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8/30まででしたので、あわてて駆け込みで昨日行ってきました。どこであったかというと、横須賀美術館というところです。ここは~よこ~すか~♪そう言いたくなりましたけどぐっとこらえてました。小雨&曇天でしたけど、美術館が駐車場が地下だったのでぬれずに済みました。美術館自体が、かなりオシャレな雰囲気。まるで北欧のよう。併設のカフェも、セレブ御用達みたいな内装とサービスでしたけれど我々の財布からも食べられるくらいの値段のランチだったので一安心。そんなオシャレ美術館にウルトラマンだなんて、場違いな気もしましたが、実際入館してみれば、ウルトラ展示物もなぜだかオシャレに感じ、違和感ありませんでした。入口(美術館の無料ゾーン)にマン~80までの8体が撮影自由コーナーとして立っていて、なかなか8体全部カメラに収めるのは難しかったです。遠めにしたら一番奥のウルトラ戦士が小さくなっちゃうし、遠くから撮ろうとするとお客さんが割り込んできちゃったりするし…。有料の展示物は、何個かは特撮美術館(今年の5月に熊本で見た)と同じじゃないかなと思うものがありましたけども、今回が初見のものももちろんありました。マン~80までの台本がほぼそろっていたのは壮観。ウルトラセブン第12話の欠番も、台本はありませんでしたが、なんとちゃんと第12話としてのデータだけの掲載があり、(スペル星人や実相時さんの名前など)ここを白紙で出すのと第12話の記述をして出すのかで、マニアとしては大きく展示物に対する熱意が伝わるよ、と思ってちょっと嬉しかったです。怪獣や宇宙人のデザイン画もさることながら、プラモデル箱や雑誌のウルトラ怪獣の原画が展示してあったのは驚き。ウルトラ系の展示物だから立体造形が多いだろうと思ったらこういった観点から絵をたくさん展示してくるとは、マニア心をくすぐるじゃないですか。みなさんにも見てほしいと言いたいところですが、冒頭に書いた通り、こちらは8/30まででした。しかもこれ以後巡回の予定はどうもなさそうですので、見れなかった人は何か別の似たような企画で、上記の展示物が巡回してくることを願ってくださいませ。さあ、せっかく横須賀にわざわざ来たのだからと、私たちはこの美術館の後にもう一か所名所に行くことになります。待て、次号!
2015.08.31
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レンタルDVDで名作・迷作を見ようのコーナー。今回は『ゴジラ対メカゴジラ』です。初見です。周囲に、マイフェイバリットゴジラが、『ゴジラ対メカゴジラ』であるという方がいらしたので、ではきっとおもしろいのだろうと思ってやっと重い腰を上げてみました。レンタルDVDにも特典映像がついていて、メカゴジラのスペックだったり、新旧メカゴジラのデータ(昭和、平成、ミレニアム)まで収録していたのでこれは良心的な特典だなあと思いました。また最初のメカゴジラのデザインについて、解説もあって、メカゴジラのデザインがいかに優れているかについて、書かれていました。なるほど、メカゴジラのデザインについては、確かに立派かも…。ゴジラとメカゴジラ、顔つきは実は違うのに、メカゴジラはゴジラを模しているというのがなぜだかわかってしまうという不思議なつくり。これがすごいとのこと。ゴジラにあまり似ていないのに、これがメカでゴジラを模しているものだと誰もが思えるデザイン…。確かに…。昭和のメカゴジラがいかに人気だったかは、デザインの質が大きいかもですね。人気キャラであることを示すのが、実はメカゴジラで5本ものゴジラ映画になっちゃったってこと。『ゴジラ対メカゴジラ』『メカゴジラの逆襲』『ゴジラVSメカゴジラ』『ゴジラ×メカゴジラ』『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS』ゴジラ映画のストーリーを通じて、何回もストーリーに登場する怪獣はあまたあれど、タイトルにまでここまで名を連ねるライバル怪獣はモスラやキングギドラ並み。下手したらそれ以上。というわけで、メカゴジラを誕生させた功績は非常に大きいと言える映画でしょう。肝心のストーリーと言えば、個人的には普通でした。決して悪くないです。特撮シーンとドラマ本編のバランスは非常にいいと感じました。全体の尺が90分なかったので、私の好きな尺だったともいえます。100分以上あるゴジラ映画は、どうも特撮部分が間延びしている感じがするのですが90分のタイプは怪獣同士の戦いもそんなに飽きがこない気がします。欲を言えば、ゴジラ対メカゴジラは、沖縄ロケもされてて、南海の孤島という名のスタジオで撮影されていると思しきチャンピオンまつり時代のゴジラの中、予算は結構大きかったのではないかと察します。なので、もっと沖縄らしさを活用してほしいなあとも思いました。たとえば、ミヤラビの祈りって、初めて聴いたんですけど、予想以上に歌謡ポップスでビックリ。もっと沖縄っぽい曲かと思ってたもんで…。もちろん歌はいい歌でしたよ。ベルベラ・リーンの歌もうまい。だからこそ、なんか沖縄らしさを感じたかった…。そしてベルベラ・リーン等の出番をもっと増やしてほしい…。東京から来た人たちが大活躍するのと一緒くらいのレベルで沖縄の人をストーリーに入れてほしい…。キングシーサーの復活のときだけじゃなくてさ。欲を言いすぎですかね。せっかく昭和のメカゴジラを見ることができましたので、また近いうちにメカゴジラの逆襲も手に取ってみたいなあと思いました。
2015.08.30
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ネットでいろいろ検索してて『東宝特撮総進撃』という本の存在を知り、いろいろ値段を比較してヤフオクで落としました。2009年の本なので、もう一般の書店にはないかもしれません。先日、東宝特撮全怪獣図鑑を買ってもらって、それで東宝の特撮映画を勉強したいと思っていたので、この本はとても役に立ちそうです。メジャーな怪獣映画はもちろんのこと、特撮が使われている戦争映画だったり、ちょっとB級っぽいものなどもきちんと掲載されているので、タイトルを見るのが初見のものもたくさんあります。先日のモスラ映画大全といい、なぜか、私の本棚からは2000年代は東宝系の本が抜けてるんですよね。その間にウルトラ系のムック本は結構そろっているのに。情報を積極的に得ようとしてなかったのかなあ。最近の悩みとしては、この手の本を買った場合頭から読み進めるのではなく、まず自分が絶対読みたいという記事を読み、そこから興味がある記事を優先的に読んで、終わったらそれ以外を読み進めていくという方法を取っているのですが、そうすると読み忘れたり、放置したりしてるページがあるんですよね。昔は頭から順に読んでいたのですが、それに戻した方がいいのかなあ…。結局、頭から順に読む方法も、自分の興味が薄れるページに来ると無意識にななめ読みしてしまって、興味のあるページに行こう行こうとして、読んでないことが多いことに気づいたので、前述の方法に変えてみたのだけれど…。読み飛ばしてるページに、意外と大事なことが書いてあったりするんですよねえ。まあ、一度手に入れた特撮本は手放すことはないので、何年か後に読み返した時に大事な文面にようやく気づくことも多々あるという。こう書いている間にも、「ブツブツ言ってないで読みなさいよ」とか誰かから言われてるような観念にとらわれるので(笑)、今からまたちゃんと読みます、ハイ。
2015.08.29
