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すみません。またパソコンが壊れました。今回は私の失敗でございます。今年度の出費は物凄い。確定申告が楽しみです。というわけで、暫くお休みになるかもしれません。せっかく記入率が40%台にまで回復したのに・・・機会あったら覗くことにします。そしてもう一つ。知人から頼まれて求人を募集します。○職種:編集者(人事部へ配布する本の記事を書く仕事)○待遇:年収500万~600万(500万以上の初期年収は確定です)3年契約の仕事で、3年後に退職金(就職・独立支援金)が300万つきます。交通費。社会保険など完備。保養施設使用。有給年12日(仕事に支障なければ気軽に使用できる会社です)○勤務地:東京銀座○年齢:27~28歳(男女問わず)○その他:PCスキル(中:広場やっていたらOK)○意欲など:残業あり(残業・休日出勤は手当てでます)仕事を待つのではなく、自分で作っていける方追求心・探求心旺盛で、そのための手段を自分で組み立てられる方仕事を通して自分を高めていきたい方人事の経験及びそれに関する興味*全国誌で記事には名前が掲載されます。新聞や本からの意見ではなく、自分の言葉でメッセージを残していく能力と意欲が必要です。何で私がこんなことやっているのでしょう?今回は私が面接するわけではないので、ご安心下さい。私を知っている方なら会社名のご想像できるかと思います。緊急募集ですので、もし興味などあればメールをください。
2003.10.30
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小学校のアルバム。ページをめくると、今の私をマイクロミニ(そこまでいかないかも)にさせただけの小学生の私の姿がそこにある。私の生まれ故郷は福岡県北九州市。最寄り駅の黒崎は、当時はちょっとした繁華街だった。土日に母と一緒に、「黒崎のデパート」に行く事は、小学生の私には一大イベント。前日から興奮、わくわくしてなかなか寝付けない―その頃はバブル経済の真っ只中。そごう、井筒屋、長崎屋・・・8階を越えるデパートが立ち並び、連日多くの人で賑わっていた。デパートに着いた母は、私たち三人の娘に「じゃあ、お母さん買い物するから、あんたたちここで遊んでおきなさい。5Fから離れちゃだめよ。お姉ちゃん、三和ちゃん(妹)を見とくのよ」という決まり文句を残し、5Fのおもちゃ売り場に連れて行く。「やった~ ゆっくりしていいからね」何があれほどまでに楽しかったかは今となってはよく分からないが、サンリオショップとおもちゃ屋の間を小一時間以上うろうろしてもしたりなかった。そう、妹の面倒を見るどころか、私が迷子になりそうな勢いで・・・今の北九州市。当時と同じ工業地帯の噴煙に包まれて、街を歩く人の数は半分、いやそれ以上に減っているだろうか。駅はそごうの後に入った井筒屋とつながり、一見近代的な地方都市のように見える。買い手のつかない長崎屋、COM CITY、テナント募集の商店街・・・不景気の波は、地方都市には何倍も寂しく襲っているようにも思える。黒崎小学校は、まだ窓を閉め切って授業しているだろうか?
