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というわけで、やってまいりました。『ゴジラ×メカゴジラ』のロケ地の一つであります、八景島シーパラダイスに!先日、予告で「行くよ、機龍!」とか言っちゃいましたけど、厳密に言えば、ゴジラが上陸した場所であってシーパラ本体に機龍は来てませんけど(笑)。ロケ地だけ見るのはどうしても外観中心になりますが、今回はもともとレジャーとして来てますので、もちろん水族館も楽しみます。初めて来ましたけど、なかなか好印象の展示。あと、笑神様でチームふなっしーが来てたという点でも重要な場所なので、あの、ふなっしーもくぐっていたさめのお口を。私はくぐってませんけど、旦那はくぐっていましたよ…。展示を見ていて、ちょうど外に出ると、ショーの終わり際だったので軽くステージを見てました。でも私はそれ以外に、このステージをなんとしても撮影したい気持ちがありました。八景島シーパラダイスのこのステージは、東映ヒーローの特撮で水族館が舞台の回があると結構登場する(と私は勝手に思っている)場所なのです。一番印象に残っているのは、重甲ビーファイター。ビーファイターの初代レッドルは、イルカなどの海洋生物の飼育や研究をしてる設定だったので、OPにもステージが出てくるし、第一話~初期の話でイルカたちの様子がおかしい!というシーンがあるので、そこで出てきてたと思います。まとめ動画に、協力場所としてシーパラの文字もあるので、間違いないでしょう。重甲ビーファイター(まとめ動画)しかし初代という名の通り、実はレッドルは途中で女優さんがけがで降板して後半から違うキャラになるので、それ以来八景島利用のOPではなくなってしまうのですよ。世間的には、後半の二代目レッドルの舞ちゃんの方が人気があるのですが、私は実は初代のレッドルの玲ちゃんの方が好きだったなあ。話がまったくそれていますけども、ステージです。イルカのショーはこちらであるのですが、イルカそのものの展示は、このメインの水族館ではなくて、別の棟にあります。7月に生まれたという赤ちゃんのイルカも元気に泳ぎ回っていて、かわいらしかったです。でも大人のイルカの目はちょいと怖いです(笑)。説明が遅れましたが、シーパラには4つの水族館(水族館風のエリア)があって、わかりやすく言うとメインの水族館、イルカだけいる棟、釣り堀があるところ(釣って取って食べる)、生き物に触れるところという4タイプです。私たちは全部まわりました。釣り堀も、するわけじゃなくて、ただ見て歩くだけもできるので通りました。生き物に触れるところで、笑神様で、たかみーたちがイルカに触ったあの場所に行って私もイルカの背中に触ってきました!ラグーンではオタリアのショーも観賞。名画を再現しているそうです(笑)。いやあ、4つの水族館まわると、結構広いし、歩きましたねー。なので、本当は『ゴジラ×メカゴジラ』のしらさぎ墜落シーンの大橋に行きたかったのですが、どっちかというと遊園地のゾーンにあって、遊園地まで行くのは遠いので、今回は断念。広いわー。でもそのおかげで、また来てみようかなという気にもなりますね。天気がよかったので、とっても気持ちよかったし、友達と久しぶりにゆっくりできたというか、気持ちがリフレッシュできたように思います。2週連続の旅行で、疲れちゃったら申し訳ないなと思っていましたが、無理せずに自分たちのペースで回れて、逆に元気をもらえました。シーパラ、ファミリーにもカップルにもおすすめですので、ロケ地めぐり目的の人も、ぜひ、一人じゃなくて二人以上で行ってほしいと思います。その方がきっと楽しいですよ!そう言える場所です。
2015.09.30
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日曜に鎌倉に行ってきましたー。初鎌倉。よく最近旅番組で話題になってますが、テレビではいまいち規模が伝わらず、いったいどんな感じなんだろうと楽しみにしてました。行ってみたら、意外とこじんまりしていて、ちょうどいい規模でした。大きすぎず小さすぎずみたいな。江ノ電がやっぱりきいてますね。私たちは、由比ヶ浜パークアンドライドというシステムを利用して、まず由比ヶ浜地下駐車場に車を止めて、そこで手続きをすると、4時間分の駐車と、一定区間の江ノ電の路線と近隣バスが乗れるフリー切符大人2名分がついてくるという観光に便利なシステムを用いて観光に臨みました。友人夫婦の赤ちゃんもいたので、観光は4時間くらいでちょうどいいですしね。まずは鎌倉駅周辺に向かいまして、商店街をぶらぶら。買いはしませんでしたが、鳩サブレの本店にも潜入。商店街は、確か数か月前に『コサキン道中 ぶらっぶらっぶらっ!』で見たお店がいっぱいあってコサキンの二人が食べてた黒ゴマソフトを私も食べることができました。想像以上のゴマ具合だった…!あと旦那は焼きたてのせんべい(ぬれせんべい屋)を50円で買っていました。安いなあ~50円。これは買いたくなりますね。続いて江ノ電に乗って、長谷駅へ。目的は当然、大仏です。江ノ電のなぞのカエル(ハロウィンを意識?)長谷駅で降りて、やはり観光客向けの通りをとおりながら、徒歩5~10分くらいで大仏のあるお寺へ。これで、自分、日本の有名2大大仏を制覇!鎌倉の大仏も大きいと思いましたが、奈良の方が大きかったですね。大仏の中も入れるみたいでしたが、赤ちゃん連れだったので、ちょっと狭かったり入口も頭をぶつけそうな狭さだったので今回は入らず。でも大仏の中に入る入場料20円…。安っ!!しかし、この大仏を見に来たと言ってもいいのに、肝心な大仏見物の時に友達の赤ちゃんは寝ていたという。なので大仏と赤ちゃんのショットも撮れず。この後にまた江ノ電に乗って、駐車場の最寄駅に行って、ゆるゆる歩いて駐車場に行って…そんな時間もなんか楽しかったです。ゆるゆる散歩。名残惜しく散歩を終えて車に乗り込み、宿泊の場所に向かいましたー。
2015.09.29
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北陸旅行に先週行ってきたばかりですが、昨日から今日にかけて一泊二日でまた旅行に行ってきました。たまたま2週連続の旅行になってしまいまして。今回の旅行は、以前より友達と約束していて、私たち夫婦と、友達夫婦+赤ちゃんという計5人。なかなか子連れだと旅行に行かなくなってしまうという友達と、私も久しぶりに友達と旅行したいなあという思いから、実現しました。昔は友達と二人で何回か上京したのだけど、改めて昨日その話になった時に、私も友達もどこに行ったのか忘れていたという(笑)。先にその友達が関東に嫁ぎ、私もようやく嫁いで関東住まいになったので助かっております。というわけで、ちょっと今日は疲れていますので、また明日より旅行の感想を書きます。観光名所は2か所行きました。そのうちの一か所は、私のロケ地めぐりの嗜好を踏まえた場所となっております。じゃ、また明日にー。行くよ!機龍!
