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昨日はパソコンの話をしましたが、今日はスマホのブラウザの話です 新幹線に乗る時はカードごと会員になっているシステムを使っています。これだと割安料金で乗れる上、座席の位置も細かく指定でき、なおかつ発見するまでは何度でも列車を変更可能。東京と大阪を11往復すればグリーン車へのアップグレードもできるというシステム。窓口や券売機の前で列に並ばなくてもいいのも良い。なかなか重宝しています それが8月の終わりに画面のチェンジが行われた。ただスマホの方はそのままでいいと書いてあったので、放置していました。そして9月始めに東京に行った際、新幹線に乗ろうとアクセスしたら、なるほど、これまでとは違う随分カラフルな画面となっている。暗証番号を打ち込んでアクセスするとさらにカラフルしかも文字が大きくて見やすい。早速予約しようと操作していくと ( ̄△ ̄;) う、動かん 急に画面が固まったりする。途中まで行くのだけど、そこから前へ進めなかったりする。スマホそのものに問題があるのかと別のスマホ(社用のもの)を取り出してみるが同じ。再起動してもやっぱりダメ。相当焦りました。都内の喫茶店でのんびりアイスコーヒーをいただいているはずが、妙な汗が出てきた これは困ったぞと改めて画面を見ていると「お知らせ」なる欄があり、タイトルがスマートフォンで画面を読み込めない場合の対処法などとタイトルが付いている。むむっ、と読んでいくと、画面リニューアル後に画面の読み込みに不具合が生じる事象が報告されているという内容。長いので割愛しますが、要はテキストページ(PC向けの極めて文字が小さくなるページ)かクロムブラウザを使用してくれということ。クロムブラウザなんてふだん使いませんが、やってみると (^。^;)ホッ 無事使えるようになりました しかし考えてみると「事象が報告されている」なんて書き方をしていますが、わざわざこのような欄を作るなんて相当な数の苦情が来たということでしょ。現に私のスマホは2台ともアウトだった。このスマホ全盛時代にわざわざHPをリニューアルして、それが多くのスマホに対応できないなんて全く話にならないですよ。システム開発者は一体何を考えていたのでしょう。開発時にいろいろ試してみないのでしょうか。かなり怒られていることは想像に難くありませんが、リニューアルオープンのパチンコ店に新システムを導入したら玉が出て来なかったようなもんですよ 金華駅の続きをしましょう 山中にあるこの駅になんでわざわざ足を運んだかというと ( ノД`) この駅も来春廃駅になってしまうからです ただ廃駅の意味が多少異なります。これまで紹介した駅はいずれも普通列車でも通過してしまうような駅なんですが、金華駅は始発終発の設定がある駅なんですよ。石北本線の時刻表を見れば分かります。1日3本の列車が北見方面からやって来ては折り返します。要は「◎◎行き」の◎◎駅が消滅するわけで廃線でもない限り、かなり珍しいことです ちなみに私も時刻表で駅の存在は知っていました。始発終発の駅って気になるものです。折り返し駅でありながら無人駅なんて地方ではよくあることだし、気にかけていなかったのですが、廃駅と聞かされるとさすがにビックリします。行ってみたくなるのは当然で、元々の予定では北見を7時40分発の金華行きに乗ると、8時18分に終着の金華に着き、9分後の8時27分に金華から折り返して8時58分に北見着。ホテルのチェックアウトにも悠々間に合うはずでした。しかし寝坊したんではどうにもなりません。ただ車で来たおかげで9分間という慌ただしい時間ではなく、ゆっくりと駅の雰囲気を味わうことができます 何もない山道を入ったところにある駅ですし、駅への標識が何もないのでこれはナビでないと行けません。でも駅の周囲には数軒の民家があります。一部は誰も住んでないようですが 大正時代にできたという木造な駅舎がありホーム側はこんな感じ 折り返しの列車があるわけですから、追い越し、すれ違いが可能な構造で2つのホームが。元々は3面あったようですが、真ん中の1線は既になくなっています 草木に覆われた駅名標 ホームは1度危ない状態になったのでしょうね。よく使われる部分はコンクリートで補修されていました 駅舎に戻ります これは何でしょう。国有鉄道と書かれています 駅舎の中は待合室できれいに清掃されていますが このような貼り紙を見せられると、さすがに焦ります。5月2日がいつの年の5月2日か分かりませんが、ヒグマが現れるぐらいですから、そりゃあ人も少ないですよね
2015.09.29
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私が自宅で使用しているノートPCはウインドウズのビスタです。今ウインドウズ10へのアップグレードが行われているようで、それも無料らしいので私もアップグレードしようとしたところ (○`ε´○)ぶーっ ビスタは対象外だった その後に出たシリーズから大丈夫だとか。もしくは1度ウインドウズ7または8に更新してからでもいけるそうだけど、なんだか面倒くさそうだ どうしてこのような話をしているかというと、いろいろなホームページがウインドウズ10以外は非対応になると宣言していて、特に外国のHPに多いらしい。これまで見ていたHPの閲覧に急に不具合が起き始めたのは、おそらくそういうことでしょう。英語のページを全部見るわけにはいかないけれど、そうであろう警告文があったりします。ユーチューブには日本語でその文章が掲載されている。結構不自由し始めています 今にして思うとビスタってXPと7の間のつなぎ役に過ぎなかった気がする。革新的なようで実は試行錯誤的な内容が多い。買った当時はそんなこと考えなかったけど、7がリリースされるまで購入を止めた方が良かったと後悔しつつあります。7を買っていれば、その後アップデートしてまだまだ使えたのに、ビスタは2017年にサービス期限が切れるため、あと2年も使えない。買い替えるかどうか迷っているところですが、パソコンの乗り換えって結構面倒なんで、このままダラダラと使い続け、ビスタで閲覧できないものはクロムで凌ぐしかないかな、と思っています。10のソフトを買ってきてインストールする手もあるけど、それだったら新品買ってもあまり変わらないよね 旅報告はようやく3日です。この日は北見駅に7時半に行き、9時すぎにホテルに戻ってくる計画を立てていたのですが ( ´ー`)フゥー... 起きたら8時だった 前夜は11時すぎに寝たので、ふだんの生活だったら8時間も寝るなんてないので軽く起きられるだろうと眠りについたのですが、1日に300キロ以上も運転することなんてなかったため疲れていたのでしょうね。大幅な寝坊。だったら目覚ましかければいいじゃないか、という考えもあるでしょうが、今日も300キロぐらいは運転しなければならないので、居眠り運転を避けるため自然に任せた次第。でも9時間も続けて寝たなんて、ここのところ記憶にないので自分でもビックリしました ということで、どうせならとゆっくり朝食を摂ってホテルを出発 車を西へと走らせます。国道242号線を行くのですが、昨日も実は通った道で効率が悪いといえば悪い。留辺蘂駅付近も昨日通ったんだよね。その気になれば昨日十分行けたんだけど、その時点では今日早起きして列車を使う計画があったため、パスしました 北見中心部で給油した後、ずっと平野のように開けた場所を行きます。ほぼ直線な上に途中まで片側2車線で心地よい 留辺蘂は結構大きい町でそれも当然。ただ遠軽に向かう国道はその後急に坂を登り始め、山の中へ。もちろん急に人の気配もなくなる。ここからナビが活躍するのですが、全く何もない山中でナビが右折を指示したので曲がると 急に駅が現れました。こちらが朝に列車で訪れる予定だった金華駅です