2003.10.29
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10年ぶりの第七戦目。待ちに待った9回表、スリーアウトの瞬間。声にならずに手だけはガッツポーズをしようとしていた。優勝の瞬間7件ほどの「おめでとう」メールがほぼ同時に入る。母、妹、叔父、叔母、友人・・・(阪神ファンの人)こんな事初めてだ。 王さんの胴上げ。昨日の日記が現実となった瞬間。何だか涙ぐむ小久保の顔が浮かんだ。 この日本シリーズの間、最寄駅前にある首都圏のダイエーはモニターで試合映像を流していた。モニター前には椅子が100脚ほど用意されており、「福岡やないのにそんなに人は集まらんやろ」と思っていたが予想を覆された。懐かしい緑のはっぴ集団。緑とオレンジのメガホン。ダイエー社員のサクラかな?と思っていたが、それだけではないようだ。首都圏でもこんなに応援する人がいるんだ、と地元が祝福されているようで―感無量。 母のメールは、「ダイエー選手は○○(私の名前)と同じ年くらいの人が多いのに、皆ちゃんと結婚しているね」優勝とは関係ない事が書かれていた。それを見た隣の友人が爆笑していた。そして、花散さん、ふーさん、買い物好きさん、外史さん、JUNくん、サーファーさん、トマトさん、カワさん、応援、本当にありがとうございました。今日はダイエーセールです。何でもバンバン買ってください。もちろん自分のお金で。
2003.10.28
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日本シリーズ第7戦目。泣いても笑っても本日が最後。勝利の黒生ビール(我が家のダイエー勝利の必須アイテム)も気合を入れて瓶ギネスにしよう。(子供は真似しちゃいけませんよ) 昨日の試合は素晴らしかった。1回の井口のホームラン、一人で小躍り。応援するチームが負けていると「ちょっとくらい点取らせてよ~ 勝ってるんだからいいでしょ」って思うくせに、リードしている時はリードしている時で何点上回っていても不安になる。それにしても昨日の先発星野監督の伊良部選択には少しじ~んときてしまった。彼はやはり男の中の男なのかもしれない。自分が野球選手で監督が星野さんだったら「あんたについていきます」って思えるかも。 本日の試合に向けて気合を入れようと怖いもの見たさと偵察を兼ねて阪神ファンのページを回る。ファンや書き込み数ではダイエーは負けている様子。いやいや、負けていない。阪神ファンにとっても待望の優勝だが、ダイエーファンにとっても最後の優勝になるかもしれないのだ。優勝の興奮に乗ってうちの叔父の店ももうちょっと繁盛してもらわないと。 そんなこんなでダイエーの応援よろしくお願いします。火曜はダイエー優勝セール。「いいよ、そんなの」と言わずにその恩恵受けてみてくだされ。阪神ファンの皆様へ「これぞ、日本一決定戦!」と言える素晴らしい第七戦目となるよう、お互い応援に燃えましょう。明日からは和解?しましょう。 そして、私の周りにいらっしゃる方へ勝っても負けても明日の私は危険です。*15:00あたりから行方をくらましますが、皆様心配しないでください。いざ、出陣!です。
2003.10.27
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前々から仲良しメンバーで行きたいと思っていた銀座にあるフレンチレストラン。店員も内装もちょっと気取った演出をしているが、今日は何だかいつもよりちょっとだけ背伸びしたい気分。そして、花散さんが気に入るだろうというのには少なからず自信をもってお店に入る。バラの香のピノノアール。飲み始めは口当たりのよさと華やかな香りの軽めのワインが食欲もそそる。いつかの誰かの名言「男は生きる為に食べる、女は食べる為に生きる」思い出す。そう、私たちは目的がなくても、食べることそのものに喜びと幸せを感じられるのだ。私は思う。この料理に似合う美味しいワインとか何とか言うけれど、今日はどんな気分なのか?誰と一緒に飲んでいるか?が重要で、難しい定義はいらないのだ。本当に幸せな気持ちで店を出る。例えば、男性が「彼女の喜んでいる顔が見たくてお店を選ぶ」ならば女性は「自分の楽しみも兼ねて一石二鳥」コース。それにしても料理とは究極のクリエイティブ。「何でこんな食材と食材を一緒に調理しようと思いつくだろうか?」と感嘆する。