2015.09.28
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初金沢。朝ホテルをチェックアウトしてから、夕方の新幹線まで、行きやすいところを観光しました。もっとも行きたかった金沢21世紀美術館。ここは有料ゾーンと無料ゾーンがあるのですが、さすがシルバーウィークだけあって、有料ゾーンの入場券の列が前日の小松基地のシャトルバス待ちの列くらい、おそらく1時間くらい買うのにかかりそうだったので、びっくり。有料ゾーンの展示をそこまで見たいわけではなかったので(失礼)、無料ゾーンの展示を見て終了。ちなみに無料ゾーンでこんな写真が撮れました。この美術館で一番有名な展示だと思います。これ、下にいる人たち(地下)は有料ゾーンで、地上からプールを見下ろすところは無料ゾーンなのです。多分、有料ゾーンに行きたい人って、ここに入ってみたいというのが大きいんじゃないでしょうか。この美術館は実は来月に、大ゴジラ特撮展をやる美術館なので、私は実は来月もひそかに行きたいと思っているので(実現するかわかりませんが)、もし来月ここに来ることができたらこの有料のゾーンも入りたいなと思います。美術館から徒歩3分くらいで、金沢一番の名所の兼六園に行くことができます。行きましたよもちろん。そして意外とねえ、歩いてるだけで楽しかったんですよ。天気もいいし、ところどころ日陰も多いので、休みながらのんびり。んで写真を載せたいと思ったんですけど…顔出しの写真しかありませんでした。風景だけの写真も撮っておけばよかったー。まあ、顔をぼかして載せる手もありますけど、写真をいじくるのが面倒くさいんで(汗)。かわりに、昼に食べたごはんを載せておきます。私が食べたコロッケカレーと…旦那がたべた、ミックス丼。丼っていいますけど、この店名物の、皿で食べるどんぶり(?)だそうで、カツ丼とかそういうのも、このスタイルで出てきます。旦那が食べたミックス丼というのは、カツ丼にさらにカレーを足してるミックス丼です。御飯を食べたら、市内で買い物したり、アイス食べたりしてました。金箔ソフトとかね…!金箔って消化には悪いらしいですけどね。あと私が食べたのは金箔プラス、丸いチョコレートを乗せたもの。商品の名前忘れました…。おいしかったです。最後に、金沢駅でお土産を買おうと思ったら、そこがものすごいレジの列。いったん並んだものの、新幹線の出発時間に間に合わないと判断してそこで買うのをあきらめて、新幹線の改札を通った後の構内のキオスクでちょっとだけお土産も売ってあってので、それを買って帰りました。どうも金沢は急にお客さんが増えたからか、連休などの対応がまだまだ慣れていない感じがしますね。新幹線は自動改札ですが、在来線は自動改札ではないし、ICも使えないですしねえ。駅のお土産屋さんのレジの手際も、たぶんレジの数と言うより手際の問題だったような気が…。これからの課題を見ちゃった感じです。というわけでながながと引っ張ってきた北陸の旅行記がこれで終わりでーす。ありがとうございました。また明日から新たなネタを探さないといけませんね(笑)。
2015.09.27
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メインイベントととも言ってよい、ブルーインパルスの演技がお昼から始まりました。乗り込むときなどもちゃんとショーのひとつとして演技に組み込まれていますが、なにせ人が多いので、なかなか地上を歩くパイロットさんたちを見ることができません。目の前は、人の頭、頭、頭で…。なので、なんとなくの歓声や、人と人の間から少しだけ見える機体の尾翼を見つつ、尾翼が動き始めて「乗ったんだ!今から飛ぶぞ!」とわかるわけであります。計6機のブルーインパルスが次々に飛んでいきます。快晴の中、飛行演技の始まりです。あんまり写真ばっかりとるよりは、自分の目で演技を見たいので、時々取りやすそうな瞬間だけ撮ってました。デジカメがおかしくて、いくらレンズを拭いても、画面の点が消えません。普段普通に撮る分には気づかないレンズの曇り…この日に撮りながらレンズがおかしいことに気づいたもののもうどうしようもなく…後悔です。携帯で撮った写真は、バグはなかったのでこんなにきれいなのですが、この日は風が少しあったのか、せっかくのハートも、すぐ消えちゃって…。見えますか?このハート↓まあ、もともと写真じゃなくて、目で見て記憶に残すために行ったわけですからすごくたくさん演技を見れて、おもしろかったー。天気がよかったのが嬉しかったです。てっきりマニアみたいな人ばかり来てるのかと思ったら普通の人もたくさん来ているので、私みたいなにわかでも「見ていいんだな」という気持ちになり、安心しました。演技終了後も、機体から降りてきたパイロットたちに声援や、ゆるキャラから花束が渡されたりして、少しばかり地上に見入っていました。しかし、このブルーの演技の中、特に、ブルーが空から降りてくるときになると、人々はだんだんその場から離れていきます。というのも、早くバスの列に並ばないと、この後ものすごくバスを待たないといけなかったり、基地からの脱出が困難になるのです。小松基地から小松駅や空港まではがんばれば歩けます。いずれも3キロちょい。どうせバスを待っても1時間以上かかることは往路でわかりましたので、私たちは歩いて、しかも小松駅ではなく、小松空港に行って、小松空港から金沢駅行のバスに乗る作戦。宿は金沢にとっているので、小松駅から金沢駅への電車でも座れるかわかんないし、空港から金沢駅に行くバスであれば確実に座れますからね。というわけで、ブルー終了後、ちょいと売店で土産物を見て、とぼとぼと3キロの道のりを歩いていきます。でも私たちだけじゃなく、大勢の人が空港方面に歩いていきます。こんなにみんな空港へ行くの!?と焦りましたがどうやら空港の方角にも、航空性関連での駐車場があるらしく、途中からそういう駐車場の方へ行く人や、迎えの車らしき車を待つ人の群れとかだんだん人がいろんな方向へ散っていき、最終的に空港にたどりついたときにはあんなに一斉に歩いていた(まるでそれは難民のよう)人はまばらでした。ラッキー!バスにも問題なく乗れましたし、バスでは寝れたし(笑)、この選択は間違っていなかったです。宿についてからは、おいしい魚介系の夕飯を近くで食べ、次の日の市内観光に向けて早めに寝ました。明日は市内観光の様子をちょこっとお送りします。