2015.09.28
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ラグビーは残念でした。まぁ、そんなに甘いものではありません でも日本代表のエディさんに感心するのは初戦で勝った後に「これでACミランやヤンキースを目指す以外にラグビーを始める子どもたちが増えてほしい」と言ったこと。ちゃんと見ているのですね。ともすれば外国人の指導者って日本の他のスポーツにまるで興味がないというか、プライドがあってあえて情報を遮断する人が多いのですが、さすがは日本国内のいろいろなジャンルから学びを得ようとした方。見識が広い。次の試合に期待しましょう。このまま行くと残り2戦勝ってもグループリーグ突破ならない可能性があるようですが 旅報告に戻ります。ようやく9月2日が終わります(汗) 陸別から宿泊地の北見を目指しますが、道中運転したところ、やって来た国道242号をそのまま戻るのではなく、ショートカットするように真っ直ぐ北見に行く道路があるようです。途中で北見方面こちらの看板が見えましたから。しかも国道から街並が見えた上に、何の広告か忘れましたが、看板があって「置戸駅前」の文字があった。この「駅前」という文字から、駅の遺構が残っていると判断。そちらに向かうことにしました。これは全くの思い付きで、この時点で「置戸」を何て読むかも分からず、誠に失礼ながら「置戸(おけと)町」という町の存在も知りませんでした 調べてみると、かなり歴史のある町のようです。242号から分岐する道道を行くと、間もなく置戸町の中心部に出ます。かなり機能的にできていてメインストリートをはさむように、さまざまな商店や役場、消防署、病院が並んでいます。こうなると簡単です。私もあちこち行っていますが、この雰囲気と町の規模なら中心部に駅があることは容易に察しがつく。では行ってみようと車を走らせるのですが ( ̄□ ̄;) 全く見当たらない 雨が結構強くなっていて車を降りてウロウロするのに、ややハンデがあったのも事実でコンビニでよっぽど傘買おうかと思いましたが(そのあたりの葛藤は既に書いた通りです)、最後にホテルで借りればいいとがまんして車を二度三度メインストリートを往復しても見つからない。そのあたりで聞けばすぐ判明するのでしょうけど、私もちょっと意地になってどうしても自力で探してやろうと、さらにウロウロ。そしてようやく見つけた これは見つからないはずだ ( ̄△ ̄;) 立派すぎる 立派すぎてスルーしていた。かなり離れて撮ってもレンズに収まりきらないほどだ。よく見ると、この前の交差点が置戸駅前だった(汗) 1枚目の写真が駅の正面玄関で、こちらが裏側というか駅のホームがあった場所 レールも残っていて モニュメント的なベンチもあります 広い構内だったんでしょうね。跡地と思えるあたりが図書館になっていました 明治44年に駅ができた記念碑が建っています 元々は木材を運び出すために駅ができ、ここから森林鉄道も出ていたようです。ホーム側が広く感じるのはそのためですね よく見ると まだ「置戸駅」と名前が付けられたままでした。地元の人々にとっては、ここはまだ駅なんでしょうね 廃駅の跡って、ほとんどというか、ほぼすべて年代を感じるものばかりなんです。当然です。「廃駅」なんですから。ちほく高原鉄道は廃線となってまだ10年経過していないのですが、それでも朽ちていくものです こちらの駅舎は20年ほど前に公共施設も備えてで新たに竣工されたそうですが、こんなピカピカの自動ドア付きのビルから「廃」という文字は連想できません。今回は駅前はロータリーとなっていて、いかにも駅の跡地なんですが、それを見つつも堂々のビルをはなから無視していたので発見できなかったのです。建物の裏側まで行ってみるとレールがあり、ようやく分かった次第。急に思い付いたため、事前にスマホで駅の情報を得ることはせず、行けば何とかなるだろうという気持ちでハンドルを切ったため、こういう結果になったのですが、本当に立派な建物が死角となっていました でもこんな風に駅跡が守られるのっていいですね。おそらくここからかなりの年数残って「置戸駅」の表示もそのまま残されるでしょう その後、北見に向けて車を走らせると、再び駅の匂いを感じて道路から少し折れると今度はすぐ見つかりました 訓子府(くんねっぷ)駅です。こちらは訓子府町の中心駅。既に黒の学生服を着た高校生がバスを待っていました ここから北見まではすぐ。宿に車を入れたのが夕方の6時前。結構長い1日でした。私、北見は初めて訪れたのですが、かなり大きい町なんですね。北海道のガイドブックって北見や旭川って、あまり説明がないのですよ。旭川はほぼ旭山動物園とイコールだし、北見となるとほとんど何も書かれていない。こういうのって、ちょっと不親切だと思う。今回ホテルをとるにあたって初めて、規模の大きさを私も知ったわけです(ホテルの数で町の規模は大体分かります)から 傘を買って夕食へ お刺身美味しかったです。わさびが本わさびというのが良かった。ホテルに戻ると酔いも手伝い、11時にはお休みなさいとなりました
2015.09.24
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長らく更新できずに申し訳ありませんでした。このシルバーウイーク、当初は1日だけ仕事で残りは休みの予定だったのですが、なんだかんだで ヽ(`Д´)ノ なんだかんだで3日も会社に行くハメになった しかも残る2日のうち1日はパチンコやっていたら会社から電話がかかってきて、33個で玉があるのにパチンコ放棄という悲しさ。ちゃんと休めたのは実質1日でした。その1日がラグビーで日本が南アを下した19日。珍しくテレビの前で興奮してしまいました 若い方は分からないかもしれませんが、今から30年ほど前はサッカーよりラグビーの方が圧倒的に人気があったのです。ラグビーはシーズンが深まる11月から年明け1月15日の日本選手権までは大学ラグビーを中心に高校、社会人と大いに盛り上がり、マスコミも多く報道していました。サッカーなんて日本代表が細々と活動していているのが、テレビ(ほとんどがBSかテレビ東京の中継だった)でたまに映るぐらいでクラブチーム(当時は多くがアマチュアの日本リーグでした)の試合なんて、元日の天皇杯決勝ぐらいでしたからね。