2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
具体的方法靴下の重ね履き ・・・・・・・1、最初に絹の五本指を履く 2、 その上に綿の五本指を履く 3、 三枚目に絹の通常型 4、 4枚目は綿の通常型 5、 5枚目以降は絹と綿を交互に重ねていくといい。 ◎絹の効果◎ - 排毒効果が高く、熱の伝導率が低い為、内臓に溜まった毒素を出し、発汗等による体温低下も防ぐ他、抗菌 作用もあるので、出来る限り100%の製品が良い。最低でも5~6枚は重ねた方がよい。半身浴 ・・・・・・・・・・・・・・・ 風呂の水位をみぞおち位にして37度~38度くらいでゆっくり浸かること。その際は必ず腕はお湯から出すこと。時間は20分以上なら、いくら長くても良い。但し、我慢して長時間入っても意味はありません。20分連続で入った後は40度くらいまで温度を上げて5分くらい入るとより効果的。◎半身浴豆知識◎ ー 人間の細胞は40度になると死んでしまうため、40度以上の温度では熱が皮膚より内部には浸透しないようになっています。体温に近い37~38度は冷たいようでも、実はもっとも効率的に熱が伝わる温度なのです。冷やす食べ物 ・・・・・・・・・ 最も大事なことは新たな[毒]を体内に入れない事です.が、常識では健康に良いイメージがあっても東洋医学的に言うと、意外に「冷え」を助長しやすい食べ物が多いので気をつける。例えば果物や生野菜などは、元々熱帯地域や真夏に収穫されるものが多く、体温を下げる成分(カリウム等)を含んでいます。 からだを冷やすもの精製したもの (上白糖、食塩、小麦粉など)、生のもの ( 刺身、野菜、果物 )、動物性脂肪、 乳製品、コーヒー、アルコール、添加物の多いもの、薬品 など からだを温めるもの海藻類( カルシウムが豊富 )、発酵食品 ( しょう油、味噌など )、いも類、漬物類( ぬかには 乳酸菌が豊富 ) など食べすぎないこと・・・・・・・・いくら温まるものでも、食べ過ぎると「毒」になってしまいます。ですから、ここでは「良く噛んでたべること」と「朝食抜き」をすすめています。良く噛むと脳が刺激され、唾液が多量に分泌されると同時に様々な消化酵素が出やすくなるため消化器の負担が軽くて済むのです。また、起きて間もなく朝食を食べると血液が消化器に集中する為に脳や筋肉への血液量が減少します。それでも身体や頭を使うと結局、消化不良を起こしてしまい「毒」が溜まりやすいのです。◎朝食はからだに悪い ◎ ー ふつう食べたものが消化吸収されてエネルギーとして使える状態になるまで、少なくとも5~6時間以上かかります。また、肝臓や筋肉に蓄えられたグリコーゲンは必要に応じて、すばやくブドウ糖に変わるようになっています。ですから、朝食抜きは力が入らないとか頭が働かないとか言うのは全くの思い込みに過ぎないということです。夜まで飲み食いした翌朝などは特に食欲が無くて当然ですし、無理して食べるストレスは相当なものです。本院で消化器の症状を持つ患者さん8人に一週間「朝食抜き」をさせたところ、3人を除いて全員の症状が軽くなりました。残り3人も3週間以内には症状は消失しました。(つづく)理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年11月29日
コメント(13)
冷えとりとは? 「冷えとり」というのが『理学気功』に於ける患者さんの生活指導には、無くてはならないものになっています。二十数年前に大阪市立病院の副院長をやっていた進藤義晴氏が、初めて一冊の本にまとめた民間療法です。当時の患者さん達に「冷えとり」を実践させたところ、患者さん一人当たりの治療回数や薬の使用量が余りにも減少し、病院の経営を危うくさせるということで進藤先生は病院を辞めざるを得なくなった ― というくらい様々な症状に効果があります。事実、臨床でも数々の驚くべき効果を確認しています。糖尿病、痔疾患、胃腸病、婦人病、心臓病など、いずれも薬を必要としない状態まで改善しています。もちろんですが、しつこい腰痛や肩こりが簡単に改善する例も数多くありました。今では患者さんの7割が実践して本当の健康状態を味わっています。「冷え」というと皆さんはすぐに「冷え性」をイメージするので、冷えを感じない人には関係ないものだと思ってしまうかも知れませんね。ところが、ここで言う「冷え」は、上半身と下半身の温度差の激しい状態のことで、自覚している温感とは根本的に違います。誰でも下半身が心臓から遠い事や、冷気が下に溜まりやすく熱気は上にこもりやすいといったことから判断しても、上下の温度差はかなりなものです。ではなぜ温度差が問題になるのでしょう?第一にはそれがそのまま血行不良や酸欠に繋がるからです。