2015.09.26
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地上での機体展示や、建物などの写真です。コクピットの撮影は禁止でしたが、戦闘機の乗り込み口付近での撮影はOKでした。↓の写真の機体の乗り込み口の部分が撮影OKゾーンです。階段が写ってるのわかりますか?あそこに上って撮ります。私も当然撮りましたけど、恥ずかしいので顔出し写真はなくてすみません。そして、おさえておきたいのが、映画で使われた建物。あったあった、救難隊の建物が。映画で実際にここを使って撮影したとの話でしたので、この建物に三浦友和とか木村佳乃とか入ったわけですね。あいにくお客さんに開放はされませんが、なぜあんなに人だかりがあるかというと、この建物の前にお手洗いが設置されていたから、その行列です(笑)。そしてそして~地上での救難ヘリ展示も!胸熱です。自衛官の皆様の手作りの解説ポップや、隊員の人気投票なども貼ってあり、一般の人にも知ってもらいたいという気持ちが伝わってきました。ポップも、ただ堅苦しい用語を並べているわけではなく、1200キロ(マツコ8人分)とかユニークな解説が…。ちゃんと『空へ 救いの翼』の宣伝も!さりげなく、普通のテレビくらいの大きさの画面で、映画流れてたし…。自分は映画見てから小松に行く気になりましたけども、これはやっぱり映画を見た人こそ行って楽しい展示だと思いましたよ。私みたいなミーハーは特にね。さあ、展示を制覇した後は、最後にブルーインパルスの演技の時間です。また明日の記事でお送りします。
2015.09.25
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昨日の続きで小松基地。ブルーインパルスは大人気で、フォトの専用レーンが設けられていました。もちろん人は並んでいましたが、運営がスムーズで、順番待ちの列に工夫が感じられ、気持ちよく待って、撮影することができました!列に並んでる間に、ほかのエリアも撮影。この列から、遠いですが人の頭とかがなくて撮れたのです。さあ、順番がまわってきてブルーインパルスの撮影です。1分間の間に、機体のみ、旦那とブルー、私とブルー、携帯でブルー、といろんな撮影を。ブログでは顔出しNGですので、機体のみですみませーん。かっこいいですね。色がいいね、やっぱり。午前はこのように撮影コーナーがありますが、午後からは実際にこの飛行機たちが飛んじゃうのでそれまでばっちり見届けなければなりません。撮影コーナーが終わると、ちょうど救難展示飛行が始まりましたので、これも私が今回楽しみにしていた展示の一つ。空から人が降ってきましたよー。(デジカメのレンズがおかしくて、水滴みたいなのが写ってしまってすみません。)この人を助けに来るのが!UH-60J!『空へ 救いの翼』に登場した、救難ヘリ!あの、機体の横についてるミサイルみたいな燃料タンクがかっちょいいですね。写真を撮った後、携帯で動画撮影して、パラシュートで降ってきた人を回収して去っていく様子を撮ることができました!なんかねえ、任務を完了して、ドアをしめて、ぐるんと90度くらい斜めに回転して去っていくのがたまりませんでしたよ。↑文章で伝わらないコメントですみません。このあと、地上での展示でもUH-60Jは出てきますので、また明日か、あさってか、お楽しみに。
2015.09.24
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お待たせしました、mayokoです。ブログを更新していないと具合が悪いと思われちゃう、ありがたいことです。9/20の夜から9/22まで、北陸に旅行に行ってきました。主な目的は9/21の航空自衛隊小松基地の航空祭です。常連の読者の方はお分かりかと思いますが、なぜここに行こうかと思ったかというと、完全にこの2作の影響です。空へー救いの翼 RESCUE WINGS- コレクターズエディション [ 高山侑子 ]【新品】「絆」再びの空へ Blu-ray『空へ 救いの翼』は、舞台が小松基地なので、いわばロケ地。そしてロケ機(同じじゃないかもですが)。『絆 再びの空へ』はブルーインパルスが主人公なので、航空祭にはブルーインパルスがやってくる!小松へ行けば一石二鳥だ!とのことで、私の熱が冷めないうちに行ってしまえとの、ミーハー旅です。数日はこのネタで行きます。なので今日はまだ序盤です(笑)。この旅に行く前には、結構緊張していました。なぜなら、9/20に、人生で初めて夜行バスに乗ることにしていたからです。長距離飛行機と、昼の長距離バスなら経験あるんですけど、夜行バスでお腹痛くなったらどうしよう…とか、不安だったんですよ。でも乗ってみたら…全然大丈夫だし、すごい寝れました。そもそも、乗り物で寝るの好きなんで、夜行バスでも寝れました。よかった。乗って寝てて、朝焼けの中にサービスエリアでトイレ休憩行った時が、なんか旅してるって感じで楽しかった…!というわけで9/21の朝7時前には金沢について、金沢から鈍行に乗って小松駅へ。小松駅に着いたのが7:50くらいだったのですが、小松駅から小松基地行きのバスが長蛇の列。頑張って並びました!並んでいる間にも、ときどき爆音が聞こえ、上空に飛行機の姿が見えます。1時間くらい並んだかなあ。駅からバスにのって基地にようやくついたのが9時くらい。機動飛行っていうのの最中でした。戦闘機のすごい爆音。これ、小松に住んでいる人本当に大変だわ…と思っちゃいました。合間に戦闘機など、展示を観賞。人がいっぱいだから、人の頭ごしにしか写真撮れなくてごめんなさい。そして飛行機が早すぎてよくわかんない写真。戦闘機ってほんとに飛ぶんだなあと思った私。完全ににわかです。だって初めて生で戦闘機見たんだもの。今まで飛行機=旅客機だったから、はっきり戦闘機の存在を意識したの正直今年ですよ…。でも、そんな私が来ても、かっこいいなあ、すごいなあ、偉いなあ、ありがたいなあなんて思っちゃう航空祭、まだまだ写真は続きますが、一つの記事の容量が大きくなっちゃうのでまた次回にまわしますー。次回はいよいよブルーインパルスとご対面の巻~。
