2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
理学気功では、日々患者さんやヒエトロジー・ソックス愛用者の方々には、排毒が効率的に行なわれるために食生活の指導をしています。アルコールはもちろん、砂糖を含む食品全般、生野菜、果物、乳製品、肉類などはからだを冷やす原因となり、体内で解毒出来ないものが「毒素」となって蓄積します。毒素を出して、症状を緩和させようという目的のある方々にとっては、それを邪魔するものというわけです。たまに「ずっと我慢しなくちゃいけないんですか?」と聞かれることがあります。では、『一生我慢しなくてはいけない』と思うと、さぞやる気が削がれることでしょうね。だったら、治らなくてもいいから、美味しいものが食べたいと思っても無理はありません。でも、決してそういうわけではないんです。「冷え取り」をしっかり実行していると、次第に味覚が鋭く変化して行き、半年くらい経つ頃には、あれだけ食べたいと思って我慢していたお菓子や肉類が不味く感じたり、食べた後で具合が悪くなったりすることがあるので、ストレスなしに有害なものは受け付けなくなるのです。症状が緩和して、自分で良くなったと感じる状態が続き、それが安定して来たら、からだの『反応』見るつもりで今まで我慢していたものを食べたり飲んだりしてみたらいいのです。もしも、からだに毒素を一時貯留する余裕があれば、冷えるものをからだに入れても急な症状は出ません。食べる量でも違いがあります(比較的からだを温める作用がある食品でも食べ過ぎれば毒になります)し、食品の質によっても違いが出るのです。同じ肉類や卵でもより自然に近い環境で飼育されたものの方が高価ですが、毒はいくらか少なくなります。第一、味に大きな違いが出ます。どうしても動物性のものが食べたいなら、月に1~2回にして、素材を奮発することをお勧めします。また、食品には生産者や販売者の「気」というものが宿っています。これが意外に大きく関係しているので、何処の何を何処で買うのか?また何処の店で食べるのか?慎重に選んで下さい。同じ生産者の同じ商品であっても、店によってからだに対する影響が違うこともあります。次回は実際に私が食事について経験してきたことを具体的にお話しします。
2009年09月26日
コメント(0)
ここ1年くらいは日記に対して余り関心が持てなかったのですが、去年言いたいことを言って、こっ酷く中傷されたことがトラウマになってしまったのかもしれません。中傷されないように気をつけて文章を考えていると、最初に涌いてきた気持ちが縮こまって、何とも詰まらないものになるのが嫌でした。敢えて詰まらない文章をアップする気には到底なれない ー そのまま気づくといつでも2ヶ月くらい経っていたりするのだが、その事実がいつのまにかプレッシャーになっていたのかも知れません。かつてのあの情熱はどこに行ってしまったというのか?これからは気張らず、治療家というより、むしろ人として感じた日常を伝えながら、「ヒエトロジー」をより多くの人たちに伝えていきたいと思います。特に去年は実に心の冷えから毒が蓄積していたのです。私は車が大破するほどの事故に遭っても、かすり傷さえなかったくらいケガをしたことが全くかったのだが、去年の年末のこと、夜道を歩いていて左折車に巻き込まれて転倒し、顔面の正中線上に結構な裂傷を負う羽目になりました。医者には縫った方が良いようなことを言われたが、なるべくなら自然治癒したかったので止血と頭部の精密検査にとどめたのです。一週間経つ頃には、やっと人から傷についてあまり訊ねられなくなりました。事故当時の状況からみれば、我ながら驚異的回復力だと感心します。なにしろ、事故後の一週間に20時間は半身浴をしていたのだから、当たり前かもしれません。とは言っても、3ヶ月近く経っても、結構はっきり分かる傷が残っています。私の知る限り、ケガも必然的な毒だし反応で、正中線付近のそれは、自己本質に関わる「こころの毒」を出して、精神の崩壊を避けようとしているのですね。それほどまでに、自分自身を追い込んで生活していたことに気づいたのでした。というわけで、また気まぐれに書いてみようという気になったわけですが、気づいてみたら、既に1年経っていたのですね!我ながら驚いています。とは言っても、1年経てば、色々と考えも変化します。なので・・・「新・気まぐれ言いたい放題」というタイトルに改め、新たな気持ちで週一更新を目指して頑張ります!『なにぃー!「新」足しただけじゃないの』 なんて言わずに、またお付き合い下さい。
2009年09月21日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1