新・理学気功的気まぐれ言いたい放題!

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2003年11月16日
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漢方整体、良導絡、カイロプラクティック、電子療法、スパイラル療法、キネシオ・テープ療法、ハーブ・ビタミン療法、マクロビオティック、筋膜療法、オステオパシー、リンパ・マッサージ、操体法、ヨーガ、真向法、キネシオロジー、気エネルギー療法、バイオ・フィードバック、冷えとり健康法、野口整体、気診気功、スリー・イン・ワン、タオ指圧、タッチ・フォー・ヘルスなど、あらゆる手技療法や食事療法、心理療法を経て臨床に活かしながら治療にあたって来ました。

ただ、開業当初はまさに手探りで、とにかく患者さんの症状を『ちから』で抑えつけて消そうと必死で、治療法の表面的な部分の違いにこだわるあまり自然の『理(ことわり)』に気づかずにいました。短期間で治ってしまった?はずの症状が1年もすると、なぜか前回よりひどい状態でやって来るのです。実は症状を奥に押し戻しただけで、実体は何も変わっていないことに気づきました。そのことを契機に器具の使用やマッサージやカイロ等の直接患部や関節に強い刺激を与える治療を、原則として中止しました。すると、反って即効性は無くなるだろうと思っていたところ、半数以上の場合、治療回数が目に見えて減少して来ました。加えて、患者さん自身が気付かずに続けている習慣の中にもかなりの原因があるので、食事や呼吸法などの自己療法についての指導もする様にしました。しかし、普通は良いと分っても出来ないものです。やはり、本人がその必要性を心から感じない限り効果は低いと感じました。

ここでごく自然に『こころ』という存在に目を向ける必要性が出てきたわけです。自分の生活の誤りを素直に認め、無意味なこだわりを捨てるのに、努力で対処しようとすると反って『ストレス』が溜まるので、出来るだけ自然な『気づき』を促す他はないのです。その為には大脳生理学などの知識の応用や潜在意識の働きについての理解が不可欠になります。表面的な症状を追いかけていると本質的な問題が見えにくいので、迷路に迷い込んでしまいます。本質的な症状の意味が解からないと症状そのものの存在が『ストレス』として作用していまい、分っていながら投薬や手術、または直接的な手技療法で一時的に誤魔化すようなパターンが出来てしまいます。しかも、病気に対する根本的な恐怖感は潜在的で気づきにくい『感情ストレス』となって確実に心身を蝕んでいきます。(つづく)


理学気功ドットコム   http://www.rigakukikou.com





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最終更新日  2003年11月16日 20時43分16秒 コメントを書く


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