前回の貯血
も、辛いモノでしたが、
この日の貯血はマジ泣きしそうな位、辛かった![]()
酷い胃痛の末、トンデモナイ下痢を繰り返していた私。
何を食べても、何を飲んでも、全て水になって出る。
(毎度毎度、汚いお話でゴメンナサイ)
私の体は、脱水症状を起こしていました。
その為、血がドロドロ
どうやら、脱水症状の人の血管は、針がささりにくいらしく
この日、刺した針はやり直し、やり直しで計3ヵ所(4ヶ所かも。)
タダでさえも、普通の針よりも随分太い針なのに、
ソレを何が悲しくて、3回も4回も刺されなくちゃならないの
その時は、私の血がドロドロだからだというコトを知らなかったモンで
「ヘタクソ~~~」
と心の中で叫び、号泣。
(今思えば、申し訳ない・・・)
結局、本来400ml貯血するトコロ、
あまりにも血がドロドロの為、380mlしか採れず。
前回の貯血で採った血と合わせて780ml。
前回の時にも、処方されましたが
血液を作る薬(フェルムカプセル)を処方されました。
その後、2度目の手術説明。
また、前回同様、家族と彼も一緒です。
やっぱりまだ卵巣については決めれず、
でも、もしとってしまわなければならないのだとしたら・・・。
卵子の冷凍保存も考えていました。
いつか出来るとしたら、代理出産を実現する為に。
でも、卵子の冷凍保存をしたトコロで、
本当に代理出産なんて、望めないコトは私も分かってる。
希望としては残しておきたいけれども、
現実的には、かなり難しいコトは分かってる。
卵子の冷凍保存には、する時点でもお金がかかるし、
保存している期間も、もちろんお金がかかる。
そんな出来るかどうかも分からないコトの為に
お金をかけるなんて、もしかしたら無駄なお金になるかもしれない。
と言うより、確実に無駄なお金になるでしょう。
でも、彼は「ソレでもいい。いくらかかっても、
おめぇが、希望を残しておきたいんなら、そうすればいい。」
とまで言ってくれました・・・。
なのに、当時の私と言えば、誰かと話すといつも泣いていました。
特に、彼にはアタリまくっていました。
父親には、「精神的におかしい。」とまで言われ・・・。
(いや、父ちゃん・・・。そんな時にそんなコト言わんでも)
この日も、やはり安藤先生とは2~3% しか
だの
2~3% も
だの(卵巣への転移の可能性の話。詳しくは コチラ
)
考えが合わず
先生からすると、ドチラかと言うと、子宮を残した場合
子宮への転移の可能性より、卵巣への転移の可能性の方が高い。
なのに、何故子宮が諦められたのに
卵巣が諦められないのか。と思っていたらしい。(想像ダケド。)
やっぱりね、せめて希望を残したいのと、
更年期症状の不安でした。
聞いた話によると、普通に閉経して更年期に入る方より
手術ナドによって、今まで普通に機能していたモノを
摘出する方のほうが、更年期症状になりやすいそうです。
(先生からではないので正しいかどうか分かりませんが)
そんな不安もあり、希望ダケでも残したいのもあり・・・。
結局、卵巣についても「手術前日までに決めてくれたらいいから」
と安藤先生はおっしゃって下さいました。
子宮についても、この時点でもう全摘の意志は伝えていましたが
手術前日までなら、変更も出来るとおっしゃって下さっていたのです。
その後、点滴(脱水症状の為)をして帰りました。
彼が、ずっと付き添ってくれていました。
(点滴なんて時間がかかるのに)
手術の日が、後6日に迫っていました。
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