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こんにちは。吉祥寺のヒエトル萱沼(かやぬま)です。いよいよ大詰め、大晦日がやって参りました。一昨日は楽天の仲間IT義塾のジュクチョウ中川氏、ボッキ―米谷氏、Tシャツ専門のグレグラ山田氏、そしてフブキのハゲテル角川氏の精鋭4名と「暴年会」をやりました。最後を飾るに相応しいひと時を過ごせた事を感謝したいと思います。この私も「冷えとり」が少しでも多くの人を幸せにするきっかけとなるよう頑張る気持を新たにしました。と言うわけで、今年最後として、「気持の持ち方」と「冷え」についてお伝えしておきたいと思います。私の師匠の進藤先生によれば、「心の毒」は特に影響が強く、体のそれより5000倍はあるという事です。例えば、他人に対して冷たく当たると心臓、心配すると消化器、悲しむと呼吸器、びくびくすれば腎臓に、腹を立てれば肝臓に「毒」が溜まりやすいと言います。逆に該当する臓器に病気があるとそれぞれの感情が出やすくなるようです。このことは臨床上もかなり当てはまるケースが多く、無視できません。なぜ、心が乱れるかといえば、自分本位の物の見方にあるようです。自分の思い通りにならないと、ついイライラしてしまうのは自分本位だからで、もともと人生は思い通りにならないのが当たりまえだと、思っていれば反って楽だと言うわけです。他人本位に考えるのは簡単な事ではありませんよね?でも、そう難しく考える必要はありません。なるべく自分の幸せと他人の幸せが一致するよう考えればいいのです。結局は自分だけが喜ぶなんてことは出来ないのではないでしょうか?誰かと分かち合える喜びでないと、どこか物足りない空虚な気持が残るものですよね。「冷えとり」に関する詳しい事は 「理学気功ドットコム」まで※ アクセスはトップ・ページ右下の「お気に入り一覧」からお入り下さい。
2003年12月30日
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こんにちは、吉祥寺のヒエトルです。もう今年の秒読みに入りました。皆さんも忘年会で食べ過ぎているんじゃないでしょうか?そこで今回は「冷える食べもの」「温める食べもの」についてお話しましょう。1.生野菜、果物、甘いものは冷やし、根菜類、いも類、海草は温める性質がある。※冷える」「温める」は、その食べものの生育環境によるので自分の生活圏からあまり離れた地域の動植物は食べない方が無難。例えば、熱帯性の果物(バナナ、マンゴー、砂糖きびなど)は身体を確実に冷やすのです。その意味では夏野菜全般(キュウリ、トマトなど)も冷やします。コーヒーは特にひどく、添加物やアルコールも冷やす性質が強いので気をつけて下さい。2.温めるものでも食べ過ぎれば、身体を冷やす。※とにかく腹7ぶん目にしておくのが無難ですが、早食いがもっとも食べ過ぎの原因です。その対策として、おかずは薄味でご飯とは混ぜて食べないようにするのがいいと思います。濃いとどうしてもご飯で調節して食べ過ぎてしまいます。口の中にものがあるうちに、汁物を飲むのも流し込むことになって噛まないので良くありません。「冷えとり」についての詳しい事は「理学気功ドットコム」まで!◎アクセスはトップ・ページ右下の「お気に入り一覧」からお入り下さい。
2003年12月27日
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ヒエトル萱沼(かやぬま)です。最近、患者さんでこんな方がいらしゃいました。冷えとり靴下を履き始めて1週間に靴を2度も買い換えました。なぜでしょう?そうです!最初は3枚履きに合わせて靴を買い換えたのですが、1週間のうちに重ねる枚数が6枚に増えたので靴が窮屈になったのです。「冷え」が取れると末梢神経が鋭敏になるので、かえって「冷え」を感じることが多いのです。「こんなに冷たかったの?」とい感じでしょうか。1.枚数は頭で考えない事。足が暖かいと感じる枚数が適正なのです。2.「靴がきつくて重ねられない」は言い訳にもならない。そういう人は実はあまり症状が気になっていないのだと思います。※「冷えとり」に興味がある方は 理学気功ドットコム まで http://www.rigakukikou.com
2003年12月24日
