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シニアに長く活躍してもらおうと政府は考えている。しかし、現場では若者がシニアの介護までするのは御免だと嫌われる側面がある。どうしても人間はプラス面よりも世話が焼けるマイナス面のほうに目が向く様だ。若者にしたところで経験者から見ると思わぬところに見落としがあることは棚に上げている。そこで、経験シニアとしては、シニアの活躍のなかで若者に嫌われる穴を埋めてあげられるような支援を行うようにしている。例えばITに弱いということならパワーポイント資料が必要なところを変わって作成すると言ったことである。ZOOMの会議を設営してあげるなどなど。このような若者の常識になってきているものを支援して馴れるようにしてあげることで活躍の舞台が保てる。
2021.03.30
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シニアのNPO活動を閉鎖した。みな疲れてもういいという感じであった。私は多少未練があったが、一人で受け止め切れるものではないので、終結に賛同した。それでも無責任に終結するのは嫌だったので、アフターサービスを自発的に行うことにした。そうすると閉鎖は困ると言っていた会社から、引き続き支援を要請する話が舞い込んできた。簡単な話ではないが、顧客と対峙するというのは張り合いになる。健康にはこのような張り合いが欠かせないと思う。家内もお茶の指導をいそいそとやっている。やはり社会的な存在感が健康維持には一番である。しつこさというのは自身のこだわりであり、社会的な価値の源泉なのだと気づく。
2021.03.29
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企業の定年後、NPOで社会貢献。それも解散になっていよいよ所属する経済団体がなくなった。あとは国際交流ボランティアと趣味のコーラスだけになりそうだったが、独立自営業者という道が残っていることに気づいた。今まで築いた人脈とスキルを活かして独立自営業を開業しようと思う。また、自身の夫婦の就活を支援してくれる家族への貢献も事業活動として考えることにした。至急事業計画書にまとめて、税務署に相談し、また、商工会議所の起業相談することにした。久々に事業計画書を書くことになったが、多少の経費も認められるのだろうか。最後の挑戦である。
2021.03.28
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操業時間や営業時間が厳しくなってきている。就業間じかになると社員の対応が虚ろになってきている。就業準備モードになって応対や電話などでも話しに熱意が無くなってくる。こんな時間に電話や話しかけてくる方が非常識という感じである。それが就業間際なら止むをえないと思うのだが、終業時間や閉店時間の相当前から片付けモードに入ってきてしまってるように感じる。日本企業が強みとしていたきめ細かい顧客満足への聞き取り力の劣化に現れてきているように思えてしようがない。家電製品にしたところが外国メーカーの商品が日本メーカーより行き届いた商品企画をして、日本人主婦の心をつかんでいるのが残念である。外国メーカーは規律ある労働慣行のもとで商品企画に成功しているのだから、働き方改革だけが仕事への執念の劣化を招いているのではないと言える。とすると日本人の商品企画力の劣化だということになる。文化や風土が劣化しているのなら、働き方改革よりももっと深刻だと言える。いずれにせよ外国製品の日本製品の比較をしっかりと行い、我々の企画力が劣っていないかどうか考え直す必要がる。
2021.03.28
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シニアのグループ活動を閉鎖するにあたって、関係先に事情説明して回っている。そうすると惜しい、残念だ、まだやってほしいというありがたい話もある。理事長の急死という唐突な閉鎖なので関係先にご迷惑が掛かっては心苦しいので、最後のお願いはアフターサービスとして従来通り尽力すると説明している。そうすると外国人技術者の要望が寄せられた。都心からは離れた場所にあるので、日本人でも技術者の応募がないようだ。そのうえに外国人となると輪をかけて難しい。それでもできる限りの尽力をして、どれだけ困難かをフィードバックしなければならない。どんな努力をして駄目だったのか。どんな代替案が考えられるのかを提案しないと意味がないだろう。直球でダメなら変化球も考え出さないといけないようだ。
