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ドッカ~ン!!と行ってきました。立川の花火大会!!昨日は、全国で約90箇所もの会場で花火大会が開催されたみたいです。まさに「全国花火大会デー」都内の人は、隅田川の花火大会を注目する中、あえて郊外の花火大会に行ってきたのですが、これがモー最高!!まあ、行った相手が一緒に観たい相手だったから、どこの花火大会に行ってても最高だったんだろうけど、(ノロケ)以前も郊外の朝霞市花火大会に行ったことがあって、「郊外の花火大会も意外といいな~。」と思っていたので、その予感が的中という感じでした。何が良いかというと、「ゆったり観れる」からです。確かに郊外でも、人で大混雑はするのですが、都内よりも会場までの道幅が広いし、会場自体もだだっ広いところが多いんです。(今回は、国営の昭和記念公園。。。とっても大きな会場でした。)隅田川の花火も以前観たことがあるのですが、花火大会用に交通規制されていても、やはり、狭い道や、防波堤のところは人で溢れかえっていました。場所取りも、地元住民が早い時間から占領しているので、なかなか良い場所は、ゲットできません。それに比べりゃ~、立川花火大会はなんと広々としたところか。最初は、開始時間までに会場到着が間に合わす、駅ビルに映る花火を見ながら、(ビルに映し出される花火の姿も結構オツなもんでしたよ!)公園に到着したのは、開始10~15分後、でも、メイン観覧会場への道は満杯じゃなく、どんどん、どんどん先に進めました。都内の花火大会だと、始まった後は、みんなその場で立ち止まって、ほとんど動けない状態になってしまうことって多いですよね?(あと、メイン会場の定員が早くに一杯になっちゃっうとか。)郊外だと、道幅が比較的広いので、花火の打ち上げが始まって、その場で、立ち止まって観る人が出てきても、わき道をスルスルッと抜けて、前へ進むことができるのです。「もっと近くて観たい!!」と思ったアキカッポォーは、打ち上げ会場の真近くまで、昨日は進んでいき、始まって30分近く経っていたのに、(打ち上げ時間は1時間)絶好の場所で、花火を観賞することができました。(開始後に会場に到着しても、真近くで花火を観ることができたのです。)※カッポォー・・・正しいカタカナ表記は、カップル。 頭にバカがついて、よくバカッポォーになる。(魁!男塾、民明書房刊「バカッポォーの歴史」より)まあ、絶好の場所に着くまでも歩きながら、いろんな景色を背景に花火が観れたので、(ビルの間、森の中から、公園内の大きな橋の傍など)昨日は、会場到着が遅れはしましたが、結構、後から考えれば、一つの花火大会をいろんなシチュエーションで観れたということでオ・ト・クな花火大会見物となった訳でした。「やはり郊外型の花火大会の方が、都内ほど、息苦しい感じで観なくて良い!!」といったところを再認識した感じでした。都内で行われる有名どころの花火大会には、行き過ぎて、少し飽きちゃっているという皆さんは、ぜひ、郊外の花火大会、少し遠いところもあるかと思いますが、オススメしますよ~!!★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリックもぜひ、ご協力をよろしくお願いします。[人気ブログランキング]
Jul 31, 2005
本当に好きなことを知る!!あっ、のっけから結論言っちゃいました。^^;そうです。「幸せモデル」の結論なんです。確かに、価値観を転換し、省エネルギーを美徳とし、大切に大切に資源や食料を消費する。でも、高エネルギー消費で得られる物質的、精神的な幸せというものは、眼前たる事実としてあります。では、本当に好きなものだけに高エネルギー消費を集中するというのはどうか?少し前までの日本では、誰もが誰も車や持ち家などを所有することによって、物質的、そして精神的な幸せを得れていた、もしくは得れると思われていました。ただ、あまりにも「幸せモデル」が画一的で、少し右へならえ的な感じがなきにしもあらずだったと思います。「本当に本当に車や持ち家が心から欲しいと思っているの?」その度合いが、高い人ほどこれらを得れたときの幸福感は高かったと言えるでしょう。でも、なんとなく、それを得ることを目標にしていた人は、得てしまった後、なんだか急に冷めた思いに陥り、幸福感に浸るどころか、次の目標を探すことに必死になってしまったりすることは、なかったでしょうか?そう、一人一人が本当に好きなもの、欲しいものを見極めて、自分の価値観でエネルギーの消費を選択していく。「そんなことは当ったり前!!モノを買うときは、じっくり考えて購入しているさ~!!」本当にそうでしょうか?お金があるからといって、そんなに欲しくないものでも「まっ、いいっか。」で購入したりしてませんでしょうか?購買行為もエネルギー商品を購入(間接的にエネルギーを消費)している訳で、厳しくいらないものはいらない選別がされていけば、経済原理で自然に淘汰されていく(無駄なエネルギー消費循環がなくなる)ことになり、より地球上に高付加価値を提供する商品や製品だけが残っていく。以前に少ないエネルギーで最大の効果と書きましたが、これは作り手だけでなく、消費者にも言えるところがあると思います。「本当に自分に大きな幸福感をもたらしてくれるもの」これを厳しく購入(エネルギー消費)していくことで、省エネルギーでも今より大きな幸せを手に入れることができるのです。まあ、簡単に言えば、「無駄遣いをしない。」(「あまり幸せ感を感じることができない消費をしない。」)ということを言ってはいるのですが、この「幸せモデル」は、購買活動だけでなく、ライフスタイル全般に言えることだと思っていますので、「もう、他人や社会の幸せ価値観に安易に迎合しない!!」と言うことを、自分の中で強く約束し、実際に、自分の価値観に合った幸せ価値観を探し出し、その価値観に沿って生きていく。そういう「幸せモデル」を体現し、本当に以前よりも幸せになっていく人がこの日本に増えていくことになったら、「省エネルギーでも幸せな国家」ということで、日本は他国から目指したい国家像として、全世界的な省エネルギーに貢献することになるのではないでしょうか?さあ、トコトン自分に向き合い、トコトン好きなことに向き合い、トコトン自分の価値観に沿った幸せを享受することで、大きな大きな意味での社会貢献に皆さん!!参加しませんか?★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリックもぜひ、ご協力をよろしくお願いします。[人気ブログランキング]