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こんにちは。吉祥寺のヒエトル萱沼(かやぬま)です。さて、今日は「半身浴」を行う上での注意点をお話しましょう。入浴は「靴下の重ね履き」よりずっと日常的行為ですよね?ですから、すぐにでも「頭寒足熱」の状態を味わえるわけです。でも、多少のルールがありますので参考にしてください。この「半身浴」、ルールを守ってやるとかなりの「ダイエット効果」が期待できます。①お湯の水位は「みぞおち」まで。腕は出して行うのがきまりです。腕も上半身なので、入れると「頭寒足熱」にならないのです。かえってのぼせる可能性があります。②湯温は38度前後が適当です。通常細胞は40度を越えると死んでしまいます。そのため、40度以上では身体は内部へ熱が浸透するのを防ごうとするので、身体の表面しか暖まりません。これが「湯冷め」です。体温に近い方が効率がいいわけです。考えたら、体温が38度以上あったら異常じゃないですか。③入浴時間は連続20分以上。細切れは効果ナシです。まず、髪や身体を洗ってからの方がいいでしょう。いくら長く入っても害はありません。私など以前は3時間くらい平気で入っていました。④20分経ったら、少し湯温を高めにして発汗を促すと効果的です。よく初心者のひとは「寒くて、全然入った気がしない」とぼやくんですが、こうすればいいでしょう。1~2分なら肩まで浸かってもいいと思います。⑤20分は退屈で耐えられないひとへ私は、まず湯の中に浴室用の椅子を沈め、それに座っています。加えて半分フタを被せた上にバスタオルを敷き机代わりにして本を読んでいます。こうすると1時間位あっという間過ぎてしまうんです。もちろん面白い本にして下さい。しかも、こうすると頭が冴えて内容がよくわかります。私の中一の娘は「半身浴」をしながらの勉強でやたらと成績が上がったくらいです。最近はお風呂用のラジオ、テレビもありますから、退屈はしませんよ。お風呂から出た後の、芯から暖かい気分は正に至福の時です。是非、今日から始めてみてください。どんなに痩せにくい人でも、内臓の冷えがとれると痩せてきます。もちろん「半身浴」の後すぐに「靴下の重ね履き」をするのが基本です。ちなみに私は靴下→パンツ→ズボン→Tシャツの順です。理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年12月22日
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こんにちは、吉祥寺のヒエトル萱沼(かやぬま)です。今日はまず、日曜日に行ったセミナーの模様をお話しましょう!川崎から来たSさん夫婦は治療家志望。草加から参加のOさんは治療の無料モニターで参加してくれました。今日が研修1日目の曽根さんがOさんの治療をしました。いきなり治療ができるものなのか?当然疑問に思うハズですが、「理学気功」は出来ちゃう!しかも失敗なんてゼロ。もちろん私は横で手順を曽根さんに指示するだけで直接治療していません。誰でも治療が出来ることは明白なのです。最後に「気」のデモンストレーションでは私がS夫妻の身体の歪みを身体に触れずに一瞬で調整して見せました。さすがにSさん夫妻は驚いていました。これも実は誰にでも習得できます。でも、なかなか信じてくれないんですけどね。皆さんも、是非無料治療モニターや無料セミナーに遊びに来て下さい。ここで草加のOさんから来たメールをご紹介しましょう。「萱沼先生、研修生の方、その他の皆さん、先日はお世話になりました。 ありがとうございました。お伺いできて大変嬉しく思います。私は常に頭が重かったり、首が重苦しかったりすることから過去10年位、さまざまな整形外科や、鍼灸、整体、気功延髄学、電流を体に流すなどの治療院に行ってましたので治療される事に慣れてしまった事からどのような技術を使って治療をされるのか、興味を持つようになりました。そして、どこも治療方法は似たような感じですし、表には出されないけれど、利益を追求した治療方法が多いのでこちらとしては心ない物には面白くもなく、思ったような改善もなくて段々、治療を受ける事に興味がなくなっていた時に、偶然にも、メールマガジンを拝見して、治療体験モニターの事を知り応募しました。まず一番印象に残るのは、お部屋の地場というか場所の波動と言うか、エネルギーのようなものがとても良い感じがして、体が軽くなる感覚がありました。お部屋にいるだけで、体がよくなるような感じがしました。治療方法も印象的でした。整体院などにいくと、無理矢理望んでもいないのに矯正とかいう骨の音を鳴らすことをされ、施術者が失敗したら私がどうなろうが関係なく、音が出るまで、いつまでもさせられた経験やイメージであるのですが、一般的なイメージとは全く違うものだったので驚きました。自然の力や、本来の自分の体の生命力と先生方がお持ちの技術だけで、改善を感じられたことに、自分の体の悩みは治ると言う気持ちがもて、心も治療されたような感じがしました。あと、先生が他の方に気功されてる時に、手から風のような動きある波が見えた時は、神秘的でした。