2021.03.26
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技能実習生が新型コロナで大きな影響を受けている。コロナの感染拡大状況で派遣国・受け入れ国の都合で、入国が延期になったり、帰国が延期されている。また、それぞれ入出国の度ごとに隔離交通機関や宿泊施設を強制されて大変な費用を支払うはめになっている。これは異常事態で、それぞれで入国を認められたのはありがたいと思うべきだというのだ。多少の費用が掛かっても負担して当たり前というのだ。このコロナ危機を逆手に取ったビジネスをしているのだ。しかし、新型コロナは簡単には収束しない。これが常態になると考えないと、このような不条理な規制が固定化してしまう。多少のコストがかかるという内容をしっかりと明細に落とし込んで、一つ一つ吟味してコストのかからない対策に改めてゆく必要がありそうだ。それでなくとも技能実習生はぎりぎりの環境で一生懸命に貯金に励んでいるので、これをハゲタカの餌にするわけにはいかない。もちろんコロナ感染対策には全面協力しながらではあるが。
2021.03.25
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団体解散にあたって関係者の中には惜しむ向きもある。それでも中心人物の意欲が大きく影響する。流れは止められない。そこでトップはそれぞれの関係者の意向を組みながら、弊害を最小限に食い止める動きをする。念には念を入れて意思決定してゆく。トップになる人間の器とはこういうことかと見せてもらった。その過程では不純な動機で雑音を立てる人も出てくるが、筋を通さないとストーリーが崩れてしまう。ブレないリーダーシップとはどういうものかを学ばせてもらった。
2021.03.24
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緊急事態宣言で不要不急の活動が自粛させられてきた。歌い踊ることは不要不急とされ自粛の対象になってきた。しかし、歌い踊ることは人間の本源的な活動であり、これを抑えてゆくのは難しい。この本源的な活動を自制するのは自由主義社会では難しいようである。かなりの強制力が働く独裁的な社会の方が社会的に自制するというのが機能するようだ。今回の新型コロナで社会的な自制力が問われている。個人的には自制力のある自由主義社会を実現して欲しいのだが。
2021.03.23
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シニアのNPO団体が解散する。責任者の死去がきっかけで、後を継ぐ者がなく解散する。その中で顧客回りをしていて、必要なものはアフターサービスを一年やりますと連絡した。するとすんなりと解散決議を承認してくれそうである。解散しても、必要なサービスはオンラインででも継続できることが解った。そうすると月次の定例会も必要がなく、事務所も必要がないことが解った。気心の知れたものが群れることが目的であったことも解った。テレワーク、オンラインの普及でかなりのことが事務所なしに行えることが解った。また、群れることに生きがいを感じている人々とのけじめをつける意味でも解散は有効である。世の中、本当に必要な機能は担当者に意欲さえあれば続いていくものだとつくずく考えさせられた。
2021.03.22
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米中対立が通商から思想に移ってきた。米国は中国の独裁と少数民族の迫害を非難し、中国は米国民主主義の不統一を非難し限界を非難している。それぞれに政治体制の課題を提起し、これにどのような対応をするかが世界の注目を集めている。それぞれに自国の体制が最上のもので、改善してゆく方向を示さない。是非、これを機会にそれぞれの課題を解決する方向で対応していってもらいたいものである。力でねじ伏せる独裁は御免である。ITなどで情報誘導されてしまう陰謀も御免である。どうか日々の庶民の平安を大切にして、科学の進歩が社会の発展につながるような体制を期待したいものである。
2021.03.21
