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最近のブログが意外に反応が良くて、先日も患者さんに「先生のブログを読んですごく安心しました。」というような事を言われました。その患者さんは、パン屋さんでパートをしているんですが、たまに無性にパンが食べたくなって実際にたくさん食べては自己嫌悪に陥ることがあったようなのです。冷え取り的には一般的なパンは砂糖はもちろんバターや卵、ショートニングなどの添加物もかなり入っているので、あまり食べないように指導しているためでしょう。ただし、その患者さんの食べているのは全粒粉やライ麦を原料にした添加物を一切使わないのはもちろん、卵やバターも使わないパンだそうです。しかも、そのパンを作っている店のオーナーは商品に絶対の自信と愛情を持っているのを感じさせる方だそうですから、私の感じでは食べ過ぎなければ、決して「毒」になどならないパンだろうと思いました。目下私の一番のお気に入りなチリ産赤ワイン「コノスル・オーガニック」はライ麦パンにピッタリ良く合います! めちゃくちゃ旨いです。患者さん自身も「本当に美味しいパンを作ってくれるオーナーにはとても感謝しているんです!」といっていたので、とっておきの【毒消し法】を教えてあげることにしました。その方法は極めて単純です。美味しくて幸せを感じるようなキチンとした食べ物なら、必ずそれにかかわる人たちも深い愛情を持っている人たちなはずです。パンであれば、小麦を育て収穫した人、それを小麦粉に加工した人、塩を作った人、酪農従事者の方、バターを作った人、パン屋さんの職人さん・・・etcその一人ひとりをイメージしながら、感謝しながら味わって食べるだけで全く「毒」の溜まり方が違ってくるのです。感謝する対象が多ければ、それだけ「毒」は軽減するわけです。そして、彼女は大好きなマフィンを本当に久しぶりに食べたときのことも話してくれました。「本当に美味しくて涙が出て来ました。おかげで、すごく気持ちがふわぁっと軽るくなって元気になりました!」人間生きていたら、辛いことがあったり、心が折れそうになってしまうこともあるでしょう。いや・・・必ずありますよね?そんな、人のこころに例えわずかでも光を射すことが出来るスウィーツを、ひとつ食べたからといって「毒」が溜まるとは、この私には到底思えませんでした。私も、そのライ麦パンやマフィンがとってもとっても食べてみたくなりました。作り手。売り手。材料の作り手は無数。すべての人に感謝すれば、その数だけ「毒」は減る!のです。本当に魂が揺さぶられる ― そんな食べ物に出逢ったなら、例えそれが肉や乳製品やお菓子やお酒であっても、気にすることはありません。どうぞ、召し上がれ!ただし、食べ過ぎないこと・・・です。
2009年10月29日
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最近、ドコモのモバイル通信の2年契約をして1円パソコンを貰い 、電車内で操作しては今更「仕事のできる男」を気取って、悦に入っている理学気功のヒエトル萱沼です!実は私、46歳にして始めて「家」を建てました。とは言っても、80歳も間近い両親のために山梨の実家を建て替えただけのことです。 普段は、吉祥寺住まいの私ですから、仕事のために週に2日帰る家が古かろうが、正直どうでも良かったのです。しかし、父がほぼ寝たきりになり、父の世話は母一人手に掛かっている状況を見るにつけ、かねてからの母親の望みを叶えてやろうという気持ちになったのでした。新しい自分好みの空間が彼女の気力を充実させ、元気を維持してくれたら・・・正直にそう考えました。ところが、現実にとある有名ハウスメーカーと見積もりや打ち合わせを進めていくうちに、『これは親孝行にしては、ちょっと荷が重いかも?』と少し建て替える事自体を迷いはじめました。何しろ、父の容態も油断ならない状況のため、母が『お父さんが生きているうちに・・・』という言葉を繰り返し聞かせるのが、半ば強迫観念を作り出したのか・・・「焦って事を進めてしまったんじゃないだろうか?!』という思いがありました。