今まで気功はあまり信用してませんでしたが、とても効果があるのだろうなと思いました。痛い治療もありませんでしたし、わかりやすく詳しい説明もして頂いたし、今時とても良心的な治療院だなと感動して家に帰りました。言葉に上手く言えないのですが、昨日はとても良い体験をさせて頂きました。昨日いらした、先生やその他の皆さん本当にありがとうございました。またご縁がございましたらその時もどうぞよろしくお願い致します。それでは、良いお年をお迎えください。先生、その他皆さんの、ますますの、ご発展、ご活躍を楽しみにしております。」※モニター・セミナーについては「理学気功ドットコム」をご覧下さい。 http://www.rigakukikou.com
2003年12月16日
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今日は。吉祥寺中欧・理学気功院のヒエトル萱沼(かやぬま)です。今日もこれから4名の参加者でセミナーを開催するんです。治療モニターの枠やセミナー無料参加枠もあるので興味ある方は掲示板に一言下さい。本当に楽しいですよ~!さて、前回の続きですが、大事なところで考え過ぎたり、手抜きして損しているひとが結構いるので実に残念です。靴下の重ね方以外にも色々あるのでお伝えします。これは最も非常識にみえて一番大事なことです。②重ね履きは原則的に一日中する。特に就寝時はもっとも「毒素」の排泄機能が活発に働くので履かないと意味がありません。一般的には身体に悪いと思いがちですが、(もちろんこの私さえ、そう考えていたくらいです)実はやはりそれも化繊のせいなのです。化学繊維は皮膚呼吸を妨げるので蒸れて冷えてしまうのです。正しいものを履けば、むしろとても気分よく眠れるはずです。稀に重ね履きをやりはじめて直ぐに、締め付け感や足先の痛みや「ほてり」を感じる人がいます。その場合、「毒素」が出始めた証拠ですので、むしろ喜んでもいいくらいです。事実、そいいう症状は普段から過食気味の人に多く、続けていれば数日で治まることがほとんどです。理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年12月14日
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こんにちは、ヒエトルです。昨日も[理学気功]の主催する治療家養成セミナーが開かれました。集まったのは現役研修生2名の他、無料体験希望者2名の計4名です。毎回体験希望者に対し、研修生が検査・治療を行い、私が補足していくかたちで行われています。1時間くらいで治療体験が終わると[理学気功]の理念である「患者を依存させず、気づきの中から自発的に治癒へ導く」ためのレクチャーをするわけです。なぜ、この治療法なのか?なぜ「冷えとり」をする必要があるのか?と言ったことなどです。体験希望者の一人が帰った後でも、セミナーそのものに興味のあるSさんは残って、そのままセミナーに参加しました。ここからが[理学気功]セミナーの気まぐれで非常識なところです。もともと2時間という設定の少人数制のセミナーですが、昨日はな、何と延々5時間に及び、終わってみれば午前2時。あり得ないノリです。誰も帰ろうとはしません。後半は治療法の実技より治療理念や「冷えとり」の恐るべき内面的効果、そして「冷えとり」が一般的普及した時の社会的影響についてのディスカッションに終始しました。4人の40男(奇しくも全員が40代でした)の間に不思議な無意識的つながりができ、妙な居心地の良さがあったのでしょう。「冷えとり」をはじめて、たった3日でSさんは足元が暖かいということの気持ちの良さを実感して、絹綿2重構造靴下を3枚重ねにするためにワンサイズ上の靴を買いました。 【「冷えとり」初心者の落とし穴 】①素材の意味を無視して、手持ちの靴下を重ねて効果を期待する・・・・・・ 絹と綿または毛の交互重ね以外全く意味がないばかりでなく、化学繊維は余計に蒸れや冷えを助長してしまいます。しかも、一番外に化繊混の一般的靴下を履いただけで効果は激減します。※絹・綿それぞれ重ねた場合の医療的効果は6枚くらいからと思います。ここで「えっ~えっ~っ!」と驚かれた方が普通です。ここでご紹介したいのが〔冷えとり用絹綿2重構造靴下〕です。つまり3枚でも十分に効果が実感できるわけです。しかも、デザインが統一できるので見た目は3枚履きには見えません。従来のものでは、素材によって規格が違う為、見た目も野暮ったさがあったのです。欲しい人は「理学気功ドットコム」のトップ・ページをご覧下さい。通販可能です。(つづく)「理学気功ドットコム」 http://www.rigakukikou.com