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近所のショッピングビルの催しものコーナーで地元商工会議所の主催で起業セミナーが行われている。今日参加したのが今季最後のセミナーであることも解った。次回は7月から開始されるらしい。企業の名人を講師に迎えて、あまり肩に力を入れ過ぎず、身近な取り組みから始めて、小さく産んで大きく育てる事例を1時間半ぐらいの間に10例ぐらい紹介してくれた。自分の趣味に合うことなどで、ボランティアベースでスタートして徐々にビジネスに置き換えてゆくのが自分の興味にマッチして、リスクも低いようである。一番大事なのは、求められるということ。注文をもらうことであるようだ。注文を貰ったら期待されている以上に頑張って仕事をやり遂げる。サービスファーストで、いくらかかったからいくら回収しないと困るという姿勢ではビジネスに育たないとのことである。私も所属するNPOが理事長の死去を機に解散になったが、私はアフターサービスを起点に事業を立ち上げられるか挑戦したいと思っている。まずは個人事業主で始めて法人化する必要が出てくれば面白いと思っているが。身の丈を知りつつ頑張ろうと思っている。
2021.03.20
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振り込め詐欺対策で、ATMでの振り込みの金額上限が10万円に設定されている。決算期末が迫り、幅広い振り込みを行なおうと思ったら、制約されてしまい、結局は帰宅して自身の口座からネットバンキングで振り込みせざるを得なくなった。高齢化社会で銀行が慎重になるのは解るが、余りに縛りを強くし過ぎると手間がかかり過ぎるようになってしまう。止むをえないとあきらめなければならないのだろうか。
2021.03.19
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NPOの清算にあたって関係先への連絡でお困りごとを投げかけられたことだ。サービスがなくなるのは困ると言われたのだ。当惑する反面、やはりサービスを評価していただいていたのだと反面うれしくなった。そこで、ご要望のある顧客に対してご愛顧のお礼に1年間は個人事業主として延長サービスをすることにした。さらに延長して欲しいと言われるなら、価格も考えて個人事業化も考えることにした。いろいろやれることは他人の力を借りずに自分たちで清算にあたったので多少の剰余も生まれたので、清算事業委託代としてアマチュア価格でサービスを買い取る形になった。最後の余剰金は福祉団体への寄贈とし、最終余剰金は国庫納入になる。事業の最終整理というのは現役時代には経験しなかったが、シニアになって創業と清算を経験できたことはありがたかった。
2021.03.18
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少子高齢化時代に介護人材不足にどう対応するのか。医療福祉費の増大に社会保険制度をどのように対応させるのか。国家・自治体の借金の増大にどのように対応するのか。米中対立の中で、いかに中国に対応してゆくのか。コロナを始めとするパンデミックにどう対応するのか。国防安全保障のための憲法改正を行うのか。エネルギー長期ビジョンと原子力政策は。などなど、顕在化してからも先送りされている課題が山積している。先送りの限界に近付きつつあると思われるが、世界を見回しても同様な先送りが日常化している。これらの矛盾が国内での債権債務のやり取りで解決できる間はよいのだが、これが海外との債権債務関係が介入してくると複雑になってしまう。日本だけが国内問題で解決できるとしても、隣国に目を向けると自国内での解決範囲を超えているところも多い。あまり複雑に絡みあってくると大きな国際紛争に発展しかねない。先送りが盛んになってきているが、戦争だけは先送りしてゆくように考えたいものである。
2021.03.17
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新型コロナ騒動でいろいろ変更を余儀なくされてきている。その中で前例踏襲の見直しがされるのは結構なことである。しかし、折角築き上げてきた活動が途絶えてしまう危険も伴っている。高校留学生の広島平和学習でもその一つである。折角海外から留学生が日本に滞在しているのだから、被爆の実態に触れてほしいと有志の寄付を募って続けてきたものもコロナ感染対策で不要不急のリスクを避けるという通達が出てきた。お金もかかるし、手間もかかるので止めてしまうのは簡単なことであり、果たして自粛が解除されたら引き続き募金集めなどの活動を続けてくれるだろうか心配になってきた。利権が絡むものなどは簡単に前例踏襲の対象になるが、努力の必要なものは何かの言い訳を見つけて廃止されてしまう恐れが強い。団体史に記載して活動の志を記録し、関係者に配布するという最低限の努力は行わねばならないと思っている。