冷えると筋肉が収縮して、血管が圧迫されて血行が悪くなるので、動脈なら細胞は酸欠や栄養不足になり、静脈なら老廃物や毒素が停滞して排泄されなくなります。第二には陰と陽に分かれている「気エネルギー」の、陽の気は上から下へ、陰の気は下から上へという流れが滞るからです。実は陽の気は暖かいところを好み、陰の気は冷たいところを好むので、上下体温差が大きいと陽の気は下へ行けず、陰の気は上へ行けないという事が起こるのです。その結果、「自然治癒力」としての「排毒機能」が低下して内臓に『毒』が溜まり「病気」になるのですそこで、冷えやすい足元を暖めてやると体温差が縮まって、気エネルギーの流れが回復してくる為、「排毒作用」が高まり症状が出る度に体調が少しずつ良くなっていきます。(つづく)理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年11月28日
コメント(1)
この度は、当HPを訪れていただきまして本当に有難うございます。 当院では日本人の『健康観』に日頃から危機感を感じながらも、様々な治療法や自己療法を研究して来ました。そもそもは、以前私が「自律神経失調症」と診断され、結局は民間療法といわれる部類の方法をきっかけに完治した経験があるからです。単純に「痛み」や「症状」を取り除くことこそが、医療であると信じる人たちが大半であることは、紛れも無い事実でしょう。しかし、多くの症状は取り除く事が出来ずにいるのも、また事実なのです。「楽に簡単に症状が無くなる方法」を求めて、日々人々はさまよっているのです。ここではっきり云えることは、そんな方法など絶対に存在しない、という事だけです。未来永劫、人間が人間でいる以上は有り得ないという事です。物理の世界に『エントロピー増大の法則』というのがありますが、これは「総ての物質は活動時に必ず、ある種の【汚れ】を発生させる」という理論です。人間も例に漏れず、活動に伴って体内に【汚れ】が発生します。しかも、人間も含めた、この地球全体はその【汚れ】を捨て続けること無しには活動を維持できない仕組みになっています。人間も体内に溜まった【毒素】を排出するシステムが停止すると、死んでしまう事になります。このHPのなかでは、大自然の法則から気付いた情報を広く公開し、意見交換の場にした いと考えています。その上で当院の治療や当学院の講習に興味のある方からのご質問にも答えていこうと思います。プロフィール 0歳1963年7月1日、「富士山の山開きの日」に富士山の麓の山梨県 富士吉田市に「富士山の申し子」として生まれる。22歳東洋大学 経済学部 卒業26歳仕事上でストレスが溜まり体調を崩し、大学病院を3ヶ所転々したが原因不明。自律神経失調症と診断されるが、治療法は投薬のみで年々悪化。29歳家族からも『怠け病』扱いされたことで、民間療法の書籍を読み漁り、数々の治療を試すが、変化が無い 。31歳インスピレーションから『断食』と『玄米正食』で自ら治す決意をする。断食後に40度の高熱が2日続き、それを機に完全に復調。治療家になることを決意する。その後1年間は厳格に『玄米正食』を続ける。32歳東京整体療術学院卒業。直ぐに治療活動を開始。33歳東洋オステオパシー学院卒業。同年『連動操体法』創始者の根本良一先生に師事。35歳治療家養成のための講習を開始。操体法とオステオパシーを軸に指導。36歳休診日の総ての時間を医学・療術系のセミナーに充て、臨床研究に明け暮れる。37歳『気』の存在を確信すると共に『冷えとり健康法』の進藤義晴先生に出会い、自然の『理』と治療家としての明確な方向性を得る。同年「スリー・イン・ワン コンセプツ」に於けるストレス解放技術を習得し、「こころ」の治療を本格的に開始。平行し「タオ指圧」の遠藤喨及先生との出会いによって『経絡』と『気』を完全に治療に活かすことが可能となる。39歳東京・吉祥寺で「吉祥寺中欧・理学気功院」開院。理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年11月26日
コメント(2)
心身総合セラピストのヒエトル萱沼です。「理学気功」では自分の病気に関する経験と臨床経験から来る疑問を基に、「こんな治療院があったらいいなぁ」や「こんな症状も良くなるのかぁ!」を実現して来ました。とにかく、「理学気功」は「こころ」と「からだ」を全く同一のものと考え、自然の流れに従った「手助け」をします。本当に勇気や希望が生まれる「きっかけ」が出来るはずです。 例えば自律神経失調症・更年期障害などと医師に診断された人。もしくは、症状が一定せず、気分的にも不安定でどこに相談したら良いか分からない人医師や等に異常なしと診断されたが自覚症状がひどく困っている人心療内科を勧められた人高血圧や慢性病と診断され薬を飲んでいるが、反って自覚症状が出てきたので不安なひと不定愁訴不安神経症パニック障害うつ状態過食・拒食で悩んでいる人不眠極度の疲労感手術を薦められたが、迷っているひと以上のような方がたにお奨めしたいと考えています。