマスターソン、パペルボンにつなぎ逃げ切りました。試合は両先発投手の好投で、緊迫した投手戦となりました。コントロールに苦しみながらもホームを踏まさない松坂の粘りの投球に対し、レイズ先発のシールズも7回1/3を2失点と好投しました。そんな中、先制したのはレッドソックスでした。5回無死ニ、三塁のチャンスからローリーの犠牲フライで1点を先取しました。8回にはユーキリスのタイムリー二塁打で貴重な1点を追加しました。松坂の話「自分ではもう少しまともなボールが投げられると思っていた。四球も(ヒットと)一緒だし、ノーヒットピッチングを続けていると思ってなかった。(七回のピンチは)思った通りに投げられた。絶対に1点やりたくない気持ちだった。あそこは大きかった」レッドソックス・フランコナ監督の話「(松坂は)いつものように一回は綱渡りだった。まあ、これまでやってきたように、やるということ。中盤になると、いい球がいき、乗ってきた」松坂は1回はさすがに力んでいましたね。2回以降は見事に立ち直りレッドソックスの先勝の立て役者となりました。 今日の試合も勝ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【日ハム・ダル完投、オリックスに先勝/パ・CS】パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ(3試合制)は11日、京セラドーム大阪で開幕し、レギュラーシーズン3位の日本ハムが4-1で同2位のオリックスに先勝し、リーグ覇者の西武と対戦する第2ステージ進出に王手をかけました。 先発のダルビッシュが1失点、14奪三振で完投しました。日本ハムは12日の第2戦に勝つと、第2ステージ進出が決まります。日本ハムは2回にスレッジの本塁打で先制し、6回には高橋、小谷野の連続適時打と鶴岡の犠飛で3点を加点しました。ダルビッシュは「スライダーが思うように投げられなかった代わりに、ツーシームとフォークをうまく使うことができました。いい形で明日先発の藤井さんにつなぐことができた」と振り返りました。 ダルビッシュは9安打されながら粘り強く投げて14奪三振、1失点で完投しました。この日のために、ダルビッシュが封印していた球種があります。それはフォークボールとツーシームです。CSでオリックスと対戦すると見た9月以降、これらの球を「取っておいた」とのことでした。多投すれば打者の目が慣れ、ここぞの場面で効果がなくなるからです。 1回に坂口にバント安打で揺さぶられ、1死一塁からはカブレラの打球が、軸足の右足に当たるアクシデントがありました。ベンチには緊張感が漂いました。しかし4番ローズには「打ってみろ」と言わんばかりの直球を2球続けました。カウント1-1として、とっておきのフォークで見逃しのストライクを獲り続く146キロのフォークはワンバウンドとなりましたが、ローズは空振りの三振をしました。この後、後藤を直球で左飛に打ち取り、無失点で切り抜けました。ダルは「普段見ていないから、向こうは面食らったはず」と得意満面でした。武器であるスライダーの切れが悪かったから、なおのこと、これらの「魔球」が生きました。1失点はしましたが、結果的には14奪三振と三振の山を築きました。オリックスは序盤に小技で揺さぶりましたが、ダルビッシュを崩せず、ローズも4度走者を置いてブレーキになりました。1点を返すのがやっとでした。ダルは今季最速153キロをマークするなど要所で踏ん張ました。「スライダーが思うように投げられなかった代わりに、ツーシームとフォークをうまく使うことができました。いい形で明日先発の藤井さんにつなぐことができた」と振り返っていました。 スタンドには今季限りで現役を引退した元オリックス・清原和博氏(41)が、応援に駆けつけました。 試合中、大型ビジョンに姿を映し出されると、満面の笑みでローズやカブレラのまねをするなどおどけ、ファンを喜ばせました。日本ハム・梨田監督の話「ダルビッシュは1失点なら御の字。完投したことで、ほかの投手も使わずに済んだ。攻撃は6回の3点が効いた。四球が絡んでいるから効果的だった」第2戦は12日、オリックス・小松、日本ハム・藤井の先発で同球場で行われます。 注目しましょう。
2008年10月12日
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東京六大学野球秋季リーグ第5週第1日が11日、神宮球場で行われました。早大は法大に2-4で敗れ、今季初黒星を喫しました。 2連勝中の早大・斎藤佑樹投手(2年)が先発しましたが、1回の立ち上がりに3点を失い、今季初の失点を喫しました。その後は無失点に抑えて味方の反撃を待ちましたが、得点は奪えず5回3失点で降板、敗戦投手となりました。。゚(゚≧□≦゚)゚。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。開幕から4連勝していた早大が、法大に2-4で敗れました。先発した早大・斎藤佑樹(2年)は1回に3点を奪われ、5回4安打3失点で降板し今季初黒星となりました。佑ちゃんは今季ここまで2試合に登板し、15回連続無失点に抑えてきました。「ゼロを並べていきたい」と意気込んでいましたが、1回からその思惑は崩れました。2死から亀谷に四球を与えると、続く4番・加治屋から3連打で一挙3失点しました。 いずれも得意のスライダー、ツーシームを打たれ「初回の入りが甘かった。変化球を狙われた。調子自体は悪くはなかったが。変化球を狙われていた。その辺をもっとしっかりやっていかないといけない」と振り返りました。打線も苦しむ佑ちゃんを助けることができませんでした。法大のエース・小松の気迫に押され、終盤に反撃するのがやっとでした。勝率では単独首位に立つ早大ですが、明大、慶大、法大と勝ち点2で4校が並ぶ混戦となりました。佑ちゃんは「あしたもあさっても勝てるようにしたい」と語りました。佑ちゃんは打たれた次の試合は必ずリベンジで好投していますから、今日のリリーフもありますね。p(*^-^*)q がんばっ♪
2008年10月12日
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プロ野球セ・リーグは10日、優勝マジックを「2」としていた巨人が、ヤクルトに3-1で勝ち、2位・阪神が横浜に3-4で敗れたため、巨人の2年連続32回目の優勝が決まりました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪セ・リーグの連覇は1992、93年のヤクルト以来です。7月9日には首位・阪神に最大13差をつけられましたが、驚異の追い上げを見せ、セ・リーグ最大ゲーム差の逆転劇。「メーク・レジェンド(伝説)」を成し遂げました。∩(´∀`)∩ワァイ♪←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。11・5ゲーム差という困難な状況から逆転優勝した長嶋巨人の「メーク・ドラマ」から12年。再び大逆転を演じ、連覇を達成した巨人ナインに、スタンドを埋めたジャイアンツファンから大きな拍手と歓声が送られました。(*^ー^)パチパチ今季の巨人は、球団初の開幕5連敗と苦しいスタートでした。7月には一度、ゲーム差を今季最大の13に広げられ自力優勝の可能性が消えました。7月22日、阪神に優勝マジック「46」が点灯した中、9月、巨人は破竹の快進撃を遂げました。同21日には8年ぶりに対阪神戦カード3連勝し、初めて同率首位に並ぶと、24日にはチーム32年ぶりの12連勝を記録しました。 そして同率首位のまま迎えた10月8日の天王山決戦(東京ドーム)、3-1で対阪神戦7連勝をしました。141試合目でついに単独首位に立ち、優勝へのマジック「2」を初点灯させ、藤田元司監督時代の1990年以来となるリーグ連覇を達成しました。原辰徳監督(50)は通算5季目の指揮で3度目のリーグ制覇となりました。巨人は4回、阿部が24号本塁打を放ち先制しました。その裏に同点とされましたが、同点とされた5回には内野安打の鈴木尚が盗塁などで三進した後、暴投で生還して勝ち越すと、6回、またも阿部が右越え二塁打で追加点を挙げました。先発グライシンガーが8回2/3を1失点で抑えると、最後はクルーンが締めました。巨人はヤクルトを下し、バックスクリーンの大型画面に映る阪神-横浜戦を見守りました。約15分後、阪神が敗れ、優勝が決まりました。「万歳」「おめでとう」。ファンはタオルを振り回し、涙を流して喜びました。(泣ノΘ;)クスンこの日、神宮球場は三塁側、一塁側とも巨人ファンで埋まりました。「ファンと一体となって戦った。皆さんと大いに喜びたい」という原監督の言葉に、G党たちはオレンジのタオルを振り、「タツノリ」コールで応えました。優勝会見で小笠原は「後半の3か月はチームに貢献できて良かった。死ぬ気でやった結果だと思う」左ひざの痛みで不調だったシーズン前半から復調し、持ち前の好打を発揮したシーズンを振り返りました。全力でプレーする小笠原の影響を受けたラミレスは「自分が休むわけにはいかなかった。小笠原についていこうという思いだった」と話しました。