でも、確かに父の命の保障もなかったのです。そうは言っても依頼先を選ぶのさえ、一大事です!数千万円の買い物ですから。 なにしろ、私は最近の社会問題にもなった「アーバン・エステート」計画倒産に、もう少しで巻き込まれるところでした。 建物が完成した今でさえ、「もしも・・・」と考えると血の気が引いて来ます。代金を全額払ったのに、未完成のまま置き去り状態の人たちが何百人といるというのですから驚きです。私自身が日常住む家ではないのですが、ローンを支払うのは自分なので、出来るだけ安く済ませたいと思うのは人情でしょう。母は何年も前から積水ハウスの営業マンと話をしており、勝手にプランを作らせては夢を見ていたようでした。話を聞けば、総床面積70坪で総工費4.800万円というのに驚いて、待ったをかけました。行きがかり上、私が業者を決めなくてはいけない状況になってしまいました。 そこで時間に制約のある私としては、やはり取っ掛かりとしてはネット検索ですが、そこで坪単価24.8万円という数字に惑わされて、アーバン・エステートの営業マンとコンタクトを取る羽目になってしまいましました。
2009年10月19日
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こんにちは。最近チリワインに凝ってしまってから、掌の毒出しが激しいのにも関わらず、益々魅力の虜になっている理学気功のヒエトル萱沼です!ワインの話はまた改めて話すとして、もともと私は十代の頃から絵画鑑賞が好きで、たまに美術館に出掛けるのですが、実はこの前の月曜日に日本橋の高島屋でやっていた「ウイーン世紀末展」というのを観に行って来ました。日本でもお馴染みのエゴンシーレとクリムトが目玉の絵画展で、しかも月曜が最終日だったため、ワクワクしてというより・・・半ば脅迫観念のようなものに動かされて足を運んだのでした。 実は私、人込みが大の苦手です!ですから、東京駅というと、やたらに大きくて人が多いイメージしかなく、あまり縁が無い場所ですから、心のどこかでは面倒な気持ちが勝っていたかも知れません。それでも、いったん家を出たら、私は絵画鑑賞よりも、その後のビールに思いを馳せていたりします。結局、ビールかい!などと言わないで下さい。私にとって感動の余韻に浸りながら、ゆっくり味わうプレミアムなビールほど幸せを感じるものはないのですから・・・そうこうしていると無事、日本橋三越のなんとも歴史を感じるというか、古ぼけた建物の前にたどり着き、趣のあるエレベーターで8階の会場へ。このあと、長い展覧会経験の中でも、初めての出来事を体験したのです。チケット売り場で当日券を買おうと、辺りを見まわしている調度その時でした!後ろから五十代と思われる上品なオバ様に声をかけられたのです。「これからチケット買うの?」「はい。」「じゃあ、これあげるから、これでご覧なさい。」世の中には親切でタイミングの良い人っているものですね!たかが1200円ですが、本当に暖かな良い気分で、絵を観ることが出来ました。ただ、気を良くして、帰りにちょっと飲み過ぎてしまいましたけど・・・どなたか存じませんが、オバさま・・本当にありがとうございました。
2009年10月14日
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これが今年最後のつぼみでしょうか?こんにちは。最近日記を再開したけれど、全くコメントが来ないので淋しさを隠し切れないヒエトル萱沼です。それにしても、このところ雨続きで「冷え」ますねぇー!さて、前回の続きです。なんと、あれだけからだが拒否し続けていた食べもの・飲み物が、いつしか美味しそうに感じ、いざ食べて具合が悪くなることも多少はあったものの・・・次第に色々なものが美味しく食べられるように変わって来たのです!ただし、良く「吟味」することが肝心です。結構ストイックな食生活をして来た私にとってこの変化は正に「晴天のヘキレキ」でした。「質」や「量」にこだわっていれば、事によるとお店のケーキやパンだって、美味しく、しかも安全に食べられるようになるかもしれませんよ! 2日後、五分咲きになりました。