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今回はレンタルではなく、自前といいますか、今年の春に亡くなった祖父が残してくれた、BSを録画したDVDで見た作品です。2014年の夏にNHKBSで放送されたやつです。なぜ今ガメラを見るんだ?とお思いでしょうが、つい先日もまたNHKBSで放送されました。1年というスパンでまた放送されたのです。なので存在を思い出して、見ることにしたというわけです。『ガメラ3邪神〈イリス〉覚醒』実は初見です。平成ガメラ3部作のうち、1と2は当時見たんですけど、なぜか3は見ていない…。多分2が自分の中でいまいちな感じがしてたんで、それで続編を見ようと思わなかったのかも。1と2と時系列的につながっていて、特に1の主人公(サブ主人公?)でもあった中山忍が本作でも主人公であるという点が、なんだか画期的。1と2と3全部が主人公であるわけでなく、2では出てこなくて(写真や名前だけ出てきた)3では1をも上回る主人公であることが、不思議です。ゴジラでは見られないパターン。あと、特撮シーンはやっぱすごいです。本物の実景と区別がつかないシーンが多数あり。これは2の札幌シーンでも相当ビックリしましたが、今回もそのレベル。特撮シーンだけでいえば、平成VSシリーズのゴジラより上のように思います。だけど、ストーリーとしては、自分の中では2よりいいけど1よりは…っていう感じです。どうしても、人類が初めて怪獣と出会う姿を描いた1は越えられないのかなあと思います。オカルトとか怪奇路線が苦手なので、同じ理由でGMKも好きじゃないんですけどこのガメラ3も若干オカルトが入っているのが生理的にちょっと。あと、一瞬しか出てはきませんが、ミイラね。私ミイラが嫌いなんですよ。同じ理由で84ゴジラも嫌いです。ショッキラスのところね。ところで、1ではガメラが人間の味方である点がかなり強調されていますがこの3では、味方っぽいんだけど、破壊しまくってて、本当に味方なんだろうか?という気がしてきます。もしかしてかわいい子が好きなだけなんじゃと思ってしまうのは下世話な発想でしょうか。平成ガメラ3部作は、特撮ファンの間では評価が高いとされています。ゴジラに負けるな、追い越せという気持ちで作られているガメラ。対するゴジラはこの時期VSシリーズが終焉を向かえ、ミレニアムゴジラで復活を遂げようとしている時期。ガメラを見て「やられた!」と思って新しいゴジラが生まれていく、切磋琢磨の関係にあると私は思えます。どっちかが一方的に優れているということはありません。この部分はゴジラがいいけど、あの部分はガメラがいいなと相互に魅力があります。それを踏まえて、世の中ゴジラ派とガメラ派に分かれているわけですが、もうそれは好みの問題ですね。ちなみに私ですか??(←誰も聞いてない)だいたい読者の方は想像ついてるっしょ。ゴジラ派です。だけどガメラも見るのです。それが特撮ファンというものです。なんか話がわけわかんない方向に行っちゃいましたけど、ガメラ3を見て、なぜか自分のゴジラ愛を再確認することになっちゃいました(笑)。いい作品でしたよー、ガメラ3。いろんな意味でね。
2015.08.28
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レンタルDVDで名作・迷作を見ようのコーナー。今回は、有名作品です。『ビルマの竪琴』の古い方、1956年版です。恥ずかしながら最近まで、ビルマの竪琴の映画が2つあるなんて知りませんでした。中井貴一のやつしか知らなくて、それも見たことないんですけど、今回はあえて古い方で。意外と古い方がDVDが新しかったりするという。おもしろかったですよー。わかりやすいし、戦争の描写も、もし気持ち悪かったらどうしようと思いましたけど、適度な具合と言うか、これならば子供などに見せても大丈夫だと思えるもの。場面転換の作りがすばらしいと思いました。まずは主人公失踪~再会(正確に言うとニアミス)まで日本軍小隊(極端に言えば隊長)目線でのストーリーを描く。失踪した主人公と隊が再会したその場面を境に、今度は主人公目線で、失踪からニアミスまでを描く。その後は両者目線の話が交互くらいに展開していくという、見ている側を飽きさせない構成になっているなと思いました。思ったよりは竪琴が出てこないなあというのが、実は正直な感想。何でも竪琴で解決する人かと思ったら、違いました。もちろん、要所要所出てきますし、竪琴がカギになるシーンがたくさんありました。こういうのこそ金曜ロードショーとかでやってほしいんですけどテレビでの需要はないのかなあ。ジブリより自分はこっちの方が全然おもしろいと思いますけどね。レンタルDVDに出演者リストや略歴などが特典映像で入っていたので、それを読みました。主演の俳優さんは、この映画が初主演だそうで、とてもそうは見えませんでした。今も活躍されているのかなと調べたら、あいにく2014年にお亡くなりになっていました。つい最近か…残念。小隊の隊長役が三國連太郎。若いから佐藤浩一に似ていました。他の出演者も1956年版ですからほとんどもうお亡くなりになってると思いますね。でもそういう、時間がたった映画も、こうしてDVDで手軽に見ることができます。特に、名作は今見てもおもしろいと思うのだから、それだけ需要はある=名作は残っていくものですね。また近いうちに今度はビルマの竪琴1985年版を見ようと思います。何がどう違っているのかという見方ができますね。楽しみです。
2015.08.27
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辛い時に見る動画…。釈由美子さんのスキップ。これ、ごきげんようで見たときにあまりの衝撃に、携帯で動画撮ろうかなと思ったほどです。そのときはうまく撮れなかったのですが、きっと撮ってる人いるだろうと思って後々YouTubeで探したらやっぱりありました。釈由美子 カミングアウト「スキップ」が苦手!これを見ると、つらい時に元気がでます。何回見ても笑っちゃうんだもん…。あと、小堺さんがだいぶ引いてるのがわかる(笑)。どうやったらこんなスキップになるの??自然にスキップができてしまう人種には理解できない動きです。確かこのカミングアウトの後に、あの話題は今みたいな感じで釈由美子さんがスキップの練習をして、再挑戦する回もごきげんようであったのですが、それもあんまりできていなかったような…。釈さんがちゃんとスキップできる日は果たして来るのでしょうか。
2015.08.26
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レンタルDVDで名作・迷作を見ようのコーナー。今回は、007スカイフォールです。実は007自体見るの初めて。なので、過去の作品へのオマージュとか、今までの作品との流れとか設定はまったくわかりませーん。予備知識として知ってたのは007=ジェームズボンドがプレイボーイのスパイであるということと、ボンドガールという女性が登場するであろう、ということ。しかし、この映画では後者はよくわからなかったのであります。てっきりイメージとしてはボンドとともに物語全体にまんべんなく登場する女性なのかと思ったら(寅さんでいうマドンナみたいな)どうも違うらしい。それがこの映画に限ってなのかシリーズ全体を通してそうなのかも存じませんが、もしボンドガールが物語全体を通じて出てくる女性を意味するのであればこの映画ではボンドの上司のおばちゃんということになってしまう(笑)。なので多分違いますね。前置きはここまでにして、おもしろいかおもしろくないかの2択で答えるとしたらおもしろかったほうに軍配を上げたいです。というのも、2時間以上ある作品でしたが、途中あまり退屈しなかったからです。ちなみに、一緒に見た旦那はまたしても途中のアクションシーンで寝てましたけどね…。私目線でいえば、濡れ場がほとんどなかったのが高評価。たぶん昔の007見たら露骨なんだろうなと思って、昔の見るのためらうところもあるんですよね。このくらいなら安心して見れます。ほんとは濡れ場が全くないのが理想なんだけれど。この映画の魅力は、しょっぱなのアクションシーンかなと思います。最初からクライマックスだぜ!と言いたいです。逆に言うと、あそこまでのアクションは全般じゃないよという(笑)。いや、後半もちゃんとものすごいのがあるんだけど冒頭で度胆抜かれてしまって、それがあまりにも印象に残ってしまったもので。あとは敵が意外と小組織だったのが、ちょいと不満。もっと大きな組織かと思った。軍艦島が出てきたのはうれしかったですねー。行ったことあるし。多分、ボンドたちが出てるシーンは本物の軍艦島じゃないと思うけど島の外観はそうだと思うし、世界遺産になる前に撮れてよかったでしょうね。世界遺産になっちゃうとできなくなると思うんで。世間的にはこの映画は評価高いのでしょうか?素人目では悪くないと思いますが、どうでしょう。また違う作品を借りて比較してみるかなあ。