今のサッカー選手の目標は間違いなくW杯出場でしょうが、当時はW杯なんて夢のまた夢で、サッカー選手の最高の幸せは元日に国立のピッチに立てることでした そりゃあ当時全盛期のユーミンがラグビーの歌を作るぐらいですから、その盛り上がりぶりが推測できます。私も学生時代、チケットと良い席を取るため千駄ケ谷の駅に早朝から並んだものです。寒い中、パチンコの並びよりもはるかに長時間並ぶのです。今にして思うとどこにそんなエネルギーがあったのか、としか言いようがない。今は千円30回回ることが補償されていても、あれだけ長時間頑張れるかどうか疑問です ラグビーって、15人の選手にそれぞれ役割があってポジション別に名前があって、反則のルールも細かい。でも当時は誰もがルールを理解した上で観戦していましたからね。それから30年もの月日が経過して、今はテレビ局が水着女性に気を引かせてルール解説なんですから、隔世の感があります この後、スコットランド戦があります。ラグビーとバレーボールは番狂わせが起きない競技の両横綱みたいなもので、そう甘くはないと思いますが楽しみに見たいと思います。もっともキックオフ前に、この日記を完成させないと、ここまで書いたことが何の意味もなくなるので、そちらのプレッシャーの方が大変なんですけど(汗) さて旅の話に夢中でパチンコの報告を全くしていませんでした。とはいえ、8月は13日に打ったのを最後に打てなかったのですが、その日の話をまだしていません。いつの間にか1カ月以上が経過してしまいました この日は木曜でしたが、お盆にやたらと出勤しなければならないことが確定していたので代休をとりました。で、開店からパチンコへ。カレンダー的に還元を期待できる日なんですが、最近それもかなり薄くなっている。しかも既にお盆モードに入っているといえなくもない。案の定、入店すると主要な機種はほぼ打てない状況。ただこちらは織り込み済みだったので、迷わず海のシマを目指しました。狙いは沖縄3です。大海3もあるのですが、このお店は沖縄ですよ。こういうお店、全国に多いと思いますが、お客さんの流れも沖縄の方がよろしい 狙っていた台をキープ。以前いつも打っていて、その後グチャにされて打たなかったのですが、前回こちらに来て、なんとなく打てる形に戻っているのではないかと感じていたのです。ステージは私が打ったことがある10台の中ではおそらく一番良い。でもちょっとヘソが不安かな、と打ち出すと1万円で244回(35個交換)。お助けが1回も来ずに244回だったので、これはなかなかいいや、と迷わず追加投資かると、2000円足した295回でカニさんノーマルリーチ中にビックリの告知音。もちろん確変で4連。しばらくは追加投資を気にしなくて良い持ち玉になりました。これだけあれば最初の回りがムラかどうかも確認できるしね その後399回(時短100回込み)で突確を引くが痛恨の即単発。さらに257回でこの日通常時初の魚群がステップ4(飛び出してくるのは4だよね)から当たるも単発。377回でエンゼルフィッシュガノーマルで目がハートになるも単発。ヒキは大変良いが単発ばかり。もっともこれが海ならではで、今の他機種でこんなのくらったら、すべて4Rとか下手すると玉なしとかだから、安定感は感じる しかも回りがなかなか良いのですよ。ステージがやはり秀逸で最初の1万円の感覚が続いているので、とにかくジワジワ減らしているものの持ち玉は勝負ですよ その後296回で泡マリンの4×5をぼんやり見ていると、エビさんが行き過ぎて当然ハズレ ぉお(゚ロ゚屮)屮 と思ったらエビさんが戻ってきて確変当たり これはのけぞりました。最近安い演出で当たる機種を全く打っていないので、たまに海打つとビックリするよね。しかし私も長い間、海を打っていますが、新海の時代ならともかく、最近の海で泡マリンで再始動当たりなんて、なかなか記憶がありませんよ この確変が5連してくれて、ホッとひと息つくと、この後の時短でウリンチャンスをものにして再び確変突入。まぁ5回目の初当たりなので、このあたりで引き直しても不思議ではないのですけど 当たり4個追加の9連と、これはなかなかの連チャンとなる。その後再び確率分母まで行ってしまいましたが、362回からのレッツマンボウが2回目で1×9テンパイ。しかも白衣装からの中央ウリン登場ステップ4で魚群と相当なアツさ。というか、これって当たりでしょ (○`ε´○)ぶーっ ハズレ ふざけんな、という感じです。ステップ4って、そうは簡単に出ないのですよ。それはないだろ、とふてくされていると画面はまだレッツマンボウのまま。なんじゃこりゃ?とキツネにつままれた気分でいると6×7テンパイ。しかも普通衣装の上、中央に誰もいない。これが本命なの?それにしても随分と演出が安くなったな、なんて見ていると ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ 魚群でアンコウの方を引いた なんだかよく分からないのだけど、たまたま先に激アツ外しが入っていたの?それともこういう演出も含めての先読みだったのだろうか? レッツマンボウって最終的にノーマルリーチだと大当たり確定になるのですが、ノーマルだと喜んでいたら外れて、次回に本命演出が来てハズレ(もちろん当たりも)というのは過去何回か経験していますが、ガセの方が魚群というのは初体験です。そもそも2回連続の魚群なんてめったにないしね。しかし最初の方は当たれば確変で、なおかつ濃い演出たっぷりだっただけに、納得いかない そして9連後からそうだったのですが、急激に回りが垂れてきて、その傾向が続いた422回でヤメ。このお店の海って20回ぐらいにうまく一律調整されているのですが、結局そのパターンになってしまったので、まだ6時半だったけどヤメ。1万713発。もうちょっと粘るべきだったのかどうか微妙だけど、最近このあたりの状況判断がなくなっているというか粘りがなくなっています しかし6回も初当たり引いてそのうち1回が9連なのに1万発とは。6回中4回が単発だったこともあるのですが、MAXばかり打っているとこのあたりの感覚がマヒしてしまうね。MAX規制以降、考えなくては ε=( ̄。 ̄;)フゥ なんとかキックオフ2時間前に間に合いました
2015.09.23