クリエイティブディレクターなど片仮名系の職業に昔は憧れていたけど、すぐ身近なところにこんなにも想像力を必要とする仕事があるのだ。私もそっち方面の料理に目覚めてみようかな?そして私たちの中で意外にも最初に27歳を迎える花散さん、お誕生日おめでとう。28日にもう1回言いますが。さらに素敵な女性になって、ますます私たちをとりこにさせてくださいませ。藤堂志津子さんの本を読んだら感想聞かせてね。*昨晩摂取したエネルギーは、今日のダイエー戦の応援に温存しておきます。ダイエーファンの方、どっちでもいいやの方、近くにダイエーがあって「セールがあれば行くわ」程度の方、応援よろしくお願いします。私に福岡ドームでの第7戦目を応援させてください・・・
2003.10.26
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母と一緒に向かう海浜幕張。駅前はいつもの5倍は人で溢れている。今年は乗用車。先日のニュースであのカルロス・ゴ-ンがモーターショーについて熱く語っていたなあ。メッセへ入るとさらに10倍以上のの人・人・人・・・こんなに人がいると会場入りするまでに気が滅入ってしまいがちだが、遠めに見える協賛ブースのゴージャスな雰囲気に本日は興奮する気持ちの方が上回ったようだ。日産のニューZ。コンパニオンは美人の女性とその恋人役の外国人。車を通して、二人は夢を語る。さらにドライブでダブルデート。最近ではこんな演出もあるのだ。フェラーリ。さすがにフェラーリレッド。赤という表現が陳腐に聞こえてしまうなんとも表現しようのない色彩の引力。「あれは2500万くらいするよ、きっと」知ったかぶりをして母に耳打ちする。表示価格を見る。違った!1億を超えていた・・・地元では車どころか家が3棟建つ。集客力ナンバーワンのトヨタのブース。近未来エコカー。デザイン、エンジンの官能性・・・などをアピールする外国車と対立するように、日本車は、小型車ならではのその性能、環境を考えた体質、持ち味はそれぞれだ。日本もまだまだ頑張れそう。世界に誇る技術と魂を目の当たりにし、夢と元気をもらって展示場を後にする。そして、一言。いかにも「車好き」という感じカメラを手にきらきらした目で車を見つめる男性方、どうして布面積の小さい(露出度の高い)コンパニオンにもむらがっているのでしょうか?どんな車だろう?と近寄ってみてびっくりしました。そのネガはどうするのでしょう?母と私のさりげない疑問です。
2003.10.25
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北九州~福岡を結ぶ三号線。北九州に近づくにつれ、車の運転が少々荒くなっていくのに気づく。友達と天神の定食屋で夕食。「私運転するからウーロン茶にする。」「じゃあ、私の一口飲みなよ。一人だと何だか申し訳ない」最近の飲酒運転の取り締まりの厳しさについて、その報道だけでなく実際その被害?に遭った話を聞くことは少なくない。「じゃあ、一口だけちょうだい」友人が飲むビールを一口飲んだ。おいし~い。アラ定食をつまみに、ビールを飲みほした友人は、梅酒ソーダ、焼酎のロックとどんどんペースをあげていく。二杯目のウーロン茶を頼む。さっきのビールののど越しの快感が尾を引いて、たんたんと「霧島」を飲む友人を羨望の眼差しで見ていたのであろう。「美味しいよ。一口だったら大丈夫だよ。」二口目のアルコール。ああ、やはり九州で飲む焼酎は美味しいわ~そんなこんなで4口くらいの焼酎を飲んでいたのかもしれない。途中まで友人を送るべく車に戻る。三号線をこのまま突っ切って祖母の家まであと20分もあったら着くな。「ごめん、ちょっとトイレ行きたいからコンビニかどっかに寄ってもらっていい?」ゲーセンや温泉やボーリングのある総合アミューズメントセンターに車を止めた。割と人が多いな・・・トイレに行った友人をひろい、駐車場を出ようとした時だ。「アルコール検査です」普通の白い乗用車に乗った警察官が出口手前に立っている。「飲んでいないけど、飲んだわ~」メータに息をかける。小さく息をかける。「だめだめ、もっと大きく息をはいてね」仕方なく息を吸って吐いて・・・やはり「飲酒」にひっかかるべくメーターは動いた。「ちょっと署までお願いします」心臓が飛び出してきそうなほど激しく打っているのが分かる。そこには、若い警察官とちょっと年配の警察官が二人いた。「これ、膨らましてね」どこかで聞いたことがある。