Jul 30, 2005
続きです。さて、今の石油や石炭が無限であり、燃焼したときにCO2も排出せず、地球も温暖化してこなければ、こんなことを言わなくても、考えなくてもいいのです。それこそ、「飲めや歌えの大エネルギー消費祭り」で狂気乱舞しても誰もおとがめはしないのです。ただ、現在のエネルギー供給は、有限の化石エネルギー(石油、石炭、天然ガス)とこれまた有限の原子力エネルギーに依存しているところが9割以上にのぼり、その代替エネルギーの目途がたっていないという状況なのであります。無限になくならないものからエネルギーを取り出し、実用でき、今の化石エネルギーや原子力エネルギー以上のエネルギーを得られる技術を持っているのなら、エネルギーの心配をする必要もないのです。ちなみに、原子力エネルギーは化石エネルギーに比べ、環境にやさしく、資源の供給安定性は、石油などに比べ、高いのでありますが、皆さんもご存知のとおり、放射能汚染というリスクがあります。エネルギーの心配のある間は、必然的な高エネルギー消費の方向性は、上手くコントロールして、大事に消費し、幸せを得ていかなければならない、ということなのであります。これは食料についても同様のことが言えるかと思います。地球の現在の全耕地面積から食料の現在の年間最大収穫量はおおよそ計算できるかと思います。そして、価値観を転換しても、「メシを食うな!!」というのは、ちょっと現実的に乱暴な論理で、限りある食料を好きなだけ食べられる現状に感謝し、日々貴重な想いを抱きながら、いただいていく。「お金を払いさえすれば、どんだけ食ってもいいだろ!!」という話ではなく、本当に必要な量(カロリー)だけ、お金があるとかないとかに関係なく、食事に関しても、摂取していく。現実的に、価値観転換だけでなく、どうやったら、幸せになれるのか?いや、世界的な幸せ、地球上に住む全ての人々が平和で幸せに暮らせるために今、先進国の日本や日本に住む人々が取り組むことができる幸せモデルとは何か?見えてきましたか?まだ、見えてこないでしょうか?次作、もう少し詳しく説明させていただきたいと思います。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリックもぜひ、ご協力をよろしくお願いします。[人気ブログランキング]
Jul 29, 2005
どこが現実的でないのか?価値観の転換これは大きなテーマとして取り組むべく課題であると思います。ただ、それだけで解決しようというのは、あまりにも安易な考え方だと思うのです。どうやったら、価値観って転換できるの?という問題もありますが、(これは、今回のホワイトバンド活動のように声を大にして、ムーブメントや価値観の流れとして、広く知らせていく活動やマスメディアを中心とした様々なメディアを使って、人々の心や脳みそに訴えかけていくという方法があるかと思われます。)やはり今後も人類は、高いエネルギーを追い求め、物質的な充足、それによる精神的な充足を得ようとする流れは、省エネ価値観転換で、緩和されたとしても、「ゼロ」になることはないような気がするからです。そもそも高いエネルギーは、文明の進化を加速化させ、より物質的に豊かに、精神的にも豊かさをもたらしている事実があるということは否めないところがあるかと思います。そう、高いエネルギー供給により、精神もこれまた進化し、幸せというものも極大化していっています。平安時代の人と現代の人、どちらが幸せかと問われれば、便利さ、生活のしやすさ、選択肢の多様性など、間違いなく、現代の人の方が幸せだと思います。肉体がこれほど延命できるようになったのも医療の進歩を除いて考えたとしても、豊かで幸せな現代生活が、細胞を長生きにさせていると言える部分があるかと思います。ただ、平安時代の人は、今の現代の生活など知ることすらできないし、比べて不幸せに思うこともなかっただろうから、その時代の現実と向き合って、シンプルながらもそのときそのときに得られる最大限の幸せを享受していたのではないか?というのは、偉大な古典文学作品などからもうかがい知ることができると思います。なので、絶対値としての幸せの大きさは、現代の方が大きくてもその時代時代の価値観を基準としたときの相対値としての幸せの触れ幅は、平安時代の方が大きかったかもしれません。(なんとも比べることができないので、平安時代の方が、その時代でできる限りの最大限の幸せを享受できていたかもしれない、という例えばの話です。)ただ、現代の生活を経験し、文明としてもだいぶん進歩してしまった後の現代において、平安時代の生き方、生活様式、価値観を見習って、時代に逆行して、その中で最大限の幸せを追求すべきだ~というのは、現実的に無理な感じのする話しだし、価値観転換やシンプルなエネルギー生活だけで、今後の将来の幸せを追い求めるというのも、ちょっと強引すぎる論理にも聞こえます。「低エネルギーで効果の最大化」これは、素晴らしいことであります。ただ、「低エネルギーを目指す」(エネルギーを消費しないで幸せを目指すという方向性)というのは、人間の進化、人が生き続けるという人類の存亡という話からは、ちょっと逆説的な話であるように思えます。「省エネルギーを目指すのはいいけど、低エネルギーって目指すべきものかな~?」といったところです。人それぞれ、幸せを得るのにエネルギーの消費は多様であっていいと思うし、その中で、省エネルギーというのは、今は、大事に心がけていくものだと思うのです。やはり、継続的に高エネルギーを目指しても、少ないエネルギーで高い効果を美徳とし、地球上の潜在エネルギー量を見越した適度なエネルギー消費曲線を自らがコントロールできていくということが大事なのではないかと思います。<次作に続く>★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリックもぜひ、ご協力をよろしくお願いします。[人気ブログランキング]