2003年12月12日
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今日は私ことヒエトル♪ヒエトル♪ヒエトル萱沼の主催する「中欧気功整体学院」の研修生、野村さんのレポートをお届けします。野村です。いつもお世話になります。冷えとりの感想を下記します。五本指絹靴下を履いた後の効果よりも、なぜ履くようになったのかと言う観点からの感想文です。参考になれば幸甚です。私は会社員であり、通勤、勤務中は背広・革靴姿ですので、1日に靴を履いている時間は約10時間、残業のある日になると12時間以上になります。私は汗かきなので、特に梅雨時や夏場には、靴を履き続けていていると足元が蒸せて、かつ足がむくんでいるのを実感する程不快な状態になります。従い、仕事が終わると、早くこの不快感から開放されたいと、帰宅するや一番に靴下を脱いで、靴と靴下の束縛から逃れていました。この様な状態ですので、私にとっては、仕事のない休日は靴下を履かなくてもよいという、「足の休日」でもあり、平日の帰宅後はもちろんのこと、冬場だろうが、外出時だろうが、状況が許す限り裸足になって足を外気にさらして生活し、足が少々寒いと感じても、寒さよりも、足の皮膚が蒸れていなくてサラサラしている「気持ち良さ」を優先していました。しかし、自発的治癒を会得したいと理学気功の研修生となり、萱沼先生の冷えとりの論理を学んでから、上記の「気持ち良さ」を誤解していたことに気がつきました。足元の冷えをとる事の重要性や効能は、理学気功のホームページの中に詳しく説明されていますのでご参照頂きたいのですが、本当の「気持ち良さ」とは、足元特に足の指先がポカポカと温かい状態を指していると思うのです。「温かい」という感覚は、例えば人と抱きあった時の温かさであって、これは理屈抜きで気持ちのいいものであり、従って体と心に良いはずです。逆に、冷たいという感覚は本能的に人間は避けるもので、エスキモーの住人は何世代にも渡って寒冷地で生活していても、寒さに順応せず、決して薄着にならずに厚着の生活していることでも説明できると思います。何故かというと、人間は他の動物と違って、体毛等自分自身の構成物以外の被覆物(即ち衣服、さらに言えば住居)を体にまとって体温を維持することにより、体温維持に使われていたエネルギーを脳に振り向けて脳を発達させ、脳の力によって、外部環境に左右されずに自らの寿命を延ばし、かつ種を保存するという「知恵」を身につけたからだと思うのです。知恵を備えた人間にとっては、備えた知恵を使って体を温めることは、大切なことと思います。 尚、体を温める、あるいは体が温かいということと、気持ちに緊張感がない(「たるんでいる」という言葉を使いますのね)こととを同一視する事がありますが、これは別物です。体がポカポカ温かい状態で精神が鋭く研ぎ澄まされているという状態はあります。気持ちがたるんでいる状態とは、足元以外の部分が温まっている状態ではないかと思います。足元が一番温かい場合は頭は冴えています。また、足の蒸れによる不快感は、単に履いていた靴下の材質が化学繊維であった為に通気性が悪くて起こったものであり、これは絹に変えれば解決できます。五本指の靴下にすればもっと通気性が良くなります。さらに、天然素材である絹は、絹自身が持っている働きで人間の体の毒を吸収し外部に吐き出してくれるのです(私は、化学繊維や絹の機能に関して知識不足だったという低次元の理由で今まで何年も不快な思いをしていたのです!)。皆さんは、普段極自然に下半身にパンツを履いてズボン、スカートをはいて、上半身にはアンダーシャツを着て、その上にシャツやセーターを着て、かぜをひかないように気をつけていますよね。足元はこれと同じか、もっと重要視すべき箇所と思います。靴下を重ねて履くことは、足にパンツをはいて、その上にズボン、スカートを履いたり、寒く感じれば更にステテコ、ストッキングを重ねて履いたりするのと同じ行為なのです。是非、5本指絹靴下から足元を温めることをお勧めします。理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年12月08日