2015.09.23
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航空祭に来ています。また感想は帰ってから。
2015.09.21
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行ってきましたー。月に一度のお楽しみ、アジアンタイペイのイベント、今月は黒部進さんです。さすが黒部さん大人気、今回は史上最高の人数ということで67名会場に入りました。今もすごい若いです。トークが面白すぎる。声も通るし。だけど、会場のスクリーンに、デビュー当時の雑誌の記事が写されていて、それがねえ、今のイケメン俳優より何倍もイケメンでしたのでね、あの雑誌のページはちょっと欲しかったですね。トークはオフレコすぎてここには書けません。私としては、ウルトラの話ももちろん興味ありますが、悪役の話も聞きたくて、質問コーナーでウルトラ以外の作品への思い入れなどの質問もあがりましたので、それら貴重なお話がきけてうれしかったです。ビックリしたのが、娘さんの吉本多香美さんとの共演について質問があがったときにVシネ(多分なにわ金融道だと思う)で、多香美さんが黒部さんの情婦を演じたことがあってそれは非常にやりづらかったとのことでした。そりゃそうだろ!ウルトラでの共演はまだしも、情婦って…。親も子も嫌でしょ。なんで断らないんだよ。黒部さんの芸名の由来は出身地の黒部市からですが、その縁もあって今年から来年にかけて黒部氏のPRに、黒部さんと怪獣との散歩(?)や新宿駅にポスターが貼られる予定とのことなので、大注目です。あと黒部さんが一番好きなウルトラ怪獣(星人)はダダだそうです。初耳!でも聞いてみんななんとなくわかる気がする…と。黒部さんはアフリカが好きなので、アフリカの魔除けに似てるからじゃないかと私たちファンはひそひそ話したわけであります(真意は定かではありません)。最後に、フォトセッションにて、スプーンの名(迷)シーン!ズームしてるから画像粗いです。すみません。楽しかったでーす。
2015.09.20
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今週のはじめの話ですみませんが、14日の放送された『しくじり先生』が強烈に印象に残りました。辺見マリ先生。洗脳。ヘビーすぎてビビったけれども、辺見マリさんがあんなに赤裸々に話す人だとは思ってなかったので、ちょっと好感度上がりました。この番組を見て、洗脳って他人事じゃないんだなと思ってしまいました。というのも、私も今は主婦業なので、社会とのかかわりが薄いですから、そこに洗脳目的の人が入り込んで来たら、丸め込まれてしまいそうな気がするんですよね。幸い、私の場合は、今趣味でたくさんの人とつながっているので、(それも、特撮なりアルフィーなりピンクレディーなり顔ぶれが違う)そういうさまざまな場に顔を出すことで、正気を保てるチャンスがあると思います。そこにもし出て行かなくなったら、ある特定の一人とかしかコミュニケーションを取らなかったりすると洗脳に陥ってしまう可能性が高くなると思うのです。なので、なるだけ多方面のイベントに顔を出したいなと思っています。辺見マリさんも、仕事を辞めて洗脳が強化されてしまい、仕事に復帰することによって社会とのつながりを取り戻し、洗脳が解けたとのことなので家でネットばっかりやっていないで、外に出ることって大事なんだなと思いました。最近の私はほんと家にいるのが好きで、用事がなければひたすら家にいてしまうので、努力して用事をつくらないといけないと度々思います。逆に、家にいて誰ともコミュニケーションを取らない方が洗脳されないのでは?という意見もありそうですが、今は家にいたってネットがあるわけですから、ネットの言葉、ネット上の友人など洗脳に陥る要素は家でもいくらでもあるわけです。その場合、洗脳に気づけるとしたら、やっぱ外で、様々な意見や社会に触れないと。しくじり先生を見て、こんなに自分に危機感(?)というか、他人事ではないなと思わされたのは初めてかも。今までも、「私みたいになってはいけない」という反面教師の言葉はたくさんありましたが所詮芸能界の話だなというものが多かったので、まさかこんなにヘビーな、一般の人も陥りかねないテーマが放送されるとは思ってもいませんでした。怖い怖い。気を付けようと思えました。
2015.09.19
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急に休んですみません。所要が重なって、どうにもパソコンを開く時間がありませんでした。しかし今日になってやっとパソコンを開いて、ブログのアクセス数を見てみるとなぜかいつもより多いという謎。更新しない方が訪問者が多いとはどういうことだ(笑)。というわけで、訪問者が減るかもしれませんが更新してるわけなのですけども、週末から連休にかけてまたしても忙しくなりますので、連休中、とくに21と22は更新できないと思いますのでよろしくお願いします。とりあえず、この数日に起こった出来事で最も注目すべき事。私、下手~な楽器の演奏を細々と家で一人でたまにやっているわけですが、どうやら10月に野音に登場する可能性出てきました…。ひぃぃ~!神奈川の山奥での野音に出演可能性ありです。野音と言ってもこじんまりとしたものですが、フード等も出店しますので(店の手伝いもできればやる予定)どこでいつ何時にやるのか興味ある人は個人的に連絡ください。大々的に詳細をここに書く勇気はありません。ただ、出るよという気持ちのプレッシャーのはけ口でここに書いてるだけです(笑)。演奏出演は1曲のみですので、お越しいただいても見逃す確率高し。・・・しばらく楽器の練習をさぼっていたので(どうせ披露する場はないからと思っていた)、今から1か月かけて、人前に出れるレベルにしていかなければなりません。ひぃぃ~。なんか状況かわったり、プレッシャーが大きくなってきたらまたここにグチグチ書きますので温かい目で見守ってください…。
2015.09.18
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すみません、都合により今日と明日は更新休みます。