Jul 28, 2005
続きです。では、省エネルギーで(今よりエネルギー消費量を抑えて)より幸せに生きるとはどういったことなのか?まず、価値観の転換が必要でしょう。よりエネルギー消費が少ないエコ商品を開発する企業がとってもカッコイイ!!と自然に思えたり、今よりより便利になったのに、製造までにかかるエネルギー消費量が少ないとめちゃめちゃハッピー!!に感じることができるような価値観であります。今は、食べ物でも製品でもより多くのエネルギーやカロリーを付加したものが多く市場にあふれ、当然のように価値が高いと思われ、「おいしい!」「便利だ!」と思う構造となっています。(一部、エコ商品など出てきていますが、大勢は上記の流れだと思います。)価格が安いなんていうもの「あれだけ贅沢にエネルギーを付加していうのに、この価格は安い。」といったものであると思います。例:高級和牛カルビ一人前300円!!など。(なかなかありえないけど。。)車とかでもエコカーとか出てはいますけど、やはり、多くの手間暇をかけて、エネルギーを注いでいるごっつい高級車なんてのは、価値が高く感じられ、「欲しい!!」と思うし、手に入れると幸せ感を感じることができると思います。ここでいうエネルギー、人間の発想やアイデア、デザインセンスなどのクリエイティビティーにかかわるエネルギーは、直接、石油や石炭などを消費はしませんが、それの元となっている暮らしや食料などは高エネルギー、高カロリー生活(贅沢な暮らし)からということを考えると、一概に現在の知的発想力も高エネルギーとは関係がないとは言えないのではないでしょうか?そう考えると、「価値観を転換して、低エネルギーの生活で幸せを感じろというのも少し無理があるのではないのか?」その通りだと思います。理想は、低エネルギーであればあるほど、幸せに感じるとか、今までより少ないエネルギーでより便利になっていくというものでありますが、少し現実的ではない話でもあるとも思っています。では、現実的にはどうなのか?というのを次作、掘り下げていきたいと思います。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリックもぜひ、ご協力をよろしくお願いします。[人気ブログランキング]
Jul 27, 2005
自分でタイトルつけて言うのも何ですが。。。「幸せモデル」なんか、前にテレ東でやってた「未来モデル」っつー番組を思い出しません?(って俺だけ?)さて、まだまだ世界には、極度に貧困状態の人々がたくさんおり、各地で戦争も絶えず、政情が不安定な国がたくさんあります。まあ、そんな極度の貧困状態から「少しでも早く抜け出せるお手伝いをしていきたい!」と声を大にして訴えていき、世界の貧困問題について、真剣に、抜本的な問題解決を考えていこうというのが、ホワイトバンドの幹たる部分であります。そうした中で、貧困を脱した後、必ず訪れてくる人口問題、食料やエネルギーの問題に関して、現時点の日本は、一体何ができるのか?「省エネルギーでも幸せに暮らしていけるという幸せモデルを日本の中からたくさん創り出していくということ!」これが、食料やエネルギーのさらなる大量消費時代への歯止めとなり、地球上により多くの人々が豊かで幸せに暮らせることができる道筋を作り出していく。そう、今から敢えて、現時点で、大量に食料やエネルギーを消費している(地球上の限られた富を独占している)先進国から率先して、行うことにより、これからより物質的な豊かさを求めていくであろう発展途上国や中進国に「本当の幸せモデル」を提案していけるようになる。それが、物質的には豊かになっても今だ幸せだと感じられない日本人自身を救い、ひいては、今後、物質的により豊かになっていくであろう発展途上国や中進国の人々をより大きな幸せへ導くことにつながっていくと思います。では、省エネルギーで(今よりエネルギー消費量を抑えて)より幸せに生きるとはどういったことなのか?<何だか今までのおさらいで長文になってしまいましたので、再度、仕切り直しということで、次作、のっけから本題に入っていきたいと思います。>★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリックもぜひ、ご協力をよろしくお願いします。[人気ブログランキング]
Jul 26, 2005
アヘアヘウヒハー!!(byカンペー師匠)皆さん!!台風一過の猛暑の中で、アヘアヘウヒハー!!な状態になっていませんか?アキは、だいぶんアヘアヘウヒハー!!な状態でーっす!!(なので、ハイテンション!!)さて、早速話の続きですが!!「どうしたら、世界的もしくは国レベルでの人口抑制策よりももっと自由に豊かに世界の人々が生活を送り、この地球上で平和に幸せに暮らすことができるのか?」世界第二位の経済規模を誇り、消費カロリー、消費エネルギーも世界トップクラスの日本!!現在の発展途上国や中進国(新興工業国)が目を輝かせて、目指したいと思う「豊かで裕福な幸せモデル」はて、さて、豊かで、裕福で。。。「幸せモデル?」確かに、経済的には豊か、そして、裕福ではありますが。。。「幸せのモデル」って言えますかね~??たぶん、そもそも日本人は、第二次世界大戦でメタンコンにやられて、「豊かで幸せになりたい~。」