東京ドームに移動して行われた祝勝会では右肩を痛めて試合途中で病院へ向かった阿部主将も合流しました。「せっかく今日はヒーローだと思ったのに。何とか早く復帰できるように頑張るのがこれからの仕事だと思ってやります。乾杯」と音頭を取り、ビールかけがスタートしました。 シャンパン240本、ビール3000本が約15分で泡と消えました。巨人のグライシンガーが球を低めに集め、昨年を上回る17勝目をマークしました。安定した投球は普段通りで、4回に1点を失った以外はピンチらしいピンチもなく、9回2死を迎えました。その時点で球数は102球でした。昨年9月以来、1年1カ月ぶりの完投勝利も間違いないと思われましたが、締めのマウンドをクルーンに託しました。 グライシンガーは「9回まで投げて、試合を作ったのだから」とチームの優勝を喜びました。(⌒∇⌒*)ルンルン♪鈴木尚広が自慢の俊足で勝利に貢献しました。5回1死で打席に入り、ゴンザレスの外角低めの直球を思いっ切りたたきつけ、遊ゴロ内野安打で出塁しました。二盗を決めるなど相手バッテリーをかく乱して2死三塁と好機を広げ、ゴンザレスの暴投で勝ち越しのホームを踏みました。鈴木尚広は常に「自分のベストを尽くす」と心がけていますが、その言葉通りに脚力を発揮して、原監督の期待にこたえました。m(_ _)m ペコッ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!! 巨人は昨季はリーグ優勝を果たしながら、クライマックスシリーズで中日に3連敗しました。原監督は「しっかり強いチームをつくっていく」と並々ならぬ思いで今季に臨みました。チームはオフの補強でラミレス、クルーンらを獲得しました。さらにスケールを増した戦力の中でも、若手生え抜き選手の積極起用を進めました。 全試合に先発出場した2年目の坂本を一対一で熱心に指導しました。不振で苦しんだ夏場も辛抱強く見守りました。7月23日、坂本の一打から打線に火が付き、阪神に今季初の3連戦をし勝ち越しを決めた試合後、原監督は「きょうはうちの若大将から始まった」と満足げにうなずき、成長を見せた19歳に、若き日の自分の姿を重ねました。(*ё_ё*)きゅん☆ 原辰徳監督の話「よくぞ、ここまで来た。13ゲームは重かった。その意味では格別。胴上げは天にも昇る気持ちだった。すごい選手たちです。全員の勝利だと思います。最後まであきらめずに戦い、歴史を作ってくれました。今年の阪神は非常に強く、前半は突き放されましたが、崖っぷちの中、1人もあきらめなることなく戦ってくれた。阪神・岡田監督には、勝負の厳しさと覚悟を感じさせてくれた。その阪神との戦いに勝てたことに意義がある。阪神のおかげで素晴らしいペナントレースになった。ファンのみなさんと大いに喜びたいと思います」巨人・滝鼻卓雄球団オーナーの話「苦しんで、苦しんで、苦しんで。苦しみが深かったからこそ、喜びも大きいね」長嶋茂雄元監督の話「巨人のリーグ2連覇に「ことしの原監督は前半戦は辛抱強く、後半戦は積極果敢に戦ったように思います。若手とベテランがうまくかみ合い、選手を信頼して戦ったことが、球史に残る優勝を可能にしたのでしょう」上原投手の話「前半戦は何も貢献できなかったので素直に喜べない」高橋尚投手の話「開幕の時から苦しかったけど、全部報われた」内海投手の話「今年はつらいことも苦しいときもあったが、本当に良かった。今までのことは全部忘れました」クルーン投手の話「これまでで、一番のシーズン。13ゲーム差でも、気持ちが切れなかったのが良かった」山口投手の話「去年よりは貢献できたかな。最後はドキドキした。自分が投げている方が楽だった」李承ヨプ内野手の話「最後に少しだけ貢献できた」小笠原内野手の話「最高としか言いようがない。1人だけじゃ何もできない。人のつながりの大事さを感じた1年だった」坂本内野手の話「試合の途中からは緊張の中でやっていた。1軍に上がって1年目で優勝できたので、自信を持ってやっていきたい」 ラミレス外野手「去年は巨人の優勝をヤクルトの選手として外野で見ていたが、今年は逆になって興奮している」谷外野手の話「最高の気分。良い時も悪い時もあるが、勝つことがすべて」鈴木尚外野手の話「うれしすぎて涙も出てこない。監督に恩返しがしたかった」亀井外野手の話「今年は優勝に貢献した実感がある。優勝を味わえる」巨人は13ゲーム差をひっくり返しての奇蹟の「メーク・レジェンド」を成し遂げましたね。巨人はクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(22日から6試合制)で、阪神と中日による第1ステージ(18日から3試合制)の勝者と対戦します。是非、CS優勝も果たし昨季のリベンジをして日本シリーズに進出してもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2008年10月11日
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自動車レースのF1世界選手権シリーズ第16戦、日本グランプリ(GP)が10日午前、静岡県小山町の富士スピードウェイ(1周4.563キロ)で開幕しました。フリー走行2回目は午前のセッションに比べ天気は快晴から曇りがちになしました。降雨の可能性も懸念される中、セッションはスタート。 中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)は18秒台に突入し1分18秒734で7位のタイムを記録しました。∩(´∀`)∩ワァイ♪チームメイトのニコ・ロズベルク(ドイツ)は1分18秒981で13位でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。2回目のトップはトヨタのティモ・グロック(ドイツ)で1分18秒383でした。チームメイトのヤルノ・トゥルーリ(イタリア)は1分18秒863で10位と明日の予選へ向け好タイムを記録しました。ポイントリーダーのマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)は1分18秒463で3位、7ポイント差で追うフェラーリのフェリペ・マッサ(ブラジル)は1分18秒491で4位だった。前戦シンガポールGPで今季初勝利を挙げたルノーのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が1分18秒426で2位につけました。ホンダのジェンソン・バトン(英国)は、なんとか20秒を切り1分19秒999で20位、ルーベンス・バリチェロは1分19秒258で15位とともにタイムが伸びず明日の予選では厳しい戦いが予想されます。30年ぶりの開催となった昨年は、一部の仮設スタンドで観戦できなかったり、道路の陥没でバスが立ち往生したりするなどの問題が相次ぎました。運営側は今回、約20億円をかけて道路補修やスタンド改修を済ませ、「今年こそは笑顔で帰っていただきたい」とのことです。中嶋は富士では2005年以来のレースを前に「(路面状況は)実際に走ってみるまでわかりませんが、レースをした当時を思いだしましたよ」と言っていました。トヨタの選手育成プログラム「TDP」の一員で、同社のエンジンを搭載するウイリアムズに所属する一貴にとって、トヨタ傘下の富士スピードウェイは思い出深いサーキットです。中嶋は2005年には静岡・御殿場に住みながら全日本F3に参戦し、年間2位と健闘しました。それをステップに翌06年から欧州に戦場を移した中嶋一貴にとって、富士は自らを世界へ飛躍させてくれた出世コースです。11日には公式予選が行われ、12日の決勝は午後1時30分から67周で行われ計22万人が来場する見込みです。中嶋一貴は親の血を引いていますので、いいレーサーになりましたね。 頑張って優勝を狙ってもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪【マンUのルーニーがカペッロ監督信頼発言】マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のウェイン・ルーニーは、自身のシーズン序盤のパフォーマンスへの批判を受け入れる姿勢を示し、イングランド代表のカペッロ監督への信頼を表しました。イングランド代表は2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の欧州予選で、11日にはホームでカザフスタンと、15日にはアウエーでベラルーシと戦います。 ルーニーはこの2試合を万全な状態で迎えます。ルーニーは、マンUの最近の試合で連続ゴールを決めており、先月10日にアウエーで行われたW杯予選のクロアチア戦(4-1で勝利)でも、ハットトリックを決めたテオ・ウォルコットとともにチームを勝利に導きました。シーズン序盤は、イングランドのメディアからパフォーマンスに疑問符がつけられていたルーニーでしたが、そのことについては「多くのケースで、批判は妥当なものだった」と、素直に認めました。「僕は自己批判ができる男で、自分の出た試合はすべてビデオで2度見るようにしている。うまくプレーできなかった時は落ち込むけど、その原因を分析し、改善するように心掛けている」と語りました。ルーニーは大勝したクロアチア戦で、右ウィングのウォルコット、センターFWのヘスキーとともにチーム内で最も攻撃的かつ重要な選手の1人となりました。イングランド代表はその試合で、スティーブ・マクラーレン前監督時代にはもちろん、カペッロ監督がそれまで率いた試合でも見せることができなかった、生まれ変わった姿を披露しました。その変化はロッカールーム内にも好影響を及ぼしているようで、ルーニーは「今はみんながよい雰囲気を感じており、W杯予選2試合へ向けての強い意欲を持っている」と述べ、「ファビオ(カペッロ監督)のメッセージが浸透してきた」と、カペッロ監督への確かな信頼を明らかにしました。「なぜだか分からないが、過去3シーズン、僕たちは要求されていたいいプレーができず、望むだけの勝利を挙げることができなかった。間違いなく何かがうまくいっていなかった訳だけど、カペッロ監督と一緒にそれが改善できるといいね」と語りました。ルーニーは反省しチームの雰囲気も良くなり良かったですね。一丸となって頑張ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2008年10月11日