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ひと雨ごとに秋の気配ですね。今年は雨が多い分、余計にそんな気分にさせてくれます。そろそろ長袖モード? そういえば、ここのところあまりビールを飲んでいません。6日の日曜に北海道から戻ってきて、その夜は飲みましたが、そこから5日間も禁酒しました。単にお誘いがなかったというのもあるのですが(笑)、帰宅してもビールを飲みたいと思わなかったんですね。昨日も飲みましたが缶ビール1本だし。それ思うと涼しくなって自然に欲求がなくなっているんですね。もっとも (^◇^;) 冷蔵庫の中はビールだらけですが スーパーに行って安売りを見つける度に6缶入りのパックを買うので、必然的にそうなります。スーパードライの超辛口があっという間に終わったので、それ以降はいろいろな種類のビールを交互に飲むのを楽しみにしています。今、5種類ぐらい冷蔵庫に入っていますよ(笑) 旅の続きです。疲れたのでホテルに戻ろうと計呂地の先の県道を少し南下したところで W(=0=)W ガオォー!! なぜか急に元気になった 理由は分からないけど元気になりました。だったらサロマ湖畔まで散策すべきだった。10分もかからず戻れるので戻る? とも一瞬考えたのですが、なんか引き返すのいやじゃないですか。ということで路肩に車を停め(といっても国道から道道に入ったため後ろからも前からもほとんど車は来ません)しばし思案。ふと思い付いた場所があり、ナビに入れてみる。現在14時10分。到着予定時間を見ると16時半。うーん、ちょっと遅いかな。このあたりは日没もう早いだろうし。でも、ま、いいかと車を走らせると (-_-; 到着は15時半でした 多少は早く着くと想像していましたが、ここまでとはw 到着したのは ダッシュ!≡≡≡ヘ( ^o^)ノ 陸別駅です ふるさと銀河線の看板があります。ありますが、その路線はもうありません。池田と北見を結ぶJR池北線が第3セクターのふるさと銀河線となったのですが、9年前に廃線。今は道の駅となっていますが 駅も構内もそのまま残っていて当時の車両も残されています 駅名標も残っていて これは隣駅の駅名標ですね 広い構内は陸別駅が重要な駅だったことを物語っています この池北線って140キロと、ローカル線としては長い路線だったのですが、悲しい歴史があり、元々は網走~帯広~北見~札幌を結ぶ重要な路線で、いわゆる本線だったのですが、途中の峠にトンネルが完成したことで旭川と北見がつながってしまったため、本線の座を奪われローカル線となってしまいました。元々は重要な路線だったために長いのですね。陸別駅はその中央部分にある駅でした 今にも動きだしそうな列車が停まっていますが、動きだしそうではなく動くのです。こちらで気動車の乗車体験や運転体験ができます 車両の保存には静態保存と動態保存があり、残されているものはほとんどが静態保存です。つまり飾りとして存在して動くことはありません。動態保存というのは、動かせる常態のことを言いますが、動く車両なのでお役所に届けを出さなければなりません。もちろんメンテナンスも必要だし、税金もかかるわけで、結構な手間とお金がかかります 予約制らしくて私は体験できはませんでしたが、こうした取り組みは続けてほしいですね そして陸別といえばコレ 道の駅にあった電光表示。日本で一番寒い町というのは有名ですね。なんでも厳冬期は不通に零下30度になるらしい。私なんぞにはちょっと想像できない寒さです ちなみに訪れた日はご覧の通り19度。9月2日で19度ですから結構低い。ただ、この時間はかなり雨に降られていまして、その影響もありました。翌日の北見は好天に恵まれ、昼間は上着を着ていると暑くて、半袖で過ごしていましたから。ちょうど夏と秋の境目に北海道を訪れたたため、日によって、また1日のうちでもかなり温暖の差がありました
2015.09.16
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9月に代表の試合が2試合ありました。国内の試合は旅行中で見られず、イランで開催された試合は、ようやく格下相手に6-0とスッキリ勝ちましたが、素直に額面通り受け取っていいものかどうか。相手のアフガニスタンが守備一辺倒ではなく、かなり前に出てきてくれた結果、個人技で勝る日本がゴールラッシュにつなげたという印象です それよりも気になったのは週末のミラノダービー。本田はスタメンでトップ下起用だったものの、ゲームは0-1で敗戦。内容も良かったとはいえないです。そもそもゲームを操るはずの本田にボールが回って来ない。これは大きな問題です。チームメートに信頼されていないのかと思ってしまう。一方、勝利チームのインテル長友はベンチスタートから、最後まで座ったまま。まぁサイドバックというポジションは試合中にそうそう交代するものではないので、控えに入るとこうなります。セリエAの重要イベントで注目度も高いミラノダービーでアピールできなかったのは両選手にとっては痛い カンボジアやアフガニスタンを相手にした今回の2次予選で、この2人を招集する必要があったのか、と思ってしまいました。代表戦後にミラノダービーがあるのはずっと前から分かっていたことで、ならばチームで苦しい立場にいる本田と長友は呼ばずにクラブ内での練習、アピールに専念させても良かったのではないでしょうか。この2人がいなくても勝敗は同じだったはず。そもそも、どんなビッグクラブに所属していてもレギュラーでなければ起用しないと言い張ったのは代表監督その方。なんか矛盾してますよね。一緒に練習する時間がない代表チームだけに、指揮官としてはともに過ごす時間がほしかったのでしょうが、彼らぐらいのキャリアがあれば、1度入らなかったからといってフィットしなくなることはないと思いますよ さて旅の報告は9月2日から、なかなか抜け出せません(汗) 芭露から国道を西に進みます。このあたり、すぐ左手はサロマ湖なんですが、防風林や地形の関係でなかなか見えてきませんが、開けた国道沿いに ジャーン! 蒸気機関車が見えてきました 計呂地駅の跡が交通公園になっています なかなかの難読駅ですが「けろち」と読みます。もちろんパソコンも一発では変換しません。これが廃駅の悲しいところで、前日記の芭露も「ばろ」と打っても全く変換できません。これに対して現役の駅は私が認識する限り、どんな渋い駅でも必ず変換できます。ですから今回訪れた上白滝や旧白滝もおそらくそのうち… 駅舎は記念館になって記念品が展示されています こちらにし宿泊もできるとか 遅くなりましたが、ここは湧網線が走っていました。湧別と網走を結ぶので湧網線。中湧別から東へと線路が別れてサロマ湖、能取湖、オホーツク海を眺めながら走る路線 その記念碑 レールは以前のまま 客車があり 中に入ることはできませんが、のぞくことはできます(300円支払えば入って宿泊も可能だそうです)。中湧別もそうですが、蒸気機関車とともに保存状態は良好 それにしても、と思います。この湧網線って、もっとうまく活用できなかったのですかね。湖畔に海岸、現役時代に乗ることはできなかった私ですが、さぞや美しい光景だったことは容易に想像がつきます。網走から知床斜里までの釧網本線の光景がそうなんですから。バブルに入ったころの1987年に廃線となっていますが、観光列車やグルメ列車を走らせれば、夏も冬も結構な需要があったはずです。特に今まで生き残っていたら、必ずや名物路線となっていたでしょう。残念だなぁ、と物思いにふける さて、ここからサロマ湖までは本当にすぐ歩いて見に行けるのですが、さすがに朝からウロウロしていて、ちょっと疲れた。長時間の車の運転というのが、まず疲れました。予定ではこのまま湧網線の跡をたどっていくことにしていたのですが、お昼の2時すぎとちょっと早いけど、本日の宿泊地である北見に向かうことにしました
2015.09.15