2015.09.16
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ニュース見て、あー、噴火しちゃったかあ…って感じです。熊本に居たら、また違った気持ちで見てたかもしれませんが、関東から見たら、私は真っ先に飛行機のことが気になりました。熊本空港は、その正式名称が「阿蘇くまもと空港」というくらい、阿蘇とは近いです。ということは、噴火してしまうと、航空機の離発着に支障が生じるはず。現に、昨日も今日も飛行機は欠航しています。これはねえ、非常に痛いです。なぜなら、来週はシルバーウィーク…。飛行機が飛ばなければ、新幹線に移動を振り替えたりして、交通機関は多分混乱ですな。どうしても私はこういうところが気になってしまうのです。旅行が好きだから。実家に確認したところ、やはり熊本県民は噴火してもあんまり気にしていないとのこと。うん、たぶん、日常生活ではそうだろうと思いました。問題は来週なんだよ。来週どれだけ混乱しないかどうか。別に私が熊本に行く用事はないものの、かつて霧島(鹿児島・宮崎)で新燃岳が噴火した時は特に宮崎は噴火の影響を引きずって、何か月も飛行機の離発着状況が乱れ、ずっと交通に混乱していました。熊本でも同じようなことが起きかねません。宮崎と違うのは、新幹線が通って、飛行機以外でも移動がしやすい点ではあります。熊本の人、あるいは別の県から熊本入りしようとして交通が乱れてスケジュールが狂ってしまった人、お願いですから周りの人や、交通機関のスタッフに八つ当たりしないでほしいです。どうか穏やかに、いつかは解決すると思って、気長に状況の回復を待ってほしいと思います。
2015.09.15
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初めて国勢調査の回答をしました。今まで実家暮らしだったので、親がやっていたので。しかもインターネットでできるということで、簡単便利でした。これが、ややこしいとか、時間がかかるという人と、5分で終わったという人の両方の意見を聞いていたので、疑問でしたが私がやる分にはサクサクと、5分で終わった人に賛同できる簡単さでした。もしかしたら入力項目が多い人はややこしいのかも…。あまりにサクサクやっていたら、コーヒーを飲みながらパソコンしてたんですけど、急におなかの痛みを発症し、回答を旦那にバトンタッチしてトイレに駆け込む羽目になってしまったという、情けないことに。コーヒーめ…おなかに効果てきめん過ぎ。どこもかしこも弱ってしまって、嫌ですよほんと。そういえば、徒歩圏内にタイ古式マッサージ屋があるんですが、関東に引っ越してきてからマッサージや整体系に全く行っていないので、今度癒しに行ってこようかななんて思っています。九州にいるときは月に2回くらいは整体に行っていたのに。なんだったんだ、行かなくても人間耐えられるんじゃんと思ったり。行かなくても生きていけるという証明な反面、たまには行ってみたいという好奇心も。特に、朝起きたときが腰が痛いし。ベッドや枕が合っていないのかなあ…。全然、話が変わってきてますけど、国勢調査でしたね、本題。インターネットでの回答はやりやすかったので、ご年配の方以外はネットでやった方がいいと思います。9/20までだそうなので、まだの人は連休前である今のうちにやってみてはいかがでしょう。
2015.09.14
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昨日から体の調子がいまいちなので家でへばってます。まあおとといの外出が一番の原因ですがそれ以外の体調不良もありまして。やっぱり気温が寒かったり暑かったり、服装に難儀したり、季節的にいろいろ困ったちゃんですからね。気温の変化に弱いもんで。なにせ、髪を切っただけで、頭が寒くなるのか風邪ひきがちですからね(笑)。この現象に気づいたとき、どんだけひ弱なんだよと思いました。相変わらず来週の旅行のことも気がかりだし。夜行バスに乗るから、よく長距離の飛行機の時に持っていく「のどぬ~るぬれマスク」を持っていこうと思って買いに行くも、あれ、近所のドラッグストアに売ってないんですよ。仕方なく、別の用事で近くに寄ったヤマダ電機の日用品コーナーに行ったらここにも売っていなくて、茫然。なんで売ってないわけとちょいと心の中でキレ気味に。これで冬の季節にだけ入荷してたらまたヤマダを嫌いになりますよ。別のドラッグストアにわざわざ行ってやっと見つけました。このドラッグストアにもなかったらここも嫌いになっていただろうけど。以前コンビニで買ったので、コンビニに行った方が早かったかなとか思ったり。そういうわけで、変なところで気をもんじゃったので、昨日も疲れちゃいました。こんな日記ですみません…。
2015.09.13
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昨日は更新できずにすみません。一日外にいて夜はもうへばってました。最近、縁あって映画の現場を見させていただくことができました。初めて目にする光景ばかりで、それだけでも興味津々ですが、一番印象的なのが、スタッフの皆さんがどなたも楽しそうに仕事されていることでした。以前、テレビの観覧に行ったときも、カメラを動かしたり、何かを支持だしたり、観客に説明をしたりなどというスタッフさんの姿を見ましたが、そのときには、その人たちが楽しそうに仕事をしているようには見受けられませんでした。楽しくなさそうというわけではないのですが、自分の仕事を一生懸命しているというだけに見えました。仕事を一生懸命しているのはわかりますが、仕事と割り切っている感じというか…。でも今度見た映画の現場は違っていました。撮影の時の真剣さや緊迫感はもちろんあります。でも準備しているときや、みんなに支持を出しているときも何か楽しそうに見えるのです。スタッフさんどうしの笑顔もあるし、一般人である私たちにも優しく接してくれます。若手の人が時々怒られてる時もありますが、それが不思議と嫌味にもいじめにも見えず、怒られている本人も落ち込んでいる様子は見られません。スタッフの人が自分の持ち物をボトボト落としながら猛ダッシュしていったりして、それを一般の私たちが拾っていたりして、なんだかこっちまで一体感が出てきます。なんだろう、この空間は。すごく素敵じゃないか。自分は、テレビと映画のしくみの違いが正直よくわからなかったのですが映画の現場を見て初めて、映画とテレビでは作り手の様子が違うということがわかりました。作品や番組を作るスパンとか、一つの作品に専念できるかなどいろいろ外部的・物理的な条件が違うから、というのもありますが、スタッフさんの精神的なものもやっぱり違うんじゃないでしょうか。映画が好きかどうか、仕事が好きかどうか、そして携わっている作品を愛したいかどうか。きっと私が見た現場の方は今作っている作品が好きなんだと思います。その映画をいいものにしたいと思ってるんだろうと思います。すごくいいな、うらやましいなと感じました。また機会があれば、映画の現場に訪れたいと思います。見学できてとても嬉しかったです。