少しずつ息をふきかけると引っかからないとか。そんなの嘘だろうけど小刻みに小さく息を吐く。「だめだめ、そんなんじゃ膨らまんよ。もっと息を吐いて」仕方なく息を吸って吐いた。膨らんだ風船のメーターは飲酒判定基準0.8を超える1.2を指していた。「ちょっとしか飲んどらんと思うけど、飲酒やけね。」とっさに気を利かした友人が、「昼すぎに飲んだんです。もう6時間以上経過するのを待って、運転してもらっていたんです」「だけどね~」暫く沈黙が続く。二人とも真っ青。一人30万として二人で60万??こういうとき女の子は割と泣きたくなる。泣きはしないが泣きそうな顔になっているのかもしれない。「今回だけだよ。もう飲んだらいけないよ?」一瞬耳を疑った。年配の方が下した決断に「駄目ですよ、所長」みたいなことを言っているのは若い方。お願い、もうしないから今回だけは見逃して~「次の人が来る前に行きなさい。もう飲んで運転したらいけんよ」「はい、ありがとうございます」(目がきらきら)もうあんな思いはしたくない。ちょっとでも系の飲酒運転は二度としない。*もし同じような経験で罰金を払った方いらっしゃったら、本当にすみません。同じように反省しております。
2003.10.24
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昨日の日本シリーズ、とてもよい試合だった。さすがに甲子園、阪神は強い。セリーグ優勝を決める直前ではチーム力が落ちていると思っていたが、甲子園での熱狂的なファンの声援は、選手に何倍ものパワーを与えるのだろう。ダイエーが優勝してくれるのが前提だが、できれば4-3でシリーズを終える、いい展開をしてもらいたい。その一方で、メジャーリーグの松井の活躍には本当に感嘆する。鮮明に覚えている石川星陵高校の甲子園、「なんてふけた高校生なんだろう」と思っていた。そして「この人はどんな選手になるんだろう」と。まじめで謙虚で努力家、そして少々照れ屋。「努力も才能だ」という父の教えを胸に頑張ってきたということだが、彼の活躍はその言葉以上の重みと勇気を私に与えてくれる。そんな松井を応援していくにつれて尊敬が敬愛に移行。巨人を辞めてメジャーへ移った時から利害関係?がなくなった為、「松井のような人のお嫁さんになりたい」などと神経が少しおかしい感情を抱くようになった。もちろん向こうが断るが、勝手に思っている分には問題ないであろう。一郎も尊敬する。だた、彼は完璧主義者で、周りへの要求もすこぶる高いだろうからできれば松井さんの嫁がいいなあ。私が彼のお嫁さんになったならば、本当に尽くして尽くして讃えて素敵な家庭を作っていくのになあ。嫁さん候補もFA宣言できないかなあ。小学生並みの思考回路。まだ独身だということでじゃんばらやのたわごとをお許しください。ワールドシリーズ、更なる活躍お祈りします。本日の日記は外史さんあたりに鋭くつっこみをされそうです・・・*昨日話していた友人(女性)が、同じこと(松井の嫁になりたい)を言っていましたが、私の方が彼女より彼を幸せに出来ると思います。ね、Nっち。
2003.10.23
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10月も後半にさしかかった雨の日は、学生時代の恥ずかしい失敗談を思い出させる。通称追い越しセブンの隣にあった「香辛飯屋」というカレー屋。カレー屋と聞くと小汚くてせまいカウンターの店を想像する人も多いであろうが、そのカレー屋は女性客及びカップル中心の内装にこだわったレストランだった。大学1年の4月から4年間、香辛飯屋でのアルバイトは続いた。3年目以降は、社員並にシフトや発注の管理をする言わば「ベテラン」。その頃はどんなに混んでもサイドオーダーの嵐となっても冷静にさばける余裕があると自負していた。10月は学生生活に慣れてきた1年生がアルバイトを始めることの多い時期で、香辛飯屋にも数人の新人が入ってきた。教育担当として新人についていた私は、一通りの接客教育を終了し、その日は最後のレジ打ちを教える日。習った内容を必死で習得しようとおぼつかない手でレジにたっている新人の姿を、私はぼ~っと眺めていた。元気よく「1円のお返しです。どうもありがとうございました~」という声が聞こえる。よしよし、レジはもう一人で大丈夫かな?なんてことを思いながら駐車場に入ってくる車に目が行った。赤のフェラーリ。学生だったら信じられない。どんな人だろう?