2021.03.16
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何でもIT化ということで、サービス毎にIDとパスワードの設定を求められるようになってきた。それぞれに機密保持のために規約を設定されており、読むのに疲れてしまう。また、いざパスワードの設定にしても半角で英数字と記号を入れて等の制限も課せられる。かつ、数回ミスを犯すと画面がフリーズしてしまう。パスワードのノートは分厚くなり、どこにメモしたかどうかに手間取るようになってきている。それこそマイナンバーカードの読み取りをすればOKというような扱いができないものだろうか。さらなるIT化を進めてゆくなら、簡素化・合理化の取り組みがないと利用者はパンクしてしまう。
2021.03.15
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コロナで困るのは留学生の平和学習である。折角日本に留学してきているのだから、留学期間中に広島を見せようということで寄付まで集めているのに、機関はコロナ期間中は不要不急の活動で問題を起こさないようにという姿勢である。もちろん支部長の判断で強行はできないこともなさそうだが、万一のことを考えて腰が引けている。引率や説明するのはシニアであり、相当高齢になってきている。新しい支部長にも顔合わせしておいてほしいのだが、もし説明員や引率者に不調があると途切れてしまいかねない。シニアにとっては時間がない。なんとか早く自粛を解除して正常な引継ぎや体制づくりを急がねばならない。
2021.03.14
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勤続20年、支部長歴10年の交代が行われる。設立にも拘わった人だけに設立の趣旨や制度への思い入れが強く、本部の若い人の取り組みにも批判的である。従来の取り組みに限界が来ていても、改革案を本能的に受け付けない。新支部長も引継ぎが不十分なので、前任者の路線継承しか発言が出てこない。前任者は後見人として影響力を残しそうである。改革や課題検討の先送りになるということに前任者は気づいていない。どうも日本社会や政治の悪い特徴がNPOにも影を落としている。なんとしてもこの悪弊は防がねばならない。折角世代交代することの意義を薄めてしまわないようにしよう。
2021.03.13
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NPOで企業の国際活動を支援していたが、スポンサーが減少し、閉鎖のやむなきに到った。ただ、活動を全面撤退するのは悔しい。何をやっていたのか無力感にさいなまされた。そこで、自分としてはNPOで行っていたレベルのサービスを実費ベースでアフターサービスとして提供を申し出た。いくつかの顧客は喜んでくれた。会費なしでサービスが受けられるからである。しばらくはアフターサービスとしてであるが、まず一年やってみて引き続きサービスが必要ならその時に条件変更も考えたらよいと思っている。まずは事業閉鎖での悪評がたたないことが一番である。飛ぶ鳥あとを濁さずだと思っている。
2021.03.12
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NPO団体の解散で、解散手続きや関係先との調整が忙しい。解散に追い込まれるほど需要が細っている。しかし、細っているとはいえ消滅しているわけではない。そこで、私はアフターサービスの役割を買って出た。解散後も一年間は同条件でサービスを提供することを関係先に提示したら、いくつかの顧客から是非サービスの継続の要請があった。協力先も同条件で個人事業主でも協力を申し出てくれた。個人事業主でもシニアの開業はハードルは高いが、NPOで自分の活動を見守ってくれた人が継続を希望してくれているので、細いながらも道が開けてきたように思う。自分では何が得意分野かはっきりしなかったが、解散をきっかけに自身の見直しと棚卸ができたことに感謝しなければならない。
2021.03.11