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男子テニスのストックホルム・オープンは9日、スウェーデンのストックホルムで行われ、シングルス2回戦で錦織圭(18)はドミニク・フルバティ(30・スロバキア)を6-1、1-6、7-5で下し、ベスト8に進出しました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。世界ランキングが自己最高の77位となっている錦織は、第1セットを6ゲーム連取で制しましたが、第2セットは捨て身で繰り出す相手の強打が入りだし「どこに振ってもすごい所へ返ってきた」と振り返ったように、あっさりと失いました。接戦となった最終セットは好ラリーの応酬となる接戦でした。錦織は4-4からブレークする絶好機を逃しました。だが「0-40から取れなくても(精神的に)ダウンしないでできたのが良かった」と次の自身のサーブをきっちりキープしました。跳び上がって打つ得意の「エア・ケイ」でこのゲームを締めくくり、5-5からのブレークにつなげました。5-5から相手サーブを破り息を吹き返したベテランを第11ゲームをブレークして6-5とし、続く第12ゲームも奪って競り勝ちました。 最後は力でねじ伏せました。得意のフォアハンドをたたき込んで勝負を決めると、錦織はガッツポーズで歓声に応えました。対戦相手のフルバティは4年前に世界ランキング12位まで上昇しましたが、昨秋に右ひじ手術を受けて現在は396位でした。錦織は疲労性の右ひざ痛に耐えた6日の1回戦で第8シードに逆転勝ちしました。この日もテーピングは施しましたが「プレー中はあまり痛みを感じなかった」と動きはシャープでした。 「エア・ケイ」で飛び上がる時のひざへの負担が重なってきたのでしょうか。心配です。ツアー初優勝した2月のデルレービーチ国際選手権以来の準々決勝進出に「ベスト4くらいいきたい」と気持ちも乗ってきました。錦織圭の話「第2セットは相手のミスが減り、どこに振っても返ってきた。最終セットはキープだけを意識してやった。(相手サーブの第9ゲームを)0-40から取れなくても(精神的に)ダウンしないでできたのが良かった。ひざは1試合目よりは痛くなかった。80パーセントくらい良くなっている」錦織は準々決勝は第2シードのマリオ・アンチッチ(クロアチア)と対戦します。 右ひざ痛が心配ですが頑張って勝ってもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪【岡田ジャパンUAEと1-1で引き分ける】サッカーの国際親善試合キリン・チャレンジカップは9日、新潟・東北電力ビッグスワンスタジアムで行われ、日本代表はアラブ首長国連邦(UAE)代表と1-1で引き分けました。岡田監督就任後の通算成績は8勝6分け2敗です。日本にとってはW杯アジア最終予選A組第2戦のウズベキスタン戦(15日・埼玉スタジアム)前の強化試合で、新戦力の見極めと基本戦術の確認がテーマでした。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が32位、UAEが110位でW杯最終予選ではB組です。日本はFWに五輪代表の岡崎慎司(22・清水)を抜てき。玉田圭司(28・名古屋)と2トップを形成しました。 守備陣では追加招集されチーム最年長の寺田周平(33・川崎)がDFに名を連ね、中沢佑二(30・横浜M)と中央の守りを固めました。欧州組のMF稲本(29・フランクフルト)も岡田監督就任後、初出場しました。日本は司令塔の中村俊輔(30・セルティック)を中心に圧倒的にボールを支配し主導権を握り、前線の岡崎慎司や右サイドバックの内田篤人らが積極的にボールに絡むなど、UAEゴールを攻め立てました。しかし、日本はゴール前の決定機でシュートがGK正面をつくなど決定力を欠きチャンスを生かすことができず、0-0のまま試合を折り返しました。後半に入り、日本は興梠慎三、中村憲剛、香川真司らを投入しました。後半27分には、内田のグラウンダーのクロスを香川が押し込み代表初ゴールを挙げました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイしかし32分、UAEのカウンターからI・アルハマディに決められ、1-1の同点になりました。その後日本は、佐藤寿人、巻誠一郎を投入して勝ち越しゴールを狙いましたが、最後まで得点を奪うことができず試合は1-1の引き分けに終わりました。ゴールを決めた香川は代表初ゴールのうれしさと、決定機を逃した悔しさがありました。「点は決めたけど、勝ち越せる最大のチャンスを外したので。悔しい方が強い」と語りました。 19歳206日の代表ゴールは歴代で3番目の年少記録でした。香川は後半25分、中村俊輔に代わってピッチに入りました。直後、興梠のヘディングがポストに跳ね返った球を右サイドの内田がクロス。相手選手に当たってコースが変わったところを丁寧に右足で合わせて先制点を奪いました。「決めるだけだった。ごっつぁんゴールだけど、うれしかった」と語りました。後半43分には興梠のクロスをフリーでヘディング。決定的なチャンスでしたが、枠を外れ増した。「狙いすぎた。あれは決めなきゃ」と悔やみました。も~ 悔しい香川は期待された北京五輪では活躍はできませんでしたが、その後のJ2でゴールを量産しました。大きな国際舞台を経験し「運動量を増やすことと、シュートへの意識は強くなった」と言っています。大久保は退場処分を受けた6月7日のW杯アジア3次予選のオマーン戦以来の出場でした。久々の代表戦でした。本来のFWではなく左MFとしてプレーし、チャンスで計3本のシュートを放ちましたが、ゴールはできませんでした。 なかなか得点に至らない展開に大久保は「裏に抜ける動きなどを意識した。きょう分かったことをウズベキスタン戦につなげたい」と、最終予選本番へ気持ちを切り替えました。稲本潤一が岡田監督就任後、初めて代表でプレーしました。「全体としては、しっかりハーフライン付近でボールが取れたし、(日本が)やりたいサッカーだった」と語りました。 シュート15本で1点しか奪えなかった日本の攻撃には「フィニッシュに問題があった。パスもずれていた」と課題を指摘しました。初の代表戦となった若手も躍動しました。岡崎はトップ下で先発。A代表デビューを飾りました。前線で動き回って好機に絡み、途中出場の興梠もゴールを狙う姿勢を見せ続けました。 豊富な運動量でかき回し、前半13分には内田とのワンツーでチャンスを演出しました。「持ち味は出せた」と手応えを口にしました。「北京の悔しさは晴れていない」という22歳は、3連敗に終わった五輪後のJリーグ8試合で6得点をマークしています。代表初得点こそできませんでしたが、献身的なプレーで存在をアピールしました。中村俊輔の話「ファイトして勝ちに行くとか、ボールを回すための動き出しをしてゴールを取りに行く意識とか、そういうサッカーをしないと課題も見えてこない。前半は練習でやったことをみんな意識してやっていたし、うまくいかなくても、狙っていた意識でやったという場面は何回か見られた。後半は間が空いてくるから、岡崎や玉田や嘉人(大久保)とかに、少しずつ自分の持ってるものを出していいと(言った)。興梠が入って少しそういうプレーをし始めたのは良かった。向こう(の中盤)はダイヤモンド型のワンボランチだから、中盤はどんどん入れるし、岡崎がしっかり入っていった。見てる人はあんまり分かっていないかもしれないけど、強い相手になればなるほど、ああいうプレーはしてほしい。(中盤の連動性について)ハセ(長谷部)には、イナ(稲本)はヤット(遠藤)と違って、相手のボールをカットして前へ出て行くのが得意だからそれを意識してやれと言った。イナもそのプレーを結構抑えて、バランスを考えてプレーしていた。ハセは出したら前に行ったり、(ボールを)前に運びながら(自分が)前へ進んだりしていたけど、ヤットなら誰かに預けてまた戻ってきたりして、パスを通して間を空けさせる。タイプが全然違うけど、後半も点を取られたシーン以外は危ないシーンもなかったし、守備の仕事は2人はよくやったんじゃないかと思う」岡田監督の話「(失点は)ベテランがいなかったので、ガンガン前に行ってしまった。サッカーは何があるか分からないので1点は仕方ない。いい形で点を取れたので、もう1点ほしかった」UAE・バテネイ監督の話「日本はものすごくスピーディーだった。ボールを取ってもすぐ奪われて守ることしかできなかったが、我々はちょっとしたチャンスをものにした。それもサッカーだ」香川の話「(先制点は)すごい良いところにボールが転がって来たので決めるだけだった。(岡田監督からは)どんどん動いてサイドに開くように言われた。ボールも触れたが、もう1点取るチャンスがあっただけに悔しい」日本は15日、2010年ワールドカップ・南アフリカ大会アジア最終予選の第2戦、ウズベキスタン戦(埼玉スタジアム)に臨みます。何が何でも勝って欲しいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2008年10月10日