2015.08.25
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ソロ公演初めて行ってきました。Takamiy2015夏限定復活バケーション!公演自体は8/22と23の2日間でしたが、私が行ったのは23日のみです。チケット取った時はとても行きたかったのですが、最近体調が悪かったので、昨日もいざ行く日なのに気分が乗らずに申し訳ない気持ち(汗)。今回はだいぶ長丁場で、一部がまず1時間あって、15分休憩をはさんで二部が1時間半くらい、そしてアンコールが2回あったので、休憩を含めても3時間45分あって、さすがに帰りの時間が気になってしまい、最後の方、失礼ながら早く終わらんかな…と思ってしまいました。一部は最近のコンセプトである、EDM(エレキトリックダンスメタル)、二部が2013年までのソロ活動で培われたメタルアンコールの1回目はその続きのメタルで、おなじみの5本のエンジェルギター競演で締め、アンコールの2回目はシークレットゲストに武部聡志氏を迎えて、なんとそれまでの空気を一変させて、ピアノとボーカルオンリーでラストを締めるというおしゃれさん。EDMの部は、GSをユーロビート調にしたものが多くて原曲を知らないためにあんまり気持ちが乗らず、ちょいと残念。私の勉強不足なのですが、知らない曲はやっぱりへこみますね。最近発売のシングルがEDMでやるのは分かっていたのですが、それ以外もこんなにEDMをやるとはね…という気持ち。それで二部。髪形があの、盛りというのか、ポニーテールになり、メタルに突入。これだよ、これ。DVDで見たやつ。私の好きな曲が何曲も出てきましたよ。そしてMCの時に、Takamiyが古谷敏さんにお会いしたとの話をしてくれてこれはウルトラファンにはうれしい話題。これだよ、このために私は来てるんだよ、と思いましたね。そもそもアルフィーに首突っ込んだのはウルトラマン楽曲をやってたからですからウルトラ楽曲を聞くためにソロにもやってきたと言ってもいいくらいです。なので、この話題の後に、ウルトラ曲をやってくれたのですが…1曲だけでした…。ガーン。あーあ、もっとやってほしかったよー。そしてアンコール。1度目のアンコールで、ゲストギタリストが増えていくにつれ会場の爆音具合がすごくなってきて、肝心のボーカルさんが、演奏と歌がずれちゃってる事態発生。絶対本人聞こえてないんだろ!みたいなね。あーあ、好きな曲なのに、失敗しちゃってるよ、みたいな思い(笑)。エンジェルギター5本競演には、感慨深いものがありましたね。やっと見れた~みたいなね。でもあれだけ爆音だったら、やっぱり誰か耳を悪くしてもおかしくないのではないでしょうか。私の楽器の師匠も、メタルが好きなんでそれで耳を悪くしたと言っていたし。あと、師匠の憧れという、聖飢魔つ(つが変換できないのでひらがなですみません)のルーク篁先生のギターをたくさん堪能できたのは、このソロ公演の魅力の一つでした。以前ウルトラマンロックデイ5で拝見しましたが、その時より今回の方が近かったものですからうおおおおお、すげー!みたいな感動がよりありました。そしてアンコール2度目ですが、これがねえ、また大人の雰囲気でよかったんですよ。時間さえ気にならなければ、ずっと聞いていたいくらいでしたよ。さきほどの爆音はどこへという、ピアノとボーカルだけ。この雰囲気いいなあ。ジャズバーとかでやってほしい(笑)。細かいツッコミなどを書いたらきりがないので、これくらいで大まかな日記とさせていただきますが、個人的には二部とアンコールだけでも十分だったかなあと。いや、一部こそ第3期ソロのテーマなのでしょうけども、自分としては第2期時代はまだファンになっていなかったので、あとからDVDとか見て、「あー、これ行きたかったなあ」と思ってもうないのかなと思ってたときの復活ソロライブだったので、どうしても2期時代を期待してしまったのですよ。多分これから3期はEDMが主流になってくるでしょうから、もしまたソロライブがあるとしたら、それを覚悟して臨まないといけないですね。そういえば心配してた体調不良も、なんとかこの日は平常に保てたのでよかったです。絶好調ではないので踊りはしませんでしたけども、ときどきこぶしを上げることはできました。そういや、8月にコンサートに行くのは、人生で初めてかもしれません。みなとみらい駅に降り立って、人の多さにびっくりしました。8月の横浜ですから、子供さんも多かったですね。コンサート会場だと混むだろうからお手洗いも駅付近で事前に行っとこうと思ったけど駅付近もトイレ行列ができていましたしね。都会だよなあ…。そんな人ごみの中で、パシフィコ目指して歩く自分。2015年の夏の思い出の一つになりました。
2015.08.24
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特撮のイベントに顔を出していると、いろいろな方をお話しさせていただく機会が増えます。先日は、ライターの方にお話を聞くことができました。フリーのライターで、特撮の記事もたくさん書かれている方です。そこで私は、常々疑問に思っていた質問をぶつけてみました。「どうやったら、このような職業につけるのですか?」と。というのも、ライターという職業へのなり方が、いくら調べてもわからなかったからです。中学や高校、大学で、いろいろな進路相談や進路講演の機会はありましたが、ライターに限らず、フリーの仕事ということについて、なり方など誰も享受しないし、それを職業とする人の声を聞くことはありませんでした。むしろ、フリーの仕事に対しては、学校はアウトオブ眼中だった気もします。というわけで、失礼を承知で、上記の質問をぶつけてみたところ、その方は「むしろ、自分はまともな職業についたことがないので、一般的かどうかはわからないけれど…」から始まり、学生時代のアルバイトから始まって、なんやかんやで今がある、みたいな話をしてくださいました。学生時代に出版社のアルバイトをしたことがきっかけということです。しかしそれがそのまま仕事になったわけではなく、別のアルバイトに移ったこともあるそうですが、出版社のアルバイトの時に知り合った方から、最終的には今につながる仕事を紹介してもらったという風なことを話してくださいました。最初は一般の雑誌(ファッション誌のようなもの)の記事もたくさん書いていたそうです。最初から特撮の記事を書いていたわけではないと。あるとき、新聞なりメディアなりに、疑問に思う出来事があったそうで、自分の目で見て信じられることを記事にしていきたいという思いが強くなったとのことです。取材を通じて、世の中で定説とされていたことが、実際の当事者の証言と違っていたことから始まった思いだそうで、なので現在の姿勢として、語弊があるかもしれませんが、定説とされていることが本当なのか、真実を暴く(いい意味で)、ような記事をポリシーにされています。これを聞いて、なんだかじーんとしてしまいました。最初は、どうやったらなれるのかなという興味本位で聞いた質問だったのですが思いのほか深い答えが返ってきたし、これは一概にフリーの仕事が、なりたくてなれる職業じゃないことをやはり感じました。