[実績]筋・骨格の問題腰痛、頑固な肩こり、寝違え、首こり、頚椎ヘルニア、椎間板ヘルニア、髄核ヘルニア、脊椎分離症、すべり症、背痛、肩甲骨の痛み、五十肩、頭痛、、脇腹痛、背骨痛、顎関節症、顔の歪み、側わん症、手足のしびれ、腱鞘炎、手首痛、握力低下、臀部痛、股関節痛、膝痛、変形性膝関節炎、踵痛、足裏痛、外反母趾痛、半月盤損傷、靭帯損傷、捻挫、骨盤矯正、O脚矯正、痩身、フェイスライン矯正、スポーツ障害、打撲症、野球肘、テニス肘、ランナー膝、腸脛靭帯炎神経・免疫・内臓の問題偏頭痛、吐気、めまい、ふらつき、頭重、眠気、眼精疲労、顔面痙攣、知覚異常、感覚麻痺、坐骨神経痛、間欠性は行、温感異常、近視、耳鳴り、聴覚異常、味覚異常、嗅覚異常、中耳炎、アレルギー性疾患、アトピー性皮膚炎、冷え症、のぼせ、不妊、生理痛、悪阻、無月経、子宮内膜症、子宮筋腫、高血圧、低血圧、低体温、浮腫、甲状腺異常、尿漏れ、痔疾患、ワキガ、夜尿症、小児喘息、仮性近視、全身性エリテマトーデス、関節リュウマチ、膠原病こころに関する問題不安、対人恐怖、依存症(アルコール、タバコ、ギャンブル、セックス、買い物 など)肥満、痩せすぎ、LD(学習障害)、自己不信、分離感、意欲喪失、性交痛、不感症、ED(インポテンツ)理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年11月25日
コメント(3)
最小限の刺激によって、からだ本来の『毒素排泄機能』を最大限に呼び覚まし、同時に自然の『摂理』に逆らわない治療こそが、患者さんを治療に『依存』させずに自らの健康を自力でコントロールできる力を生むのです。そして、その治療に最も近いのが『理学気功』なのです。『からだ』からも『こころ』からも同時にアプローチしてこそ、真の治療だと考えます。どちらも一体ではあっても、反応は違います。ですから、『からだ』からだけとか『こころ』からだにけの治療では無理があります。何よりも、患者本人の『選択』の余地がないことが、問題になのです。同じ理論にに基づいた『心身総合療法』でなくては意味がありません。つまり、同一のセラピストが一貫して『こころ』と『からだ』を扱う必要があるという事です。本当に病気や症状に悩む人たちにとって問題なのは、その直接的な苦痛よりも、むしろそれに伴う『不安』や『恐怖』なのではないでしょうか!その場の『痛み』や『症状』が無くなったところで、実は本質的な解決にはなっていないのです。『不安感』や『イライラ感』が治癒の妨げになることや、食べすぎ、飲酒、喫煙、加工食品や甘いもののとり過ぎ、薬の服用などが良くないことは誰でも知っています。でも、『からだ』が要求するのでコントロール出来ないのです。悪い根拠を山ほど挙げて無理に欲求を抑えたところで、結局は長年の習慣に負けてしまいます。そして、習慣を変えられない理由を自分自身以外から山ほど探し出すのです。「これは仕方がないんだ」「この習慣にもこういう良い面もあるんだ」と言う具合にです。それは、もう天才的と言っていいくらいに!しかし、本心から自分に納得していないので、その感情が新たな漠然とした『不安』や『恐怖』を作り出していくのです。しかし、諦めるには及びません。もう、誤魔化す必要もないのです。実に多くの人たちが病気や症状から解放され、それに伴う『不安』や『恐怖』さえも克服しつつあります。そればかりか、生活全般に活気と穏やかさが行き渡り、とても『自由』な気持ちでいられるようになっているのです。中には笑顔で「今思うと病気になって良かった」とさえ言っていた人もいました。それは本質的な解決の具体的方策を個人的レベルで示し、様々な『気づき』中から自発的な治癒を促すシステムこそが『理学気功』だからなのです。理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年11月22日
コメント(1)
その他にも、類似した理論を主張する文献が、多いのに驚きました。そして同じようなメカニズムで起きる疾患は実に多い事もわかりました。胃酸過多/胃十二指腸潰瘍/裂孔ヘルニア/過敏性大腸症候群/花粉症/頭痛/湿疹/めまい/耳鳴りなどですが、意外ではありませんか?もちろん、全てが当てはまるわけではありませんが、一般治療では完治しにくい症状であることは確かです。当学院でも、「筋反射テスト」を使って潜在意識に隠された『抑圧された感情』を掘り起こして、認識させることでこれらの症状にハッキリした効果をあげています。私たちは自分の考えていることは、全て認識していると思いがちです。ところが、『意識』というものは例えるなら氷山と同じで、水面に出た部分より隠れた部分の方が、ほとんどなのです。特に重度の慢性的な症状は、潜在意識下における感情ストレスが作り続ける『毒素』から、内臓を守るために、絶えず多量の『毒素』を排泄し続ける必要がある、ということかも知れません。ですから、その抑圧している感情に気づかない限り、症状が軽減しないということになります。(つづく)理学気功 http://www.rigakukikou.com