という想いで必死に働いてきたと思います。そして、経済的にも物質的にもアメリカと双璧をなすぐらいの規模となりました。では、この国は、国中が幸せにあふれたユートピア(理想郷)となったか?アキの答えは否。海外からみて、日本は、経済的には良い働き口であるとは思います。だから、密入国などをしてまでも、短期間日本で働いて、しこたま稼いだ後、母国に帰る外国人が後を絶えません。もし、ユートピアなら、そのまま日本に残るはずだ~!!(なかなか日本に住み続けられないという事情もありますが。。)そうすると、ユートピアではなく、日本は単なる金満国家なのか?まあ、金満国家かどうかは、今、大事に考えたい問題ではありません。要は、「経済的、物質的に豊かになること」と「幸せで精神的に豊かになること」とは別である、ということであります。確かに経済的、物質的に豊かになると一時的には、幸せ感を感じることができます。でも、それは永遠にではなく、それを満たし続けるために、突き詰めていくとキリがなくなっていきます。「どこまで、お金があれば。。。」「どこまで、新しく便利な物質に囲まれれば。。。」当の本人もわかっていないことが多いと思います。そう、限りある資源を使い尽くし、限りある食糧を消費し尽くしても、人間には、満たされない想いが残され、「永遠に幸せに到達することができない。」ということを日本やアメリカはもっと思い知るべきであると思います。世界の誰よりも先んじて資源や食糧を大量消費した国家の責任として。。。そう、幸せとは最終的には精神的なもので物質的に少なかろうが多かろうが、人の気持ちや価値観次第で、いかようにも幸せになれるのであります。だから、人口が増えて、資源や食糧が枯渇してくる前に、アメリカや日本が率先して、「省エネルギーでも幸せな国家」を目指すべきなんだと思います。それが、世界の中で日本ができること。次作、「幸せモデル」というタイトルで「じゃあ、具体的に省エネルギーで幸せな国家って、どんな国家なのよ~!!」といったところを述べさせていただきたいと思います。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリックもぜひ、ご協力をよろしくお願いします。[人気ブログランキング]
Jul 25, 2005
まずは皆さま、特にランキングクリックしていただいた皆さま、心の声とランキングクリック!!届きました。無事、シリーズ打ち切りは免れそうです。ありがとうございました。m(_ _)mランキングが上位どうのこうのという話ではなく、反応として、コメントまでとはいかなくても、ランキングクリックで「見ることができる」というのは、ただ単に励みになるというだけでなく、「やはり双方向でつながっているんだ~。」と実感することができて、とてもこのブログという本来の可能性にワクワクとした思いを馳せれる訳であります。投げかけを投げるだけ投げて、コメントもない、ランキングのクリックの反応もない、といったところでは、わざわざ、ブログで書き込みをしなくても、一方通行型のメルマガやHPで日記を書いてもいい訳であります。(HPでは、簡単な双方向システムができない訳ではないし。)Relationsとしては、HPも持っている訳で、こんな感じ双方向性というのが、あまり機能しなければ、わざわざブログまで管理している「意味は?意義は?」というところが薄れてしまうということになってしまうのです。まあ、あんまりこっちばかりの主張を投げかけるだけでは、楽しみに読んでる皆さまにも重く感じさせてしまうので、私自身も日々、ブログの可能性や双方向性を切り開いていくために、様々な工夫を考えて、実施していきたいと思っているし、その中で失敗や成功を繰り返しながら、今は、その糧を蓄積している段階ということで、お見知りおき&暖かく見守っていただければと思います。さて、話題は戻って、「一体何ができるのか?」というところですが、「みんなが先進国になっちゃうと、70億人くらいで食料も資源も一杯一杯になっちゃうから、G8以外の国は、皆、中進国止まりで良い。」※G8・・・アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、 ドイツ、日本、フランス、ロシア (主要先進7ヶ国+ロシア)この意見には、「なんて身勝手で傲慢な。」と思えるところがあるかと思うのですが、「世界的に人口抑制策を考えればよい。」もしくは、「人口の増加率が著しく高い国には、自国の中で、人口抑制策を実施するよう働きかける。」というのは、「う~ん。」と考えさせられます。結局、人口抑制策の標的となるのは、比較的人口が安定している先進国ではなく、発展めざましい中進国や発展途上国となってしまうのです。(むしろ日本なんて、少子化対策、人口減少抑制策ですから。。。)「好き勝手に子供を生んじゃいか~ん!!」といって、比較的人口が安定した中国の例を見てみると、一概にNoとは言えないのでありますが、でも、もっと、「人の生きる自由を抑制などしたりせずに、平和に幸せに世界の人々が暮らせる方法はないのか?」とアキは思うのです。中国に関しても、「黒孩子(ヘイハイズ)」と呼ばれる戸籍に登録されない第2子以降の子供「闇っ子」が3000~4000万人に達していると言われる問題や今後も高齢社会問題という人口を抑制したあおりをくらってしまう問題もあるので、人口抑制策を実施するとそれにまつわる二次的な問題や将来やってきてしまう高齢社会問題に関して、手を打ったり、見通しを立てていたりする必要があるでしょう。さて、またまた次作に続くになってしまいましたが、「どうしたら、世界的もしくは国レベルでの人口抑制策よりももっと自由に豊かに世界の人々が生活を送り、この地球上で平和に幸せに暮らすことができるのか?」について、アキからの一つのアイデア提起を次回、させたいただきたいと思います。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリックもぜひ、ご協力をよろしくお願いします。[人気ブログランキング]
