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題名で「おっ!」と思われた男性方、すみません。大した話ではありません。地元の友人で、「下着モデル」をやっている子から聞いた話です。下着モデルというと、まあ全身写るわけですから、そりゃあ細すぎずもちろんスリムな素晴らしいプロポーションをしている子なのですが、そのスタイルを保つには、並大抵の努力ではないようです。具体的には「体を傷つけてはならない。ラインを崩してはならない」というものですが、そのために禁止されている事項もたくさんあるとのこと。例えば、日焼けはもちろんのこと(海にはいけないようです)、ヒールの高すぎる靴、また過激な彼氏をもつことなど。我ながら随分間接的ですが、私のページに来られる方は、想像力豊かなのでその辺で考えてみてください。そして、そんな素晴らしいスタイルをもつ彼女の彼は、いろんな意味で欲求不満なようです。彼女も自慢の体を奉仕できない・・・など言っておりました。来年あたり結婚するのを期に引退するとのことですが、ますます二人は仲良くなるのでは?と友人間では囁かれております。この日記、彦音色さんには物足りないかしら?
2003.07.31
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今日は、久々に「笑っていいとも」を見ました。「タモリも変わらないものだ・・・」と関心しながら、いいともを友人の男の子と見に行った事を思い出しました。芸能界のネタなど殆ど興味のない私ですが、そのときのゲスト(レギュラー?)でSMAPの○井くんのことだけは強烈に覚えています。生放送なので、CMに入るときはゲストは舞台裏に控えるのですが、その日観客の目当ては、○井くんに集中しており、舞台裏に出演者が皆下りたあとも「きゃー○井くん、出てきて~」と観客の女の子たちは勝手に叫んでおりました。そのとき舞台裏から聞こえてきた○井くんの反応は、「うるせえ、ブス。黙れ!」これには、観客は皆しらけてしまい、私もそれまで嫌いではなかった○井くんのことを「何なんだ、あの態度は」という印象が強烈に残ってしまい、このいいとも事件以降はテレビで写ると消したくなるような嫌悪感となってしまいました。うるさいのは分かりますが、そんなに度を越えたものとは思えなかったし、その日いいともを楽しみに見に来ている人に対して、非常に失礼なのでは?と思ったものです。まあ、毎日愛想振り撒くのは疲れるでしょうけどね。それにしても「仕事でしょう?」と私も若かった(今も若い)ので、ちょっとあの罵声には辟易してしまいました。一緒に見に行った男の子も私と同感で、「あれはないね。でも○井の本性見た気がするね」と話しながらアルタを後にしました。○井くんを好きな方いらっしゃったら、本当に御免なさい。でも見て聞いてしまったものについては、それしか見ていない為、なかなかイメージを逸脱できないものです。
2003.07.29
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今年は見る機会なく終わってしまいましたが、私にとって博多どんたくよりも何よりも楽しみな地元のお祭りは、年に一度の「博多山笠」。どんたくの方が有名なので、福岡出身の方以外そんなに耳にしたことないかと思いますが、「山笠」は博多―いや九州男児の象徴のようなお祭りなのです。昨日、参加した叔父さんからPCに今年の模様の写真が送られてきましたが、そのメールには「参加できた」喜びがいっぱい託されていました。山笠神輿をかつげることは、いわばブランド。立候補しても推薦等がないと却下され、しかも体育会系の部活のような練習が前日まで2~3ヶ月間行われます。もの凄いスピードで走っていく男性の褐色の肌は、遠くで見ている分には胸がドキドキするような、生々しい勢いが感じられます。近くで見ると・・・参加者は年功序列で入隊が難しい為、50代中心なのです・・・いや、でも、いつもはただ単に威張りまくっている親戚の叔父さんなどを見直すいい機会になります。もし、来年でも7月頃九州に行く予定のある方、山笠の興奮を味わってくださいね。九州地方ではCMにもなっていますよ。大人になったら「女性下座」が当たり前の九州地方ですが、従兄弟のお嫁さん(大阪出身)は、「この山笠を見たら男尊女卑でも頑張ろうと思う」と言っています。花散さん、私はそういう社会で育ってきたのだよ。
2003.07.28