2003年11月21日
コメント(1)
最近になって、やっと「こころ」と「からだ」の相関関係が医学的にも研究対象になり始めたようです。しかし、まだまだ理解が足りないのは周知の事実で、『心療内科』などといっても薬物中心の治療が当たり前になっています。ところで、『気エネルギー』の流れが悪くなると、感情に明らかな変化が現われるのと同時に感情の変化によっても『気エネルギー』の流れは変化します。例えば、怒りっぽい人は『肝臓』が悪く、『肝臓』が悪いと怒りっぽくなる傾向があります。臆病な人は『腎臓』、心配性の人は『消化器』・・・という具合です。つまり、様々な感情的ストレスによっても体内の『毒素』が増え続けるのです。『活性酸素』がストレスによって多量に発生することなどは結構知られています。当学院では感情ストレスによって内臓に溜まる毒素によって起きる症状がかなり多い、と感じていた事もあり、関連する文献をいくつか調べてみました。ニューヨーク医科大教授のサーノ博士は著書の中でこう書いています。「首や肩、腰に生じる痛みの原因が身体の構造異常でないなら、特定の筋肉や神経、靭帯に生じた生理的変化、すなわち緊張性筋炎症候群(TMS)ではないかと思うようになった。これは身体には無害だが、強い痛みを伴うことのある、あるありふれた心理状態からくる疾患だ。(中略)極めて不快なその状態は心の現象が引き起こしたものであって、身体の構造異常や筋肉の欠陥が原因で生じたものでは無い。」また、精神分析医のコーエン博士は「痛みの役割は、隠されていた感情を表現することではなく、その感情が意識に浮上して来るのを防ぐことではないだろうか?これを精神分析では『防衛』と呼んでいる。」と言っています。つまり、人は痛みによって、ある忌まわしい感情から注意をそらそうとしていることになります。また、サーノ博士はこうも書いています。「普通、痛みを怪我や筋肉の機能不全のせいにしているわけで、完璧なカムフラージュである。本人の注意が痛みに集中している限りは不快な感情が表に現われる危険は全く無い。診察を続けるうちに、抑圧されている感情の苦痛が大きければ大きいほど、TMSの痛みも激しくなることがわかってきた。たとえば、幼児期に虐待を受けたことで、とてつもなく大きな怒りを心に抱いていると分かった患者は、たいてい身体を動かせないくらいの激しい痛みを感じているのに、長年無意識下でうずいていた恐ろしいほどの憤りを口にする機会に恵まれた時にだけ、その痛みが消えるのだった」と。 (つづく)理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年11月18日
コメント(2)
8年間の臨床経験の中で、常に最高レベルの治療法を探求してきた結果、行き着いた究極の治療体系です。漢方整体、良導絡、カイロプラクティック、電子療法、スパイラル療法、キネシオ・テープ療法、ハーブ・ビタミン療法、マクロビオティック、筋膜療法、オステオパシー、リンパ・マッサージ、操体法、ヨーガ、真向法、キネシオロジー、気エネルギー療法、バイオ・フィードバック、冷えとり健康法、野口整体、気診気功、スリー・イン・ワン、タオ指圧、タッチ・フォー・ヘルスなど、あらゆる手技療法や食事療法、心理療法を経て臨床に活かしながら治療にあたって来ました。ただ、開業当初はまさに手探りで、とにかく患者さんの症状を『ちから』で抑えつけて消そうと必死で、治療法の表面的な部分の違いにこだわるあまり自然の『理(ことわり)』に気づかずにいました。短期間で治ってしまった?はずの症状が1年もすると、なぜか前回よりひどい状態でやって来るのです。実は症状を奥に押し戻しただけで、実体は何も変わっていないことに気づきました。そのことを契機に器具の使用やマッサージやカイロ等の直接患部や関節に強い刺激を与える治療を、原則として中止しました。すると、反って即効性は無くなるだろうと思っていたところ、半数以上の場合、治療回数が目に見えて減少して来ました。加えて、患者さん自身が気付かずに続けている習慣の中にもかなりの原因があるので、食事や呼吸法などの自己療法についての指導もする様にしました。しかし、普通は良いと分っても出来ないものです。やはり、本人がその必要性を心から感じない限り効果は低いと感じました。ここでごく自然に『こころ』という存在に目を向ける必要性が出てきたわけです。