Jul 24, 2005
ええ~っと。内容自体は、「ホワイトバンドの先にあるもの」シリーズからの続きの内容です。タイトルを変えたのは、「ホワイトバンドの先にあるもの」というテーマでは一区切りついたのと、何より、同じタイトル続き過ぎで、書いてる本人が飽きた~(さすがに。。)からです。あしからず。^^(皆さんも飽きてきたでしょ?)区切りという点では、ホワイトバンドの「貧困問題」の後に起こるというか、現時点でも、同時に起こっていると思われ、「貧困問題」とともに一緒に考えても良いのではないか?と個人的に考えている「人口問題」について、「ホワイトバンドの先にあるもの」シリーズでは提起をさせていただきました。では、これからは、「何すりゃいいのよ~。」っていうのを、考えていきたいと思います。本当はみんなで考えていきたいって書きたいのにさ~。日に100人くらい見てるのに、な~んも、書き込んでくれないからさ~。(ひなつにっきさんのみ)一人で自己完結型の日記を書きますわい!(スネ夫)まあ、スネ夫くんの登場はここまでにして、本題に入りたいと思います。「う~ん、やっぱ人口抑制策かな~。」「いやいや、貧困はなくなっても、みんなが日本レベルまで繁栄しなきゃいいんだ~。」ちょっとまっとわぁ~!!(ちょっと待った!!)オイ、オイ、オイ、オイ!!どいつもこいつも人口抑制策だとか、日本まで繁栄させないなんて、自分勝手なことばっかり言ってやがる。ここは、おいら遠山の金四郎が一発ガツンとみなが驚く打開策を提案したるバイ!!(って、あんた、遠山の金四郎だったの、、、それにバイって語尾、、、キャラ違くない?)と、ここで遠山の金四郎の乱入にあいましたので、混乱の収拾を済ませた後、(つまり次作)アキなりに考える「日本ができることって、私たちができることって。」というのを述べさせていただきたいと思います!★人気ブログランキング次作読んでみたいって方は、必ず下記、人気ブログランキングをクリックしてくださいね!(クリック数、少なければ、シリーズ打ち切りあり。久米宏さんの「A」と同じで、内容に人気がなけりゃ~、即打ち切りの方式です。)[人気ブログランキング]
Jul 23, 2005
「おい、おい、おい、おいっ!!Relationsアキはん!なんも、世界のみんなを日本人の生活レベルまで引き上げようなんて、言っちゃ~おまへんで!!なにが70億人じゃいっ!!」おっしゃるお気持ち、よ~くわかります。もっと現実的に、国連などでも話し合われている人口の許容ラインは、100億人を超えるあたりだろう、と言われいます。それじゃ~、今のペースだと50年以上あとの話ですね。Relationsアキ、その頃には、80才を超えるキュートなおじいちゃまになってます~♪ということで、やはり今から50年以内で、手を打てる、何か働きかけができるような問題を提起していきたいと思います~。でも、今から50年以内で人口問題も解決され、世界のみんなが日本人と同じ生活レベルで生活できていたら、「なんて素晴らしい世の中なんだろう!」って思いませんか?思いませんか?おもいませんか??オモイマセンカ!!!すっすっす、すか~っし!!(しかし)そこに落とし穴があるように思うんですよね!世界の貧困がなくなることは良い。でも、みんなが日本人の生活レベルになっちゃうと70億人で地球が一杯になっちゃう。っていうか現実的には、70億人を越えた後、みんながみんなアメリカや日本のような現在の経済や物質的な豊かさを求めると、利権争いや限られた食料、資源の争いが生じるんでしょうね。(暴力的、非暴力的にも)なので、貧困をなくすことはいいのだけれど、誰もがアメリカや日本のような栄華(基本的には経済的・物質的な豊かさ)を目指そうとすると、必ず争いが生じてしまうのです!!(暴力、非暴力問わず)それも、アメリカや日本を模範としてしまうと70億人というリミットで。。。。そう、今の人口増加ペースでいったら、もう10年以内の話なんですよ!!その間に、貧困も緩和され、3秒に一人、幼い命がなくなることがなくなってきたら、さらなる人口増加ペースで70億人到達は、7、8年以内の話になるかもしれません。結構、近い将来に迫る問題ですよね!では、今、貧困をなくす以外に、私たちには、何ができるのか?・同時に人口抑制策を考える?・「貧困から脱しても、さすがにアメリカ、日本までに 追いついてもらっちゃ~困る!」 と今からドスを利かせておく?・発展途上国が中進国になったら、 「今までの先進国への恩義を忘れずに、 最低限の生活を保障されたレベルで 細々と幸せを見つけていってくれ!!」と頼む??皆さん、何が考えられますかね~?今、私たちに貧困をなくす以外にできること。★人気ブログランキング今回、連続で読んでいただけた方!!いつもお忙しいのにちょっぴり長い文章を読んでいただき、大変ありがとうございました!!下記、人気ブログランキングのクリックの方も、どうぞよろしくお願いします。[人気ブログランキング]
Jul 22, 2005