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まだ眠い目をこすりながら、ぼーっとテレビをつけた今朝8時すぎ。思わず「!」―何となくつけたテレビの番組に釘付けになりました。そこには、高校時代のクラスメイト大○○恵ちゃんが映っていました。3年間同じクラスの彼女は、男子生徒のアイドルで、私の高校MMKメンバー(もててもててこまっちゃうの略)の一人でした。地元のラーメンのCMなどのマドンナになったりと、昔から目立つ子だったのですが、その彼女が子供番組のアクションスター?になっていて、私が分かる範囲での例えで言うと、「ピンクレンジャー」というべきでしょうか?とにかく、彼女の頑張りとこだわりがブラウン管の中にぎゅっと凝縮されて見えたようでした。一昨年会ったときは、「地元でOLがつまらない」と愚痴をこぼしていた記憶がありますが、スクールには入っているとかそういえば言っていたような・・・水野美紀のようになってほしいです。それにしてもMMKのもう一人はアナウンサーになっていたし、3人目は外国で結婚してしまったし、MMKにふさわしく派手な人生のようです。こっちは地味ながらも幸せな人生を送るべく、頑張ります。
2003.07.27
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タイトルは意味深ですが、期待させると悪いので、始めに「違います」と言わせて頂きます。昨日中学三年生の男の子と交流?する機会があり、少し犯罪的な臭いがしますが、本当に可愛い子だったので日記に掲載させて頂きます。とても色白で背が高くて(178センチくらい?)バスケットボールやっていて、顔は、目がくりくりとした少年時代の香取慎吾君のような感じの男の子が私の本日の登場人物です。彼は受験生で参考書とにらめっこしていましたが、途中で本から顔を外し、「これ分からないから教えて、おねえさん」そこで「おねえさん」にエコーが100回くらいかかり、私は有頂天になりそうな自分を必死にこらえて、実はよく分かっていない因数分解?を答えを見ながら「こんな感じ?」なんて言っておりました。結論は、「まだお姉さんと呼ばれる」この喜びでございます。今日も知的ではありませんでした。夜もふけて遅いので勘弁してください。
2003.07.25
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「卵かけご飯」と「お味噌汁」というごくごく普通のシンプルな朝ご飯が大好きな私ですが、本日は少しアレンジして、市販の山菜ミックスに卵とお醤油をおとしたものをご飯にかけ鰹節をその上に少しをまぶすといった「山菜かけ」ご飯に浸っておりました。 ↑(これ美味しいです。)ところが、3時すぎからお腹に異変が・・・ついでの病院で行ってみたところ、「食あたりですね、気をつけて下さい。薬だします」との診断が。また、お医者様が言うには原因として考えられるものは山菜ミックスしかないということに。100円均一で買った山菜なんだけど、賞味期限も切れていないのだけど、卵は買ったばかりで考えられないから、やっぱり山菜のようです。昨日の夜、封を開けたばかりだったのになあ・・・皆様気をつけて下さい。この季節。私は食あたりは何度か経験し、本当に気をつけているのですが、それでもたまにこの季節はこういうことになります。お腹がちくちくします。早めに気付いたので今回はたいした事ないと思います。丈夫なお腹に生まれたかったです。明日からはまた?知的な日記にしたいと思います。本日は腹痛ということで乞うご期待。
2003.07.24
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携帯電話が普及し、イタズラ電話なんかもう時代錯誤なのかと思っていましたが、今日その携帯電話に5回ほど同じ人からイタズラがかかってきました。しかも非通知・公衆電話などを使い分けてかけてくるので、でないわけにもいかない・・・いたずら電話の内容はご想像におまかせしますが、最初、「あ、オレオレ」「オレだけどさ~、今何してる?」という今話題の「オレオレ」電話。お年寄りを狙っているとニュースで言っていたので、まさかイタズラとは思わず、暫く会話してしまいました。こんな暇な時間あるならば、働くか、健全に遊ぶか、反省してボランティアなどに勤しむかしてほしいものです。皆様、老若男女関わらず「オレオレ」電話には気をつけて下さい。
2003.07.23