自分の生活の誤りを素直に認め、無意味なこだわりを捨てるのに、努力で対処しようとすると反って『ストレス』が溜まるので、出来るだけ自然な『気づき』を促す他はないのです。その為には大脳生理学などの知識の応用や潜在意識の働きについての理解が不可欠になります。表面的な症状を追いかけていると本質的な問題が見えにくいので、迷路に迷い込んでしまいます。本質的な症状の意味が解からないと症状そのものの存在が『ストレス』として作用していまい、分っていながら投薬や手術、または直接的な手技療法で一時的に誤魔化すようなパターンが出来てしまいます。しかも、病気に対する根本的な恐怖感は潜在的で気づきにくい『感情ストレス』となって確実に心身を蝕んでいきます。(つづく)理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年11月16日
コメント(0)
では、具体的に説明することにします。特に筋肉・関節に痛みを感じている場合の総てに、細胞レベルでの「酸欠」が認められますが、他の症状も例外ではありません。筋肉が「血行不良」によって緊張する - という考え方が一般的ですが、それをもう一歩進めて考えると、「血行不良」そのものの原因もあるはずです。それが「酸素欠乏」だったわけです。ご存知の通り、人間の生命活動は呼吸による「酸素摂取」ナシには1分と維持できません。酸素が足りないと筋肉は柔軟性を失いますが、動脈も筋肉である為に血液運搬のポンプ作用が異常をきたします。当然、『血行不良』を引き起こすわけです。酸素は血液中の赤血球が運んでいるわけですから、血行が悪くなれば各部位の酸素量が不足してしまいます。ところが、その赤血球自体の酸素の絶対量が少ないケースが実に多く、その絶対量を増やす方がその症状に関する筋肉や神経に働きかけるより、ずっと即効性も持続性も高くなるのです。つまり、肺のガス交換をスムーズにすることで、血液中の炭酸ガスの排泄を促し、酸素摂取量を増加させるのです。『呼気』が小さい場合、体にとっての『毒』である二酸化炭素が排泄が不十分になるため、その分はどんなに『吸気』が大きくても酸素の摂取量が減少します。『呼気』に関する神経・筋肉・気エネルギーを調整して『呼気』を拡大すると、確実に『吸気』の拡大も起こり、結果的に酸素摂取量は飛躍的に伸びます。まさに『エントロピーの法則』が当てはまる現象ではないかと思います。そして、呼吸調整の為に最も適したアプローチとして『理学気功』が生まれたのです。どこか漠然としていた『気エネルギー』の存在や調整後の効果が、視覚と筋肉の感覚で主観的にも客観的にも認識出来る他、潜在意識下に隠された感情ストレスについても『筋肉反射テスト』によって正確に調べられます。今までどこに行ってもハッキリした原因が判らず、不安と症状に悩まされ続けている方々には間違いなく福音となるアプローチです。更年期や自律神経失調によるものと診断されただけで、事実上は治療法が不明瞭な状態を強いられている場合や、全く原因が判らないような状況であっても、『理学気功』なら、必ず問題点が見つかるのです。すべての答えは本人の「からだ」がちゃんと知っています。理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年11月15日
コメント(0)
『理』とは、「ことわり」と読み、宇宙全体の法則のことをさしています。『理』にかなった『気』(生命的なエネルギー)を感じ、『気』の流れをスムーズにしていくための具体的な方法論なのです。同時に『気』という解かりにくく抽象的な概念と『筋肉反射』や『からだの歪み』などの理学的な現象とを結びつけて、目に見えるかたちとして体系付けたコンセプトです。『病気』は『毒』を出せなくなった状態のことですから、自力で毒が出せる力を蘇らせれば良いわけで、その為のアプローチを「治療」と考えています。ですから、決まりきった方法では意味がありません。だからこそ、『気』エネルギーの調整の為に様々な治療法を取り入れているのです。医療の主役は患者さんです。もっとも、大切な事は「本人が納得し、自ら選んだ方法で治療する」ことです。つまり、いくら優れた治療法であっても、受ける本人に受け入れる準備がなければ、意味が無いのです。頭で理解出来たとしても、普通の人が現状の医学信仰を捨て去るのは、まず不可能です。しかし、体とこころで小さな体験を繰り返すうちに、物理の本質が解って来ると、目に見えて変化が現われてくるのです。患者さん本人の理解度に合わせ、方法を絶えず替えていくというのが、当院の基本理念になっています。筋肉・骨格・呼吸・血流・気エネルギー・感情ストレスといった要素のどれもが互いに関わっているので、どこから治療しても効果は全体へと波及していきます。但し、その中で「気エネルギー」というのがもっとも全体を包括している要素なのです。