2015.09.12
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最近肌寒くなってきましたね。雨ばっかりだし、かといって天気予報見ても、週に1.2回は28度くらいの予報がでるので、まだ衣替えする気にはなりません。今、秋物のファッションに大変困っています。例年、秋が短くて、悩んでいる間に冬物の気温になっていってたんで静かにスルーしてたのですが、今年はちょっと事情があって秋物を今から思案してるんですよね。秋物で自分が持っているものが、ことのほかタートルネックが多く、タートルネックじゃない秋物を着たいのに、あまりありません…。しかも気に入ってきていたレザー風(多分ビニール)ジャケットがボロボロ皮が剥げてきてて、もう今年は限界です。捨てることになるでしょう。もうそろそろ秋物を着ないといけなくなってきているのに、一体どうしたらいいのだ…。買いに行くしかないのか。毎年、9月はまだまだ暑くて夏の格好をしていたから今着るものがあいまいなのと、これ以降着れるようなものがあるか非常に困っております。そして私はまた明日も着る物に困りながら外出していくのであります…。
2015.09.10
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9月の連休の時に、旅行に行くことにしたのですが、旅行慣れてしている私にしては珍しく、「初めて」やることが多くてまだあと10日以上あるのに、今から不安です。軽くどんな初めてかというと、初めて夜行バスに乗ります。なので、寒かったり、乾燥したりする対策を考えているわけですがだんだんとそれで憂鬱になってきます(笑)。飛行機の長距離に慣れてるので、うるさくて寝れないということはないと思いますが…。なので初心者ということもあり、格安だと不安だったので、席は独立3列シート、ひざかけの貸し出しあり、トイレ休憩もあるけどバスにもトイレ完備という、精神的に安心できるバスを選びました。あと初めてなのが、実は初めて自衛隊のイベントに行くのです。無料開放のイベントそのものも緊張しますが、どれだけ人出が多いのか、会場と最寄駅などがスムーズに行けるのかどうか、雨降ったらどうしよう、とか、そういう不安が頭から離れません。楽しみなんですけど、心配性がひどいので、こういう「初めて」が多い旅行は、だんだん楽しみがストレスになりはしないか怖いですね。もう後は、荷物と気持ちの問題なのです。そういや、夜行バスの乗り場も初めて行くところだから、乗り遅れはしないか不安だわー。バス乗り場まで行く電車が止まったらどうしようとか、悪い心配ばかりしちゃう。もちろん余裕をもって家を出るつもりではあるのですが…。まだ、不安で眠れない、なんて精神状態ではないですが、きっと旅行が終わらない限り、どこかしら頭のどこかに不安が停滞するんだろうな~。特に雨だと余計気分も沈みがちですしね。頑張ります…。
2015.09.09
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もう1か月も前のことなのに、書くタイミングを失っていて今頃の報告になります…。ほぼ一か月前に、フィルムセンターというところに『ガンヘッド』という映画を見に行きました。特撮が川北紘一氏ながら、今まで見たことがなかったのと、実はあまりいい評判を聞いたことがなかったので(特撮以外は)、500円という格安での上映につられて足を運んだのであります。結果…500円でちょうどいいか、もしくは高いかもと思ってしまう話でした…。なんか見てる方が置いてけぼりになるストーリーだった気がして。特撮の映像はかっこよかったですが、画面全体が茶色い(鉄みたいな色)シーンが多いので、見ていて、今主人公がどこにいて、優勢なのか劣勢なのかがよくわかんなかったです。さすが、ある人が「2大コメントしづらい映画」と言うだけのことはありますな。(ちなみにここでいう2大コメントしづらい映画のもう一つの映画は『さよならジュピター』)一番いいなと思ったのは、ロボットが等身大のものか、ミニチュアで撮影しているのかが区別がつかなかったところ。当然ほめ言葉ですよ。ロボットの迫力がありました。なので問題はストーリーや登場人物設定なんじゃないかなあと。時々特撮物に出てくる、主人公の仲間かなんかで「英語しかしゃべらないが、日本語も聞き取れはしている」らしき外国人出演者は、私は好きじゃない設定なんですよね。日本語わかってるんだったらその人がしゃべるセリフも日本語にしてほしい。日本語わからないんだったら、主人公がその仲間に対してだけは英語で相手に話しかけろや、と思う。いまどきバイリンガルは普通なんだから。ってこの映画作られた時点は80年代ですけどね。2004年のファイナルウォーズのときにもこういう手法だったので、いつの時代も「英語しかしゃべらないが、日本語も聞き取れはしている」仲間が存在するのですね…。この映画、旦那と一緒に見に行ったのですが、旦那は画面が暗い映画を見ると寝る傾向にあり、この映画でも途中で寝てしまい、足が前の人の座席にあたったのか前の人が振り返って旦那になんか言ってました。怒られたというより注意されてたのかなあ。旦那も寝ぼけていたし、映画の音響もあるので、前の人が何て言ってたのかわからなかったらしいです。前の席の人すみませんねえ…。というわけで、ガンヘッドがなぜあまり日の目を見ないのかよくわかった一か月前のある日なのでした。