さてさて、シリーズ第三作となった「ホワイトバンドの先にあるもの」普通映画とかなら、三部作というのが定番ですが、この日記は、どうなることやら。4作、5作と続くのか!自分でも楽しみながら書いてます♪では、本題の続きです。「もっと深い問題はないのか?」最近の地理ブーム(まだ続いています)の中で一つ気づいたことがあります。人口問題。。。しょーしかー、しょーしかー、少子化~。。。という日本の「高齢化、少子化における人口問題」も問題であるとは思いますが、今日は、世界における人口問題です。皆さん、今、世界の人口は増えていると思いますか?もし、増えているとしたら、どれくらいのペースで増えているか知っていますか?今回のホワイトバンド活動、3秒に一人、子供が貧困のために命を落としていると言われています。それでは、全世界的に人口そのものは、どれくらい増えている、減っているのでしょうか?人口のリアルタイムカウンター皆さん、カウンターを見て、何を感じられましたか?1秒に二人、もしくは三人のペースで増えていますね。世に言うこれが「人口爆発」です。(主に、発展途上国を対象にこの言葉は使われていますが、全世界的にいっても、今はハイペースで人口が増え続けていると言えると思います。)現在、世界の総人口は64億。このままのペースでいくと10年後には71億になります。この64億とか71億とかの人口、そして、増えるペース、一体何が問題なのか?宇宙船地球号の許容人数。ある学者は63億と出しました。また、ある学者は77億とも出しています。何を根拠に言っているのか?農作物や食料の獲れる地球上の全耕地面積、そこから現在の生産力で獲れる全収穫高を日本人一人あたりの標準食料摂取カロリーで割ると、なんと70億人!!全世界の人々が、日本人と同じ生活レベルで生活できるようになると、地球は70億人で満杯になってしまうということなのです!!(ただし、生産能力の上昇は、計算に入れず、現在の生産能力で計算。)ということは、世界の貧困がなくなり、今よりももっとハイペースで人口が増加し、みんながみんな豊かな生活を送ることができるようになるとどうなるのか?次作、その核心に迫りたいと思います!!★人気ブログランキング人口問題で「へぇ~」と思っていただけた方!!そのまま帰らずに、きちんと下記をクリックしてから帰ってくださいね![人気ブログランキング]
Jul 21, 2005
いや~、昨日からのつづきです。この日記始まって以来の連載もの!!とっても興味深いテーマなので、書いてるこちらもワクワクしてます!!今日は、アキからの問題の提示をしたかったのですが、ひなつにっきさんよりとっても考えさせられる「南北問題」について、少し寄り道になりますが、話をさせてもらってから、次作につなげたいと思います。「南北問題」じ~んみ~んの~、じ~んみ~んによる~、じ~んみ~んのためのせいじ~!!とリンカーンが演説したのは、「アメリカ南北戦争」今回の南北問題とは関係ありません。でも、構造的には、似ている部分があるかと思います。今回は、国の中における南北問題ではなく、全世界、地球規模における南北問題です。地球の北半球に裕福な先進国が多く、南半球に貧困な発展途上国が多いことから、「南北問題」と名づけられたこの問題。欧米の植民地支配の名残りから来ていると思われているこの経済やビジネス関係における支配-従属的な関係。「日本は、関係ないや!」って言っちゃいそうですが、そうでもないような感じはしています。飛行機がバンバン飛んで、経済やビジネスの世界がグローバルになって、もうだいぶん経ちましたよね~。(一般人の旅行になると、ここ十数年という感じかもしれませんがビジネスや政治の世界では、もっと前から海外へは頻繁に足を運んでいたかと思われます。)なので、ここ最近、つまり1960年代に入って言われたこの問題については、植民地支配の名残りだよ~だけで簡単に片付けられない問題があるかと思っています。日本はこの年代、ドンドンドンドン先進国のトップへとのし上がっていきます。植民地支配の名残りや多額債務の問題から脱却できないまま、その間、先進国にのし上がってきた国が新たなマーケット開拓ということで、「発展途上国」とのビジネス戦争に参戦していく。(安いコーヒーや美味しいチョコレートが食べられているのは誰のおかげ?)う~ん、ミクロの例えで考えると働くために初期投資のお金が必要で消費者金融に借りてはみたが、実際は、働いても金利返済で手一杯で借金の元金すら返せない状態で、また他のところからお金を借りて、雪だるま式に借金が増えていっている状態か。新たに参戦して、お金を貸したり、設備を提供したりしたところからすれば「相手がお金が欲しい。新しい農業を始めるための設備が欲しい。必要だといっているから、当然のことをしたまでだ。」というのが言い分といったところか。なので、構造的に変えなきゃね~というのが、ホワイトバンドの真に訴えたいところだと思います。もっと、言うとどういう政策(世界的な合意の上での大まかな流れ)をどうしていけば、全世界ハッピーなのか?特に「とてつもない貧困」はなくなるのか?といったテーマに関して、みんな一人一人、深く考えていこうよ!声を上げて、自らも参加していこうよ!というのが、ホワイトバンドの幹たる部分だと思います。なので、答えは一つ【貧困→寄付、経済援助、食糧支援】ということに賛同できるかどうかを問うている活動ではなくて、いろんな答え、政策が考えられる中で、どれが一番ベストなのか?一緒に議論しましょう!!というのが、この活動には多分に含まれているところがあるかと思っています。だから、私自身もこの楽天日記において、皆さんとこの問題について、話し合ってみたいと思った訳であったのでした。次回は、いよいよアキからの問題提示か?それとも皆さんからのコメントの反応になるのか?乞うご期待!!★人気ブログランキングなかなか深いテーマなんだな~?と思っていただけた方は、下記ランキングのクリック、よろしくお願いします。[人気ブログランキング]
Jul 20, 2005