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つい先日「台風が無事に通り過ぎてくれればいいのに」と書いたばかりなのに、台風の通り道でないところでこんなことが起きるなんて… それにしても、ここ数年、集中豪雨やゲリラ豪雨が起きすぎです。それも過去に起きなかったところまで。豪雨で鉄道が不通になったり寸断されたりしていますが、明治時代から線路がある場所もある。ということは何十年もそのような事態が起きなかったわけで、気象がおかしくなっていると言わざるを得ません 東京時代、関東鉄道に乗りに行くなど、何度か訪れた場所でもあります。1日も早く復興できるよう、お祈りしております 旅報告の続きです 中湧別の駅跡から、北東に進みます。オホーツク海方面ですね。目指す場所は決まっているのですが、走っていると急に街が現れました。あまり知識はないのですが、山の中(に見えてすぐサロマ湖なんですが)に忽然と登場した街は何だろうと、通り過ぎてからサロマ湖畔の公園で駐車。スマホで調べると、やはりそうです。どうやら駅があったらしい 国道を折れる道に、いかにもの雰囲気がある これは既に到着してから、そちらを背に撮影したものですが、どうです?駅前通りという感じがあるでしょう そして (´∀`*) 芭露駅跡を発見 行き止まりがちょっとしたロータリーのようになっていました そして私が驚いたのはもうひとつ ぉお(゚ロ゚屮)屮 ウイキペディアには空き地となっているのに建物が建っている 先日書きましたけど、ウイキペディアって日本中のすべての駅情報があって、現役はもちろん、廃線、廃駅の情報も詳しいのです。かなり渋い駅まで一体誰が記事と写真を投稿して更新しているのかと感心すると同時に、ふだん楽しく見ることができるわけですよ。こうして旅に出た時は本当に役立ちます。特に廃線情報は役立つ。いつも言っているようにナビに廃駅がないんでね しかし私の痛恨のミスは ( ノД`) 現在の建物を撮影しなかったこと 公的施設が建っていたと記憶するのですが、なんで撮らなかったのだろう。石碑を建物ごと撮れば現在の姿として保存できたのに。遠軽駅のスルーといい、なんか肝心なところで忘れ物をしていますね
2015.09.10
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牛丼って、どのぐらい紅しょうがを入れますか? 私はひとつまみ、多くてもふたつまみぐらいを丼のふちに入れるのですが、周囲に聞くと、親の仇のように入れ、ほとんど紅しょうが丼にしてしまう人が多いのでビックリします。「だってタダなんだから入れなきゃ」。ほとんどそんな答えが返ってきます 同様に立ち食いうどんの天かすも、山盛り入れる人って結構多い。これも同じ理由なんですけど、もっとビックリするのは、天かすうどんとかいって、天かすを入れるうどんそのものが売られていることです。東京の立ち食いうどんに多い。天かすじゃなくて揚げ玉と呼ばれるようですが、なんか同じに見えるけどねぇ いつぞや東京で立ち食い店にいたら、中国の方が店主の手元にある天かす(揚げ玉?)を見て「それを入れたい」というしぐさをしたら、店主の方が50円玉を取りだして「これだけのお金が必要」というポーズ。とっさによく考えるなぁ、と感心したりしていたら、中国の方は「だったらいい」というポーズ。思わず口の中のそばを噴き出しそうになりました。おそらく別の店では入れ放題だったんでしょうね 旅の続きです。とにかく9月2日はこの後もひたすら車を運転し続けました 国道333号から遠軽の入り口で242号へ。遠軽町の中心部を経て北上します 今回の旅で痛恨だったのは遠軽駅をスーッと通過してしまったこと。数年前に書きましたが遠軽駅ってスイッチバックなんですよ。これが不思議な構造で、乗り換えもなく山中でもないのにスイッチバック 詳しくはこちらを 2010年9月12日の日記 東京時代なんですね。もう5年も経つとは、早いなぁ この時は単に通過しただけだったのでどのような駅なのか写真を撮ることができなかった。今回はレンタカーで思う存分撮れたはずなのに、なぜか通過してしまったのですよ。なんでだろう。おそらくなくなる間際の駅ばかり目が行っていて、遠軽町で最もにぎやかな場所にある駅の存在がふっと真空状態になったのだと思います。しかも国道沿いではなく、ちょっと奥まっていたので入ろうという発想が生まれなかったのでしょう。ちょっと悔しいなぁ それに次の目的地に目が向いていたこともあります。廃線となった名寄本線の跡をたどる。ここまでは廃駅になる予定の駅、ここからは廃駅の跡を巡る予定です 20分ほど車を走らせて到着したのが 道の駅 チューリップの湯です 読んで字のごとく、道の駅と日帰り温泉がセットになっています チューリップは湧別町の名産で実は、ここに来る途中にチューリップ園があり、一斉に開花する時期は実に美しいそうで、なおかつこのチューリップ園は廃止された名寄本線の駅跡なんですが、今はチューリップの季節でないことと(5月~6月は絶景のようです)、駅跡の碑ぐらいしか残っていないということでスルーしてきました というのは ジャーン。こちらが立派に残っているからです 中湧別駅の跡地に道の駅が造られています。中湧別は名寄本線と、網走に向かう湧網線そして湧別に行く名寄本線支線の3線が交わる要衝駅だったということで、駅跡の広さからも、かなり大規模だったことが分かります 保線区があったのですね。それは大きいでしょう ホームに加え、いくつかの車両も静態保存されています こちらはラッセル車 これは年季の入った駅名標が残されています。もうギリギリ読める状態。隣駅が上湧別になっていますが、チューリップ園のあった北湧駅は駅に昇格してわずか2年後に廃駅となったので、入れられることなく終わったのかなぁ ちょうどお昼時だったので、道の駅でランチタイム。知床鶏ステーキ定食をいただきました。北海道に来ると魚ばかり食べてしまう傾向にあるので、鶏が新鮮でこおばしかったです お腹も満たされたところで、まだお昼すぎ。まだまだ回りますよ
2015.09.09