本当は自分も文章を書く仕事がしたいと中学校のときからうすうす思っていましたが、できるわけない、安定しない、という思いから、やっぱりリスクのある道を探ることはしませんでした。勇気もなかったですし、大学生になってアルバイトができる立場になっても正直、地元では出版社のアルバイトなんてありませんから、文章の仕事なんてしたこともありません。環境のせいにするのはずるいし、自分に本当に文章の仕事をする気があったらきっと無理に親元を離れてでもそういう道を探るべきでしょうから、やっぱり自分には度胸も真剣にそういうことに向き合う気持ちもなかったんだろうなあと思います。実際にフリーで仕事をされている方を見るたびに、話を聞くのはすごく楽しいのですが、反面自分が情けなくなってしまいます。あーあ、自分ってなんなんだろう…ってね。人生をさかのぼりたいという気持ちはありませんが、ちょっと寂しくなりますね。とりあえず今はこうして毎日好きなようにブログを書いて、毎日好きな番組やDVDを見て、時々特撮のイベントとか飲み会に行って、旦那さんのために家事をすることが私の生きる道かなと思います。主婦をやってると他人とのつながりがなくなるので、自分って世間の役に立ってるのかなと疑問に思いますが、とりあえず旦那さんが自分を必要としてくれているわけだから、必要としてくれる人のために、がんばろうと思って生きていきます。
2015.08.23
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8/21~9/6まで新宿一帯で開かれる「新宿クリエイターズ・フェスタ」に砂のゴジラ像が登場です。新宿クリエイターズ・フェスタ2015に砂のゴジラヘッドが登場新宿中央公園にゴジラ砂像が完成しました。公開制作だったので、新宿中央公園のブログにもちゃくちゃくと完成していく様子が掲載されていますよ。正面はゴジラですが、側面と背面はライバル怪獣たちが平面的に描かれています。うー見に行きたいけど、暑いのやだし、一人で行くのは面倒だしなあ。結局ゴジラカフェもまだ行けてないですしね。人が多い時に行きたくないしーとか言ってたら、いつになることやら。とりあえずは夏休みが終わらない限り、平日も子供さんが多いだろうからやめとこう。あと、この期間中は、ゴジラスタンプラリーもやってるみたいで、専用アプリを落として4か所ほどゴジラ関連施設を巡り、制覇すると限定ゴジラグッズがもらえるとか。一体何がもらえるのだろう、気になる~。元気な人はチャレンジしてみてください。そして何がもらえるのか教えてください(笑)。
2015.08.22
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そろそろネタも尽きてきたので、帰省の雑記でも記して九州ネタは終わりにしようかな。ちょっと昨日から体調があまりよくなくて、やる気がそぎ落とされてますので今日の記事は特に雑になりそうな予感。すみません。☆交通センター周辺再開発に向けて、ちゃくちゃくと周囲が閉店しまくっている熊本交通センター。現状ではバスセンターのみが動いていて、あとは全部閉店、もぬけの殻。ていうか廃墟っぽいです。百貨店とホテルが営業終了しているので、大きな箱がガランと突っ立っていてちょい怖いです。また、バスセンターに隣接していたコンビニと喫茶店も7/31で閉店し、唯一バス乗り場前のお土産屋さんだけが営業していました。高校と大学の時に散々お世話になった交通センターですが、(ついでに、ゴジラVSスペースゴジラでも大きく映っている交通センター)もうかつての姿はバスセンターが移転次第なくなるでしょうね。☆父に『空へ~救いの翼~』を見せるきっと父が好きだろうと思って、自信満々にDVDを持って行ったところ、見終わった後におもしろかったとは言ってくれたのですが、やはりその辺詳しいのか、見てる途中にストーリーを先読みするんですよ。たとえば、戦闘機が飛んでいくシーンを見て、「この飛行機が落ちるんじゃないの」とか、燃料切れで救助できずに帰還しないといけないシーンを見て「要は、基地に帰らなければいいんじゃないの?船とかに降りれば…。」とか言い出して、それが当たってるんですよね…。なんか悔しい。私が初見でこの映画を見たときには微塵もそんな予測しなかったのに…。なぜだか敗北した気持ちになりました。☆最後に一週間の帰省、日程を決めた後に段々面倒くさくなり、帰省しなくてもいい気がするとか、しなきゃよかったかもとか行く前は思ってましたけど行ったら周りが何でもしてくれるし(コラ)、ただそこにいるだけなのに、歓迎してくれて、うれしかったです。旅行も楽しかったので、帰省してよかったなあと思えました。旦那も、最初は行かなくていいんじゃないのとか言ってましたがしまいには「正月もやっぱり帰った方がいいかなあ」と言い出してました。私としては、関東の正月も体験してみたいという気もあるのでまだ冬に帰省するかはわかりませんが、少なくとも帰省に対するハードルが、行く前より下がった気がしますね。交通費にお金はかかるけれど、それ相当の体験もあったかなという印象で。ああ、疲れがとれずに体調不良とか言いながらこんなにも書いてしまいました。そして目が疲れた(笑)。今日明日は家でなるだけじっとしてようと思います。どうもありがとうございました。
2015.08.21
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先日の宮崎旅行では、美術館めぐりがメインテーマでしたが、温泉旅館に泊まるのも楽しみの一つでした。今回は、一度実は行ったことがある宿に再度行ってみました。一度目2名で泊まってすごくよかったので、今回は他の家族も交えまして5名で泊まってきました。綾町という、宮崎市内から車で30分ほどのところです。先日こちらに私が吊り橋をわたっている写真を載せたのですが、それが綾町の名物、綾の大吊り橋というところです。この吊り橋の売りは、その高さ。谷がふか~いので、すごい高いところにいるように感じてしまいます。なぜそんなに深い谷の、もっと低いところに橋を架けないのかと突っ込みたくなります。川の真上とかに…。渡るだけなんだったらさ。別にすごい高いところに橋作る意味ないでしょ、ってくらい高かったです。長さはおそらく、九重の大吊り橋よりは短かったと思いますが、高さは九重と同等かそれ以上に感じられました。個人的感覚ですが…。んで、宿の話に戻りますけども、この宿がいいところは、一点目、まず部屋の内風呂もヒノキの温泉であること。ただのバスタブではなく、半露天といってもいいくらい、部屋に温泉がついているという魅力。二点目は、酒蔵とくっついてるので、売店で酒の試飲がし放題という、画期的なシステム。これは一般のお客様も入れる売店ですが、宿泊者でないとドライバーさんはお酒の試飲できませんから、運転をお父さんに任せているご家族はぜひこういう場所に泊まってささやかな楽しみを…!まあ私みたいにお酒にさほど興味がない人は、いろんな酒をとりあえずなめてみる程度で終えますけどね。三点目は、広さ。部屋と大浴場が広いこと。おそらく、宿泊者数よりも、いろいろ広めに作ってある気がするんですよね。全部の部屋にお客さんがマックスで泊まったとして、その人たちが同時に大浴場に入ってもたぶん満員にはならないと思います。それは、大浴場が広い+総客室数が実は少ないということからの、広々空間の演出だと思います。部屋も、12畳+洋間だったんで、5名1室でも何ら問題なし。というわけで、この宿、私は2度目ですが、初めての家族も満足してくれたみたいで、かなり高評価を得ることができました。綾町に宿はあんまりないので、どこに泊まったかわかると思います。ついでに酒蔵もくっついてるときたら、検索したらすぐわかるでしょう。宮崎は車がないと観光しづらいですが、この宿は市内からのバスでも行けます。宮崎旅行で温泉まで足をのばせる時間の余裕がある方に、おすすめですー。