ええっ~!!ホワイトバンドってリストにつける輪っかだから、「先っちょ」なんてね~じゃん!!つー、ツッコミはまずナシっていうことで、時系列的にいうと、ホワイトバンド活動の後に起こりうる、いや現時点でもう、もう一つの問題として捉えられる問題について、提起してみたいと思います。「ホワイトバンド」これは、「世界の貧困をなくそう!!」ということで、海外や日本の著名人、アーティスト達も一斉に声を上げ、先進国に、そのメッセージを投げかけ、私たちも一つ300円する白い輪っかを購入することで、世界の貧困地域への活動の経済支援をし、(正規のホワイトバンドの売り上げによる収益金は世界の貧困援助活動に充てられます。)いつも世界では、まだ貧困で苦しむ人がたくさんいるということを心に留めておく、そして「私もこの活動に賛同し、声を上げている!!」という意思表示を周りにしていく、効果的なツールというか仕組み、活動です。私自身、この活動を知って、まず思ったのが、「単なるお涙ちょうだいのボランティアでなく、いい感じで、有名人の賛同を得、とってもおしゃれに、入り口としては気軽に、ボランティアに関して、新たな提示をしているな~。」というところです。ちょっとドライな視点かもしれないけれど、活動自体、大きなムーブメントにしたいのであれば、直球だけでなく、変化球を巧みに織り交ぜたプロモーションの仕方は、とっても良いと思っています。直球好きの人からしたら、「なんてミーハーな。」とか、「広く知ってもらえるようになったけど、真意を理解してくれてる人は少ない!!」なんて、嘆きたくなる場面も出てくるかもしれないけれど、「より広く共感者を募り、大きな声にしていく」大きな目的に鑑みるならば、少しくらいは目をつぶっても良いのではないか?と思います。そういう意味では、とっても興味深い活動と私的に捉えている「ホワイトバンド」ですが、なぜか。。。もっと深い問題はないのか?という問いを考えてみたくなりました。「ホワイトバンドの先にあるもの」(いや、奥にあるもの。深くにあるもの。と読み替えてもらっても良いです。)さあ、皆さん!!皆さんそれぞれの視点で、ほかにどういう問題があると思いますか?コメントいただけると嬉しいです。次作において、アキなりに思いついた問題について、発表したいと思いますので。<次作へつづく>★人気ブログランキング次作、アキなりに感じた問題を読んでみたい!!と思った方は下記クリックをお願いします。[人気ブログランキング]
Jul 19, 2005
最近、いよ~にはまっているのが、「地理」。といっても、「海外旅行行きたいな!どこの国がいいかしらん♪ウキウキ!!」ってな感じで興味を持っているのではありません。「日本って、世界って一体全体どうなっているんだ~!」と思って、国々の歴史、民族、言語、いろんな分野において、単なる感情や思い込みだけでなく、数字や歴史(物事の背景)の上からはっきりする事実というものを知りたかったからです。自分自身、あまりにもニュースというものを鵜呑みにし過ぎだし、世界のニュースも日本人が日本人の視点で基本的には伝えている。ということは、日本人の世界に対する思い込みがニュースにも反映されて、ややもすると、ニュース自体の本質や事実はどこかにいってしまい、その思い込みを納得するための単なる「材料」にニュースがされてしまっている感じがあるのではないか?と感じているからです。もう終わってしまいましたが「ニュースステーション」という番組を皮切りに、ニュースをわかりやすく伝える報道番組が増えました。ただ、そこで話しをしているコメンテーターは、ほとんどが日本人。外国人でも日本の文化をよく知り、順応して、たどたどしくも、自由自在に日本語が話せるような方々ばかり。お偉そうな知識人たちがかくもそうであるかのような話をニュースを題材に、話し始めると本当に説得力があり、「そうであるか」のように、思い込みをより強いものにしてしまっている気がします。ここで言いたいのは、思い込みが「良い」「悪い」うんぬんではなく、飛行機でどんな国にも、短時間で行けてしまい、インターネットですぐに海外の「リアル」な情報を取り出せるようになっているグローバルな世の中において、日本にいて、日本のメディアからは、日本の視点だけしか得れないというのは、とっても残念なことであるということ。こんなんでは、結局旅行に行っても、親方日の丸で、現地の人から「ジャパニーズマネー」とバカにされても仕方がないということ。「観光」はできても「活躍」はできない。(これも観光が悪いと言ってる訳でありません。外貨を落とすという意味で、現地の経済に貢献していると思います。)もっと、グローバルな視点で日本や世界を絶えず見続ける姿勢というのが肝要だと思い、まずは、地理をよく知っておくことは、大事ではないかな?と思った次第であります。まずは、皆さん!アメリカってご存知ですよね?(当たり前か)そのアメリカって、白人、黒人どちらが多いか知っていますか?シンキングターーイムッ!!チャッチャチャチャチャッチャッチャチャチャッチャチャッチャチャチャチャッチャッチャチャチャッチャチャッチャチャチャチャッチャッチャチャチャッチャチャチャチャ、チャチャチャ、フゥーたぶん、メロディー意味不明な方、多いかと思います。(わかった人、メロディーの曲名教えてください。)正解は、なんと、圧倒的に白人が多いのです。白人83%、黒人12%、以下、アメリカインディアン0.6%、中国人0.4%、フィリピン人0.3%、日本人0.3%、・・・と続きます。アメリカ人10人中8人は白人、1人は黒人、そして、もう一人は、アメリカインディアン、中国人、フィリピン人、日本人、韓国人などの黄色人の中から一人。もっと黒人多いと思っていたー。「10人中3~4人は黒人なのに、ビジネスやスポーツ、主要な表舞台からはまだまだ迫害されいて、10人中1人か2人くらいしか活躍できていない。」はたまた「10人中6~7人は黒人なのに、3~4人の白人に利益を不当に搾取され、裕福な白人、貧しい黒人に分かれてしまっている。厳しい労働を6~7人の黒人に任せ、3~4人の白人は、あまり手を汚さない仕事に従事していて、中流以上に属する生活を営んでいる。」などと勝手に思い込んでいました!!アメリカのあるコミュニティーを無作為に抽出してみて、その中での黒人比率が一割そこそこだったら、それは、平均的であると言えるのです。逆に2~3割いたら、平均より比率が高いということになるのです。ということは、スポーツ界でみると、現在、多くの黒人選手が活躍している陸上、アメフト、バスケなどなどは、完全実力主義のもと、セレクションが行われているといえそうであります。な~んだ、黒人って思った以上に、マイノリティー(人種比率で)じゃん!黄色人連合と比率同じじゃん!