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今日はとってもおいしい焼肉を恵比寿でご馳走になりました。久々にとっても素敵な時間を過ごすことがてきました。焼肉の食べ方1つでその人の個性が現れます。①丹念に焼く人→慎重派②そこそこ→優柔不断③レアな人→コダワリ派これはある人に聞いたことですが、私はどれでしょう?ヒントはA型ということでしょうか?私の大好きな塩ハラミ。今日は格別に美味しく感じました。そして最後に出てきたご飯入り辛牛スープ、興奮する一品でした。勝手に親近感を感じている上司のYさん、そしてかわいいのにぬけている感じのNさん、素敵な時間をありがとうございました。暫くお会いできませんが、お互いさらに?素敵な人になって再会しましょう。PSYさんへハラミの美味しさを教えたのは私です。Nさんへなんちゃらエキスポ絶対成功させてくださいね。焼肉食べると体温が1度ほど上昇するとか。今日は感極まって2度くらい上昇しているようです。夏がこれから本格化します。たんぱく質をたくさんとって、夏ばてしないよう体力つけて下さいね。
2003.07.22
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ここ一ヶ月ほどなかなか眠れない夜を過ごしていた私ですが、先日素敵な出会いをしました。それは、なかなか買い物に行けなかった私を気遣ってか、ある人から頂いたCD―『ABREATH OF SCILENCE』―大好きな鈴木重子さんの新しいアルバムです。『My BEST Friend』も素晴らしいアルバムですが、この新しいアルバムの鈴木重子さんの歌声は、前回のものより更に洗練されていて、初めて聞いたときは、正直身震いするほどでした。特に、7曲目の「この道」。とても悲しい歌声が醸し出すこの上ない安らぎに、作詞した北原白秋も、「こんな風に世の中に伝えて欲しい」と喜んでいるに違いありません。本当にこのアルバムに救われました。今年中には彼女の福岡ブルーノートコンサート、行ってみたいと思います。安らぎ・癒しを必要な方、そんなもの必要ない方も是非、鈴木重子さんの『ABREATH OF SCILENCE』(株式会社BMGファンハウス¥2,835) を聞いてみてください。きっと自分だけの発見があるはずです・・・
2003.07.17
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皆様は知っていらっしゃいますか?「全国図書カード抽選券」。たまに本屋で配布している、恐らく、見れば「ああこれね」と思い出すような薄いぺろんぺろんの紙の抽選チケットのことを言っておりますが、先程書類の整理をしていたところ、4月末くらいに頂いたその抽選券が6枚ほどひょっこり出てまいりました。「どうせ外れているしな・・・でもき・気になる」ということで全国図書カードのHPを開いてみたところ「!!!!」当たっているじゃないですか!1万円分の図書カード。しかも引き換え期限を過ぎて・・・当たっている事を知らずに無駄抽選になっている私と同じような運命の方はきっと多い事でしょう。抽選といえば、大学時代からの友人S実に聞いた話ですが、間接的にしか知らない○○くんが、ペプシコーラの「宇宙に行こう!」という全国で2人しか当選しない企画に応募し、なんとその1人に選ばれたとのこと。ただし、「宇宙に行ける目処が立たない」ため、あと数年して無理だと判断した場合は、代償金「2000万」という交渉となったようです。私だったら宇宙に行く方が断然いいです2000万じゃとても行けないし。タイトルと少し内容がずれてしまいましたが、シーズン中に買った服などをバーゲンで見てしまうと、「見なきゃ良かった」と思う事ありますよね。そんな昼下がりでございました。
2003.07.15
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昔はとってもおっちょこちょいで、娘の私から見ても「可愛らしい」母だったのですが、その母が最近元気がありません。理由は「更年期障害」というやつです。ほんの些細な事が気になったり、イライラしたり、悩んだりと、身体的な変化だけではなく、精神的なストレスは意外にも大きいようです。恐らく、子供たちがみな親離れし、「目をかける対象」がいなくなってしまった喪失感が症状を大きくしているようです。男性はあまりピンとこないかもしれませんが、もし私の母と同年代くらいの母親を持っていらっしゃる方いらっしゃいましたら、この時期特に大切にしてあげてくださいね。「更年期」なんだから時期がくれば終わるもの・・・といつも私は母に言っています。昔はあんなにおしりぺんぺんされていたのに、いつから立場が逆転したのかしら・・・?<一言>パソコンを移動しまくっていたら、何だかモデムが破損しかけています・・・暫く日記をお休みするかもしれません。他の方の頁もよく見えません。ごめんなちゃい
2003.07.13