この「気エネルギー」こそが、生命活動に伴うエントロピー【汚れ】である「毒素」の排泄を促し生命を維持する、『自然治癒力』と言われているものの正体である、と考えています。多くの患者さんたちは不快な「症状」から逃れたくて相談に訪れるのです。それに加えて、「症状は危険で悪いものだ」と信じ込まされているので不安で堪らなくなっても訪れます。「症状」さえ無くなれば不安は解消しますが、出るべき「毒」が無くなって「症状」が消える場合を除いては、本当には治っていないわけです。「治る」過程でも慢性症状の場合は不快な「症状」が出て来る場合がほとんどです。不安という感情はストレスによって新たな毒を作り続けるので、こういった体の働きを理解していないと、症状が長引いてしまいます。ですから、患者さんには、まずこの「自然治癒力」としての『毒だし』現象について、出来る限り丁寧に説明して理解してもらうことが必要です。それを理解出来ると、症状に対する過剰な「不安」が解消していくので、症状そのものが軽くなる場合すらあるのです。理学気功に於ける治療の目的は、「気エネルギー」の流れを整えることで、体内の「エントロピー【汚れ】水準」を常に一定に保つことにあります。それが内蔵機能を正常に保ち、心身共に健康でいられる唯一の方法だと解かったからです。理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年11月14日
コメント(0)
肺・大腸経 - 内外の気エネルギーの交換 胃・脾経 ー 気エネルギーを取り込み、消化する心・小腸経 - 消化した気エネルギーを吸収する腎・膀胱経 - 吸収した気エネルギーに基づいて行動準備心包・三焦経ー 気エネルギーを全身に循環させる肝・胆経 - 気エネルギーの活用と貯蔵東洋思想で言う『陰陽五行論』はこのあたりの事を実に上手く説明しています。『気』といわれるエネルギーが心身を滞りなく巡っている状態であれば、体内環境は問題ありません。しかし、例えば脾・胃などの消化器に「毒」が溜まり始めると、気エネルギーの流れが妨げられ、同時に血液・リンパ液・髄液などの流れも滞ってしまいます。一箇所に『毒』が集中すると内臓自体が駄目になって死んでしまうので、別の内臓に『毒の肩代わり』をさせることで、何とか生命を維持しようとします。消化器→呼吸器→泌尿器→肝臓・胆のう→循環器という具合に連鎖的に『毒』が広がっていくので、捨てていかなかったら大変なことになります。『毒』が出ると必ず、症状が伴うので、つい慌ててしまいがちですが、症状を薬や手術で無理に止めてしまうのは『毒』の出口を塞ぐことになるので、反って寿命を縮めているようなものです。こうして特定の内臓の「毒」が飽和状態になり、排毒作用が極度に弱くなった状態こそが「病気」であり、反って症状もあまりでなくなるため、内臓の機能停止までいって初めて気づくことになりかねません。その時では手遅れなのです。心不全などが何の前触れも無く起きるのも、そういう経過が在るわけです。ですから、治療もそのあたりを踏まえて行う必要があります。『毒素』の排泄能力を最大限に高めていくように働きかけて、体内環境が整えば自然に「症状」は落ち着きます。「症状」が出るからといって、必ずしも「病気」では無いということを、何となくでも理解して頂けたら幸いです。
2003年11月13日
コメント(2)
人間は本来、「こころ」と「からだ」が一体の存在なので「痛み」や「症状」が全く出ていない状態が必ずしも良いわけではありません。つまり、「痛み」や「症状」にはそれぞれ意味があって、メッセージ性があるのです。ですから、「痛み」や「症状」を無理やり抑える行為は身体に蓄積した「毒素」を出す為の出口を自ら塞いでしまう事になるのです。自然に「毒素」を出す能力こそが『自然良能』であり『自然治癒力』なのですから、何の不都合も無く「症状」が治まった時には、反って気を付ける必要があります。必ず、別の「症状」が現われるのであって実体は何も変わっていないのです。『症状』が現われた時に、決して不安を感じる事も無く、それを良い情報として捉えられる状態こそが良い状態だと言えるのだ、と思います。理学気功では『病気』という状態の別の側面を知ってもらうことが最も重要であると考えています。また逆に『健康』とはいかなる状態なのか?という事にも繋がるわけです。実際のところ、人によって捉えかたにかなりの開きがあるので、こういったテーマは通常、独りよがりで要領の得ない内容になりがちです。ですから、「あぁ、そういう見方もあるのか・・・」という参考にしていただけたら幸いです。一般的に言えば、『症状」』が出ると、即『病気』であるかのような捉えかたが大半ですが、本当にそうでしょうか?『症状』全くでない人は『病気』ではないのでしょうか?ここ何年も『中高年の突然死』が問題となっています。