2015.08.20
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日記を連投します。というのも気づきました!本日2015年8月19日で、レトロ館がなんと10周年を迎えました!!ビックリ~!もう10年たったのか!!こんなに長く続いているとは。しかも、結構、記入率高いですよ。放置して10年というわけではないですからね。10年前あんなにブログブームだったのに、いまや継続的に続けている方は少なく、私のお気に入りブログ欄に入っている人も、ほぼ毎日更新されているのはお一人だけ。やっぱり続けなきゃ意味ないですよね、ブログは。自分にとってはもう生活の一部でもありますので。10年前、ブログ始めたときに流行っていたものはレイザーラモンHGと、恋のマイアヒでしたわい。ブログ毎日やってると10年なんて「いつのまにか」とか「そんな気がしない」とも思えますが、当時流行っていたものを挙げてみると、懐かしいという言葉が当てはまってしまうのでだいぶ時は流れているのですね。これからも長く続けたいので、応援よろしくお願いします。
2015.08.19
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実家で新聞を見ていた時に、たまたま隣県の宮崎の美術館の紹介が載っていたのです。それを見て、ちょうど宮崎に旅行に行くから一緒に行けるやん!と思って、こちらにも足を運んできました。ディズニー夢と魔法の90年展これだけのものが関東でやったら多分混雑してゆっくり見れないでしょうけど宮崎で行ったときは、ちょうどよいお客さんの量で(閑散としてはいないけど、ごったがえすほどではない)すごく快適に見ることができました。原画の展示や、フィギュア(粘土で作った原型のようなもの)の展示などとても充実していて、見終わった後の売店も大賑わいでしたよ。会場限定グッズはぬいぐるみと図録くらいで、あとは市販品だと思うのですが、やっぱり値段が千差万別あるからでしょうか、市販品の方がいろいろ売れていましたね。あと、ギターが売ってあったので、かわいいなと思ったら値段が584,000円…。たけーよ!!ブランド見たらESP…。あーね。やるよねESPなら。旦那の妹がディズニーが好きなんで、お土産買いました。自分はそんなにディズニー狂ではないので、何も買わず(笑)。最近、節約ばっかりしていてよっぽどじゃないと買う気が起きないのがなんか貧乏くさいですよね…。せっかくなら気にせず買いたいところですけど。まあ、グッズも見るだけでも楽しかったので、いい癒しといいますか、明るい展示物とグッズを見て、ストレス解消になったかなーと思います。
2015.08.19
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さあ、先日帰省の時に宮崎に行ったわけですが、そのメインイベントがこちら。生頼範義(おおらいのりよし)展2注:ほんとは「頼」の字が違うのですが、私のブログでは使えない漢字のため、「頼」にさせてもらってます。画家であり、イラストレーターであり、有名なところではゴジラとかスターウォーズのポスターを手がけている方ですね。今回はゴジラやスターウォーズはありませんが、マッドマックス2など、映画関係が少しと、小説などの文庫本の表紙、雑誌の表紙、家庭の医学に掲載される人体の絵(細胞とか)などなどかなりの作品数、それも多ジャンルにわたって展示されております。私が行ったときはたまたまギャラリートークが開催される日だったので家族で聴きながら絵を見て行ったのですが、これはすごくよかったです。やっぱり説明を聞きながら見ると、絵の意味がよくわかりますね。出版社の依頼を受けて描いた絵のコーナーもあれば、画家生頼範義として描いたオリジナルの絵、そしてアトリエを再現した一角や、生頼先生が仕事のために撮影したポラロイドなど展示の並べ方にも一工夫ある展覧会でした。ポラロイドの中に、ひとつ、花瓶にさしてあった一輪のバラの写真があったのです。ギャラリートークの解説者の方がおっしゃっていました。このバラのポラロイドと対になって保管してあったのがゴジラVSビオランテの写真だったそうです。ということは、このバラのポラロイドはビオランテのポスターのモデルということに。ビオランテは造形がぎりぎりまで決まらなかったり、変わったりしてポスターの絵と最終的にビオランテの形は違ってしまいましたけど生頼先生のビオランテのバラのポスターは当時かなりインパクトがあったように思います。むしろ最終形態のビオランテより、花獣形態のビオランテの方がポスターとしては幻想的ですしね。生頼先生の描く人物の絵には、必ずモデルが存在するそうです。映画の登場人物も、肖像権が発生するから描かないでくれと言われても描いちゃうらしいですし(笑)、資料がない場合も息子さんや知人に、絵のモチーフとなる服や恰好をさせて描いたりしているとのこと。そのうえで、モデルにできない部分は想像力で描いているわけですから、その想像力と画力たるや。また、生頼先生の仕事量は半端じゃないらしく、作業のスピードも速いそう。普通の人が数日かかる仕事を8時間で終わらせるなど、もしかしたら本人がなりたくてそうなったわけじゃないのかもしれませんが、イラストの仕事をしながら、画家として自分の描きたい絵を描き、かつ本の表紙や挿絵を描くときなど、物語にあうように本をちゃんと読んでから描くらしいですからどういう時間の使い方をしているのだろうと、解説する人もビックリされている様子です。生頼先生は宮崎に移住して以来、家からはほとんど出ず、アトリエと食卓との往復の繰り返しの毎日。以前東京にいるときには、編集者との打ち合わせ→飲み→ちょっと寝る→仕事→打ち合わせの繰り返しで、仕事ができない!と思って宮崎に移住したそうです。ずいぶん極端な暮らしの変化ですね。しかしそのおかげで、みんなが驚くような仕事量をこなし、今のこの地位を確立されたわけですね。いやあ、いい展覧会でした。これは宮崎の人はラッキーですよ、気軽に行けて。多分関東にはのどから手が出るほど図録が欲しいとか、見に行きたい人がいるでしょうし。私が行ったときにはまだ図録も在庫ありました。なくなり次第終了なはずなので、貴重な図録も、入場された方はぜひ手にされては。2016年の12月には、生頼範義3を開きたいとのことでしたが、そのために今、出版社が所有している作品などを少しずつ戻しているそうです。また、行方がわかっていない作品がいろいろあるらしいので、それらも一生懸命探しているとのこと。お心当たりの原画をお持ちの方は、ぜひみやざきアートセンターにご連絡を。宮崎に行けて本当によかったです。3もできたら見に行きたいと思います。
2015.08.18
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関東に帰ってきましたー。急に更新滞ってすみませんねえ。結構スケジュールが後半みっちりだったのでネタが熱いうちにアップできずにすみません。いろいろ「今度書きます」と言って書いてないことあるんですがこれからしばらくそういうネタを小出しに書いていけると思いますのでよろしかったらダラダラとお付き合いくださいませ…。ところで、今日帰ってくるとき、空港のお土産物屋に山本寛斎がいたので、派手なシャツとヘアスタイルだなあと思っていたら、乗った飛行機も私たちと一緒の飛行機でした…!一体何故熊本なんかに来てたんだろうか。旅の締めが山本寛斎になってしまったではないか。そして、関東のこの雨模様。旅の洗濯物がたまっているのに~。一気に気分萎えますけど、今週もいろいろ予定があるので、身体壊さないように頑張っていきます。
2015.08.17
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帰省中の旅行中です。宮崎に一泊二日で来ています。詳しいことはまたあらためて~。