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デジタル後進国を脱却するのは簡単なことではない。スマホやタブレットを後期高齢者にも配布するぐらいの決断が必要だろう。そしてコロナ失業者をデジタルトレーナーとして雇い入れるぐらいしないと追いつかないのではないだろうか。まず、議会を見ても、書面でああだこうだとやり取りしているのは先進国や先進アジア諸国でも珍しくなりかけてきている。もう日本は先進国とは言えなくなってきている。コロナの次の感染ピークが来る前にしっかりと立て直すプランが必要だ。月に1回オードリー氏を国家顧問として見回ってもらうぐらいにしないとできないのではないだろうか。
2021.03.10
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森元総理の失言を他人事と思っていたが、自身にも注意する必要があることを思い知った。娘が2年越しに付き合っている彼氏を伴って帰省してくれた。この日のために背広も新調してくれていたので、大歓迎して近くの割烹で会食した。すでに家で話しし、会食も3時間になろうとしており、このままでは何も起こらずに会食を終えてしまいそうに感じた。そこで籍はどう考えてるのと娘に聞いたが、少し娘は驚いたようだ。ここまで状況が固まっておれば籍のことを尋ねてもよいと思ったのだが、意思を尊重という立場から見たらフライイングであったようだ。相当気が短くなっていると大反省している。それでも姉には驚いたが日程について相談していたなので、安定を取り戻しているようだ。デリカシーを心掛けねばならないようだ。想定している以上に思いこみが強いと念じておかねばならない。
2021.03.09
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シニアのNPOが解散されたら、取引先から声がかかった。少し興味を示したら、嵩にかかって関連するチャレンジ課題が降りかかってくるようになった。これぐらいの人脈ならあるだろうということである。ダメもとで降りかかってくるので、隠居するどころの話ではない。まずはYes Noをはっきりしてゆきながら、状況を見守ってゆくしかないだろう。お相手も何ができるかを探っているのだろうから。もちろんお相手も後期高齢者なのだが、毎週月曜日の早朝に電話・メッセージ攻勢をかけられるのには驚いている。
2021.03.08
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コロナ下にあって、この正月に帰省できなかった娘が、フィアンセを連れて帰省してくれた。B型の優しそうな好青年で、私の性格を反映しているようで、感激した。夫婦円満に49年過ごしてきたが、その生涯を一番見ていたのは子供たちであり、それそれパートナー選びに夫婦関係が反映していることがうれしい。この町で一番の割烹でコース料理に舌を打ち、銘酒に酔いしれたのは、私の家内の実家を訪れたときの義父とのやりとりを思い起こさせてくれた。あの時の義父の嬉しそうな顔が蘇ってきた。義父母への感謝を噛み締めながら、娘とフィアンセの向後50年に思いを致した。平和な日々を守り抜くことと世界の発展に調和してゆくことを祈るとともに、そのためにできることをしようとの想いを新たにした。
2021.03.06
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バイデン政権は中国との対抗姿勢を鮮明にして、同盟国への連帯を呼び掛け始めた。グローバル企業は戦略の立案に苦労し始めることになった。これは日本だけではなく世界に広がっている。日本では企業だけでなく、政治や外交の世界でも同様、対応を迫られてくる。日本の国内の歴史を見るだけでも、日本を二分するような事態でそれぞれの藩・大名・宗教界が対応を迫られたことがあった。そんな中で民衆はしたたかに生き延びてきた。しかし、いずれかの勝者についた側は発展し、敗者の側についたものは辛酸をなめてきた。日本はここ75年にわたって勝敗に関わることがなかったが、今回は勝敗に関わることが避けられそうにない。新憲法が初めての挑戦を受ける事態になる。それでも平和憲法のもとで、どれだけ平和主義を貫けるかは、まず経済界の知恵が先行することになりそうである。歴史的には双方に分身を置いて、分身が理念を貫徹して平和を招いたのちに共存するということなのだろうが、どういう展開が待っているかはそれぞれの国民の選択によるのだろう。大きな試練である。
2021.03.05