身近でもそういう話を耳にすることもあるのではないでしょうか?『健康』だけがとりえで医者とは縁遠い、と自他ともに認めるようなタイプで検査上も不備の無い人たちが、突然亡くなるケースは後を絶ちません。反って、時々軽度の不調を訴えているようなタイプの方が重篤な状態には陥らないものです。「一病息災」という様に、症状というのは総てが悪いわけではないのです。人間には『自然治癒力』があることが一般的にも知られていますが、これが働いているうちは、反って様々な症状が出るのだ、と考えられます。その時、体内に発生した【毒素】が排泄されており、それに伴って様々な症状が表面化するのですが、内臓自体の負担は軽くなります。東洋医学でいう『めんげん』と言われる好転反応も同じですが、施術によって体の排毒機能が活発になった状態です。生命活動をはじめ、あらゆる物質活動には、必ず【汚れ】(エントロピー)が発生し続けるため、活動を維持するのに「エントロピー」を捨て続けなければいけない、という『法則』があるのです。簡単に言えば、エンジンと同じです。燃料を取り入れ、エンジンを動かし、発生した廃物・廃熱であるエントロピー【汚れ】を捨てることによって、元の状態に戻しているのです。そこで初めて動き続けることが出来るわけです。「エントロピー」が増え続けるとエンジンはいつかは止まってしまいます。人間に当てはめたら、それは『死』を意味します。ですから、私たちは呼気・汗・尿・糞という形でエントロピー【汚れ】を捨て続けることで生命を維持しています。しかし、近年は生活環境の悪化もあって、それだけでは体内環境が維持できなくなっています。そこで、下痢・嘔吐・セキ・鼻水・炎症などのかたちで『毒素』を排泄する以外に生命を維持できなくなっているのです。『毒素』は主に内臓に溜まっていきますが、特に一般的なのが「食べすぎ」による『消化器の毒』です。理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年11月12日
コメント(0)
1.チェック・シートに記入してもらったら、それを基にとにかく話を徹底して聞く。その上で、筋骨格系検査、神経系検査をしながら、再び話を聞き記録します。2.とにかく交感神経の緊張を鎮める必要性があるため、頭蓋骨硬膜・骨盤隔膜・横隔膜・胸郭上口・舌骨・脊髄硬膜などを調整するオステオパシーといわれる治療法の手順をもとにして、「気エネルギー」を丁寧に注入する。これによる効果は狂った脳脊髄液の循環リズムを整えることですが、同時に呼吸を拡大し、酸素摂取量を最大にします。脳脊髄液は神経が正常に働く為の栄養素のようなものです。ですから、あるか無きかのような刺激なのですが、熟睡する人も多いほどリラックス出来ます。大抵の人が不眠傾向があり、眠れるようになるだけでかなりの治癒感があるはずです。この治療パターンを循環リズムが安定するまで続けます。3.ある程度自覚症状が軽減してきた段階で、内臓機能を包括した「経絡エネルギー」の調整を行います。特に「腎経」といわれる部分は生命エネルギーを司るといわれており、気力体力共に関係があります。すべての「経絡エネルギー」の状態は「筋肉の反射テスト」によって客観的に判断するので、「気功」特有の曖昧さはありません。14経絡総てのエネルギー状態が安定すると、目に見えて改善します。4.最終段階としては、安定化させる為に「潜在意識」を調べて「トラウマ」を解消し、心理的なな原因に至るまで妥協しない姿勢で対処します。具体的には右脳と左脳の活動状態を全体化した「全脳」システムを使えるように脳神経を調整して、「年齢遡行」という方法により子供の頃の本質的原因にまでつきとめます。これは「退行催眠」などと違い実にシンプルでソフトなので、誰でもすんなりと受け入れられます。しかも、反応は筋肉の反射で診るので、プライバシーも完全に守れるのです。施術者が詳しい事情まで立ち入らなくても、OKです。「理学気功」では話したくない事は話さなくてもセッションは可能です。5.再発予防と、より良い状態を自分でコントロールしてこそ、治癒と言えるのです。その為には治療開始と同時に「冷えとり」健康法を生活の中に取り入れる必要があります。詳しくは理学気功ドットコム「冷えとり」のページを参照してください。衣・食・住・想に於ける注意点を実行していけば、何も心配は要りません。理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年11月11日
コメント(0)