2015.08.15
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帰省のついでに、昔からよく訪れている神社に厄払いをしにいきました。っていうかもう8月なんで、残りの月の方が少ないですけど、実は厄年なんですよね。年の初めにあまりよくない出来事があったのはそれかと思ってましたけどそういう問題もいつのまにか解決してたし、実際、本当に厄年に悪いことが起きるのかはわかりませんが、「あのときお祓いしていたら、こんなことには」とか思うよりいいやと思って家族の健康などいろんな祈願も一緒にお願いしてきました。ちなみに、今年2015年が厄年にあたる人、男性と女性では厄年の年齢は違いますが、唯一数えで61歳=今年還暦60歳の人は、男女とも厄年だそうですね。2015年還暦の人は厄年ですよ。2015年還暦の人は厄年ですよ。↑大事なことなので2回言いました。周りの同い年の友人などにも今のところは特に大きな事故や問題は聞かないのでこのままみんなが平穏に2015年を過ごしていけることを願います。今日は昼食や夕食を親せきで集まって食べたので大人数で、にぎやかな一日でした。いつも関東で2人暮らしなので、たまにはこういうガヤガヤもいいなと思いました。
2015.08.14
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ふう、やっと閲覧者数が普通に戻ってきたぞ。なんだったんだ、あの一時のバブルは。どうやら2006年くらいの記事がえらく読まれたみたいだけど、もう9年前の記事なんて、心境もかわってるし、そんなに深く読まれても困るんですけど。今日は、ダラダラとしてましたが、旦那の実家から私の実家に移動する日でもあったので、荷物の移動をしたりだとか、空いた時間にかつて習ってた教室兼喫茶店に行ってみたりだとかこまごまとした用事をこなしていましたね。みんな元気そうでした。明日は、今年の春に亡くなった祖父の仏壇に手を合わせに行きます。特に、私の旦那はお通夜にもお葬式にもそのほか四十九日なども出れなかったので亡くなってから初めて仏壇におまいりに行きます。ついでに藤崎宮あたりで私も厄払いしておこうかな。厄年なのになにもしてないで半年以上過ぎてるけど(汗)。熊本も関東もあんまり気温や蒸し暑さはかわりませんが体温調節がうまくいかなかったようで、ちょっと今日は私は鼻の調子が悪かったです。暑くても寒くても鼻水が出るという、嫌なパターン。これ以上鼻炎がひどくならないといいなと思います。
2015.08.13
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朝から天気が悪いです、熊本。なので室内で楽しめるレジャーをということで、旦那と、旦那の母、旦那の妹と4人で映画に行くことにしました。ラインアップの中からジュラシックワールドを選び(進撃の巨人と迷う)、あまりこの映画の周りの評価を聞かないまま見始めたところ、とてもおもしろかったです。いや、これは怪獣・恐竜好きは楽しめるのではないでしょうか。少なくとも私は2014年のレジェゴジより、1992年のジュラシックパークより、あと言うまでもなく1997年のエメゴジよりおもしろかった気がするんですよね。それぞれはそれぞれのいいところはもちろんありますが。ジュラシックパークは見たんですけど、子供だったので今あんまり話覚えていなくて、つい先日地上波でやってるやつも途中で寝てしまって結末見てないという(笑)。でも今回のジュラシックワールドは、最初一瞬眠かったんですけどハプニングが起き始めてからは退屈することなく見られました。プロモーション的に、テレビで取り上げられてるラプトルのシーンも「これかあ」と思いながら見てました。今回の恐竜って全部CGなのかしら?よくよく考えたら、そういうのが違和感なくて見られたので技術の進歩ってすごいな・・・と思います。ほんとに生きてる生き物を見てる感じがしました。これに便乗して、今年はあちこちで恐竜展も盛んですね。まさに昨日行ったやつもそうだし(笑)。確か関東でも恐竜博が横浜と幕張で大きいのがありますよね。そういや、自分はジュラシックパークの続編とされる他作品は見てないんですよね。ロストワールドでしたっけ?ああいうの。見たらおもしろいのかもしれませんが、今回のがよいと思ったのでほかの見るのハードル高くなっちゃうからなあ。いやはや熊本で恐竜づくとは思いませんでしたけど、見に行って正解でした。しばらく家族でこの話題を共有できますしね。夏の思い出のひとつになりますね。
2015.08.12
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帰省に入りましたー。朝から順調に問題なく動けて、旦那の実家に今います。実家に荷物を置いたらすぐに出かけて博物館の恐竜展にいくなどさっそくアクティブ全開!と思いきや、それが終わって帰ってきたらこのだらだらタイムです。まだ明日何をするのか決めていませんが、おもしろいことあったらまた書きますので。てか、昨日や今日知ったんですが意外とこのブログ、家族や知り合いが読んでくれているので、やたら変なことが書けない風潮になってきましたよ(笑)。うれしいけど、恥ずかしいです。イエーイ、みんな見てる?!←開き直りしばらく地元ネタになるので、関東での友人知人の方には何がなにやらですがどうぞ見捨てないでおつきあいくださいませ。
2015.08.11
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帰省をしますので、今日はその準備に追われています。冷蔵庫の食材も使用してしまわないといけないし、いろいろ気にすることが多くて、ちょっと面倒です。これやってる最中は、「やっぱり帰省しなきゃよかったかも」とか思っちゃいますがまあ帰ってしまえばそれはそれで楽しいんですけどね。なので、昨日のブログ(おとといの出来事)の話の続きや、昨日は映画を見に行ったのでその感想とか、書きたいんですけど落ち着いてからにします。帰省してすぐにネットに触れられるかもわかりませんので…。ではではすみませんが、今日はこれにて~。
2015.08.10
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昨日は、毎月恒例の調布のアジアンタイペイでのイベント、ゲストは、ウルトラマンA、北斗星司こと高峰圭二さんと、美川のり子隊員の西恵子さんでした。西さんは、ひし美さんと仲良しなので、よく登場されますが高峰さんは久しぶりというか、ひし美さんご本人がイベントを主催されるようになってからは登場初めて?(定かではありません、すみません)と思います。ただ、ほかのイベントで高峰さんにお会いしたことあるのですが、そのときに、結構な毒舌だったので、今回もトークが楽しみでした。案の定、トークの主導権は終始高峰さんが握られていました(笑)。声もよくとおる質・音量なので、高峰さんの話は聞き取りやすかったです。この日は浴衣まつりと題してお3人とも浴衣。ひし美さんは〇年前の還暦祝いで着たという浴衣、高峰さんもご自宅に保管されていたものを、そして西さんはこの日のために新調されたというものをお召でした。3人ともさすがお似合いでしたよー。高峰さんは、昔は浴衣を着る時に、お腹まわりに何かを巻かないと(今ではバスタオルなど)貫禄が出ないという風に言われて、今回もそうしようとしたら巻いたら帯が負けなくなり、まかなくても貫禄が出るような体形になってしまったとおっしゃっていました。ひし美さんは、かつてご自身の本にも書かれていましたが着物系を来て撮影所にいたときに、おすぎさんから歩き方がなっていないと言われ(おすぎとピーコのあのおすぎさんです)足に半紙を挟んで歩くように、との指導を受けたそうです。おすぎさんは、撮影などの場所でみんなより早く来て、掃除をしたり、とっても女性らしい方だったとおっしゃっていました。おすぎさんの好感度、アップ。私の中で。今のあのおすぎさんのイメージしか私たちは知りませんが、裏方として業界に携わってらしたときの話も興味深いものです。そして、トークのあとの恒例のサイン会と抽選会。私は先日、厚木のウルトラヒーロー展に行ったときにもらったポスターに3人のサインを入れてもらいましたー。ポスターもこれで貼りがいがあるというもの。抽選会では久しぶりに当たって、アンヌのサイン入りブロマイドをいただきました!多分、当たるの1年以上ぶり。いやあ、今回も楽しかったですねえ。これだから特撮ファンはやめられません。実は、まだ書きたい思いなどもあるので、また近いうちに今回得た別の観点からの感想をアップしようと思います。