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プロ野球の加藤良三コミッショナーは9日、東京都内で記者会見し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の第1回大会優勝監督で、ソフトバンク監督を退任した王貞治氏がWBCに関する特別顧問に就任すると発表しました。注目されている来年3月のWBC監督の人選については、15日に王特別顧問を中心とした有識者会議を開くことを明らかにしました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。加藤コミッショナーは「日本にとって一番いい人選になるよう、王顧問の知恵を最大限に生かしたい」と起用の理由を説明し、「会議は決定機関ではないが、今月中に決定できればいい」と話しました。王特別顧問は来年3月の次回だけでなく、2013年以降のWBCについても、コミッショナーの補佐役を務めます。m(_ _)m ペコッ王氏はソフトバンクを通じて「日本最強のチームづくりのため、協力を惜しまず取り組んでいく」との談話を発表しました。 また加藤良三コミッショナーは9日、来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督問題について、15日に「WBC体制検討会議(仮称)」を開いて協議することを明らかにしました。会議のメンバーは、9日付でコミッショナー特別顧問に就任した王貞治氏のほか、楽天の野村克也監督、ヤクルトの高田繁監督、北京五輪日本代表監督の星野仙一氏、元広島の野村謙二郎氏です。加藤コミッショナーは「非公式会議で決定機関ではない。有意義な議論を拝聴したい」とした上で、代表監督を10月中に決定したい意向を示しました。加藤コミッショナーは王氏に協力を要請した理由について「第1回の優勝監督でもあり、ぜひとも王さんの知見をお借りしたかった」と話しました。王氏は「第2回大会は米国や中南米などが目の色を変えてくる。日本プロ野球最強のチームづくりのため、協力を惜しまず取り組んでまいります」とコメントしました。会議への出席が決まった王特別顧問は、米大リーガーの日本代表入りに向けて「(イチローらに勧誘の)電話をする、という役目になればやりますよ」と話しました。王貞治・ソフトバンク前監督の話「第1回大会は各国とも手探りで終わったが、今回は目の色を変えてくるだろう。勝利をつかむことは容易ではないが、日本プロ野球の最強チーム作りのため、協力を惜しまず、取り組んでいきたい」高田繁・ヤクルト監督の話「メンバーに選んでいただき、大変光栄に感じている。詳細については15日にお話をうかがってみないと分からない」星野仙一・北京五輪代表監督の話「みんなで意見を出し合って、WBCに勝つためにどうしたらいいのかを話し合う。五輪とは違う大会だが、国際大会の難しさなど実際に経験したこともあるしね」野村謙二郎氏の話「前回のWBC、北京五輪を生で見て感じたことについて、私の意見が参考になるのならと思い、会議に出席させていただくことにした」王氏も早速WBCの特別顧問に就任してくれるそうで、ありがたいことです。【金融危機 F1にも影響必至】世界的な金融危機のあおりを受け、年間500億円を超える巨費を投じて争う自動車F1シリーズにも影響が出そうです。国際自動車連盟(FIA)は抜本的なコスト削減策を検討しており、10日に開幕する日本グランプリ(GP)にも先行きの不透明感が漂っています。F1界はマシン開発に巨額資金が必要なほか、スポンサーの接待や商談の場としての側面もあり、華美が指摘されていた。参戦する10チームは資金面の格差が大きく、今後の状況によっては撤退チームが出る危ました。トヨタは今季から既に年間予算を減額したということです。山科忠チーム代表は「トヨタ流にいけば、F1といえども無駄を省いて軽量化する」と話しました。 二輪、四輪で多くのレースに参戦しているホンダも、モータースポーツ担当の大島裕志常務執行役員が「来季の予算は減らす方向」と語りました。2005年から製造者部門を2連覇したルノーは、オランダの大手金融グループが主要スポンサーに付いています。9度の製造者部門優勝を誇る名門ウィリアムズは、個人所有チームのため資金面が弱く、思うようにマシン開発を進められない状況です。次戦の中国GP(19日決勝)後に、FIAと各チームで話し合いが持たれます。エンジンの統一、車両開発の部分凍結など、踏み込んだ議論が交わされる方向です。金融危機の影響はあらゆる所に出ていますがF1も例外ではなかったですね。一体どうなるのでしょう。
2008年10月10日
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81勝56敗3分けで首位に並んでいた巨人と阪神が8日、東京ドームで対戦し巨人が3-1で勝ち、優勝へのマジックナンバー「2」が点灯しました。 最短で10日に優勝が決まります。開幕から首位に立ち、7月22日に優勝マジック「46」を点灯させた阪神は今季初めて2位に転落しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。今季の巨人は阪神に最大13ゲーム差をつけられましたが、9月には阪神3連戦に3連勝するなどして追い付き、32年ぶりの12連勝(1分けを挟む)も記録しました。 今季141試合目、残り3試合で初めて単独首位に立ちました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪今季の直接対決は巨人の14勝10敗で終了しました。このカードに勝ち越した巨人は最終勝率で阪神と並んだ場合でも優勝となります。 両チームが終盤まで優勝を争うのは1976年以来とあって、東京ドームではプレーごとにオレンジ一色の巨人応援団と黄色の阪神応援団の歓声と悲鳴が交錯、巨人が3-1で勝ってマジックを点灯させると、巨人ファンからは「優勝! 優勝! ジャイアンツ!」コールがこだましました。巨人はセ・リーグ史上最大の大逆転V実現に向け、メークレジェンドへ大きく前進しました。巨人は今季阪神戦7試合で3勝1敗、防御率1・48の左腕・内海が先発しました。 6連敗中という負のデータもあります。スライダーとチェンジアップを低めに集める投球に阪神は打ちあぐねました。内海は1回、赤星に初球を左前安打されましたが、バントを試みた関本の打球を阿部が素早く処理し併殺しました。新井を左飛に打ち取り、まずまずの立ち上がりを見せました。 巨人はその裏、鈴木が左前安打しましたが、脇谷がバントで遅れず空振り三振。2死後、ラミレスが左前に運び2死一、二塁としましたが、イスンヨプ遊ゴロに倒れ、先制のチャンスを逃しました。 巨人は3回、1死満塁のチャンスでイスンヨプが左中間を破る2点タイムリー二塁打で先制しました。対する阪神は4回裏、1死一、二塁のチャンスで4番・金本がカウント2-2から8球目の外のスライダーに空振り三振、今岡が遊ゴロに倒れ得点できませんでした。さらに安藤の代打・高橋が四球で得た5回、2死一、二塁のチャンスは赤星が左飛に終わりました。阪神は6回表、2死満塁で矢野が四球を選び、1点を返しなお満塁のチャンス。ここで代打・桧山が登場しました。ここで内海に代わり山口が2番手で登板しました。山口はカウント0-1からの2球目で桧山のバットをへし折る二ゴロに打ち取り、ピンチを脱出しました。巨人は6回2死走者なしでラミレスがバックスクリーン右にリーグトップタイの43号ソロを放ち、リードを広げました。その後は継投陣が踏ん張りました。山口は3イニングにまたがり2回を無失点の好投しました。ワンポイントで豊田が繋ぎ、9回は2点リードでクルーンが登場しました。 