レジ終了の「ありがとうございました~」という声が聞こえると、例えお客様の顔を見ていなくても中で働いている人間は「ありがとうございます~♪」と声をかけなければならない。飲食店で働いた経験のある人ならば、それは言わば「癖」となっている行為でもあり、私もフェラーリを見つめながら、いつものように出て行くお客様に声をかけようとしていた。「1円のお返しでした~」いつもより大きな声が出た。お客様は一瞬こちらを見て私の真っ赤な顔に気づき爆笑を始めた。間違えた。「ありがとうございました~」と同じ抑揚をつけて「1円のお返しでした~」と言ってしまった。恥ずかしくてしばらくの間ホールに立てなかった。そんな事件の二日後、またしても10月の雨の日、事は起こった。香辛飯屋では、店員とじゃんけんに勝つと一番人気のドリンク、「いちごミルク」をサービルするというキャンペーンを行っていた。会計の際にお客様の一人一人とじゃんけんをする。勝ったお客様には「おめでとうございます。こちらはいちごミルクの引換券です。次回お使いください」というコメントを伝え、クーポン券をお渡しする。アイドルタイム(15:00~17:00のお客様が少ない時間)に入った私は、接客の合間に完成させなければならない夜に向けての仕込み大忙し。お客様はせいぜい3組くらいだっただろう。暇な時間の接客は熱が入る。いつもの3倍くらいの笑顔となる。いちごミルクキャンペーン2日目のその日、前日の夜の混みようから想像もつかないほどの穏やかなホールで、私は丁寧にお客様に接していた。厨房からも見えるテーブル客の「銀座コロッケカレー」がちょうど上がった。一番ほくほくの熱い時にと、仕込み作業を止めて出来上がりのカレーを手に取りお客様のテーブルに向かった。「おめでとうございます。銀座コロッケカレーです♪」(にっこり)満面の笑顔でお客様にカレーを差し出す。お客様は不思議そうな顔をしていた。意図がつかめない私はさらに追い討ちをかけるように笑顔を向け、立ち去ろうとしていた。厨房で働くアルバイトの男の子の笑い声が聞こえた。笑い声は、お客様の少ないホール中に暫く響いていた。
2003.10.22
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冷蔵庫で冷やされているクリエとホワイトキットカット。資本主義社会に犯されている私は、新作チョコレートのテレビコマーシャルを見ると「買わなきゃいけない」衝動に駆られ、2~3日後には味を確かめている。チョコレートのCMをよくよく観察してみると、登場人物の大半が恋人同士の設定。あまーい口どけとか言って、チョコレートのほろ苦さと食感と心地よいとろけるような甘さを連想させる。そんな甘さに浸った私に人生至上初めての忠告の贈り物?そう、それは虫歯。乳歯も永久歯も生まれて一度も虫歯になったことのなかった体の中で唯一の「自慢の歯」だったのにクリエに犯されたのかGポッキーに犯されたのか私の歯は汚れてしまいました。こんなにいろいろ食べるのが好きで今までならなかったのが不思議といえば不思議ですが。妊娠中の母がおやつは「にぼし」にしてくれたのが良かったのでしょう。生まれて初めて「銀歯を埋める」とドキドキしていたのですが、虫歯の域が小さかったため、治療に使用したのは銀歯ではなく歯と同じ白のプラスチック。一見治療の跡はありません。これから暫く間食禁止期間です。
2003.10.21
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最近、母と話をすることが多い。22歳になったばかりで私を生んだ母。私が小学校に入学する頃は、今の自分と同じくらいの年齢ということになる。聞きなれた母の声。少し鼻にかかった高めの声は昔から変わらない。ここで少しばかりの疑問が起きる。知らない相手と電話で話をする時、「20代くらい」とか「もう結構年のいっている人だな」とかその声でその人の年齢が大体推測できるように感じるものだが、もう50歳を迎える母の声は、年とともに変わっているのだろうか?ましてや自分の声も年とともに変わっているのだろうか?まあ小学生くらいの舌足らずな話し方から変わっているとしても、この10年で自分の声が変化したようには思えない。社会人となり昔だったら絶対使わなかった「ええ」とかいう相槌「かしこまりました」なんていう受け方こんなやりとりの技は自然に身についていたとしても私の声自体変化があったようには思えない。医学的な根拠はあるのだろうか?誰か知っている方いたら教えてください。