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こんな題材を日記で書くのは私には珍しい事ですが、丁度今自分の実家でも揉め事があり、裁判沙汰となっているので思ったことを書き連ねてみます。私は「今の若者は~」と断言している方の若者批判などを聞くのがとても嫌いです。その批判はあなたに返るのよ、と思ってしまうからです。この事件に関してたくさんの意見交換などがされているようですが、ディスカッションだけしていても残念ながらこんな事件はまた起こってしまうでしょう・・・私は思ってしまいます。もし今の若者が昔と違っていることがあるとするならば、「想像力に欠ける人が多い」―これではないかと思います。例えば電車の中でのマナー(ウォークマンの音や化粧など)を見ても、「今さえよければいいや」と思っている人が多く、「これをやればこんな風に相手に思われる」「それをするとどんな影響がある・・・」など、今までやってきた経験から自分に起きている現象を当てはめられないということ、もしくはその必要性を感じないこと、これが現代人の特徴なのかもしれないな、と私は思っています。いい意味でも悪い意味でも「いい訳しない」若者は増えていますからね。ただし、これは別に小中学生だけではなくて、大人世代にも言える気がします。果たして大人は子供を批判できるのか?これについては前の会社の部長の言葉を思い出します。「今、仕事にモチベーションを発揮できないのは、自分の後任を意識して仕事が出来ない、つまり人を育てるという概念が会社になくなってきている」確かに、終身雇用も崩壊し、転職の嵐の中で、「今いるメンバーを想定して育てていく」などこれからの企業には求められない感覚かもしれません。それは企業の中だけではなく、地域社会の中でも起きつつある現象なのかなあと考えてみたり。だんだん説教のような文章になってしまいましたので、嫌いな方は読まないでくださいね。とにかく、答えのない社会の中で、自分の言葉で自分の答えを想像できる環境作り・・・やっていけたらなあと思っています。めちゃくちゃな結論でございます。
2003.07.10
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最近過酷な日々が続いております。人生いろいろありますが、いろんなことがぎゅっと凝縮されて、一度にどっと押し寄せているようです。あと20年後に日経新聞の「私の履歴書」に掲載できるネタを今味わっているんだと思います。もしくは、「知ってるつもり」で波乱万丈怒涛の日々・・・なんていう副題のネタかな?もともと、「いいこと悪いことタイムリー人間」な私ですが、まさに今そうでございます。どっかで自分が取捨選択する答えが「突拍子」ないものだったりするのでしょうね。とても抽象的な文章なので、読んだ方は?だと思いますが、自分の家族と私の体力・精神面に異変が起きているのです。そんな中で友人や周りの人に助けられているな~と痛感しております。本日はお礼も含めて日記を記載しております。某Hさん(エッチとは読みません)のようなアグレッシブな日記をもう暫くしたら掲載したいと思っております。エッチさん、私の代わりにパワフルなネタをよろしくお願いします。そういえば以前、この日記で「夏に向けて2キロ減量」と宣言したとは思いますが、ストレスかいつもの食べすぎか何かが原因でやはり2キロ太っていました。プラマイ、プラス2キロです。1年前くらいにエステか何かのキャッチセールスにつかまり、「あなた20代でしょ?今痩せなきゃどうするの?」まで言われ、「間に合っています」(何が?)と答えたものの、本当にそうなのかもしれません。うちの家族は私以外みな「ほそーい」ので、両親は今だに「この子だけは栄養たくさん」と喜んでいますが、いったいいつの時代のコメントだろう?と思ってしまいます。相変わらずじゃんばらやの支離滅裂な日記でした・・・
2003.07.09
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私の友人の一人が7月20日に結婚します。私はまたその幹事を担当します。今日その旦那となる方からメールがきて、メールの文面から「幸せ」ハートが飛び散っているように思われました。彼女はとてもきれいな人で(大学時代ミスコン優勝、いやうちの大学にそんな名称のものあったかな?むしろゆかこんかな?)、なのにとってもまじめで性格もよく、(すいません美人な方への偏見ですね)何に対してもまっすぐな魅力的な人です。やっと遠距離を終えて一緒に暮らし始めたので、毎日朝4時起きして作るお弁当もただただ楽しいみたい。その彼女は本当にいろいろありましたが、心からおめでとう、という感じです。あんなにバリバリ働いていたのに、彼女についてはどんなシチュエーションでもいい顔しているな、と思ってしまいます。幸せと感じることに貪欲なのはいいことですね。花散るさん、友達がどんどん旅発って行きますが、これからも旦那に怒られながら遊んでもらいましょう。掲示板も最近こんな話題が多いのは、夏だからでしょうか?