ここ2試合不調だったクルーンが9回を3人で片付け、40セーブ目を挙げました。「試合のない2日間に取り組んだことが功を奏した。強く投げるより、ストライクを投げようと意識した」と満足そうでした。40セーブは一つの目標としていた数字でした。「原監督から、40セーブを挙げれば優勝の可能性が高いと言われていたからね。でもまだ僕の仕事は終わっていない」と優勝に向け、気持ちを引き締めました。優勝マジック2を灯す勝利の原動力となったのは3年目の左腕山口でした。育成枠からはい上がり、中継ぎながら今季11勝し新人王候補に上がっています。 6回、先発内海が押し出しの四球で1点を与え1点差とされ、さらに2死満塁の一打逆転の場面で登板しました。「逃げずに腕を振ろうと思った」という気迫の投球で代打桧山のバットを折って二ゴロに仕留めました。 8回途中まで2イニングを0点に抑え、7回のラミレスのソロ本塁打を呼び込み勝利を決定づけました。価値ある投球で優勝をぐっと引き寄せました。m(_ _)m ペコッ ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!巨人・原監督の話「(単独首位に)興奮している。(マジック点灯で)一歩先に出られたのは大きい。しかし、まだ3戦ある。地に足をつけて最後までやっていきたい」阪神・岡田監督の話「1本出ればという場面もあったけど、追いつかんかったからな。3点が最少失点とは言わんけど、(投手陣が)しのいだだけになあ」巨人は首位の阪神に勝って遂に13ゲーム差をひっくり返し首位に踊りでましたね。 一気に優勝を決めてもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【田沢純一投手のメジャー挑戦問題】日本のプロ野球が導入を決めたアマチュア選手の海外流出防止策を、今秋のドラフト(新人選手選択)会議の目玉候補で大リーグ志望を表明した田沢純一投手(22・新日本石油)に適用することについて、社会人野球を統括する日本野球連盟は7日、反対の方針を決めました。日本野球連盟は近く開催されるプロ側との会議で田沢投手への適用除外を要望します。日本プロ野球組織(NPB)は田沢問題を6日協議、ドラフト指名拒否の選手が外国のプロチームでプレー後に日本に戻ってきた場合、一定期間はNPBの球団と契約できないことを決めました。新ルールでは、日本のプロを拒否して海外のプロでプレーして帰国した場合、大学・社会人出身者は2年、高校出身者は3年、日本のドラフトの対象外となります。これに対し、同日取材に応じた田沢投手は「決意が揺らぐことはない。まずは米国でやりたい。日本に戻ってくることは考えていない」と改めて大リーグ志望を表明しました。 しかし「今後のことは考えていなかった。申し訳ない」と話しました。田沢選手は最速156キロのストレートを武器に持つ本格派で、今夏の都市対抗野球での優勝にも貢献しました。現在のアマチュア球界最高の投手と見られており、ドラフト会議では複数球団から1位指名を受けることは確実でした。問題は、その田沢が日本のプロ野球をソデにしたことから起こりました。都市対抗野球後に行なった記者会見で、メジャーリーグに挑戦する意思を表明しました。日本のプロ野球12球団に対して、ドラフト指名を見送ることを求める文書を送付したのです。野茂をはじめとして日本のプロ野球からメジャーに挑戦した選手は数多いのですがドラフト候補が、日本のプロ野球を経由することなく直接メジャーに行こうとするのは田沢が史上初です。これにプロ野球界は騒然となりました。日米のプロ野球界には「紳士協定」があります。「互いのドラフトは尊重する」というもので、両者のドラフト候補選手を獲得することは避けようという暗黙の了解です。しかし今回の田沢のように「本人の希望」なら話は別です。もしメジャー側がそれを拒めば、「職業選択の自由」を侵害することになります。自由の国アメリカとしては、自らチャレンジしようとしている選手を受け入れるのは当然という論理になるのです。メジャーリーグでドラフトの対象となるのは、本国アメリカ、カナダ、プエルトリコの選手のみであり、それ以外の国の選手は自由に獲得できます。当然、日本の選手はドラフトの対象ではない。よって上記の「紳士協定」は、事実上「日本のアマチュア選手(ドラフト対象選手)には手を出さないでくださいね」という日本側からメジャー側へのお願いだったといえます。野茂やイチロー、松井秀喜、松坂など日本からメジャーに移籍した選手たちの活躍で、日本選手はメジャーでも通用することが証明されました。そんな選手がドラフトを通さずに獲得できるのはメジャーにとっては非常においしい話です。 そこで、アマチュアの有望選手に密かに接触し、水面下で契約を確約したうえで「メジャーを希望します」と本人にいわせればいい、というやり方も考えられるのです。メジャー志向の選手はいずれはFA権を取得して大リーグに行くのですから若い内に行った方が、いい成績を残せますので認めてあげたらいいと思います。
2008年10月09日
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大相撲の時津風部屋力士暴行死事件で、序ノ口力士の時太山(当時17、本名斉藤俊さん)を暴行し、死亡させたとして傷害致死罪に問われた兄弟子の怒涛こと伊塚雄一郎(25)明義豊こと木村正和(25)時王丸こと藤居正憲(23)の3被告の初公判が7日、名古屋地裁(芦沢政治裁判長)で開かれました。3人は起訴事実を大筋で認め、無罪は主張しませんでした。日本相撲協会は、2月に3人の処分を「有罪なら解雇」と決めていますが、すでに3人はそれを覚悟し、まげを切り、丸刈りで出廷しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。現役力士の兄弟子(28)はまげ姿で入廷。斉藤さんが死亡する直前の昨年6月26日のぶつかりげいこについて「元親方がやらせていると思った」と証言しました。ぶつかりげいこが長時間に及び「かわいそう」「早く終わってほしい」と思っていたということでした。元親方の山本順一被告(58)が中座した際、伊塚被告がけいこをやめようと提案しましたが、元親方が1、2分で戻ってきたため続けたということです。一方、もう1人の兄弟子だった元力士(27)はぶつかりげいこの前日に元親方が斉藤さんをビール瓶で殴った行為を「制裁だと思った」としました。検察側は冒頭陳述で、元親方山本順一被告が「おまえらも教えてやれ」と命じるなど、3被告への暴行指示を詳しく述べました。3被告も斉藤さんが部屋から逃げたことに腹を立て、指示通り痛めつけることを決意したと述べました。 また検察側は元親方が兄弟子に対し、斉藤さんをビール瓶で殴ったことを警察に言わないよう口止めしたと指摘しました。ぶつかりげいこの現場を目撃した後援会員にも「来ていなかったことにして」と口止めしたと述べました。当初病死と判断した警察の捜査の在り方が問われ、角界を揺るがした前例のない事件は法廷での全容解明が始まりました。 弁護側は「相撲界には伝統的な徒弟制度が色濃く残り、元親方の存在は絶対的で指示には逆らえなかった」「(斉藤さんを)立ち直らせたいと奮起を願う気持ちだった」と情状酌量を求めました。元親方の公判は分離され、公判前整理手続き中です。依然として兄弟子に対する指示や制裁目的の暴行を否認しているとみられます。 元親方は往生際が悪いですね。(○`ε´○)プンプン!!検察側の冒頭陳述によると、元親方は昨年6月25日夜、斉藤さんが愛知県犬山市の宿舎から逃げ出したことに腹を立て、斉藤さんの額などをビール瓶で殴った後、兄弟子らに「また逃げるかもしれないから(けいこ場の)てっぽう柱に縛り付けておけ」などと指示しました。3被告は木の棒で殴り、てっぽう柱に縛り付けて殴るなど約2時間半にわたり斉藤さんを暴行しました。 その後、元親方は兄弟子に「おまえらあまりやっていないな。顔が全然腫れていないじゃないか」と話したということです。翌26日午前、元親方は斉藤さんのやる気がないとみて憤慨し「胸を出してやれ」と指示しました。兄弟子らと共謀し約30分間、ぶつかりげいこと称し斉藤さんを土俵にたたきつけ金属バットなどで何度も殴り、多発外傷性ショックで死亡させました。(○`з´)ノプンプン3被告はこの日、入廷、退廷の際、斉藤さんの遺族と遺影に向けて深々と頭を下げました。審理中は目を伏せ、時折、涙を流してはそれをハンカチでふきました。 公判は、10日まで4日連続の集中審理で行われます。8日には、現時津風親方の証人尋問が行われ、11月10日に結審します。前代未聞の残忍すぎるシゴキによる致死事件は3被告は認めましたね。非常に人間らしく立派です。 それに引き換え元親方山本順一被告の往生際の悪さには怒り心頭に達します。【国内女子ツアー米ツアーとは対照的に盛況】国内女子ゴルフツアーの観客動員が好調です。9月の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯が4日間合計3万6352人のファンでにぎわい、5日まで行われた日本女子オープン選手権は同2万2949人。ここまで29大会の合計で45万人を超え、1大会平均1万5665人を集めています。近年では宮里藍が旋風を巻き起こし、33大会で52万人以上を集めた2005年の数字が目立ちますが、37大会の今季はまだ8試合を残しており、これを上回る勢いです。日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の樋口久子会長は、日本女子プロ選手権最終日の盛況に「18番グリーンを取り囲むギャラリーを見て感激した。この中でプレーできる選手は本当に幸せ」と語りました。世界最高峰とされる米女子ツアーも一部の大会を除けばコースの「人口密度」は日本に比べて低いのが現状です。宮里や上田桃子は帰国するたび「歓声がすごい。ありがたい」と語っています。国内ツアーのチケット販売は主催スポンサーや会場となるゴルフ場が一手に仕切るシステムです。LPGAにとって観客増のメリットは直接の収入増ではなく、主催スポンサーを探しやすくなることにあります。関係者は来季の女子ツアーについて「さらに1大会は増える見通し」と話しました。金融危機の影響で大会減が確実視される米ツアーとは対照的です。これだけ人気のある女子ツアーの賞金額が男子の半分というのが理解に苦しみます。 是非もっと差を縮めてもらいたいです。