2015.09.08
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9/5に、五反田文化センターで開催された五反田宇宙ミュージアムに行ってきました。宇宙飛行士の山崎直子さんの講演会(第一部)とウルトラヒロイントークショー(第二部)が開催され、事前に応募してラッキーなことに当選した人々が五反田に集結。といっても、結構空席が多くて、残念でしたけど…。私は第二部だけの当選でしたので、15:00受け付けで15:30開始のトークを拝聴・観覧。出演者は、桜井浩子さん、ひし美ゆり子さん、西恵子さん。ひし美さんのブログにも写真載ってますので、興味あればそちらもご参照ください。トークの内容は、宇宙についてどう印象を持つかなど、一般人でも回答に困るものや、撮影時の秘話とか思い出を少しばかり。なんと、西さんは、ウルトラマンエースの撮影後に宇宙について興味を持ち、フロリダのNASAにも行ったそうだとか。すごい。一方、ぶっちゃけトークの女王(?)、ひし美さんはみんなの夢を壊しかねないオフレコ発言をされていたので、こちらでの掲載は控えさせていただきます(笑)。私としてはこういう発言こそトークの神髄だと思うのですが。桜井さんはひし美さんへのツッコミ役のような、ひし美さんがボケで、桜井さんがツッコミという漫才コンビのようでした。さすが桜井さんは現在は円谷のスタッフでもあるので、ビジネストークがうまいなと思いました。講演会の時間が15:30~16:30となっていたので一時間あるのかと思いきや、トークは最初の30分で、後半16時からはウルトラヒーロー(マン・セブン・エース)が登場し、クイズ大会と握手会になってしまい、お三方が退場してしまったので至極残念。そうか、こどもも講演会にいたのはそのせいだったのか…。いや、どう考えてもヒロインに興味ないこどもがいたので、おかしいなと思ったんですよ。しかし、最終的には大人たちも握手会にほぼもれなく参加していて、私もちゃっかり3ヒーローに握手してもらったという…。というわけで、一日限定だった、五反田宇宙ミュージアム、トークの短さに多少悔いは残りますけども、珍しい企画だったので、今後もこういうの歓迎です。講演会の前後には文化センター内の宇宙グッズの特設売店を見たり、他の展示などを見たりしていました。そういえば、私は第一部の講演にははずれてしまったので、山崎直子さんは見れないなあと思っていたところ、ぶらぶら展示を見ているときに、普通にエレベーターの前に山崎さんが私服でいて、かなりびっくりしました。美しかった…!一目でも見れてラッキーでした。普段着も、われわれとかわらない、カジュアルな物でしたので、なんだか「ああ、宇宙に行く人も、仕事以外は日常の人間なのだなあ」とちょっとほほえましく思ってしまいました。いい宇宙日和でした。
2015.09.07
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昨日の午後から今日まで立てこんでいるので、詳しくはまた明日ー。大忙しでした。
2015.09.06
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7月に発売されて、値段が高いから買うのをためらってた本。ネットのポイントで今月中に期限をむかえるのが1000円以上あったので、これは何かに使わねばと、こちらの本の購入を決心。ポイントで1400円分くらい引けたので助かりました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】【高額商品】【3倍】川北紘一特撮写真集 [ 川北紘一 ]VSシリーズ信者の人はたまりませんね。自分はちょっと前まではVS信者でしたけども、最近変わったので(笑)激しく興奮するということはありませんが、やっぱり自分がリアルタイムで見ていた映画の製作の現場の写真をたくさん見ると、感慨深いという感情の方が強いです。当然特撮写真集なので、特撮の現場がたくさん写っているのですが個人的にはもっとたくさんのスタッフさんが写ってる写真も欲しかったなー。昭和のは集合写真とかあったんですけど、VSシリーズの集合写真がなかったのでそういうのも欲しいよ!と思いながら。まあ、思えばゴジラマガジンとかにそういう写真は載ってたような気もしますが。ゴジラマガジン実家に置いてきちゃってるから断定はできません。思ったのが、せっかくこういう本が出たのだから、できれば川北監督がご存命のうちに完成していたらなあと…。おそらくご存命のうちに企画は進んでいたのでしょうけど、やっぱり完成したときにもういらっしゃらないのが残念。もし今後とも、スタッフさんや監督さんにまつわる本が出ることがあればぜひ対象の方が元気なうちに出てほしいですね。そしたらもっと本が広がっていく気がします。出版会やトークショーもできうるんじゃないですか?洋泉社さんは特撮本に関しては右に出るものがいないと思っておりますので、ぜひ続々と、特撮本の企画よろしくお願いいたします。
2015.09.05
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東宝特撮の本を読んでいると、戦争映画の紹介もたくさん載っています。存在すら今まで知らなかったものが多いです。私の両親は、映画に対する好みが全く違っていて、母は暗い映画が大嫌いで、戦争映画なんてもってのほか。ミュージカル映画のような明るいものが好きです。一方、父はというと、これが戦争映画が好きなんですよね…。とくに戦艦ものは好きらしく、確か一番好きな映画は『Uボート』だったような。最近の戦争ものも好きで、近年では『永遠の0』と『風立ちぬ』は見に行っていました。しかも、嫌がる母を無理やり同行させていました。私はどちらかというと母に賛成なのですが、父の影響もなきにしもあらず。父が家で戦争ものの映画を見ていたりすると見るつもりはなかったのに同じ部屋にいると最後まで見てしまうタイプで、特に見たくもないのに『ローレライ』とか『男たちの大和』とか見てしまったクチです。東宝の映画本を読んでいて思い出したのが、確か『連合艦隊』は見ました。