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「冷えとり」報告 ○田 ○子さんのケース私は「冷えとり」を始めて5ヶ月ですが、本当にいろいろありました。もともと介護の仕事は足腰には負担が大きいのですが、5ヶ月前ごろには腰の痛みはピークになっていたので、以前から紹介されていた中欧整体院に行きました。1度目の治療で楽になったのも束の間、その日のうちに反って強い痛みに襲われたので先生に電話しました。帰り際、「何かあったら電話して下さい」と言われていたのもあったのですが、正直少々納得いかない感じもありました。しかし、先生は電話口で実に冷静でした。そして「毒出し」の事を本当に丁寧に説明してくれました。それで納得はしたのですが、しばらくは痛みが続いていたので不安もありましたが、2回目の治療のとき半身浴と靴下の重ね履きを基本とした「冷えとり」の実行を勧められたので、とにかくやり始めたのです。すると、日を追うごとに腰の痛みがひいてきましたが、たまに気になる痛みは残っていました。私がいちばん驚いたのは「気分」が明らかに良くなっていることでした。後で「心の毒」がいちばん強いという話を聞いて、なるほどなと思いました。しかも、なぜか職場の人たちの雰囲気が急に良くなったのは関係あるのでしょうか?先生は「○田さんの心の毒が抜けてきたので、周りが変わってきたんですよ」というのですが・・・・・4ヶ月経ったころに再度強い腰の痛みに襲われ、先生に相談すると「消化器の毒」がだいぶ出て来たからです。4食抜く軽い断食をしたらいいですよ」と言うので、随分簡単に言うなぁーとは思ったのですが、なぜかやって見る気になりました。意外と簡単に4食食べずに過ごせました。結果は嘘のように症状は消え、それ以来痛みはありません。今では靴下5枚に半身浴、1日2食を守っています。少し症状の兆しがあっても「冷えとり」を余計すると治まってしまうので、治療もほとんど必要ないほどです。結婚以来3年間できなかった赤ちゃんもできました。「冷えとり」の素晴らしさを、もっともっと大勢の人に知ってもらいたいと思います。理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年12月04日
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以下の文章は私の師でもある進藤義晴先生の言葉です。 「私達は誰でも病気を治す力(自然治癒力)を持っており、そのためにからだはいつも働いています。病気を治すという事は、体(内臓)に溜まった毒素を外へ出す事であり、これを[毒出し]と呼んでいます。西洋医学では逆に症状を押さえ込む方法をとっていることもあって、毒出しという考え方は理解されにくいようです。 例えば、鼻水が出るという症状は病気そのものではありません。胃と肺に病気があり、これを治す為に胃と肺の毒素が鼻の粘膜から出ている状態(毒出し)なのです。ですから、どんどん鼻をかんで鼻水を出した方が早く病気が治ります。 病気とは主に肝臓・心臓・消化器・肺・腎臓の五臓が悪いことを言います。そしてこの他の器官に出る症状は全て、五臓のどれかの病気の毒素が出ている状態なのです。つまり、症状の全ては[毒出し]だという事です。排毒の方法はそれぞれの臓器によって違う為出る症状も、下痢、湿疹、発熱、腰痛、肩コリ、頭痛、鼻血、耳だれ、血尿、眼病、歯痛など様々です。しかし、これらのからだに表れる症状は全て、例外なく排毒なのです。 いろいろな症状が出ている時は、苦痛や不安が大きく、早くこれらから逃れたいという思いが強くなります。そして、多くの人は一番楽な方法である薬を使って、症状(排毒)を止めてしまいます。しかし、一時的に苦痛は消えても、毒素はそのままですから長い年月の間に毒素は溜まり続け、一般に成人病といわれる、癌・高血圧・心臓病など、とりかえしがつかないと思わせる重い病気へと悪化していきます。 病気の原因は私達の毎日の生活の中にあります。食べ物、服装、住まい方はもちろん、ものの考え方(性格)まで含めた、間違いの繰り返しで病気になっていきます。つまり、病気は自分で引き起こしているのです。これまでの生き方を反省し、変えていかない限り病気は治りません。症状には排毒の他に病気を治す上で精神力を養う”鍛錬”という意味もあるのです。 真剣に冷えとりを実行していくと排毒の力が高まって、これまで余り出せなった毒が大量に出てはやく症状が消えます。また、自分では耐えられないと思うような症状でも、嫌がらないで出来るだけ喜んで毒を出していると、ストレスからくる心の毒は作られないため、早くよくなります。こうして、ひとつづつ症状を乗り越える事によって、必ず病気は治ります。そして、それと共に精神力も養われ、これまでの生活や自分の性格もしっかりとしたものに変わっていくでしょう。」 もっと詳しい内容については、海竜社: 進藤義晴著『医者知らず「冷えとり」で完全健康人生』 をご覧下さい。理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年12月02日
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