2003.10.20
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「俺、結婚することになったから」聞いてない~!!3ヶ月、いや、半年以上前から匂わせる女友達と違い、何の前触れもなく事後に近い報告をしてきたのは、大学時代からの友人、Sくん。もう一緒に住みだしたとこのこと。半ば驚きつつも「黙ってたな~」と大事なことを秘密にされていたようで何だかいじめてやりたい衝動に駆られる。「相手は?」「高校時代の同級生」「あの人?」「そうだよ。」少し感動する。高校時代3年間片思いー卒業式という最後のかけにふられ、その後彼には何人か恋人と呼べる人ができつつも、幾度となく彼女のことは話題にでていた。「あのときつきあっていたらきっと今はないだろうな。ふられてよかったのかも」おいおい、そんなせりふ自分で言うなよ。「洗濯かごに靴下とタオルを一緒にすると怒るんだ。どうせ洗濯するのだから一緒だと思うんだけど聞いてくれなくて」私が一人暮らしを始めた頃を思い出した。気が張って気が張って、授業中も今日・明日の献立メニューなどを悩んだり「全てちゃんと完璧にやらなくちゃいけい」半ば強迫観念のような感覚にとらわれていた。Sくんの彼女は親元を離れるのは始めてということ。結婚と同時に自立する彼女のプレッシャーを想像する。「気が張っているんだから多少合わせてあげなよ。私なんかは、一人暮らし長いから、適当にこなす術は習得しているけど彼女は初めてなんだから」うんうん、と本当に納得したようにうなづき、Sくんは席を立った。結婚話はもう慣れているが、男の子側の話をいろいろ聞くのは初めてだ。参考になる日はまだまだ遠い。
2003.10.19
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ー以下の日記はフィクションではございません。気になる方はご自分で体験してみてください。ーおば様たちに連れられて生まれて初めて見た。一晩で100万以上も使う女性を。しかも一人の男性のために。「一ヶ月の貢ぎ代は、1000万以上だよ。」そう私に耳打ちした男性は当たり前の事のように語る。擬似恋愛。これは、私にとってストレス発散にはならなかったようだが、果たして擬似だと分かっていてそんなに大枚を叩く人はいるだろうか?そんなにお金あるなら私にちょうだい!大切に使ってあげるから。ピンドン(ピンクドンペリ)を開けるMCが、同じテーブルから3回も流れる。どんな顔しているのだろうか?!!!!!かなり美人だ。ありえない。なぜなぜなぜ?もっと凄い?人を想像していた私の目に映った彼女の容姿にショックを受ける。それよりも分からないのは、貢がれているナンバーワンという男性。全身真っ白。キザっぽくて気持ち悪い。流し目が、何かに似ている。分かった、カメレオンだ。私にはそうにしか見えない。1つ勉強になったこと。こういう店では、女性は褒めちぎられるものかと思っていたが、実際そうではないようだ。むしろ、けなされる。そっちの方が「女の子がはまりやすい」とのこと。「なんなのこいつむかつく!」と言いながら「次はその気にさせるわ」と。ソープ嬢など女性の職業はさまざまであったが、月に1000万使うあの貴婦人は「資産家の娘」のようだ。このご時世、1000万の年収だって大手企業の課長・部長クラスなのに。ああよかった。そこそこ貧乏で。
2003.10.18
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本当に久々すぎて、何だか照れくさい気がしてしまう今日の日記。実家に帰って久々の旧友に会うような・・・そんな淡い期待と恥じらいを抱え、パソコンに向かっている私はまだまだ純な乙女のようです。前の日記が「ダイエーがんばれ!」でしたが、そのまま今日の日記にしてもおかしくないような・・・私にしてはあっという間でしたが、日記記入率は嘘をつかないですね。そういえば、このパソコンは修理するのになんと6万円もかかりましたが、キーボードも全て新しいものに変わり、新品同様になって戻ってまいりました。というわけで、私も新品同様、壊れやすく傷つきやすいのでお手柔らかに。もう古いとは言わないように。
2003.10.17
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