2015.08.09
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昨日の予告の通り、今日はウルトラマンAの北斗隊員、美川隊員をゲストに毎月のアジアンタイペイのイベントに午後から行きますので、更新は軽めですみません。明日もあさっても午後から予定が入って夏の帰省の準備もしないといけないので、ぼちぼち少しずつ家で準備やなんやかんや進めます。今まで暇だった分、体こわさないようにしなきゃです。ひとまず今日は思いっきり楽しみます。旦那も初参戦、楽しんでくれるといいなと思います。
2015.08.08
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明日アジタイのイベントでウルトラマンAの高峰さん、西さんにお目にかかれるということで、久しぶりにウルトラマンAをレンタルしたのですが、旦那に本当は見せたいのに、旦那が飲み会などで夜に不在してなかなか見ることができないまま返却期限を迎えそうです…。数年前に高峰さん出演のイベントに行ったときに自分はエースの重要回を含むDVDを借りて見たのですが、いろいろとぶっ飛んでる作品だったのを覚えてます。自分の幼少期にエースはテレビで再放送とかなかったので、その数年前のレンタルで見たのが初見だったのですが、ぶっ飛んでて、正直私の好みとはいえなかったんですよねー。なので全話視聴を目指してはいたのですが、達成せず。今回も時間がないから、未視聴の最終巻を借りたのですがそれすら制覇危ういです。今日なんとか見終えて返そうと思うのですが急に予定が入ったらもうアウトな状態です。エースと言えば、よく、女性隊員をどっち派かと議論になりますね。大人の事情で途中退場しちゃったけど、主役であった南夕子派か、主役ではなかったけれど最後まで隊員を務めた美川のり子派か。今回のゲストの西さんはもちろんその美川隊員だったわけですが今もすごくお綺麗で、かわいらしいですよ。歴代の女性隊員の中で上位に入ると思いますよ。周りでは、南派と美川派は半々くらいなんですよね。中には南夕子退場の際には涙した、なんて方も。私はまだエースをそんなに深く見てないんで、どっち派とか言える立場じゃないですが…。みなさんはどっち派?
2015.08.07
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おとといと、昨日で急にアクセス数が増えたのはなぜだ!?おととい1500以上、昨日は1900以上もある…。でも決して、昨日更新した記事が読まれているわけではないようだ。もう10年くらい前の記事が「よく読まれている記事」に選ばれている。何かどっかにリンクとか貼られたのかなあ。NEVARまとめとかに載っちゃったのかな…?意味わからん。どうせなら新しい記事を読んでもらいたいのだけど。日記にも鮮度ってあると思うので、あんまり前のを読まれても、当時と今じゃ心境が違ってる記事もあるだろうし…。というわけで、お目当ての記事以外に、最新の記事にも目を通してくださいませよ、新規の方。話はかわりますが、先日、旦那がまたおかしなことを言っていました。「さだまさしと小田和正の区別がつかない。少年時代はどっちだっけ?」・・・いや、どっちでもないし。結局3人区別がついていないし、その3者、別に似通ってないし…。もう少し観察眼を持ってほしいと思うのは私だけでしょうか。
2015.08.06
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柄にもなく、てへ♪とか言ってますがこの前レンタルで見たのに、買っちゃったんですよぉーみたいなニュアンスを出したくて入れてみました。『空へ~救いの翼 RESCUE WINGS~』【楽天ブックスならいつでも送料無料】空へー救いの翼 RESCUE WINGS- コレクターズエディション [ 高山侑子 ]この前、ドキュメント映画の『絆~再びの空へ~』を見ましたけど、ドキュメンタリーでノンフィクションですからエンターテイメントとしてのおもしろさはこっちの『空へ~救いの翼~』の方です。レンタルで見て、すごいよかったのと、メイキング見たいな~とふつふつ思いがたぎり始めコレクターズエディションを買ってしまいました。夏に実家に帰省するんですけど、この映画は父が好きそうなので実家に持って行って、見てもらおうかなとも思ってます。私は、映画で、平穏な日常にクライマックスだけ大ハプニングが来る映画があまり好きではなくって(たとえば、となりのトトロのメイ迷子のところとか)この映画もそれ系だったら嫌だなあと見る前には思っていましたが、冒頭からハプニングだったので、むしろ安心しました。どういう基準(笑)。冒頭10分で観客の心をつかむという手法が成功していると思います。少なくとも私にとっては。ところで、この映画の主演の高山侑子さんは、当時15歳で23歳の役を演じられたとか。ビックリー!2008年の映画ですから、今から7年前。ということはもうそろそろ高山さんは、やっと当時の役の年齢に近づいているわけですね。今の高山さんのお姿、拝見してみたい。どんな感じになられているのかな。と思って検索したら、仮面ライダーウィザード出てるじゃん!ビックリー!しかも大門凜子だったのか!!ウィザードはよく見ていたし、凜子は重要なキャストだったからまさかそれが高山さんだったとは。と思うと、15歳の高山さんはやっぱり凜子より幼く見えるなあ(笑)。いやいや、世の中知らないことってまだまだたくさんありますね。奥が深い。最終的に話がずれましたが、『空へ~救いの翼~』何かの機会に皆様の目に触れることがありましたら、ぜひぜひ見てみてくださいー。
2015.08.05
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最近、この番組の気になる率急上昇。人生で失敗して落ちちゃったと言う人を先生に迎えて反面教師にしようという体の番組。このまえ、元猿岩石の森脇が出てて、それで大笑いしたのですが、昨日もSPで、紀里谷和明が出るとのことで、おもしろそうと思って、はまって見てました。日頃なかなかテレビでお見かけしない人が出てくれるとすごい見ようという気になっちゃうんですよね。ミーハーなんで。昨日の紀里谷氏の話もおもしろかったー。また大笑いしました。もうちょっと結婚の話ききたかったんだけどなー。結局離婚の話はしませんでしたよね。映画でのしくじりの話がメインだったんで結婚して離婚したことがしくじりではないようです(笑)。何気にこの人熊本出身だというのがウケる。顔は結構イケメンなのに、すごい態度だし…。多分、熊本県民としては珍しいタイプだと思いますよ。特に、この人の出身地は結構な田舎の方なのに15歳で単身渡米しただけあって、「都会な人」感が半端ないですね。紀里谷×有昆対決も笑った笑った。罵倒されても有昆さんが終始笑顔なのは感じがよかった(笑)。紀里谷氏もこれを機に、もっとバラエティで見てみたいなあ。いろんな人にたたかれてほしい(笑)。この番組、これからも見ようと思いました…!