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よく降りますね。先週の休みの間も随分と降られたので、ずっと雨ばかり続いているような感覚に襲われます でも台風が1週早めに来ていたら、飛行機が飛ばず大阪まで帰ってこられなかった可能性もあるわけで、その意味では良かったのかな、と思います。もっとも台風なんて平穏に通り過ぎてくれるにこしたことないので、私的な運不運なんて言うものではないのですが 旅の方は旧白滝を後にして東へと向かいます。とにかくこの日はかなりの場所を回りました。レンタカーはパワーがあるな、と思うと同時に北海道が車社会になってしまうのもしょうがないな、と痛感した1日でもありました 旧白滝駅からしばらくすると国道沿いに村名発祥の地があります 駐車場があって、降りていくと公園になっています こちらに住むべく最初に足を踏み入れた方々が、水しぶきのあまりの美しさに白滝と名付けたとか 分かりにくいかもしれませんが、川の右側を石北本線が走っています。昔とは道路や線路ができた分、川の形は変わっているのでしょうが、ここを走る列車は、なかなかよい写真が撮れる気がします さらに東へ進むと こちらも来春廃止予定の下白滝駅に到着。上白滝駅とほぼ同じ建物ですね もっとも到着といっても、こちらは国道からかなりの距離がある 手前側が駅で、右手に見える民家の奥が国道です。国道には何の標識もないので、ナビがないとたどり着けなかったかもしれません 車で奥から駅舎に向かうと、こちらの民家から物凄い勢いで、ワンちゃんが飛び出してきました。歓迎してくれるのかと思ったら、大声でワンワン吠えられてちょっとビビッた。車の後ろを着いてくるそぶりを見せたので、これじゃあ車から降りられないな、と心配したら途中で戻っていきました。ちゃんと敷地は認識しているようです。ただ駅に車で向かっていたから良かったようなものの、もし国道の方から歩いてきていたら、かなり怖い思いを… (^◇^;) 歩いて来る方なんてまずいません 時刻表は旧白滝とほぼ同じです。おそらく1日に利用者が2人いるかどうかでしょう。国道沿いに民家は見られなかったので、利用するとしたら、こちらにお住まいの方か。だったらワンちゃんは喜びこそすれ、警戒して吠えることはないでしょうから。でも途中、自転車で会った人がいました(明らかに私と同様の行動をしていました)から、もしかすると自転車を運転しながらビックリしたかも 駅舎ができたのが、ほぼ同時期のようなので、そっくりなのは、そのためかもしれません 線路に面した部分も似ています。昭和一桁にできたらしく、当時は特徴ある駅舎を、なんて考えなかったはずです。冬の寒さを凌ぐ上での機能性が優先された結果、そっくりさんになったのでしょうね 下白滝駅はすれ違い可能な構造になっています。ホームが千鳥に配列されているのも昔よく見られた形。すれ違い可能なだけに駅は廃止されても信号場(すれ違う場所)として残るかもしれません 今日はまだまだ寄るところが多いので、5分ほどの滞在で後にしました 車で砂利道をそろそろ行くと、先ほどのワンちゃんがどっかり座っていて、また吠えられるかとビビりましたが、座ったまま足でのど元をのんびりとかいていて、こちらのことを見向きもしません。どうやら要注意人物ではないと思ってくれたようです
2015.09.08
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昨夜、帰還しました 今回はいろいろな意味で充実した夏休みとなりました。行程をミスして同じ所を2度訪れてしまうようなバカなこともやらかして当初予定していたところには行けませんでしたが、思い付きで行ってみたところが意外と当たりだったり、もちろん (*≧∇≦)ノ凵゛ 酒&料理 も充実していましたよ。北海道に行けばあたりまえのことですけど 上白滝の後に訪れたのは ひとつお隣の白滝駅です。随分立派な駅舎ですが、それもそのはず。特急停車駅ですから(すべての特急が停車するわけではありません)。当然ながら廃駅対象ではありませんよ 駅の周辺はそれなりの規模の町が開けています。商店街もあり、村役場(今は白滝村が遠軽町と合併して町の支所となっています)も、銀行とそろっている。とはいえ無人駅ですが 特急停車駅でありながら無人駅というのは全国に結構あって、たまにタクシーもない駅もあります。私も過去何度かヒーヒー言わされたことは、以前書きました その点、ウイキペディアというのは実に便利で、誰が投稿するのかよく分かっていないのですが、日本中の駅の写真がほぼすべて掲載されている。その写真からタクシーがいそうか、いなさそうかチェックした上で、駅の住所をネットで調べ、タクシー会社の有無を見ます。先方に行き方を尋ねると「駅からタクシーで千円ぐらいだから」と言われ、降り立ったところ、いつの間にかタクシー会社がなくなっていたこともありました。まぁ地元の人ってタクシー乗らないから、情報に疎いこともあります 少し話はそれましたが 駅は広い構内を持っています。その昔は機関庫も持つもっと大きな駅だったようです。機関庫があるということは、働いていた方も多く、その方々が駅の周辺にかなり住まれていたのでしょうね こちらが白滝駅の時刻表です。石北本線で特急停車駅でありながらも、随分と少ない。旭川方面が1日4本、北見方面が1日7本。特急の一部とはいっても、全部で4往復しかない列車のうちの2本ですから、これでも半分は停車しているわけです。おもしろいのは時間の区切り方で、午前中ってこんなに列車がないのかと、よーく見ると時刻表が朝の1時から始まっています。そりゃこんな夜中には何も来ません。さらに表の終わりは20で午後8時(早!)。もっと見ると1日4本の旭川方面は始発が8時46分で、終発が17時2分(もっと早!)です。石北本線は札幌・旭川と北見・網走を結ぶことと、それら都市近辺の交通が今や目的となっていて、中間はかなり寂しくなっていることが分かります この後、さらに車を走らせ隣の駅へと向かいます 目的の旧白滝駅は国道沿いにあります 写真の撮り方が悪かった。左奥に見えるのが駅ですが、写真が切れている右側はすぐ国道333です。右下の白いラインの外側がすぐ国道。このため車を停める場所がなくて困ったのですが、向かいにある細い道路(要は小さな交差点となっています)に停めました。車がやって来ると迷惑この上ないので、素早く行動しなければなりません。もっとみ道の向こうから車が30分以内に来る可能性は極めて低そうですが 駅入り口にある標識を間近で撮ると 「旧白滝14号線」とあります。踏切の右手が駅で奥まで細い砂利道が続いています。旧白滝は地名なので、このような道がいくつかあるのでしょう。14本もあるとは思えないけど 駅は 完全な棒状駅。駅舎はなく、ホームに待合室が設置されています。駅ノートが置いてあり、実はこちらも廃駅対象なんですが、来春の廃駅が発表された7月以降、かなりの数の方が訪れていることが分かります こちらが待合室の中の時刻表。白滝駅とは本数のバランスが違っていて旭川方面が1日3本、遠軽方面は1日1本(!)です。遠軽方面は朝の7時16分に網走行きが来て、これが始発兼終電。旭川方面の始発は14時8分で、その後16時53分、20時6分で終わり。うち2本が白滝止まりです。なぜ白滝駅と異なるのかというと、普通列車の一部が旧白滝を通過するから。一部というより4本の普通のうち通過が3本なわけですから、ほぼ止まりません。なかなか凄いよね。これも以前に書きましたが普通と各駅停車は違うのです。唯一の列車が7時16分というのは、こちらも通学のムードが漂っています こちらの駅は名前が重要で「旧」が付いています。「旧◎◎」という地名は各地にありそうですが、こちらが廃駅になると「旧」が付く駅は日本でたったひとつになってしまうのですよ。神戸の地下鉄の「旧居留地」がそれ。こちらは都会の地下鉄だし、神戸の中の観光地&オフィス街でもあるので廃止になることはないと思われますが、たったひとつというのは寂しいですよね ちょっと郷愁に浸っていたいところてすが、今日は予定が多い。交差点に停めたままの車も気になるので、次の目的地に向かうことにします