2003.07.07
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何度か日記に我が妹は登場していますが、本日妹と久々に口喧嘩をしてしまい、今回は妹ネタで掲載させて頂きます。私には妹が2人います。一人は2歳下、もう一人は6歳下、女3姉妹です。3人とも顔は少しずつ似ているのですが、下になるにつれ「どんどん現代的」になっており、一番下の子については身長170センチを超えております。「ビジュアル的に世代の差を感じるね~」などと母親は笑っていいますが、責任の半分はあなたのせいよ、って言いたい気持ちをぐっとこらえております。さて、妹ですが、今回口喧嘩をしたのが真ん中の妹。基本的に一番下の子はしっかりしているのと年が離れているのとで喧嘩など殆どなかったのですが、真ん中についてはとにかく昔から私の後をついて回る甘えんぼさんで、今日の喧嘩も本当にくだらない内容。どんな状況でも今だに「3人の真ん中」にいないと気がすまないような子で、私が下の子と2人で出かけたと後から知った日には「なんで私だけ置いていくん!」と本気でふてくされる・・・そんな素直さは私にはないので「かわいいな」と普段は思うのですが、あまりにもひどいときは叱責しております。本日も、私が真ん中の妹に「あげるね」と口約束していた洋服を(半年前くらいのことで私はすっかり忘れていたのです)、実はこの前遊びにきた一番下の妹に先にあげてしまっており、それを見た真ん中の妹が「なんで!!!!!!」と怒ってきました。「似たようなの買ってあげるから」と慌ててなだめる私に、「あれじゃなきゃイヤ」などと小学生のような返答。ついには私も「こんなことでいい加減にしてよ」と半切れになり、妹は口をとがらす・・・はあ・・・常にこんな感じです。真ん中は本当にわがままです。「手のかかる子ほどかわいい」と親の気持ちを語る文句がありますが、何だかその気持ちは分かる気がします。これだけ書くと「凄いわがまま子」だけに聞こえますが、基本的には心の優しい子でございます。ただ素直すぎるだけで・・
2003.07.06
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最近旅行に行っていません。遊びも殆どありません。踊ってもいません。パセリどころか花も枯れそうです・・・ストレスがたまりまくっています。そんな中で通勤時間の本だけが私の楽しみです。もし、まだ読んでいないのであれば、東野圭吾さんの『秘密』を是非読んでみてください。夜中に見ると枕をぬらします。駄作もたくさんある中で、「こんな本あるから読書がやめられない」という傑作です。娘と妻の事故から物語が始まるこの小説は、ジャンルでいうとミステリに入るのですが、読み終わるととても「あたたかい」気持ちになれます。因みにこの小説は、ヒロスエ主人公の映画になったらしいのですが、私は知りませんでした。最近私がはまったミステリ作家「貫井徳郎」さんのイチオシの物語です。彼の『慟哭』も面白いですよ。
2003.07.05
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ひょんなことから見ず知らずの「おばあさん」と話す時間がありました。私は今日の午前中、PCをもって出かけており、パソコン接続OKの待合室のようなところで画面とにらめっこをしていたのですが、「ねえあなた・・・」と話しかけてくる人がいて、振り向けば80歳くらいの身なりの整ったおばあさんが立っておりました。「今の人はテレビをどこでも使うのね」「そうですねー。昔で言う手紙と一緒の機能だと思いますよ」「今、銀行とかどこでもそのテレビ、窓口においてるじゃない?私は話して説明してもらわないと分からないし、あれを見ると冷たい感じがするんだよね。テレビは家だけで十分」最初PCをテレビと言われて、?でしたが、冷たい感じがするというのは何となく分るような・・・とも思いました。直筆の手紙とかカードをもらうと、今の時代、余計に嬉しく思ってしまいますからね。とはいえ、うちのなくなったおじいちゃんはめちゃめちゃハイテクフェチな人でしたが。昔友人から聞いて、おかしくて今でも覚えている話があります。その友人のおばあさんは、独り暮らしをする孫を思ってよく電話をかけてきたらしいのですが、彼が留守の場合、『留守電の声』(予め録音されている女の人の声で「ただいま留守でございす・・・・」っていうやつ)を、電話交換台のオペレーターの人と勘違いするらしく、「もしもし、オペレーターさん、孫の○○を出してください」とそのまま録音のテープに話しかけていた、とのことです。何度言ってもよく分からないらしく、彼は留守電に残っている声を後から再生して、おかしいような複雑な心境、と言っていました。本日の日記に結論はありません。実家を離れ、離れた世代の方と話すことがあまりなくなったので、新鮮に感じたことを書き留めてみました。今週もあっという間です。こんな調子じゃ今年の1年もあっという間なんだろうな。