2008年10月09日
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今季限りで退任するプロ野球ソフトバンクの王貞治監督(68)は7日、敵地Kスタ宮城での楽天最終戦で最後の指揮を執りましたが、延長12回、0-1でサヨナラ負けし有終の美は飾れませんでした。屈辱のリーグ最下位決定という形で、半世紀のプロ野球人生に幕を下ろしました。4時間超えの熱闘でサヨナラ負けを喫した王監督は「最後ということより、こういう試合に勝てなかったのが悔しい」と真っ先に口にしました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。敵地の球場にもかかわらず、スタンドからは「王コール」がわき起こりました。王監督は、巨人、ダイエー(現ソフトバンク)で通算19年間、2507試合で采配を振るい、プロ野球歴代8位の1315勝を挙げました。m(_ _)m ペコッ惜別ムードで騒々しい周囲をよそに「最後と言われたが、そういう気持ちはなかった。試合そのものは、いつも通りやった」と自然体でした。試合中は一球、一打に、体いっぱいで感情を表現する、普段通りの姿でした。「満足な一日だったが、勝負師としては最後を飾れず残念」と、指揮官としての勝負へのこだわりも、いつもと変わりませんでした。(´д`)¥ 残念!143試合を終えて両チームともに64勝76敗3分け。パ・リーグの今季最終戦は、5、6位決定戦になりました。王監督が指揮を執る最後の試合に詰めかけた報道陣は約160人。「背番号89」が動くたびに、スタンドから拍手と歓声が送られました。 「僕は案外、感傷にひたるというのはあまりないんだ。人のことはすごく興奮したりするんだけど」。この日も普段と同じく午前9時に起床しました。違っていたのは、午前中から大勢の来客があったことでした。その一人一人と、王監督は丁寧にあいさつをかわしました。ソフトバンクのベンチも、熱い思いが支配していた。左かかと打撲の小久保、左足甲を疲労骨折した川崎のリハビリ組がベンチ入りしました。右肩の故障で今季を棒に振った斉藤も合流し、スタンドには海の向こうから城島(マリナーズ)が駆けつけました。まな弟子たちが、それぞれの思いを胸に恩師の最後の指揮姿を見つめました。王監督は「涙雨なんて僕には似合わないよ」と笑顔で話していました。試合前には、野村克也監督(73)のところへ、このカードを最後にユニホームを脱ぐ王監督(68)が訪れました。報道陣約80人がグルリと取り囲むなかでやり取りを開始しました。王監督は「自分に勝てる、誇り高い選手になってほしい。君たちの野球人生はまだまだ続く」と選手に惜別の言葉を送りました。王監督の話「試合前は全然。試合前にも聞かれたけど、最後の試合なんて、そんな気持ちは全然ないですよ。試合そのものはいつも通りやりました。最後ということで、日本中から知り合いが来てくれたのは、ありがたかった。長年、応援してくれた仲間が来てくれ、最後のユニホームを見守ってくれたのはね。球場はいっぱいになったし、ファンの皆さんは雨の中、最後まで声援を贈ってくれて、満足な1日でした。ただただ、勝負師としては、最後を勝利で飾れずに残念、その一言に尽きる。楽天の選手も最後は見送ってもらったし、野村監督に花束も贈ってもらった。両方のピッチャーが頑張って、どっちに転んでもおかしくない試合で、最後の最後まで、野球好きな僕にふさわしい、12回もやったし、そういう点では良かった。本当に50年間、巨人のユニホームを脱いで、ホークスへ来て、ファンの皆さんに支えられた50年でした。1人ではこういうことは何もできないし、ファンの人はもちろんのこと、高校、プロに入って、多くの皆さんのお世話になって、感謝しています。1つの幕を引きますが、生きている限り、野球界にいい形で貢献し、ファンに愛してもらえる、アメリカとの力の差をどんどん埋める方向に向かって行くように、役に立ちたい。長い間、ありがとうございました」王監督、通算19年間、2507試合での采配大変ご苦労様でした。 多くの感激をありがとうございました。【レイズとRソックスがリーグ優勝決定シリーズに進出】米大リーグは6日、ア・リーグのプレーオフ地区シリーズ(5回戦制)第4戦の2試合を行い、岩村の所属するレイズ(東地区)と、松坂と岡島のレッドソックス(ワイルドカード)がそれぞれ3勝1敗で勝ち上がり、リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)で激突することが決まりました。☆〓 祝 〓☆ア、ナのリーグ王者を争う同決定シリーズは、黒田と斎藤のドジャース(西地区)と田口がいるフィリーズ(東地区)が対戦するナ・リーグが9日に開幕。ア・リーグは10日にスタートします。 いずれも日本選手が所属する4チームが勝ち残りました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪レイズは球団創設11年目で初のプレーオフに臨ました。シカゴで地元ホワイトソックス(中地区)に6-2で勝ちました。岩村は5打数2安打とまたもや活躍し貢献しました。地区シリーズの全4試合で計7安打を放ち、打率3割8分9厘の高アベレージでした。m(_ _)m ペコッ ♪さんきゅ(v^-^v)♪昨年のワールドシリーズ覇者レッドソックスは当地でエンゼルス(西地区)に3-2でサヨナラ勝ちしました。ローリーの右前適時打で決着を付けました。 超満員の歓声の中、ベイが頭から滑り込んで生還するとベンチから全員が飛び出しました。レッドソックスがサヨナラ勝ちでエンゼルスを下し地区シリーズを突破しました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~8回2-0と2点リードしていましたが、バッテリーミスから追いつかれました。2死から岡島、代わったマスターソンが2連続四球を出しました。さらに捕逸で二、三塁とされ、ハンターの右前打で同点に追いつかれました。 しかし9回、今度はエンゼルスがスクイズバントを試みて失敗し勝ち越しを逃しました。レッドソックスは9回2死二塁からローリーが右前へサヨナラ打を放ち、試合を決めました。試合前フランコナ監督は「点数やここまでの勝敗は関係ない。いい野球をした方が勝つ」と話していました。レッドソックスは10日(同11日)から敵地セントピーターズバーグでレイズとの決戦に臨みます。第1戦に先発が有力視される松坂大輔投手(28)は試合後、シャンパンファイトで美酒を浴び「また投げられることがうれしい」と興奮気味に語りました。松坂の話「レギュラーシーズンはやられっぱなしだったが、最後に大きな舞台で、自分はともかく、チームとして借りを返せた。同点に追いつかれた時点で(第5戦先発に向け)準備はしていた。こういう試合を勝てるのは本当に強いチームにしかできないこと。勢いではない。序盤からけが人が多かったけれど、みんなでカバーし合って勝ってきた」レッドソックス・フランコナ監督の話「(先発の)レスターは本当によくやってくれた。勢いあるチーム(エンゼルス)に勝ち、再び勢いのあるチーム(レイズ)と対戦する。楽しみな戦いになる」レイズの岩村明憲内野手は1番、二塁で出場し、9回に放った二塁打を含む5打数2安打1得点とチームの勝利に貢献しました。m(_ _)m ペコッ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!試合終了とともにホワイトソックスファンの白いタオルを振る手が止まりました。 レイズのリーグ優勝決定シリーズ進出が決定。11年目で初のプレーオフを戦う勢いは止まりませんでした。岩村は先頭打者の5回、2番手左腕リチャードの速球を叩き右前安打にしました。1死後にペーニャの右前打でホームを踏みました。4試合連続安打しただけでなく、全4試合で得点か打点かを記録しました。敵地の雰囲気にのまれたように見えた5日の敗戦後「日本人からすると白だと白旗を振っているとしか思えない。明日はそういうふうにさせたい」と言っていました。岩村明憲の話「うれしいのひと言。正直、昨日負けたときは嫌な感じはあった。今日はアップトンが自分たちのロープをつかんで導いてくれ、その後は自分たちの全員野球ができた。(シリーズで活躍したという自負?)あります。それも精いっぱいやった結果。でも自分たちは戦い続けなければならないし、また勝ってシャンパンファイトをやりたい」優勝決定シリーズはア・リーグが10日から。黒田と斎藤がいるドジャース(西地区1位)と田口が所属のフィリーズ(東地区1位)が対戦するナ・リーグは9日から始まります。優勝決定シリーズで戦う4チーム全部に日本人選手がいるのは最高ですね。 どのチームも頑張ってもらいたいです。