実際、ここ数年に限って云えば、人からの贈り物のお菓子で体調を崩したことはありません。さすがに自分でケーキを買って食べることはありませんが、頂いたケーキが余りに美味しくて、「また、食べたいなぁ」と思ったことは何度もあります。以前は、甘いものや果物を頂いても、口をつけずに他へあげてしまっていたのですから、今から思えば、ずいぶん傲慢だったと反省しています。本当にこころのこもったものなら、鶏卵・バター・牛乳・生クリーム・グラニュー糖などを使ったものでも、贈り主の「思いやりのパワー」が毒素をある程度は浄化してしまうのだと思います。そんなわけで、頂きものについては、有り難く感謝してある程度の量を頂いています! 3日経つと、こんなに開きました!冷え取りを実践中の皆さん!「冷え取り」は自己責任において、納得した上で行なうものです。ご自分の症状に対する「不安感」との兼ね合いが大切です。我慢できないほどの辛い症状があるのなら、食生活も最大限節制すべきですが、社会生活を営む上で不可欠なご家族やお友達との会食を犠牲にしてまでストイックな食事制限を必要としていない方も少なからずいる、ということです。からだの状況が好転すれば、食生活は「自由」に選択できるのです。
2009年10月06日
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今年の夏もベランダの「睡蓮」はどうにか咲きました。今日は私ことヒエトルがいったいどういう食生活をしているのか?赤裸々に告白することにしましょう!さて、私は現在に限って言うと、かなり食生活の制限が緩和しています。きっと患者さんの多くは意外に思うことでしょう!厳密に玄米正食をしていたのは正味2年くらいのものですし、肉や乳製品を制限していた期間も5~6年といった程度です。10年くらい前に冷え取りを始めた頃は、アトピーが悪化して大変でした。症状部位も前腕や手の甲などで、比較的目立つ上にいつもグチュグチュした感じでしたから、治りたい一心でかなりストイックな生活をしていました。実は、私ことヒエトルは本当に学生時代からお酒が全般的に好きで、他人からは大概「お酒、強いねぇ~!」と言われるタイプでした。しかも、5年くらい前まで、タバコも一週間に一箱程度は吸っていたのです。そうです!私は、かなり普通以上に普通の人間なのでした。その頃ちょっとビールを飲みすぎては悪化と軽快を繰り返していましたが、ある時期から一念発起したわけです。それでも、完全に良くなるまでは3年かかりました。靴下に至っては、はじめは絹と綿を別々で6~8枚程度でしたので、大して変化は感じなかったのですが、現在のヒエトロジー・ソックスに近いものに変えた途端に目に見えて変化が起きて来たのです。皮膚の状態はまあ相変わらずでしたが、食の嗜好に大きな変化が現れ始めたのです。まず最初は、アルコールでした。お酒なら何でも来いというくらいでしたが、ビール以外はあまり美味しく感じなくなっていたのです。しかも、モルツやエビスといった添加物や副原料の入っていないもの以外は飲めなくなりました。そして・・・気がついたら、全くタバコを受け付けなくなり、他人のタバコの臭いにさえ拒絶反応を覚えるようになってしまいました。特に止めようとしたわけではありません。本当に自然に吸いたくなくなっていったのです。もちろん、お菓子や加工食品、コーヒー、果物、サラダ、肉類さえも美味しく感じなくなり、自然に食べたいとは思わなくなって行ったのです。そのうち足の指先や足指の間が腫れたり、水虫のように痒くなってジクジクしてきたかと思えば、ちょっと冷えるものを食べると、途端にお腹が下り全部出てしまうようになりました。この頃になると、アトピーの見た目の症状はほとんど気にならなくなって来ましたが、たまに冷えるものを飲食すると、凄く痒くなって少し赤くポツポツした湿疹が出来ることもありましたところが・・・このあと、意外な展開になって行くのですが・・・・すみません!続きは次回までお待ち下さい。必ず、一週間以内に更新します。
2009年10月01日
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