2003.07.04
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話し合い(打ち合わせ?)と調べ物に煮詰まって日記を更新しています。煮詰まったので楽しかったことを考えております。3年前の夏、私は諸事情があって福井におりました。今は友人(?)の自宅でお盆を過ごしたのです。その友人の家は、割と有名なお寺で、お盆にはその檀家さんが集まっておりました。宗教によっても違いますが、その友人の宗派はとても厳しく、修行も何度か繰り返しやっと「跡継ぎ資格」を得ることができるです。忘れもしないその夏に、彼の「資格試験」が実施されました。名づけて「坊主検定試験?」です。どんなことを行うかというと、「そもさん?」で始まるたくさんの質問に対し、宗教用語(古語)でアドリブで答えていくのです。その宗派の本を読んでいないと答えられないような難しい内容で、珍しさと難易度に私はびっくりしたのでした。その友人は読めない漢字などない(魚ヘンどころではありません)人だったのですが、「簡単になれないんだ」ということ、「本当に厳しいな」ということに関心させられました。また機会あったら坊主の修行の話でも書いてみます。すっかり曹洞宗には詳しくなりました・・・夏は楽しい
2003.07.03
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最近少し事件がありました。身内に関することです。一方が加害者、もう一方は被害者、現在、今回の事件に関連する両者の法律について少し調べていますが、殆どの事件が判例によって解決できる割に、納得のいく解答が得られないということが見えてきました。ニュースなどでしばしば、被害者(遺族)の方のスピーチや怒りが放送されていますが、今回の件で初めて同じ気持ちを味わっております。加害者の方の家族を思うと、罪があるようでないような・・・以前はそんな風に思っていましたが、実際の現場は悠長なこと言っていられません。昔、取材の際に裁判官の方が言っていたことを思い出します。私が、「浅原しょうこうの弁護してと言われても、やりたくない弁護なんてたくさんある中で、弁護士の方などの正義感はどこにあるのでしょう?」と聞いたことに対し、彼はこう答えました。「全ての事件について、その内容を始めて聞いた時には、もうすでに同じような事件の判例があるので刑罰は見えている。そんな中で、自分達がやる使命は、裁判・弁護のプロセスをいかにもっていくかで、被害者と加害者の今後の更正及び社会復帰、立ち直りが異なってくる。その点に自分らしさ、また精一杯の任務を果たすのだ」と言っていました。明日は結果が少し見えてきます。今日のうちにまとめておかないと。
2003.07.02
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今日は事情があって、夜の病院へと向かいました。なぜこんなに暗いのか、暗くする必要あるのか・・・(答え:就寝時間だから)と思うほど、受付・通路全ての館内が薄暗く、それだけで何か迫るものを感じてしまいました。妹は病院で働いていますが、ほぼ毎日死と生に出会うようです。初めて担当患者が亡くなった時、先輩に言われたことは「死ぬことに感情移入しちゃダメ!」ということだそうです。確かに・・・毎回泣いていたら勤まらないのでしょう。また、オペの際はベテラン担当医にとっては「唯一の雑談時間」とのこと。例えば手術中に交わされる代表的な会話が、「昨日の合コンの子、可愛かったな~」「次の飲み会、居酒屋どこ行く?」とか。はじめ聞いたときはびっくりしましたが、確かに毎日病院にいて、不安そうな家族のメンタルケアも行い、薄暗い館内でまずい病院食を食べることを思うと、息抜きしないとやっていけないでしょう・・そんなことをふと思いました。夜の病院は私にとって感傷的なものでした。人の命はもろいけど物凄く逞しい・・・そんな思いと一緒に病院を後にしました。なんだか暗い日記になってしまいましたが、本日はお許しを~
2003.07.01
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