2008年10月08日
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中日のエース川上憲伸(33)が、今オフにフリーエージェント(FA)権を行使する可能性が高くなったことが6日、分かりました。川上は3月30日にプロ11年目でFA権利を初取得します。関係者によると、9月25日に球団と残留に向けた下交渉を行いましたが、現時点での合意に至っておらず、米大リーグ、国内他球団の評価を聞くためにも権利行使を視野に入れた模様です。すでに進出が決まったポストシーズンで全力を尽くした後で、今後の進路を判断するそうです。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。関係者によると、球団と川上は9月25日、名古屋市内でFA権を行使しないで、チームに残留するための話し合いを持ちました。球団はエースの引き留めに向けて、4年の複数年契約を提示する可能性を示したということです。しかし川上との間で大筋合意には至りませんでした。球団は昨季からFA選手に対しても、あくまでシーズンの成績を考慮して査定する方針を貫いています。西川順之助球団社長(75)は「去年より成績が下がれば、当然、それを基に査定することになる」と話しており、今季年俸3億4000万円(推定)からのダウン提示もあり得ます。 合意の余地は残されていますが、両者間で交渉が劇的に好転することは簡単ではない状況のようです。川上は昨季12勝8敗でしたが今季9勝5敗、防御率2・34とあまりふるいませんでした。8月の北京五輪ではチーム最多の5試合に登板しました。帰国後は背中の張りなど体調不良で約1カ月の2軍調整を余儀なくされ、9月24日ヤクルト戦で復帰しました。 この日は、神宮球場近くの屋内練習場で調整し「次はいつ投げるか、分からないよ」と話していました。FAを宣言した場合、メジャー、国内球団を巻き込んだ争奪戦になることは間違いありません。川上は2006年12月のトークショーで「僕も(メジャーに)行きたくないといったらうそになる。野球をする限り、上を目指してもいい。将来的には考えてもいいんじゃないかな」と願望を明かしています。中日のユニホームを着る姿は、シーズンの残り2試合とポストシーズンで最後になる可能性が出てきました。中日は昨季オフにも川上の年棒は現状維持にしたため川上はカンカンに怒っていましたが、最後には渋々サインしました。今季は成績から行くとダウンは免れませんので、メジャーに行く可能性が高いように思います。【巨人・上原獲得にメッツが高評価】巨人の上原はFA権取得済みで動向が注目されています。今季は前半が悪く成績は6勝5敗1セーブ、防御率も3.81に終わりました。 大不振で2軍落ちとなった4月27日の時点では0勝4敗、6.75だったことを思えば、復活は見事でした。上原は巨人入り当初からメジャー志望を訴え続けてきましたが、あるメジャー関係者は「両太ももに故障歴があり、全盛期に比べると球威、変化球のキレとも物足りない上原は今、『全球団が文句なしで欲しがる投手』とまでは言えない」と言い切っています。 同関係者は「今オフの日本人選手のFA市場は、1に川上(中日)、2に岩瀬(同)、上原はその次といったところ。川上は先発投手として必要な要素をすべて兼ね備えている。岩瀬は今季の調子が今ひとつだが、縫い目が高く指のかかりの良いメジャー使用球なら、得意のスライダーがもっと曲がるという見方がある」と分析しています。しかしメジャーといっても、30球団はそれぞれチーム事情も評価の仕方も違います。マリナーズは独自の戦略から日本人選手を高く評価する球団で、実際に上原視察のため頻繁にスカウトを派遣してきています。メッツも過去に野茂、吉井、石井、小宮山まで獲得するなど、有力な日本人が市場に出れば積極的に手を挙げる傾向が強い球団です。マリナーズとしては、イチロー、城島に上原が加われば、豪華日本人トリオが誕生し日本向けには強烈なアピールとなりまする。総年俸1億ドル(約105億円)をかけたチームとしては初のシーズン100敗を喫し、費用対効果の見直しを迫られていますので興味は持っています。メッツは5日も大慈彌環太平洋本部長がネット裏で視察しました。具体的な論評は避けましたが、「僕は上原君を大体大時代から追い続けていますから」と強い思い入れを語りました。 メッツの今季総年俸は、ヤンキースに次ぐメジャー2位の1億3779万ドルだけに、資金力は十分あります。上原は北京五輪では不完全燃焼に終わり「五輪の悔しさはある。ぶつけるのは後半戦しかなかった。五輪で良くなかった選手はみんなそう思っているんじゃないですか?」と話しています。上原は昨季は抑えのエースで大活躍しましたが、今季は後半持ち直しましたがメジャーがどう評価するかに注目ですね。【福留マイナー降格を地元紙が提言】シカゴ・カブスはナ・リーグ最多の97勝をマークしてプレーオフ進出を果たしながら、地区シリーズでロサンゼルス・ドジャースに3連敗を喫しました。地元紙シカゴ・トリビューン(電子版)は、巻き返しを狙う来季へ向けた10カ条を掲載し、その中で福留孝介外野手のマイナー降格を2番目に取り上げています。福留は地区シリーズではスタメン出場した2戦目までノーヒットに終わり、ルー・ピネラ監督から激怒されました。(○`ε´○)プンプン!!同紙は、福留獲得に大金がかかっていようが、メジャーの投手を打てないのならばメジャーのユニホームを着るべきではないと厳しく指摘し、大型契約のためトレードや日本復帰も望みにくいだろうとの展望を示しました。そのほかに同紙が提言したのは、チームトップの17勝を挙げ、オフにフリーエージェントとなるライアン・デンプスター投手の引き留めや、奔放なエース右腕カルロス・ザンブラノ投手の手綱をしっかり握ること、リリーフに本格転向して34セーブをマークしたケリー・ウッド投手をもう1年クローザーとして起用することなどでした。福留のマイナー降格を地元紙が提言したのは残念ですが、後半の福留はいい所が無かったので、もしそうなっても仕方がありませんね。 もっとやってくれると思っていましたが期待はずれでした。【闘莉王が負傷/岡田ジャパンに暗雲】浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王(27)が8日のアジアチャンピオンズリーグ準決勝第1戦・G大阪戦(万博)を欠場することが6日、濃厚となりました。5日の千葉戦でねんざした左足首が大きく腫れて歩行も困難な状態です。20人の遠征メンバーには入りましたが、出場は難しいとみられ、15日の10年南アフリカW杯最終予選・ウズベキスタン戦(埼玉)出場にも黄信号がともりました。2-3で敗れた千葉戦から一夜明けた6日、闘莉王が自らG大阪戦の欠場を示唆しました。治療を終えてクラブハウスから出てきた闘莉王は「足の状態? 足を見せるから」とズボンのすそをまくり、倍に腫れ上がった左足首を見せました。患部はテーピングでガチガチに固定され、歩くのにも気を使う状態です。車に乗り込む直前に報道陣からG大阪戦出場の可否を聞かれると、「足見たでしょ」と半ばあきれ気味に回答しました。『欠場』の2文字を口にすることはありませんでしたが、足の状態が悪いのは事実です。 練習後、エンゲルス監督は闘莉王について、「大丈夫だと思う」と楽観的に話しました。しかし、質問を受けるうち、「いまは何もいえない。体のことは闘莉王自身が一番分かっている」とトーンダウンしました。闘莉王は右ひざ打撲と右太もも裏痛も抱え、5日の千葉戦後には「両足だとどっちをかばっていいのか分からない。正直休みたい」と弱音を言っていました。心身ともに疲れ切り、20人の遠征メンバーには入りましたが、ピッチに立つ可能性は極めて低いようです。 DFながら今季10得点と得点源にもなっている闘莉王の欠場は、ここ3戦白星なし(2分け1敗)の浦和にとって、あまりに大きな痛手です。岡田ジャパンにとっても黄信号です。この日新潟市内の宿舎に入った岡田監督は「聞いている話だとそれほど重症ではない。ただ新幹線で新聞を見ている人がいて(けがが)左足と書いてあった。それについては聞いていない」と新しいけがの報告を受けておらず、困惑した様子でした。ウズベキスタン戦出場も危うい状況で、大一番を前に大誤算が生じる可能性が出てきました。闘莉王は満身創痍の状況であり非常に心配ですね。 早く治りウズベキスタン戦で活躍してもらいたいです。