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事業の閉鎖に伴い、海外の提携先への委託契約の終結と最終委託料の送金を為替振り込みした。もともと外国為替専門銀行の流れをくむ銀行で送金したので、日本の最先端の取り組みだと思う。それぞれの支店で外国送金を行うのではなく、本店と大都市の中核支店にだけ窓口を設け、他の支店はテレビ窓口で送金を行なうのだが、午前中に送金しようと思ったところ、前の客が長時間テレビ窓口を占拠して行列が長くなり始めたので、午後出なおした。外国送金するのには、あらかじめ銀行のホームページで送金指示書を入力して、必要事項の記入をチェックしたうえでテレビ窓口で送金手続きをするのだが、午前中の客はそれをせずに窓口で一から指導を受けて入力をしていたのではないかと思われる。午後はすっかり空いており、スムーズに送金手続きが終わった。しかし、午後からの手続きは翌日付の送金になるデメリットがあった。最近は海外の個人との送金はビットコインのやり取りが多いと聞く。こんな面倒なやりとりがあるのなら、ビットコインで送金する若者の気持ちはよくわかる。中国がビットコインの人民元を普及させようとしているようだが、このままだと世界における為替はビット人民元に移行してしまうおそれもある。これは孫や子供に送金したいと思うジジババのニーズに日本の金融機関がどうこたえてゆけるかにかかっている。
2021.03.05
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糖尿病網膜症で治療を続けている。眼球に注射を打って網膜の炎症を鎮める治療が続いている。注射を打っても劇的に治療できるわけではなく、炎症の悪化を防止するだけである。放置するとどんどん失明に近づいてゆく。校歌は3-4か月続くのだが、その後網膜の炎症が起こってくる。これは眼球の断層映像であきらかになる。今回こそ効果が長引いてほしいと願っている。ご近所では眼科に目をいじられて失明したという人もいるが、これは当たっていないと思う。失われる機能をできるだけ長く維持する治療は必要である。高齢化社会では、この治療は盛んになっている。財布の中身と症状の悪化との競争になるが、避けられない。娘に眼科への送迎をしてもらうが、若いうちに機能を大事にして、糖尿病のケアの大切なことを知ってもらうことだろうと思う。
2021.03.03
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みずほ銀行のシステムがダウンした。E-taxで確定申告を済ませた。身の回りはデジタルシステムに囲まれてきている。E-taxは今回が4回目になるのだが、今年は1月中旬に書類がそろったので早々に早々に取り組んだ。ところが途中で立ち往生してなかなか前に進まなくなった。株式の特定口座の入力で、総合課税と分離課税、繰越損の扱いで止まってしまった。これまでなら、難しいところは飛ばしてどんどん前に進めることができたのに、今年は所得項目から順次進めてゆかないと前に進まない。問い合わせをしても最寄りの税務署へのコンタクトする必要があり、コロナの関係か日中の勤務時間中しか取り合ってくれない。コロナ対策で特別予算にびっくりするほどの金額を準備しながら、納税しようとする人へのサービスが働い方改革の最先端のそっけない対応になっているのに驚いた。要領を得ないのでE-tax入力を途中再開しようとすると入力環境準備の一から再開することになりうんざりさせられた。こちらも忙しいので2週間ほど冷却期間を置いて再開したら、すんなりとクリアできた。どうやら、余り早い段階で取り組むとシステムバグに遭遇してしまうようで、皆が取り組んでこなれてきたころに実行するとスムーズにやれるのだと学んだ。そろそろコロナワクチンの接種が始まりそうで、高齢者の既往症の持ち主なので早めに順番が回ってきそうだが、あまり摂取を急ぎ過ぎず、こなれてきたころにやることにしようと思う。
2021.03.02
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シニアの奉仕的な活動団体の解散にあたり、関係者に説明をしていると続けてほしい活動と、解散やむなしの声が浮き上がってくる。日ごろいけない切実な話などは日常活動でくみ上げておればよい活動になったのにと悔やまれる。それでも本当に切実なニーズに対しては解散後も個人事業主としてサービスで来る余地を残すことにした。日頃から一期一会の気持ちで取り組めていたかどうか、問われることになった。それでも個人事業主として行う活動こそ一期一会の覚悟で取り組むつもりである。
2021.03.01
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