2015.09.07
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前回、旅先で大雨に見舞われ、最後はホテルで借りようとしたところ貸し出し尽くされていて結局買うハメになった話をしました その翌日。朝から天気予報を見ていると、行く予定にしている地域はにわか雨が降るとのこと。これは、買った甲斐があったかな、と思いつつも、朝は抜けるような青空。でもまぁ、車だし傘のひとつぐらい別に荷物にならないでしょう。なーんて起きた時は考えていたものが (-_-; 部屋に忘れて出てしまった 外に出て雨模様なら、その場で部屋にUターンする選択もあったと思うのですが、青空ですからね。置き忘れたことなんてすっかり頭のどこかに行ってしまい、忘れたことを思い出したのは車で10分以上走った後でした。北海道の10分は、かなり距離ありますからね。その時点であきらめ。結局3日は雨に見舞われることなく(山間部を走っていて雨が降りましたが、車を降りてウロウロする分には何も問題なかったです)1日を終え、一夜明けた今朝 (>_<)ドシャブリ おかげでまた新たに傘を調達するハメになりました。もっとも降られたのは駅までで、目的地に着いてからは雨は降りませんでした。なんかムダなことばっかりしているなぁ。でも私が置き忘れた傘は、ホテルの備品として誰かが使ってくれるでしょうから有効に活用していただきたいと思います 1日夜に旭川に入り、2日は朝の8時すぎにレンタカーを借りて行動開始です。さてレンタカーといえば、運転の際のオーディオが重要です。交通情報も天気予報もあるのでFMを流していれば問題ないのですが、FMというヤツは地域を変えると局や周波数が変化する。しょっちゅう行っている所なら何となく頭に周波数が入っているのですが、さすがに北海道の周波数は知らない。ということで北海道ではいつも中古のCDを調達します。今回も1日夜に旭川の中古ショップで物色しました 眺めていると学生時代にアホのように聞いたユーミンのアルバムが280円だったので、こりゃ安いと購入。一時的な利用ですから価格優先です。次に目に留まったのは倖田さんの3枚組ベスト。1枚はDVDなんであまり関係ありません。というか、これって自宅のどこかにあるんじゃないか、と思いつつも買いました (^◇^;) だって99円なんだもの まぁ99円なら重複しても痛いと思わないよね。にしても3枚組99円とはw 結論から言うと視聴には何の問題もありませんでした。余計に複雑だったりする… そんな音楽を聴きながら、まず目指すのは上川方面。規格は高速道と同じなのに無料のバイパス扱いとなっている紋別自動車道を進みます。奥白滝ICで降りますが、ここは出口に道の駅が併設されていてトイレを借りることに この日は今にも雨が降りそうな気候で、午前10時ごろの気候はご覧の通り18度とどちらかといえば肌寒い。しかし私と同様にトイレ休憩の皆さんは年配の方も含めほとんど半袖。随分と気合が入っているなぁ、と感心したのもつかの間 (;;;´ж`;;;,) ブッ よく見るとほとんどの車が「わ」ナンバーでした 皆さん、おさらく昨日以前に来られて急な気候の変化に衣装がついていかなかったのですね。かなり痩せ我慢だったのではないでしょうか その後すぐ到着したのが、いきなり今回の旅のメーンイベント この建物は石北本線の上白滝駅です 戦前からの木造駅舎を携えた駅ですが、鉄道ファンにとっては、かなり有名な駅です 駅舎に入ってみましょう 中はきれいに清掃されています。北海道の冬場も大丈夫 外に回ってみると 改札口の跡らしきものが残っています。ただし駅員さん用と思われる部屋は閉鎖されていて使われていません。中をのぞくこともできない 1面だけの棒状駅ですが、以前はホームが2つあったことが分かります でも駅舎が古いだけで鉄道ファンに有名にはなりません 肝は時刻表にあります ( ̄□ ̄;) 列車は1日1往復! 朝の7時4分に遠軽方面への下りがやって来た後は、夕方の5時8分に上川行き上りがやって来る。たったこれだけ(汗) もっとも上川、上白滝、白滝の3駅間を走る列車は特急が4往復、快速が1往復、普通が1往復しかなく、快速の止まらない上白滝は必然的に1往復しか止まらないことになります なぜこのようなダイヤになっているかというと、これは私も伝聞のみで、事実に直接触れたことはないのですが、このあたりに暮らしている家のお子さまが白滝方面の学校へ通学しており、そのために朝1本、夕方1本になっているとか。こういう話は結構全国各地にあって、上白滝のひとつ上川寄りにあった奥白滝駅(最初に降りたICの近くにあったはずです)は、学校の登校日だった土曜日は臨時列車を運行していて、それをやめた後に廃駅となった。つまりは学校を卒業したので利用していた学生さんが列車に乗る必要がなくなったと判断したのでしょう ちなみにここ上白滝は、いわゆる人っ子一人いない秘境駅ではなく 奥が上白滝駅。ちゃんと民家もあります。写真撮影地の背後は車がビュンビュン走る国道333号で、その向かいには商店もある。要は駅は近くにあっても皆さんマイカーを利用するということなんでしょう でも映りが悪いですが、道路標識には「上白滝駅前線」と書いてあります。駅まで数十メートルの砂利道ですが、おそらく立派な道道なんでしょう そして待合室の時刻表の横にもうひとつの注目点が 上白滝を中心とした主要駅への料金表ですが、一駅隣の上川までの運賃が740円! 1駅で740円ってちょっと考えられないよね。なぜかというと途中にあった駅が次々と廃駅になったから。なんと一駅約35キロもあるのです。35キロといえば、東京から東海道本線に乗ると横浜なんて軽く超えて戸塚も超えてしまう(滝汗)。ちなみに7時4分の遠軽行きが上川を出るのは6時16分です。50分も止まらないとは特急以上の普通ですな そしてなぜ私がこのタイミングで訪れたかというと (T◇T) 来年3月に廃駅となってしまうからです 今のうちに行っておかないと後悔すると旅立ったわけです 駅でぼんやりしていると 特急オホーツクが通過していきました。近付いてきた秋の気配を前に、上白滝駅が通過列車を見送る日も、もう限られています
2015.09.04