2008年10月08日
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男子テニスの最新世界ランキングが6日発表され、AIGジャパン・オープンで3回戦に進んだ錦織圭が84位から77位に浮上し、全米オープン直後の9月9日付の81位を上回る自己最高位を記録しました。(*^ー^)パチパチ1973年に始まったコンピューターによる世界ランキングで日本男子として過去4番目に高い順位となりました。杉山愛はシングルスで前週から二つ順位を下げて31位、ダブルスでは3位でした。1位のラファエル・ナダル(スペイン)2位のロジャー・フェデラー(スイス)は変わっていません。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。日本男子の過去最高位は1992年7月に松岡修造が記録した46位です。錦織は神和住純の78位を抜きましたが、坂井利郎の75位には届きませんでした。男子テニスのストックホルム・オープンが6日・ストックホルムで男子シングルス1回戦などが行われ、錦織圭は同55位のマルセル・グラノリェルス(スペイン)を2-6、6-4、6-2と逆転で下して2回戦に進出しました。 錦織は第1セットこそ完敗しましたが、第2セットから次第に調子を上げました。特にサーブは好調で、ファーストサーブが入らず苦しむグラノリェルスに対し、攻めのテニスを貫いて6-4で取り返すと、第3セットは完全にペースを握り、6-2と一方的に取って決着をつけました。ファーストサーブが入った確率は、試合全体で59%。相手の38%を大きく上回りました。錦織圭はまだ18歳ですから、今後もどんどん順位を上げて行くのは確実な選手ですから、これからが非常に楽しみです。ウィンブルドンではナダルと対戦し敗れましたが必ず5位以内に上がってくる選手だと太鼓判を押されましたので期待しましょう。(^□^★)b頑張って!!【石井慧、プロ格闘家転向を柔道連盟に伝える】全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長は6日、北京五輪100キロ超級で金メダルを獲得した石井慧選手(21)から、総合格闘技へ転向する意向を伝えられたことを明らかにしました。吉村氏は慰留しない考えを示しており、強化指定選手から外す方針を明らかにしました。吉村氏によると石井は5日の世界選手権団体戦(東京武道館)終了後、「総合(格闘技)に行きたい」と希望を伝えました。吉村氏は「本人の意志が固いなら仕方ない」と慰留の意思が無いこと示唆し、今後強化選手として扱うことは「頭の中にはない」と述べました。石井は世界選手権団体戦の代表に選ばれながら、股関節の故障のため欠場していました。 石井は5日、一部報道でプロ格闘家に転向すると報じられましたが、この時は「プロになる気はない。本当に言っていない」と全面否定していました。しかし同日夜に吉村委員長が石井に確認したところ、転向の決意を述べたということです。 石井は6日、報道陣の前に姿を見せませんでした。全日本柔道連盟には慰留する気配は毛頭ありません。5日に石井と会談した吉村和郎強化委員長は「お前の人生だ。好きなようにすればいい。向こう(プロの世界)へ行きたいのだろう。次のロンドン五輪は、違う選手を鍛え上げる。強化選手の辞退届を出せばいい」と、プロ転向を容認したといい、上村春樹専務理事も6日、「本人が『行きたい』といえば、引き止めはしない」と吉村氏の態度を追認しました。五輪後、石井は「(金メダルを)川に捨てることも考えた」と発言したり、金メダルを親交のある小川氏が開く道場に寄贈するなど、一連の言動が、全柔連側には五輪を軽視するものとして受け取られ、反発を招いたとみられます。毎年2~3月に欧州各地で行われる国際大会に、石井は優先的に派遣される立場ですが、吉村氏は「将来が見えない選手を連れて行けない。振り回されるのは、たまったものじゃない」と事実上の決別といえる発言をしました。現時点でプロ転向を表明してもいない石井の退路を、全柔連が先にふさいだ形になりました。柔道界からの追放といえ、異端には厳しい態度で臨むという体制護持の立場を鮮明にしたといえます。一方、国士舘大柔道部で選手の指導もしている斉藤仁・全柔連男子監督は「2週間ぐらい前に石井から『総合(格闘技)に行きたい』と言われた」と話しましたが、石井選手から時期的な説明はなかったということです。国士舘大柔道部では「現時点で石井選手のコメントは出せない」としています。石井は五輪前から総合格闘技への挑戦を希望しており、五輪後もイベントなどで派手なパフォーマンスを披露していました。全柔連は規定により、選手が柔道以外の格闘技系競技(プロレスやK-1など)でプロ登録または契約することを禁止しており、石井は柔道界を去った上で総合格闘技に挑戦することになります。過去に柔道からは小川直也、吉田秀彦、滝本誠ら五輪メダリストがほかの格闘技に転向しましたが、石井のようにトップ選手のままで転向するのは極めて異例のこととなります。 石井は先月、母校・国士舘高の祝勝会で、「北京で優勝したのは自分の才能のおかげ」などと発言していました。吉村委員長は最近の奔放な言動も問題視しており、「金メダルを取ってからの石井はおかしくなった。このままでは柔道界にいられなくなる」と、「三下り半」を突きつけた格好です。石井は、清風中1年から柔道を始め、清風高1年途中から東京の国士舘高へ転校しました。国士大へ進み、06年全日本選手権で19歳の最年少優勝記録を飾りました。同年アジア大会100キロ級で銀メダルを獲得したあと、07年10月から100キロ超級へ転向しました。同年嘉納杯、4月の全日本選手権で優勝し、北京五輪代表を射止めました。石井はまさに「口は災いの元」になりましたね。 言いたい放題言っていたので一切引き止めてくれない事は当然の結果であり石井は肝に銘ずべきですね。
2008年10月07日
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サッカーのスコットランド・プレミアリーグ、セルティックの中村俊輔が6日午前、帰国しました。15日に埼玉スタジアムで行われるワールドカップ(W杯)アジア最終予選A組第2戦のウズベキスタン戦へ向け、日本代表に合流します。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。中村俊輔は成田空港で取材に応じ、連敗スタートで監督も交代したウズベキスタンについて、「(体の)サイズも欧州並みだろうし、バーレーンとは違う。連敗しているから修正してくる。後がない時はチームがまとまるから」と警戒しました。日本は最終予選の初戦でバーレーンに勝ち、現在1勝で勝ち点3です。7日から新潟市内で合宿に入り、9日に東北電力ビッグスワンスタジアムでアラブ首長国連邦(UAE)と国際親善試合を行い、ウズベキスタン戦に備えます。中村俊輔が所属するセルティックは4日、ホームのグラスゴーでハミルトンと対戦し、フル出場した俊輔の1得点1アシストの活躍などで4-0で快勝し4連勝に導き良い手土産を提げての帰国となりました。4日のハミルトン戦では前半26分に左足で先制弾、同37分にアシストと好調でしたが俊輔は、その口からは不安な言葉を発しました。 「どこかで痛みが消えればいいけど、プレーに影響したり長引くようだと、どこかで休まなきゃいけない」と古傷の右足首痛の現状を説明しました。グラスゴー国際空港から日本へ出発した際も「(状態は)変わらない」。今季2ゴール目で気持ち良く代表に合流と思いきや、「日本でも(治療を)続けるよ。練習で痛くなくても、次の日の朝に痛い時がある。飛行機で腫れるかもしれない」と語っていましたので心配です。9日のキリン杯UAE戦後、15日にも日本の司令塔としてW杯最終予選ウズベキスタン戦に臨みますが右足首の痛みが心配ですね。【ジーコ監督が13日に来日】クルブチ(ウズベキスタン)の監督に就任した元日本代表監督のジーコ氏(55)が、日本のW杯アジア最終予選ウズベキスタン戦(15日、埼玉スタジアム)に向け、13日に来日する見通しとなりました。U-16(16歳以下)アジア選手権でウズベキスタン入りしている関係者が5日、明らかにしました。ジーコ氏は8日にオーストラリアで行われるアジア・チャンピオンズリーグ準決勝第1戦アデレード戦を終えた後、いったんウズベキスタンへ戻り、試合の前々日に日本に入る予定です。ウズベキスタン協会からは代表アドバイザー就任を要請されており、06年W杯ドイツ大会まで日本代表を指揮したジーコ氏の存在は日本にとって脅威となるのは確実です。 またジーコ氏は、鹿島MF小笠原が左ひざ半月板と前十字じん帯を損傷した情報も得ており「自分がけがしたのと同じところ」と心配していたということです。ジーコ氏は久しぶりの来日ですねからワクワクしているでしょう。 ファンも楽しみですね。
2008年10月07日
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