断定はできないのですが、永島敏行が出てたんで、たぶん連合艦隊だと思います。最後に戦艦が燃えて沈んでいくやつ。上述したように、これも例によって、天気のいいさわやかな休日に、父がにリビングで観だしたので、「こんな暗いの見らんでよ!!」と方言で文句を言いつつ、私も最後まで見てしまった記憶が。何度も言うように、暗い映画は好きではないので、明らかに人が死ぬ映画、というのは基本的性格上見たくないのですが、反面、東宝特撮の本を読んでいると、「この映画の特撮は見てみたいな…」と思ってしまうのも悲しい性。ストーリーを見たいのではなく、特撮を見たいのだ、と言い聞かせる気持ちでツタヤで関連作品を探しますが、古い映画が多いからか、なかなか見つかりません。だからと言ってディアゴスティーニの戦争映画シリーズとか買いたくないしなあ。万が一買って、怖すぎたり、グロすぎたらもう最悪です。実家に帰ったら父が録画している暗い映画シリーズに何かしら入ってそうですから、今度帰省した時にでも聞いてみようかしら。あるいは、この戦争映画なら私が見ても大丈夫そうだと、マイルドで(?)特撮が入ってる戦争映画ありましたら、どなたかご教授くださいまし。そういうのを優先して見たいなと思います。
2015.09.04
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そういえば、7月のシカゴのG-Festの記事をもっと見たいなあと思って、動画を検索してみたところ、以前G-fest中や終了直後に検索した時より動画が増えていたので、いくつか見てみました。特に、ゴジラのコスプレ大会の様子を見たかったので、関連動画を探すとありました。以前金子昇さんのブログで見た、コスプレ大会優勝者の小さなガイガン。金子昇オフィシャルサイト 「さよならシカゴ。」このかわいさなら優勝納得だなと思いましたが、いかんせん全体の中でどういうレベルだったのかや、実際に動くところを見てみたいと思ったので、探しました。コスプレ大会の動画が数本アップされていましたが、なかなかガイガンが映ってる動画がない。あきらめかけていた時、最後に見つけた動画に、ついにあの小さなガイガンの姿が!動画開始2分後くらいからじわじわ登場してくる小さなガイガン。G-FEST XXII - Costume Parade - Shot by Tylerああっ、歩いている!小さなガイガンがヨタヨタと!あっ、転んだっ!!そしてどうもあの衣装が歩きづらい=歩くのが遅いらしく、最後の方は台車に乗せられていったー(笑)!!・・・かわいい。これはレベル高い。他のコスプレの人も見ましたが、簡易的な物から本格的なものまで、レベルとしてはさまざま。ガイガンはレベルも上位。かわいさではダントツ。これは優勝するわなあー。上記のリンク先の動画では映っていませんでしたが、他のも見てもらうと、まさかのオキシジェン・デストロイヤーのコスプレをしてる人がいたり、着眼点がすごい物や、「いや、そのクオリティもうちょっとがんばろうよ」的な詰めが甘い作品まで、広範囲に出場していたのが、なんだかおもしろい。多分、日本人がやったら、高クオリティのものばかり揃いそう。それも見たいけれど。こうしたゴジラコスプレ大会は、G-festでは毎年やってるみたいですね。初めて知りました。アメリカの熱意ってすごいなあ。動画および金子昇さんのブログの画像も含めて、私の中でこの小さなガイガン…癒し系オブザイヤー2015決定です。
2015.09.03
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今日は所要で出歩くので、更新お休みしますー。
2015.09.02
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昨日に引き続き、横須賀の話題。横須賀に来たならば、もう一か所ついでに行っておきたいところがありました。横須賀美術館から車で10~15分程度の、「くりはま花の国」というところです。くりはま花の国公園で、入場自体は無料なのですが、駐車場代がかかります。私がどうしてもこの公園に来たかった理由、それは…。ゴジラ滑り台!東宝の正式なもの!川北紘一氏監修!!すごく造形の出来がいいです。以前、ブルーレイの特典映像に収録されていて知りました。なぜこのような場所に、ここまでのレベルの高いものを作ったのだろうというちょいと疑問はありますけども、逆にレアな感じもします。なぜなら・・・駐車場から滑り台までたどり着くのが、かなりの修行だったのですよ。坂道を、それもくじけそうな急こう配をいくつか突破して、駐車場から徒歩で20分くらいかかりましたかねえ…。それで突如ゴジラが現れるのですよ。これはねえ、興味本位でササッと行けるような場所じゃないです。本気で来ないとやばいです。私は運よく運動靴で行ってたのでよかったですが、革靴やパンプスだったら、足が死にます。というわけで苦労したかいもあって、レア感が増大します。他にも私たちのように、ウルトラマン創世紀に来たついでに寄ってる人いないかなと思いましたがいたのは数人の子供&親だけで、だれもゴジラの写真など撮っていません。地元の人かなあ…。アスレチックで遊んでいました。私たちが坂を上ってる時も、ウォーキングのご年配の方くらいしか見かけませんでしたし、小雨&曇天だったからか、日曜日なのにすごい閑散としていて、やばかったです。これはいつ閉鎖してもおかしくないかも…。ファンの人は、早めに見ておいた方が身のためです。そのために横須賀に来れる環境にある方であれば。坂道が嫌な方は、一応有料の花電車があるのですが、一時間に一本しかないので、運悪く出発直後だったり、30分以上待ち時間があるならば、やっぱり歩きが早いです。ちなみにゴジラ滑り台は3歳から12歳までと書いてあったのですべりはしませんでした。しかも頑張って滑ったとしても、滑り台にありがちな、滑り終わった後の着地点が水たまりでしたので天気の悪い日に無理やり滑る人はだいぶ要注意ですよ(笑)。ここまで来るの大変でしたが、記念になりました。
2015.09.01
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