2015.08.04
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レンタルDVDで名作・迷作を見ようのコーナー。今回は『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』です。初見です。ムック本などでだいたいのストーリーは知ってましたがいざ見てみると、そうしたストーリーのあらすじとは、内容が違う印象。違うと言っても、たぶん受け取り方の問題なのですが人間ドラマの方が意外とちゃんとしてるという感じを受けました。タイトルからして、勝手につまらないのではと思っていましたけどやはりハードルを下げて観たからか、見終わると面白かったという感想がまず第一です。南海の大決闘の時も思いましたけど、自分、南洋の孤島で、なんか音楽も軽快な作品、好きかもしれません(笑)。舞台が島なので、予算がなかったんだろうなと思ってましたが、よくよくみると、島の基地のセットとか結構大がかりじゃないか?と思ったり、キャストも豪華だし、なかなかの作品なんじゃないでしょうか。カマキラスとクモンガの操演が、当時としてはすごいと思います。クモンガの足の動きとか、たぶん今の時代にやろうとしてもCGで処理しそうだし、いいなあと思いました。ドラマ部分については、終始狂気じみてて早く日本に帰りたい土屋嘉男がいい。最初のシーンから帰りたいオーラ満開で、彼の行動がみんなを乱してるのに誰も彼を責めたりしないという、なんだろう、実際にこういうシチュエーションありそうという妙な心理描写がぐっときましたね。クライマックスでついに彼もやる気を出してましたしね…(笑)。もう帰れるめどがついたっぽいときにちゃっかりやる気出してるし、みたいな。よかったわー見て。今まで借りるのを躊躇してた自分、なんだったんだと思いました。ただ、作品としてどうも人気がないのか、ウィキとかでも記述少なめなんですよね。ゴジラ映画として下火になってきてたからかもしれません。好きなんだけどなー少なくともゴジラ2000より面白いと思うんだけど(←まだ言っている)。ゴジラが教育パパなのは、怖いゴジラが好きな人にとってはだいぶがっかりでしょうけどもうその辺はきっぱりあきらめてみていただければ、エンターテイメントとして楽しめると思うのですが。ゴジラ映画も、千差万別で、各々好きな作品も違ってて、それがいいところだと思います。このコーナーで見始めてそれを毎回実感してます。今まで食わず嫌いしてた作品をみて、意外とよかったりして、楽しいです。まだ見れてない作品もありますので、このペースで制覇していきたいです。
2015.08.03
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昨日の夜に行ってきましたー。関東住まいになって初花火。いろいろ横浜とか行こうかと思ったんですけどねー日程の都合で今まで行けてなかったので、昨日ようやく手ごろな日程でしたので。本格的に花火を見たい人は有料席とかあるんですね。しかもプレイガイドでチケット売ってるっていうのが九州と違いますね。しかし私たちは、ちょっとだけでも見れたらいいので歩行者天国になってる大通りから、花火を見てました。しばらく見てたら、もういいかってなって夕食の店探し(笑)。あ、屋台も当然たくさん出てたんですよー。でもこれまた驚きなのが、屋台にあんなに人が列をなすんだということ。九州では並んでも4,5組ってところでしょ。めっちゃ並んでたし、ちゃんとした店で御飯食べれた方がいいやって考えで居酒屋に入りましたー。ただし、ここで私が失態。お酒は1杯しか(正確に言うとコップの2/3くらいしか)飲んでないんですけどどうやらアルコールの回りが早かったのと、ネギサラダを食べたおかげで気持ち悪くなっちゃって。それも気持ち悪いことに気づいたのは、居酒屋を後にした段階で、帰りの電車に乗ってから。吐き気というよりは、なんだろう、気持ち悪さとしか言えません。あと、一生懸命車内で柱につかまっていたのですが最寄駅で電車降りてから、歩くのがしんどかったのでベンチで一休み。そこでなんと、手のしびれがきてしまい、両手が動かなくなりました。いやー、びっくりしたなあ、あれは。手のしびれ。全く手が動かないわけではないけれど自分の意志ではなくて手の指が開いていく感覚?じんじんとしたしびれ?を経験しました。そのあと歩いて家に帰りましたが、ネギが胃からにおいを発しているのが気持ち悪くて胃薬を飲んで、軽く30分くらい寝て、そのあとシャワー浴びて寝ました。寝たらお酒は抜けてる感じがしたんですけど、気持ち悪さは完全には抜けてなくて朝起きてからやっと普通に戻れたかなという印象です。アルコール中毒かネギ中毒だったんじゃないかと思います。せっかく居酒屋の料理は悪くなかったのに、酒とネギサラダのせいでとんだ思いをしました。花火より、そっちの方が記憶に残ってしまいました…あつぎ鮎まつり。来年はこうならないようにしたいです。
2015.08.02
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自分は、別に自衛隊に詳しくもなんともないのですが、誰かさんの影響で、自衛隊って一般の人が参加できるイベントをどんなものをやってるのかな、と調べたら今年は3年の一度の、観艦式というのが行われる年だそうです。自衛隊観艦式護衛艦の体験乗船とかあるんですってねー。へー。ただし事前抽選。競争率高そう…。でも人生で一度は乗ってみたい気がする…。観艦式の日は旦那が用事があるので、一緒に行けないし、リハーサル(事前公開)のときも平日だから旦那は仕事だし、応募したいけどどうしよう。一人で行く勇気というより、知識がないんだよなー。誰か親しい人で詳しい人いないかな。どうせ旦那が一緒に行ってくれないならば、そういう人に教えてもらいながら乗りたいなあ。あとは、もし抽選にはずれても、観艦式の日は周辺はなんらかのお祭りムードなのでしょうか。フリーイベントだけでも足を運んでみようかな。まだ情報がすべてはアップされていないので、ちょくちょくのぞいて確認してみます。
2015.08.01
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