だから、黄色人とともに差別もされやすい訳ではありますが、日本人にとったら、黒人は、アメリカ人のもう一つの主要な要素と思い込んでしまっている訳で、そのシンボル的な黒人が比率的には、黄色人と同じというのはビックリでした。確かにニューヨークやロスなどの主要都市では、田舎に比べて、黒人比率が高くなっていて、文化もできやすくなったという背景もあるみたいですが、それにしても、アメリカ黒人は、1割のマイノリティーという状況で、よくもアメリカ社会でアイデンティティーや文化をたくましく創り上げてきたんだな~と思います。そういう意味で、アメリカは、やはりどんな人々にも平等にチャンスがある「自由の国」と言えるのかもしれません。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングも「いい記事だな。」と思ったら、ぜひ、クリックをよろしくお願いします。[人気ブログランキング]
Jul 14, 2005
な~んて、かっこつけた題名をつけちゃいましたが、なんでこうした言葉が出てきたかというと、今日、あらためて自分の事業「Relations」って何なんだろう?って考えたことから、はじまります。今でこそ、コーチングのコーチ業、人材育成、開発のお手伝い、研修インストラクション、経営改革や経営変革に関わるコンサルテーション、取り組みへのサポートなどをしておりますが、(「えっ、そんなことしてたの!」と驚かれる皆さん!!たぶん、その方は、顔見知りで、以前はよくお会いし、お話しはしていたけど、最近はご無沙汰していて、お会いできていない方ですよね。近いうちにお会いしたときにでも、いろいろお話しはできればと思っています。)そもそも、Relationsは「よりよいキャリア(仕事人生)を見つめていこう!」というところから、スタートした訳で、その根底にあるものは、「キャリアの充実」、いわゆる「仕事人生の充実」だったと思っています。なので、当初は、充実した仕事人生、職業人生を謳歌されている社会人をゲストに招いて、講演会、というか、もっとざっくばらんなトークセッションを中心にイベントを開催していました。ただ、こういったトークセッションできっかけを与えるだけでなく、より踏み込んで、その人の人生のきっかけづくりや向上サポートができたらいいなと、取り組み始めたのが、コーチングのコーチやそれに関わるセミナー、ワークショップであったと思います。(「へ~、そうなんだ~。」という方もいるかもしれません。この点については、口頭で、詳しく経緯をお話しする際には、お話をしていたことであったかとは思いますが、あらためて、文章にして、広くお知らせする機会は、おそらく、これが初めてかもしれません。というか今回、文章にすることで、自分の中でも、あらためて整理し直すことができた、と思っています。)そういうことを2~3年やってきて、少しは、人の成長や人生の向上の役に立ててきているのかな?(主に、コーチングのクライアントさんとの関係を通じてですが。もちろんRelationsのセミナーやワークショップだって、意義や目的、目標を持って、開催しています。ただ、個人コーチングと違い、どれくらいその後の人生に役に立ったのかが、しばらくしてわざわざメールとかしてもらってお礼をいただいた人でない限り、わからないといったところがあります。その場でいただくアンケートでは、その場での「良さ」、もっというと、その瞬間最大風速でのセミナー、ワークショップ自体の評価や改善点をいただくことはできるのですが。)と思えるようになってきたら、人間って罪なのもで欲っていうものが出来てちゃうんですよね~。欲、欲、欲、ヨク、ヨク、ヨク、よく、よく、よく、よっくぅ~!!あっ、少し取り乱しちゃいました(^^;汗失礼。。その欲っていうのは、「組織やグループにおける幸せに貢献したい!!」というものです。その想いの動機となるところには、「一人が幸せになることが可能であれば、みんなが一緒に幸せになることだって可能だよね~?」というものがあります。「みんな違ってみんないい!!」という言葉がありますが、本質的に、みんなが違うというのであれば、幸せの形だって、みんな違うと思います。一人一人の幸せがだたの唯一の形しかないのであれば、そして、その唯一の幸せの形が、人数など、何か制限のあるものであれば、争いは起こるのかもしれません。幸せの形が、みんな違い、その違いに関して、「批判」「批評」なく、みんながもっと受け止められるようになれれば、「みんなが一緒に幸せになることは可能なんじゃない?」と思います。マジ思います。(リピート)そういった幸せに貢献したい。。。。。Relationsの切実なる想いです。。。まあ、そういったところから、個人コーチングや個人向けワークショップで個人が幸せになっていかないと、個人としても、他人を幸せにする余裕ができなく、一人一人の幸せに貢献することができないだろうし、みんなが一緒に幸せにならないと究極的には一人一人の大きな幸せにつながらないのではないか?と思うのであります。そういうことで、今は個人コーチングをしたり、企業向け研修開発のお手伝いや実施をしたりして、少しずつ安定的に、そしてわかりやすい形にしながら、仕事を進めていますよ!!という近況報告でした!!PS.個人的にメールをいただくのも嬉しいですが、 せっかくの双方向コミュニケーションツールとして、 ブログのコメント欄をご活用ください。 ブログ全体として、 発信の反応を知れるというのは、 (「良い」「悪い」どちらも) 次によりよい発信をしていくための 貴重な情報になっていくということでもありますので。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリックもぜひ、ご協力をよろしくお願いしますね![人気ブログランキング]
Jul 5, 2005
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