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本日、旅先は午後から物凄い雨になりました。もちろん傘なんて持ってません ただギリギリ凌いで、夜にホテルから外出する際は、フロントで傘借りればいいや、と思い、途中にコンビニを見かけても買わずに濡れながら過ごしました。明日の天気は微妙だし、第一最終日に良い天気なら、傘なんてホテルに進呈して帰る(部屋に置いていく)に決まってます。天気がいいのにビニル傘持って飛行機に乗るなんてアホみたいじゃないですか そして道中濡れながらホテルにチェックインしてメシを食いに行く際、傘を貸してくれるよう頼んだら (x_x;) 申し訳ありません。全部貸し出してしまいました 考えてみればホテルなんて地元の方は用事がないのですから、今日のように午後から雨になった日は皆さん持っていないに決まっている。そりゃなくなるよね で、結局 (>_<) ホテル近くのコンビニで買うハメに このコンビニも100メートルぐらい離れていて途中信号待ちがあるわけです。この時点で濡れたなぁ。そもそも最初から買っときゃよかった。明日の天気も微妙な感じですが、今日ほどは降らないらしい。だとするとムダな500円を使ったもんだ。明日も雨が降らないと元を取れないなぁ。でも好天の方が良いに決まっているし、どっちの結論でも何かムダなことをした感じだ 新千歳空港駅で待っていたのは 785系。私はこの車両は室蘭~札幌のすずらんでのみ使用されていると思っていたので、ちょっと面食らいました。旭川行きの特急スーパーカムイなんですが、新千歳空港~札幌間は快速として運転され、特急券は不要です。新千歳空港から札幌への快速は15分に1本の割合で運転され、そのうちの1本(つまり1時間に1本)が、旭川行き特急です。北海道内は飛行機でも結ばれているのですが、新千歳と旭川は飛行機が飛んでいません。近すぎるのもあるし、JRが1時間に1本特急を運行しているのが大きいのでしょう。札幌までは快速で特急料金不要というのも、なかなかよく考えられていると思います そして私は札幌で下車せず、そのまま乗り続けて 夜の6時半に旭川到着。なんのことない、移動だけでまる1日費やしてしまいました。お昼前に新大阪をウロウロしているのだから、こうなります。飛行機会社が今は夏しか直行便を飛ばさないのですよ。ということで、私が乗った9月1日からは直行便がありません。31日に旅を始めたいところだったのですが、仕事の兼ね合いもあってどうしようもありませんでした。にしても移動だけで終わるなんて貴重な時間のムダ使いだよね そもそも失敗だったんですよ。いつも夏はそうしているのですが、貯まったマイレージを使って旅行しています。最初に予約した時点で午後便しか空いていませんでした。でもこれって、いつものパターンなんですよ。1週間から10日ぐらい前に、満席だったものが空席になることって多いのです。ですから、私はいつもホテルはあくまでも仮抑えすることにしています。そして案の定、1週間前に午前便が空きました。しかし関空発9時20分。これだと7時前に家を出て、途中満員電車に揺られなくてはなりません。うーん、シビアだな、と逡巡していた翌日にはもう×マークが付いていました。もちろん後悔しましたよ。飛行機の中で寝ていけば良いのだし、午前中に千歳に着けば、ひと仕事だきるとしたもんです。空席が出るのも予定通りだったのに、なんで迷ったのかなぁ 夜の旭川駅。いつもは昼間ばかりだったので、なかなか風情があるね しかし、夜の6時半で閑散としている構内。通勤帰りの時間のはずなんですが、こんなもんなんですかねぇ まぁ、今日何もできなかった分、明日は密度の濃い時間を過ごすことにしよう 男山、美味でございました
2015.09.02
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昼間から延々とやっているエンブレム問題 もうアホかと 疑わしい人間をさんざんかばってきて、実は最初の案は違った(これも驚きものだが)と庇護する会見まで開いたら、そこから「足がつく」とは… ただこのデザイナーの方、こちらのブログにも登場する歌手のジャケ写まで手掛けたきたそうですが、その方々も大変複雑な思いでいるのでしょうね 都と政府を挙げて詐欺師をかばい続けてきたことになるのですが、前代未聞のエンブレム撤回騒動は誰が責任をとるのでしょうか。国立競技場でも誰も責任とらないんだもの。きっと責任の押し付け合いになるんでしょうね さて私は今日のお昼まえ 新大阪駅にいました そうなんです。今日から遅めの夏休みなんですよ。土日も返上してたまった仕事を片付けたのは、そんな理由もあります。土日に頑張り過ぎて月曜はほとんど何も仕事が残っていなかったというオチもありましたが(笑) ただ最初の新大阪駅でいきなりつまずく 早めに着いたのでお茶でも飲んでゆっくりするかと思ったら ( ▲ ;)ゲェェ・・・ なくなっている 新幹線との乗り換え改札口にひとつ、さらにはその手前の裏側に、いつの間にかもうひとつできていて2軒あったのですが、コインロッカーの放列に変わっています。いろんなエキナカができているようですが、喫茶店らしきものはまるでなし (;`O´)o コラーッ!! アイスコーヒーぐらい飲ませろや! やむを得ず、1度改札を出ることに。その分、電車賃が若干上がったのですが、それ以上にムダな時間使いましたよ。それにしても、うち1軒はJR西日本の直営店だったはずなのに、なんでなくなったのでしょう そして新大阪駅といえば (⌒~⌒) 新幹線と思うでしょう でも違うんですよ。再び在来線ホームに向かい やって来たのは関空行き特急の「はるか」。実は新大阪からはるかに乗るのは初めてです 私見ですが関空というのはバスで行くのが圧倒的に便利です。京都から行くならはるかでしょうが、その他はいろいろな場所からバスが出ています。しかも成田と違って、関空に向かう高速は、まず渋滞がない。本数も多いので特別な時期でない限り、ゆったり座っていけるし、何よりも安価なのでバスが有利です ただ今回は時間に余裕があったこともあってはるかを選んでみました。J-WESTの会員になると特急券が半額で、バスと300円ぐらいしか違わないし はるかって、鉄道ファン的にはなかなか見どころが多いのです。和歌山に向かう特急と同様に、大阪駅は通りません。新大阪駅から大阪駅をスルーして環状線に入る貨物線を利用しているからなんですが、以前はJRの広大な敷地内を通っていたのですが、今はJR大阪駅の再開発事業で、いろいろなビルがズラズラと建っているため、ビルと大阪駅を遠巻きにしながら走っていくのです。しかも単線という渋さ この後、福島駅の北側で環状線に合流すると、線路は独立したまま西九条で環状線の線路に合流。環状線を走るのですから、とつもじゃないけど特急らしいスピードは出ないのですが、天王寺駅の手前では二層になってホームに入り、天王寺駅からは阪和線に合流する専用線路を利用。日根野から分岐して関空に向かうと、りんくうタウン前で南海が合流してきます。そして海の上を通って関空へ 合流と分岐が、なかなか見どころ満載の50分。夏休みも終わっているので指定席はすいていて4人分の座席を1人で独占して景色を満喫しました。さらに言うと、大阪駅の新開発地域に始まって、大阪ドーム、長居競技場という名所も車窓から満喫できます 過去、関空から天王寺までは乗ったことがあるのですが、新大阪~天王寺間を乗車するのは初めてでした こちらが関西空港駅の改札口。線路はりんくうタウンまで供用ですが、駅のホームは向かって右が南海、左がJRと分かれています。確かに改札を別にしないと初めての人は間違えて乗っちゃうよね さあ出発です
2015.09.01
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