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丸の内は、三菱ビルで、毎週木曜日の19時から「ものづくり寄席」が行われています。これは、東京大学21世紀COE ものづくり経営研究センターが主催して、製造業に関する第一線の研究成果や現場の最先端の話題を提供しようというもの。なかなか予定があわず、新宅純二郎先生の「ものづくりベースのブランド戦略」に初めて参加。寄席ということで、講師はそれらしきハッピを着ていました。今日書きたいのは、その内容ではなく、そこでばったり会った知人のことです。知人といっても、つい先日「プロジェクト・マネジメント」の研修で知り合ったばかりで、まだ親しい間柄というわけではありません。聞けば、自主的に「ものづくり寄席」に参加して、レポートを会社に提出しているのだそうです。「この歳になって、事務っていうのもね。」とおっしゃいます。そう言いながらも「この歳といっても、まだ3○才ですけど。」とおっしゃるとおり、まだまだこれからですよね。ところで、レポートを出し続けていたら、部長から特命業務が降りてきたらしいのです。部長がずっと問題意識を持っていた内容にレポートがヒットしたのでしょうか。ある課題について、調べてほしいと依頼されたそうです。お話を聞きながら、私自身がワクワクしてきました。事務の仕事だけじゃもの足りないと思いながら、セミナーを受講したり、会社にレポートを出したりしていたことをきちんと受け止めてくれる上司の方がいる良い会社だなと思いました。チャンスを掴みかけているその方に、心の中でエールをお送りしました。
2007年11月29日
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今日は、某銀行に行ってきました。そこでは、いつも担当の窓口の方を指名します。最初は、たまたまその方に当たっただけなのですが、2回目以降は、必ず指名しています。何行か取引銀行はありますが、銀行窓口で指名するのは、その方だけです。何が他の人と違うのか考えてみました。まず、得する情報を教えてもらえて、いい気持ちになる。それから、無理に勧められないので、安心・信頼できる。こちらの意向にそった情報提供をしていただいているうちに、自然と新しいサービスに申し込んでいたりします。結局、お客にも銀行にもプラスの結果になっているようです。たとえば、円安になったので、ドル預金を解約しようと思って行った時のことです。行員の態度としては、(1) 客の言うとおりに事務的に解約する。(2) 意図や目的に合わせて情報提供する。の2通りあると思います。私の担当の方は、全く自然に(2)の対応をしてくれます。その時は、確かに為替差益は出るけれど、円に比べてドル預金の利回りがいいということを情報提供してくれました。その視点は私にはなく、情報をいただいて、解約を止めました。今日もとても気持ちの良い対応をしていただきました。全く別の目的で出かけていったのですが、オンラインバンクに申し込んできました。毎回、何か得するよい情報を教えてもらえるので、銀行にでかけることが楽しみにすらなってくるくらいです。同じ仕事をしている人の中から、選ばれる一人になるというのは難しいですね。私もその方のように、自然とお客様に喜ばれながら、会社にも貢献できる仕事をしたいものだと、改めて思いました。
2007年11月19日
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