私自身がかつて20代の頃に3ヵ所の大学病院で「自律神経失調症」という診断を受けたことが、この病名との始めての出会いだったことを、まず皆さんに知っていただきたいと思います。 詳しくは差し控えますが、かなり精神的にもつらい時期だったことは確かです。 皆さんが最も辛い事のひとつには周囲の家族などの人たちの、「症状に対する理解の希薄さ」が挙げられるのではないかと思います。元もと、現代医学では特定の病名の付かない復数の症状が複合した状況を、ひとまとめにした、便宜的な言葉のような気がします。つまりは、現代医学では明確な治療法は確立していないと言う事です。いわゆる「不定愁訴」ですね。症状だけ挙げたら10や20はすぐ出る人が珍しくありません。内科、婦人科、泌尿器科、耳鼻科、眼科、整形外科、循環器科・・・・と、症状に合わせた専門外来を訪ねても、投薬の副作用と検査に拠るストレスで反って自覚症状が増えていくだけです。挙句には「気のせい」だとされるのが落ちで、「心療内科」などといっても、結局のところ精神安定剤という薬で症状を抑えるだけで、従来の神経・精神科の呼び方を変えてイメージチェンジを図っているに過ぎません。私は怒っているんです。もう、ウンザリです。今日までの8年間の臨床において、確信して言えることがあります。現代医学的なアプローチで本質的な治癒を経験した人はひとりもいません。数千例の中でも只のひとりもいないのですから、これからも現れることはないでしょう。私自身を例にとれば、症状が治まるきっかけは1週間の「断食」だったわけですが、その短期間にもっとも変わった部分が「間違った常識」に囚われて不自由になっていた「自分自身のこころの持ち方」だったように思います。「断食」という非日常によって自分の中に「自分を信じ、自分をコントロールする自由」を得たわけです。本来人間には、自分の心とからだの状態を的確に感知する能力が当たり前にあるのです。それを狂わせた原因は自分自身にあるはずで、突発的なものでも不運が作用しているわけでもありません。数万年の人類の歴史で言えば、「飢えている」状態が普通で、常に「満腹な」状態を経験したのは、ほんの数10年のことなのです。したがって、「飢え」に対する心身の防御システムは十分に備わっているとみるのが妥当です。なぜなら、今、私たちはここにこうして存在しているからです。ところが、私たち人類の「満腹状態」に対する心身のシステムは全くないのです。たった数10年で食習慣が余りに変わってしまった為にからだはついて来れないでいます。あらゆる機能が退化してしまったと言っていいでしょう。「断食」という模擬的飢餓状態に拠って、凍り付いていた「潜在能力」が「覚醒」したのだ、と私は感じます。それなら、「断食」すれば「自律神経失調症」が治るのか?と言えば、話はそう単純ではありません。管理された状況で数日間の「断食」を行っただけでは「覚醒」しません。その行為自体はきっかけに過ぎないのです。それをきっかけに食生活全般が変わらないと意味はないのです。どうです?日常生活を続けながら、いきなり食事の摂取量を半分にしたら、どんな事になるか?想像がつくでしょう!ほとんどの人はすぐに元もとの食習慣に戻ってしまうので、目に見える変化はなかなか起きにくいのが実情です。しかし、諦めるには及びません。最小限の努力でその習慣でさえ変えられるのです。もう「断食」など必要ありません。からだの「毒素」を出しやすくする システムも「理学気功」 の特徴です。「毒素」が排拙されると自然に「食欲」さえ落ち着いてしまいます。信じられないかもしれませんが、事実です。ひとつの理由として「心の状態」が変わることが上げられます。心理的症状の変化が「自律神経失調症」の改善には絶対不可欠ですが、心身総合的なアプローチでなければいけません。それが出来るのが、理学気功なのです。理学気功ドットコム http://www.rigakukikou.com
2003年11月10日
コメント(0)
なぜなら、『痛み』や『違和感』というもの事態は心身の状態のメッセージだからです。『痛み』自体には全く害はありませんし、脳が作り出したイメージに過ぎないことも確認されています。ですから、痛い箇所を直接治療するという常識は間違いだと言わざるを得ません。ほとんどの痛みは「こころ」に沸き起こる自己不信や不安などから注意を逸らして、嫌な気分を避けようとする潜在的な防御反応だと言えるのです。だから、物理的な方法ではダメなケースがたくさんあります。例えば、仕事をやめた途端に止まった慢性痛もありました。義母の死がきっかけで治った症状もありました。『症状』をきっかけに自分自身を考えてみることが必要というか、折角ならただでは起きて欲しくない気がします。「病気を経験して良かった」という人も実際沢山いるのです。是非、皆さんのご意見ご感想をお寄せください。何か今の医療のあり方には問題がある、といったことなども含めて正しい得する病気のとらえ方を教えて下さい。
2003年11月04日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1